JPH02137531A - 光空間伝送装置 - Google Patents
光空間伝送装置Info
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- JPH02137531A JPH02137531A JP63291979A JP29197988A JPH02137531A JP H02137531 A JPH02137531 A JP H02137531A JP 63291979 A JP63291979 A JP 63291979A JP 29197988 A JP29197988 A JP 29197988A JP H02137531 A JPH02137531 A JP H02137531A
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- light beam
- irradiation position
- light
- transmission target
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
A産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第5図)
D発明が解決しようとする問題点く第6図及び第7図)
E問題点を解決するための手段(第1図)F作用(第1
図) G実施例(第1図〜第4図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は光空間伝送装置に関し、例えば双方向の光空間
伝送装置に適用して好適なものである。
図) G実施例(第1図〜第4図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は光空間伝送装置に関し、例えば双方向の光空間
伝送装置に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、光空間伝送装置において、光ビーム観測光学
系の視野を移動させて当該視野内に伝送対象を捉えた後
、光ビームの照射位置を調整することにより、簡易かつ
確実に光ビームの照射位置を調整することができる。
系の視野を移動させて当該視野内に伝送対象を捉えた後
、光ビームの照射位置を調整することにより、簡易かつ
確実に光ビームの照射位置を調整することができる。
C従来の技術
従来、この種の光空間伝送装置においては、光ビームの
照射位置を送信装置側で簡易に検出し得るようになされ
たものが提案されている(特願昭63−123543号
、特願昭63−134230号)。
照射位置を送信装置側で簡易に検出し得るようになされ
たものが提案されている(特願昭63−123543号
、特願昭63−134230号)。
すなわち第5図において、1は全体として光空間伝送装
置を示し、例えばビルの屋上等に固定された固定台2上
に設置される。
置を示し、例えばビルの屋上等に固定された固定台2上
に設置される。
光空間伝送装置1においては、筐体3内に所定の情報信
号で変調された光ビームLAIを射出するレーザ光源4
が配置され、当該レーザ光源4から射出された光ビーム
LAIが大口径のレンズ5を介して伝送対象に送出され
るようになされている。
号で変調された光ビームLAIを射出するレーザ光源4
が配置され、当該レーザ光源4から射出された光ビーム
LAIが大口径のレンズ5を介して伝送対象に送出され
るようになされている。
さらに光空間伝送装置1においては、レーザ光源4及び
レンズ5の光軸の向きを調整し得るようになされた方位
調整機構6を有し、これにより光ビームLAIの照射位
置を調整し得るようになされている。
レンズ5の光軸の向きを調整し得るようになされた方位
調整機構6を有し、これにより光ビームLAIの照射位
置を調整し得るようになされている。
これに対して、レンズ5の前面にはコリメートスコープ
7が設けられ、これにより光ビームLA1の照射位置を
検出し得るようになされている。
7が設けられ、これにより光ビームLA1の照射位置を
検出し得るようになされている。
すなわちコリメートスコープ7は、固定台8を介してビ
ルの屋上等に固定されるようになされ、ハーフミラ−9
で光ビームLAIの一部をほぼ90度の角度で反射した
後、その反射光ビームLA2をコーナキューブプリズム
10に導くようになされている。
ルの屋上等に固定されるようになされ、ハーフミラ−9
で光ビームLAIの一部をほぼ90度の角度で反射した
後、その反射光ビームLA2をコーナキューブプリズム
10に導くようになされている。
従ってコーナキューブプリズム10を介して、反射光ビ
ームLA2に対して光軸を平行に折り返した反射光ビー
ムLA3が得られ、当該反射光ビームLA3が望遠鏡1
1を介して撮像装置12に導かれるようになされている
。
ームLA2に対して光軸を平行に折り返した反射光ビー
ムLA3が得られ、当該反射光ビームLA3が望遠鏡1
1を介して撮像装置12に導かれるようになされている
。
かくして撮像装置12においては、当該反射光ビームL
A3に基づいて、レーザ光源4の像を観測し得るように
なされている。
A3に基づいて、レーザ光源4の像を観測し得るように
なされている。
さらにコリメートスコープ7においては、伝送対象側か
ら到来する光(以下観測光と呼ぶ)LA4をハーフミラ
−9で反射して撮像装置12に導き、レーザ光源4の像
に加えて伝送対象側を観測し得るようになされている。
ら到来する光(以下観測光と呼ぶ)LA4をハーフミラ
−9で反射して撮像装置12に導き、レーザ光源4の像
に加えて伝送対象側を観測し得るようになされている。
従って観測光LA4においては、光ビームLA1をハー
フミラ−9で反射した後、光軸を平行に折り返したこと
により、光ビームLAIに対して光軸が平行な成分が反
射光ビームLA3と平行に望遠鏡11に入射する。
フミラ−9で反射した後、光軸を平行に折り返したこと
により、光ビームLAIに対して光軸が平行な成分が反
射光ビームLA3と平行に望遠鏡11に入射する。
その結果、光ビームLAIの照射位置から射出されたよ
うな反射光ビームLA3を得ることができ、これにより
光ビームLAIの照射位置にレーザ光源4を配置した像
を観測し得るようになされている。
うな反射光ビームLA3を得ることができ、これにより
光ビームLAIの照射位置にレーザ光源4を配置した像
を観測し得るようになされている。
従って望遠鏡11の視野内に伝送対象を捉えるだけで、
光ビームLAIの照射位置を当該光空間伝送装置1側で
簡易に検出し得、これにより当該光空間伝送装置の設置
作業を簡略化し得るようになされている。
光ビームLAIの照射位置を当該光空間伝送装置1側で
簡易に検出し得、これにより当該光空間伝送装置の設置
作業を簡略化し得るようになされている。
D発明が解決しようとする問題点
ところで第6図に示すように、この種の光空間伝送装置
において、実用上充分に高い精度で光ビームLAIの照
射位置を検出するためには、望遠鏡11で伝送対象15
のレンズ16を確認し、光ビームLAIの照射位置ML
AIを当該レンズ16上に設定する必要がある。
において、実用上充分に高い精度で光ビームLAIの照
射位置を検出するためには、望遠鏡11で伝送対象15
のレンズ16を確認し、光ビームLAIの照射位置ML
AIを当該レンズ16上に設定する必要がある。
このためには、望遠鏡11の倍率を大きくすると共に解
像度を高くして、撮像装置12を介して伝送対象15の
レンズ16を確認し得るようにする必要がある。
像度を高くして、撮像装置12を介して伝送対象15の
レンズ16を確認し得るようにする必要がある。
ところが第7図に示すように、望遠鏡11の倍率を高く
すると、その分望遠鏡11の視野内に伝送対象を捉える
ことが困難になり、当該光空間伝送装置1の設置が困難
かつ熟練を要する作業になる問題があった。
すると、その分望遠鏡11の視野内に伝送対象を捉える
ことが困難になり、当該光空間伝送装置1の設置が困難
かつ熟練を要する作業になる問題があった。
=6=
特に、伝送対象までの通信距離を大きくすると、その分
望遠鏡11の倍率を大きくしなければならず、この場合
視野角の減少に伴いさらに一段と調整作業が困難になる
。
望遠鏡11の倍率を大きくしなければならず、この場合
視野角の減少に伴いさらに一段と調整作業が困難になる
。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、従来に比
してさらに一段と簡易に光ビームトの照射位置を調整す
ることができる光空間伝送装置を提案しようとするもの
である。
してさらに一段と簡易に光ビームトの照射位置を調整す
ることができる光空間伝送装置を提案しようとするもの
である。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、光ビー
ムLAIを伝送対象に送出する光空間伝送光学系4.5
と、光ビームLA2を該光ビームLA2の光軸に対して
平行に折り返して、伝送対象から射出された識別光Sと
共に受光し、光ビームLAIの照射位置及び伝送対象の
位置を検出する光ビーム観測光学系9.10.11.1
2.32.54.55.56と、光ビーム観測光学系9
、l0111.12.32.54.55.56の向きを
可変することにより、光ビーム観測光学系9.10.1
1.12.32.54.55.56の視野Hを移動させ
る第1の駆動系23.24.25.27.28.29と
、光空間伝送光学系4.5の向きを可変する第2の駆動
系42.43.45.47.48.50と、光ビーム観
測光学系9.10.11.12.32.54.55.5
6の検出結果り、。MPに基づいて、第1の駆動系23
.24.25.27.28.29を駆動して光ビーム観
測光学系9.10.11.12.32.54.55.5
6の視野H内に伝送対象を捉えた後、光ビームLAIの
照射位置が伝送対象の位置になるように第2の駆動系4
2.43.45.47.48.50を制御する制御回路
53とを備えるようにする。
ムLAIを伝送対象に送出する光空間伝送光学系4.5
と、光ビームLA2を該光ビームLA2の光軸に対して
平行に折り返して、伝送対象から射出された識別光Sと
共に受光し、光ビームLAIの照射位置及び伝送対象の
位置を検出する光ビーム観測光学系9.10.11.1
2.32.54.55.56と、光ビーム観測光学系9
、l0111.12.32.54.55.56の向きを
可変することにより、光ビーム観測光学系9.10.1
1.12.32.54.55.56の視野Hを移動させ
る第1の駆動系23.24.25.27.28.29と
、光空間伝送光学系4.5の向きを可変する第2の駆動
系42.43.45.47.48.50と、光ビーム観
測光学系9.10.11.12.32.54.55.5
6の検出結果り、。MPに基づいて、第1の駆動系23
.24.25.27.28.29を駆動して光ビーム観
測光学系9.10.11.12.32.54.55.5
6の視野H内に伝送対象を捉えた後、光ビームLAIの
照射位置が伝送対象の位置になるように第2の駆動系4
2.43.45.47.48.50を制御する制御回路
53とを備えるようにする。
F作用
第1の駆動系23.24.25.27.28.29を駆
動して光ビーム観測光学系9.10.11.12.32
.54.55.56の視野H内に伝送対象を捉えた後、
第2の駆動系42.43.45.47.48.50を駆
動して光ビームLA1の照射位置を調整すれば、簡易に
光ビームLA1の照射位置を調整することができる。
動して光ビーム観測光学系9.10.11.12.32
.54.55.56の視野H内に伝送対象を捉えた後、
第2の駆動系42.43.45.47.48.50を駆
動して光ビームLA1の照射位置を調整すれば、簡易に
光ビームLA1の照射位置を調整することができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第5図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、20は全体として双方向の光空間伝送装置を示し
、垂直軸21及び水平軸22を中心にして全体が回動し
得るようになされている。
いて、20は全体として双方向の光空間伝送装置を示し
、垂直軸21及び水平軸22を中心にして全体が回動し
得るようになされている。
すなわち、光空間伝送装置20においては、コリメート
スコープ7が水平方向に向けて取り付けられ、望遠鏡1
1の光軸(すなわち光ビームLA1の略光軸に直交する
水平軸でなる)上に配置された歯車23を、歯車24を
介してモータ25で回転駆動することにより、矢印aで
示すように望遠鏡11の光軸を回動中心軸22にして上
下方向に回動し得るようになされ、これにより当該光空
間伝送装置20全体のアオリを調整し得るようになされ
ている。
スコープ7が水平方向に向けて取り付けられ、望遠鏡1
1の光軸(すなわち光ビームLA1の略光軸に直交する
水平軸でなる)上に配置された歯車23を、歯車24を
介してモータ25で回転駆動することにより、矢印aで
示すように望遠鏡11の光軸を回動中心軸22にして上
下方向に回動し得るようになされ、これにより当該光空
間伝送装置20全体のアオリを調整し得るようになされ
ている。
これに対して、回動中心軸22及び光ビームLA1の略
光軸に直交する軸上には歯車27が取り付けられ、歯車
28を介して当該歯車27をモータ29で回転駆動する
ことにより、矢印すで示すように当該歯車27の軸を回
転中心軸21にして、光空間伝送装置20全体を水平方
向に回動し得るようになされている。
光軸に直交する軸上には歯車27が取り付けられ、歯車
28を介して当該歯車27をモータ29で回転駆動する
ことにより、矢印すで示すように当該歯車27の軸を回
転中心軸21にして、光空間伝送装置20全体を水平方
向に回動し得るようになされている。
さらに光空間伝送装置20においては、歯車23及び2
7が所定の基準位置から所定量だけ回転するとオン動作
するようになされたリミットスイッチ30及び31が設
けられ、これにより光空間伝送装置20の回動量を検出
し得るようになされている。
7が所定の基準位置から所定量だけ回転するとオン動作
するようになされたリミットスイッチ30及び31が設
けられ、これにより光空間伝送装置20の回動量を検出
し得るようになされている。
これに対して、コリメートスコープ7の前面にはシャッ
タ32が配置され、これにより当該コリメートスコープ
7に到来する観測光LA4を遮光し得るようになされて
いる。
タ32が配置され、これにより当該コリメートスコープ
7に到来する観測光LA4を遮光し得るようになされて
いる。
因にコリメートスコープ7は、ハーフミラ−9を筐体3
3内に収納し、当該筺体33の前面及び背面に設けられ
た円形形状の窓35及び36を介1 〇− して光ビームLAIを伝送対象に送出すると共に観測光
LA4を取り込むようになされ、さらに当該筺体33で
、コーナキューブプリズム10及び望遠鏡11を支持す
るようになされている。
3内に収納し、当該筺体33の前面及び背面に設けられ
た円形形状の窓35及び36を介1 〇− して光ビームLAIを伝送対象に送出すると共に観測光
LA4を取り込むようになされ、さらに当該筺体33で
、コーナキューブプリズム10及び望遠鏡11を支持す
るようになされている。
これに対して、レーザ光源4及びレンズ5は、一体に支
持されるようになされ、垂直軸21及び水平軸22と平
行なレンズ5を横切る軸39及び40を中心軸にして、
コリメートスコープ7と別体に回動し得るようになされ
ている。
持されるようになされ、垂直軸21及び水平軸22と平
行なレンズ5を横切る軸39及び40を中心軸にして、
コリメートスコープ7と別体に回動し得るようになされ
ている。
すなわち、垂直軸21と平行な軸39上には歯車42が
取り付けられ、歯車43を介して当該歯車42をモータ
45で回転駆動することにより、矢印Cで示すように当
該歯車42の軸を回転中心軸39にして左右方向に回動
し得るようになされ、これにより光ビームLAIの照射
位置を水平方向に調整し得るようになされている。
取り付けられ、歯車43を介して当該歯車42をモータ
45で回転駆動することにより、矢印Cで示すように当
該歯車42の軸を回転中心軸39にして左右方向に回動
し得るようになされ、これにより光ビームLAIの照射
位置を水平方向に調整し得るようになされている。
これに対して、水平軸22と平行な軸4o上には歯車4
7が取り付けられ、歯車48を介して当該歯車47をモ
ータ50で回転駆動することにより、矢印dで示すよう
に当該歯車47の軸を回転中心軸40にして上下方向に
回動し得るようになされ、これにより光ビームLAIの
照射位置を上下方間に調整し得るようになされている。
7が取り付けられ、歯車48を介して当該歯車47をモ
ータ50で回転駆動することにより、矢印dで示すよう
に当該歯車47の軸を回転中心軸40にして上下方向に
回動し得るようになされ、これにより光ビームLAIの
照射位置を上下方間に調整し得るようになされている。
さらに歯車42及び47においては、当該歯車42及び
47が所定の基準位置から所定量だけ回転するとオン動
作するようになされたリミットスイッチ51及び52が
設けられ、これにより光ビームLAIの照射位置の移動
量を検出し得るようになされている。
47が所定の基準位置から所定量だけ回転するとオン動
作するようになされたリミットスイッチ51及び52が
設けられ、これにより光ビームLAIの照射位置の移動
量を検出し得るようになされている。
かくして、モータ25及び29を駆動することにより、
望遠鏡11の視野を移動させることができるのに対し、
モータ45及び50を駆動することにより、光ビームL
AIの照射位置を調整することができる。
望遠鏡11の視野を移動させることができるのに対し、
モータ45及び50を駆動することにより、光ビームL
AIの照射位置を調整することができる。
この実施例においては、制御回路53を用いてモータ2
5.29.45及び50を駆動制御することにより、望
遠鏡11の視野内に伝送対象を捉えた後、光ビームLA
Iの照射位置が伝送対象のレンズ上になるように調整す
る。
5.29.45及び50を駆動制御することにより、望
遠鏡11の視野内に伝送対象を捉えた後、光ビームLA
Iの照射位置が伝送対象のレンズ上になるように調整す
る。
すなわち光空間伝送装置20は、大まかに伝送対象に向
けて設置された後、操作パネル(図示せず)上に設けら
れた設置調整操作子がオン操作されると光ビームLAI
の照射位置調整モードに入る。
けて設置された後、操作パネル(図示せず)上に設けら
れた設置調整操作子がオン操作されると光ビームLAI
の照射位置調整モードに入る。
すなわち制御回路53は、モータ25及び29に制御信
号SCI及びSC2を出力し、リミットスイッチ30及
び31がオン動作するまで光空間伝送装置20全体を回
動させ、これにより第2図に示すように、望遠鏡11の
視野Hを所定位置P1に移動させる。
号SCI及びSC2を出力し、リミットスイッチ30及
び31がオン動作するまで光空間伝送装置20全体を回
動させ、これにより第2図に示すように、望遠鏡11の
視野Hを所定位置P1に移動させる。
続いて制御回路53は、リミットスイッチ31がオン動
作するまでモータ29を逆方向に駆動し、これにより光
空間伝送装置20全体を所定量だけ水平方向に回動させ
て、望遠鏡11の視野Hを水平方向に移動させる。
作するまでモータ29を逆方向に駆動し、これにより光
空間伝送装置20全体を所定量だけ水平方向に回動させ
て、望遠鏡11の視野Hを水平方向に移動させる。
さらに制御回路53は、リミットスイッチ31がオン動
作すると、モータ25を駆動して望遠鏡11の視野Hを
下方向に1画面分移動させた後、再びリミットスイッチ
31がオン動作する、までモータ29を駆動する。
作すると、モータ25を駆動して望遠鏡11の視野Hを
下方向に1画面分移動させた後、再びリミットスイッチ
31がオン動作する、までモータ29を駆動する。
ここで再びリミットスイッチ31がオン動作すると、さ
らに望遠鏡11の視野Hを下方向に1画面分移動させた
後、再びリミットスイッチ31がオン動作するまでモー
タ29を逆方向に駆動する。
らに望遠鏡11の視野Hを下方向に1画面分移動させた
後、再びリミットスイッチ31がオン動作するまでモー
タ29を逆方向に駆動する。
かくして制御回路53は、モータ25及び27を交互に
駆動することにより、リミットスイッチ30及び31が
オン動作する範囲で、望遠鏡11の視野Hを順次走査す
るようになされている。
駆動することにより、リミットスイッチ30及び31が
オン動作する範囲で、望遠鏡11の視野Hを順次走査す
るようになされている。
このとき制御回路53は、比較回路54から出力される
比較データD、。M、に基づいて、伝送対象の位置を検
出し得るようになされ、望遠鏡11の視野H内に当該伝
送対象を捉えると走査動作を停止するようになされてい
る。
比較データD、。M、に基づいて、伝送対象の位置を検
出し得るようになされ、望遠鏡11の視野H内に当該伝
送対象を捉えると走査動作を停止するようになされてい
る。
すなわち伝送対象においては、所定期間ごとに点滅する
ようになされた光源が当該伝送対象のレンズの前面に設
けられ、これにより当該光源から射出される識別光Sに
基づいて伝送対象の位置を識別し得るようになされてい
る。
ようになされた光源が当該伝送対象のレンズの前面に設
けられ、これにより当該光源から射出される識別光Sに
基づいて伝送対象の位置を識別し得るようになされてい
る。
これに対してフレームメモリ回路55及び56は、伝送
対象に設けられた光源の点滅に同期してエ4 撮像装置12から出力される撮像信号Svを交互に取り
込むようになされている。
対象に設けられた光源の点滅に同期してエ4 撮像装置12から出力される撮像信号Svを交互に取り
込むようになされている。
従って第3図に示すように、望遠鏡11の視野Hを走査
させて当該視野H内に伝送対象が捉えられると、伝送対
象から送出された識別光Sと背景の例えばビルの窓等か
ら射出された光(以下背景光と呼ぶ> Sl 、SZ及
びS3とを同時に撮像した撮像画像(第3図(A))が
フレームメモリ回路55に格納されるのに対し、フレー
ムメモリ回路56には背景光S、、S2及びS3だけの
撮像画像(第3図(B))が格納される。
させて当該視野H内に伝送対象が捉えられると、伝送対
象から送出された識別光Sと背景の例えばビルの窓等か
ら射出された光(以下背景光と呼ぶ> Sl 、SZ及
びS3とを同時に撮像した撮像画像(第3図(A))が
フレームメモリ回路55に格納されるのに対し、フレー
ムメモリ回路56には背景光S、、S2及びS3だけの
撮像画像(第3図(B))が格納される。
かくして比較回路54においては、フレームメモリ回路
55及び56から得られる撮像画像を、視野Hの移動量
だけずらして比較することにより、識別光Sだけを抽出
し得、これにより伝送対象が視野H内に捉えられたこと
を検出し得るようになされている。
55及び56から得られる撮像画像を、視野Hの移動量
だけずらして比較することにより、識別光Sだけを抽出
し得、これにより伝送対象が視野H内に捉えられたこと
を検出し得るようになされている。
因に制御回路53は、比較データDC8肘に基づいて、
望遠鏡11の視野H内で点滅する光が検出されると、視
野Hの走査を中断した状態で比較データD、。1を繰り
返し取り込み、これにより例えばビルの屋上等で点滅す
る赤色灯等と識別光Sとを誤検出しないようになされて
いる。
望遠鏡11の視野H内で点滅する光が検出されると、視
野Hの走査を中断した状態で比較データD、。1を繰り
返し取り込み、これにより例えばビルの屋上等で点滅す
る赤色灯等と識別光Sとを誤検出しないようになされて
いる。
第4図に示すように制御回路53は、識別光Sが検出さ
れると、撮像画像上における識別光Sの座標データX及
びyを得た後、当座標データX及びyに基づいて識別光
Sが視野Hの中央部に位置するように視野Hを移動させ
る。
れると、撮像画像上における識別光Sの座標データX及
びyを得た後、当座標データX及びyに基づいて識別光
Sが視野Hの中央部に位置するように視野Hを移動させ
る。
かくして、順次視野Hを走査させると共に識別光Sを検
出するこにより、望遠鏡11の倍率が高い場合でも、簡
易に当該望遠鏡11の視野H内に伝送対象を捉えること
ができる。
出するこにより、望遠鏡11の倍率が高い場合でも、簡
易に当該望遠鏡11の視野H内に伝送対象を捉えること
ができる。
因に撮像画像は、当該光空間伝送装置20のモニタ上に
撮像画像の中心を表すカーソルと共に表示されるように
なされ、これにより伝送対象が確実に捉えられたか否か
を確認し得るようになされている。
撮像画像の中心を表すカーソルと共に表示されるように
なされ、これにより伝送対象が確実に捉えられたか否か
を確認し得るようになされている。
伝送対象が視野Hの中央部に捉えられると、続いて制御
回路53は、光ビームLAIの照射位置の調整に移る。
回路53は、光ビームLAIの照射位置の調整に移る。
このとき伝送対象においては、レンズの前面から光源が
取り除かれるのに対し、光空間伝送装置20においては
、制御回路53から制御信号SC3及びSC4を出力し
、これによりシャッタ32で観測光LA4を遮光すると
共にレーザ光源43から光ビームLAIを射出するよう
になされている。
取り除かれるのに対し、光空間伝送装置20においては
、制御回路53から制御信号SC3及びSC4を出力し
、これによりシャッタ32で観測光LA4を遮光すると
共にレーザ光源43から光ビームLAIを射出するよう
になされている。
さらに制御回路53は、制御信号SC5及びSe4をモ
ータ45及び50に出力し、これにより、視野Hを走査
した場合と同様に、リミットスイッチ51及び52がオ
ン動作する範囲で、光ビームLA1の照射位置を順次走
査させる。
ータ45及び50に出力し、これにより、視野Hを走査
した場合と同様に、リミットスイッチ51及び52がオ
ン動作する範囲で、光ビームLA1の照射位置を順次走
査させる。
従って、光ビームLAIの照射位置が望遠鏡11の視野
H内に入ると、撮像装置12を介して、光ビームLAI
の照射位置にレーザ光源4の像を得ることができる。
H内に入ると、撮像装置12を介して、光ビームLAI
の照射位置にレーザ光源4の像を得ることができる。
制御回路53は、光ビームLAIの照射位置が望遠鏡1
1の視野H内に入ると、光ビームLAIの走査を停止し
た後、識別光Sの場合と同様に、撮像画像上におけるレ
ーザ光源4の像の座標データを得る。
1の視野H内に入ると、光ビームLAIの走査を停止し
た後、識別光Sの場合と同様に、撮像画像上におけるレ
ーザ光源4の像の座標データを得る。
続いて当座標データに基づいてレーザ光源4の像が視野
Hの中央部に位置するように、光ビームLAIの照射位
置を調整する。
Hの中央部に位置するように、光ビームLAIの照射位
置を調整する。
かくして、順次視野Hを走査させると共に識別光Sを検
出するこにより、望遠鏡11の倍率が高い場合でも、簡
易に当該望遠鏡11の視野H内に伝送対象を捉えること
ができ、これにより伝送対象に対して光ビームLAIの
照射位置を簡易かつ確実に調整することができる。
出するこにより、望遠鏡11の倍率が高い場合でも、簡
易に当該望遠鏡11の視野H内に伝送対象を捉えること
ができ、これにより伝送対象に対して光ビームLAIの
照射位置を簡易かつ確実に調整することができる。
従って光空間伝送装置20の設置作業を従来に比して格
段的に簡易化することができる。
段的に簡易化することができる。
かくしてこの実施例において、レーザ光源4及びレンズ
5は、光ビームLAIを伝送対象に送出する光空間伝送
光学系を構成するのに対し、ハーフミラ−9、コーナー
キューブプリズム10、望遠鏡11、撮像装置12、シ
ャッタ32、比較回路54とフレームメモリ回路55及
び56は、光ビームLAIから分離された光ビームLA
2を該光ビームLA2の光軸に対して平行に折り返して
、伝送対象から射出された識別光Sと共に受光し、光ビ
ームLAIの照射位置及び伝送対象の位置を検出する光
ビーム観測光学系を構成する。
5は、光ビームLAIを伝送対象に送出する光空間伝送
光学系を構成するのに対し、ハーフミラ−9、コーナー
キューブプリズム10、望遠鏡11、撮像装置12、シ
ャッタ32、比較回路54とフレームメモリ回路55及
び56は、光ビームLAIから分離された光ビームLA
2を該光ビームLA2の光軸に対して平行に折り返して
、伝送対象から射出された識別光Sと共に受光し、光ビ
ームLAIの照射位置及び伝送対象の位置を検出する光
ビーム観測光学系を構成する。
さらに、歯車23.24.27.28及びモータ25.
29は、光ビーム観測光学系と共に光空間伝送光学系の
向きを可変する第1の駆動系を構成するのに対し、歯車
42.43.47.48及びモータ45.50は、光空
間伝送光学系の向きを可変する第2の駆動系を構成する
。
29は、光ビーム観測光学系と共に光空間伝送光学系の
向きを可変する第1の駆動系を構成するのに対し、歯車
42.43.47.48及びモータ45.50は、光空
間伝送光学系の向きを可変する第2の駆動系を構成する
。
また制御回路53は、光ビーム観測光学系の検出結果に
基づいて、第1の駆動系を駆動して光ビーム観測光学系
の視野H内に伝送対象を捉えた後、第2の駆動系を駆動
して光ビームの照射位置が伝送対象の位置になるように
制御する制御回路を構成する。
基づいて、第1の駆動系を駆動して光ビーム観測光学系
の視野H内に伝送対象を捉えた後、第2の駆動系を駆動
して光ビームの照射位置が伝送対象の位置になるように
制御する制御回路を構成する。
以上の構成において、望遠鏡11の視野Hを走査させ、
伝送対象から送出された識別光Sを基準にして、当該望
遠鏡11の視野H内に伝送対象が捉えられる。
伝送対象から送出された識別光Sを基準にして、当該望
遠鏡11の視野H内に伝送対象が捉えられる。
続いて、光ビームLAIの照射位置が走査され、これに
より伝送対象に光ビームLAIの照射位置が設定される
。
より伝送対象に光ビームLAIの照射位置が設定される
。
以上の構成によれば、望遠鏡11の視野Hを走査させる
と共に伝送対象から送出された識別光Sを検出するこに
より、望遠鏡11の倍率が高い場合でも、簡易に望遠鏡
11の視野H内に伝送対象を捉えることができ、これに
より光ビームLAIの照射位置を簡易かつ確実に調整す
ることができる。
と共に伝送対象から送出された識別光Sを検出するこに
より、望遠鏡11の倍率が高い場合でも、簡易に望遠鏡
11の視野H内に伝送対象を捉えることができ、これに
より光ビームLAIの照射位置を簡易かつ確実に調整す
ることができる。
か(して、従来に比して設置作業を格段的に簡易化した
光空間伝送装置20を得ることができる。
光空間伝送装置20を得ることができる。
なお上述の実施例においては、識別光Sを得るため伝送
対象側のレンズの前面に点灯する光源を配置した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば伝送対
象側から情報伝送のために送出される光ビームの照射位
置が既に調整されている場合は、当該伝送対象から送出
される当該光ビームを用いるようにしてもよい。
対象側のレンズの前面に点灯する光源を配置した場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、例えば伝送対
象側から情報伝送のために送出される光ビームの照射位
置が既に調整されている場合は、当該伝送対象から送出
される当該光ビームを用いるようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、光ビーム観測光学系と
共に光空間伝送光学系を第1の駆動系で駆動する場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、実用上十分な
範囲においては、光ビーム観測光学系又はハーフミラ−
9だけを駆動するようにしてもよい。
共に光空間伝送光学系を第1の駆動系で駆動する場合に
ついて述べたが、本発明はこれに限らず、実用上十分な
範囲においては、光ビーム観測光学系又はハーフミラ−
9だけを駆動するようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、比較回路54とフレー
ムメモリ回路55及び56を用いて撮像信号Svから識
別光Sを検出した場合について述べたが、識別光Sの検
出手段はこれに限らず、種々の検出手法を広く適用する
ことができる。
ムメモリ回路55及び56を用いて撮像信号Svから識
別光Sを検出した場合について述べたが、識別光Sの検
出手段はこれに限らず、種々の検出手法を広く適用する
ことができる。
さらに上述の実施例においては、リミットスイッチを用
いて視野及び光ビームの照射位置の走査範囲を設定した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば
制御回路に走査領域を設定し得るようにし、当該走査領
域で視野及び照射位置を走査するようにしてもよい。
いて視野及び光ビームの照射位置の走査範囲を設定した
場合について述べたが、本発明はこれに限らず、例えば
制御回路に走査領域を設定し得るようにし、当該走査領
域で視野及び照射位置を走査するようにしてもよい。
さらに上述の実施例においては、レーザ光源を用いて光
ビームLAIを送出する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、例えば発光ダイオード等の光源を用い
る場合にも広く適用することができる。
ビームLAIを送出する場合について述べたが、本発明
はこれに限らず、例えば発光ダイオード等の光源を用い
る場合にも広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、本発明を双方向の光空
間伝送装置に適用した場合について述べたが、本発明は
双方向の光空間伝送装置に限らず、種々の光空間伝送装
置に広く適用することができる。
間伝送装置に適用した場合について述べたが、本発明は
双方向の光空間伝送装置に限らず、種々の光空間伝送装
置に広く適用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、光ビーム観測光学系の視
野を走査して当該視野内に伝送対象を捉えた後、光ビー
ムの照射位置を調整するようにしたことにより、簡易か
つ確実に光ビームの照射位置を調整し得、その分従来に
比して光空間伝送装置の設置作業を簡略化することがで
きる。
野を走査して当該視野内に伝送対象を捉えた後、光ビー
ムの照射位置を調整するようにしたことにより、簡易か
つ確実に光ビームの照射位置を調整し得、その分従来に
比して光空間伝送装置の設置作業を簡略化することがで
きる。
第1図は本発明の一実施例による光空間伝送装置を示す
路線図、第2図は視野の走査の説明に供する路線図、第
3図は損傷画像を示す路線図、第4図は表示画像を示す
路線図、第5図は従来の光空間伝送装置を示す路線図、
第6図及び第7図はその問題の説明に供する路線図であ
る。 1.20・・・・・・光空間伝送装置、4・・・・・・
レーザ光源、5・・・・・・レンズ、lO・旧・・コー
ナキューブプリズム、11・・・・・・望遠鏡、12・
旧・・撮像装置、55・・・・・・制御回路。 代 理 人 田 辺 盲 基 硯 ヱナ 訛 囲 の 博− 第 γ 図
路線図、第2図は視野の走査の説明に供する路線図、第
3図は損傷画像を示す路線図、第4図は表示画像を示す
路線図、第5図は従来の光空間伝送装置を示す路線図、
第6図及び第7図はその問題の説明に供する路線図であ
る。 1.20・・・・・・光空間伝送装置、4・・・・・・
レーザ光源、5・・・・・・レンズ、lO・旧・・コー
ナキューブプリズム、11・・・・・・望遠鏡、12・
旧・・撮像装置、55・・・・・・制御回路。 代 理 人 田 辺 盲 基 硯 ヱナ 訛 囲 の 博− 第 γ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光ビームを伝送対象に送出する光空間伝送光学系と、 上記光ビームを該光ビームの光軸に対して平行に折り返
して、伝送対象から射出された識別光と共に受光し、上
記光ビームの照射位置及び上記伝送対象の位置を検出す
る光ビーム観測光学系と、上記光ビーム観測光学系光の
向きを可変することにより、上記光ビーム観測光学系の
視野を移動させる第1の駆動系と、 上記光空間伝送光学系の向きを可変する第2の駆動系と
、 上記光ビーム観測光学系の検出結果に基づいて、上記第
1の駆動系を駆動して上記光ビーム観測光学系の視野内
に上記伝送対象を捉えた後、上記光ビームの照射位置が
上記伝送対象の位置になるように上記第2の駆動系を制
御する制御回路とを具えることを特徴とする光空間伝送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291979A JP2712420B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 光空間伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291979A JP2712420B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 光空間伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137531A true JPH02137531A (ja) | 1990-05-25 |
| JP2712420B2 JP2712420B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17775943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291979A Expired - Fee Related JP2712420B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 光空間伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2712420B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7224370B1 (en) | 2000-08-16 | 2007-05-29 | International Business Machines Corporation | System and method for communication among embedded devices using visual images |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63291979A patent/JP2712420B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7224370B1 (en) | 2000-08-16 | 2007-05-29 | International Business Machines Corporation | System and method for communication among embedded devices using visual images |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2712420B2 (ja) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |