JPH0213797B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213797B2 JPH0213797B2 JP56183891A JP18389181A JPH0213797B2 JP H0213797 B2 JPH0213797 B2 JP H0213797B2 JP 56183891 A JP56183891 A JP 56183891A JP 18389181 A JP18389181 A JP 18389181A JP H0213797 B2 JPH0213797 B2 JP H0213797B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- character
- output
- page
- reduced
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/103—Formatting, i.e. changing of presentation of documents
- G06F40/106—Display of layout of documents; Previewing
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G1/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data
- G09G1/06—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows
- G09G1/14—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible
- G09G1/16—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with cathode-ray tube indicators; General aspects or details, e.g. selection emphasis on particular characters, dashed line or dotted line generation; Preprocessing of data using single beam tubes, e.g. three-dimensional or perspective representation, rotation or translation of display pattern, hidden lines, shadows the beam tracing a pattern independent of the information to be displayed, this latter determining the parts of the pattern rendered respectively visible and invisible the pattern of rectangular co-ordinates extending over the whole area of the screen, i.e. television type raster
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/08—Cursor circuits
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/22—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of characters or indicia using display control signals derived from coded signals representing the characters or indicia, e.g. with a character-code memory
- G09G5/222—Control of the character-code memory
- G09G5/227—Resolution modifying circuits, e.g. variable screen formats, resolution change between memory contents and display screen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
発明の技術的分野
本発明はテキストの1ページが全部表示される
表示面を有するワード処理装置に係る。本発明は
特に、印刷物として出力される場合におけるテキ
ストのそれぞれの文字のピツチに比例するサイズ
で、テキストの1ページ全部をCRT表示面より
も小さく表示することに係る。 先行技術の特徴 テキストを表示するための表示装置を有するワ
ード処理装置において、テキストを入力し編集す
るとき、操作員は表示面のサイズに原因して通常
は1ページ全部を表示することは不可能である。
しかしながら、ページ全体を見ることは、それに
よつて操作員は1ページのテキスト全体とそのペ
ージの境界の適当な余白関係を把握できるので、
しばしば必要とされる。 この問題を解決するための先行技術の1つは米
国特許第4168489号に記述される。上記特許では、
実際のテキスト文字は縮小形式の表示をするため
圧縮される。各文字の高さは縦列のドツトの数を
少なくすることによつて減らされる。文字の横幅
はCRTの偏向ヨークの水平巻線を流れる電流を
減少する回路によつて減らされる。電流の減少は
表示面に現われる文字の幅を圧縮する。上記の特
許は又他の先行技術について論じ、それらを小型
のCRT表示面を有するワード処理装置に使用す
ることが不適当である理由を指摘する。 上記の特許によれば、表示装置の表示領域を有
効に使用するためには、ページのサイズを元のサ
イズの約1/3に減少する。すなわち、テキストの
1ページ全体は文字の縦と横の寸法をともに2/3
に減らした文字を用いて表示される。圧縮された
文字のすべてが読みやすいという訳ではないが、
普通のワード処理機能は実行可能である。 もう1つの解決法はIBM Technical
Disclosure Bulletin “Abbreviated
Character Font Display”、Vol.19、No.9、
Feb.1977、p3248に載つている。その著者は、表
示されるテキストを実際に読まなくても、そのペ
ージの特定の部分に速やかにアクセスする能力を
操作員に与えるため、重要な文字や語句を表示す
る技術を開示する。 上記と異なる解決法が、IBM Technical
Disclosure Bulletin “Conbination of
Alphanumeric and Formatting Data on the
CRT Display”、Vol.15、No.7、Dec.1972、
p2136に図解される。それによると、1文字が5
×7ドツトで表示される普通の文字を表わすのに
1個のドツトが用いられる。この技術で操作員
は、ドツトだけで表わされたテキストのページ全
体を見るとともに、普通サイズのテキストを数行
見ることができる。表示面のドツトだけの部分で
処理中のウインドーの領域は輝度が高められ、操
作員はテキストのページ全体と処理中のテキスト
部分のフオーマツト関係を把握することができ
る。上記のウインドーは操作員の判断で移動可能
である。 米国特許第4107664号は、各ドツトが順次に表
示される回数を増加することにより、文字のサイ
ズの幅を大きくするラスタ走査型表示装置に係
る。 発明の目的 本発明の第1の目的は、ワード処理装置におけ
る操作員の全ページの境界に対するテキストの余
白関係の把握の改善である。 本発明の第2の目的は、テキストの全ページを
CRT表示面よりも小さく表示することである。 本発明の第3の目的は、テキストのページのサ
イズと文字のピツチがハード・コピーの出力に比
例する全ページ表示を与えることである。 発明の要約 上記及びその他の目的は、ワード処理装置の主
記憶装置に記憶されるテキストの1ページ全部の
各々の文字を縮小文字の標識で表示することによ
つて達成される。表示されるテキストと出力のピ
ツチの間の比例は、1行内の横の間隔に埋込み文
字記号を表示することによつて達成される。上記
の間隔は表示面に生じるドツトの幅と高さの比の
ほかに出力に要求されるピツチを示す演算子の関
数として選ばれる。埋込み文字記号は表示された
文字標識の繰返しの結果である。 良好な実施例の特徴 第1図は本発明を具体化したワード処理装置の
代表的な動作のブロツク図で、プロセツサ6、主
記憶装置8、表示装置及び表示装置インターフエ
ース・ロジツク9を含む。プロセツサ6、主記憶
装置8、及び表示装置インターフエース・ロジツ
ク9の間の接続は、本発明の説明に必要なものだ
けを示す。上記以外の接続は通常の接続で当業者
によく理解されている。 タイミング発生器10はワード処理装置の各部
に各種のクロツク信号を供給する。タイミング発
生器10の出力信号の波形は第10図に示され
る。線12に現われるアドレス・クロツク信号は
リフレツシユ・メモリ・アドレス・カウンタ14
に入力し、リフレツシユ・メモリ・アドレス・カ
ウンタの出力はメモリ・アドレス・バス16に現
われる。プロセツサ6によつてメモリ・アドレ
ス・バス16に送られたアドレスはリフレツシ
ユ・メモリ18に入力する。属性バス20と文字
データ・バス22はともにリフレツシユ・メモリ
18からの出力である。属性バス20と文字デー
タ・バス22に現われるデータは、メモリ出力デ
ータ・ラツチ24にラツチされる。タイミング発
生器10から出力するもう1つのクロツク信号
は、線26に現われるデータ・クロツクで、入力
制御信号としてメモリ出力データ・ラツチ24に
入力する。バス28の8ビツト(ビツト8―15)
はメモリ出力データ・ラツチ24から出力し属性
デコーダ30に入力する。属性データは一旦、属
性デコーダ30でデコードされると属性バス32
に出力し、線36の遅延クロツク信号の制御の下
に属性遅延同期ラツチ34に入力する。ラツチさ
れた属性データはバス38に出力し、ビデオ出力
制御40に入力する。ビデオ出力制御40のビデ
オ出力は線42に現われ、CRT(図示せず)に入
力する。メモリ出力データ・ラツチ24から出力
する文字データの8ビツト(ビツト0―7)はバ
ス44に出力する。メモリ出力データ・ラツチ2
4から出力しバス28と44の2本のバスに現わ
れる合計16ビツト(ビツト0―15)の文字情報は
データ・バス46で合流し、縮小ページ発生器5
0に入力する。縮小ページ発生器50はまたタイ
ミング発生器10から線26に現われるデータ・
クロツク信号を受取る。 線60に現われる文字クロツク信号もタイミン
グ発生器10からの出力である。線60の文字ク
ロツク信号は水平制御62に入力し、水平制御6
2はCRT(図示せず)の入力の1つである水平同
期信号を線64に出力する。水平制御62は又水
平リセツト信号を線66に出力する。線66に現
われる水平リセツト信号は縮小ページ発生器50
に入力する。垂直クロツク信号は水平制御62で
発生し線68を通つて垂直制御70に入力する。
垂直制御70は垂直同期信号を通常の方法で発生
し、垂直同期信号は線72を通つてCRTに入力
する。垂直制御70はまた走査線のカウントをバ
ス74に出力する。バス74の走査線カウントは
縮小ページ発生器50と文字発生ROM(読取専
用記憶装置)76に入力する。垂直制御70はフ
レーム・クロツク信号を線78に出力し、フレー
ム・クロツク信号はフレームFF(フリツプフロツ
プ)80に入力する。フレームFF80はインタ
ーレース走査期間のフレームの状況を表わす奇
数/偶数信号を発生し、線82を経由して文字発
生ROM76に送る。 文字発生ROM76はまたバス44から入力を
得る。タイミング発生器10はROMイネーブル
信号を線84に出力しANDゲート86に送る。
ANDゲート86の出力信号は線88を通つて文
字発生ROM76に入力する。 縮小ページ発生器50は3つの出力信号を発生
する。第1の出力はバス90の縮小ページ・デー
タである。このデータは文字発生ROM76から
バス92に出力する文字データと出力結合(ワイ
ヤードOR)し、バス90またはバス92のどち
らかのデータはバス94を通つて並列入力直列出
力シフト・レジスタ96に入力する。直列データ
は線98に出力しビデオ出力制御40に達する。
縮小ページ発生器50の他の出力は線100の縮
小ページ・モード信号で、N(NOT回路)102
によつて逆転する。逆転した信号は線104を通
つて属性デコーダ30とANDゲート86の両方
に入力する。縮小ページ発生器50は更に縮小ペ
ージ・ラツチ信号を線108に出力しN(NOT回
路)110によつて逆転する。逆転した信号は線
112を通つて属性デコーダ30に入力する。 縮小ページ発生器50は本発明を実施する上で
重要な要素である。CRT表示面に表示される縮
小ページのデータは、通常の書き込み動作によつ
てリフレツシユ・メモリ18に書き込まれる。操
作員が本発明を実施したワード処理装置に対し、
縮小ページによる表示を要求すると、通常の技術
によつて主記憶装置8から文字が読取られ、文字
に対しては“1”、ブランクに対しては“0”が
16ビツトのグループでリフレツシユ・メモリ18
に記憶される。 第2図は縮小ページ発生器50の内部ロジツク
の詳細を示す。バス46の16個のデータ・ビツト
(ビツト0―15)の中の1個、“ビツト8”は縮小
ページ属性ビツトであり、線200を通つてRS
ラツチ222をセツトする。RSラツチ222の
リセツト入力は線66の水平リセツト信号によつ
て与えられる。RSラツチ222の出力は線10
8に現われる縮小ページ・ラツチ信号であり、前
に記述したように第1図のNOT回路110によ
つて逆転し、属性デコーダ30に“禁止1”の入
力として送られる。RSラツチ222の出力はま
た線108からDラツチ230のデータ入力とな
る。Dラツチ230のクロツク入力は線26のデ
ータ・クロツク信号である。Dラツチ230の出
力は縮小ページ・モード信号として線100に現
われ、第1図のNOT回路102によつて逆転し、
属性デコーダ30に“禁止2”の入力として送ら
れる。 第2図において16個のデータ・ビツトを運ぶバ
ス46は16対4マルチプレクサ210に接続す
る。16対4マルチプレクサ210はバス46の16
個のデータ・ビツトを4ビツトごとの4グループ
に分割する。線213と215の走査線カウント
2と4は走査線カウント・バス74から出力し、
16対4マルチプレクサ210の選択A及び選択B
にそれぞれ入力する。バス46から取り出された
特定の4ビツトは走査線カウント2と4の状態の
関数である。線216の走査線カウント1は16対
4マルチプレクサ210の出力イネーブル信号と
なる。 4ビツトごとのデータ・ビツトの各グループは
分解され、16対4マルチプレクサ210の出力と
して線242,244,246及び248にそれ
ぞれ1ビツトあて割当てられる。線242,24
4,246及び248はそれぞれ2つの入力線に
枝分れし、出力ドライバ240に接続する。縮小
ページ・モード信号が線100に現われると、出
力ドライバ240は出力イネーブルとなる。線2
42の1ビツトから得られる2つのビツトは線2
50と252に出力する。同様に、線244から
の2ビツトは線254と256に、線246から
の2ビツトは線258と260に、線248から
の2ビツトは線262と264に出力する。これ
ら8個のビツトは縮小ページ・データ・バス90
に並列データ・バイトとして現われ、第1図の並
列入力直列出力シフト・レジスタ(並直列変換
器)96に入力する。 第1図の並列入力直列出力シフト・レジスタ9
6の直列出力は通常の方法でビデオ出力制御40
に送られる。こうして主記憶装置8に記憶されて
いるデータを検査した結果、リフレツシユ・メモ
リ18に記憶された1個のビツトは、縮小ペー
ジ・モードの出力として2×4の文字枠の中の対
のドツトになる。 第3図は本発明が意図する普通サイズの文字枠
410の概要図である。本発明の代表的な実施例
では、この文字枠は8×16、すなわち幅は8ドツ
ト列、高さは16ドツト行である。ドツト行はR1
―R16、ドツト列はC1―C8の記号で示される。
インターレース走査方式の通常のCRTは、当業
者によく知られているように8×16のドツト・マ
トリツクス文字を表示できる。これらのマトリツ
クスの1つ1つの位置のすべてが常に、一定の文
字に用いられる訳ではない。たとえば、普通の文
字はドツト行4―12の範囲に収まり、未使用のド
ツト行は下付き文字及び上付き文字及び/又は行
間の余白用に保留される。また、普通の文字はド
ツト列2―7の範囲に収まり、未使用のドツト列
は字間の余白用に保留される。 第4図は同じ8×16の文字枠410が、16個の
2×4の縮小文字枠を表示するために、どのよう
に分割されるかを示す。この方法によつて、
CRT表示面で1つの普通サイズの文字によつて
占有される場所の連続4ドツト行の空白それぞれ
に縮小文字4文字、合計16文字を表示できる。こ
こで特に注意すべき点は、本発明における縮小文
字というのは本来の文字とは異なる点である。し
かし、縮小文字を表示することによつて、操作員
は処理中のページの書式及び余白の関係を把握で
きる。 上記の縮小文字はハードウエアへの影響を最小
限にして縮小ページ表現を可能にする。インター
レース走査の使用はこの文字表示構造にとつて有
利である。インターレース走査では全水平走査線
の半数が1本おきに走査される。これを走査フイ
ールド1と名付ける。水平走査線の残りの半分は
フイールド1と交互に走査される。これを走査フ
イールド2と名付ける。走査フイールド1と2は
インターレースする。第4図において、F1及び
F2はそれぞれ走査フイールド1及び2を表わし
ており、16のドツト行は0F1,1F1,2F1……
7F1からなる走査フイールド1と、0F2,1F
2,2F2……7F2からなる走査フイールド2に
区分される。 “0”を偶数として取扱うと、第4図において
走査フイールド1と2では両方とも偶数ドツト行
はドツトがなく空白であることが分かる。太枠で
区分された16の個々の文字枠において、上部の2
ドツト行は偶数行で常に空白であり、下部の2ド
ツト行は文字又はブランクを表わす。文字枠41
2は文字を表わし、文字枠414はブランクを表
わす。 第5図はCRT表示面150を示す。輪郭15
2は処理中のページのフオーマツトとレイアウト
を表わすための縮小全ページ表示の境界を示す。
154はスケース行を示し、156はテキストを
入力又は修正中のカーソル行を示す。縮小ページ
表示152の範囲内において、太線部分158は
第4図の文字枠412に示す縮小文字が隣り合つ
て複数個あることを示す。第5図のブランク16
0は第4図の文字枠414で示したブランクから
成る。 縮小ページ表示152におけるカーソル位置の
識別は、カーソル位置に相当する特定の縮小文字
を通常の方法で明滅することによつて行なうこと
ができる。 第6図は、第5図の輪郭152に示す縮小ペー
ジの行の部分を拡大したものである。縮小ページ
の輪郭152の垂直部分は第6図に示されていな
い。第6図はテキストの一部“THE QUICK
RED FOX RAN AWAY FROM THE”が縮
小文字によつて表示されている状況を示してお
り、これによつて記憶装置に記憶されているテキ
ストの余白について知ることができる。キーボー
ド入力、表示装置及び比較的離れた場所のプリン
タを有する複雑なワード処理装置では、操作員は
出力ページのサイズ、行間のスペース、及び印字
のピツチなどについていくつかの選択をメニユー
で与えられる。 水平に走査される表示面では、ドツトの間隔は
通常、垂直方向の方が水平方向よりも大きい。本
発明で記述する特定の表示装置の表示面では、ド
ツトの幅は0.32mm、ドツトの高さは0.34mmであ
る。この0.02mmの差によつて縮小ページ表示は均
衡を失なう。本実施例では、一定の間隔で必要な
埋込み文字を出力することにより、10ピツチと12
ピツチのページの実際のサイズに比例する表示を
CRTに表示できることが知られている。これら
の間隔はピツチ及びドツトの幅と高さの比の関数
である。一般に、埋込み文字を挿入する適当な間
隔は、ドツトの幅と高さの比及び表示面の面積を
用いて決定される。 第7図は第6図と同じテキストを表示している
が、12ピツチの出力に比例するように修正されて
いる。また第7図でも輪郭の垂直部分の文字標識
が示されていない。第6図と第7図を比較する
と、第7図では17番の文字“X”と34番の文字
“H”が、それぞれ2回現われている。これは本
実施例で記述する特定のCRTでは、12ピツチの
印刷出力との比例を確実にするためには、ドツト
の幅と高さの比から表示する文字データの17番及
びその整数倍の桁番号の文字標識を2つ表示する
必要があることによる。縮小文字は本当の文字で
はなく、文字が存在することを表わすものであ
り、縮小ページの各行に特定の桁番号の文字標識
が2重に出力されても、第5図に示す縮小ページ
の列は整列状態をそのまま保持する。 同様に、第8図は第6図と同じテキスト表示を
10ピツチの出力に比例するように修正されてい
る。第8図においても輪郭の垂直部分は省略され
ている。第8図では本実施例のCRTで10ピツチ
の印刷出力との比例を確実にするため、表示する
文字データの4番及びその整数倍の桁番号の文字
標識が2重に表示されていることが分かる。すな
わち、第6図の4番の桁のブランク、8番の桁の
“C”、12番の桁の“E”、16番の桁の“O”等が
2重に出力されている。 第7図の説明と関連して述べたように、縮小ペ
ージの表示はハード・コピーに比例するだけでな
く、操作員に、テキストのフオーマツト作成に必
要な、テキストのページの境界の関係を完全に理
解させる。これと同じ概念はドツトのサイズの異
なる他のCRTに対しても、そして水平走査以外
の走査技術の利用に対しても適用可能である。 本発明の動作 縮小ページ・モードに移行することが要求され
ると、縮小ページが表示される前の普通サイズの
最後の文字“ブランク”の属性ビツト中の特定の
ビツトが“1”にセツトされる。この装置では、
ある行で縮小ページ・モードに移行すると、その
行の残りの部分はすべて縮小ページの形式で表示
される。縮小ページに移行するまでは、その行は
普通サイズのテキストを表示できる。既に述べた
ように、この装置では普通サイズの文字は8×16
の文字枠に入り、縮小ページ・モードで用いる文
字記号は2×4の文字枠に入る。したがつて、16
個の縮小ページ用の文字記号は普通サイズの文字
1字分の枠内に入り、1個の普通サイズの文字枠
に、連続する4行の各行にそれぞれ4個の縮小文
字が表示される。 縮小ページ・モードでは第1図の主記憶装置8
に記憶されているデータが調べられ、各々の文字
又はブランクごとに1つのビツトがリフレツシ
ユ・メモリ18に記憶されると、ある16ビツトの
記憶場所に、4つの異なる行それぞれの4つの文
字又はブランクからなる4つのグループが配列さ
れる。 本発明を含むワード処理装置の動作のブロツク
図を示す第1図において、普通サイズのテキスト
のみを表示するとき、データは通常主記憶装置8
からリフレツシユ・メモリ18に流れる。通常カ
ーソル、明滅、反転ビデオなどを制御するバス2
0の属性バイトはビデオ出力制御40に行く。バ
ス22のデータ・バイトは文字発生ROM76に
アクセスし、正しいコードがバス92と94を通
つて並列入力直列出力シフト・レジスタ96を経
由してビデオ出力制御40に送られる。しかしな
がら、縮小ページ・モードに移行すると、そのペ
ージの残りの部分において属性ビツトは1つ現わ
れるだけで、一旦それが検出されるとビデオ出力
制御40に向う属性データの経路と文字発生
ROM76を通るデータ・バスの経路は遮断され
るようにハードウエアが切替えられる。 縮小ページ・モードでは、属性バス20と、デ
ータ・バス22はともにバス46を通つて縮小ペ
ージ発生器50に入り、そこからバス90と94
を経て並列入力直列出力シフト・レジスタ96に
入り、そこから更にビデオ出力制御40に入る。
第2図の縮小ページ発生器の詳細図に関連して述
べたように、各々の文字又はブランクごとにリフ
レツシユ・メモリ18に記憶された1ビツトはそ
れぞれ2ビツトとなつて出力ドライバ240に入
力し、そこから縮小ページ・データ・バス90に
出力し、並列入力直列出力シフト・レジスタ96
を経てビデオ出力制御40に入力する。 第9図(第9A図と第9B図からなる)は印刷
出力に比例する縮小ページ・データを伴なう出力
を第1図のリフレツシユ・メモリ18にロードす
るのに用いるロジツクの流れ図である。このルー
チンは第9A図のローデイング開始ブロツク90
0で開始する。ブロツク902で、操作員が指定
するページ幅“W”がメニユーから取出される。
ブロツク904で、操作員が指定するページの長
さ“H”が第1図のプロセツサ6によつて検索さ
れる。同様にブロツク906で、操作員が指定す
るピツチ“P”が第1図のプロセツサ6によつて
メニユーから取出される。この流れ図ではピツチ
の選択はピツチ10とピツチ12の2種類だけが
示されている。もちろん当業者にとつて、上記以
外のピツチに比例する縮小ページの文字記号の配
列を得る為、流れ図を補足し得る事は明白であ
る。 判断ブロツク908で操作員が10ピツチを要求
しているかどうかを決定する。操作員の要求が10
ピツチであれば、ブロツク910で埋合せ文字の
最大カウントMAXPCは値4に設定される。既に
述べたように、この代表的なロジツクの流れで
は、10ピツチと12ピツチの場合に限定されている
ので、使用者が10ピツチを指示していなければ、
後は指示が省略されても使用者は12ピツチを指示
していることを意味し、ブロツク912で埋合せ
文字の最大カウントMAXPCは値17にセツトされ
る。第7図と第8図に関連して述べた様に、埋込
み文字のカウントはCRT表示面に表示される2
重出力文字の間隔である。どちらのピツチが指定
されてもMAXPCの値がセツトされると、ブロツ
ク914で最大文字カウントMAXCCはピツチす
なわち10又は12にページ幅“W”を乗じた値にセ
ツトされる。ブロツク916では、第5図の表示
面150において縮小ページ表示152の左側に
普通サイズの文字を表示するため残しておくブラ
ンクの数を、縮小ページ表示が表示面の中央に位
置するものと仮定して定数“80”からページ幅
“W”を減じて“2”で割り、そこから“1”を
減じた結果得られる値にセツトする。定数“80”
は本発明の代表的な実施例として1行80文字の幅
の特定の表示装置が用いられることによる。表示
面のサイズが異なる場合に技術的にどうするか
は、もちろん当業者には明白である。 ブロツク918で縮小ページ行カウントLCは
初期値“1”にセツトされる。ブロツク920で
プロセツサ6(第1図)によつてブロツク916
で計算したN個のブランクがリフレツシユ・メモ
リ18(第1図)にロードされる。ブロツク92
2でプロセツサ6(第1図)によつて縮小ページ
属性はリフレツシユ・メモリ18にロードされ
る。ブロツク924で文字カウント(CC)は初
期値“1”にセツトされる。これはプロセツサ6
によつてある行に出力される縮小文字の現在のカ
ウントを維持することを可能にするためである。
同様に、ブロツク926で埋込み文字のカウント
(PC)が初期値“1”にセツトされる。 プロツク928ではプロセツサ6は、主記憶装
置8のテキスト記憶バツフア(TSB)の領域で、
行カウント(LC)と文字カウント(CC)の座標
によつて指定される場所に文字があるかどうかを
決定する。すなわち、テキスト記憶バツフア
(TSB)で、ある行のある文字位置に文字がある
か、またはブランクかどうかを判断する。そこに
文字があれば、第9B図のブロツク930で
“1”がプロセツサ6によつてリフレツシユ・メ
モリ18に出力される。また、その場所に文字が
なければ、ブロツク932で“0”がプロセツサ
6によつてリフレツシユ・メモリ18に出力され
る。 “1”がリフレツシユ・メモリ18に出力され
た後、判断ブロツク934でプロセツサ6は埋込
み文字カウント(PC)が埋込み文字カウントの
最大値(MAXPC)に達したかどうかを決定す
る。もしPCがMAXPCに等しければ、ブロツク
936でもう1つの“1”がリフレツシユ・バツ
フア18に出力される。別な表現をすれば、4文
字目毎に2重に出力する10ピツチが指定されてい
れば、PCが“4”に等しくなつたとき上記のよ
うに“1”が2重に出力される。ブロツク938
でPCは“0”にリセツトされる。“0”がリフレ
ツシユ・メモリ18に出力され、表示面にブラン
クが現われた後、ブロツク940で前と同様に
PCがMAXPCと比較される。もしPCとMAXPC
が等しければ、ブロツク942でもう1つの
“0”がプロセツサ6によつてリフレツシユ・メ
モリ18に出力される。ブロツク938でPCは
“0”にリセツトされる。 “1”または“0”のどちらがリフレツシユ・
メモリ18に入つた場合でも、判断ブロツク94
4でプロセツサ6は現在の行の文字カウント
(CC)が最大文字カウント(MAXCC)に達した
かどうかを決定する。CCがMAXCCに等しくな
ければ、ブロツク946でCCは“1”増分し、
ブロツク948でPCは“1”増分し、制御は判
断ブロツク928に戻り、前に述べたように、主
記憶装置8のテキスト記憶バツフアの領域のLC
とCCの座標によつて指定される場所に文字が存
在するかどうかを決定する。 他方、判断ブロツク944でCCがMAXCCに
等しければ、判断ブロツク950でプロセツサ6
は現在の行カウント(LC)が操作員の指定した
ページの高さ(H)に等しいかどうかを決定す
る。もしLCがHに等しければ、処理ルーチンは
ブロツク952で終了する。もしLCがHに等し
くなければ、判断ブロツク954でプロセツサ6
はLCが“4”の整数倍であるかどうかを決定す
る。もしLCが“4”の整数倍ならば、ブロツク
956でLCは“1”増分する。これは8×16の
普通サイズの文字の1行に相当するデータがリフ
レツシユ・メモリ18にロードされ出力可能であ
ることを意味する。制御はブロツク920に戻
り、前に述べたようにN個の普通サイズのブラン
クがリフレツシユ・メモリ18にロードされる。
しかしながら、LCが“4”の整数倍でなければ、
ブロツク958でLCは“1”増分し、制御はブ
ロツク924に戻り、前に述べたように文字カウ
ント(CC)は初期値“1”にセツトされる。こ
れは新しい縮小ページ行の最初を意味する。
表示面を有するワード処理装置に係る。本発明は
特に、印刷物として出力される場合におけるテキ
ストのそれぞれの文字のピツチに比例するサイズ
で、テキストの1ページ全部をCRT表示面より
も小さく表示することに係る。 先行技術の特徴 テキストを表示するための表示装置を有するワ
ード処理装置において、テキストを入力し編集す
るとき、操作員は表示面のサイズに原因して通常
は1ページ全部を表示することは不可能である。
しかしながら、ページ全体を見ることは、それに
よつて操作員は1ページのテキスト全体とそのペ
ージの境界の適当な余白関係を把握できるので、
しばしば必要とされる。 この問題を解決するための先行技術の1つは米
国特許第4168489号に記述される。上記特許では、
実際のテキスト文字は縮小形式の表示をするため
圧縮される。各文字の高さは縦列のドツトの数を
少なくすることによつて減らされる。文字の横幅
はCRTの偏向ヨークの水平巻線を流れる電流を
減少する回路によつて減らされる。電流の減少は
表示面に現われる文字の幅を圧縮する。上記の特
許は又他の先行技術について論じ、それらを小型
のCRT表示面を有するワード処理装置に使用す
ることが不適当である理由を指摘する。 上記の特許によれば、表示装置の表示領域を有
効に使用するためには、ページのサイズを元のサ
イズの約1/3に減少する。すなわち、テキストの
1ページ全体は文字の縦と横の寸法をともに2/3
に減らした文字を用いて表示される。圧縮された
文字のすべてが読みやすいという訳ではないが、
普通のワード処理機能は実行可能である。 もう1つの解決法はIBM Technical
Disclosure Bulletin “Abbreviated
Character Font Display”、Vol.19、No.9、
Feb.1977、p3248に載つている。その著者は、表
示されるテキストを実際に読まなくても、そのペ
ージの特定の部分に速やかにアクセスする能力を
操作員に与えるため、重要な文字や語句を表示す
る技術を開示する。 上記と異なる解決法が、IBM Technical
Disclosure Bulletin “Conbination of
Alphanumeric and Formatting Data on the
CRT Display”、Vol.15、No.7、Dec.1972、
p2136に図解される。それによると、1文字が5
×7ドツトで表示される普通の文字を表わすのに
1個のドツトが用いられる。この技術で操作員
は、ドツトだけで表わされたテキストのページ全
体を見るとともに、普通サイズのテキストを数行
見ることができる。表示面のドツトだけの部分で
処理中のウインドーの領域は輝度が高められ、操
作員はテキストのページ全体と処理中のテキスト
部分のフオーマツト関係を把握することができ
る。上記のウインドーは操作員の判断で移動可能
である。 米国特許第4107664号は、各ドツトが順次に表
示される回数を増加することにより、文字のサイ
ズの幅を大きくするラスタ走査型表示装置に係
る。 発明の目的 本発明の第1の目的は、ワード処理装置におけ
る操作員の全ページの境界に対するテキストの余
白関係の把握の改善である。 本発明の第2の目的は、テキストの全ページを
CRT表示面よりも小さく表示することである。 本発明の第3の目的は、テキストのページのサ
イズと文字のピツチがハード・コピーの出力に比
例する全ページ表示を与えることである。 発明の要約 上記及びその他の目的は、ワード処理装置の主
記憶装置に記憶されるテキストの1ページ全部の
各々の文字を縮小文字の標識で表示することによ
つて達成される。表示されるテキストと出力のピ
ツチの間の比例は、1行内の横の間隔に埋込み文
字記号を表示することによつて達成される。上記
の間隔は表示面に生じるドツトの幅と高さの比の
ほかに出力に要求されるピツチを示す演算子の関
数として選ばれる。埋込み文字記号は表示された
文字標識の繰返しの結果である。 良好な実施例の特徴 第1図は本発明を具体化したワード処理装置の
代表的な動作のブロツク図で、プロセツサ6、主
記憶装置8、表示装置及び表示装置インターフエ
ース・ロジツク9を含む。プロセツサ6、主記憶
装置8、及び表示装置インターフエース・ロジツ
ク9の間の接続は、本発明の説明に必要なものだ
けを示す。上記以外の接続は通常の接続で当業者
によく理解されている。 タイミング発生器10はワード処理装置の各部
に各種のクロツク信号を供給する。タイミング発
生器10の出力信号の波形は第10図に示され
る。線12に現われるアドレス・クロツク信号は
リフレツシユ・メモリ・アドレス・カウンタ14
に入力し、リフレツシユ・メモリ・アドレス・カ
ウンタの出力はメモリ・アドレス・バス16に現
われる。プロセツサ6によつてメモリ・アドレ
ス・バス16に送られたアドレスはリフレツシ
ユ・メモリ18に入力する。属性バス20と文字
データ・バス22はともにリフレツシユ・メモリ
18からの出力である。属性バス20と文字デー
タ・バス22に現われるデータは、メモリ出力デ
ータ・ラツチ24にラツチされる。タイミング発
生器10から出力するもう1つのクロツク信号
は、線26に現われるデータ・クロツクで、入力
制御信号としてメモリ出力データ・ラツチ24に
入力する。バス28の8ビツト(ビツト8―15)
はメモリ出力データ・ラツチ24から出力し属性
デコーダ30に入力する。属性データは一旦、属
性デコーダ30でデコードされると属性バス32
に出力し、線36の遅延クロツク信号の制御の下
に属性遅延同期ラツチ34に入力する。ラツチさ
れた属性データはバス38に出力し、ビデオ出力
制御40に入力する。ビデオ出力制御40のビデ
オ出力は線42に現われ、CRT(図示せず)に入
力する。メモリ出力データ・ラツチ24から出力
する文字データの8ビツト(ビツト0―7)はバ
ス44に出力する。メモリ出力データ・ラツチ2
4から出力しバス28と44の2本のバスに現わ
れる合計16ビツト(ビツト0―15)の文字情報は
データ・バス46で合流し、縮小ページ発生器5
0に入力する。縮小ページ発生器50はまたタイ
ミング発生器10から線26に現われるデータ・
クロツク信号を受取る。 線60に現われる文字クロツク信号もタイミン
グ発生器10からの出力である。線60の文字ク
ロツク信号は水平制御62に入力し、水平制御6
2はCRT(図示せず)の入力の1つである水平同
期信号を線64に出力する。水平制御62は又水
平リセツト信号を線66に出力する。線66に現
われる水平リセツト信号は縮小ページ発生器50
に入力する。垂直クロツク信号は水平制御62で
発生し線68を通つて垂直制御70に入力する。
垂直制御70は垂直同期信号を通常の方法で発生
し、垂直同期信号は線72を通つてCRTに入力
する。垂直制御70はまた走査線のカウントをバ
ス74に出力する。バス74の走査線カウントは
縮小ページ発生器50と文字発生ROM(読取専
用記憶装置)76に入力する。垂直制御70はフ
レーム・クロツク信号を線78に出力し、フレー
ム・クロツク信号はフレームFF(フリツプフロツ
プ)80に入力する。フレームFF80はインタ
ーレース走査期間のフレームの状況を表わす奇
数/偶数信号を発生し、線82を経由して文字発
生ROM76に送る。 文字発生ROM76はまたバス44から入力を
得る。タイミング発生器10はROMイネーブル
信号を線84に出力しANDゲート86に送る。
ANDゲート86の出力信号は線88を通つて文
字発生ROM76に入力する。 縮小ページ発生器50は3つの出力信号を発生
する。第1の出力はバス90の縮小ページ・デー
タである。このデータは文字発生ROM76から
バス92に出力する文字データと出力結合(ワイ
ヤードOR)し、バス90またはバス92のどち
らかのデータはバス94を通つて並列入力直列出
力シフト・レジスタ96に入力する。直列データ
は線98に出力しビデオ出力制御40に達する。
縮小ページ発生器50の他の出力は線100の縮
小ページ・モード信号で、N(NOT回路)102
によつて逆転する。逆転した信号は線104を通
つて属性デコーダ30とANDゲート86の両方
に入力する。縮小ページ発生器50は更に縮小ペ
ージ・ラツチ信号を線108に出力しN(NOT回
路)110によつて逆転する。逆転した信号は線
112を通つて属性デコーダ30に入力する。 縮小ページ発生器50は本発明を実施する上で
重要な要素である。CRT表示面に表示される縮
小ページのデータは、通常の書き込み動作によつ
てリフレツシユ・メモリ18に書き込まれる。操
作員が本発明を実施したワード処理装置に対し、
縮小ページによる表示を要求すると、通常の技術
によつて主記憶装置8から文字が読取られ、文字
に対しては“1”、ブランクに対しては“0”が
16ビツトのグループでリフレツシユ・メモリ18
に記憶される。 第2図は縮小ページ発生器50の内部ロジツク
の詳細を示す。バス46の16個のデータ・ビツト
(ビツト0―15)の中の1個、“ビツト8”は縮小
ページ属性ビツトであり、線200を通つてRS
ラツチ222をセツトする。RSラツチ222の
リセツト入力は線66の水平リセツト信号によつ
て与えられる。RSラツチ222の出力は線10
8に現われる縮小ページ・ラツチ信号であり、前
に記述したように第1図のNOT回路110によ
つて逆転し、属性デコーダ30に“禁止1”の入
力として送られる。RSラツチ222の出力はま
た線108からDラツチ230のデータ入力とな
る。Dラツチ230のクロツク入力は線26のデ
ータ・クロツク信号である。Dラツチ230の出
力は縮小ページ・モード信号として線100に現
われ、第1図のNOT回路102によつて逆転し、
属性デコーダ30に“禁止2”の入力として送ら
れる。 第2図において16個のデータ・ビツトを運ぶバ
ス46は16対4マルチプレクサ210に接続す
る。16対4マルチプレクサ210はバス46の16
個のデータ・ビツトを4ビツトごとの4グループ
に分割する。線213と215の走査線カウント
2と4は走査線カウント・バス74から出力し、
16対4マルチプレクサ210の選択A及び選択B
にそれぞれ入力する。バス46から取り出された
特定の4ビツトは走査線カウント2と4の状態の
関数である。線216の走査線カウント1は16対
4マルチプレクサ210の出力イネーブル信号と
なる。 4ビツトごとのデータ・ビツトの各グループは
分解され、16対4マルチプレクサ210の出力と
して線242,244,246及び248にそれ
ぞれ1ビツトあて割当てられる。線242,24
4,246及び248はそれぞれ2つの入力線に
枝分れし、出力ドライバ240に接続する。縮小
ページ・モード信号が線100に現われると、出
力ドライバ240は出力イネーブルとなる。線2
42の1ビツトから得られる2つのビツトは線2
50と252に出力する。同様に、線244から
の2ビツトは線254と256に、線246から
の2ビツトは線258と260に、線248から
の2ビツトは線262と264に出力する。これ
ら8個のビツトは縮小ページ・データ・バス90
に並列データ・バイトとして現われ、第1図の並
列入力直列出力シフト・レジスタ(並直列変換
器)96に入力する。 第1図の並列入力直列出力シフト・レジスタ9
6の直列出力は通常の方法でビデオ出力制御40
に送られる。こうして主記憶装置8に記憶されて
いるデータを検査した結果、リフレツシユ・メモ
リ18に記憶された1個のビツトは、縮小ペー
ジ・モードの出力として2×4の文字枠の中の対
のドツトになる。 第3図は本発明が意図する普通サイズの文字枠
410の概要図である。本発明の代表的な実施例
では、この文字枠は8×16、すなわち幅は8ドツ
ト列、高さは16ドツト行である。ドツト行はR1
―R16、ドツト列はC1―C8の記号で示される。
インターレース走査方式の通常のCRTは、当業
者によく知られているように8×16のドツト・マ
トリツクス文字を表示できる。これらのマトリツ
クスの1つ1つの位置のすべてが常に、一定の文
字に用いられる訳ではない。たとえば、普通の文
字はドツト行4―12の範囲に収まり、未使用のド
ツト行は下付き文字及び上付き文字及び/又は行
間の余白用に保留される。また、普通の文字はド
ツト列2―7の範囲に収まり、未使用のドツト列
は字間の余白用に保留される。 第4図は同じ8×16の文字枠410が、16個の
2×4の縮小文字枠を表示するために、どのよう
に分割されるかを示す。この方法によつて、
CRT表示面で1つの普通サイズの文字によつて
占有される場所の連続4ドツト行の空白それぞれ
に縮小文字4文字、合計16文字を表示できる。こ
こで特に注意すべき点は、本発明における縮小文
字というのは本来の文字とは異なる点である。し
かし、縮小文字を表示することによつて、操作員
は処理中のページの書式及び余白の関係を把握で
きる。 上記の縮小文字はハードウエアへの影響を最小
限にして縮小ページ表現を可能にする。インター
レース走査の使用はこの文字表示構造にとつて有
利である。インターレース走査では全水平走査線
の半数が1本おきに走査される。これを走査フイ
ールド1と名付ける。水平走査線の残りの半分は
フイールド1と交互に走査される。これを走査フ
イールド2と名付ける。走査フイールド1と2は
インターレースする。第4図において、F1及び
F2はそれぞれ走査フイールド1及び2を表わし
ており、16のドツト行は0F1,1F1,2F1……
7F1からなる走査フイールド1と、0F2,1F
2,2F2……7F2からなる走査フイールド2に
区分される。 “0”を偶数として取扱うと、第4図において
走査フイールド1と2では両方とも偶数ドツト行
はドツトがなく空白であることが分かる。太枠で
区分された16の個々の文字枠において、上部の2
ドツト行は偶数行で常に空白であり、下部の2ド
ツト行は文字又はブランクを表わす。文字枠41
2は文字を表わし、文字枠414はブランクを表
わす。 第5図はCRT表示面150を示す。輪郭15
2は処理中のページのフオーマツトとレイアウト
を表わすための縮小全ページ表示の境界を示す。
154はスケース行を示し、156はテキストを
入力又は修正中のカーソル行を示す。縮小ページ
表示152の範囲内において、太線部分158は
第4図の文字枠412に示す縮小文字が隣り合つ
て複数個あることを示す。第5図のブランク16
0は第4図の文字枠414で示したブランクから
成る。 縮小ページ表示152におけるカーソル位置の
識別は、カーソル位置に相当する特定の縮小文字
を通常の方法で明滅することによつて行なうこと
ができる。 第6図は、第5図の輪郭152に示す縮小ペー
ジの行の部分を拡大したものである。縮小ページ
の輪郭152の垂直部分は第6図に示されていな
い。第6図はテキストの一部“THE QUICK
RED FOX RAN AWAY FROM THE”が縮
小文字によつて表示されている状況を示してお
り、これによつて記憶装置に記憶されているテキ
ストの余白について知ることができる。キーボー
ド入力、表示装置及び比較的離れた場所のプリン
タを有する複雑なワード処理装置では、操作員は
出力ページのサイズ、行間のスペース、及び印字
のピツチなどについていくつかの選択をメニユー
で与えられる。 水平に走査される表示面では、ドツトの間隔は
通常、垂直方向の方が水平方向よりも大きい。本
発明で記述する特定の表示装置の表示面では、ド
ツトの幅は0.32mm、ドツトの高さは0.34mmであ
る。この0.02mmの差によつて縮小ページ表示は均
衡を失なう。本実施例では、一定の間隔で必要な
埋込み文字を出力することにより、10ピツチと12
ピツチのページの実際のサイズに比例する表示を
CRTに表示できることが知られている。これら
の間隔はピツチ及びドツトの幅と高さの比の関数
である。一般に、埋込み文字を挿入する適当な間
隔は、ドツトの幅と高さの比及び表示面の面積を
用いて決定される。 第7図は第6図と同じテキストを表示している
が、12ピツチの出力に比例するように修正されて
いる。また第7図でも輪郭の垂直部分の文字標識
が示されていない。第6図と第7図を比較する
と、第7図では17番の文字“X”と34番の文字
“H”が、それぞれ2回現われている。これは本
実施例で記述する特定のCRTでは、12ピツチの
印刷出力との比例を確実にするためには、ドツト
の幅と高さの比から表示する文字データの17番及
びその整数倍の桁番号の文字標識を2つ表示する
必要があることによる。縮小文字は本当の文字で
はなく、文字が存在することを表わすものであ
り、縮小ページの各行に特定の桁番号の文字標識
が2重に出力されても、第5図に示す縮小ページ
の列は整列状態をそのまま保持する。 同様に、第8図は第6図と同じテキスト表示を
10ピツチの出力に比例するように修正されてい
る。第8図においても輪郭の垂直部分は省略され
ている。第8図では本実施例のCRTで10ピツチ
の印刷出力との比例を確実にするため、表示する
文字データの4番及びその整数倍の桁番号の文字
標識が2重に表示されていることが分かる。すな
わち、第6図の4番の桁のブランク、8番の桁の
“C”、12番の桁の“E”、16番の桁の“O”等が
2重に出力されている。 第7図の説明と関連して述べたように、縮小ペ
ージの表示はハード・コピーに比例するだけでな
く、操作員に、テキストのフオーマツト作成に必
要な、テキストのページの境界の関係を完全に理
解させる。これと同じ概念はドツトのサイズの異
なる他のCRTに対しても、そして水平走査以外
の走査技術の利用に対しても適用可能である。 本発明の動作 縮小ページ・モードに移行することが要求され
ると、縮小ページが表示される前の普通サイズの
最後の文字“ブランク”の属性ビツト中の特定の
ビツトが“1”にセツトされる。この装置では、
ある行で縮小ページ・モードに移行すると、その
行の残りの部分はすべて縮小ページの形式で表示
される。縮小ページに移行するまでは、その行は
普通サイズのテキストを表示できる。既に述べた
ように、この装置では普通サイズの文字は8×16
の文字枠に入り、縮小ページ・モードで用いる文
字記号は2×4の文字枠に入る。したがつて、16
個の縮小ページ用の文字記号は普通サイズの文字
1字分の枠内に入り、1個の普通サイズの文字枠
に、連続する4行の各行にそれぞれ4個の縮小文
字が表示される。 縮小ページ・モードでは第1図の主記憶装置8
に記憶されているデータが調べられ、各々の文字
又はブランクごとに1つのビツトがリフレツシ
ユ・メモリ18に記憶されると、ある16ビツトの
記憶場所に、4つの異なる行それぞれの4つの文
字又はブランクからなる4つのグループが配列さ
れる。 本発明を含むワード処理装置の動作のブロツク
図を示す第1図において、普通サイズのテキスト
のみを表示するとき、データは通常主記憶装置8
からリフレツシユ・メモリ18に流れる。通常カ
ーソル、明滅、反転ビデオなどを制御するバス2
0の属性バイトはビデオ出力制御40に行く。バ
ス22のデータ・バイトは文字発生ROM76に
アクセスし、正しいコードがバス92と94を通
つて並列入力直列出力シフト・レジスタ96を経
由してビデオ出力制御40に送られる。しかしな
がら、縮小ページ・モードに移行すると、そのペ
ージの残りの部分において属性ビツトは1つ現わ
れるだけで、一旦それが検出されるとビデオ出力
制御40に向う属性データの経路と文字発生
ROM76を通るデータ・バスの経路は遮断され
るようにハードウエアが切替えられる。 縮小ページ・モードでは、属性バス20と、デ
ータ・バス22はともにバス46を通つて縮小ペ
ージ発生器50に入り、そこからバス90と94
を経て並列入力直列出力シフト・レジスタ96に
入り、そこから更にビデオ出力制御40に入る。
第2図の縮小ページ発生器の詳細図に関連して述
べたように、各々の文字又はブランクごとにリフ
レツシユ・メモリ18に記憶された1ビツトはそ
れぞれ2ビツトとなつて出力ドライバ240に入
力し、そこから縮小ページ・データ・バス90に
出力し、並列入力直列出力シフト・レジスタ96
を経てビデオ出力制御40に入力する。 第9図(第9A図と第9B図からなる)は印刷
出力に比例する縮小ページ・データを伴なう出力
を第1図のリフレツシユ・メモリ18にロードす
るのに用いるロジツクの流れ図である。このルー
チンは第9A図のローデイング開始ブロツク90
0で開始する。ブロツク902で、操作員が指定
するページ幅“W”がメニユーから取出される。
ブロツク904で、操作員が指定するページの長
さ“H”が第1図のプロセツサ6によつて検索さ
れる。同様にブロツク906で、操作員が指定す
るピツチ“P”が第1図のプロセツサ6によつて
メニユーから取出される。この流れ図ではピツチ
の選択はピツチ10とピツチ12の2種類だけが
示されている。もちろん当業者にとつて、上記以
外のピツチに比例する縮小ページの文字記号の配
列を得る為、流れ図を補足し得る事は明白であ
る。 判断ブロツク908で操作員が10ピツチを要求
しているかどうかを決定する。操作員の要求が10
ピツチであれば、ブロツク910で埋合せ文字の
最大カウントMAXPCは値4に設定される。既に
述べたように、この代表的なロジツクの流れで
は、10ピツチと12ピツチの場合に限定されている
ので、使用者が10ピツチを指示していなければ、
後は指示が省略されても使用者は12ピツチを指示
していることを意味し、ブロツク912で埋合せ
文字の最大カウントMAXPCは値17にセツトされ
る。第7図と第8図に関連して述べた様に、埋込
み文字のカウントはCRT表示面に表示される2
重出力文字の間隔である。どちらのピツチが指定
されてもMAXPCの値がセツトされると、ブロツ
ク914で最大文字カウントMAXCCはピツチす
なわち10又は12にページ幅“W”を乗じた値にセ
ツトされる。ブロツク916では、第5図の表示
面150において縮小ページ表示152の左側に
普通サイズの文字を表示するため残しておくブラ
ンクの数を、縮小ページ表示が表示面の中央に位
置するものと仮定して定数“80”からページ幅
“W”を減じて“2”で割り、そこから“1”を
減じた結果得られる値にセツトする。定数“80”
は本発明の代表的な実施例として1行80文字の幅
の特定の表示装置が用いられることによる。表示
面のサイズが異なる場合に技術的にどうするか
は、もちろん当業者には明白である。 ブロツク918で縮小ページ行カウントLCは
初期値“1”にセツトされる。ブロツク920で
プロセツサ6(第1図)によつてブロツク916
で計算したN個のブランクがリフレツシユ・メモ
リ18(第1図)にロードされる。ブロツク92
2でプロセツサ6(第1図)によつて縮小ページ
属性はリフレツシユ・メモリ18にロードされ
る。ブロツク924で文字カウント(CC)は初
期値“1”にセツトされる。これはプロセツサ6
によつてある行に出力される縮小文字の現在のカ
ウントを維持することを可能にするためである。
同様に、ブロツク926で埋込み文字のカウント
(PC)が初期値“1”にセツトされる。 プロツク928ではプロセツサ6は、主記憶装
置8のテキスト記憶バツフア(TSB)の領域で、
行カウント(LC)と文字カウント(CC)の座標
によつて指定される場所に文字があるかどうかを
決定する。すなわち、テキスト記憶バツフア
(TSB)で、ある行のある文字位置に文字がある
か、またはブランクかどうかを判断する。そこに
文字があれば、第9B図のブロツク930で
“1”がプロセツサ6によつてリフレツシユ・メ
モリ18に出力される。また、その場所に文字が
なければ、ブロツク932で“0”がプロセツサ
6によつてリフレツシユ・メモリ18に出力され
る。 “1”がリフレツシユ・メモリ18に出力され
た後、判断ブロツク934でプロセツサ6は埋込
み文字カウント(PC)が埋込み文字カウントの
最大値(MAXPC)に達したかどうかを決定す
る。もしPCがMAXPCに等しければ、ブロツク
936でもう1つの“1”がリフレツシユ・バツ
フア18に出力される。別な表現をすれば、4文
字目毎に2重に出力する10ピツチが指定されてい
れば、PCが“4”に等しくなつたとき上記のよ
うに“1”が2重に出力される。ブロツク938
でPCは“0”にリセツトされる。“0”がリフレ
ツシユ・メモリ18に出力され、表示面にブラン
クが現われた後、ブロツク940で前と同様に
PCがMAXPCと比較される。もしPCとMAXPC
が等しければ、ブロツク942でもう1つの
“0”がプロセツサ6によつてリフレツシユ・メ
モリ18に出力される。ブロツク938でPCは
“0”にリセツトされる。 “1”または“0”のどちらがリフレツシユ・
メモリ18に入つた場合でも、判断ブロツク94
4でプロセツサ6は現在の行の文字カウント
(CC)が最大文字カウント(MAXCC)に達した
かどうかを決定する。CCがMAXCCに等しくな
ければ、ブロツク946でCCは“1”増分し、
ブロツク948でPCは“1”増分し、制御は判
断ブロツク928に戻り、前に述べたように、主
記憶装置8のテキスト記憶バツフアの領域のLC
とCCの座標によつて指定される場所に文字が存
在するかどうかを決定する。 他方、判断ブロツク944でCCがMAXCCに
等しければ、判断ブロツク950でプロセツサ6
は現在の行カウント(LC)が操作員の指定した
ページの高さ(H)に等しいかどうかを決定す
る。もしLCがHに等しければ、処理ルーチンは
ブロツク952で終了する。もしLCがHに等し
くなければ、判断ブロツク954でプロセツサ6
はLCが“4”の整数倍であるかどうかを決定す
る。もしLCが“4”の整数倍ならば、ブロツク
956でLCは“1”増分する。これは8×16の
普通サイズの文字の1行に相当するデータがリフ
レツシユ・メモリ18にロードされ出力可能であ
ることを意味する。制御はブロツク920に戻
り、前に述べたようにN個の普通サイズのブラン
クがリフレツシユ・メモリ18にロードされる。
しかしながら、LCが“4”の整数倍でなければ、
ブロツク958でLCは“1”増分し、制御はブ
ロツク924に戻り、前に述べたように文字カウ
ント(CC)は初期値“1”にセツトされる。こ
れは新しい縮小ページ行の最初を意味する。
第1図は本発明を実施できるワード処理装置を
説明するブロツク図である。第2図は第1図の縮
小ページ発生器50において実行されるロジツク
の詳細図である。第3図は8×16の普通サイズの
文字枠の概要図である。第4図は8×16の普通サ
イズの文字枠に16個の2×4の縮小文字枠が配列
された状況を示す。第5図は本発明の結果が表示
される表示装置の表示面の概要図である。第6図
は2×4の文字枠を用いて表示される縮小ページ
のテキスト行の一部分を示す。第7図は12ピツチ
のハード・コピー出力に比例するように第5図の
テキスト表示が修正された形式を示す。第8図は
10ピツチのハード・コピー出力に比例するように
第5図のテキスト表示が修正された形式を示す。
第9A図と第9B図は第7図と第8図に示すテキ
スト表示を発生するための論理的な流れ図であ
る。第10図は第1図のタイミング発生器から出
力する信号の時間関係を示す。 6…プロセツサ、8…主記憶装置、9…表示装
置インターフエース・ロジツク、10…タイミン
グ発生器、14…リフレツシユ・メモリ・アドレ
ス・カウンタ、18…リフレツシユ・メモリ、2
4…メモリ出力データ・ラツチ、30…属性デコ
ーダ、34…属性遅延同期ラツチ、40…ビデオ
出力制御、50…縮小ページ発生器、62…水平
制御、70…垂直制御、76…文字発生ROM、
80…フレームFF、96…並列入力直列出力シ
フト・レジスタ、210…16対4マルチプレク
サ、222…RSラツチ、230…Dラツチ、2
40…出力ドライバ。
説明するブロツク図である。第2図は第1図の縮
小ページ発生器50において実行されるロジツク
の詳細図である。第3図は8×16の普通サイズの
文字枠の概要図である。第4図は8×16の普通サ
イズの文字枠に16個の2×4の縮小文字枠が配列
された状況を示す。第5図は本発明の結果が表示
される表示装置の表示面の概要図である。第6図
は2×4の文字枠を用いて表示される縮小ページ
のテキスト行の一部分を示す。第7図は12ピツチ
のハード・コピー出力に比例するように第5図の
テキスト表示が修正された形式を示す。第8図は
10ピツチのハード・コピー出力に比例するように
第5図のテキスト表示が修正された形式を示す。
第9A図と第9B図は第7図と第8図に示すテキ
スト表示を発生するための論理的な流れ図であ
る。第10図は第1図のタイミング発生器から出
力する信号の時間関係を示す。 6…プロセツサ、8…主記憶装置、9…表示装
置インターフエース・ロジツク、10…タイミン
グ発生器、14…リフレツシユ・メモリ・アドレ
ス・カウンタ、18…リフレツシユ・メモリ、2
4…メモリ出力データ・ラツチ、30…属性デコ
ーダ、34…属性遅延同期ラツチ、40…ビデオ
出力制御、50…縮小ページ発生器、62…水平
制御、70…垂直制御、76…文字発生ROM、
80…フレームFF、96…並列入力直列出力シ
フト・レジスタ、210…16対4マルチプレク
サ、222…RSラツチ、230…Dラツチ、2
40…出力ドライバ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 普通のサイズの文字を縮小文字標識に変換す
ることによつて1ページ全体を縮小表示できる表
示装置、及びピツチ選択可能なプリンタを有する
ワード処理装置において、 前記表示装置で表示すべき縮小ページの行方向
において前記プリンタの選択されたピツチに応じ
て縮小文字標識をN個目毎に二重化することを特
徴とする縮小ページ表示方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/227,109 US4455554A (en) | 1980-12-30 | 1980-12-30 | Proportionality in minature displays |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125985A JPS57125985A (en) | 1982-08-05 |
| JPH0213797B2 true JPH0213797B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=22851775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183891A Granted JPS57125985A (en) | 1980-12-30 | 1981-11-18 | Text indicator |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4455554A (ja) |
| JP (1) | JPS57125985A (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4785296A (en) * | 1982-07-02 | 1988-11-15 | Hitachi, Ltd. | Method and system for displaying image data |
| JPH081638B2 (ja) * | 1983-08-18 | 1996-01-10 | キヤノン株式会社 | 文書レイアウト表示方法及び装置 |
| US4584574A (en) * | 1983-09-14 | 1986-04-22 | International Business Machines Corporation | Information display and editing system |
| JPH0640256B2 (ja) * | 1983-12-26 | 1994-05-25 | 株式会社日立製作所 | 表示制御装置 |
| JPS60263991A (ja) * | 1984-06-13 | 1985-12-27 | 株式会社 写研 | 編集装置 |
| US4658248A (en) * | 1984-11-01 | 1987-04-14 | Microtel Limited | Method for generating stroke-vector characters for use in a display system |
| US4672370A (en) * | 1984-11-01 | 1987-06-09 | Microtel Limited | Technique for scaling characters in a stroke-vector display system |
| US4660028A (en) * | 1984-11-01 | 1987-04-21 | Microtel Limited | Stroke-vector character generator |
| WO1987002814A1 (en) * | 1985-11-01 | 1987-05-07 | Memorex Corporation | Displaying characters with selectable attributes |
| US4829453A (en) * | 1987-03-05 | 1989-05-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus for cataloging and retrieving image data |
| USRE33316E (en) * | 1986-03-18 | 1990-08-28 | Sharp Kabushiki Kaisha | Apparatus for cataloging and retrieving image data |
| JPS6367526A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-26 | Tokyo Electric Co Ltd | 電子料金秤 |
| JP2590899B2 (ja) * | 1987-07-24 | 1997-03-12 | 松下電器産業株式会社 | 文字図形情報表示装置 |
| JP2745406B2 (ja) * | 1988-03-11 | 1998-04-28 | 株式会社リコー | 画像ファイリングシステムの制御方式 |
| JP2737438B2 (ja) * | 1991-04-26 | 1998-04-08 | 株式会社日立製作所 | 文書編集装置 |
| JPH09212494A (ja) * | 1992-02-03 | 1997-08-15 | Hitachi Ltd | 文書編集装置 |
| KR930018994A (ko) * | 1992-02-29 | 1993-09-22 | 이필곤 | T.v 내장용 화상표시회로 |
| US20100204979A1 (en) * | 2009-02-06 | 2010-08-12 | Inventec Corporation | System and method for magnifiedly displaying real-time translated word |
| CN101937312B (zh) * | 2010-09-15 | 2014-03-19 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种电子书的标记方法及移动终端 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS526419A (en) * | 1975-07-07 | 1977-01-18 | Fuji Xerox Co Ltd | Dot matrix convertor |
| US4070710A (en) * | 1976-01-19 | 1978-01-24 | Nugraphics, Inc. | Raster scan display apparatus for dynamically viewing image elements stored in a random access memory array |
| US4168489A (en) * | 1978-02-13 | 1979-09-18 | Lexitron Corp. | Full page mode system for certain word processing devices |
| US4295135A (en) * | 1978-12-18 | 1981-10-13 | Josef Sukonick | Alignable electronic background grid generation system |
-
1980
- 1980-12-30 US US06/227,109 patent/US4455554A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-11-18 JP JP56183891A patent/JPS57125985A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125985A (en) | 1982-08-05 |
| US4455554A (en) | 1984-06-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS641794B2 (ja) | ||
| JPH0213797B2 (ja) | ||
| US4373194A (en) | Full page representation through dynamic mode switching | |
| US4410958A (en) | Displaying a proportionally outlined miniature page | |
| JPS6080895A (ja) | 情報出力装置 | |
| GB1579644A (en) | Digital data display apparatus | |
| US4418345A (en) | Displaying a full page representation | |
| JPS6322310B2 (ja) | ||
| GB1579643A (en) | Digital data processor | |
| US4706076A (en) | Apparatus for displaying images defined by a plurality of lines of data | |
| EP0076949B1 (en) | Method for structuring high density display font for display device of text processing system | |
| US4437167A (en) | Multiple half-line spacing on a miniature page | |
| EP0054693B1 (en) | Word processing system with full page representation display | |
| EP0077560B1 (en) | Full page display apparatus for text processing system | |
| US5949442A (en) | Display device in which display information is smoothly scrolled | |
| US5493420A (en) | Dot density conversion method and system | |
| JPH081554B2 (ja) | 文字処理装置 | |
| JPS58163990A (ja) | ワ−ド処理装置 | |
| JP2846357B2 (ja) | フォントメモリ装置 | |
| JP2612402B2 (ja) | 表示制御方法 | |
| JPS6330895A (ja) | キヤラクタ表示方式 | |
| JPS5846025B2 (ja) | テキスト行セグメント表示システム | |
| JPS6197689A (ja) | 文字処理システムの表示制御方式 | |
| JPH04353478A (ja) | 縮小印刷制御装置 | |
| JPH01129351A (ja) | 文字処理装置 |