JPH02137967A - シリアルプリンタ - Google Patents
シリアルプリンタInfo
- Publication number
- JPH02137967A JPH02137967A JP63291698A JP29169888A JPH02137967A JP H02137967 A JPH02137967 A JP H02137967A JP 63291698 A JP63291698 A JP 63291698A JP 29169888 A JP29169888 A JP 29169888A JP H02137967 A JPH02137967 A JP H02137967A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flexible cable
- reinforcing plate
- shield electrode
- printer
- reinforcing board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ガイド部材に沿って往復搬送される印字ヘッ
ドを有するシリアルプリンタに関するものである。
ドを有するシリアルプリンタに関するものである。
[従来の技術]
従来より、シリアルプリンタでは、印字ヘッドに駆動信
号を供給するために、ガイド部材に沿って往復搬送され
る印字ヘッドと駆動回路との間にフレキシブルケーブル
を接続している。
号を供給するために、ガイド部材に沿って往復搬送され
る印字ヘッドと駆動回路との間にフレキシブルケーブル
を接続している。
[解決しようとする課題]
印字ヘッドはフレキシブルケーブルの一端部が接続され
た状態で往復移動するので、フレキシブルケーブルは印
字ヘッドの位置に対応してその屈曲部が刻々に変化する
。しかしながらフレキシブルケーブルはリボンカセット
とプリンタケースの底板との間の狭い間隙に配設してあ
り、その狭い間11(内で屈曲するので、摺動負荷によ
る中だるみや印字ヘッドのキャリッジの下部への巻込み
が生じたり、リボンカセットや底板などとの摺動摩擦に
よりフレキシブルケーブルの表面が摩耗して配線パター
ンが露出し、さらには断線して導通不良を生じるなどの
問題がある。特に超高速のプリンタを実現しようとする
場合には、これらは大きな問題となる。さらにフレキシ
ブルケーブルに外部から電磁波が入ると、プリンタに誤
動作を生じ、またフレキシブルケーブルから電磁波ノイ
ズを発生すると、プリンタの周囲の機器に悪影響を及ぼ
すなどの問題がある。
た状態で往復移動するので、フレキシブルケーブルは印
字ヘッドの位置に対応してその屈曲部が刻々に変化する
。しかしながらフレキシブルケーブルはリボンカセット
とプリンタケースの底板との間の狭い間隙に配設してあ
り、その狭い間11(内で屈曲するので、摺動負荷によ
る中だるみや印字ヘッドのキャリッジの下部への巻込み
が生じたり、リボンカセットや底板などとの摺動摩擦に
よりフレキシブルケーブルの表面が摩耗して配線パター
ンが露出し、さらには断線して導通不良を生じるなどの
問題がある。特に超高速のプリンタを実現しようとする
場合には、これらは大きな問題となる。さらにフレキシ
ブルケーブルに外部から電磁波が入ると、プリンタに誤
動作を生じ、またフレキシブルケーブルから電磁波ノイ
ズを発生すると、プリンタの周囲の機器に悪影響を及ぼ
すなどの問題がある。
そこで本発明の目的は、フレキシブルケーブルの中だる
みや、巻込みや、摩耗などを生じることをなくし、超高
速のプリンタの往復移動にも耐えることができるように
するとともに、外部からの電磁波を遮断してプリンタの
誤動作を排除し、かつ電磁波ノイズの発生を防止するこ
とにある。
みや、巻込みや、摩耗などを生じることをなくし、超高
速のプリンタの往復移動にも耐えることができるように
するとともに、外部からの電磁波を遮断してプリンタの
誤動作を排除し、かつ電磁波ノイズの発生を防止するこ
とにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明のシリアルプリンタ
においては、ガイド部材に沿って往復搬送される印字ヘ
ッドに接続されているフレキシブルケーブルの、屈曲状
態における少なくとも内側に、フレキシブルケープを覆
う大きさのシールド7u極を含む可撓性を有する補強板
が対接して配設されている。
においては、ガイド部材に沿って往復搬送される印字ヘ
ッドに接続されているフレキシブルケーブルの、屈曲状
態における少なくとも内側に、フレキシブルケープを覆
う大きさのシールド7u極を含む可撓性を有する補強板
が対接して配設されている。
また補強板には、プリンタの地仮に連結される側の端部
に、側方へ突出して補強板をフレキシブルケーブルとの
対接位置に保持する舌片が形成されており、プリンタの
ケースには、補強板をフレキシブルケーブルとの対接位
置から外したときに、舌片に係合して補強板の端部を仮
保持する突起が形成しである。
に、側方へ突出して補強板をフレキシブルケーブルとの
対接位置に保持する舌片が形成されており、プリンタの
ケースには、補強板をフレキシブルケーブルとの対接位
置から外したときに、舌片に係合して補強板の端部を仮
保持する突起が形成しである。
[作用]
可撓性の補強板は、フレキシブルケーブルの弾性を高め
るように作用し、フレキシブルケーブルの中だるみや、
巻込みや、摩耗などを防ぐ。また補強板に含まれたシー
ルド電極は、外部からの電磁波を遮断してフレキシブル
テーブルに入ることを防ぐとともに、フレキシブルケー
ブルに生じた電磁波ノイズも同様に遮断して、外部に悪
影響を与えないように作用する。
るように作用し、フレキシブルケーブルの中だるみや、
巻込みや、摩耗などを防ぐ。また補強板に含まれたシー
ルド電極は、外部からの電磁波を遮断してフレキシブル
テーブルに入ることを防ぐとともに、フレキシブルケー
ブルに生じた電磁波ノイズも同様に遮断して、外部に悪
影響を与えないように作用する。
[実施例]
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1.2図に示すように、プラテン1に対向する印字ヘ
ッド2はキャリッジ3上に固定されており、キャリッジ
3を介してガイド軸4,4に沿って往復搬送される。印
字へラド2にはフレキシブルケーブル5の−h°の端部
が接続してあり、フレキシブルケーブル5の他方の端部
は、コネクタ6を介して図示しない駆動回路に接続して
あり、この駆動回路はカバー板7に覆われてプリンタの
地板10に固着しである。このフレキシブルケーブル5
によって印字ヘッド2と駆動回路との間の導通をとって
いる。
ッド2はキャリッジ3上に固定されており、キャリッジ
3を介してガイド軸4,4に沿って往復搬送される。印
字へラド2にはフレキシブルケーブル5の−h°の端部
が接続してあり、フレキシブルケーブル5の他方の端部
は、コネクタ6を介して図示しない駆動回路に接続して
あり、この駆動回路はカバー板7に覆われてプリンタの
地板10に固着しである。このフレキシブルケーブル5
によって印字ヘッド2と駆動回路との間の導通をとって
いる。
フレキシブルケーブル5の屈曲状態における少なくとも
内側には、補強板8が対接して配設しである。補強板8
は3層に形成してあり、第3図示のように中心層が銅箔
などの導電性材料の薄膜からなるシールド電極81であ
り、その両面をポリエステルなどの可撓性を有する絶縁
性のシート82.83で挟着したものである。シールド
電極81の大きさは、フレキシブルケーブル5を覆う大
きさのものである。
内側には、補強板8が対接して配設しである。補強板8
は3層に形成してあり、第3図示のように中心層が銅箔
などの導電性材料の薄膜からなるシールド電極81であ
り、その両面をポリエステルなどの可撓性を有する絶縁
性のシート82.83で挟着したものである。シールド
電極81の大きさは、フレキシブルケーブル5を覆う大
きさのものである。
フレキシブルケーブル5および補強板8のキャリッジ3
側の取付手段について説明する。第1゜4図示のように
、キャリッジ3と一体に形成しである台31と、この台
と所定の間隙で一体形成しである押え片32との間隙に
、90度に折返されたフレキシブルケーブル5が補強板
8の一方の端部と一緒に挟み込まれている。補強板8の
一方の端部には側方に向って突出する突出片8aが設け
てあり、この突出片に係止孔8bが穿設しである。
側の取付手段について説明する。第1゜4図示のように
、キャリッジ3と一体に形成しである台31と、この台
と所定の間隙で一体形成しである押え片32との間隙に
、90度に折返されたフレキシブルケーブル5が補強板
8の一方の端部と一緒に挟み込まれている。補強板8の
一方の端部には側方に向って突出する突出片8aが設け
てあり、この突出片に係止孔8bが穿設しである。
台31には、補強板8の端辺とフレキシブルケーブル5
の折返し辺とを位置決めする突条33と、係止孔8bに
係止する係止爪34とが一体形成しである。係止爪34
は係止孔8bに係止してその位置決めをするとともに、
補強板8が抜は出ないように規制している。
の折返し辺とを位置決めする突条33と、係止孔8bに
係止する係止爪34とが一体形成しである。係止爪34
は係止孔8bに係止してその位置決めをするとともに、
補強板8が抜は出ないように規制している。
つぎに補強板8のプリンタの地板10への取付手段につ
いて説明する。第1.5.6図示のように、補強板8の
他方の端部には、側方へ突出するアース片8cが突出形
成してあり、このアース片ではシールド電極81が露出
するように一方のシート82が除去され、シールド電極
81の一部はハンダメツキされている。アース片8cは
コ字状に屈曲され、地板10に上記のハンダメツキ部で
ねじ9により固定しである。なお地板10はグランド電
位に落されたものであるので、これによってシールド電
極81は地板10を介してグランド電位に落されたこと
になる。またアース片8cと反対の側方に、舌片8dが
突出して一体形成してあり、この舌片8dには係止孔8
eが設けである。
いて説明する。第1.5.6図示のように、補強板8の
他方の端部には、側方へ突出するアース片8cが突出形
成してあり、このアース片ではシールド電極81が露出
するように一方のシート82が除去され、シールド電極
81の一部はハンダメツキされている。アース片8cは
コ字状に屈曲され、地板10に上記のハンダメツキ部で
ねじ9により固定しである。なお地板10はグランド電
位に落されたものであるので、これによってシールド電
極81は地板10を介してグランド電位に落されたこと
になる。またアース片8cと反対の側方に、舌片8dが
突出して一体形成してあり、この舌片8dには係止孔8
eが設けである。
カバー板7には係止爪71が一体形成してあり、係止爪
71を係止孔8eに係止することによって、補強板8を
フレキシブルケーブル5との対接位置に保持するように
している。また第6図に示すように、プリンタのケース
11には、アース片8cの上方の位置に突起11aが垂
設してあり、舌片8dを突起11aに係!卜することに
よって、補強板8をフレキシブルケーブル5から離れた
位置に仮保持するようにしている。
71を係止孔8eに係止することによって、補強板8を
フレキシブルケーブル5との対接位置に保持するように
している。また第6図に示すように、プリンタのケース
11には、アース片8cの上方の位置に突起11aが垂
設してあり、舌片8dを突起11aに係!卜することに
よって、補強板8をフレキシブルケーブル5から離れた
位置に仮保持するようにしている。
このようなkW mであるので、印字へラド2をキャリ
ッジ3に装着したら、まず補強板8をそのアース片8c
でねじ9によって地板10に固定し、第6図鎖線にて示
すように補強板8をその幅方向に立てて舌片8dを突起
11aに係止させてその位置を保持しておく。ついでフ
レキシブルケーブル5をコネクタ6を介して駆動回路に
接続し、補強板8の舌片8dを突起11aから外し、ア
ース片8cを屈曲させてフレキシブルケーブル5に対接
させ、係止孔8eに係止爪71を係止する。ついで、フ
レキシブルケーブル5の折返し辺と補強板8の端部とを
重ね、台31と押え片32との間に挿入しながら係止孔
8bに係止爪34を係止する。これによってフレキシブ
ルケーブル5および補強板8の連結を完了する。
ッジ3に装着したら、まず補強板8をそのアース片8c
でねじ9によって地板10に固定し、第6図鎖線にて示
すように補強板8をその幅方向に立てて舌片8dを突起
11aに係止させてその位置を保持しておく。ついでフ
レキシブルケーブル5をコネクタ6を介して駆動回路に
接続し、補強板8の舌片8dを突起11aから外し、ア
ース片8cを屈曲させてフレキシブルケーブル5に対接
させ、係止孔8eに係止爪71を係止する。ついで、フ
レキシブルケーブル5の折返し辺と補強板8の端部とを
重ね、台31と押え片32との間に挿入しながら係止孔
8bに係止爪34を係止する。これによってフレキシブ
ルケーブル5および補強板8の連結を完了する。
印字ヘッド2の交換の場合には、補強板8の舌片8dを
持上げて、係止爪71を係止孔8eがら外し、そのまま
舌片8dを矢印のように上に持上げて突起11aに係止
する(第6図鎖線図示)。
持上げて、係止爪71を係止孔8eがら外し、そのまま
舌片8dを矢印のように上に持上げて突起11aに係止
する(第6図鎖線図示)。
この状態でフレキシブルケーブル5をコネクタ6から抜
く。ついで突出片8aを持ち上げて係止爪34を係止孔
8bから外しながら、フレキシブルケーブル5と補強板
8とを同時に台31と押え片32から抜き出し、フレキ
シブルケーブル5をヘッド2と一緒に取り外す。
く。ついで突出片8aを持ち上げて係止爪34を係止孔
8bから外しながら、フレキシブルケーブル5と補強板
8とを同時に台31と押え片32から抜き出し、フレキ
シブルケーブル5をヘッド2と一緒に取り外す。
そこで新しい印字ヘッドをキャリッジ3に固定したら、
フレキシブルテーブル5と補強板8とを上記した連結時
と同様な手順で、コネクタ6側を先に連結し、ついでキ
ャリッジ3とに連結する。
フレキシブルテーブル5と補強板8とを上記した連結時
と同様な手順で、コネクタ6側を先に連結し、ついでキ
ャリッジ3とに連結する。
このように印字ヘッド2の交換作業は、補強板8をプリ
ンタの地板10に固定したままの状態で、補強板8を取
外すことも交換することもなく行うことができる。
ンタの地板10に固定したままの状態で、補強板8を取
外すことも交換することもなく行うことができる。
なお]ユ記実施例において、補強板8はシールド電極8
1をプラスチックのシート82.83で挟んで3層に形
成しているが、これに限られるものテナ<、シールド電
極をプラスチックのシートの一面に形成した2層のもの
でもよい。またシールド電極81はグランド電位に落さ
れていればよく、プリンタの地板10に接続されるもの
に限定されない。
1をプラスチックのシート82.83で挟んで3層に形
成しているが、これに限られるものテナ<、シールド電
極をプラスチックのシートの一面に形成した2層のもの
でもよい。またシールド電極81はグランド電位に落さ
れていればよく、プリンタの地板10に接続されるもの
に限定されない。
また補強板8は、フレキシブルケーブル5の屈曲状態に
おける内面のみでなく、その両面に配設してもよい。
おける内面のみでなく、その両面に配設してもよい。
[効果]
このような構成を有する本発明のシリアルプリンタは、
補強板がフレキシブルケーブルの屈曲状態における内面
に対接し、フレキシブルケーブルの弾性を高めて屈曲運
動が安定に行なわれるように補助しているので、フレキ
シブルケーブルの中だるみや巻込みを生じることはなく
、超高速の印字を円滑に行うことができる。また補強板
はシールド電極をSんでいるので、外部からの電磁波を
遮断してプリンタの誤動作を排除するとともに、電磁波
ノイズの発生を防止できる。さらに補強板は舌片と突起
によってフレキシブルケーブルから離れた位置に安定し
て仮保持されるので、組立時や、印字ヘッドの交換時な
どにおける作業性が向上する。また補強板をフレキシブ
ルケーブルの両面に配設すると、上記の効果に加えて、
印字に際してリボンカセットがセットされてヘッドが往
復移動するとき、フレキシブルケーブルがリボンカセッ
トと地板との狭い間隙で屈曲状態となり、摺動摩擦によ
って表面が摩耗し、配線パターンが露出し、断線して導
通不良を生じるなどのことを防止するのに甚だ効果的で
ある。
補強板がフレキシブルケーブルの屈曲状態における内面
に対接し、フレキシブルケーブルの弾性を高めて屈曲運
動が安定に行なわれるように補助しているので、フレキ
シブルケーブルの中だるみや巻込みを生じることはなく
、超高速の印字を円滑に行うことができる。また補強板
はシールド電極をSんでいるので、外部からの電磁波を
遮断してプリンタの誤動作を排除するとともに、電磁波
ノイズの発生を防止できる。さらに補強板は舌片と突起
によってフレキシブルケーブルから離れた位置に安定し
て仮保持されるので、組立時や、印字ヘッドの交換時な
どにおける作業性が向上する。また補強板をフレキシブ
ルケーブルの両面に配設すると、上記の効果に加えて、
印字に際してリボンカセットがセットされてヘッドが往
復移動するとき、フレキシブルケーブルがリボンカセッ
トと地板との狭い間隙で屈曲状態となり、摺動摩擦によ
って表面が摩耗し、配線パターンが露出し、断線して導
通不良を生じるなどのことを防止するのに甚だ効果的で
ある。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は要部の
一部切欠斜視図、第2図は拡大背面図、第3図は補強板
の拡大一部切欠断面図、第4図はフレキシブルケーブル
および補強板のキャリッジ側の取付けを説明する拡大斜
視図、第5図はフレキシブルケーブルおよび補強板のコ
ネクタ側の取付けを説明する拡大斜視図、第6図は補強
板を仮保持する状態を説明する拡大断面図である。 2・ ・印字ヘッド、 4・ ・ガイド軸、 5・ ・フレキシブルケーブル、 8・・・補強板、 8d・・・舌片、81・ ・シー
ルド電極、 10串中・プリンタの地板、 11 ・プリンタのケース、 11a・ ・突起。
一部切欠斜視図、第2図は拡大背面図、第3図は補強板
の拡大一部切欠断面図、第4図はフレキシブルケーブル
および補強板のキャリッジ側の取付けを説明する拡大斜
視図、第5図はフレキシブルケーブルおよび補強板のコ
ネクタ側の取付けを説明する拡大斜視図、第6図は補強
板を仮保持する状態を説明する拡大断面図である。 2・ ・印字ヘッド、 4・ ・ガイド軸、 5・ ・フレキシブルケーブル、 8・・・補強板、 8d・・・舌片、81・ ・シー
ルド電極、 10串中・プリンタの地板、 11 ・プリンタのケース、 11a・ ・突起。
Claims (2)
- (1)ガイド軸に沿って往復搬送される印字ヘッドと、 一端部が上記印字ヘッドに接続されたフレキシブルケー
ブルと、 上記フレキシブルケーブルの屈曲状態における少なくと
も内側にっそって配設され、上記フレキシブルケーブル
を覆う大きさのシールド電極を含む可撓性を有する補強
板と を具備するシリアルプリンタ。 - (2)請求項1において、上記補強板は、プリンタの地
板に連結される側の端部に、側方へ突出して上記補強板
を上記フレキシブルケーブルとの対接位置に保持する舌
片が形成されており、プリンタのケースには、上記補強
板を上記フレキシブルケーブルとの対接位置から外した
ときに上記舌片に係合して上記補強板の端部を仮保持す
る突起が形成してあることを特徴とするシリアルプリン
タ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291698A JPH02137967A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | シリアルプリンタ |
| US07/436,287 US5096316A (en) | 1988-11-18 | 1989-11-14 | Serial printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291698A JPH02137967A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | シリアルプリンタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137967A true JPH02137967A (ja) | 1990-05-28 |
| JPH0550988B2 JPH0550988B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=17772244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291698A Granted JPH02137967A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | シリアルプリンタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5096316A (ja) |
| JP (1) | JPH02137967A (ja) |
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