JPH02138065A - 印字装置の巻取機構 - Google Patents
印字装置の巻取機構Info
- Publication number
- JPH02138065A JPH02138065A JP28954488A JP28954488A JPH02138065A JP H02138065 A JPH02138065 A JP H02138065A JP 28954488 A JP28954488 A JP 28954488A JP 28954488 A JP28954488 A JP 28954488A JP H02138065 A JPH02138065 A JP H02138065A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step motor
- spool
- take
- output shaft
- way clutch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はPO8用印字装置のジャーナル巻取機構に関す
る。
る。
従来、この種のジャーナル巻取機構において、巻取径の
ちがいによる巻取スプールの回転数調節はモータ出力軸
と巻取スプールの間に、すべりクラッチを介入すること
により、その部分で摩擦によるすべりを起こして行って
いた。
ちがいによる巻取スプールの回転数調節はモータ出力軸
と巻取スプールの間に、すべりクラッチを介入すること
により、その部分で摩擦によるすべりを起こして行って
いた。
上述した従来のジャーナル巻取機構はすベリクラッチを
用いているため、常にクラッチ部で摩擦が起こっており
1部材の摩耗により経時的に不安定であり、かつ、短寿
命であるという欠点がある。
用いているため、常にクラッチ部で摩擦が起こっており
1部材の摩耗により経時的に不安定であり、かつ、短寿
命であるという欠点がある。
本発明の目的は前記課題を解決した印字装置の巻取機構
を提供することにある。
を提供することにある。
前記目的を達成するため、本発明に係る印字装置の巻取
機構においては、巻取径のちがいによる巻取スプールの
回転速度の調節をステップモータとワンウェイクラッチ
を内蔵したドライブギヤで行う機構を有するものである
。
機構においては、巻取径のちがいによる巻取スプールの
回転速度の調節をステップモータとワンウェイクラッチ
を内蔵したドライブギヤで行う機構を有するものである
。
以下、本発明の一実施例を図により説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
図において、本発明のジャーナル巻取機構は、用紙1を
巻き取る巻取スプール4と、巻取スプール4と一体とな
ったスプールギヤ5と、巻取スプール4に回転を伝える
ドライブギヤ6と、ドライブギヤ6に内蔵されたワンウ
ェイクラッチ7と、回転力を発生し、過負荷がかかると
脱調するステツブモータ8を有している。また図中、9
は未使用の用紙を巻付けたリール、2は用紙に印字を行
う印字部、3は用紙ガイド部である。
巻き取る巻取スプール4と、巻取スプール4と一体とな
ったスプールギヤ5と、巻取スプール4に回転を伝える
ドライブギヤ6と、ドライブギヤ6に内蔵されたワンウ
ェイクラッチ7と、回転力を発生し、過負荷がかかると
脱調するステツブモータ8を有している。また図中、9
は未使用の用紙を巻付けたリール、2は用紙に印字を行
う印字部、3は用紙ガイド部である。
実施例において、用紙1が印字部2及び用紙ガイド部3
を通り、巻取スプール4に巻き付けられている。
を通り、巻取スプール4に巻き付けられている。
ステップモータ8の出力軸が一定速度で回転をすると、
ワンウェイクラッチ7を介して動力がドライブギヤ6へ
伝えられ、そこから巻取スプール4と一体のスプールギ
ヤ5へ動力を伝え、巻取スプール4を回転させる。ステ
ップモータ8の出力軸の回転数は、巻取スプール4が用
紙1を巻き取るのに必要な回転数よりも常に高く設定を
しておくことにより、用紙1は常に引張られた状態とな
り、ステップモータ8の出力軸に過負荷がかかり、ステ
ップモータ8は脱調を起こし1巻取スプール4の必要回
転以上は回転しない。このとき、ステップモータ8の脱
調による振動等により巻取スプール4が逆転を起こさな
いために、ワンウェイクラッチ7を用いる。
ワンウェイクラッチ7を介して動力がドライブギヤ6へ
伝えられ、そこから巻取スプール4と一体のスプールギ
ヤ5へ動力を伝え、巻取スプール4を回転させる。ステ
ップモータ8の出力軸の回転数は、巻取スプール4が用
紙1を巻き取るのに必要な回転数よりも常に高く設定を
しておくことにより、用紙1は常に引張られた状態とな
り、ステップモータ8の出力軸に過負荷がかかり、ステ
ップモータ8は脱調を起こし1巻取スプール4の必要回
転以上は回転しない。このとき、ステップモータ8の脱
調による振動等により巻取スプール4が逆転を起こさな
いために、ワンウェイクラッチ7を用いる。
以上説明したように本発明はワンウェイクラッチとステ
ップモータを用いることにより、すベリクラッチを用い
ずに、モータを一定速度で回転をさせながら、ジャーナ
ル用紙の巻取を行うことができる効果がある。
ップモータを用いることにより、すベリクラッチを用い
ずに、モータを一定速度で回転をさせながら、ジャーナ
ル用紙の巻取を行うことができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す構成図である。
Claims (1)
- (1)巻取径のちがいによる巻取スプールの回転速度の
調節をステップモータとワンウェイクラッチを内蔵した
ドライブギヤで行う機構を有することを特徴とする印字
装置の巻取機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28954488A JPH02138065A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 印字装置の巻取機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28954488A JPH02138065A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 印字装置の巻取機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02138065A true JPH02138065A (ja) | 1990-05-28 |
Family
ID=17744619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28954488A Pending JPH02138065A (ja) | 1988-11-16 | 1988-11-16 | 印字装置の巻取機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02138065A (ja) |
-
1988
- 1988-11-16 JP JP28954488A patent/JPH02138065A/ja active Pending
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