JPH02137888A - ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 - Google Patents
ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式Info
- Publication number
- JPH02137888A JPH02137888A JP63292209A JP29220988A JPH02137888A JP H02137888 A JPH02137888 A JP H02137888A JP 63292209 A JP63292209 A JP 63292209A JP 29220988 A JP29220988 A JP 29220988A JP H02137888 A JPH02137888 A JP H02137888A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
プレーンに対する制御のみにより、高速かつ効率的に複
数の表示色を書換える方式に関し、任意の領域中の2つ
の表示色を所望する色に高速、かつ効率よく書換えるこ
とを目的とし、2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定
部と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部とを有
し、かつ、制御手段が、前記新表示色指定部に記憶され
る新表示色のデータに対して、各プレーンに対応するビ
ットを検査し、その結果により各プレーンの演算手段に
所定の演算を設定し、さらに前記旧表示色指定部に記憶
される2つの旧表示色のデータを対比して、ビットの相
違するプレーンを選択し、そのプレーンのピクセルデー
タを、前記各プレーンの演算手段に転送してピクセルデ
ータを変えるように構成する。
数の表示色を書換える方式に関し、任意の領域中の2つ
の表示色を所望する色に高速、かつ効率よく書換えるこ
とを目的とし、2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定
部と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部とを有
し、かつ、制御手段が、前記新表示色指定部に記憶され
る新表示色のデータに対して、各プレーンに対応するビ
ットを検査し、その結果により各プレーンの演算手段に
所定の演算を設定し、さらに前記旧表示色指定部に記憶
される2つの旧表示色のデータを対比して、ビットの相
違するプレーンを選択し、そのプレーンのピクセルデー
タを、前記各プレーンの演算手段に転送してピクセルデ
ータを変えるように構成する。
本発明は、ビットマツプ型カラーディスプレイ装置にお
ける表示色の書換え方式に関し、さらに詳しくは、プレ
ーンに対する制御のみにより、高速かつ効率的に複数の
表示色を書換える方式に関する。
ける表示色の書換え方式に関し、さらに詳しくは、プレ
ーンに対する制御のみにより、高速かつ効率的に複数の
表示色を書換える方式に関する。
近年、電子計算器を利用したデータ処理の急速な進展に
伴い、その処理結果の提示においてもますます高度で、
高速な機能が要求されている。例えば、マウス等で移動
させるカーソルの表示においても、高輝度表示や反転表
示から1色表示、2色表示へと進んできている。
伴い、その処理結果の提示においてもますます高度で、
高速な機能が要求されている。例えば、マウス等で移動
させるカーソルの表示においても、高輝度表示や反転表
示から1色表示、2色表示へと進んできている。
従来、デイスプレィ装置であるCRTの、表示画面上の
特定部分の表示色を書換える時は、書換えようとする部
分をクリップ枠として、表示されている文字1図形等を
再描画させつつ、表示データからそれらの文字9図形等
がクリップ枠内にあるかどうかをチエツクして、クリッ
プ枠内であれば再描画において、色の指定を変えて表示
色の書換えを行なっていた。
特定部分の表示色を書換える時は、書換えようとする部
分をクリップ枠として、表示されている文字1図形等を
再描画させつつ、表示データからそれらの文字9図形等
がクリップ枠内にあるかどうかをチエツクして、クリッ
プ枠内であれば再描画において、色の指定を変えて表示
色の書換えを行なっていた。
しかしながら、上記従来の技術には、下記に示す2つの
課題を有していた。
課題を有していた。
表示、消去に多大な時間が必要であり、カーソル等のレ
スポンスが悪い。
スポンスが悪い。
CRTに表示した全表示データを再描画のために保存す
る必要があり、メモリの使用効率が悪い。
る必要があり、メモリの使用効率が悪い。
これらの理由によって、従来ではアプリケーションプロ
グラムの動作が遅くなり、利用者にとって不便なものと
なっていた。
グラムの動作が遅くなり、利用者にとって不便なものと
なっていた。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもので、
任意の領域中の表示色を所望する色に高速、かつ効率よ
く書換えることができる、ビットマツプ型カラーディス
プレイ装置における表示色の書換え方式を提供すること
を目的としている。
任意の領域中の表示色を所望する色に高速、かつ効率よ
く書換えることができる、ビットマツプ型カラーディス
プレイ装置における表示色の書換え方式を提供すること
を目的としている。
上記目的を達成するために、本発明のビットマツプ型カ
ラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式は、
ピクセルデータを記憶するフレームメモリと、ピクセル
データに論理演算を行い、その結果を新ピクセルデータ
として元の位置に格納する演算手段とを具備する複数の
プレーンと、少なくとも前記フレームメモリへのピクセ
ルデータの書込みと、前記演算手段の制御を行なうil
i制御手段とを備え、それぞれのプレーンに配される1
ピクセルのデータのビットパターンにより、そのピクセ
ルの色を表現するビットマツプ型カラーディスプレイ装
置であって、2つの旧表示色を記4gする旧表示色指定
部と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部とを有
し、かつ、前記制御手段が、前記新表示色指定部に記1
7gされる新表示色のデータに対して、各プレーンに対
応するビットを検査し、その結果により前記各プレーン
の演算手段に所定の演算を設定し、さらに、前記旧表示
色指定部に記憶される2つの旧表示色のデータを対比し
て、ビットの相違するプレーンを選択し、そのプレーン
のピクセルデータを、前記各プレーンの演算手段に転送
してピクセルデータを変えるものである。
ラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式は、
ピクセルデータを記憶するフレームメモリと、ピクセル
データに論理演算を行い、その結果を新ピクセルデータ
として元の位置に格納する演算手段とを具備する複数の
プレーンと、少なくとも前記フレームメモリへのピクセ
ルデータの書込みと、前記演算手段の制御を行なうil
i制御手段とを備え、それぞれのプレーンに配される1
ピクセルのデータのビットパターンにより、そのピクセ
ルの色を表現するビットマツプ型カラーディスプレイ装
置であって、2つの旧表示色を記4gする旧表示色指定
部と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部とを有
し、かつ、前記制御手段が、前記新表示色指定部に記1
7gされる新表示色のデータに対して、各プレーンに対
応するビットを検査し、その結果により前記各プレーン
の演算手段に所定の演算を設定し、さらに、前記旧表示
色指定部に記憶される2つの旧表示色のデータを対比し
て、ビットの相違するプレーンを選択し、そのプレーン
のピクセルデータを、前記各プレーンの演算手段に転送
してピクセルデータを変えるものである。
本発明は、2つの旧表示色指定部及び新表示色指定部を
設け、それぞれのビットパターンの関係に着目して制御
することにより、CRTに表示した全表示データを参照
する事なく、任意の領域中の2つの旧表示色を指定され
た新表示色に、ピクセル単位に書換えるものである。
設け、それぞれのビットパターンの関係に着目して制御
することにより、CRTに表示した全表示データを参照
する事なく、任意の領域中の2つの旧表示色を指定され
た新表示色に、ピクセル単位に書換えるものである。
例えば、第4図は、1ピクセルの表示色が4ビツトで表
現される場合であり、各表示色指定部に設定される新、
旧の表示色のビットパターンの一例で、プレーンと対応
させて示したものである。
現される場合であり、各表示色指定部に設定される新、
旧の表示色のビットパターンの一例で、プレーンと対応
させて示したものである。
このようにビットパターンを見ると、各プレーンにおい
て旧表示色と新表示色の間に特定の関係があることが分
かる。すなわち、第4図の例はプレーンOでは新表示色
は常に“θ″であり、プレーン1.2では新表示色は旧
表示色に等しく、プレーン3では新表示色は常に“1“
である。また、プレーン0.3では新表示色は旧表示色
を反転したものに等しいと考えても良い。
て旧表示色と新表示色の間に特定の関係があることが分
かる。すなわち、第4図の例はプレーンOでは新表示色
は常に“θ″であり、プレーン1.2では新表示色は旧
表示色に等しく、プレーン3では新表示色は常に“1“
である。また、プレーン0.3では新表示色は旧表示色
を反転したものに等しいと考えても良い。
従って、各ブレーン毎に元のピクセルデータが新表示色
のビットに変換されるように、それぞれの演算手段を上
記のような関係に従って、例えば常に0”あるいは“1
”を出力するとか、入力をそのまま、あるいは反転して
出力するなどの演算を設定する。元のピクセルデータは
、2つの旧表示色が識別できるようにビットの相違する
プレーンを選択し、その中の所望する位置のピクセルデ
ータを各プレーンの演算手段に転送して、それぞれに演
算をさせ新ピクセルデータを作成することにより、各プ
レーンでは2つの旧表示色に対応して新表示色のビット
に変えることができる。これにより所望する2つの色の
書換えを同時にしかも高速に実行することができる。
のビットに変換されるように、それぞれの演算手段を上
記のような関係に従って、例えば常に0”あるいは“1
”を出力するとか、入力をそのまま、あるいは反転して
出力するなどの演算を設定する。元のピクセルデータは
、2つの旧表示色が識別できるようにビットの相違する
プレーンを選択し、その中の所望する位置のピクセルデ
ータを各プレーンの演算手段に転送して、それぞれに演
算をさせ新ピクセルデータを作成することにより、各プ
レーンでは2つの旧表示色に対応して新表示色のビット
に変えることができる。これにより所望する2つの色の
書換えを同時にしかも高速に実行することができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は、本発明の一実施例のビットマツプ型カラーデ
ィスプレイ装置の概略構成図である。同図において、1
1は制御手段であるCPU (中央処理装置)、12は
CPUI 1のプログラム、表示データ等を記憶するメ
インメモリ、13はCPUバス、14はピクセルデータ
を記憶するビットマツプ部、15はカラーディスプレイ
装置であるCRT、16.17は2つの旧表示色を記憶
する旧表示色指定部であり、16は旧表示色ルジスタ、
17は旧表示色2レジスタである。18.19は2つの
新表示色を記憶する新表示色指定部であり、18は新表
示色ルジスタ、19は新表示色2レジスタである。CR
T15への表示は、CPUI tが、メインメモリ12
に記憶されている文字1図形等の表示データからピクセ
ルデータを作成して、ビットマツプ部14に書き込むこ
とによりなされる。
ィスプレイ装置の概略構成図である。同図において、1
1は制御手段であるCPU (中央処理装置)、12は
CPUI 1のプログラム、表示データ等を記憶するメ
インメモリ、13はCPUバス、14はピクセルデータ
を記憶するビットマツプ部、15はカラーディスプレイ
装置であるCRT、16.17は2つの旧表示色を記憶
する旧表示色指定部であり、16は旧表示色ルジスタ、
17は旧表示色2レジスタである。18.19は2つの
新表示色を記憶する新表示色指定部であり、18は新表
示色ルジスタ、19は新表示色2レジスタである。CR
T15への表示は、CPUI tが、メインメモリ12
に記憶されている文字1図形等の表示データからピクセ
ルデータを作成して、ビットマツプ部14に書き込むこ
とによりなされる。
第2図は、上記構成におけるビットマツプ部14の詳細
な構成図である。同図に示すようにビットマツプ部14
は、CRT15に表示される1ピクセルの表示色を決め
る、4ビツトからなるピクセルデータの各ビットを記憶
する4つのプレーン0.1.2.3と、各プレーンから
読み取られる4ビツトからなる1つのピクセル値を、C
RT 15へのRGB値に変換するLUT (ルックア
ップテーブル)21と、各プレーン間を接続するビット
マツプバス22により構成されている。また、各プレー
ン0. 1. 2. 3はCPUバス13に接続され、
CPUIIからそれぞれがアクセスされるようになされ
ている。このように、本実施例では4つのプレーンを構
成することにより、16色の表示を可能にしていて、C
PIJIIではピクセルデータを、そのLSBビットが
プレーンOに、MSBビットがプレーン3になるように
配し、そのビットパターンにより表示色を指定する。
な構成図である。同図に示すようにビットマツプ部14
は、CRT15に表示される1ピクセルの表示色を決め
る、4ビツトからなるピクセルデータの各ビットを記憶
する4つのプレーン0.1.2.3と、各プレーンから
読み取られる4ビツトからなる1つのピクセル値を、C
RT 15へのRGB値に変換するLUT (ルックア
ップテーブル)21と、各プレーン間を接続するビット
マツプバス22により構成されている。また、各プレー
ン0. 1. 2. 3はCPUバス13に接続され、
CPUIIからそれぞれがアクセスされるようになされ
ている。このように、本実施例では4つのプレーンを構
成することにより、16色の表示を可能にしていて、C
PIJIIではピクセルデータを、そのLSBビットが
プレーンOに、MSBビットがプレーン3になるように
配し、そのビットパターンにより表示色を指定する。
第3図は、上記構成におけるプレーンの詳細な構成図で
あり、各プレーンはピクセルデータを記憶するフレーム
メモリ31と、そのフレームメモリ31から読み出した
データを保持するリードレジスタ32と、旧ピクセルデ
ータに論理演算を行い、その結果を新ピクセルデータと
して元の位置に格納する演算手段である演算器33によ
り構成されている。同図において、点線の矢印はCPU
バス13を介してCPUIIから送られてくる制御デー
タの流れを示し、実線の矢印はピクセルデ−夕の流れを
示している。フレームメモリ31からは随時ピクセルデ
ータがLUT21に読み出されている。また、CPUI
Iの制御により、り一ドレジスタ32は、指定された位
置のピクセルデータをフレームメモリ31から読み出し
、ビットマツプバス22に送出する。演算器33は、や
はりCPUIIの制御により論理演算が設定され、ビッ
トマツプバス22からデータを読み取り、演算を行いフ
レームメモリ3■に新ピクセルデータとして格納する。
あり、各プレーンはピクセルデータを記憶するフレーム
メモリ31と、そのフレームメモリ31から読み出した
データを保持するリードレジスタ32と、旧ピクセルデ
ータに論理演算を行い、その結果を新ピクセルデータと
して元の位置に格納する演算手段である演算器33によ
り構成されている。同図において、点線の矢印はCPU
バス13を介してCPUIIから送られてくる制御デー
タの流れを示し、実線の矢印はピクセルデ−夕の流れを
示している。フレームメモリ31からは随時ピクセルデ
ータがLUT21に読み出されている。また、CPUI
Iの制御により、り一ドレジスタ32は、指定された位
置のピクセルデータをフレームメモリ31から読み出し
、ビットマツプバス22に送出する。演算器33は、や
はりCPUIIの制御により論理演算が設定され、ビッ
トマツプバス22からデータを読み取り、演算を行いフ
レームメモリ3■に新ピクセルデータとして格納する。
次に、本実施例の表示色の書換えにおけるcpUllの
動作を、第4図、第5図を用いて説明する。第4図は、
書換えを行なう旧表示色と新表示色のビットパターンの
一例であり、各ビットの対応するプレーンの番号を最上
段に示したものである。第5図は、第4図に示す例にお
ける各プレーンの動作の説明図である。尚、説明の簡略
化のために、表示色の書換えはlピクセル単位に行なう
ものとする。
動作を、第4図、第5図を用いて説明する。第4図は、
書換えを行なう旧表示色と新表示色のビットパターンの
一例であり、各ビットの対応するプレーンの番号を最上
段に示したものである。第5図は、第4図に示す例にお
ける各プレーンの動作の説明図である。尚、説明の簡略
化のために、表示色の書換えはlピクセル単位に行なう
ものとする。
1) 最初に、CRT15に表示されていて、書換えを
所望する2つの表示色のピクセルデータを、旧表示色ル
ジスタ16及び旧表示色2レジスタ17に設定し、旧表
示色1に対して書換える新表示色を新表示色ルジスタ1
8に、旧表示色2に対する新表示色を新表示色2レジス
タ19にそれぞれ設定する。
所望する2つの表示色のピクセルデータを、旧表示色ル
ジスタ16及び旧表示色2レジスタ17に設定し、旧表
示色1に対して書換える新表示色を新表示色ルジスタ1
8に、旧表示色2に対する新表示色を新表示色2レジス
タ19にそれぞれ設定する。
2) 新表示色1.2の内容を各プレーンに対応するビ
ット毎に検査し、各プレーンの演算器に次の4つの何れ
かの演算を設定する。
ット毎に検査し、各プレーンの演算器に次の4つの何れ
かの演算を設定する。
■ 新表示色1=新表示色2=Oなら X−O■ 新表
示色1−新表示色2=1なら X=1■ 新表示色1−
0.新表示色2=1ならX=*B ■ 新表示色1=1.新表示色2−0ならX=B ここで、Xは演算器の出力、すなわち新ピクセルデータ
を、Bはビットマツプ上のデータを、*は反転を示す。
示色1−新表示色2=1なら X=1■ 新表示色1−
0.新表示色2=1ならX=*B ■ 新表示色1=1.新表示色2−0ならX=B ここで、Xは演算器の出力、すなわち新ピクセルデータ
を、Bはビットマツプ上のデータを、*は反転を示す。
第4図の例では、第5図に示す「演算」の欄に示す演算
が、各プレーンの演算器に設定される。
が、各プレーンの演算器に設定される。
3) 旧表示色1.2の内容を対比して、ビットの相違
する条件として、旧表示色1−1、旧表示色2−0であ
るプレーンを選択する。第4図の例ではプレーン1であ
る。
する条件として、旧表示色1−1、旧表示色2−0であ
るプレーンを選択する。第4図の例ではプレーン1であ
る。
4) 3)にて選択したプレーンにおいて所望する位
置のピクセルデータをリードレジスタ32に読み出し、
ビットマツプバス22に送出する。
置のピクセルデータをリードレジスタ32に読み出し、
ビットマツプバス22に送出する。
(読み出した位置が、旧表示色lのピクセルであれば、
ビットマツプバス22には“1″が、旧表示色2のピク
セルであれば、ビットマツプバス22には“0”が送出
される。) 5) 各プレーンの演算器を動作させ、新ピクセルデー
タをフレームメモリに書き込む。
ビットマツプバス22には“1″が、旧表示色2のピク
セルであれば、ビットマツプバス22には“0”が送出
される。) 5) 各プレーンの演算器を動作させ、新ピクセルデー
タをフレームメモリに書き込む。
6) 書換えを行なう範囲のピクセルについて4)、5
)の動作を繰り返す。
)の動作を繰り返す。
尚、3)における旧表示色の条件がない場合には、旧表
示色1−0.旧表示色2=1であるプレーンを選択して
、2)の■における演算を「X−B」に、■における演
算をrX=*BJに変更する。
示色1−0.旧表示色2=1であるプレーンを選択して
、2)の■における演算を「X−B」に、■における演
算をrX=*BJに変更する。
このように本実施例では、2つの新表示色の各プレーン
に対応するビットを検査して、各プレーンの演算器の設
定を行い、2つの旧表示色のビットが異なるプレーンを
選択した後に、選択されたプレーンの所望する位置のピ
クセルデータを、各プレーンの演算器により新ピクセル
データにすることにより、表示色の書換えがなされてい
る。
に対応するビットを検査して、各プレーンの演算器の設
定を行い、2つの旧表示色のビットが異なるプレーンを
選択した後に、選択されたプレーンの所望する位置のピ
クセルデータを、各プレーンの演算器により新ピクセル
データにすることにより、表示色の書換えがなされてい
る。
尚、上記実施例では、4つのプレーンにより表示色を現
す例を示したが、本発明はプレーンの数に関係なくなさ
れるのは明らかである。
す例を示したが、本発明はプレーンの数に関係なくなさ
れるのは明らかである。
以上説明したように、本発明によれば、表示データを用
いて再描画を行なう必要がないため、旦表示した後に、
その表示データを記憶するためのメモリを備える必要が
なく、また、各ブレーン毎に、所望する位置の元のピク
セルデータに適切な演算を施すのみで書換えがなされる
ため、任意の領域中の表示色を所望する色に高速、かつ
効率よく書換えることができるビットマツプ型カラーデ
ィスプレイ装置における表示色の書換え方式を提供する
ことができる。
いて再描画を行なう必要がないため、旦表示した後に、
その表示データを記憶するためのメモリを備える必要が
なく、また、各ブレーン毎に、所望する位置の元のピク
セルデータに適切な演算を施すのみで書換えがなされる
ため、任意の領域中の表示色を所望する色に高速、かつ
効率よく書換えることができるビットマツプ型カラーデ
ィスプレイ装置における表示色の書換え方式を提供する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図はビッ
トマツプ部の構成図、 第3図はビットマツプ部のプレーンの構成図、第4図は
旧表示色と新表示色の一例、 第5図は各プレーンの動作の説明図である。 0〜3;プレーン、 11;CPU(制御手段)、 12iメインメモリ、 13;CPUバス、 14・ビットマツプ部、 15;CRT。 16;旧表示色lレジスタ、 17;旧表示色2レジスタ、 18;新表示色ルジスタ、 19:新表示色2レジスタ、 21・LUT。 22;ビットマツプバス、 31;フレームメモリ、 32;リードレジスタ、 33;演算器(演算手段)。
トマツプ部の構成図、 第3図はビットマツプ部のプレーンの構成図、第4図は
旧表示色と新表示色の一例、 第5図は各プレーンの動作の説明図である。 0〜3;プレーン、 11;CPU(制御手段)、 12iメインメモリ、 13;CPUバス、 14・ビットマツプ部、 15;CRT。 16;旧表示色lレジスタ、 17;旧表示色2レジスタ、 18;新表示色ルジスタ、 19:新表示色2レジスタ、 21・LUT。 22;ビットマツプバス、 31;フレームメモリ、 32;リードレジスタ、 33;演算器(演算手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ピクセルデータを記憶するフレームメモリ(31)と、
そのピクセルデータに論理演算を行い、その結果を新ピ
クセルデータとして元の位置に格納する演算手段(33
)とを具備する複数のプレーン(0〜3)と、 少なくとも前記フレームメモリ(31)へのピクセルデ
ータの書込みと、前記演算手段(33)の制御を行なう
制御手段(11)とを備え、それぞれのプレーン(0〜
3)に配される1ピクセルのデータのビットパターンに
より、そのピクセルの色を表現するビットマップ型カラ
ーディスプレイ装置であって、 2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部(16、17
)と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部(18
、19)とを有し、 かつ、前記制御手段(11)が、前記新表示色指定部(
18、19)に記憶される新表示色のデータに対して、
前記各プレーン(0〜3)に対応するビットを検査し、
その結果により前記各プレーン(0〜3)の演算手段(
33)に所定の演算を設定し、 さらに、前記旧表示色指定部(16、17)に記憶され
る2つの旧表示色のデータを対比して、ビットの相違す
るプレーンを選択し、そのプレーンのピクセルデータを
、前記各プレーン(0〜3)の演算手段(33)に転送
してピクセルデータを変える、 ことを特徴とするビットマップ型カラーディスプレイ装
置の表示色の書換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292209A JPH087554B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292209A JPH087554B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137888A true JPH02137888A (ja) | 1990-05-28 |
| JPH087554B2 JPH087554B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17778935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292209A Expired - Lifetime JPH087554B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087554B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292209A patent/JPH087554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH087554B2 (ja) | 1996-01-29 |
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