JPH0213764B2 - - Google Patents
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- JPH0213764B2 JPH0213764B2 JP55168125A JP16812580A JPH0213764B2 JP H0213764 B2 JPH0213764 B2 JP H0213764B2 JP 55168125 A JP55168125 A JP 55168125A JP 16812580 A JP16812580 A JP 16812580A JP H0213764 B2 JPH0213764 B2 JP H0213764B2
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- sleeve
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 10
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/02—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices involving prisms or mirrors
- G02B23/06—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices involving prisms or mirrors having a focussing action, e.g. parabolic mirror
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/16—Housings; Caps; Mountings; Supports, e.g. with counterweight
- G02B23/18—Housings; Caps; Mountings; Supports, e.g. with counterweight for binocular arrangements
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Astronomy & Astrophysics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Telescopes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2つの単眼鏡の間にダブルヒンジ結
合ブリツジを有する双眼鏡に関し、この双眼鏡に
おいて、それぞれの単眼鏡ケーシング中には、ピ
ント調節するために使用される光学部材が、ケー
シング内で軸方向に移動可能な支持部材によつて
支持され、該支持部材がウエブを介して旋回軸に
挿入された、軸方向に移動可能な旋回軸ピンと結
合しており、該2つの旋回軸ピンはピント調節す
るために第1の駆動ノブを介して一緒に同じ大き
さだけ軸方向に移動する。
合ブリツジを有する双眼鏡に関し、この双眼鏡に
おいて、それぞれの単眼鏡ケーシング中には、ピ
ント調節するために使用される光学部材が、ケー
シング内で軸方向に移動可能な支持部材によつて
支持され、該支持部材がウエブを介して旋回軸に
挿入された、軸方向に移動可能な旋回軸ピンと結
合しており、該2つの旋回軸ピンはピント調節す
るために第1の駆動ノブを介して一緒に同じ大き
さだけ軸方向に移動する。
この種の双眼鏡の場合、2つの単眼鏡を一緒に
ピント調節すること以外に1つの単眼鏡だけに作
用するピント調節方法が望まれ、この方法により
操作者の視度の差を調整することができる。
ピント調節すること以外に1つの単眼鏡だけに作
用するピント調節方法が望まれ、この方法により
操作者の視度の差を調整することができる。
シングルヒンジ双眼鏡の場合、操作者の眼に向
いた側のヒンジブリツジの端縁に2つの単眼鏡を
一緒にピント調節するための駆動ノブを設け、ヒ
ンジブリツジの他の端縁に単独にピント調節する
ための他の駆動ノブを設けることは、公知であ
る。このような解決法は、ダブルヒンジブリツジ
を有する双眼鏡には転用できず、さらに操作上不
都合でもある。
いた側のヒンジブリツジの端縁に2つの単眼鏡を
一緒にピント調節するための駆動ノブを設け、ヒ
ンジブリツジの他の端縁に単独にピント調節する
ための他の駆動ノブを設けることは、公知であ
る。このような解決法は、ダブルヒンジブリツジ
を有する双眼鏡には転用できず、さらに操作上不
都合でもある。
西ドイツ国特許第2233055号明細書の記載から、
ダブルヒンジブリツジを有する双眼鏡が公知であ
り、この双眼鏡の場合、2つの単眼鏡の一緒のピ
ント調節は、接続ブリツジ中に配置された駆動ノ
ブによつて行われ、操作者の視度の差を補償する
ために接眼レンズ又は対物レンズは、単独で調節
しうるように構成することができる。この単独調
節は、普通に単眼鏡の回転リングにより惹起せし
める。接眼レンズ又は対物レンズを単独に調節す
ることによつて、当該単眼鏡を密閉する際に困難
が生じることは別として、この解決法も操作上不
都合なものである。
ダブルヒンジブリツジを有する双眼鏡が公知であ
り、この双眼鏡の場合、2つの単眼鏡の一緒のピ
ント調節は、接続ブリツジ中に配置された駆動ノ
ブによつて行われ、操作者の視度の差を補償する
ために接眼レンズ又は対物レンズは、単独で調節
しうるように構成することができる。この単独調
節は、普通に単眼鏡の回転リングにより惹起せし
める。接眼レンズ又は対物レンズを単独に調節す
ることによつて、当該単眼鏡を密閉する際に困難
が生じることは別として、この解決法も操作上不
都合なものである。
ところで、本発明の課題は、2つの単眼鏡の間
にダブルヒンジ結合ブリツジを有する双眼鏡を、
操作者によつて双眼鏡を目から外すことなしに一
緒のピント調節も単独のピント調節も行なうこと
ができかつこれら双方のピント調節過程において
それぞれ接眼レンズと対物レンズとの間に配置さ
れた光学部材だけを移動させればよいように構成
することに関する。
にダブルヒンジ結合ブリツジを有する双眼鏡を、
操作者によつて双眼鏡を目から外すことなしに一
緒のピント調節も単独のピント調節も行なうこと
ができかつこれら双方のピント調節過程において
それぞれ接眼レンズと対物レンズとの間に配置さ
れた光学部材だけを移動させればよいように構成
することに関する。
この課題は、先に記載した種類の双眼鏡におい
て一方の旋回軸の観察者に向いた側には、第1の
駆動ノブが配置され、他方の旋回軸の観察者に向
いた側には、第2の駆動ノブが配置されており、
第1の駆動ノブが該駆動ノブの回転運動を軸方向
の直線運動に変換するためのねじ結合部を構成す
るスリーブ及びネジピン、更には、該ねじピンに
結合しているネジ結合部材を介して第1の旋回軸
ピンと結合し、該旋回軸ピンの突出部が結合ブリ
ツジ中に軸方向に可動に支承された板中に突入し
ており、第2の旋回軸ピンが旋回軸中に挿入され
かつ板を介して軸方向に移動するスリーブとばね
を介して弾性的に結合しており、第2の駆動ノブ
が、結合部材を構成する舌片及び軸方向に移動可
能でありかつ該舌片と一緒に回転する二又部材を
介して円筒状ピンと結合し、該円筒状ピンがスリ
ーブ中で回転可能および移動可能に支承され、さ
らに、該円筒状ピンに該結合部材の反対側で結合
するねじピンが、回転運動を直線運動に変換する
ため、第2の旋回軸ピン中のねじスリーブにねじ
結合していることによつて解決される。
て一方の旋回軸の観察者に向いた側には、第1の
駆動ノブが配置され、他方の旋回軸の観察者に向
いた側には、第2の駆動ノブが配置されており、
第1の駆動ノブが該駆動ノブの回転運動を軸方向
の直線運動に変換するためのねじ結合部を構成す
るスリーブ及びネジピン、更には、該ねじピンに
結合しているネジ結合部材を介して第1の旋回軸
ピンと結合し、該旋回軸ピンの突出部が結合ブリ
ツジ中に軸方向に可動に支承された板中に突入し
ており、第2の旋回軸ピンが旋回軸中に挿入され
かつ板を介して軸方向に移動するスリーブとばね
を介して弾性的に結合しており、第2の駆動ノブ
が、結合部材を構成する舌片及び軸方向に移動可
能でありかつ該舌片と一緒に回転する二又部材を
介して円筒状ピンと結合し、該円筒状ピンがスリ
ーブ中で回転可能および移動可能に支承され、さ
らに、該円筒状ピンに該結合部材の反対側で結合
するねじピンが、回転運動を直線運動に変換する
ため、第2の旋回軸ピン中のねじスリーブにねじ
結合していることによつて解決される。
操作者は、観察の間両手で双眼鏡を持つものな
ので、操作者は、本発明による双眼鏡において、
双眼鏡を目から外すことなしに簡単な方法で2つ
の駆動ノブを操作することができる。
ので、操作者は、本発明による双眼鏡において、
双眼鏡を目から外すことなしに簡単な方法で2つ
の駆動ノブを操作することができる。
操作者は、第1の駆動ノブを回転させることに
より一緒にピント調節すること、すなわち所望の
観察距離に双眼鏡を調節することができる。この
場合、2つの旋回軸ピンおよびそれらと結合する
ピント調節部材は、2つの単眼鏡中で同時に同じ
大きさだけ軸方向に移動する。
より一緒にピント調節すること、すなわち所望の
観察距離に双眼鏡を調節することができる。この
場合、2つの旋回軸ピンおよびそれらと結合する
ピント調節部材は、2つの単眼鏡中で同時に同じ
大きさだけ軸方向に移動する。
第2の駆動ノブを操作する場合には、第2の旋
回軸ピンおよびそれと結合したピント調節部材だ
けが軸方向に移動する。この場合、第2の旋回軸
ピンと結合したピント調節部材と、一緒にピント
調節の運動を伝達するために使用される部材との
距離は、実際には変動する。
回軸ピンおよびそれと結合したピント調節部材だ
けが軸方向に移動する。この場合、第2の旋回軸
ピンと結合したピント調節部材と、一緒にピント
調節の運動を伝達するために使用される部材との
距離は、実際には変動する。
本発明を次に実施例を表わす添付図面の第1〜
3図につき詳説する。
3図につき詳説する。
第1図において、2つの単眼鏡ケーシングは、
2および2′で表わされ、該ケーシングは、ダブ
ルヒンジ結合ブリツジ1を介して相互に接続して
いる。ヒンジ軸12上には、駆動ノブ6が設けら
れ、該駆動ノブは、2つの単眼鏡を一緒にピント
調節するために使用される。他のヒンジ軸12′
上には、駆動ノブ30が設けられており、該駆動
ノブを用いて操作者の視度の差を調節するために
単眼鏡2′は別個にピント調節される。
2および2′で表わされ、該ケーシングは、ダブ
ルヒンジ結合ブリツジ1を介して相互に接続して
いる。ヒンジ軸12上には、駆動ノブ6が設けら
れ、該駆動ノブは、2つの単眼鏡を一緒にピント
調節するために使用される。他のヒンジ軸12′
上には、駆動ノブ30が設けられており、該駆動
ノブを用いて操作者の視度の差を調節するために
単眼鏡2′は別個にピント調節される。
2つの単眼鏡2,2′を一緒にピント調節する
ためには、該単眼鏡中でそれぞれ対物レンズと接
眼レンズとの間に配置された光学部材3ないしは
3′を同時に軸方向に移動させ、単眼鏡2′を別個
にピント調節するためには、該単眼鏡中に配置さ
れた部材3′だけを軸方向に移動させる。この作
用方法を第2図を用いてさらに詳説する。
ためには、該単眼鏡中でそれぞれ対物レンズと接
眼レンズとの間に配置された光学部材3ないしは
3′を同時に軸方向に移動させ、単眼鏡2′を別個
にピント調節するためには、該単眼鏡中に配置さ
れた部材3′だけを軸方向に移動させる。この作
用方法を第2図を用いてさらに詳説する。
駆動ノブ6は、ねじ7により軸ピン8と結合
し、該軸ピンの下方部は、内ねじを有するスリー
ブ9として構成されている。該スリーブ中には、
回転方向に固定されたねじピン10が導入され、
該ねじピンの下方部は、ねじ結合部材11を介し
て第1の旋回軸ピン5と固定結合している。該旋
回軸ピンは、中空シヤフト12として構成された
旋回軸中で軸方向に可動に支承されている。旋回
軸ピン5の下端部は、ピント調節部材3を有する
支持部材4のウエブ4aと結合している。更に、
ウエブ4aは孔13を備え、該孔中には、ケーシ
ングと1体のピン14が突入し、したがつて支持
部材4は回転に対し固定される。
し、該軸ピンの下方部は、内ねじを有するスリー
ブ9として構成されている。該スリーブ中には、
回転方向に固定されたねじピン10が導入され、
該ねじピンの下方部は、ねじ結合部材11を介し
て第1の旋回軸ピン5と固定結合している。該旋
回軸ピンは、中空シヤフト12として構成された
旋回軸中で軸方向に可動に支承されている。旋回
軸ピン5の下端部は、ピント調節部材3を有する
支持部材4のウエブ4aと結合している。更に、
ウエブ4aは孔13を備え、該孔中には、ケーシ
ングと1体のピン14が突入し、したがつて支持
部材4は回転に対し固定される。
旋回軸ピン5は、その上端部に側面の突出部1
5を備え、該突出部は、結合ブリツジ1中に支承
された部材16の切欠き中に突入している。該部
材は、案内部材17,18を介して軸方向に移動
可能である。該部材16は、その右側に切欠きを
備え、該切欠き中には、スリーブ20の側面の突
出部19が突入し、該スリーブは、中空シヤフト
12′として構成された右側の旋回軸中で軸方向
に可動に支承されている。
5を備え、該突出部は、結合ブリツジ1中に支承
された部材16の切欠き中に突入している。該部
材は、案内部材17,18を介して軸方向に移動
可能である。該部材16は、その右側に切欠きを
備え、該切欠き中には、スリーブ20の側面の突
出部19が突入し、該スリーブは、中空シヤフト
12′として構成された右側の旋回軸中で軸方向
に可動に支承されている。
該スリーブ20は、中心孔を備え、該中心孔中
には、円筒状ピン21が回転可能に支承されてい
る。該円筒状ピン21の上端部は、二双部材とし
て構成され、該二双部材中には、舌片23が、二
双部材は舌片に対して軸方向に移動可能である
が、しかしし舌片23を回転させる際に二双部材
22、ひいては円筒状ピン21も一緒に回転する
ように突入している。
には、円筒状ピン21が回転可能に支承されてい
る。該円筒状ピン21の上端部は、二双部材とし
て構成され、該二双部材中には、舌片23が、二
双部材は舌片に対して軸方向に移動可能である
が、しかしし舌片23を回転させる際に二双部材
22、ひいては円筒状ピン21も一緒に回転する
ように突入している。
該円筒状ピン21の下端部は、ねじピン24と
して構成され、該ねじピンは、内ねじを有するス
リーブとして構成された、第2の旋回軸ピン25
の上部中に突入している。また、該旋回軸ピン
は、中空シヤフト12′中で軸方向に可動に支承
されている。
して構成され、該ねじピンは、内ねじを有するス
リーブとして構成された、第2の旋回軸ピン25
の上部中に突入している。また、該旋回軸ピン
は、中空シヤフト12′中で軸方向に可動に支承
されている。
該旋回軸ピン25の下端部は、ピント調節部材
3′を有する支持部材4′のウエブ26aと結合し
ている。
3′を有する支持部材4′のウエブ26aと結合し
ている。
軸方向に移動可能なスリーブ20と旋回軸ピン
25を弾性的に結合するために、これら双方の間
にはばね27が設けられている。
25を弾性的に結合するために、これら双方の間
にはばね27が設けられている。
二双部材22中に突入する舌片23は、軸ピン
28の一部であり、該軸ピンは、ねじ29を介し
て駆動ノブ30と固定的に結合している。該駆動
ノブ30は、円形板として形成され、該円形板の
平らな下面は、5つの孔及び扇形凹所35を備え
る。これらの孔の1つは、第2図で目で見て判る
ように参照符号31で示されている。爪部材32
は、曲つた板ばねとして形成され、この板ばね
は、ピン36を包囲し、それによつてこの板ばね
の位置が固定される。この板ばねの自由端部は、
上向きに折れ曲り、したがつて駆動ノブ30が回
転する際に爪部材32は切欠き31中に突入しう
る。駆動ノブ30がさらに回転すると、爪部材3
2の上向きに折れ曲つた端部は、再び孔31から
跳び出す。この爪部材の位置に対応して駆動ノブ
30の零の位置が刻印されている。この零の位置
は、第3図に図示したように駆動ノブ30の上側
上に刻印されかつ左右の単眼鏡を同じ平面にピン
ト合せし、この駆動ノブの上側は、さらに視度調
整目盛も有している。
28の一部であり、該軸ピンは、ねじ29を介し
て駆動ノブ30と固定的に結合している。該駆動
ノブ30は、円形板として形成され、該円形板の
平らな下面は、5つの孔及び扇形凹所35を備え
る。これらの孔の1つは、第2図で目で見て判る
ように参照符号31で示されている。爪部材32
は、曲つた板ばねとして形成され、この板ばね
は、ピン36を包囲し、それによつてこの板ばね
の位置が固定される。この板ばねの自由端部は、
上向きに折れ曲り、したがつて駆動ノブ30が回
転する際に爪部材32は切欠き31中に突入しう
る。駆動ノブ30がさらに回転すると、爪部材3
2の上向きに折れ曲つた端部は、再び孔31から
跳び出す。この爪部材の位置に対応して駆動ノブ
30の零の位置が刻印されている。この零の位置
は、第3図に図示したように駆動ノブ30の上側
上に刻印されかつ左右の単眼鏡を同じ平面にピン
ト合せし、この駆動ノブの上側は、さらに視度調
整目盛も有している。
駆動ノブ6および30は、扇形凹所33および
35を備え、該扇形凹所中には、ケーシングに固
定されたピン34および36が突入し、該ピン
は、ストツパーとして使用され、したがつて駆動
ノブの回転範囲を限定させる。
35を備え、該扇形凹所中には、ケーシングに固
定されたピン34および36が突入し、該ピン
は、ストツパーとして使用され、したがつて駆動
ノブの回転範囲を限定させる。
2つの単眼鏡2,2′を一緒にピント調節する
ためには、駆動ノブ6を回転させる。それによつ
て、ねじスリーブ9も回転するのでねじピン10
は軸方向に移動する。該ねじピンは、旋回軸ピン
5を、ひいてはウエブ4aを介してピント調節部
材3を駆動させる。旋回軸ピン5の軸方向運動
は、側面の突出部15を介して部材16に伝達さ
れ、それにより該部材は、ブリツジ1中を軸方向
に移動する。この場合、該部材は、側面の突出部
19を介して右側の旋回軸12′中のスリーブ2
0を駆動せしめる。該スリーブ20が板部材16
を介して下方に移動する場合、このスリーブは、
ばね27を介して旋回軸ピン25、ひいてはピン
ト調節部材3′を駆動せしめる。スリーブ20が
上方に移動する場合、旋回軸ピン25は、ねじピ
ン24を介して駆動せしめられ、この場合ばね2
7は、スリーブ20の上端部と二双部材22の下
端部とが接触したままであるように作用する。
ためには、駆動ノブ6を回転させる。それによつ
て、ねじスリーブ9も回転するのでねじピン10
は軸方向に移動する。該ねじピンは、旋回軸ピン
5を、ひいてはウエブ4aを介してピント調節部
材3を駆動させる。旋回軸ピン5の軸方向運動
は、側面の突出部15を介して部材16に伝達さ
れ、それにより該部材は、ブリツジ1中を軸方向
に移動する。この場合、該部材は、側面の突出部
19を介して右側の旋回軸12′中のスリーブ2
0を駆動せしめる。該スリーブ20が板部材16
を介して下方に移動する場合、このスリーブは、
ばね27を介して旋回軸ピン25、ひいてはピン
ト調節部材3′を駆動せしめる。スリーブ20が
上方に移動する場合、旋回軸ピン25は、ねじピ
ン24を介して駆動せしめられ、この場合ばね2
7は、スリーブ20の上端部と二双部材22の下
端部とが接触したままであるように作用する。
すなわち、駆動ノブ6を回転させる場合、2つ
の単眼鏡2,2′中で2つのピント調節部材3,
3′は、一緒に同じ大きさだけ軸方向に移動する。
の単眼鏡2,2′中で2つのピント調節部材3,
3′は、一緒に同じ大きさだけ軸方向に移動する。
単独にピント調節するためには、駆動ノブ30
を回転させる。この場合、軸ピン28は、これと
結合した舌片23および二双部材22も回転せし
める。それによつて、旋回軸ピン25のねじスリ
ーブ20中のねじピン24が回転し、この場合ス
リーブ20と旋回軸ピン25との間の距離は変動
し、その際にばね27は、つねにこのスリーブと
ピンの弾性的結合に作用する。
を回転させる。この場合、軸ピン28は、これと
結合した舌片23および二双部材22も回転せし
める。それによつて、旋回軸ピン25のねじスリ
ーブ20中のねじピン24が回転し、この場合ス
リーブ20と旋回軸ピン25との間の距離は変動
し、その際にばね27は、つねにこのスリーブと
ピンの弾性的結合に作用する。
すなわち、駆動ノブ30を回転させる場合に
は、単眼鏡2′中のピント調節部材3′だけが軸方
向に移動し、その結果操作者の視度の差が補償さ
れる。
は、単眼鏡2′中のピント調節部材3′だけが軸方
向に移動し、その結果操作者の視度の差が補償さ
れる。
図面は、本発明による単眼鏡の1実施例を示す
略図であり、第1図は、使用状態での同双眼鏡の
正面図、第2図は、第1図で示した双眼鏡の縦断
面図、第3図は、折り畳んだコンパクトな状態の
第1図で示した双眼鏡の接眼レンズ側からの平面
図である。 1……ダブルヒンジ結合ブリツジ、2,2′…
…単眼鏡、3,3′……ピント調節部材、4,
4′……支持部材、4a,26a……ウエブ、5
……第1の旋回軸ピン、6,30……駆動ノブ、
7,29……ねじ、8,28……軸ピン、9,2
0……ねじスリーブ、10,24……ねじピン、
11……ねじ結合部材、12,12′……ヒンジ
軸、13……孔、14,34,36……ピン、1
5,19……突出部、16……支承部材、17,
18……案内部材、21……円筒状ピン、22…
…二双部材、23……舌片、25……第2の旋回
軸ピン、27……ばね、31……孔、32……ば
ね支承された切欠き部材、33,35……扇形状
切欠き。
略図であり、第1図は、使用状態での同双眼鏡の
正面図、第2図は、第1図で示した双眼鏡の縦断
面図、第3図は、折り畳んだコンパクトな状態の
第1図で示した双眼鏡の接眼レンズ側からの平面
図である。 1……ダブルヒンジ結合ブリツジ、2,2′…
…単眼鏡、3,3′……ピント調節部材、4,
4′……支持部材、4a,26a……ウエブ、5
……第1の旋回軸ピン、6,30……駆動ノブ、
7,29……ねじ、8,28……軸ピン、9,2
0……ねじスリーブ、10,24……ねじピン、
11……ねじ結合部材、12,12′……ヒンジ
軸、13……孔、14,34,36……ピン、1
5,19……突出部、16……支承部材、17,
18……案内部材、21……円筒状ピン、22…
…二双部材、23……舌片、25……第2の旋回
軸ピン、27……ばね、31……孔、32……ば
ね支承された切欠き部材、33,35……扇形状
切欠き。
Claims (1)
- 1 それぞれの単眼鏡ケーシング中には、ピント
調節するために使用される光学部材3,3′が、
ケーシング内で軸方向に移動可能な支持部材4,
4′によつて支持され、該支持部材がウエブ4a,
26aを介して旋回軸12,12′に挿入された、
軸方向に移動可能な旋回軸ピン5,25と結合し
ており、該2つの旋回軸ピンがピント調節するた
めに第1の駆動ノブ6を介して一緒に同じ大きさ
だけ軸方向に移動する、2つの単眼鏡2,2′の
間にダブルヒンジ結合ブリツジ1を有する双眼鏡
において、一方の旋回軸12の観察者に向いた側
には、第1の駆動ノブ6が配置され、他方の旋回
軸12′の観察者に向いた側には、第2の駆動ノ
ブ30が配置されており、第1の駆動ノブ6が該
駆動ノブの回転運動を軸方向の直線運動に変換す
るためのねじ結合部を構成するスリーブ9及びネ
ジピン10、更には、該ねじピンに結合している
ネジ結合部材11を介して第1の旋回軸ピン5と
結合し、該旋回軸ピンの突出部15が結合ブリツ
ジ1中に軸方向に可動に支承された板16中に突
入しており、第2の旋回軸ピン25が旋回軸1
2′中に挿入されかつ板16を介して軸方向に移
動するスリーブ20とばね27を介して弾性的に
結合しており、第2の駆動ノブ30が、結合部材
を構成する舌片23及び軸方向に移動可能であり
かつ該舌片23と一緒に回転する二又部材22を
介して円筒状ピン21と結合し、該円筒状ピンが
スリーブ20中で回転可能および移動可能に支承
され、さらに、該円筒状ピンに該結合部材の反対
側で結合するねじピン24が、回転運動を直線運
動に変換するため、第2の旋回軸ピン25中のね
じスリーブにねじ結合していることを特徴とす
る、ダブルヒンジ結合ブリツジを有する双眼鏡。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2948421A DE2948421C2 (de) | 1979-12-01 | 1979-12-01 | Doppelfernrohr mit einer zweigelenkigen Verbindungsbrücke |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5691209A JPS5691209A (en) | 1981-07-24 |
| JPH0213764B2 true JPH0213764B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=6087368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16812580A Granted JPS5691209A (en) | 1979-12-01 | 1980-12-01 | Binocular having doubleehinge coupling bridge |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4346960A (ja) |
| EP (1) | EP0030324B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5691209A (ja) |
| AT (1) | ATE1119T1 (ja) |
| DE (1) | DE2948421C2 (ja) |
Families Citing this family (12)
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|---|---|---|---|---|
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|---|---|---|---|---|
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| DE1215953B (de) * | 1961-01-13 | 1966-05-05 | D & D Company Inc | Fokussiervorrichtung fuer Prismendoppelfernrohre mit Doppelfokussierung und Einzelfokussierung zum Ausgleich der Fehlsichtigkeit des Beobachters |
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-
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- 1980-12-01 JP JP16812580A patent/JPS5691209A/ja active Granted
Also Published As
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|---|---|
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