JPH0888448A - フレキシブルプリント基板 - Google Patents
フレキシブルプリント基板Info
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- JPH0888448A JPH0888448A JP22135194A JP22135194A JPH0888448A JP H0888448 A JPH0888448 A JP H0888448A JP 22135194 A JP22135194 A JP 22135194A JP 22135194 A JP22135194 A JP 22135194A JP H0888448 A JPH0888448 A JP H0888448A
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- Japan
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- flexible printed
- circuit board
- printed circuit
- reinforcing plate
- base film
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Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 39
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 6
- 239000009719 polyimide resin Substances 0.000 description 6
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 3
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/03—Use of materials for the substrate
- H05K1/0393—Flexible materials
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレキシブル性を損なわずに、切断や回路パ
ターンの断線が発生しないフレキシブルプリント基板を
提供する。 【構成】 フレキシブルプリント基板30のベースフィ
ルム32に補強板38が取り付けられ、この補強板38
の端面38Aを波形に形成した。従って、ベースフィル
ム32や回路パターン32A、32B…が補強板38の
端面38Aに沿って折れ曲がるとき、補強板38の端面
38Aの頂部と底部との範囲内で緩やかに折れ曲がるの
で、フレキシブルプリント基板30の折曲げ部に応力が
集中することを防止できる。これにより、折曲げ部での
切断や回路パターンの断線が生じにくくなる。
ターンの断線が発生しないフレキシブルプリント基板を
提供する。 【構成】 フレキシブルプリント基板30のベースフィ
ルム32に補強板38が取り付けられ、この補強板38
の端面38Aを波形に形成した。従って、ベースフィル
ム32や回路パターン32A、32B…が補強板38の
端面38Aに沿って折れ曲がるとき、補強板38の端面
38Aの頂部と底部との範囲内で緩やかに折れ曲がるの
で、フレキシブルプリント基板30の折曲げ部に応力が
集中することを防止できる。これにより、折曲げ部での
切断や回路パターンの断線が生じにくくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフレキシブルプリント基
板に係り、特にカメラやプリンタ等の電子機器の配線に
使用されるフレキシブルプリント基板に関する。
板に係り、特にカメラやプリンタ等の電子機器の配線に
使用されるフレキシブルプリント基板に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、フレキシブルプリント基板はカメ
ラやプリンタ等の電子機器の電気回路に使用されてい
る。このフレキシブルプリント基板は例えば、図6、図
7に示すものが知られている。図6に示すフレキシブル
プリント基板10はベースフィルム12の表面に銅箔が
プリントされ、これにより、ベースフィルム12の表面
に回路パターン14が形成されている。回路パターン1
4の表面にはカバーレイ16が付着されている。この場
合、回路パターン14の右端部表面は露出されている。
ラやプリンタ等の電子機器の電気回路に使用されてい
る。このフレキシブルプリント基板は例えば、図6、図
7に示すものが知られている。図6に示すフレキシブル
プリント基板10はベースフィルム12の表面に銅箔が
プリントされ、これにより、ベースフィルム12の表面
に回路パターン14が形成されている。回路パターン1
4の表面にはカバーレイ16が付着されている。この場
合、回路パターン14の右端部表面は露出されている。
【0003】また、ベースフィルム12の右端部裏面に
は補強板18が付着されている。これにより、フレキシ
ブルプリント基板10の右端部が補強板18で補強され
るので、フレキシブルプリント基板10の右端部をコネ
クタ(図示せず)に内に差し込んで、回路パターン14
の右端部をコネクタ内の端子に接続することができる。
は補強板18が付着されている。これにより、フレキシ
ブルプリント基板10の右端部が補強板18で補強され
るので、フレキシブルプリント基板10の右端部をコネ
クタ(図示せず)に内に差し込んで、回路パターン14
の右端部をコネクタ内の端子に接続することができる。
【0004】また、図7に示すフレキシブルプリント基
板20はベースフィルム22の表面に、上部回路パター
ン24Aを形成する銅箔がプリントされ、上部回路パタ
ーン24Aの表面には上部カバーレイ26Aが付着され
ている。さらに、ベースフィルム22の裏面に、下部回
路パターン24Bを形成する銅箔がプリントされ、下部
回路パターン24Bの裏面には下部カバーレイ26Bが
付着されている。
板20はベースフィルム22の表面に、上部回路パター
ン24Aを形成する銅箔がプリントされ、上部回路パタ
ーン24Aの表面には上部カバーレイ26Aが付着され
ている。さらに、ベースフィルム22の裏面に、下部回
路パターン24Bを形成する銅箔がプリントされ、下部
回路パターン24Bの裏面には下部カバーレイ26Bが
付着されている。
【0005】そして、下部カバーレイ26Bの裏面には
補強板28が付着されている。これにより、フレキシブ
ルプリント基板20が補強板28で補強されるので、フ
レキシブルプリント基板20をビス又は両面テープ等を
介して機器本体等に固定することができる。尚、図7の
フレキシブルプリント基板20は上部回路パターン24
A及び下部回路パターン24Bを2層に備えているの
で、図1のフレキシブルプリント基板10と比較して回
路配線を効率よく配設することができる。
補強板28が付着されている。これにより、フレキシブ
ルプリント基板20が補強板28で補強されるので、フ
レキシブルプリント基板20をビス又は両面テープ等を
介して機器本体等に固定することができる。尚、図7の
フレキシブルプリント基板20は上部回路パターン24
A及び下部回路パターン24Bを2層に備えているの
で、図1のフレキシブルプリント基板10と比較して回
路配線を効率よく配設することができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図6、図7に示す補強
板18、28はそれぞれ矩形状に形成されている。従っ
て、図6の補強板18の場合、フレキシブルプリント基
板10は補強板18の左端面Aに沿って直線に折り曲げ
られるので、折曲げ部に曲げ応力が集中する。これによ
り、フレキシブルプリント基板10は補強板18の左端
面Aに沿って切断したり、回路パターン14が断線する
という問題がある。
板18、28はそれぞれ矩形状に形成されている。従っ
て、図6の補強板18の場合、フレキシブルプリント基
板10は補強板18の左端面Aに沿って直線に折り曲げ
られるので、折曲げ部に曲げ応力が集中する。これによ
り、フレキシブルプリント基板10は補強板18の左端
面Aに沿って切断したり、回路パターン14が断線する
という問題がある。
【0007】また、図7の補強板28の場合、フレキシ
ブルプリント基板20は補強板28の左端面B及び右端
面Cに沿ってそれぞれ直線に折り曲げられるので、折曲
げ部に曲げ応力が集中する。これにより、フレキシブル
プリント基板20は補強板28の左端面B及び右端面C
に沿って切断されたり、上部回路パターン24A及び下
部回路パターン24Bが断線するという問題がある。
ブルプリント基板20は補強板28の左端面B及び右端
面Cに沿ってそれぞれ直線に折り曲げられるので、折曲
げ部に曲げ応力が集中する。これにより、フレキシブル
プリント基板20は補強板28の左端面B及び右端面C
に沿って切断されたり、上部回路パターン24A及び下
部回路パターン24Bが断線するという問題がある。
【0008】この問題を解消する方法として、フレキシ
ブルプリント基板のベースフィルムの板厚を厚くしてフ
レキシブルプリント基板を曲げ応力に対して強くする方
法が考えられるが、ベースフィルムの板厚を厚くすると
フレキシブルプリント基板のフレキシブル性を損なうと
いう問題がある。本発明はこのような事情に鑑みてなさ
れたもので、補強板の端面に沿って切断や回路パターン
断線が発生しないようにし、また、フレキシブル性が損
なわれないように形成されたフレキシブルプリント基板
を提供することを目的とする。
ブルプリント基板のベースフィルムの板厚を厚くしてフ
レキシブルプリント基板を曲げ応力に対して強くする方
法が考えられるが、ベースフィルムの板厚を厚くすると
フレキシブルプリント基板のフレキシブル性を損なうと
いう問題がある。本発明はこのような事情に鑑みてなさ
れたもので、補強板の端面に沿って切断や回路パターン
断線が発生しないようにし、また、フレキシブル性が損
なわれないように形成されたフレキシブルプリント基板
を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決する為の手段】本発明は、ベース層とカバ
ー層との間に回路パターンが挟持されてなるフレキシブ
ルプリント基板において、前記ベース層に補強板が取り
付けられ、該補強板の端面を湾曲形状に形成したことを
特徴としている。
ー層との間に回路パターンが挟持されてなるフレキシブ
ルプリント基板において、前記ベース層に補強板が取り
付けられ、該補強板の端面を湾曲形状に形成したことを
特徴としている。
【0010】
【作用】本発明によれば、フレキシブルプリント基板の
ベース層に補強板が取り付けられ、この補強板の端面を
湾曲形状に形成した。従って、ベース層や回路パターン
が補強板の端面に沿って折れ曲がるとき、補強板の湾曲
状端面の頂部と底部との範囲内で緩やかに折れ曲がるの
で、フレキシブルプリント基板の折曲げ部に応力が集中
することを防止できる。
ベース層に補強板が取り付けられ、この補強板の端面を
湾曲形状に形成した。従って、ベース層や回路パターン
が補強板の端面に沿って折れ曲がるとき、補強板の湾曲
状端面の頂部と底部との範囲内で緩やかに折れ曲がるの
で、フレキシブルプリント基板の折曲げ部に応力が集中
することを防止できる。
【0011】
【実施例】以下添付図面に従って本発明に係るフレキシ
ブルプリント基板の好ましい実施例について説明する。
図1はフレキシブルプリント基板30の斜視図であり、
フレキシブルプリント基板30はベースフィルム(ベー
ス層)32を備えている。ベースフィルム32は例えば
ポリイミド樹脂で帯状に形成されている。ベースフィル
ム32の表面には回路パターン34A、34B、34C
…を形成するように銅箔がプリントされている。回路パ
ターン34A、34B、34C…の表面には、回路パタ
ーン34A、34B、34C…の右端部表面を露出した
状態でカバーレイ(カバー層)36が付着されている。
カバーレイ36はベースフィルム32と同様にポリイミ
ド樹脂等で形成されている。
ブルプリント基板の好ましい実施例について説明する。
図1はフレキシブルプリント基板30の斜視図であり、
フレキシブルプリント基板30はベースフィルム(ベー
ス層)32を備えている。ベースフィルム32は例えば
ポリイミド樹脂で帯状に形成されている。ベースフィル
ム32の表面には回路パターン34A、34B、34C
…を形成するように銅箔がプリントされている。回路パ
ターン34A、34B、34C…の表面には、回路パタ
ーン34A、34B、34C…の右端部表面を露出した
状態でカバーレイ(カバー層)36が付着されている。
カバーレイ36はベースフィルム32と同様にポリイミ
ド樹脂等で形成されている。
【0012】そして、ベースフィルム32の右端部裏面
には補強板38が付着されている。補強板38はガラス
エポシキ樹脂やポリイミド樹脂で形成され、その右端面
38Aはベースフィルム32の右端面32Aと面一にな
るように直線状に形成されている。また、補強板38の
左端面38Bは波形に形成されている。尚、補強板38
の左端面38Bの形状は波形に限らず、湾曲状に形成さ
れていればよく、例えば緩やかな山形でもよい。
には補強板38が付着されている。補強板38はガラス
エポシキ樹脂やポリイミド樹脂で形成され、その右端面
38Aはベースフィルム32の右端面32Aと面一にな
るように直線状に形成されている。また、補強板38の
左端面38Bは波形に形成されている。尚、補強板38
の左端面38Bの形状は波形に限らず、湾曲状に形成さ
れていればよく、例えば緩やかな山形でもよい。
【0013】前記の如く構成されたフレキシブルプリン
ト基板の作用について説明する。先ず、フレキシブルプ
リント基板30の右端部を図示しないコネクタに差し込
むときや、コネクタから抜き取るときに、フレキシブル
プリント基板30は、補強板38の左端面38Bに沿っ
て折れ曲がる。この場合、補強板38の左端面38Bを
波形に形成したので、フレキシブルプリント基板30
は、補強板38の左端面38Bの波形の振幅範囲D(図
2、図3参照)内で緩やかに折れ曲がる。従って、フレ
キシブルプリント基板30の折曲げ部に応力が集中しな
いので、折曲げ部で切断しにくくなり、また、回路パタ
ーン34A、34B、34C…が断線しにくくなる。
ト基板の作用について説明する。先ず、フレキシブルプ
リント基板30の右端部を図示しないコネクタに差し込
むときや、コネクタから抜き取るときに、フレキシブル
プリント基板30は、補強板38の左端面38Bに沿っ
て折れ曲がる。この場合、補強板38の左端面38Bを
波形に形成したので、フレキシブルプリント基板30
は、補強板38の左端面38Bの波形の振幅範囲D(図
2、図3参照)内で緩やかに折れ曲がる。従って、フレ
キシブルプリント基板30の折曲げ部に応力が集中しな
いので、折曲げ部で切断しにくくなり、また、回路パタ
ーン34A、34B、34C…が断線しにくくなる。
【0014】前記実施例では、端部に補強板38が設け
されたフレキシブルプリント基板30に本願発明を適用
した場合について説明したが、これに限らず、図4、図
5に示すように、端部以外に補強板が設けられたフレキ
シブルプリント基板にも本願発明を適用することができ
る。以下、図4、図5において他の実施例を説明する。
されたフレキシブルプリント基板30に本願発明を適用
した場合について説明したが、これに限らず、図4、図
5に示すように、端部以外に補強板が設けられたフレキ
シブルプリント基板にも本願発明を適用することができ
る。以下、図4、図5において他の実施例を説明する。
【0015】図5に示すように、フレキシブルプリント
基板40はベースフィルム42を備えている。ベースフ
ィルム42は前記実施例と同様にポリイミド樹脂で形成
されている。ベースフィルム42の表面には回路パター
ン44A、44B、44C…を形成するように銅箔がプ
リントされている。回路パターン44A、44B、44
C…の表面には、回路パターン44A、44B、44C
…の両端部表面を露出した状態でカバーレイ46が付着
されている。カバーレイ46はベースフィルム42と同
様にポリイミド樹脂等で形成されている。
基板40はベースフィルム42を備えている。ベースフ
ィルム42は前記実施例と同様にポリイミド樹脂で形成
されている。ベースフィルム42の表面には回路パター
ン44A、44B、44C…を形成するように銅箔がプ
リントされている。回路パターン44A、44B、44
C…の表面には、回路パターン44A、44B、44C
…の両端部表面を露出した状態でカバーレイ46が付着
されている。カバーレイ46はベースフィルム42と同
様にポリイミド樹脂等で形成されている。
【0016】そして、ベースフィルム32の右端部裏面
には補強板48が付着されている。補強板48はガラス
エポシキ樹脂やポリイミド樹脂で形成され、その右端面
48A及び左端面48Bは波形に形成されている。尚、
補強板48の両端面38A、38Bの形状は波形に限ら
ず、湾曲状に形成されていればよく、例えば緩やかな山
形でもよい。
には補強板48が付着されている。補強板48はガラス
エポシキ樹脂やポリイミド樹脂で形成され、その右端面
48A及び左端面48Bは波形に形成されている。尚、
補強板48の両端面38A、38Bの形状は波形に限ら
ず、湾曲状に形成されていればよく、例えば緩やかな山
形でもよい。
【0017】前記の如く構成された他の実施例の作用に
ついて説明する。先ず、フレキシブルプリント基板40
をビス又は両面テープ等を介して図示しない機器本体に
固定するときに、フレキシブルプリント基板40は、補
強板48の両端面48A、48Bに沿って折れ曲がる。
この場合、補強板48の両端面48A、48Bを波形に
形成したので、フレキシブルプリント基板40は、補強
板48の両端面48A、48Bの波形の振幅範囲E、F
(図4、図5参照)内で緩やかに折れ曲がる。従って、
フレキシブルプリント基板40の折曲げ部に応力が集中
しないので、折曲げ部で切断しにくくなり、また、回路
パターン44A、44B、44C…が断線しにくくな
る。
ついて説明する。先ず、フレキシブルプリント基板40
をビス又は両面テープ等を介して図示しない機器本体に
固定するときに、フレキシブルプリント基板40は、補
強板48の両端面48A、48Bに沿って折れ曲がる。
この場合、補強板48の両端面48A、48Bを波形に
形成したので、フレキシブルプリント基板40は、補強
板48の両端面48A、48Bの波形の振幅範囲E、F
(図4、図5参照)内で緩やかに折れ曲がる。従って、
フレキシブルプリント基板40の折曲げ部に応力が集中
しないので、折曲げ部で切断しにくくなり、また、回路
パターン44A、44B、44C…が断線しにくくな
る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るフレ
キシブルプリント基板によれば、ベース層や回路パター
ンが補強板の端面に沿って折れ曲がるとき、補強板の湾
曲状端面の頂部と底部との範囲内で緩やかに折れ曲がる
ので、フレキシブルプリント基板の折曲げ部に応力が集
中することを防止できる。これにより、フレキシブルプ
リント基板はベースフィルムの板厚を厚くしなくても折
曲げ部で切断しにくくなり、また、回路パターンが断線
しにくくなる。さらに、フレキシブルプリント基板のベ
ースフィルムの板厚を厚くする必要がないので、フレキ
シブルプリント基板のフレキシブル性が損なわれない。
キシブルプリント基板によれば、ベース層や回路パター
ンが補強板の端面に沿って折れ曲がるとき、補強板の湾
曲状端面の頂部と底部との範囲内で緩やかに折れ曲がる
ので、フレキシブルプリント基板の折曲げ部に応力が集
中することを防止できる。これにより、フレキシブルプ
リント基板はベースフィルムの板厚を厚くしなくても折
曲げ部で切断しにくくなり、また、回路パターンが断線
しにくくなる。さらに、フレキシブルプリント基板のベ
ースフィルムの板厚を厚くする必要がないので、フレキ
シブルプリント基板のフレキシブル性が損なわれない。
【図1】本発明に係るフレキシブルプリント基板を示し
た斜視図
た斜視図
【図2】本発明に係るフレキシブルプリント基板を示し
た平面図
た平面図
【図3】本発明に係るフレキシブルプリント基板を示し
た断面図
た断面図
【図4】本発明に係るフレキシブルプリント基板の他の
実施例を示した平面図
実施例を示した平面図
【図5】本発明に係るフレキシブルプリント基板の他の
実施例を示した断面図
実施例を示した断面図
【図6】従来のフレキシブルプリント基板を示した断面
図
図
【図7】従来のフレキシブルプリント基板を示した断面
図
図
30、40…フレキシブルプリント基板 32、42…ベースフィルム(ベース層) 36、46…カバーレイ(カバー層) 34A、34B、34C、44A、44B、44C…回
路パターン 38、48…補強板 38A、48A、48B…端面
路パターン 38、48…補強板 38A、48A、48B…端面
Claims (1)
- 【請求項1】 ベース層とカバー層との間に回路パター
ンが挟持されてなるフレキシブルプリント基板におい
て、 前記ベース層に補強板が取り付けられ、該補強板の端面
を湾曲形状に形成したことを特徴とするフレキシブルプ
リント基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22135194A JPH0888448A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | フレキシブルプリント基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22135194A JPH0888448A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | フレキシブルプリント基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0888448A true JPH0888448A (ja) | 1996-04-02 |
Family
ID=16765445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22135194A Pending JPH0888448A (ja) | 1994-09-16 | 1994-09-16 | フレキシブルプリント基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0888448A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000124573A (ja) * | 1998-10-16 | 2000-04-28 | Sanyo Electric Co Ltd | フレキシブル配線板の補強構造 |
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| EP1962233A1 (en) | 2007-02-22 | 2008-08-27 | Fujitsu Limited | Radio frequency tag and method for manufacturing radio frequency tag |
| JP2009049079A (ja) * | 2007-08-15 | 2009-03-05 | Epson Imaging Devices Corp | フレキシブルプリント基板及び電子機器 |
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-
1994
- 1994-09-16 JP JP22135194A patent/JPH0888448A/ja active Pending
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