JPH02137596A - 通信システムのサービスプロセス管理方式 - Google Patents
通信システムのサービスプロセス管理方式Info
- Publication number
- JPH02137596A JPH02137596A JP29210588A JP29210588A JPH02137596A JP H02137596 A JPH02137596 A JP H02137596A JP 29210588 A JP29210588 A JP 29210588A JP 29210588 A JP29210588 A JP 29210588A JP H02137596 A JPH02137596 A JP H02137596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- service
- queue
- unit
- processes
- startup
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[概要]
通信システムに設けられたアプリケーションプロセッサ
におけるサービスプロセス管理方式に関し、 通信サービス処理以外の処理によるオーバーヘッドを減
少させ高速な通信サービスを行うことを目的とし、 アプリケーションプロセッサにプロセス生成部、プロセ
ス起動部およびプロセス実行部を設け、プロセス生成部
は、予めサービスアプリケーションプロセス生成手段に
よりサービス種別毎に複数個のアプリケーションプロセ
スを生成し、起動待キュー形成手段により種別毎のプロ
セスキューを作成し、プロセス起動部はプロセス実行部
の指示により駆動され、起動待キュー検索手段によりプ
ロセスキューから指示に対応する種別の一つのプロセス
を検索し、検索されたプロセスに対し開始要求通知手段
から起動メッセージを通知し、プロセス実行部はプロセ
ス起動部により起動したプロセスの実行を管理するよう
構成する。
におけるサービスプロセス管理方式に関し、 通信サービス処理以外の処理によるオーバーヘッドを減
少させ高速な通信サービスを行うことを目的とし、 アプリケーションプロセッサにプロセス生成部、プロセ
ス起動部およびプロセス実行部を設け、プロセス生成部
は、予めサービスアプリケーションプロセス生成手段に
よりサービス種別毎に複数個のアプリケーションプロセ
スを生成し、起動待キュー形成手段により種別毎のプロ
セスキューを作成し、プロセス起動部はプロセス実行部
の指示により駆動され、起動待キュー検索手段によりプ
ロセスキューから指示に対応する種別の一つのプロセス
を検索し、検索されたプロセスに対し開始要求通知手段
から起動メッセージを通知し、プロセス実行部はプロセ
ス起動部により起動したプロセスの実行を管理するよう
構成する。
[産業上の利用分野コ
本発明は通信システムに設けられたアプリケーションプ
ロセッサにおけるサービスプロセス管理方式に関する。
ロセッサにおけるサービスプロセス管理方式に関する。
近年、交換機、特にPBX (構内交換機)の技術にお
いて交換機にハックエンド接続(端末からみて交換機の
後部に接続)されたアプリケーションプロセッサにより
各種のサービスを提供されるようになった。このような
交換機には、文字表示機能付の端末(多機能電話機など
)が接続され、音声以外のデータの伝送を行なうことが
でき、アプリケーションプロセッサが備えるサービスプ
ロセスにより各種の通信サービス、例えば、転送サービ
ス、音声メール、掲示板サービスなどを実行することが
できる。
いて交換機にハックエンド接続(端末からみて交換機の
後部に接続)されたアプリケーションプロセッサにより
各種のサービスを提供されるようになった。このような
交換機には、文字表示機能付の端末(多機能電話機など
)が接続され、音声以外のデータの伝送を行なうことが
でき、アプリケーションプロセッサが備えるサービスプ
ロセスにより各種の通信サービス、例えば、転送サービ
ス、音声メール、掲示板サービスなどを実行することが
できる。
アプリケーションプロセッサにおいて、通信サービスを
提供する場合には、通信における処理の一部(例えば、
転送サービスの場合、転送先のデータをアプリケーショ
ンプロセッサが保持しており、そのデータを検索する処
理)を、このアプリケーションプロセッサ上で行うため
、実時間性が要求される。ところが、アプリケーション
プロセッサは、プロセスの起動時に初期設定などの手順
を経て初めて実際の処理が行われるためサービスの提供
に時間がかかる。
提供する場合には、通信における処理の一部(例えば、
転送サービスの場合、転送先のデータをアプリケーショ
ンプロセッサが保持しており、そのデータを検索する処
理)を、このアプリケーションプロセッサ上で行うため
、実時間性が要求される。ところが、アプリケーション
プロセッサは、プロセスの起動時に初期設定などの手順
を経て初めて実際の処理が行われるためサービスの提供
に時間がかかる。
このため、アプリケーションプロセッサにおいてサービ
スプロセスの起動等におけるオーバーヘッドを削減し、
より高速な処理を行うことが望まれている。
スプロセスの起動等におけるオーバーヘッドを削減し、
より高速な処理を行うことが望まれている。
[従来の技術]
第9図は従来例のシステム構成図、第10図はアプリケ
ーションプロセッサにおりる従来例のフロー図を示す。
ーションプロセッサにおりる従来例のフロー図を示す。
第9図において、表示画面を備えた多機能の端末装置9
0が複数台交換機のネットワーク91に収容され、交換
機は呼ブロセソザ92(CPで表示)により交換制御が
行われる。゛?プリケーションプロセッサ93は交換機
にハックエンド接続され、端末装置90からサービス要
求が行われると、呼ブロセソザ92によりネットワーク
の接続制御が行われてアプリケーションプロセッサ93
と接続される。アプリケーションプロセッサ93は端末
からの要求に応じて対応するアプリケーションプログラ
ムによりサービスを実行する。アプリケーションプロセ
ッサ93は必要に応じてファイル装置94にアクセスす
る。
0が複数台交換機のネットワーク91に収容され、交換
機は呼ブロセソザ92(CPで表示)により交換制御が
行われる。゛?プリケーションプロセッサ93は交換機
にハックエンド接続され、端末装置90からサービス要
求が行われると、呼ブロセソザ92によりネットワーク
の接続制御が行われてアプリケーションプロセッサ93
と接続される。アプリケーションプロセッサ93は端末
からの要求に応じて対応するアプリケーションプログラ
ムによりサービスを実行する。アプリケーションプロセ
ッサ93は必要に応じてファイル装置94にアクセスす
る。
アプリケーションプロセッサ93におけるサービスプロ
セス管理方式を、第10図の従来例のフロー図を用いて
説明する。
セス管理方式を、第10図の従来例のフロー図を用いて
説明する。
プロセス管理を行うプログラムは、イベント待ち状態で
待機しく100)、プロセス要求のイベント発生により
プロセスの起動要求を基本ソフトウェアに対し発行する
(101)。これにより、指定されたサービスアプリケ
ーションプロセスが起動される(102)。
待機しく100)、プロセス要求のイベント発生により
プロセスの起動要求を基本ソフトウェアに対し発行する
(101)。これにより、指定されたサービスアプリケ
ーションプロセスが起動される(102)。
プロセス管理プログラムにおいてプロセスの起動が完了
すると、次に起動されたプロセス内部において先ず初期
設定が行われる(104)。この初期設定では、メモリ
領域を獲得し、そのメモリ領域に要求のあったサービス
を実行するためのプログラムをロートする等の処理が行
われる。次に、サービス処理を行い(105)、処理が
終了したかを判別しく106.107)、終了した場合
はそのプロセスは消滅する。
すると、次に起動されたプロセス内部において先ず初期
設定が行われる(104)。この初期設定では、メモリ
領域を獲得し、そのメモリ領域に要求のあったサービス
を実行するためのプログラムをロートする等の処理が行
われる。次に、サービス処理を行い(105)、処理が
終了したかを判別しく106.107)、終了した場合
はそのプロセスは消滅する。
[発明が解決しようとする課題]
従来例の方式によれば、サービスの起動要求があるとそ
のたびに毎回プロセスを起動する必要があり、サービス
の要求があってから実際の通信サービス処理を行う前に
プロセスを起動して初期設定を行わなければならない。
のたびに毎回プロセスを起動する必要があり、サービス
の要求があってから実際の通信サービス処理を行う前に
プロセスを起動して初期設定を行わなければならない。
しかし、サービスの要求があった場合、サービスの処理
中にプロセスの起動や初期設定といった処理を含むため
、実際の通信サービス以外の部分においてのオーバーヘ
ッドが大きいという問題を生じていた。
中にプロセスの起動や初期設定といった処理を含むため
、実際の通信サービス以外の部分においてのオーバーヘ
ッドが大きいという問題を生じていた。
本発明は通信サービス処理以外の処理によるオーバーヘ
ッドを減少させ高速な通信サービスを行うことを目的と
する。
ッドを減少させ高速な通信サービスを行うことを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
第1図は本発明の原理的構成図である。
第1図において、10はアプリケーションプロセッサ、
11は予めプロセスを生成するプロセス生成部、12は
プロセス起動部、13はプロセス実行部、14はプロセ
スキューを表す。
11は予めプロセスを生成するプロセス生成部、12は
プロセス起動部、13はプロセス実行部、14はプロセ
スキューを表す。
本発明は予めプロセス生成部において各サービスに対応
するプロセスを複数個生成しておき、起動要求が発生す
るとそれらの生成されたプロセスから1つ取り出して要
求元に渡して動作開始状態とし、プロセス実行部におい
てそのプロセスが実行される。
するプロセスを複数個生成しておき、起動要求が発生す
るとそれらの生成されたプロセスから1つ取り出して要
求元に渡して動作開始状態とし、プロセス実行部におい
てそのプロセスが実行される。
[作用]
システムの立ち上げまたは空き時間の処理においてプロ
セス生成部11が起動する。すると、サービスアプリケ
ーションプロセス生成手段111によりある一つのサー
ビス種別のサービスアプリケーションのプロセスXが生
成され、次の起動待キュー形成手段112においてプロ
セスキュー14に連結する。一つのサービス種別につい
てサービスアプリケーションプロセスXを所定個数生成
して、プロセスキュー14にキューが形成されると、他
のサービス種別について同様にしてサービスアプリケー
ションプロセスyを生成して、プロセスキュー14に同
じサービス種別のプロセスキューが所定個数形成される
と、プロセス生成部の処理は終了する。
セス生成部11が起動する。すると、サービスアプリケ
ーションプロセス生成手段111によりある一つのサー
ビス種別のサービスアプリケーションのプロセスXが生
成され、次の起動待キュー形成手段112においてプロ
セスキュー14に連結する。一つのサービス種別につい
てサービスアプリケーションプロセスXを所定個数生成
して、プロセスキュー14にキューが形成されると、他
のサービス種別について同様にしてサービスアプリケー
ションプロセスyを生成して、プロセスキュー14に同
じサービス種別のプロセスキューが所定個数形成される
と、プロセス生成部の処理は終了する。
次に起動要求が発生ずると、プロセス起動部12が動作
を開始し、起動待キュー検索手段121がプロセスキュ
ー14を検索して要求されたサービス種別に対応するプ
ロセスキューの中から先頭の空きプロセスを取り出し、
開始要求通知手段122により検索されたプロセスに対
しサービス開始要求の通知を行う。
を開始し、起動待キュー検索手段121がプロセスキュ
ー14を検索して要求されたサービス種別に対応するプ
ロセスキューの中から先頭の空きプロセスを取り出し、
開始要求通知手段122により検索されたプロセスに対
しサービス開始要求の通知を行う。
プロセス実行部13では、その開始要求通知を受は取る
と、該当プロセスにおけるサービス処理を実行して、終
了するとそのプロセスを消滅させないで、初期化して次
のサービス開始要求を受けるのを待機する。
と、該当プロセスにおけるサービス処理を実行して、終
了するとそのプロセスを消滅させないで、初期化して次
のサービス開始要求を受けるのを待機する。
このように、サービスプロセスの起動要求が発生する前
に予め各サービス種別に対応したプロセスを複数個生成
して待ち状態で準備しておき、プロセスの起動要求が発
生した時に直ちに起動して実行することによりサービス
処理以外の処理によるオーバーヘッドを減少することが
できる。
に予め各サービス種別に対応したプロセスを複数個生成
して待ち状態で準備しておき、プロセスの起動要求が発
生した時に直ちに起動して実行することによりサービス
処理以外の処理によるオーバーヘッドを減少することが
できる。
[実施例]
第2図は本発明の実施例構成図、第3図はシステム立ち
上げ時のフロー図、第4図はプロセス起動時のフロー図
、第5図は個々のサービスプロセス内部におけるフロー
図、第6図はプロセスとプロセス起動待ちキューの説明
図、第7図は複数の種別のプロセスについての説明図、
第8図はプロセスキューとプロセス管理テーブルの関係
説明図である。
上げ時のフロー図、第4図はプロセス起動時のフロー図
、第5図は個々のサービスプロセス内部におけるフロー
図、第6図はプロセスとプロセス起動待ちキューの説明
図、第7図は複数の種別のプロセスについての説明図、
第8図はプロセスキューとプロセス管理テーブルの関係
説明図である。
第2図において、20は多機能端末、21は交換機のネ
ットワーク、22は交換機のネットワークを制御する制
御プロセッサ(CPで表示)、23は中央処理袋vcp
uとメモリを含むアプリケーションプロセ・ノサ(AP
で表示)、24〜27はアプリケーションプロセッサの
ソフトウェア構成を示し、24はオペレーティングシス
テム(O8で表示)、25は端末および交換機との通信
を実行する通信制御部、26はサービスプロセスの生成
および端末からの起動要求により対応するプロセスの起
動などを行うサービスプロセス管理部、27は生成され
た各サービスプロセスが格納されるサービスプログラム
領域、28は起動待ちキュ、29はプロセス管理テーブ
ルを表す。
ットワーク、22は交換機のネットワークを制御する制
御プロセッサ(CPで表示)、23は中央処理袋vcp
uとメモリを含むアプリケーションプロセ・ノサ(AP
で表示)、24〜27はアプリケーションプロセッサの
ソフトウェア構成を示し、24はオペレーティングシス
テム(O8で表示)、25は端末および交換機との通信
を実行する通信制御部、26はサービスプロセスの生成
および端末からの起動要求により対応するプロセスの起
動などを行うサービスプロセス管理部、27は生成され
た各サービスプロセスが格納されるサービスプログラム
領域、28は起動待ちキュ、29はプロセス管理テーブ
ルを表す。
第2図の多機能端末20から発呼してアプリケ−ション
ザービスを要求するダイヤルを行うと、交換機のネット
ワーク21を介してAP23に接続され、通信制御部2
5を経由して0324.サービスプロセス管理部26お
よびサービスプログラム領域27のプロセスの処理によ
り対応するサービスが実行される。
ザービスを要求するダイヤルを行うと、交換機のネット
ワーク21を介してAP23に接続され、通信制御部2
5を経由して0324.サービスプロセス管理部26お
よびサービスプログラム領域27のプロセスの処理によ
り対応するサービスが実行される。
システム立ち上げ時にサービスプロセス管理部26にお
いて第3図に示すフローによりプロセス生成が行われる
。
いて第3図に示すフローによりプロセス生成が行われる
。
第3図について説明すると、まず、システム立ち上げの
入力により、予め定められたあるサービス種別、例えば
サービスAのサービスアプリケーションプロセスの起動
を行い(30)、そのプロセスの起動(メモリ領域の設
定、プログラムのロード等)が完了すると、プロセス識
別番号(ID)をそのプロセス用の起動待ちキュー(Q
UEUEで表示)28 (第2図参照)につなり(32
)。これによりサービスプログラム領域27にサービス
Aのプロセス271の一つが形成され起動待ち状態とな
る。
入力により、予め定められたあるサービス種別、例えば
サービスAのサービスアプリケーションプロセスの起動
を行い(30)、そのプロセスの起動(メモリ領域の設
定、プログラムのロード等)が完了すると、プロセス識
別番号(ID)をそのプロセス用の起動待ちキュー(Q
UEUEで表示)28 (第2図参照)につなり(32
)。これによりサービスプログラム領域27にサービス
Aのプロセス271の一つが形成され起動待ち状態とな
る。
このサービス種別Aのプロセスが指定個数分起動完了し
たかどうかを判別しく33.34)、指定個数に達して
ない時はステップ30に戻り、達している時は他のサー
ビス種別B、C(第2図の272.273)のプロセス
をそれぞれ指定個数分順次起動して、その都度全ての種
別について起動完了したかを判別する(35.36)。
たかどうかを判別しく33.34)、指定個数に達して
ない時はステップ30に戻り、達している時は他のサー
ビス種別B、C(第2図の272.273)のプロセス
をそれぞれ指定個数分順次起動して、その都度全ての種
別について起動完了したかを判別する(35.36)。
全ての種別について起動完了してない場合は、ステップ
30に戻ってさらに他の種別のプロセスについて同様の
動作を繰り返す。全てのプロセスについて指定個数分の
プロセスが起動すると、次の状態(他の処理)へ移る。
30に戻ってさらに他の種別のプロセスについて同様の
動作を繰り返す。全てのプロセスについて指定個数分の
プロセスが起動すると、次の状態(他の処理)へ移る。
次に、ユーザ(多機能端末20)からのサービス要求に
よりプロセスの起動要求が発生するとサービスプロセス
管理部26において第4図に示すフローによりプロセス
が起動する。
よりプロセスの起動要求が発生するとサービスプロセス
管理部26において第4図に示すフローによりプロセス
が起動する。
第4図について説明すると、サービスプロセス管理部2
6のプロセスの起動処理プログラムはイヘント待ち状態
で待機しく41)、プロセスの起動要求のイベントが発
生すると(42)、指定プロセスの起動待ちキュー(Q
UEUEで表示、第2図の28)につながれているプロ
セスが有るかどうかを識別しく43.44)、有る場合
は、キュー上の先頭のプロセスをアタッチ(キューから
解放する)する(45)。次に要求してしてユーザのプ
ロセス管理テーブル(第2図の29)にそのプロセスを
アタッチ(形成する)L(46)、プロセス要求の起動
元にプロセス起動の通知を行う(47)。上記のステ・
ンブ44において、指定プロセスが起動待ちキューにつ
ながれてないと判別された時は、起動要求元に対してビ
ジー(BUSY)を返す。
6のプロセスの起動処理プログラムはイヘント待ち状態
で待機しく41)、プロセスの起動要求のイベントが発
生すると(42)、指定プロセスの起動待ちキュー(Q
UEUEで表示、第2図の28)につながれているプロ
セスが有るかどうかを識別しく43.44)、有る場合
は、キュー上の先頭のプロセスをアタッチ(キューから
解放する)する(45)。次に要求してしてユーザのプ
ロセス管理テーブル(第2図の29)にそのプロセスを
アタッチ(形成する)L(46)、プロセス要求の起動
元にプロセス起動の通知を行う(47)。上記のステ・
ンブ44において、指定プロセスが起動待ちキューにつ
ながれてないと判別された時は、起動要求元に対してビ
ジー(BUSY)を返す。
次に、第5図により個々のサービスプロセス内部におけ
るフローを説明する。
るフローを説明する。
初めに、第3図のシステム立ち上げ時のフローにより、
プロセスが生成されて初期設定1 (メモリ領域の確保
、プログラムのロード等)が実行され、プロセスキュー
につながれて待機(WAITで表示)状態となっている
。この時、第4図のプロセス起動時のフロー図のステッ
プ47において起動元への通知により、サービス開始要
求のメッセージが入力されると、この第5図のサービス
プロセスが待機状態からサービス処理の実行状態となる
(52)。処理が終了すると、そのプロセスに対し初期
設定2が行われる。この初期設定2は、従来のプロセス
が処理を終了すると消滅するのに対し、このプロセスを
消滅させずに再び使用できるように各値を初期化するも
のである。次に、プロセス管理に終了通知を行い、この
プロセスは新たなプロセスとして待機状態となる。
プロセスが生成されて初期設定1 (メモリ領域の確保
、プログラムのロード等)が実行され、プロセスキュー
につながれて待機(WAITで表示)状態となっている
。この時、第4図のプロセス起動時のフロー図のステッ
プ47において起動元への通知により、サービス開始要
求のメッセージが入力されると、この第5図のサービス
プロセスが待機状態からサービス処理の実行状態となる
(52)。処理が終了すると、そのプロセスに対し初期
設定2が行われる。この初期設定2は、従来のプロセス
が処理を終了すると消滅するのに対し、このプロセスを
消滅させずに再び使用できるように各値を初期化するも
のである。次に、プロセス管理に終了通知を行い、この
プロセスは新たなプロセスとして待機状態となる。
次にプlロセスとプロセス起動待ちキュー及びプロセス
管理テーブルの関係を第6図乃至第8図を用いて説明す
る。
管理テーブルの関係を第6図乃至第8図を用いて説明す
る。
第6図は、上記第3図によるフローにより、サービスプ
ロセス管理部26でサービス種別AのプロセスAが複数
個順番に生成される様子を示す。
ロセス管理部26でサービス種別AのプロセスAが複数
個順番に生成される様子を示す。
各プロセスAが生成されると、プロセスA起動待ちキュ
ー(QUEUE)291に各プロセスIDが格納され、
各プロセスIDのポインタがチェーン(連鎖)状に順次
リンクされている。
ー(QUEUE)291に各プロセスIDが格納され、
各プロセスIDのポインタがチェーン(連鎖)状に順次
リンクされている。
第7図は、上記第6図のようにして、プロセス八が複数
個生成された後に、さらにザービスプロセス管理部26
によりサービス種別B、Cのプロセスを生成して、それ
ぞれの起動待ちキューが形成される様子を示す。
個生成された後に、さらにザービスプロセス管理部26
によりサービス種別B、Cのプロセスを生成して、それ
ぞれの起動待ちキューが形成される様子を示す。
第8図は、ユーザSがプロセスAを実行中に、プロセス
Bを要求した場合のユーザSのプロセス管理テーブル2
91の様子を示す。この場合、ユーザSがプロセスA(
プロセスIDはOX***)を実行した後に、異なるサ
ービス種別であるプロセスBの起動要求を行うことによ
り、プロセスB起動待ちキュー282の先頭のIDが“
0X001″であるプロセスを起動することにより、ユ
ーザSのプロセス管理テーブル291に図示のようにプ
ロセスの種類BとIDが格納される。
Bを要求した場合のユーザSのプロセス管理テーブル2
91の様子を示す。この場合、ユーザSがプロセスA(
プロセスIDはOX***)を実行した後に、異なるサ
ービス種別であるプロセスBの起動要求を行うことによ
り、プロセスB起動待ちキュー282の先頭のIDが“
0X001″であるプロセスを起動することにより、ユ
ーザSのプロセス管理テーブル291に図示のようにプ
ロセスの種類BとIDが格納される。
上記の実施例では起動要求のメッセージ待ちで待機(W
AIT)状態になり、−時アプリケーションプロセスの
処理を中断するが、この処理を一時中断する手法として
、メツセージを受は取らない状態にして(例えば、“5
LEEP″を用いる)、この状態から処理を開始させる
指令(例えば”WAKEUP”を用いる)を使用するこ
とができる。
AIT)状態になり、−時アプリケーションプロセスの
処理を中断するが、この処理を一時中断する手法として
、メツセージを受は取らない状態にして(例えば、“5
LEEP″を用いる)、この状態から処理を開始させる
指令(例えば”WAKEUP”を用いる)を使用するこ
とができる。
[発明の効果コ
本発明によれば通信サービス処理実行時において、オー
ハーヘソドの大きいプロセスの起動といった処理を行わ
ずにプロセスを実行できるため、通信サービス処理を高
速かつ効率良く行うことができ、通信サービス機能の性
能向上を達成することができる。
ハーヘソドの大きいプロセスの起動といった処理を行わ
ずにプロセスを実行できるため、通信サービス処理を高
速かつ効率良く行うことができ、通信サービス機能の性
能向上を達成することができる。
第1図は本発明の原理的構成図、第2図は本発明の実施
例構成図、第3図はシステム立ち上げ時(7)70−図
、第4図はプロセス起動時のフロー図、第5図は個々の
ザービスプロセス内部におけるフロー図、第6図はプロ
セスとプロセス起動待ちキューの説明図、第7図は複数
の種別のプロセスについての説明図、第8図はプロセス
キューとプロセス管理テーブルの関係説明図、第9図は
従来例のシステム構成図、第10図はアプリケーション
プロセッサにおける従来例のフロー図である。 第1図中、 10:アプリケーションプロセソサ 11;プロセス生成部 12:プロセス起動部 13;プロセス実行部 14:プロセスキュー 特許出願人 富士通株式会社 復代理人弁理士 穂坂 和雄
例構成図、第3図はシステム立ち上げ時(7)70−図
、第4図はプロセス起動時のフロー図、第5図は個々の
ザービスプロセス内部におけるフロー図、第6図はプロ
セスとプロセス起動待ちキューの説明図、第7図は複数
の種別のプロセスについての説明図、第8図はプロセス
キューとプロセス管理テーブルの関係説明図、第9図は
従来例のシステム構成図、第10図はアプリケーション
プロセッサにおける従来例のフロー図である。 第1図中、 10:アプリケーションプロセソサ 11;プロセス生成部 12:プロセス起動部 13;プロセス実行部 14:プロセスキュー 特許出願人 富士通株式会社 復代理人弁理士 穂坂 和雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 通信システムに設けられたアプリケーションプロセッサ
におけるサービスプロセス管理方式において、 アプリケーションプロセッサ(10)にプロセス生成部
(11)、プロセス起動部(12)およびプロセス実行
部(13)を設け、 プロセス生成部(11)は、予めサービスアプリケーシ
ョンプロセス生成手段(111)によりサービス種別毎
に複数個のアプリケーションプロセスを生成し、起動待
キュー形成手段(112)により種別毎のプロセスキュ
ー(14)を作成し、 プロセス起動部(12)はプロセス実行部(13)の指
示により駆動され、起動待キュー検索手段(121)に
よりプロセスキュー(14)からの指示に対応する種別
の一つのプロセスを検索し、検索されたプロセスに対し
開始要求通知手段(122)から起動メッセージを通知
し、 プロセス実行部(13)はプロセス起動部(12)によ
り起動したプロセスの実行を管理することを特徴とする
通信システムのサービスプロセス管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29210588A JPH02137596A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 通信システムのサービスプロセス管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29210588A JPH02137596A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 通信システムのサービスプロセス管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137596A true JPH02137596A (ja) | 1990-05-25 |
Family
ID=17777610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29210588A Pending JPH02137596A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 通信システムのサービスプロセス管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02137596A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06232940A (ja) * | 1992-07-29 | 1994-08-19 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信システムとその動作方法 |
| JP2003106287A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 可搬式水中ポンプの提手 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP29210588A patent/JPH02137596A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06232940A (ja) * | 1992-07-29 | 1994-08-19 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信システムとその動作方法 |
| JP2003106287A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Tsurumi Mfg Co Ltd | 可搬式水中ポンプの提手 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4969092A (en) | Method for scheduling execution of distributed application programs at preset times in an SNA LU 6.2 network environment | |
| JP3609647B2 (ja) | 動的呼ベクトル化 | |
| US4993017A (en) | Modularly structured ISDN communication system | |
| JPS61121131A (ja) | データ処理装置 | |
| JP2904483B2 (ja) | 周期的プロセスのスケジューリング方法 | |
| JPH02137596A (ja) | 通信システムのサービスプロセス管理方式 | |
| JPH06266643A (ja) | サーバプログラム管理方法 | |
| JP2000322278A (ja) | プロセス実行制御方法 | |
| JP3213056B2 (ja) | マルチメディア処理装置 | |
| JPH07114518A (ja) | マルチプロセッサシステムにおけるタスクスケジューリング方式 | |
| JP3320188B2 (ja) | 内線電話制御方式 | |
| JP3280676B2 (ja) | 提供目的別呼処理タスク取り出し方法 | |
| JP3114742B2 (ja) | メール処理装置 | |
| JPH01157192A (ja) | 交換機におけるアプリケーション管理方式 | |
| JPH0612305A (ja) | トランザクション処理系間トランザクション処理方式 | |
| JPH06188899A (ja) | ネットワークシステムの優先通信制御方法およびネットワーク中継装置 | |
| JP2744715B2 (ja) | マルチメディアメール装置の運用画面制御方式 | |
| JPS62219156A (ja) | Tssセシヨンログ収集タスク生成/削除処理方式 | |
| JPH11191764A (ja) | ファイル転送制御方法、装置、及び、その記録媒体 | |
| JPH0834615B2 (ja) | 交換機システムにおける回線状態管理制御方法 | |
| JPH11175355A (ja) | 情報処理装置及び方法、オペレーティングシステム並びにコンピュータ読み取り可能な媒体 | |
| JPH1125058A (ja) | Lan処理装置自動選択方式 | |
| JPH0588919A (ja) | ホストコンピユータのデータ処理方法 | |
| JPH0827729B2 (ja) | メッセージキュー着信管理方式 | |
| JPH02280437A (ja) | 通信処理装置 |