JPS6330895A - キヤラクタ表示方式 - Google Patents
キヤラクタ表示方式Info
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- JPS6330895A JPS6330895A JP61174261A JP17426186A JPS6330895A JP S6330895 A JPS6330895 A JP S6330895A JP 61174261 A JP61174261 A JP 61174261A JP 17426186 A JP17426186 A JP 17426186A JP S6330895 A JPS6330895 A JP S6330895A
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワードプロセンサやタイプライタなどに接続
される印字成端およびCRT (CatbodeRa
y T ube)などによって実現される表示部などに
好適に用いられるキャラクタ表示方式に関する。
される印字成端およびCRT (CatbodeRa
y T ube)などによって実現される表示部などに
好適に用いられるキャラクタ表示方式に関する。
従来技術
ワードプロセッサなどの印7″filによって記録紙に
印字を行う場合、通常、印字されるキャラクタ−文字分
の表示領域は、プリンタヘッドの進行方向に対して垂直
に平行に延びる2つの辺に囲まれた矩形上に表わされる
。第9図は典型的な先付技術の印字8+1構であるワイ
ヤドツトプリンタの印字へラド1の正面図である。印字
へラド1には、矢符Aで表わされる印字方向に対して垂
直に、たとえば7本のワイヤW1〜W7が一列に配置さ
れる (なおプリンタヘッド1のワイヤの本数は、印字
されるキャラクタの縦方向のドツト数に対応し、第9図
の印字ヘッド1は7ドツトを有する)。
印字を行う場合、通常、印字されるキャラクタ−文字分
の表示領域は、プリンタヘッドの進行方向に対して垂直
に平行に延びる2つの辺に囲まれた矩形上に表わされる
。第9図は典型的な先付技術の印字8+1構であるワイ
ヤドツトプリンタの印字へラド1の正面図である。印字
へラド1には、矢符Aで表わされる印字方向に対して垂
直に、たとえば7本のワイヤW1〜W7が一列に配置さ
れる (なおプリンタヘッド1のワイヤの本数は、印字
されるキャラクタの縦方向のドツト数に対応し、第9図
の印字ヘッド1は7ドツトを有する)。
この印字へラド1により、たとえば第10図示のように
5×7ドツト構成を有するキャラクタ「AJおよびrB
J を印字しようとすKば、ワイヤ2の駆動制御を行う
印字駆動回路(図示せず)に、第11図(1)〜f51
1図(7)に示すようなパルス列を与えればよい。すな
わちこれらの7f11のパルス列y1〜y7が、前記7
本のワイヤW 1− W 7をそれぞれ駆動するための
前記回路に与えられる。ワイヤW1〜W7は、パルス列
y1〜y7がハイレベルのとき、プリンタヘッド1から
打出され、インクリボンを介して記録紙に1ドツトを印
字する。
5×7ドツト構成を有するキャラクタ「AJおよびrB
J を印字しようとすKば、ワイヤ2の駆動制御を行う
印字駆動回路(図示せず)に、第11図(1)〜f51
1図(7)に示すようなパルス列を与えればよい。すな
わちこれらの7f11のパルス列y1〜y7が、前記7
本のワイヤW 1− W 7をそれぞれ駆動するための
前記回路に与えられる。ワイヤW1〜W7は、パルス列
y1〜y7がハイレベルのとき、プリンタヘッド1から
打出され、インクリボンを介して記録紙に1ドツトを印
字する。
ローレベルのときはプリンタヘッド1から打出されない
。このような手順に従ってプリンタヘッドlを印字方向
Aに移動させれば、@10図示のキャラクタrAJお上
りrBJが記録紙に印字される。
。このような手順に従ってプリンタヘッドlを印字方向
Aに移動させれば、@10図示のキャラクタrAJお上
りrBJが記録紙に印字される。
従来、このように印字されるrAJ、 rBJなどのキ
ャラクタを一定の角度で傾斜させて印字するためには、
たとえば、プリンタへノド1を印字方向Aに対して前記
角度に応じて傾斜されることによって実現していた。あ
るいは、プリンタヘッド1はそのままにして、前記角度
に対応した傾斜を有するキャラクタフォントを、予め印
字用キャラクタジェネレータに記憶させる方法も用いら
れる。
ャラクタを一定の角度で傾斜させて印字するためには、
たとえば、プリンタへノド1を印字方向Aに対して前記
角度に応じて傾斜されることによって実現していた。あ
るいは、プリンタヘッド1はそのままにして、前記角度
に対応した傾斜を有するキャラクタフォントを、予め印
字用キャラクタジェネレータに記憶させる方法も用いら
れる。
また、CRTなどによって実現される表示部に、一定の
角度でキャラクタを傾斜させて表示するためには、前記
角度に対応した傾斜を有するキャラクタフォントを、予
め表示用キャラクタノエネレータに記+1させ、これを
キー人力手段などで呼出すことによって実現していた。
角度でキャラクタを傾斜させて表示するためには、前記
角度に対応した傾斜を有するキャラクタフォントを、予
め表示用キャラクタノエネレータに記+1させ、これを
キー人力手段などで呼出すことによって実現していた。
発明が解決すべき問題点
たとえばプリンタへノドを傾かせて、傾斜したキャラク
タを印字する場合、通常のプリンタへノドにプリンタヘ
ッドを傾けるための傾動機構を新たに設ける必要があり
、これを実現する場合、印字8!構全体が複雑かつ高価
なものとなり、また小形化を行う際の妨げとなる。また
、印字用および表示用キャラクタジェネレータに傾斜し
たキャラクタフォントを予め記憶させる方法においては
、muしたキャラクタフォントを、通常記憶されている
キャラクタフォントと同じ数だけ新たに記憶させねばな
らず、これに対応するためにキャラクタノエネレータの
容量を増さなければならない。
タを印字する場合、通常のプリンタへノドにプリンタヘ
ッドを傾けるための傾動機構を新たに設ける必要があり
、これを実現する場合、印字8!構全体が複雑かつ高価
なものとなり、また小形化を行う際の妨げとなる。また
、印字用および表示用キャラクタジェネレータに傾斜し
たキャラクタフォントを予め記憶させる方法においては
、muしたキャラクタフォントを、通常記憶されている
キャラクタフォントと同じ数だけ新たに記憶させねばな
らず、これに対応するためにキャラクタノエネレータの
容量を増さなければならない。
さらに、キャラク!の傾斜角度を2種類、3種頭と増そ
うとすれば、キャラクタノエネレータの容量ら3倍、4
倍と増さなければならない。しrこがってこの方法によ
れば、コストが高くなるぼがりでなく、キャラクタノエ
ネレータにキャラクタフォントを記憶させる作業が煩雑
になる。
うとすれば、キャラクタノエネレータの容量ら3倍、4
倍と増さなければならない。しrこがってこの方法によ
れば、コストが高くなるぼがりでなく、キャラクタノエ
ネレータにキャラクタフォントを記憶させる作業が煩雑
になる。
本発明の目的は、萌述の問題点を解決し、傾斜したキャ
ラクタを表示手段に簡単に表示できるようにしたキャラ
クタ表示方式を提供することである。
ラクタを表示手段に簡単に表示できるようにしたキャラ
クタ表示方式を提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、行列状に配列された表示ドツトから成るキャ
ラクタフォント1こ大重力するキャラクタを表示する方
式であって、 前記キャラクタフォントの行方向ドツト列毎に、増大ま
たは減少する相互に異なる遅延IL?間を算出し、 前記キャラクタフォントの表示にあたって、前記行方向
ドツト毎に、各遅延時間の後に表示を開始するようにし
て、キャラクタを所望の角度傾斜した表示を得るように
したことを特徴とするキャラクタ表示方式である。
ラクタフォント1こ大重力するキャラクタを表示する方
式であって、 前記キャラクタフォントの行方向ドツト列毎に、増大ま
たは減少する相互に異なる遅延IL?間を算出し、 前記キャラクタフォントの表示にあたって、前記行方向
ドツト毎に、各遅延時間の後に表示を開始するようにし
て、キャラクタを所望の角度傾斜した表示を得るように
したことを特徴とするキャラクタ表示方式である。
作 m
本発明に従えば、表示に併う遅延時間をキャラクタフォ
ントの行方向ドツト列毎に算出して、これらの各遅延時
間の後に表示を開始することによって、一定の傾斜角度
を有するキャラクタを表示することができる。また前記
各遅延時間を任意に選」ζことにより、所望の傾斜角度
を有するキャラクタを表示することができる。
ントの行方向ドツト列毎に算出して、これらの各遅延時
間の後に表示を開始することによって、一定の傾斜角度
を有するキャラクタを表示することができる。また前記
各遅延時間を任意に選」ζことにより、所望の傾斜角度
を有するキャラクタを表示することができる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるワードプロセッサ1
0の電気的v!成を示すブロック図である。
0の電気的v!成を示すブロック図である。
ワードプロセッサ10は本体11、本体1に接続される
たとえばワイヤドツトプリンタなどによって実現される
印字装置12およびたとえばCRT(CaLbode
Ray T ube)などによって実現される表示部(
以下、CRTと略称する)13から構成される。
たとえばワイヤドツトプリンタなどによって実現される
印字装置12およびたとえばCRT(CaLbode
Ray T ube)などによって実現される表示部(
以下、CRTと略称する)13から構成される。
本体11はcpu(中央処理回路)14、CPU14に
接!−2される文書メモリ15、文書メモリ15に接続
される印字用制御部16および表示用制御部17などを
含み、CPU14にはキーボードなどによって実現され
るキー人力手段18、ワードプロセンサ10の動作を規
定する予め定められたプログラムが記憶されたROM
(読出し7用メモリ)19、辞書の機能を有するメモリ
である辞書ROM20および必要に応じて情報を記憶す
るR A M (読出し/書込みメモリ)21が接続さ
れている。
接!−2される文書メモリ15、文書メモリ15に接続
される印字用制御部16および表示用制御部17などを
含み、CPU14にはキーボードなどによって実現され
るキー人力手段18、ワードプロセンサ10の動作を規
定する予め定められたプログラムが記憶されたROM
(読出し7用メモリ)19、辞書の機能を有するメモリ
である辞書ROM20および必要に応じて情報を記憶す
るR A M (読出し/書込みメモリ)21が接続さ
れている。
印字用制御部16は、印字用キャラクタノエネレータ(
以下、印字用CGと略称する)22、印字パン7ア23
およゾ印字制御回路24から成り、それぞれCPU14
に制御されており、印字制御回路、24は印字装置12
に接続されている。印字用CG22は印字用キャラクタ
フォントをドツトの形で記憶しているROM″cあワ、
印字制御回路24は印字装置12を駆動するための回路
である。
以下、印字用CGと略称する)22、印字パン7ア23
およゾ印字制御回路24から成り、それぞれCPU14
に制御されており、印字制御回路、24は印字装置12
に接続されている。印字用CG22は印字用キャラクタ
フォントをドツトの形で記憶しているROM″cあワ、
印字制御回路24は印字装置12を駆動するための回路
である。
印字用CG22および印字制御回路24との間に介在す
る印字バッファ23は、印字用CG22および印字制御
回路24のそれぞれの処理速度を補償するために設けら
れる。
る印字バッファ23は、印字用CG22および印字制御
回路24のそれぞれの処理速度を補償するために設けら
れる。
また、表示用制御部17は、表示用CG25、表示バッ
ファ26および表示制御回路27から成り、それぞれC
PU14に制御されており、表示制御回路27はCRT
13に接続されている。表示用CG25は表示用キャラ
クタフォントをドツトの形で記憶しているROMであり
、表示制御回路27はCRT13を駆動するための回路
である。
ファ26および表示制御回路27から成り、それぞれC
PU14に制御されており、表示制御回路27はCRT
13に接続されている。表示用CG25は表示用キャラ
クタフォントをドツトの形で記憶しているROMであり
、表示制御回路27はCRT13を駆動するための回路
である。
表示、mcG2511:!/表示mll all Do
u 27 トノ開に介在される表示バッファ2Gは、
表示用CG25および表示制御回路27のそi″l−ぞ
れの処理速度を補償するために設けられる。
u 27 トノ開に介在される表示バッファ2Gは、
表示用CG25および表示制御回路27のそi″l−ぞ
れの処理速度を補償するために設けられる。
第2図は印字制御回路24に関連する構成を示すブロッ
ク図である。印字制御回路24には、後述するような複
数(本実施例では7つ)の遅延回路31〜37が含まれ
る。各遅延回路31〜37には印字バッファ23からの
出力が、印字キャラクタの構成ドツト数に対応した数の
各データラインJ!1〜ノアを介して入力され、またC
PU14がらの制御信号によって、後述するようにその
遅延時間が制御される。各遅延回路31〜37の各出力
は、印字制御回路24に含まれる残余の構成に出力され
、印字装置12における印字動作が行なわれる。
ク図である。印字制御回路24には、後述するような複
数(本実施例では7つ)の遅延回路31〜37が含まれ
る。各遅延回路31〜37には印字バッファ23からの
出力が、印字キャラクタの構成ドツト数に対応した数の
各データラインJ!1〜ノアを介して入力され、またC
PU14がらの制御信号によって、後述するようにその
遅延時間が制御される。各遅延回路31〜37の各出力
は、印字制御回路24に含まれる残余の構成に出力され
、印字装置12における印字動作が行なわれる。
なお、本実施例の印字装r!l12のプリンタヘッドに
は、たとえば従来技術において説明したptS9ズに示
すワイヤドツト形式の印字へラド1を用いてもよい。そ
うすれば、遅延回路31〜37の各出力は、印字ヘッド
1の各ワイヤw1〜w7をそれぞれ駆動する駆動信号と
して、出力ライン 鴎1〜「l17 を介して印字装
置12に与えられる。
は、たとえば従来技術において説明したptS9ズに示
すワイヤドツト形式の印字へラド1を用いてもよい。そ
うすれば、遅延回路31〜37の各出力は、印字ヘッド
1の各ワイヤw1〜w7をそれぞれ駆動する駆動信号と
して、出力ライン 鴎1〜「l17 を介して印字装
置12に与えられる。
第3図は本実施例に従うワーYプロセンサ10の印字装
置12によって記録紙に傾斜して打出されたキャラクタ
の一例を示す図であり、第4図は第3図示のキャラクタ
を印字するだめの駆動信号の波形図である。
置12によって記録紙に傾斜して打出されたキャラクタ
の一例を示す図であり、第4図は第3図示のキャラクタ
を印字するだめの駆動信号の波形図である。
第4図示の駆動信号yl’〜y7′は前述したように印
字制御回路24内の遅延回路31〜37の各出力に対応
してラインm1〜m7がら出方されるが、これらの駆動
信号y1′〜y7’は、前記7個の遅延回路31〜37
に上って、第11図示の駆動信号y1〜y7に第4図示
の各遅延時間T1〜T6が与えられたものである。
字制御回路24内の遅延回路31〜37の各出力に対応
してラインm1〜m7がら出方されるが、これらの駆動
信号y1′〜y7’は、前記7個の遅延回路31〜37
に上って、第11図示の駆動信号y1〜y7に第4図示
の各遅延時間T1〜T6が与えられたものである。
このような駆動信号y工′〜17′が、印字へラド1の
各ワイヤW1〜W7の各駆動手段(図示せず)に与えら
れる。駆動信号y1′〜77′がハイレベルのときは、
ワイヤW1〜w7が印字へ、ド」がら打出されインクリ
ボンを介して記録紙1にドツトを印字する。駆動信号y
1′〜y7”がローレベルのときは、ワイヤW1〜W7
は印字へラド1がら打出されずに、印字へラドはその印
字方向 (第9図矢符A)に移動する。このような手順
に従って印字装置12は、記録紙に第3図示のような傾
斜したキャラクタrAJおよびrBJを印字する。
各ワイヤW1〜W7の各駆動手段(図示せず)に与えら
れる。駆動信号y1′〜77′がハイレベルのときは、
ワイヤW1〜w7が印字へ、ド」がら打出されインクリ
ボンを介して記録紙1にドツトを印字する。駆動信号y
1′〜y7”がローレベルのときは、ワイヤW1〜W7
は印字へラド1がら打出されずに、印字へラドはその印
字方向 (第9図矢符A)に移動する。このような手順
に従って印字装置12は、記録紙に第3図示のような傾
斜したキャラクタrAJおよびrBJを印字する。
第5図は、一般にmXnドツト構成を有する1キヤラク
タの表示M域Cを模式的に示す図である。以下、第5図
を参照して、前述した遅延時間T1〜T6を算出する手
順を説明する。同図において、記録紙上に表示される各
ドツトは直交する2実線の交点をその中心位置とし、行
列状に表わされ、また表示頭載Cの傾斜角度は印字方向
(第5図の左右方向、矢符Aで示す)からの反時計ま
わりの角度θによって表わされる。すなわち正規な状態
のキャラクタの傾斜角度θは90°になる。
タの表示M域Cを模式的に示す図である。以下、第5図
を参照して、前述した遅延時間T1〜T6を算出する手
順を説明する。同図において、記録紙上に表示される各
ドツトは直交する2実線の交点をその中心位置とし、行
列状に表わされ、また表示頭載Cの傾斜角度は印字方向
(第5図の左右方向、矢符Aで示す)からの反時計ま
わりの角度θによって表わされる。すなわち正規な状態
のキャラクタの傾斜角度θは90°になる。
表示領域Cの垂直方向(第5図の上下方向)の長さしは
、各ドツトの列方向間隔すと1キヤラクタを構成する列
方向のドツト数噛で表わされる。すなわち、 L =(m−1)b ・・・(
1)となり、第1行目のラインにおいて、正規なキャラ
クタの第1列目から傾斜キャラクタの表示領域Cまでの
距離をXlとすれば、傾斜角度θについて次式 %式% 同様にして、第2行目のラインにおいて、第1列口から
表示領域Cまでの距離をX2とすれ1!X 2 =(I
112 )b−cotθ −(4)となり、
一般に第り行目のラインにおいて、第1列口から表示領
域Cまでの距離をxhとすればX h= (w−h)b
−cotθ ・(S )を得る。した
がってPISl’+行目のラインにおいて、第1列目か
ら表示領域Cまでのドツト数N I+は、第5式で求め
た距離X l+をドツトの行方向間隔aで割ればよい。
、各ドツトの列方向間隔すと1キヤラクタを構成する列
方向のドツト数噛で表わされる。すなわち、 L =(m−1)b ・・・(
1)となり、第1行目のラインにおいて、正規なキャラ
クタの第1列目から傾斜キャラクタの表示領域Cまでの
距離をXlとすれば、傾斜角度θについて次式 %式% 同様にして、第2行目のラインにおいて、第1列口から
表示領域Cまでの距離をX2とすれ1!X 2 =(I
112 )b−cotθ −(4)となり、
一般に第り行目のラインにおいて、第1列口から表示領
域Cまでの距離をxhとすればX h= (w−h)b
−cotθ ・(S )を得る。した
がってPISl’+行目のラインにおいて、第1列目か
ら表示領域Cまでのドツト数N I+は、第5式で求め
た距離X l+をドツトの行方向間隔aで割ればよい。
すなわち
b
Nl+=[]
=CDI −h b ’ COL f) ]
、、、 < 6)を得る。なお[1は〃9ス記号
である。
、、、 < 6)を得る。なお[1は〃9ス記号
である。
第6式において、数値m+b+aは予め与えられるので
、これらは定数とみなすことができる。したがって、第
11行目の第1列目から表示領域Cまでのトノ)数N
l+は、表示領域Cの傾斜角度θによって決定すること
ができる。
、これらは定数とみなすことができる。したがって、第
11行目の第1列目から表示領域Cまでのトノ)数N
l+は、表示領域Cの傾斜角度θによって決定すること
ができる。
ワイヤドツトプリンタにおいて、各列のドツトを打出す
時間をτとすれば、第り行目の正規キャラクタの第1列
目から表示領域Cまでに、印字へノド1が移動する時間
T hは T h= N hτ =[−h b c o t fl ]・ ・・
・(7)と書ける。これによってたとえば、第9図示の
印字ヘッド1を用いて、傾斜したキャラクタを印字する
場合についで、以下に説明する。
時間をτとすれば、第り行目の正規キャラクタの第1列
目から表示領域Cまでに、印字へノド1が移動する時間
T hは T h= N hτ =[−h b c o t fl ]・ ・・
・(7)と書ける。これによってたとえば、第9図示の
印字ヘッド1を用いて、傾斜したキャラクタを印字する
場合についで、以下に説明する。
この場合、1キヤラクタを構成する列方向のドツト数は
7個なので第7式において、 醜=7 ・・・(8)と置
ける。したがって第7式は TI、=[匝二上比。。tg]r 、(9)
(1≦h≦7) と吉ける。ここで、hを1〜7まで変化させれば、各遅
延時間T1〜T7が得られる。したがってCPU14が
、第2図示の7つの遅延回路31〜37にそれぞれ遅延
時間T1〜T7を生じるように、制御信号を送ることに
よって、印字制御回路24は、各出力ライン+n 1〜
t117を介して、前記遅延時間T1〜T7に対応した
第4図示の駆動信号y1′〜y7”を出力する。したが
って、印字装置12は第3図示のような傾斜したキャラ
クタを印字することができる。
7個なので第7式において、 醜=7 ・・・(8)と置
ける。したがって第7式は TI、=[匝二上比。。tg]r 、(9)
(1≦h≦7) と吉ける。ここで、hを1〜7まで変化させれば、各遅
延時間T1〜T7が得られる。したがってCPU14が
、第2図示の7つの遅延回路31〜37にそれぞれ遅延
時間T1〜T7を生じるように、制御信号を送ることに
よって、印字制御回路24は、各出力ライン+n 1〜
t117を介して、前記遅延時間T1〜T7に対応した
第4図示の駆動信号y1′〜y7”を出力する。したが
って、印字装置12は第3図示のような傾斜したキャラ
クタを印字することができる。
本実施例においては、1キヤラクタの表示領域が5×7
ドツト構成を有する印字装置112を用いたが、たとえ
If 24 X 24ドツ)l成を有する印字装置を用
いてもよく、また、それ以外のドツト構成でもよい。
ドツト構成を有する印字装置112を用いたが、たとえ
If 24 X 24ドツ)l成を有する印字装置を用
いてもよく、また、それ以外のドツト構成でもよい。
第6図は24X24ドツト構成の正規なキャラクタr%
”tJが印字された状態を示す図であり、第7図はキャ
ラクタ表示領域の傾斜角度θ=60°でキャラクタ「特
」が印字された状態を示す図であり、第8図は傾斜角度
θ=45°でキャラクタ「特」が印字された状態を示す
図である。なお、第6図〜第8図において、直交する2
線分の叉点として、表示ドy)の中心位置を示す。本実
施例に従えば、このように任意のキャラクタを、任意の
角度だけ傾斜させて表示させることができる。
”tJが印字された状態を示す図であり、第7図はキャ
ラクタ表示領域の傾斜角度θ=60°でキャラクタ「特
」が印字された状態を示す図であり、第8図は傾斜角度
θ=45°でキャラクタ「特」が印字された状態を示す
図である。なお、第6図〜第8図において、直交する2
線分の叉点として、表示ドy)の中心位置を示す。本実
施例に従えば、このように任意のキャラクタを、任意の
角度だけ傾斜させて表示させることができる。
またCRT13を駆動するための表示制御回路27にも
、前記印字制御回路24と同様に、複数の遅延回路(図
示せず)が設けられており、CPU14に制御されてい
る。これらの遅延回路には、前記fjS7式で求めた時
間T bに対応する遅延時間が与えられる。すなわち、
CRT13の画面上に表示される特定の文字あるいは文
字列を行単位で傾斜させたい場合には、その文字あるい
は行の表示領域に対応するアドレス信号に、前記遅延時
間を与えてやれば、前述の印字動作と同様の原理で、傾
斜したキャラクタまたは行単位のキャラクタ列をCRT
13上に得ることができる。
、前記印字制御回路24と同様に、複数の遅延回路(図
示せず)が設けられており、CPU14に制御されてい
る。これらの遅延回路には、前記fjS7式で求めた時
間T bに対応する遅延時間が与えられる。すなわち、
CRT13の画面上に表示される特定の文字あるいは文
字列を行単位で傾斜させたい場合には、その文字あるい
は行の表示領域に対応するアドレス信号に、前記遅延時
間を与えてやれば、前述の印字動作と同様の原理で、傾
斜したキャラクタまたは行単位のキャラクタ列をCRT
13上に得ることができる。
キャラクタ表示f、i域の傾斜角度θ=90°のときは
、第7式において、coLθ=0 となるので、印字制
御回路24および表示制御回路27に設けられる°それ
ぞれの遅延回路によって与えられる遅延時間Th(h=
1.2 、・・弓は、T b= O−(10) を得る。したがってこの場合は、正規なキャラクタを記
録紙上およびCRT13の画面上に得ることができる。
、第7式において、coLθ=0 となるので、印字制
御回路24および表示制御回路27に設けられる°それ
ぞれの遅延回路によって与えられる遅延時間Th(h=
1.2 、・・弓は、T b= O−(10) を得る。したがってこの場合は、正規なキャラクタを記
録紙上およびCRT13の画面上に得ることができる。
したがってキー人力手段18などによって、傾斜角度θ
をO°〜90゛まで変化させて与える二とにより、所望
の傾斜角度θを有するキャラクタを印字するとともにC
RT13に表示することができる。なお、本実施例にお
いて、印字装置をワイヤドツトプリンタとして説明した
が、ワイヤドツトプリンタに限らずたと乏ばサーマルヘ
ッドプリンタなどを用いてもよい。
をO°〜90゛まで変化させて与える二とにより、所望
の傾斜角度θを有するキャラクタを印字するとともにC
RT13に表示することができる。なお、本実施例にお
いて、印字装置をワイヤドツトプリンタとして説明した
が、ワイヤドツトプリンタに限らずたと乏ばサーマルヘ
ッドプリンタなどを用いてもよい。
効 果
以上のように本発明に従えば、任意に設定されるキャラ
クタの傾斜角度に対応する遅延時間を、キャラクタフォ
ントの行方向ドツト列毎に算出して、これらの遅延時間
の後に前記キャラクタフォントの表示を開始することに
上って、所ゾの傾斜角度を有するキャラクタを表示する
ことができる。
クタの傾斜角度に対応する遅延時間を、キャラクタフォ
ントの行方向ドツト列毎に算出して、これらの遅延時間
の後に前記キャラクタフォントの表示を開始することに
上って、所ゾの傾斜角度を有するキャラクタを表示する
ことができる。
したがって、傾斜したキャラクタを表示するために、傾
斜したキャラクタフォントを正規なキャラクタフォント
と別に予め準備士る必要らなく、また、表示手段を傾斜
させる必要らなく、正規のキャラクタフォントおよび表
示手段を用いて、傾斜したキャラクタを表示することが
可能となる。したがってこのような効果を奏するために
は、前記遅延時間を与える演算ソフトウェアのみを付加
えることによって実現され、大幅な改良を加える必要が
なく、構成は簡便であってコスト高になるのを防ぐこと
ができる。
斜したキャラクタフォントを正規なキャラクタフォント
と別に予め準備士る必要らなく、また、表示手段を傾斜
させる必要らなく、正規のキャラクタフォントおよび表
示手段を用いて、傾斜したキャラクタを表示することが
可能となる。したがってこのような効果を奏するために
は、前記遅延時間を与える演算ソフトウェアのみを付加
えることによって実現され、大幅な改良を加える必要が
なく、構成は簡便であってコスト高になるのを防ぐこと
ができる。
第1図は本発明の一実施例であるフードプロセッサ10
の電気的構成を示すプロ・ンク図、第2図は印字制御回
路24の構成を示すブロック図、第3図は本実施例のワ
ードプロセッサ10の印字装置12によって印字された
キャラクタの一例を示す図、14図は第3図示のキャラ
クタを印字するための駆動信号の波形図、第5図は鑓×
nドツト構成を有する1キヤラクタの表示韮域Cを模式
的に示す図、第6図は24X24ドツト構成の正規なキ
ャラクタ「特」が印字された状態を示す図、第7図はキ
ャラクタ表示1域の傾斜角度θ=60°でキャラクタ「
待」が印字された状態を示す図、第8図は傾斜角度θ;
45°でキャラクタ「待」が印字された状態を示す図、
第9図は典型的な先行技術の印字機構であるワイヤドツ
トプリンタの印字へラド1の正面図、第10図は従来技
術のワードプロセッサ1によって印字されたキャラクタ
の一例を示す図、第11図はfIS10図示のキャラク
タを印字するための駆a信号の波形図である。 10・・・ワードプロセッサ、12・・・印字装置、1
3・・・CRT、14川CPU、16・・・印字用制御
部、17・・・表示用制御部、18・・・キー人力手段
、22・・・印字用CG、23・・・印字バッフT、2
4・・・印字制御回路、25・・・表示用CG、26・
・・表示バッファ、27・・・表示制御回路、31.3
2.33,34.35.36.37・・・遅延回路、!
1 、、g 2 、ノ3.ノ4゜、g5.、e6.J!
7−・・データライン、ml 、m2 +m3 +16
4 、m5 、纏6.I7・・・出カライン代理人
弁理士 画数 圭一部 第32 第 4 ズ 第5図 第10図 第11図
の電気的構成を示すプロ・ンク図、第2図は印字制御回
路24の構成を示すブロック図、第3図は本実施例のワ
ードプロセッサ10の印字装置12によって印字された
キャラクタの一例を示す図、14図は第3図示のキャラ
クタを印字するための駆動信号の波形図、第5図は鑓×
nドツト構成を有する1キヤラクタの表示韮域Cを模式
的に示す図、第6図は24X24ドツト構成の正規なキ
ャラクタ「特」が印字された状態を示す図、第7図はキ
ャラクタ表示1域の傾斜角度θ=60°でキャラクタ「
待」が印字された状態を示す図、第8図は傾斜角度θ;
45°でキャラクタ「待」が印字された状態を示す図、
第9図は典型的な先行技術の印字機構であるワイヤドツ
トプリンタの印字へラド1の正面図、第10図は従来技
術のワードプロセッサ1によって印字されたキャラクタ
の一例を示す図、第11図はfIS10図示のキャラク
タを印字するための駆a信号の波形図である。 10・・・ワードプロセッサ、12・・・印字装置、1
3・・・CRT、14川CPU、16・・・印字用制御
部、17・・・表示用制御部、18・・・キー人力手段
、22・・・印字用CG、23・・・印字バッフT、2
4・・・印字制御回路、25・・・表示用CG、26・
・・表示バッファ、27・・・表示制御回路、31.3
2.33,34.35.36.37・・・遅延回路、!
1 、、g 2 、ノ3.ノ4゜、g5.、e6.J!
7−・・データライン、ml 、m2 +m3 +16
4 、m5 、纏6.I7・・・出カライン代理人
弁理士 画数 圭一部 第32 第 4 ズ 第5図 第10図 第11図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 行列状に配列された表示ドットから成るキャラクタフォ
ントに対応するキャラクタを表示する方式であって、 前記キャラクタフォントの行方向ドット列毎に、増大ま
たは減少する相互に異なる遅延時間を算出し、 前記キャラクタフォントの表示にあたって、前記行方向
ドット毎に、各遅延時間の後に表示を開始するようにし
て、キャラクタを所望の角度傾斜した表示を得るように
したことを特徴とするキャラクタ表示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174261A JPS6330895A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | キヤラクタ表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61174261A JPS6330895A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | キヤラクタ表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330895A true JPS6330895A (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15975542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61174261A Pending JPS6330895A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | キヤラクタ表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330895A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5559296A (en) * | 1991-06-06 | 1996-09-24 | Yamaha Corporation | Snare drum having parallel snares uniformly mounted by parallel, closely-spaced strainers |
| US8017846B2 (en) | 2009-03-26 | 2011-09-13 | Hoshino Gakki Co., Ltd. | Strainer and snare drum |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP61174261A patent/JPS6330895A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5559296A (en) * | 1991-06-06 | 1996-09-24 | Yamaha Corporation | Snare drum having parallel snares uniformly mounted by parallel, closely-spaced strainers |
| US8017846B2 (en) | 2009-03-26 | 2011-09-13 | Hoshino Gakki Co., Ltd. | Strainer and snare drum |
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