JPH02138512A - ねじ付ファスナの緩み止め装置 - Google Patents
ねじ付ファスナの緩み止め装置Info
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- JPH02138512A JPH02138512A JP63302365A JP30236588A JPH02138512A JP H02138512 A JPH02138512 A JP H02138512A JP 63302365 A JP63302365 A JP 63302365A JP 30236588 A JP30236588 A JP 30236588A JP H02138512 A JPH02138512 A JP H02138512A
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- Japan
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- fastener
- lock washer
- washer
- skirt
- nut
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- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/22—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening
- F16B39/24—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by means of washers, spring washers, or resilient plates that lock against the object
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
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- F16B39/24—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by means of washers, spring washers, or resilient plates that lock against the object
- F16B39/26—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by means of washers, spring washers, or resilient plates that lock against the object with spring washers fastened to the nut or bolt-head
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16B—DEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
- F16B39/00—Locking of screws, bolts or nuts
- F16B39/22—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening
- F16B39/28—Locking of screws, bolts or nuts in which the locking takes place during screwing down or tightening by special members on, or shape of, the nut or bolt
- F16B39/282—Locking by means of special shape of work-engaging surfaces, e.g. notched or toothed nuts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bolts, Nuts, And Washers (AREA)
- Dowels (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は止め座金を六角ナツトに連結させたファスナ組
立体であって、該六角ナツトを一方向に回転させると該
六角ノットと止め座金とがいずれも工作物上に締付けら
れ、あるいは該止め座金を反対方向に回転させると該六
角ナツトと止め出金の両方が工作物からゆるめられるよ
うに構成したファスナ組立体に関する。六角ナツトはス
カートを連接しており、このスカートは止め座金に挿着
されて工作物上に締付けた際に止め座金の回り止めとし
て働く。
立体であって、該六角ナツトを一方向に回転させると該
六角ノットと止め座金とがいずれも工作物上に締付けら
れ、あるいは該止め座金を反対方向に回転させると該六
角ナツトと止め出金の両方が工作物からゆるめられるよ
うに構成したファスナ組立体に関する。六角ナツトはス
カートを連接しており、このスカートは止め座金に挿着
されて工作物上に締付けた際に止め座金の回り止めとし
て働く。
止め座金は、ただ1個で使用する場合も、2個つづ利用
する場合も、工作物が撮動を受ける所ではこれを防ぐた
め、ボルト頭の下面に装着したり、あるいはナツトと共
に用いられる。振動を受ける所でボルトまたは植込みボ
ルトを従来の座金と共に用いると、該ボトルが伸びてナ
ツトをゆるめる傾向がある。しかし、止め座金は一対の
対向カム面を有し、相互に相対回転することでボルトの
伸縮に適応するので、止め座金はゆるまない。
する場合も、工作物が撮動を受ける所ではこれを防ぐた
め、ボルト頭の下面に装着したり、あるいはナツトと共
に用いられる。振動を受ける所でボルトまたは植込みボ
ルトを従来の座金と共に用いると、該ボトルが伸びてナ
ツトをゆるめる傾向がある。しかし、止め座金は一対の
対向カム面を有し、相互に相対回転することでボルトの
伸縮に適応するので、止め座金はゆるまない。
この種の締結装置は1979年1月16日付米国特許第
4,134,438号中に開示されている。
4,134,438号中に開示されている。
通常、止め座金は産業用に利用されているが、種々な問
題点が発生している。すなわち止め座金を不熟練工が利
用すると上下逆にした状態で組立てるので、カム而が対
向しないという事故が時には起り、そのように逆の状態
で止め座金を装着するとボルトの長さの変化に順応する
という止め座金の第161能が失われる。
題点が発生している。すなわち止め座金を不熟練工が利
用すると上下逆にした状態で組立てるので、カム而が対
向しないという事故が時には起り、そのように逆の状態
で止め座金を装着するとボルトの長さの変化に順応する
という止め座金の第161能が失われる。
別の問題は、円形端縁を持つ止め座金でボルト継目を締
結したときボルトがゆるめられないことにある。止め座
金と共に工作物の同一側にあるナツトまたはボルトをゆ
るめようとすると逆に組立体がにり強固に締付けられる
結果になる。このとき、ボルト(または植込みボルト)
の他端は酋通、工作物の裏側に突出しているので、接近
可能であれば作業者がファスナ組立体をゆるめることが
できる。しかし、ボルト(または植込みボルト)の他端
が接近不能なとき作業者はナツトまたはボルト頭を破壊
し工作物から取りはずす必要がある。
結したときボルトがゆるめられないことにある。止め座
金と共に工作物の同一側にあるナツトまたはボルトをゆ
るめようとすると逆に組立体がにり強固に締付けられる
結果になる。このとき、ボルト(または植込みボルト)
の他端は酋通、工作物の裏側に突出しているので、接近
可能であれば作業者がファスナ組立体をゆるめることが
できる。しかし、ボルト(または植込みボルト)の他端
が接近不能なとき作業者はナツトまたはボルト頭を破壊
し工作物から取りはずす必要がある。
また別の従来技術ではナツトの離脱を防ぐ目的でナツト
にフレア式端部を形成し座金を保持することを提案して
おり、この種の装置は1941年9月30日米国特許第
2,257,479号と、同じ(1982年12月7日
付米国特許第4,362,449号に記述されているが
、この種の装置は取はずし不能な永久ファスナ組立体を
呈するものである。
にフレア式端部を形成し座金を保持することを提案して
おり、この種の装置は1941年9月30日米国特許第
2,257,479号と、同じ(1982年12月7日
付米国特許第4,362,449号に記述されているが
、この種の装置は取はずし不能な永久ファスナ組立体を
呈するものである。
その外形が協同ナツトと同じ六角形とした止め座金は1
968年12月24日付米国特許第3,417,802
号に開示されているが、この種の7?スナでは止め座金
とナツトはぜバラプル型として工作物上に締結するもの
である。
968年12月24日付米国特許第3,417,802
号に開示されているが、この種の7?スナでは止め座金
とナツトはぜバラプル型として工作物上に締結するもの
である。
更に、1966年8月2日付米国特許第3,263,7
27号は別の止め座金装置について開示しているが、こ
のファスナもけバラプル型ナツトと座金だけを提案して
いる。
27号は別の止め座金装置について開示しているが、こ
のファスナもけバラプル型ナツトと座金だけを提案して
いる。
したがって本発明の主な目的は止めナツトの中央孔から
延出するスカートを用いて、止めナツトを止め座金に連
結したファスナ組立体を提供することにある。止め座金
は@1lIilのまわりに回転可能で、かつ軸方向の特
定位置へ移動させると座金とナツトそれぞれの対向面に
おける協同カム装置が互いに分離するようにスカート上
に装着しである。
延出するスカートを用いて、止めナツトを止め座金に連
結したファスナ組立体を提供することにある。止め座金
は@1lIilのまわりに回転可能で、かつ軸方向の特
定位置へ移動させると座金とナツトそれぞれの対向面に
おける協同カム装置が互いに分離するようにスカート上
に装着しである。
またこれらのカム装置の構成は、ナツトを締付けること
で、カム装置が互いに係合し、ナツトの回転に伴って座
金も回転するようにしである。
で、カム装置が互いに係合し、ナツトの回転に伴って座
金も回転するようにしである。
座金と、ヅットの一部分はいずれも六角形に形成され、
座金をスパナでゆるめ方向に回転すると座金がナツトと
共に工作物から取外しできる。
座金をスパナでゆるめ方向に回転すると座金がナツトと
共に工作物から取外しできる。
座金とナツトをこのように構成すれば、植込みボルトと
ナツトを工作物上に締結した後、植込みボルトの他端が
接近不能なときナツトを植込みボルトから取外す場合の
問題、つまり、ファスナ組立体を工作物から取外す毎に
ナツトを破壊する作業がやらなくて済む。
ナツトを工作物上に締結した後、植込みボルトの他端が
接近不能なときナツトを植込みボルトから取外す場合の
問題、つまり、ファスナ組立体を工作物から取外す毎に
ナツトを破壊する作業がやらなくて済む。
座金は工作物との接触面積を拡大するための幅広の円形
ベースを連接しており、また座金の工作物係合面上に係
合歯を設けることで座金と工作物間の係合を強化するこ
とが好ましい。
ベースを連接しており、また座金の工作物係合面上に係
合歯を設けることで座金と工作物間の係合を強化するこ
とが好ましい。
本発明の上述したちの以外の目的と利点について添付図
面と明細書により詳しく説明する。
面と明細書により詳しく説明する。
なお本明細書と添付図面において類似部品には同一番号
を付している。
を付している。
第1図及び第2図に示すファスナ装置(10)はまず工
作物(14)に植込lυだねじ付き植込みボルト(12
)上に螺入する。
作物(14)に植込lυだねじ付き植込みボルト(12
)上に螺入する。
次に、スパナ(16)を用いて植込みボルト(12)上
のファスナ組立体(10)を右回り(第1図参照)に回
して締付け、工作物(14)に荷重を加えるほか、スパ
ナ(16)を左回り(第2図参照)に回してファスナ組
立体(10)をゆるめ工作部(14)上の荷重を解除す
る。
のファスナ組立体(10)を右回り(第1図参照)に回
して締付け、工作物(14)に荷重を加えるほか、スパ
ナ(16)を左回り(第2図参照)に回してファスナ組
立体(10)をゆるめ工作部(14)上の荷重を解除す
る。
第1図、第2図及び第3図を参照するとファスナ装置は
スカート(22)を一体に連接したナツト(20)と、
止め座金(24)とを含む。
スカート(22)を一体に連接したナツト(20)と、
止め座金(24)とを含む。
第3図、第4図及び第5図に示すように、ナツト(20
)の外形(28)は通常の六角形で、通常のナツト係合
部を有するスパナ(16)に係合可能である。
)の外形(28)は通常の六角形で、通常のナツト係合
部を有するスパナ(16)に係合可能である。
ナツト(20)は中央孔(30)を貫設し、この中央孔
(30)には回転軸線(34)のまわりに概ね円筒状の
ねじ装置(32)を螺刻している。
(30)には回転軸線(34)のまわりに概ね円筒状の
ねじ装置(32)を螺刻している。
ナツト(20)のナツト本体(36)は、第5図及び第
9図に示すように、その下面(38)にカム係合装置を
設けている。カム係合装置はその両端を突合せるように
配置された6個のカム装置(40Aないし40F)を含
み、各カム装置(40Aないし40F)Gよ傾斜前面(
40)と漬方傾斜カム面(42)とを備えている。傾斜
正面(40)は六角ナツトのすみに配されていて、また
各カム装置(40八ないし40F)の幅とは中心穴(3
0)から六角形のすみまでの距離をいう。一方、ナツト
本体(36)の上面はテーバ(44)が付けてあり、ロ
ボットのチャック装置を装着する際のノーズとなる。
9図に示すように、その下面(38)にカム係合装置を
設けている。カム係合装置はその両端を突合せるように
配置された6個のカム装置(40Aないし40F)を含
み、各カム装置(40Aないし40F)Gよ傾斜前面(
40)と漬方傾斜カム面(42)とを備えている。傾斜
正面(40)は六角ナツトのすみに配されていて、また
各カム装置(40八ないし40F)の幅とは中心穴(3
0)から六角形のすみまでの距離をいう。一方、ナツト
本体(36)の上面はテーバ(44)が付けてあり、ロ
ボットのチャック装置を装着する際のノーズとなる。
スカート(22)は円筒形で、かつフレア式輪状外端(
46)を有づる。
46)を有づる。
また第3図と、第6図ないし第9図に示す止め座金(2
4)は、ナツト本体(36)のF面(38)と面するカ
ム面(50)を有し、カム面(50)は6個のカム係合
装置(52Aないし52F)を備えている。各カム係合
装置(52Aないし52F)は傾斜面(54)と前面(
56)とを含み、各前面(56)はナツト(20)の相
当する前面(40)に係合する(第9図参照)。止め座
金(24)の各傾斜カム面は、ナツトと座金を接触さゼ
たとき、ナツト(20)の傾斜カム面に滑動自在に係合
する。
4)は、ナツト本体(36)のF面(38)と面するカ
ム面(50)を有し、カム面(50)は6個のカム係合
装置(52Aないし52F)を備えている。各カム係合
装置(52Aないし52F)は傾斜面(54)と前面(
56)とを含み、各前面(56)はナツト(20)の相
当する前面(40)に係合する(第9図参照)。止め座
金(24)の各傾斜カム面は、ナツトと座金を接触さゼ
たとき、ナツト(20)の傾斜カム面に滑動自在に係合
する。
止め座金(24)をナツト(20)に係合し、ナツト(
24)を右回りに(第1図参照)回転すると、それに伴
って座金(24)も回転する。反対に、止め座金(24
)を左回りに(第2図参照)回転づると、それに伴って
ナツト(20)が回転する。
24)を右回りに(第1図参照)回転すると、それに伴
って座金(24)も回転する。反対に、止め座金(24
)を左回りに(第2図参照)回転づると、それに伴って
ナツト(20)が回転する。
止め座金(24)の上方部分は六角形(60)で、その
直径はナツト(20)の六角形(28)と同一とげる。
直径はナツト(20)の六角形(28)と同一とげる。
しかし止め座金(24)の六角形(60)の直径をナツ
ト(20)に比べて過大または過小にしてもよい(但し
止め座金がスパナと係合し、止め座金を工作物からゆる
められる場合に限る)。したがって、止め座金の六角形
はナツトと同一直径とし、ナツトと座金の六角形のすみ
同士を整合し、ただ1本のスパナでナツトと座金を1度
に係合することが好ましい。
ト(20)に比べて過大または過小にしてもよい(但し
止め座金がスパナと係合し、止め座金を工作物からゆる
められる場合に限る)。したがって、止め座金の六角形
はナツトと同一直径とし、ナツトと座金の六角形のすみ
同士を整合し、ただ1本のスパナでナツトと座金を1度
に係合することが好ましい。
また止め座金(24)は中央孔(62)を円筒スカート
(22)上に滑動自在にljI!着している。
(22)上に滑動自在にljI!着している。
止め座金(24)の各カム装置(52Aないし52F)
は中央穴(62)から六角形(60)のすみに及ぶもの
である。
は中央穴(62)から六角形(60)のすみに及ぶもの
である。
一方、止め座金(24)の底面(70)はカム面(50
)とほぼ平行な方向に配され、かつ座金と工作物間の係
合面積を拡大するための環状リップ(γ2)の底面を形
成する。底面170)は8個の係合歯(74^ないし7
4G)を等間隔に配しており、各係合歯(74Aないし
74G)は、第8図に最もよく示すように、該底面(7
0)に直角な垂直面(16)と、同じく該底面(70)
に対し約30°の角度をなず傾斜面(78)とを有する
。
)とほぼ平行な方向に配され、かつ座金と工作物間の係
合面積を拡大するための環状リップ(γ2)の底面を形
成する。底面170)は8個の係合歯(74^ないし7
4G)を等間隔に配しており、各係合歯(74Aないし
74G)は、第8図に最もよく示すように、該底面(7
0)に直角な垂直面(16)と、同じく該底面(70)
に対し約30°の角度をなず傾斜面(78)とを有する
。
第3図ないし第6図を参照すると、座金の中央孔(62
)は増径部(78)で拡大し、拡大開口部を形成する。
)は増径部(78)で拡大し、拡大開口部を形成する。
中央孔(62)の直径はスカート(22)を滑動的に収
容するのに十分であるが、スカート(22)のフレア型
外端(46)の直径より小さく設定しである。
容するのに十分であるが、スカート(22)のフレア型
外端(46)の直径より小さく設定しである。
増径部(18)の直径はフレア型外端(46)に比べて
僅かに大きく、座金がスカート上の移動限度に達したと
きフレア型外端(46)が環状肩部(80)と当接する
ように構成されている。
僅かに大きく、座金がスカート上の移動限度に達したと
きフレア型外端(46)が環状肩部(80)と当接する
ように構成されている。
したがって、座金をナツトに対し、て移動し、係合位置
にすると座金のカム装置(52^ないし52F)がナツ
トのカム装置19(40Aないし40[)に係合する。
にすると座金のカム装置(52^ないし52F)がナツ
トのカム装置19(40Aないし40[)に係合する。
この保合状態にあるナツトと座金は、第1図と第2図に
示寸ように、反対方向に回転したり、あるいは両者同時
に同じ方向に回転することがぐきる。
示寸ように、反対方向に回転したり、あるいは両者同時
に同じ方向に回転することがぐきる。
また、座金を分離位置にすると協同カム装置が互いに分
離するので、座金はスカートのまわりに回転可能になる
。
離するので、座金はスカートのまわりに回転可能になる
。
ファスナ組立体(10)は、第1図に示ずように、植込
みボルト(12)上に装着されており、スパナ(16)
を用いてナツト(20)を右回りに回転させるとナツト
(20)からの荷重が座金(24)を経て工作物(14
)に加えられるとともに、ナツト(20)のカム装置(
40Aないし40F)が座金(24)のカム装置(52
^ないし52F)に係合する。この状態になるとナツト
(20)は逆転不能になる。振動によって植込みボルト
が伸びたり、ナツトがゆるむ所では、協同カム装置のカ
ム面同士が移動し、座金(24)がより強固に締め付け
られる。これは、これらのカム装置のカム立上り角がナ
ツトのねじり−ド角に比べで大きいためである。ナツト
がゆるむ所では座金がナツトと工作物の間でくさび止め
の@さをする。
みボルト(12)上に装着されており、スパナ(16)
を用いてナツト(20)を右回りに回転させるとナツト
(20)からの荷重が座金(24)を経て工作物(14
)に加えられるとともに、ナツト(20)のカム装置(
40Aないし40F)が座金(24)のカム装置(52
^ないし52F)に係合する。この状態になるとナツト
(20)は逆転不能になる。振動によって植込みボルト
が伸びたり、ナツトがゆるむ所では、協同カム装置のカ
ム面同士が移動し、座金(24)がより強固に締め付け
られる。これは、これらのカム装置のカム立上り角がナ
ツトのねじり−ド角に比べで大きいためである。ナツト
がゆるむ所では座金がナツトと工作物の間でくさび止め
の@さをする。
次に、ファスナ組立体(10)をゆるめるには、スパナ
(1G)を座金(24)の六角形に合わせて座金(24
)をゆるめ方向(左回りに)回転させると、それに伴っ
てナツト(20)が回転する。ナツト(20)と座金(
24)を互いに整合しなければスパナ(16)はナツト
(20)と座金(24)とを同時に係合し、ゆるめる方
向に回転することはできイアい。
(1G)を座金(24)の六角形に合わせて座金(24
)をゆるめ方向(左回りに)回転させると、それに伴っ
てナツト(20)が回転する。ナツト(20)と座金(
24)を互いに整合しなければスパナ(16)はナツト
(20)と座金(24)とを同時に係合し、ゆるめる方
向に回転することはできイアい。
ナツト(20)は幅広いベースを持ち、工作物との係合
面積が相当に大きいので、従来の同等の六角ナツトに比
べてナツトの締結が効果的かつ強固に行われる。
面積が相当に大きいので、従来の同等の六角ナツトに比
べてナツトの締結が効果的かつ強固に行われる。
第1図は本発明のファスナ組立体を工作物上に締付ける
状態を示す図面、第2図は第1図に類似しているが、ス
パナをナツトと座金の双方に合わせて回転し、ファスナ
組立体を工作物からゆるめる状態を示す図面、第3図は
ナツトと座金との組立体を示す断面図、第4図はナツト
の平面図、第5図は第3図の線5−5についてのナツト
の底面図、第6図は座金の平面図、第7図は座金の底面
図、第8図は座金上に形成した係合歯の拡大図、第9図
は対向するカム装置の部分図である。 10・・・ファスナ組立体 14・・・工作物 20・・・ナツト 24・・・止め座金 40・・・傾斜前面 12・・・植込みポル1〜 16・・・スパナ 22・・・スカート 36・・・ナツト本体 42・・・カム面
状態を示す図面、第2図は第1図に類似しているが、ス
パナをナツトと座金の双方に合わせて回転し、ファスナ
組立体を工作物からゆるめる状態を示す図面、第3図は
ナツトと座金との組立体を示す断面図、第4図はナツト
の平面図、第5図は第3図の線5−5についてのナツト
の底面図、第6図は座金の平面図、第7図は座金の底面
図、第8図は座金上に形成した係合歯の拡大図、第9図
は対向するカム装置の部分図である。 10・・・ファスナ組立体 14・・・工作物 20・・・ナツト 24・・・止め座金 40・・・傾斜前面 12・・・植込みポル1〜 16・・・スパナ 22・・・スカート 36・・・ナツト本体 42・・・カム面
Claims (7)
- (1)工作物表面に解放可能に荷重を加えるためのファ
スナ組立体であって、 軸線のまわりに穿設された中央孔と、上記軸線上の上記
中央孔に内設された概ね円筒状のねじ付装置とを具備す
るねじ付きファスナ本体であつて、上記ファスナ本体の
第一構造体に工具を係合した後、上記ファスナ本体を上
記軸線のまわりに第一方向に回転させると上記ファスナ
本体が工作物に対して締付けられ、あるいは反対方向に
回転させると上記ファスナが工作物からゆるめられるよ
うに構成されており、かつカム装置を有するカム面と、
上記ファスナ本体から軸線方向に延在するスカートとを
含むファスナ本体と、 中央孔を有し、かつ上記スカート上で上記軸線のまわり
に回転自在に装着され、さらにカム装置を有するカム面
を備えた止め座金であって、上記止め座金を上記スカー
ト上でかつ上記軸線のまわりに回転させると上記止め座
金が上記スカートに沿って軸線方向に移動し、第一軸方
向位置に達するとともに、止め座金のカム装置がファス
ナ本体のカム装置の整合位置を通過するような型式の止
め座金とを有していて、 止め座金のカム装置が上記スカートに沿って軸線方向に
移動し、第二軸方向位置に達するとファスナ本体のカム
装置と係合し、後者と協同して止め座金を固定し止め座
金がファスナ本体に対して回転するのを防ぐように構成
されており、また止め座金の構造体が工具に係合した後
、止め座金を上記ファスナ本体と共に上記軸線に沿つて
回転させると上記ファスナ本体が工作物からゆるめられ
るように形成されており、 かつスカートと止め座金とは止め座金がス カートから分離するのを防ぐための係合装置を有してい
ることを特徴とするファスナ組立体。 - (2)ファスナ本体と止め座金との工具係合部がいずれ
も同一の工具を用いてゆるめられる、請求項1記載のフ
ァスナ組立体。 - (3)ファスナ本体の工具係合部が六角形である、請求
項1記載のファスナ組立体。 - (4)止め座金の工具係合部が六角形である、請求項1
記載のファスナ組立体。 - (5)止め座金の厚さがスカートの軸方向長さよりも大
さい、請求項1記載のファスナ組立体。 - (6)止め座金のファスナ係合部と、ファスナ本体とが
ただ1個の工具に同時に係合する、請求項1記載のファ
スナ組立体。 - (7)止め座金の第一部分が所要の直径を持つ六角形工
具係合部を有するのに対し、止め座金の第二部分の外形
が円形でかつ増径部を有するものでさらに工作物に係合
する、請求項1記載のファスナ組立体。
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