JPH02137607A - 熱間連続圧延機のルーパー制御方法 - Google Patents

熱間連続圧延機のルーパー制御方法

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JPH02137607A
JPH02137607A JP63290274A JP29027488A JPH02137607A JP H02137607 A JPH02137607 A JP H02137607A JP 63290274 A JP63290274 A JP 63290274A JP 29027488 A JP29027488 A JP 29027488A JP H02137607 A JPH02137607 A JP H02137607A
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JP
Japan
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looper
temperature
tension
rolling
control
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JP63290274A
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English (en)
Inventor
Hideki Asada
秀樹 浅田
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、熱間連続圧延機における各圧延スタンド間に
配置され被圧延材の張力を調整するルーパーの制御方法
に関するものである。
[従来の技術] 従来の熱間連続圧延機のルーパー制御装置は、例えば、
第8図に示すように構成されている。ここでは、第8図
に示すように、第n−1段の圧延スタンドFn−1と第
n段の圧延スタンドFnとの間に配置されるルーパー4
の制御について説明する。
第8図において、1は各圧延スタンドF n−x y 
F Oのワークロール、2はこのワークロール1を回転
駆動する駆動モータ、3は各圧延スタンドF、1゜Fn
により連続熱間圧延される鋼板(被圧延材)、4は圧延
スタンドF rl−1+ F 0間に配置されこれらの
圧延スタンドF [1−1+ F 0間の鋼板3の張力
を調整するためのルーパー、5はルーパー4に駆動トル
クを作用させるための駆動モータ、6は駆動モータ2の
回転状態を調整して圧延スタンドFn−1の圧延速度を
制御する圧延速度制御装置、7は駆動モータ5の駆動ト
ルクを調整してルーパー4を位置決めし鋼板3の張力を
制御するルーパー駆動トルク制御装置、8はルーパー4
の位置を検出するルーパー位置検出器、9はルーパー4
を介して鋼板3の張力を検出する鋼板張力検出器、10
1iルーパー位置検出器8および鋼板張力検出器9から
の検出信号を受けて圧延速度制御装置6およびルーパー
駆動トルク制御装W7へ制御指令を与えてルーパー4の
位置や鋼板3の張力を制御するルーパー制御系コントロ
ーラである。
このような装置において、ルーパー制御系コントローラ
10は、まず、ルーパー位置検出器8および鋼板張力検
出器9からの検出信号を、それぞれ予め与えられたルー
パー位置設定値、鋼板張力設定値と比較して、各設定値
からのルーパー位置偏差、鋼板張力偏差を求める。そし
て、各偏差に応じて、ワークロール速度(圧延速度)補
正量とルーパー駆動トルク補正量とを一定の制御ゲイン
で算出し、各補正量に基づいて制御指令を圧延速度制御
装置6およびルーパー駆動トルク制御装置7へ出力して
、ルーパー4の位置および鋼板3の張力を制御している
[発明が解決しようとする課題] ところで、一般に、被圧延材は、第2図に示すごとく、
温度によりその変形抵抗が変動し、鋼種。
サイズ、設定張力が同一でも、変形抵抗に応じて、ルー
パー制御系の特性が変化する。特に、変形抵抗の温度依
存性が高い被圧延材では、前述のようにルーパー制御系
コントローラ10の制御ゲインが、被圧延材の温度(例
えば、各圧延スタンド間や連続圧延機入側の被圧延材温
度)にかかわらず一定であると、そのゲイン余裕2泣相
余裕が温度により大きく変動し、制御系全体が不安定に
なったり、また、ゲイン不足で応答性が悪くなることも
ある。第5図は、このように被圧延材温度により、ルー
パー制御系(ルーパー位置および鋼板張力)が満足に制
御できなくなった状態をタイミングチャートにて示して
いる。また、第6図(a)。
(b)は粗ミル出側(連続圧延機入側)の被圧延材の温
度平均値tが950℃の場合、また、第7図(a)、(
b)は粗ミル出側(連続圧延機入側)の被圧延材の温度
平均値tが1020℃の場合について、ルーパー制御系
(ルーパー位置および鋼板張力)が満足に制御できなく
なった状態を示している。
つまり、ルーパー制御精度は被圧延材の変形抵抗に大き
く依存しており、特に変形抵抗の温度依存性が高い被圧
延材では、ルーパー制御系に、圧延スタンド間における
被圧延材の温度が大きな影響を及ぼすため、その温度を
考慮することなくルーパー制御系の制御精度向上を達成
することはできない。
本発明は、上述のような課題を解決しようとするもので
、被圧延材の温度変動にも追従してルーパー制御精度の
向上をはかり、張力変動による板幅変動を低減するとと
もに圧延操業の安定性を確保した熱間連続圧延機のルー
パー制御方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の熱間連続圧延機の
ルーパー制御方法は、被圧延材の温度を測定し、測定さ
れた温度実測値と上記被圧延材の温度−変形抵抗関係と
に基づいて所定の制御ゲインを圧延中常時補正しながら
、ルーパーの位置と上記被圧延材の張力とを制御するこ
とを特徴としている。
[作   用] 上述した本発明の熱間連続圧延機のルーパー制御方法で
は、被圧延材の温度実測値と、被圧延材の温度−変形抵
抗関係(変態温度、温度実測値付近の変形抵抗傾きなど
)とに基づいて、ルーパーの位置と被圧延材の張力とを
制御するための所定の制御ゲインが圧延中常時補正され
る。従って、被圧延材の温度を制御に反映することがで
き、ルーパー制御系の特性が、被圧延材温度の影響を受
けることなく常に最適に保持される。
[発明の実施例] 以下、図面により本発明の実施例について説明すると、
第1図は本発明の第1実施例としての熱間連続圧延機の
ルーパー制御方法を適用される装置を示す全体構成図で
あり、本実施例では、第1段の圧延スタンドF□〜第n
段の圧延スタンドFnまでのn台をそなえた熱間連続圧
延機において、各圧延スタンド間に配置されるルーパー
4の制御について説明する。なお、第1図には、最終2
段の圧延スタンドF n−1r F nと、これらの圧
延スタンドF n−1+ F 1間にそなえられたルー
パー4とが示されている。
第1図において、第8図に示す従来のものと同様に、1
は各圧延スタンドF1〜Fnのワークロール、2はこの
ワークロール1を回転駆動する駆動モータ、3は圧延ス
タンドF工〜Foにより連続熱間圧延される鋼板(被圧
延材)、4は連続する圧延スタンドF工〜Fnの相互間
に配置され圧延スタンドF1〜Fn相互間の鋼板3の張
力を調整するためのルーパー、5はルーパー4に駆動ト
ルクを作用させるための駆動モータ、6は駆動モータ2
の回転状態を調整して前段圧延スタンドの圧延速度を制
御する圧延速度制御装置、7は駆動モータ5の駆動トル
クを調整してルーパー4を位置決めし鋼板3の張力を制
御するルーパー駆動トルク制御装置、8はルーパー4の
位置を検出するルーパー位置検出器、9はルーパー4を
介して鋼板3の張力を検出する鋼板張力検出器である。
そして、本実施例において、11はルーパー制御系コン
トローラであり、ルーパー位置検出器8および鋼板張力
検出器9からの検出信号を受け、各検出信号の基準設定
値(予め設定)からの偏差に応じ、所定の制御ゲインに
基づいて制御量を演算し、圧延速度制御装置6およびル
ーパー駆動トルク制御装置7へ制御指令を与えてルーパ
ー4の位置や鋼板3の張力を制御するものである。
また、TM1〜TM、はそれぞれ圧延スタンドF工〜F
n間の鋼板3の温度を測定する温度計、12は温度計T
M□〜TM口からの温度実測値と後述する各種データ設
定装置13からのデータとに基づきルーパー制御系コン
トローラ11における所定の制御ゲインを後述の(1)
式に基づき補正・演算して出力するゲイン補正演算装置
、13は各種データ、例えば、各ルーパー4についての
制御ゲイン初期値ベクトルaio(,1−= 1〜nL
被圧延材(鋼板)変態温度T′1.被圧延材(鋼板)の
温度変形抵抗関係などをルーパー制御系コントローラ1
1およびゲイン補正演算装置12へ入力する各種データ
設定装置である。
このように構成された装置において、本実施例によるル
ーパー制御方法は、次のようにして行なわれる。
基本的には、従来と同様に、まず、ルーパー制御系コン
トローラ11において、ルーパー位置検出器8および鋼
板張力検出器9からの検出信号が、それぞれ予め与えら
れたルーパー位置設定値、鋼板張力設定値と比較され、
各設定値からのルーパー位置偏差、鋼板張力偏差を求め
る。そして、各偏差に応じて、ワークロール速度(圧延
速度)補正量とルーパー駆動トルク補正量とを所定の制
御ゲインで算出し、各補正量に基づいて制御指令を圧延
速度制御装置6およびルーパー駆動トルク制御装置7へ
出力して、ルーパー4の位置および鋼板3の張力を制御
している。
このとき、本実施例では、常時、温度計TM□〜TMn
により各圧延スタンドF□〜p n出側の鋼板3の温度
が測定されており、その温度実測値T1〜Toがゲイン
補正演算装置12へ入力される。
そして、鋼板3が第1段の圧延スタンドFiに噛み込む
と、ゲイン補正演算装置12において、温度計TM工か
らの温度実測値T3により、下式(1)に基づいて、制
御ゲイン初期値ベクトルG1゜を補正し最適な制御ゲイ
ンベクトル訂が演算され、この制御ゲインバク1−ル訂
が、ルーパー制御系コントローラ11へ出力され、上記
所定の制御ゲインに代えて用いられる。
T“ ただし、艙は第j番目のルーパー(圧延スタンドFiと
Fお1との間に配置されたルーパー)4についての制御
ゲインベクトル、丁−は第j番目のルーパー4について
の制御ゲイン初期値ベクトル、Tiは温度計TMiで測
定した鋼板3の温度実測値、T1は鋼板3の変態温度(
第2図参照)、klは鋼板温度実測値付近の変形抵抗傾
き(第2図参照)であり、i=1〜nである。
圧延が続行される間、温度計TM、〜TMnにより リ、各圧延スタンドF1〜Fn出側の鋼板3の温度は、
絶えず測定されフィードバックされて、上記(1)式に
よる制御ゲイン初期値ベクトル丁−を最適な制御ゲイン
ベクトル剪に補正する演算が行なわれ、最適な制御ゲイ
ンベクトルCによって、ルーパー4の位置および鋼板3
の張力が制御される。
なお、このような本実施例の制御方法を各種鋼板に適用
した結果、ルーパー4の制御精度が向上することを確認
できた。下表は、従来法(制御ゲインを初期値のまま一
定として行なう制御方法)と、本実施例の制御方法との
精度比較を、ルーパー位置変動量および鋼板張力変動量
について示したものである。
このように、本発明の第1実施例のルーパー制御方法に
よれば、各圧延スタンドF工〜F、出側の鋼板3の温度
を制御に反映することができ、ルーパー制御系の特性が
、鋼板3の温度の影響を受けることなく常に最適に保持
されるので、鋼板3の温度変動にも追従できルーパー制
御精度が大幅に向上し、張力変動による板幅変動を低減
できるとともに圧延操業の安定性が確保される。
次に、本発明の第2実施例としての熱間連続圧延機のル
ーパー制御方法について説明すると、第3図は上記第2
実施例の方法を適用される装置を示す全体構成図、第4
図はその動作を説明するためのフローチャートである。
なお、図中、既述の符号と同一の符号は同様の部分を示
しているので。
その説明は省略する。
この第2実施例では、上記第1実施例が圧延スタンドF
□〜Fn相互間における鋼板3の温度を測定していたの
に対し、熱間連続圧延機の入側(圧延スタンドF1の入
側)における鋼板3の温度を測定して制御に反映してい
る。
第3図において、TMは粗ミル14の出側つまり圧延ス
タンドF1の入側の鋼板3の温度を測定する温度計、1
2Aは温度計TMからの温度実測値の平均値でと各種デ
ータ設定袋W13からのデータとに基づきルーパー制御
系コントローラ11における所定の制御ゲインを後述す
る(2)式に基づき補正・演算して出力するゲイン補正
演算装置である。また、本実施例では、圧延スタンドF
n−1とFnとの間に配置されたルーパー4に、本実施
例の方法を適用した例を示しており、各種データ設定装
置13により、このルーパー4についての制御ゲイン初
期値ベクトルで等を第1実施例と同様にルーパー制御系
コントローラ11およびゲイン補正演算装置12へ入力
する。
上述の構成により、この第2実施例でも、前記第1実施
例とほぼ同様にしてルーパー制御が実施されるが、本実
施例では、常時、温度計TMにより圧延スタンドF1人
側(粗ミル14の出側)の鋼板3の温度が測定されて(
第4図のステップSL)、その温度実測値がゲイン補正
演算装置12へ入力されて、その測定温度の平均値でか
計算される(第4図のステップS2)。そして、ゲイン
補正演算装置12において、温度計TMからの温度実測
値に基づく温度平均値τにより、下式(2)に基づいて
、制御ゲイン初期値ベクトルG0を補正し最適な制御ゲ
インベクトルでか演算され(第4図のステップS3)、
この制御ゲインベクトル−d−が、ルーパー制御系コン
トローラ11へ出力され、所定の制御ゲインに代えて用
いられる。
ここで、αは補正係数である。
圧延が続行される間、温度計TMにより、圧延スタンド
F□入側の鋼板3の温度は、絶えず測定されフィードバ
ックされて、上記(2)式による制御ゲイン初期値ベク
トルてを最適な制御ゲインベクトルでに補正する演算が
行なわれ、最適な制御ゲインベクトルでによって、ルー
パー4の位置および鋼板3の張力が制御され、圧延が行
なわれる(第4図のステップS4)。
なお、このような第2実施例の制御方法を各種鋼板に適
用した結果、ルーパー4の制御精度が向上することを確
認できた。下表は、従来法(制御ゲインを初期値のまま
一定として行なう制御力Y人)と、本実施例の制御方法
との精度比較を、ルーパー位置変動量および鋼板張力変
動量について示したものである。
このように、本発明の第2実施例のルーパー制御方法に
よっても、前述した第1実施例と同様の作用効果が得ら
れる。
[発明の効果] 以上詳述したように1本発明の熱間連続圧延機のルーパ
ー制御方法によれば、被圧延材の温度実測値と、被圧延
材の温度−変形抵抗関係とに基づいて、ルーパーの位置
と被圧延材の張力とを制御するための所定の制御ゲイン
が圧延中常時補正されるため、被圧延材の温度を制御に
反映することができ、被圧延材温度変動に追従できルー
パー制御精度が大幅に向上する。従って、張力変動によ
る板幅変動を低減できるとともに、圧延操業の安定性が
確保されるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例としての熱間連続圧延機の
ルーパー制御方法を適用される装置を示す全体構成図、
第2図は被圧延材(鋼板)の温度−変形抵抗関係を示す
グラフ、第3,4図は本発明の第2実施例としての熱間
連続圧延機のルーパー制御方法を示すもので、第3図は
本実施例の方法を適用される装置を示す全体構成図、第
4図はその動作を説明するためのフローチャートであり
、第5図、第6図(a)、(b)および第7図(a)、
(b)はいずれも被圧延材温度によりルーパー制御系が
不安定になった状態を示すタイミングチャート、第8図
は従来の熱間連続圧延機のルーパー制御装置を示す全体
構成図である。 図において、■・−・ワークロール、2・・−駆動モー
タ、3・−・鋼板(被圧延材)、4・−ルーパー、5・
・・駆動モータ、6・・・圧延速度制御装置、7・・・
ルーパー駆動トルク制御装置、8・・・ルーパー位置検
出器、9・・・・鋼板張力検出器、11−・・ルーパー
制御系コントローラ、12・・・・ゲイン補正演算装置
、13・・各種データ設定装置、14・・−組ミル、F
0〜Fn・圧延スタンド、TM、TM工〜TMn−温度
計。 特許出願人 株式会社 神戸製鋼所

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数の圧延スタンドを有してなる熱間連続圧延機により
    被圧延材の熱間連続圧延を行なうに際し、上記の各圧延
    スタンド間に配置されたルーパーの位置および上記被圧
    延材の張力それぞれの基準設定値からの偏差に応じ、所
    定の制御ゲインに基づいて上記ルーパーの位置と上記被
    圧延材の張力とを制御する熱間連続圧延機のルーパー制
    御方法において、上記被圧延材の温度を測定し、測定さ
    れた温度実測値と上記被圧延材の温度−変形抵抗関係と
    に基づいて上記所定の制御ゲインを圧延中常時補正しな
    がら、上記ルーパーの位置と上記被圧延材の張力とを制
    御することを特徴とする熱間連続圧延機のルーパー制御
    方法。
JP63290274A 1988-11-18 1988-11-18 熱間連続圧延機のルーパー制御方法 Pending JPH02137607A (ja)

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