JPH02138213A - 注射剤 - Google Patents

注射剤

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JPH02138213A
JPH02138213A JP21198389A JP21198389A JPH02138213A JP H02138213 A JPH02138213 A JP H02138213A JP 21198389 A JP21198389 A JP 21198389A JP 21198389 A JP21198389 A JP 21198389A JP H02138213 A JPH02138213 A JP H02138213A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、抗潰瘍剤として有用な下式で示されるピリジ
ン誘導体(以下、化合物(1)と略称することもある。
)を含有してなる注射剤に関する。
〔式中、R1は水素、メトキシまたはトリフルオロメチ
ルを、R’およびR3は同一または異なって水素または
メチルを、R4は炭素数2ないし5のフッ素化された低
級アルキルをそれぞれ示す。〕従来の技術 抗潰瘍作用を有するオメブラゾールナトリウム塩を滅菌
水に溶解後、ろ過・凍結乾燥して得られた凍結乾燥品を
、注射用ポリエチレングリコール400、リン酸二水素
ナトリウムおよび滅菌水の混液をろ過滅菌したものに溶
解することにより得られることか知られている。(ヨー
ロッパ特許公開第124495号公報参照) 発明が解決しようとする課題 化合物(1)の注射剤を開発するにあたり、その特性に
起因する問題点かある。
例えば化合物(1)のうち、2−(3−メチル4−トリ
フルオロエトキシ−2−ピリジル)メチルスルフィニル
ベンツイミタゾール(以下、化合物([−1)と省略す
る)は水に対してp 811以上の強アルカリ性領域で
はある程度の溶解度を有するが、それ以下のp H領域
では溶解度は極めて小さい。(pH13・・・・・・3
3mg/mI。
pH11−−・−・1 mg/P、  p)19〜3に
おいて0.06〜O,O1mg/−c)また、化合物(
Il)の水溶液中における安定性はアルカリ性では良好
であるが、中性ないし酸性へとp Hを下げるに従い、
安定性は低下し、また、水溶液の外観も短時間に暗紫色
に変化する。
すなわち注射剤は、溶血性、疼痛性あるいは局所刺激性
等の点てp Hが中性より大きくかけ離れていないこと
が好ましいが化合物(1)は上記した事情により製剤的
工夫をほどこすことなく単に水のみを溶媒に用い生理的
に許容できるp H領域で注射剤化することは困難であ
った。
課題を解決するための手段 上記の様な事情に鑑み、本発明者らは種々検討した結果
、化合物(I)はエタノール、プロピレングリコール、
ポリエチレングリコール等の溶剤に対して溶解性が良く
、該溶媒中での安定性も良好であること、化合物(1)
のアルカリ水溶液を凍結乾燥した粉末は経時による着色
がなく、しかも」−記溶剤に対する溶解性も良好である
ことを見出し、さらに研究した結果、本発明を完成した
すなわち本発明は、 (1)  (a)式(1) 〔式中、R’は水素、メトキシまたはトリフルオロメチ
ルを、R1およびR3は同一または異なって水素または
メチルを、R4は炭素¥!2ないし5のフッ素化された
低級アルキルをそれぞれ示す。〕で表わされる化合物と
(b)エタノール、プロピレングリコールおよびポリエ
チレングリコールのうち少なくとも一種を含有してなる
注射剤および、(2)化合物(1)のアルカリ性水溶液
の凍結乾燥物を、(a)酸性物質と(b)エタノール、
フロピレンゲリコールおよびポリエチレングリコールの
うち少なくとも一種との混液で溶解してなる注射剤に関
する。
上記式中、R4で表わされる炭素数2ないし5のフン素
化された低級アルキルとしては、たとえば2,2.2−
1−リフルオロエチル、2,2,3゜3.3−ペンタフ
ルオロプロピル、2,2.33−テトラフルオロプロピ
ル、l、1.1−1リフルオロメチル−22,2−トリ
フルオロエチル、2,2,3,3,4,4.4−ヘプタ
フルオロブチル、2 2,3.3,4,4.5.5−オ
クタフルオロペンチルなどが挙げられる。上記式中、R
1およびR3は水素 R2はメチル R4は2,2.?
トリフルオロエチルであることが好ましい。
なお上記化合物(f)はヨーロッパ特許公開第1747
26号公報に記載される公知化合物である。
該ポリエチレングリコールとしては、各種の平均分子量
のものが使用できるか、好ましくは平均分子量が50〜
2000、より好ましくは平均分子量が100〜600
のものが有利に用いられる。
本発明においてエタノール、プロピレングリコールおよ
びポリエチレングリコールの二種以上を混合して用いる
場合、相互の混合比はいかなる比率であってもよい。
なお溶剤中に水を含有させる場合には、水の溶剤全容量
に対する割合が大きいと化合物(1)の溶解度が小さく
なり、又特にエタノールと水からなる溶剤に溶解する場
合、溶解した化合物(1)が経時的に析出することがあ
るため、溶剤全容量に対する水の割合は80%(V/V
)以下、であることか望ましい。
本発明の注射剤は、無晶形粉末状または結晶形粉末状の
化合物(1)を前記溶剤に溶解することにより得られる
が、化合物(1)のアルカリ性水溶液の凍結乾燥物を、
酸性物質と前記溶剤との混液で溶解することが好ましい
化合物(1)のアルカリ性水溶液としては、化合物(1
)と、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリ
ウム、アルギニン等の強塩基性物質との混合物を水に溶
解し、該水溶液のp Hか11以上、好ましくは12以
上としたものが挙げられる。
該強塩基物質のなかでは、水酸化ナトリウムが特に好ま
しい。
該アルカリ性水溶液中の化合物(1)の濃度は、凍結乾
燥可能な濃度であれば良いが、好ましくは2〜30 m
 g / −、より好ましくは5〜30mg/−である
。この化合物(1)のアルカリ性水溶液には凍結乾燥物
の成形性を高めるために糖類、例えばマンニトール、イ
ノシトールなどの6価アルコール、マルトース、シュク
ロースマタハラクトース等のヘキソースを構成成分とす
る三糖類。
グリシン、アラニン、プロリン、バリンまたはメチオニ
ン等の中性アミノ酸類、コハク酸ナトリウム等のコハク
酸のアルカリ金属塩類等を配合することが好ましい。こ
れらの成形剤のなかではマンニトールやグリシンが好ま
しく特にマンニトールが好ましい。
該凍結乾燥物は、化合物(1)のアルカリ性水溶液を自
体公知の方法で凍結乾燥することにより得られるが、一
般に一25°C以下に凍結した後、乾燥庫内真空度を約
Q、l  torr  以下に保ちなから棚温を5〜2
0’C/時間の速度で25°Cないし40°Cに到達す
るまで昇温させつつ乾燥する方法で凍結乾燥するのが好
ましい。
このようにして得られる凍結乾燥物は白色の塊状もしく
は粉末状の外観を有し、経時的に外観変化をほとんど生
じないため、化合物(1)を長期間安定に保存できると
いう有利な特徴を有する。
該凍結乾燥物には強塩基性物質が配合されているため前
記の溶剤で溶解した溶液は強アルカリ性を示す。従って
その溶液のp Hを生理的に許容できる範囲に調節する
ため前記溶剤中にpH調節剤として酸性物質を所定量配
合することか好ましい。
酸性物質としては、たとえば塩酸、リン酸等の無機酸お
よびコハク酸、酒石酸等の有機酸の他にリン酸二水素ナ
トリウム、グリシン等が挙げられる。
これらの酸性物質の中では特に塩酸またはリン酸二水素
ナトリウムが望ましい。また、本発明の注射剤のpHが
、最終的に7〜11に調節されるように酸性物質を配合
することが好ましい。
前記酸をpH1節剤として加えた該溶剤により、化合物
(1)含有凍結乾燥物は、すみやかに溶解することがで
きるが、開時溶解もしくは開時希釈することが好ましい
また本発明の注射剤としては、化合物(1)を前記と同
様の強塩基性物質と共に、前記溶剤に溶解した液状組成
物を、前記酸性物質を加えた溶剤により開時希釈し、生
理的に許容されるpH(約7〜11)に調製したものを
用いてもよい。
かくして調製される本発明の注射剤における化合物(1
)の濃度は、0.1〜20mg/P、  とりわけ2〜
l0mg/−であることが好ましい。
なお本発明の注射剤には、そのp)lを安定化するため
のアルギニン、N〜メチルグルカミン、グリ7ン、リン
酸二水素ナトリウム、リン酸水素二ナトリウム等の緩衝
液、浸透圧を調節するための食塩等の等張化剤、亜硫酸
水素ナトリウム等の安定化剤、ブドウ糖、ソルビトール
、マンニトール。
ヘンシルアルコール、塩酸メピバカイン、塩酸キンロカ
イン等の無痛化剤、およびパラオキシ安息香酸メチル、
パラオキシ安息香酸プロピル、チメロサール、クロロブ
タメール等の防腐剤等の添加剤を必要に応じて配合する
ことが好ましい。
これらの化合物は通常、化合物(I)1mg当り0.1
mg〜l Omgを添加することが好ましく特に0.5
mg〜5mg添加することが好ましい。
また、化合物(1−1)の溶解度を高めるため食塩、塩
化マグネシウムや塩化カリウムを配合することもできる
。これらの塩は通常、化合物(I)1mg当り1mg〜
30mgを添加することか好ましく、特に3mg〜18
mg添加することが好ましい。
本発明の注射剤は、通常、自体公知の無菌調製法により
調製されることが好ましい。
なお本発明の注射剤は、通常静脈内に投与されるのが好
ましく、その投与量は、たとえば成人男子1日あたり化
合物(1)が5mg=100mg、好ましくは10mg
〜50mgとなるように選択することが好ましい。
火−施一刊 以下に実施例を挙げて本発明を具体的に説明するが、こ
れらにより本発明の範囲が限定されるものではない。
実施例I 化合物(+−1)をエタノールまたはプロピレングリコ
ールのそれぞれに2 m g / 71のAUになるよ
うに溶解し、常法により除菌ろ過後、5−容量のアンプ
ルに各々5−aずつ充填し溶閉した。これらのアンプル
に充填した検体につき、製造直後、および25°C12
4時間保存後に、外観、溶状および化合物(il)の含
1の各項目につき調査した。結果を第1表に示す。エタ
ノールもしくはプロピレングリフールにて溶解した検体
は25℃。
24時間保存後において若干の外観変化は認められたか
その変化は注射剤として問題とならない程度のものであ
った。また、含量的には安定であった。
(以下余白) 第1表 化合物(1−1)の溶液状態にあける安定性自
高速液体クロマトグラフィー〇tpLC)法を用い測定
。製造直後の含量を100.0%とした。(なお、以下
の実施例においても同様の方法で測定した。)HPLC 条件 : 担 体 Nucleosil  5C+s(
ガスクロ工業(株)) 4.0mmX150mm 溶 媒 メタノール:水ニトリエ チルアミン(60: 40 : l、pH7)検出法 
UV  285nm 実施例2 エタノール、ポリエチレングリコール400゜プロピレ
ングリコールおよび水を下記第2表に示す組成比で混合
し、得られる溶剤Inあたり化合物(I  I)2mg
を溶解し5N−水酸化ナトリウム水溶液でpHを90に
調整した。なお、対照として水1mlあたり化合物(1
−1)2mgを懸濁させ5N−水酸化ナトリウム水溶液
でp Hを9.0に調整した懸濁液また0、01N水酸
化ナトリウム水溶液1mlあたり化合物(1−1)2m
gを溶解した水溶液をXHi’Jした。これらの溶液を
常法により除菌ろ過し、5−容量のアンプルに各々5−
ずつ充填し溶閉した。(対照の懸濁液については除菌ろ
過をしなかった)これらのアンプルに充填した検体につ
き製造直後および25°C124時間保存後に外観、p
 Hおよび含量の各項目につき調査した。得られた結果
を第2表に示す。
第2表から明らかなように対照以外の検体はいずれも、
25°C124時間保存後において若干の外観変化は認
められるもののその変化は注射剤として問題とならない
程度のものであった。また含量変化は少なかった。対照
の検体においては他の検体と同じpHに設定すると化合
物(1−1)は十分溶解せず、溶解させるためにはp 
Hを11以上に設定する必要があった。
(以  下  余  白  ) 第2表 化合物(+−1)の溶液状態における安定性実
施例3 エタノール ポリエチレングリコール400プロピレン
グリフールおよび水を下記第3表に示す組成比で混合し
て、得られた溶剤1−あたり化合物(1−1)5mgを
溶解し5N−水酸化ナトリウム水溶液でp+(を90に
調整した。なお、対照として、水l−あたり化合物(1
−1)5a+gを懸濁させ5N−水酸化ナトリηム水溶
液でp Flを90に調整した懸濁液および002N水
酸化ナトリウム水溶液1−あたり化合物(1−1)5m
gを溶解した水溶液を調製した。これらの溶液を常法に
より除菌ろ過し5−容量のアンプルに各々5−ずつ充填
し溶閉した。(なお対照の懸濁液については除菌ろ過を
しなかった。) これらのアンプルに充填した検体につき、製造直後およ
び25°C124時間保存後に外観、pHおよび溶状を
調査した。得られた結果を第3表に示す。第3表から明
らかなように、対照以外の検体はいずれも、25°C1
24時間後において若干の外観変化は認められるものの
その変化は注射剤として問題とならない程度のものであ
った。また溶状に変化は認められなかった。一方、対照
の検体においては他の検体と同じpHに設定すると化合
物(1−1)は十分溶解せず、溶解させるためにはpH
を11以−Lに設定する必要があった。
第3表 化合物(1 1)の溶液状jQにおける安定性 (以下余白) 実施例4 化合物(1−1) 10(lhgを注射用蒸留水に分散
し、IN−水酸化ナトリウム3−を添加して化合物(1
1)を溶解した後、全量が50−になるように水を加え
た後、常法により除菌ろ過した。得られたろ過液を1I
liIずつ12co+’容量のバイアルに分注した後、
常法により凍結乾燥した。
このバイアル入りの凍結乾燥粉末を、溶剤A(Nメチル
グルカミン50mg、IN−塩酸領27−11およびプ
ロピレングリコール2dを含有しエタノールで全量を4
−とじたもの)、溶剤B(N−メチルグルカミン50m
g、IN−塩酸0.27P、  ポリエチレングリコー
ル400,1.2−およびエタノール12−を含有し注
射用蒸留水で全量を4−としたもの)、溶剤C(N−メ
チルグルカミン50mg。
IN−塩酸領27−、エタノール1.2−およびプロピ
レングリコールl 2−を含有し注射用蒸留水で全量を
4−とじたもの)または溶剤D(N−メチルグルカミン
50mg、IN−塩酸027−およびポリエチレングリ
コール400,2.5−を含有し注射用蒸留水で全量を
4−とじたもの)で溶解しその溶解性をコ1q査すると
共に溶解直後と25°C124時間保存後における外観
、溶状およびUitについて調査した。
得られた結果を第4表に示す。いずれの溶剤で溶解した
場合もその溶解性は良好であり、すみやかに溶解させる
ことができた。加えて溶解直後、24時間保存後におい
て若干の外観変化か認められるもののその変化は注射剤
として問題とならない程度のものであった。また溶状変
化は認められず化合物(II)の含量低下は少なかった
実施例5 1−a中に化合物(I−1)、マンニトール又水酸化ナ
トリウムを第5表に示す組成で含有する3種類の水溶液
をそれぞれ+00−ずつ調製した。各々の水溶液を常法
により除菌ろ過し、得られたろ過液を2−ずつ18cm
3容量のバイアルに分注した後、常法により凍結乾燥し
て第6表に示す処方の3種類の凍結乾燥バイアル(No
、V l、V2.V3)を得た。
次に、l〇−中にポリエチレングリコール400(PE
G−400)、食塩、N−メチルグルカミン。
ノン酸二水素ナトリウム、塩酸、水酸化ナトリウムのそ
れぞれを第7表に示す組成で含有する5種類の水溶液を
それぞれ500−ずつ調製した。各々の水溶液を常法に
より除菌ろ過をし、得られたろ過液を10−ずつアンプ
ルに充填した。アンプルを溶閉後115°Cで30分高
圧莫気滅菌して、第7表に示す処方の5種類の溶解液(
No、S 1.S2.S3,54S5)を得た。
次に第8表に示す組合わせにより、凍結乾燥バイアルを
、溶解液で再溶解し、薬液につき直後及び25°Cで2
4時間保存後にp H及び溶状を評価した。
その結果は第8表に示したかいずれの組合わせにおいて
もpHは安定しており溶状ち良好であった。なお、いず
れの組合わせて溶解した場合も凍結乾燥バイアルの溶解
性は良好であった。
(以下余白) を可溶化し、しかも所望の安定性を付与することか可能
である。従って化合物(1)の有するすぐれた抗潰瘍作
用を十分に発揮させることかできる。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は水素、メトキシまたはトリフルオロメ
    チルを、R^2およびR^3は同一または異なって水素
    またはメチルを、R^4は炭素数2ないし5のフッ素化
    された低級アルキルをそれぞれ示す。〕 で表わされる化合物と(b)エタノール、プロピレング
    リコールおよびポリエチレングリコールのうち少なくと
    も一種を含有してなる注射剤。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^1は水素、メトキシまたはトリフルオロメ
    チルを、R^2およびR^3は同一または異なって水素
    またはメチルを、R^4は炭素数2ないし5のフッ素化
    された低級アルキルをそれぞれ示す。〕 で表わされる化合物のアルカリ性水溶液の凍結乾燥物を
    、(a)酸性物質と(b)エタノール、プロピレングリ
    コールおよびポリエチレングリコールのうち少なくとも
    一種との混液で溶解してなる注射剤。
  3. (3)アルカリ水溶液が、さらに糖類を含有してなる請
    求項(2)の注射剤。
  4. (4)糖類がマンニットである請求項(3)の注射剤。
  5. (5)酸性物質が塩酸またはリン酸二水素ナトリウムで
    ある請求項(2)乃至(4)の注射剤。
  6. (6)混液がさらにN−メチルグルカミンを含有してな
    る請求項(2)乃至(5)の注射剤。
  7. (7)混液がさらに食塩を含有してなる請求項(2)乃
    至(5)の注射剤。
  8. (8)混液がさらにN−メチルグルカミンと食塩を含有
    してなる請求項(2)乃至(5)の注射剤。
  9. (9)ポリエチレングリコールがポリエチレングリコー
    ル400である請求項(1)乃至(8)の注射剤
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