JPH087554B2 - ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 - Google Patents
ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式Info
- Publication number
- JPH087554B2 JPH087554B2 JP63292209A JP29220988A JPH087554B2 JP H087554 B2 JPH087554 B2 JP H087554B2 JP 63292209 A JP63292209 A JP 63292209A JP 29220988 A JP29220988 A JP 29220988A JP H087554 B2 JPH087554 B2 JP H087554B2
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- JP
- Japan
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- display color
- color
- display
- plane
- data
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 プレーンに対する制御のみにより、高速かつ効率的に
複数の表示色を書換える方式に関し、 任意の領域中の2つの表示色を所望する色に高速、か
つ効率よく書換えることを目的とし、 2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部と、2つの
新表示色を記憶する新表示色指定部とを有し、かつ、制
御手段が、前記新表示色指定部に記憶される新表示色の
データに対して、各プレーンに対応するビットを検査
し、その結果により各プレーンの演算手段に所定の演算
を設定し、さらに前記旧表示色指定部に記憶される2つ
の旧表示色のデータを対比して、ビットの相違するプレ
ーンを選択し、そのプレーンのピクセルデータを、前記
各プレーンの演算手段に転送してピクセルデータを変え
るように構成する。
複数の表示色を書換える方式に関し、 任意の領域中の2つの表示色を所望する色に高速、か
つ効率よく書換えることを目的とし、 2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部と、2つの
新表示色を記憶する新表示色指定部とを有し、かつ、制
御手段が、前記新表示色指定部に記憶される新表示色の
データに対して、各プレーンに対応するビットを検査
し、その結果により各プレーンの演算手段に所定の演算
を設定し、さらに前記旧表示色指定部に記憶される2つ
の旧表示色のデータを対比して、ビットの相違するプレ
ーンを選択し、そのプレーンのピクセルデータを、前記
各プレーンの演算手段に転送してピクセルデータを変え
るように構成する。
本発明は、ビットマップ型カラーディスプレイ装置に
おける表示色の書換え方式に関し、さらに詳しくは、プ
レーンに対する制御のみにより、高速かつ効率的に複数
の表示色を書換える方式に関する。
おける表示色の書換え方式に関し、さらに詳しくは、プ
レーンに対する制御のみにより、高速かつ効率的に複数
の表示色を書換える方式に関する。
近年、電子計算器を利用したデータ処理の急速な進展
に伴い、その処理結果の提示においてもますます高度
で、高速な機能が要求されている。例えば、マウス等で
移動させるカーソルの表示においても、高輝度表示や反
転表示から1色表示,2色表示へと進んできている。
に伴い、その処理結果の提示においてもますます高度
で、高速な機能が要求されている。例えば、マウス等で
移動させるカーソルの表示においても、高輝度表示や反
転表示から1色表示,2色表示へと進んできている。
従来、ディスプレイ装置であるCRTの、表示画面上の
特定部分の表示色を書換える時は、書換えようとする部
分をクリップ枠として、表示されている文字,図形等を
再描画させつつ、表示データからそれらの文字,図形等
がクリップ枠内にあるかどうかをチェックして、クリッ
プ枠内であれば再描画において、色の指定を変えて表示
色の書換えを行なっていた。
特定部分の表示色を書換える時は、書換えようとする部
分をクリップ枠として、表示されている文字,図形等を
再描画させつつ、表示データからそれらの文字,図形等
がクリップ枠内にあるかどうかをチェックして、クリッ
プ枠内であれば再描画において、色の指定を変えて表示
色の書換えを行なっていた。
しかしながら、上記従来の技術には、下記に示す2つ
の課題を有していた。
の課題を有していた。
・ 表示,消去に多大な時間が必要であり、カーソル等
のレスポンスが悪い。
のレスポンスが悪い。
・ CRTに表示した全表示データを再描画のために保存
する必要があり、メモリの使用効率が悪い。
する必要があり、メモリの使用効率が悪い。
これらの理由によって、従来ではアプリケーションプ
ログラムの動作が遅くなり、利用者にとって不便なもの
となっていた。
ログラムの動作が遅くなり、利用者にとって不便なもの
となっていた。
本発明は、このような課題に鑑みて創案されたもの
で、任意の領域中の表示色を所望する色に高速、かつ効
率よく書換えることができる、ビットマップ型カラーデ
ィスプレイ装置における表示色の書換え方式を提供する
ことを目的としている。
で、任意の領域中の表示色を所望する色に高速、かつ効
率よく書換えることができる、ビットマップ型カラーデ
ィスプレイ装置における表示色の書換え方式を提供する
ことを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明のビットマップ型
カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式
は、ピクセルデータを記憶するフレームメモリと、ピク
セルデータに論理演算を行い、その結果を新ピクセルデ
ータとして元の位置に格納する演算手段とを具備する複
数のプレーンと、少なくとも前記フレームメモリへのピ
クセルデータの書込みと、前記演算手段の制御を行なう
制御手段とを備え、それぞれのプレーンに配される1ピ
クセルのデータのビットパターンにより、そのピクセル
の色を表現するビットマップ型カラーディスプレイ装置
であって、2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部
と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部とを有
し、かつ、前記制御手段が、前記新表示色指定部に記憶
される新表示色のデータに対して、各プレーンに対応す
るビットを検査し、その結果により前記各プレーンの演
算手段に所定の演算を設定し、さらに、前記旧表示色指
定部に記憶される2つの旧表示色のデータを対比して、
ビットの相違するプレーンを選択し、そのプレーンのピ
クセルデータを、前記各プレーンの演算手段に転送して
ピクセルデータを変えるものである。
カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式
は、ピクセルデータを記憶するフレームメモリと、ピク
セルデータに論理演算を行い、その結果を新ピクセルデ
ータとして元の位置に格納する演算手段とを具備する複
数のプレーンと、少なくとも前記フレームメモリへのピ
クセルデータの書込みと、前記演算手段の制御を行なう
制御手段とを備え、それぞれのプレーンに配される1ピ
クセルのデータのビットパターンにより、そのピクセル
の色を表現するビットマップ型カラーディスプレイ装置
であって、2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部
と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部とを有
し、かつ、前記制御手段が、前記新表示色指定部に記憶
される新表示色のデータに対して、各プレーンに対応す
るビットを検査し、その結果により前記各プレーンの演
算手段に所定の演算を設定し、さらに、前記旧表示色指
定部に記憶される2つの旧表示色のデータを対比して、
ビットの相違するプレーンを選択し、そのプレーンのピ
クセルデータを、前記各プレーンの演算手段に転送して
ピクセルデータを変えるものである。
本発明は、2つの旧表示色指定部及び新表示色指定部
を設け、それぞれのピットパターンの関係に着目して制
御することにより、CRTに表示した全表示データを参照
する事なく、任意の領域中の2つの旧表示色を指定され
た新表示色に、ピクセル単位に書換えるものである。
を設け、それぞれのピットパターンの関係に着目して制
御することにより、CRTに表示した全表示データを参照
する事なく、任意の領域中の2つの旧表示色を指定され
た新表示色に、ピクセル単位に書換えるものである。
例えば、第4図は、1ピクセルの表示色が4ビットで
表現される場合であり、各表示色指定部に設定される
新,旧の表示色のビットパターンの一例で、プレーンと
対応させて示したものである。このようにビットパター
ンを見ると、各プレーンにおいて旧表示色と新表示色の
間に特定の関係があることが分かる。すなわち、第4図
の例はプレーン0では新表示色は常に“0"であり、プレ
ーン1,2では新表示色は旧表示色に等しく、プレーン3
では新表示色は常に“1"である。また、プレーン0,3で
は新表示色は旧表示色を反転したものに等しいと考えて
も良い。
表現される場合であり、各表示色指定部に設定される
新,旧の表示色のビットパターンの一例で、プレーンと
対応させて示したものである。このようにビットパター
ンを見ると、各プレーンにおいて旧表示色と新表示色の
間に特定の関係があることが分かる。すなわち、第4図
の例はプレーン0では新表示色は常に“0"であり、プレ
ーン1,2では新表示色は旧表示色に等しく、プレーン3
では新表示色は常に“1"である。また、プレーン0,3で
は新表示色は旧表示色を反転したものに等しいと考えて
も良い。
従って、各プレーン毎に元のピクセルデータが新表示
色のビットに変換されるように、それぞれの演算手段を
上記のような関係に従って、例えば常に“0"あるいは
“1"を出力するとか、入力をそのまま、あるいは反転し
て出力するなどの演算を設定する。元のピクセルデータ
は、2つの旧表示色が識別できるようにビットの相違す
るプレーンを選択し、その中で所望する位置のビクセル
データを各プレーンの演算手段に転送して、それぞれに
演算をさせ新ピクセルデータを作成することにより、各
プレーンでは2つの旧表示色に対応して新表示色のビッ
トに変えることができる。これにより所望する2つの色
の書換えを同時にしかも高速に実行することができる。
色のビットに変換されるように、それぞれの演算手段を
上記のような関係に従って、例えば常に“0"あるいは
“1"を出力するとか、入力をそのまま、あるいは反転し
て出力するなどの演算を設定する。元のピクセルデータ
は、2つの旧表示色が識別できるようにビットの相違す
るプレーンを選択し、その中で所望する位置のビクセル
データを各プレーンの演算手段に転送して、それぞれに
演算をさせ新ピクセルデータを作成することにより、各
プレーンでは2つの旧表示色に対応して新表示色のビッ
トに変えることができる。これにより所望する2つの色
の書換えを同時にしかも高速に実行することができる。
以下、図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は、本発明の一実施例のビットマップ型カラー
ディスプレイ装置の概略構成図である。同図において、
11は制御手段であるCPU(中央処理装置)、12はCPU11の
プログラム,表示データ等を記憶するメインメモリ、13
はCPUバス、14はピクセルデータを記憶するビットマッ
プ部、15はカラーディスプレイ装置であるCRT、16,17は
2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部であり、16は
旧表示色1レジスタ、17は旧表示色2レジスタである。
18,19は2つの新表示色を記憶する新表示色指定部であ
り、18は新表示色1レジスタ、19は新表示色2レジスタ
である。CRT15への表示は、CPU11が、メインメモリ12に
記憶されている文字,図形等の表示データからピクセル
データを作成して、ビットマップ部14に書き込むことに
よりなされる。
ディスプレイ装置の概略構成図である。同図において、
11は制御手段であるCPU(中央処理装置)、12はCPU11の
プログラム,表示データ等を記憶するメインメモリ、13
はCPUバス、14はピクセルデータを記憶するビットマッ
プ部、15はカラーディスプレイ装置であるCRT、16,17は
2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部であり、16は
旧表示色1レジスタ、17は旧表示色2レジスタである。
18,19は2つの新表示色を記憶する新表示色指定部であ
り、18は新表示色1レジスタ、19は新表示色2レジスタ
である。CRT15への表示は、CPU11が、メインメモリ12に
記憶されている文字,図形等の表示データからピクセル
データを作成して、ビットマップ部14に書き込むことに
よりなされる。
第2図は、上記構成におけるビットマップ部14の詳細
な構成図である。同図に示すようにビットマップ部14
は、CRT15に表示される1ピクセルの表示色を決める、
4ビットからなるピクセルデータの各ビットを記憶する
4つのプレーン0,1,2,3と、各プレーンから読み取られ
る4ビットからなる1つのピクセル値を、CRT15へのRGB
値に変換するLUT(ルックアップテーブル)21と、各プ
レー間を接続するビットマップバス22により構成されて
いる。また、各プレーン0,1,2,3はCPUバス13に接続さ
れ、CPU11からそれぞれがアクセスされるようになされ
ている。このように、本実施例では4つのプレーンを構
成することにより、16色の表示を可能にしていて、CPU1
1ではピクセルデータを、そのLSBビットがプレーン0
に、MSBビットがプレーン3になるように配し、そのビ
ットパターンにより表示色を指定する。
な構成図である。同図に示すようにビットマップ部14
は、CRT15に表示される1ピクセルの表示色を決める、
4ビットからなるピクセルデータの各ビットを記憶する
4つのプレーン0,1,2,3と、各プレーンから読み取られ
る4ビットからなる1つのピクセル値を、CRT15へのRGB
値に変換するLUT(ルックアップテーブル)21と、各プ
レー間を接続するビットマップバス22により構成されて
いる。また、各プレーン0,1,2,3はCPUバス13に接続さ
れ、CPU11からそれぞれがアクセスされるようになされ
ている。このように、本実施例では4つのプレーンを構
成することにより、16色の表示を可能にしていて、CPU1
1ではピクセルデータを、そのLSBビットがプレーン0
に、MSBビットがプレーン3になるように配し、そのビ
ットパターンにより表示色を指定する。
第3図は、上記構成におけるプレーンの詳細な構成図
であり、各プレーンはピクセルデータを記憶するフレー
ムメモリ31と、そのフレームメモリ31から読み出したデ
ータを保持するリードレジスタ32と、旧ピクセルデータ
に論理演算を行い、その結果を新ピクセルデータとして
元の位置に格納する演算手段である演算器33により構成
されている。同図において、点線の矢印はCPUバス13を
介してCPU11から送られてくる制御データの流れを示
し、実線の矢印はピクセルデータの流れを示している。
フレームメモリ31からは随時ピクセルデータがLUT21に
読み出されている。また、CPU11の制御により、リード
レジスタ32は、指定された位置のピクセルデータをフレ
ームメモリ31から読み出し、ビットマップバス22に送出
する。演算器33は、やはりCPU11の制御により論理演算
が設定され、ビットマップバス22からデータを読み取
り、演算を行いフレームメモリ31に新ピクセルデータと
して格納する。
であり、各プレーンはピクセルデータを記憶するフレー
ムメモリ31と、そのフレームメモリ31から読み出したデ
ータを保持するリードレジスタ32と、旧ピクセルデータ
に論理演算を行い、その結果を新ピクセルデータとして
元の位置に格納する演算手段である演算器33により構成
されている。同図において、点線の矢印はCPUバス13を
介してCPU11から送られてくる制御データの流れを示
し、実線の矢印はピクセルデータの流れを示している。
フレームメモリ31からは随時ピクセルデータがLUT21に
読み出されている。また、CPU11の制御により、リード
レジスタ32は、指定された位置のピクセルデータをフレ
ームメモリ31から読み出し、ビットマップバス22に送出
する。演算器33は、やはりCPU11の制御により論理演算
が設定され、ビットマップバス22からデータを読み取
り、演算を行いフレームメモリ31に新ピクセルデータと
して格納する。
次に、本実施例の表示色の書換えにおけるCPU11の動
作を、第4図,第5図を用いて説明する。第4図は、書
換えを行なう旧表示色と新表示色のビットパターンの一
例であり、各ビットの対応するプレーンの番号を最上段
に示したものである。第5図は、第4図に示す例におけ
る各プレーンの動作の説明図である。尚、説明の簡略化
のために、表示色の書換えは1ピクセル単位に行なうも
のとする。
作を、第4図,第5図を用いて説明する。第4図は、書
換えを行なう旧表示色と新表示色のビットパターンの一
例であり、各ビットの対応するプレーンの番号を最上段
に示したものである。第5図は、第4図に示す例におけ
る各プレーンの動作の説明図である。尚、説明の簡略化
のために、表示色の書換えは1ピクセル単位に行なうも
のとする。
1) 最初に、CRT15に表示されていて、書換えを所望
する2つの表示色のピクセルデータを、旧表示色1レジ
スタ16及び旧表示色2レジスタ17に設定し、旧表示色1
に対して書換える新表示色を新表示色1レジスタ18に、
旧表示色2に対する新表示色を新表示色2レジスタ19に
それぞれ設定する。
する2つの表示色のピクセルデータを、旧表示色1レジ
スタ16及び旧表示色2レジスタ17に設定し、旧表示色1
に対して書換える新表示色を新表示色1レジスタ18に、
旧表示色2に対する新表示色を新表示色2レジスタ19に
それぞれ設定する。
2) 新表示色1,2の内容を各プレーンに対応するビッ
ト毎に検査し、各プレーンの演算器に次の4つの何れか
の演算を設定する。
ト毎に検査し、各プレーンの演算器に次の4つの何れか
の演算を設定する。
新表示色1=新表示色2=0なら X=0 新表示色1=新表示色2=1なら X=1 新表示色1=0,新表示色2=1なら X=*B 新表示色1=1,新表示色2=0なら X=B ここで、Xは演算器の出力,すなわち新ピクセルデー
タを、Bはビットマップ上のデータを、*は反転を示
す。第4図の例では、第5図に示す「演算」の欄に示す
演算が、各プレーンの演算器に設定される。
タを、Bはビットマップ上のデータを、*は反転を示
す。第4図の例では、第5図に示す「演算」の欄に示す
演算が、各プレーンの演算器に設定される。
3) 旧表示色1,2の内容を対比して、ビットの相違す
る条件として、旧表示色1=1、旧表示色2=0である
プレーンを選択する。第4図の例ではプレーン1であ
る。
る条件として、旧表示色1=1、旧表示色2=0である
プレーンを選択する。第4図の例ではプレーン1であ
る。
4) 3)にて選択したプレーンにおいて所望する位置
のピクセルデータをリードレジスタ32に読み出し、ビッ
トマップバス22に送出する。
のピクセルデータをリードレジスタ32に読み出し、ビッ
トマップバス22に送出する。
(読み出した位置が、旧表示色1のピクセルであれば、
ビットマップバス22には“1"が、旧表示色2のピクセル
であれば、ビットマップバス22には“0"が送出され
る。) 5) 各プレーンの演算器を動作させ、新ピクセルデー
タをフレームメモリに書き込む。
ビットマップバス22には“1"が、旧表示色2のピクセル
であれば、ビットマップバス22には“0"が送出され
る。) 5) 各プレーンの演算器を動作させ、新ピクセルデー
タをフレームメモリに書き込む。
6) 書換えを行なう範囲のピクセルについて4),5)
の動作を繰り返す。
の動作を繰り返す。
尚、3)における旧表示色の条件がない場合には、旧
表示色1=0,旧表示色2=1であるプレーンを選択し
て、2)のにおける演算を「X=B」に、における
演算を「X=*B」に変更する。
表示色1=0,旧表示色2=1であるプレーンを選択し
て、2)のにおける演算を「X=B」に、における
演算を「X=*B」に変更する。
このように本実施例では、2つの新表示色の各プレー
ンに対応するビットを検査して、各プレーンの演算器の
設定を行い、2つの旧表示色のビットが異なるプレーン
を選択した後に、選択されたプレーンの所望する位置の
ピクセルデータを、各プレーンの演算器により新ピクセ
ルデータにすることにより、表示色の書換えがなされて
いる。
ンに対応するビットを検査して、各プレーンの演算器の
設定を行い、2つの旧表示色のビットが異なるプレーン
を選択した後に、選択されたプレーンの所望する位置の
ピクセルデータを、各プレーンの演算器により新ピクセ
ルデータにすることにより、表示色の書換えがなされて
いる。
尚、上記実施例では、4つのプレーンにより表示色を
現す例を示したが、本発明はプレーンの数に関係なくな
されるのは明らかである。
現す例を示したが、本発明はプレーンの数に関係なくな
されるのは明らかである。
〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、表示データを
用いて再描画を行なう必要がないため、一旦表示した後
に、その表示データを記憶するためのメモリを備える必
要がなく、また、各プレーン毎に、所望する位置の元の
ピクセルデータに適切な演算を施すのみで書換えがなさ
れるため、任意の領域中の表示色が所望する色に高速、
かつ効率よく書換えることができるビットマップ型カラ
ーディスプレイ装置における表示色の書換え方式を提供
することができる。
用いて再描画を行なう必要がないため、一旦表示した後
に、その表示データを記憶するためのメモリを備える必
要がなく、また、各プレーン毎に、所望する位置の元の
ピクセルデータに適切な演算を施すのみで書換えがなさ
れるため、任意の領域中の表示色が所望する色に高速、
かつ効率よく書換えることができるビットマップ型カラ
ーディスプレイ装置における表示色の書換え方式を提供
することができる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、 第2図はビットマップ部の構成図、 第3図はビットマップ部のプレーンの構成図、 第4図は旧表示色と新表示色の一例、 第5図は各プレーンの動作の説明図である。 0〜3;プレーン、 11;CPU(制御手段)、 12;メインメモリ、 13;CPUバス、 14;ビットマップ部、 15;CRT、 16;旧表示色1レジスタ、 17;旧表示色2レジスタ、 18;新表示色1レジスタ、 19;新表示色2レジスタ、 21;LUT、 22;ビットマップバス、 31;フレームメモリ、 32;リードレジスタ、 33;演算器(演算手段)。
Claims (1)
- 【請求項1】ビクセルデータを記憶するフレームメモリ
(31)と、そのピクセルデータに論理演算を行い、その
結果を新ピクセルデータとして元の位置に格納する演算
手段(33)とを具備する複数のプレーン(0〜3)と、 少なくとも前記フレームメモリ(31)へのピクセルデー
タの書込みと、前記演算手段(33)の制御を行なう制御
手段(11)とを備え、 それぞれのプレーン(0〜3)に配される1ピクセルの
データのビットパターンにより、そのピクセルの色を表
現するビットマップ型カラーディスプレイ装置であっ
て、 2つの旧表示色を記憶する旧表示色指定部(16,17)
と、2つの新表示色を記憶する新表示色指定部(18,1
9)とを有し、 かつ、前記制御手段(11)が、前記新表示色指定部(1
8,19)に記憶される新表示色のデータに対して、前記各
プレーン(0〜3)に対応するビットを検査し、その結
果により前記各プレーン(0〜3)の演算手段(33)に
所定の演算を設定し、 さらに、前記旧表示色指定部(16,17)に記憶される2
つの旧表示色のデータを対比して、ビットの相違するプ
レーンを選択し、そのプレーンのピクセルデータを、前
記各プレーン(0〜3)の演算手段(33)に転送してピ
クセルデータを変える、 ことを特徴とするビットマップ型カラーディスプレイ装
置の表示色の書換え方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292209A JPH087554B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292209A JPH087554B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137888A JPH02137888A (ja) | 1990-05-28 |
| JPH087554B2 true JPH087554B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17778935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292209A Expired - Lifetime JPH087554B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | ビットマップ型カラーディスプレイ装置における表示色の書換え方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087554B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63292209A patent/JPH087554B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137888A (ja) | 1990-05-28 |
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