JPH02137982A - プロッタの紙送り装置 - Google Patents
プロッタの紙送り装置Info
- Publication number
- JPH02137982A JPH02137982A JP29154988A JP29154988A JPH02137982A JP H02137982 A JPH02137982 A JP H02137982A JP 29154988 A JP29154988 A JP 29154988A JP 29154988 A JP29154988 A JP 29154988A JP H02137982 A JPH02137982 A JP H02137982A
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、プラテン上で、前後方向に駆動される記録媒
体上に所定の画像を描くプロッタであって、記録媒体を
高速・高加速度で移送する装置に関する。
体上に所定の画像を描くプロッタであって、記録媒体を
高速・高加速度で移送する装置に関する。
第6図は、この種のブロックの一般的構成を模式的に説
明する側面図である。図において、1はプラテン、2は
記録媒体供給部21(例えば紙供給ロール〕から引き出
され、プラテン1上を通り記録媒体収納部22(例えば
紙巻き取りロール)に収納される記録媒体、3は媒体移
送部で駆動ローラ31とピンチローラ32で記録媒体2
を挿んで前後方向(矢印A方向)に移送する。4は記録
ペンで記録媒体2を横断する方向に運動する。
明する側面図である。図において、1はプラテン、2は
記録媒体供給部21(例えば紙供給ロール〕から引き出
され、プラテン1上を通り記録媒体収納部22(例えば
紙巻き取りロール)に収納される記録媒体、3は媒体移
送部で駆動ローラ31とピンチローラ32で記録媒体2
を挿んで前後方向(矢印A方向)に移送する。4は記録
ペンで記録媒体2を横断する方向に運動する。
まず、記録媒体2は記録媒体供給部2から所定量(例え
ば1記録領域分)引き出され、図示した状態に設定され
る。この状態で、媒体移送部3および記録ペン4に描画
信号を与える。
ば1記録領域分)引き出され、図示した状態に設定され
る。この状態で、媒体移送部3および記録ペン4に描画
信号を与える。
この描画信号により、媒体移送部3が記録媒体2を前後
方向(矢印A方向)に移送し、記録ペン4が記録媒体2
を横断する方向に運動し、所定の画像が描かれる。所定
の画像記録が終了すると、記録媒体2が記録媒体収納部
22に収納され、と同時に次の記録のための記録媒体2
が引き出される。
方向(矢印A方向)に移送し、記録ペン4が記録媒体2
を横断する方向に運動し、所定の画像が描かれる。所定
の画像記録が終了すると、記録媒体2が記録媒体収納部
22に収納され、と同時に次の記録のための記録媒体2
が引き出される。
ところで、この種のブロックにおいては、記録媒体2お
よび記録ペン4を高速かつ高加速度で移動することが描
画の総合的速度を向上することができる。このため、記
録媒体2は、記録媒体供給部21とプラテンlの間およ
びプラテン1と記録媒体収納部22との間に記録媒体2
のそれぞれのたるみ部23が形成される。
よび記録ペン4を高速かつ高加速度で移動することが描
画の総合的速度を向上することができる。このため、記
録媒体2は、記録媒体供給部21とプラテンlの間およ
びプラテン1と記録媒体収納部22との間に記録媒体2
のそれぞれのたるみ部23が形成される。
このようにすることにより、記録媒体2の高速高加速度
移送に対する追従性能が向上する。
移送に対する追従性能が向上する。
しかしながら、さらに高速・高加速度で記録媒体2を移
送させる場合、第6図の鎖線で示すように記録媒体2に
いわゆる波打ち現象(矢印B方向にたるみ部23が大き
く変位する)が生じ、媒体移送が乱れてしまう。そのた
め、祇ずれ等が起こり描画に悪影口を及ぼす。
送させる場合、第6図の鎖線で示すように記録媒体2に
いわゆる波打ち現象(矢印B方向にたるみ部23が大き
く変位する)が生じ、媒体移送が乱れてしまう。そのた
め、祇ずれ等が起こり描画に悪影口を及ぼす。
本出願人は、昭和63年3月18日出順の実願昭63−
36265号「プロッタ装置」において、このような媒
体の波打ちを防止する方法としてプラテンの端部からシ
ートを垂下させた技術を述べている。
36265号「プロッタ装置」において、このような媒
体の波打ちを防止する方法としてプラテンの端部からシ
ートを垂下させた技術を述べている。
本発明は、本出願人が先に出願したこの技術をさらに発
展させたもので、長尺の記録媒体を用いて連続記録を行
なう場合においても効果的に波打ち現象を防止すること
が可能なブロックの紙送り装置を提供することを目的と
したものである。
展させたもので、長尺の記録媒体を用いて連続記録を行
なう場合においても効果的に波打ち現象を防止すること
が可能なブロックの紙送り装置を提供することを目的と
したものである。
(問題点を解決するための手段〕
体の乱れを吸収する吸収部材を設けた。
第6図に示したように、この種のブロックにおいては、
記録媒体のたるみ部23が波打ちにより大きく変位する
。
記録媒体のたるみ部23が波打ちにより大きく変位する
。
この変位するたるみ部23がその前後に設けられた吸収
部材に衝突した場合、吸収部材により波打ちが吸収され
、正常な媒体の移送が可能となる。
部材に衝突した場合、吸収部材により波打ちが吸収され
、正常な媒体の移送が可能となる。
第1図〜第5図は、本発明に関わる実施例装置を示すも
ので、第1図〜第2図は第1の実施例、第3図〜第5図
は第2の実施例である。
ので、第1図〜第2図は第1の実施例、第3図〜第5図
は第2の実施例である。
まず、本発明の第1の実施例について、第1図、第2図
を参照して説明する。第1図は本発明に関わる装置の外
観を示すもので、1はプラテン、5は柔軟なシートが垂
下された吸収部材である。
を参照して説明する。第1図は本発明に関わる装置の外
観を示すもので、1はプラテン、5は柔軟なシートが垂
下された吸収部材である。
第2図はこの第1図に示した装置の側方から見た構成を
模式的に示す説明図である。垂下されたシートより成る
吸収部材5は、この第1の実施例においては、プラテン
1の前後付近に各1枚、装置の中央付近に2枚形成され
ている。第2図に示す記録媒体2の2つのたるみ部23
の内、右側に形成されたたるみ部231は、垂下シート
501.502によりその乱れが吸収される。すなわち
、このたるみ部231のより右側の部分(後方部分)に
垂下シー)501が係合し、後方部分のたるみ部231
の乱れを吸収する。同様に、左側のたるみ部232は垂
下シート503.504に係合し、同様に作用し、媒体
の乱れを防止する。
模式的に示す説明図である。垂下されたシートより成る
吸収部材5は、この第1の実施例においては、プラテン
1の前後付近に各1枚、装置の中央付近に2枚形成され
ている。第2図に示す記録媒体2の2つのたるみ部23
の内、右側に形成されたたるみ部231は、垂下シート
501.502によりその乱れが吸収される。すなわち
、このたるみ部231のより右側の部分(後方部分)に
垂下シー)501が係合し、後方部分のたるみ部231
の乱れを吸収する。同様に、左側のたるみ部232は垂
下シート503.504に係合し、同様に作用し、媒体
の乱れを防止する。
次に、第3図、第4図および第5図に示す本発明の第2
の実施例について、説明する。
の実施例について、説明する。
第3図は、本発明に関わる第2の実施例装置の外観を示
す外観図、第4図は、第3図装置を側方から見た構成を
模式的に示す説明図、第5図は、鎖の取付方法の1例を
示す説明図である。
す外観図、第4図は、第3図装置を側方から見た構成を
模式的に示す説明図、第5図は、鎖の取付方法の1例を
示す説明図である。
この第2の実施例装置は、記録媒体2の乱れを防止する
吸収部材として、金属性の鎖を用いたものである。
吸収部材として、金属性の鎖を用いたものである。
第4図に示すように、プラテンの端部付近から金属性の
!Jf505.507をたるみを持たせて張っている。
!Jf505.507をたるみを持たせて張っている。
また、装置の中央部に金属性の鎖506をたるみを持た
せて張っている。この実施例においては、プラテンの両
側の鎖505.507は、第3図に示すように記録媒体
2の端部に係合する位置に設けている。また、中央には
、複数本の鎖を設けている。
せて張っている。この実施例においては、プラテンの両
側の鎖505.507は、第3図に示すように記録媒体
2の端部に係合する位置に設けている。また、中央には
、複数本の鎖を設けている。
これらのM2O3,506,507は、それぞれの記録
媒体2のたるみ部231.232の前後に係合するが、
中央部の鎖506は共通に係合する。
媒体2のたるみ部231.232の前後に係合するが、
中央部の鎖506は共通に係合する。
両側の鎖505.507の取付は、例えば第5図に示す
方法が用いられる。鎖505.507が記録媒体2の幅
に対応することができるように矢印C方向に移動可能に
保持される。さらに、カットシートを使用する際など、
鎖が不必要な場合には、その取付部61を矢印#障り方
向に回転させ、カットシートにこの鎖505.507が
当接しないようにしている。
方法が用いられる。鎖505.507が記録媒体2の幅
に対応することができるように矢印C方向に移動可能に
保持される。さらに、カットシートを使用する際など、
鎖が不必要な場合には、その取付部61を矢印#障り方
向に回転させ、カットシートにこの鎖505.507が
当接しないようにしている。
なお、これらの鎖については、適当な位置にフック等を
設け、このフックに必要に応じて鎖を係合させ、単に垂
下させた状態であってもよい。
設け、このフックに必要に応じて鎖を係合させ、単に垂
下させた状態であってもよい。
以上、説明したように、本発明は、描画中に記録媒体の
たるみ部が形成されるプロ・ンタにおいて、このたるみ
部の前後の部分に係合してこのたるみ部の乱れを防止す
る吸収部材を設けたので、媒体の前後方向への移送にと
もなう乱れを効果的に防止することができ描画性能を向
上することができる。
たるみ部が形成されるプロ・ンタにおいて、このたるみ
部の前後の部分に係合してこのたるみ部の乱れを防止す
る吸収部材を設けたので、媒体の前後方向への移送にと
もなう乱れを効果的に防止することができ描画性能を向
上することができる。
第1図〜第5図は本発明に係わる実施例装置を示すもの
で、第1図、第2図は第1の実施例装置、第3図〜第5
図は第2の実施例装置を示す。第6図は従来装置を示す
。 1・・・プラテン 5・・・吸収部材501〜504
・・・柔軟シート 505〜507・・・金属性鎖
で、第1図、第2図は第1の実施例装置、第3図〜第5
図は第2の実施例装置を示す。第6図は従来装置を示す
。 1・・・プラテン 5・・・吸収部材501〜504
・・・柔軟シート 505〜507・・・金属性鎖
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 長尺の記録媒体に所定の画像を描くプロッタであって、
描画中上記記録媒体のたるみ部が形成されるプロッタの
紙送り装置において、 上記記録媒体のたるみ部の前後に係合して記録媒体の乱
れを吸収する吸収部材を設けてなるプロッタの紙送り装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291549A JP2711400B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | プロッタの紙送り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63291549A JP2711400B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | プロッタの紙送り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137982A true JPH02137982A (ja) | 1990-05-28 |
| JP2711400B2 JP2711400B2 (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=17770353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63291549A Expired - Lifetime JP2711400B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | プロッタの紙送り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2711400B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983591U (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-06 | 日立精工株式会社 | 自動製図機の用紙ガイド |
| JPS62196596U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-14 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63291549A patent/JP2711400B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5983591U (ja) * | 1982-11-29 | 1984-06-06 | 日立精工株式会社 | 自動製図機の用紙ガイド |
| JPS62196596U (ja) * | 1986-06-04 | 1987-12-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2711400B2 (ja) | 1998-02-10 |
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