JPH0213801B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213801B2 JPH0213801B2 JP8876284A JP8876284A JPH0213801B2 JP H0213801 B2 JPH0213801 B2 JP H0213801B2 JP 8876284 A JP8876284 A JP 8876284A JP 8876284 A JP8876284 A JP 8876284A JP H0213801 B2 JPH0213801 B2 JP H0213801B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- terminal
- resistor element
- silver electrode
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 11
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 9
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 15
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 15
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 15
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 229910010293 ceramic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変抵抗器に関するもので、一面に抵
抗体素子およびこの抵抗体素子の両端に連続する
銀電極部を有する抵抗体基板の前記銀電極部への
外端子の接続が強固に行えるようにしたものであ
る。
抗体素子およびこの抵抗体素子の両端に連続する
銀電極部を有する抵抗体基板の前記銀電極部への
外端子の接続が強固に行えるようにしたものであ
る。
以下本発明の一実施例について添付図面を用い
て説明する。
て説明する。
第1図において1はプラスチツクより成るキヤ
ツプで、上面にドライバー(図示せず)が差込ま
れる回転調整溝1aを有し、この溝1aの両サイ
ドにキヤツプを取付金具2に取付ける為の角穴1
b,1bを有するとともに、内面にはストツパー
片7aと係合するストツパー(図示せず)を一体
に形成している。2はU字形の取付金具で、中央
に軸9の小判形柱部9aが挿通する中央孔2aを
有し、この孔2aの両サイドには起立壁2b,2
bを有し、この起立壁2b,2bの外側面にテー
パー状のリブ2cを設けており、このリブ2cを
キヤツプ1の角穴1b,1bとスナツプ嵌合し
し、キヤツプ1の取付けと抜けを防止するように
している。
ツプで、上面にドライバー(図示せず)が差込ま
れる回転調整溝1aを有し、この溝1aの両サイ
ドにキヤツプを取付金具2に取付ける為の角穴1
b,1bを有するとともに、内面にはストツパー
片7aと係合するストツパー(図示せず)を一体
に形成している。2はU字形の取付金具で、中央
に軸9の小判形柱部9aが挿通する中央孔2aを
有し、この孔2aの両サイドには起立壁2b,2
bを有し、この起立壁2b,2bの外側面にテー
パー状のリブ2cを設けており、このリブ2cを
キヤツプ1の角穴1b,1bとスナツプ嵌合し
し、キヤツプ1の取付けと抜けを防止するように
している。
3は中央部に中央穴3aを有し、外周一部にア
ーム部3bを有した摺動子で、前記穴3aには軸
9の小判形柱部9aが挿通され、またアーム部3
aは完成時抵抗体素子5aに適当な圧力で摺動接
触されるように構成されている。
ーム部3bを有した摺動子で、前記穴3aには軸
9の小判形柱部9aが挿通され、またアーム部3
aは完成時抵抗体素子5aに適当な圧力で摺動接
触されるように構成されている。
4は合成樹脂より成る座板で、中央部に軸9の
円柱部9bが挿通される中央孔4aを有し、また
その厚みtは抵抗体基板5との電気的特性を得る
ための適当な厚みに設計されている。
円柱部9bが挿通される中央孔4aを有し、また
その厚みtは抵抗体基板5との電気的特性を得る
ための適当な厚みに設計されている。
5は上記キヤツプ1の保護壁1cに入る程度の
大きさの円形状の抵抗体素子5aが一面に設けら
れ、中央に軸aの円柱部9bが挿通される孔5b
を有する前記抵抗体基板で、第2図にも示すよう
に、この抵抗体基板5上には上記抵抗体素子5a
の両端と連絡して銀電極部5c,5cが設けら
れ、この各銀電極部5c,5cの中央部には後述
の外端子取付片6aが挿通される長方形の角穴5
e,5eが銀電極部5c,5cの長手方向に沿つ
て設けられている。この角穴5e,5eの大きさ
は長さa、巾bともに外端子取付片6aの大きさ
a′,b′より若干大きく設定し、この角度は角穴5
e,5eの長手方向の2辺aがともに基板を中心
に描いた任意のRで横断されないよう設計してい
る。また、両銀電極部5c,5cの中間部の基板
端縁には中端子板7のストツパー片7aが挿通さ
れる切欠き5dを構成している。
大きさの円形状の抵抗体素子5aが一面に設けら
れ、中央に軸aの円柱部9bが挿通される孔5b
を有する前記抵抗体基板で、第2図にも示すよう
に、この抵抗体基板5上には上記抵抗体素子5a
の両端と連絡して銀電極部5c,5cが設けら
れ、この各銀電極部5c,5cの中央部には後述
の外端子取付片6aが挿通される長方形の角穴5
e,5eが銀電極部5c,5cの長手方向に沿つ
て設けられている。この角穴5e,5eの大きさ
は長さa、巾bともに外端子取付片6aの大きさ
a′,b′より若干大きく設定し、この角度は角穴5
e,5eの長手方向の2辺aがともに基板を中心
に描いた任意のRで横断されないよう設計してい
る。また、両銀電極部5c,5cの中間部の基板
端縁には中端子板7のストツパー片7aが挿通さ
れる切欠き5dを構成している。
6,6は先端に一体に設けた取付片6a,6a
を有する外端子で、抵抗体基板5の銀電極部5
c,5cに形成した長方形の角穴5eに前記取付
片6a,6aが下方より挿通され、銀電極部5
c,5cと半田付により電気的、機械的に接続さ
れる。7は前記中端子板で、その中央部には軸9
の円柱部9bが挿通される孔7bを有し、その上
面方向にはキヤツプ1の内面に設けられたストツ
パーと係合するストツパー片7aが垂立し、また
下方には取付脚7cが一体に形成されている。
を有する外端子で、抵抗体基板5の銀電極部5
c,5cに形成した長方形の角穴5eに前記取付
片6a,6aが下方より挿通され、銀電極部5
c,5cと半田付により電気的、機械的に接続さ
れる。7は前記中端子板で、その中央部には軸9
の円柱部9bが挿通される孔7bを有し、その上
面方向にはキヤツプ1の内面に設けられたストツ
パーと係合するストツパー片7aが垂立し、また
下方には取付脚7cが一体に形成されている。
8は弾性金属材料より成る接触座金で、中端子
板7と軸9との安定した電気的接触を得るため切
欠き8aと曲げ加工により段差hを設けたバネ形
状に形成している。9は前記軸で、その最下部に
は円板部9cを有し、この円板部9cにドライバ
ー調整溝9dを設け、その上方に接触座金8、中
端子板7、抵抗体基板5および座板4の各中央孔
8b,7b,5b,4aに挿通される円柱部9b
とさらにその上方には摺動子3、取付金具2の各
孔3a,2aに挿通される小判形の柱部9aが一
体に形成されている。
板7と軸9との安定した電気的接触を得るため切
欠き8aと曲げ加工により段差hを設けたバネ形
状に形成している。9は前記軸で、その最下部に
は円板部9cを有し、この円板部9cにドライバ
ー調整溝9dを設け、その上方に接触座金8、中
端子板7、抵抗体基板5および座板4の各中央孔
8b,7b,5b,4aに挿通される円柱部9b
とさらにその上方には摺動子3、取付金具2の各
孔3a,2aに挿通される小判形の柱部9aが一
体に形成されている。
以上のように構成された各部品を組立てるに
は、まず軸9の円柱部9bを接触座金8および中
端子板7の中央孔8a,7bに、さらに外端子
6,6を接続した抵抗体基板5と座板4の中央孔
5b,4aに順次挿通する。次に座板4の上方よ
り突出した軸9の小判形の柱部9aに摺動子3、
取付金具2の中央穴3a,2aを挿通し、取付金
具2より突出した軸9の小判形柱部9aの先端を
カシメることにより、以上の各構成部品を一体化
する。さらに取付金具2の側面に設けた起立壁2
b,2bにキヤツプ1をはめ込み、キヤツプ1の
角穴1b,1bにリブ2c,2cを嵌合すること
によりキヤツプ1を取付ける。この完成状態を第
3図に示す。この状態で、キヤツプ1あるいは軸
9を回転させることにより、これに連動して摺動
子3を回動させることができる。
は、まず軸9の円柱部9bを接触座金8および中
端子板7の中央孔8a,7bに、さらに外端子
6,6を接続した抵抗体基板5と座板4の中央孔
5b,4aに順次挿通する。次に座板4の上方よ
り突出した軸9の小判形の柱部9aに摺動子3、
取付金具2の中央穴3a,2aを挿通し、取付金
具2より突出した軸9の小判形柱部9aの先端を
カシメることにより、以上の各構成部品を一体化
する。さらに取付金具2の側面に設けた起立壁2
b,2bにキヤツプ1をはめ込み、キヤツプ1の
角穴1b,1bにリブ2c,2cを嵌合すること
によりキヤツプ1を取付ける。この完成状態を第
3図に示す。この状態で、キヤツプ1あるいは軸
9を回転させることにより、これに連動して摺動
子3を回動させることができる。
以上のごとく本発明による小形可変抵抗器は構
成されているが、製品の小形化が進むにつれ、外
端子の取付片を接続固定する銀電極部の半田付面
積が縮少されてくる。一般的に半田付にて端子を
装着する抵抗体基板の素材としては、セラミツク
材が多く用いられ、端子装着のための角穴21,
21は第4図に示すように基板20の中心線のX
−X′軸に平行に設けられている。ここで、22
は抵抗体素子、23は銀電極部、24,24は外
端子である。しかし、製品が小さくなると、銀電
極部23,23の巾lが小さくなるとともに、端
子取付片の巾l′も小さくする必要があり、それに
伴ない外端子と半田の半田付強度が大巾に低下
し、端子接触不良が発生する場合が多いが、本発
明のように、端子取付片6a,6aが挿入される
角穴5e,5eに角度をつけて抵抗体基板5に設
けた銀電極部5c,5cに沿うように設けること
により、端子取付片6a,6aの長手寸法a′が大
きくとれ、外端子6の半田との半田付面積が増大
し半田付強度として大形品並の水準が得られ、可
変抵抗器の基本機能の一つである、端子強度およ
び端子接触に於ける信頼性が高まり、その効果は
大である。
成されているが、製品の小形化が進むにつれ、外
端子の取付片を接続固定する銀電極部の半田付面
積が縮少されてくる。一般的に半田付にて端子を
装着する抵抗体基板の素材としては、セラミツク
材が多く用いられ、端子装着のための角穴21,
21は第4図に示すように基板20の中心線のX
−X′軸に平行に設けられている。ここで、22
は抵抗体素子、23は銀電極部、24,24は外
端子である。しかし、製品が小さくなると、銀電
極部23,23の巾lが小さくなるとともに、端
子取付片の巾l′も小さくする必要があり、それに
伴ない外端子と半田の半田付強度が大巾に低下
し、端子接触不良が発生する場合が多いが、本発
明のように、端子取付片6a,6aが挿入される
角穴5e,5eに角度をつけて抵抗体基板5に設
けた銀電極部5c,5cに沿うように設けること
により、端子取付片6a,6aの長手寸法a′が大
きくとれ、外端子6の半田との半田付面積が増大
し半田付強度として大形品並の水準が得られ、可
変抵抗器の基本機能の一つである、端子強度およ
び端子接触に於ける信頼性が高まり、その効果は
大である。
以上説明したように本発明によれば、略円形状
に形成された抵抗体素子と、この抵抗体素子の両
端に連続して延長して形成された電極部とこの電
極部に設けられた外端子取付孔よりなる抵抗体基
板を有するとともに、前記外端子取付孔がその外
端子取付孔の長手方向が前記抵抗体素子の両端に
連続して延長して形成された電極部の形成方向に
沿つて前記電極部に設けられ、この外端子取付孔
に外端子の端子取付片を挿入して前記電極部と半
田付することにより外端子と銀電極部との半田付
強度が増し、信頼性の向上がはかれ、特に小型の
可変抵抗器において有効である。
に形成された抵抗体素子と、この抵抗体素子の両
端に連続して延長して形成された電極部とこの電
極部に設けられた外端子取付孔よりなる抵抗体基
板を有するとともに、前記外端子取付孔がその外
端子取付孔の長手方向が前記抵抗体素子の両端に
連続して延長して形成された電極部の形成方向に
沿つて前記電極部に設けられ、この外端子取付孔
に外端子の端子取付片を挿入して前記電極部と半
田付することにより外端子と銀電極部との半田付
強度が増し、信頼性の向上がはかれ、特に小型の
可変抵抗器において有効である。
第1図は本発明の一実施例における可変抵抗器
の分解斜視図、第2図は抵抗体基板の平面図、第
3図は完成時の断面図、第4図は一般的な抵抗体
基板と外端子との関係を示す斜視図である。 1…キヤツプ、2…取付金具、3…摺動子、4
…座板、5…抵抗体基板、5a…抵抗体素子、5
c…銀電極部、5e…外端子取付孔、6…外端
子、6a…取付片、7…中端子板、8…接触座
金、9…軸、9a…小判形柱部、9b…円柱部、
9c…円板部。
の分解斜視図、第2図は抵抗体基板の平面図、第
3図は完成時の断面図、第4図は一般的な抵抗体
基板と外端子との関係を示す斜視図である。 1…キヤツプ、2…取付金具、3…摺動子、4
…座板、5…抵抗体基板、5a…抵抗体素子、5
c…銀電極部、5e…外端子取付孔、6…外端
子、6a…取付片、7…中端子板、8…接触座
金、9…軸、9a…小判形柱部、9b…円柱部、
9c…円板部。
Claims (1)
- 1 略円形状に形成された抵抗体素子とこの抵抗
体素子の両端に連続して延長して形成された電極
部とこの電極部に設けられた外端子取付孔よりな
る抵抗体基板を有するとともに、前記外端子取付
孔はその外端子取付孔の長手方向が前記抵抗体素
子の両端に連続して延長して形成された電極部の
形成方向に沿つて前記電極部に設けられ、この外
端子取付孔に外端子の端子取付片を挿入して前記
電極部と半田付してなる可変抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088762A JPS59210610A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59088762A JPS59210610A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59210610A JPS59210610A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH0213801B2 true JPH0213801B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=13951882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59088762A Granted JPS59210610A (ja) | 1984-05-02 | 1984-05-02 | 可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59210610A (ja) |
-
1984
- 1984-05-02 JP JP59088762A patent/JPS59210610A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59210610A (ja) | 1984-11-29 |
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