JPH02138712A - 変成器 - Google Patents

変成器

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JPH02138712A
JPH02138712A JP63292746A JP29274688A JPH02138712A JP H02138712 A JPH02138712 A JP H02138712A JP 63292746 A JP63292746 A JP 63292746A JP 29274688 A JP29274688 A JP 29274688A JP H02138712 A JPH02138712 A JP H02138712A
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JP
Japan
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core
gap
transformer
type
laminate
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Pending
Application number
JP63292746A
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English (en)
Inventor
Masayoshi Matsuda
正義 松田
Yutaka Hirooka
裕 広岡
Kazunari Ishikawa
一成 石川
Matsuo Imai
今井 松雄
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は各種の音響機器、映像機器、産業機器などに使
用する変成器に関するものである。
従来の技術 第6図は従来の変成器のラミネート鉄心の組立図を示し
、第7図は従来のラミネート鉄心を使用した変成器の横
からみた断面図を示す。又第8図& −6は従来のフェ
ライトコアの組立方法の参考例を示し、第9図a −a
は従来のラミネート鉄心の組立方法の一実施例を示す。
更に第10図は変成器に直流を流した時の自己インピー
ダンス、自己インダクタンスの変化カーブを示す。
変成器は使用する用途、目的によ一〕で多種多様な使わ
れ方をしている。−例を挙げると商用電力を変換する商
用電源変成器、回路間に信号を伝達するインピーダンス
整合変成器、あるいは回路の直流的な分離、及び電圧電
流の変換を目的とする低周波変成器、更に高周波パルス
電力を変換するスイッチング変成器等枚挙にいとまがな
い程、多くの使われ方をしているのが実態である。
当然要求される電気性能も用途目的に応じて異なり、そ
の中で最も電気性能に影響を及ぼすものが鉄心材料と鉄
心組立方法である。酉用電源変成器では磁束飽和密度の
高いケイ素鋼を用い第9図aのようにE型鉄心2と工型
鉄心5を交互に挿入組立される。又前記インピーダンス
整合変成器では、主に20〜20 KHzの可聴周波数
帯域で用いられると共に一次側に直流を重畳するものが
多い。
そのため鉄心材質はケイ素鋼、パーマロイ等が多く使用
され鉄心組立は第9図すのようにE型鉄心積層板2とI
型鉄心積層板5と突合せて挿入組立される方法が採用さ
れる。更に大きな直流が重畳されるものは第9図Cのよ
うに前記E型鉄心積層板2と工型鉄心積層板5の間にギ
ャップ紙9を挟み込む形で挿入組立されている。
又数KHz〜数百KHzの高い周波数のパルス電力を変
換するスイッチングトランスは、鉄心材料は高周波損失
の少ないフェライトコアが使用される、コアの組立方法
を第8図a −eを用いて説明する。
第8図aはE型コア11と1型コア12との間にギャッ
プ紙9を挟み込む構造であり、第8図すはE型コア12
の中央磁脚3を研磨してギャップ13を設けて1型コア
11に突合せる構造である。又第8図Cは一対のE型コ
ア110片方の中央磁脚3にギャップ13を設けて、他
片方のE型コア11′に突合せる構造である。更に第8
図dは1型コア12の両面に段差14 、14’を設け
てギャップ13及び13′を構成しE型コア11に突合
した構造である。そして第8図θは1型コア12の一方
に段差14を設けてギャップ13を構成しE型コア11
を突合した構造である。これらは変成器の一次側に印加
される電圧、電流値及びその波形、更には回路に与える
リーケージ等の電気性能そして鉄心を組立する設備及び
コアの部品コスト等によってどの方法にするか選定され
るのが一般である。しかし第8図b 、c 、d 、θ
のようにE型コア11、又はI型コア12を研磨してギ
ャップ13を設ける方法については研@設備、研磨材の
バラツキによりギャップの寸法精度を確保することが困
難でギャップ寸法の大きさは最小で200ミクロン以上
でかつ公差は±20ミクロン以上の値しか保証できない
のが現在の実力である。従って数10ミクロンのギャッ
プ寸法の時の性能が必要なものは公差自体が大きいため
、ギャップ寸法は数100ミフロン±2ミクロンとなり
結果として自己インダクタンスのバラツキが犬きぐなる
ことにつながり、変成器として使用できないことになる
。又第8図b 、c 、d、θに示すものはコアの突合
せ面を研磨してからギャップ13を設けるため再度研磨
する工程を要し、加えて第8図dは1型コアの両面にギ
ャップ13 、13’を設ける構造のため、段差14を
研磨してから再度裏返して段差14′を研磨する3つの
研、寄工程を要している。従って、以上のように研磨工
程に多く時間を要するためコアのコストが高くなる等の
欠点を有している。以上のような電気性能及びコストに
おける問題点を解消する方法としては第8Naのように
E型コア11と1型コア12の間に前記第8図b 、 
c 、 d。
θのギャップ寸法13に相当する厚みのギャップ紙9を
挟み込んでギャップを設ける方法が採用されているのが
現状である。
以上各種の変成器の概略の特徴と鉄心挿入方法について
述べた。その中で本発明の変成器は一次巻線に直流が重
畳され、低い周波数帯域で使用されるインピーダンス整
合を目的とする低周波変成器等について適用するもので
あり、ここでその低周波変成器に要求される電気性能に
ついて説明する。この種の変成器は使用周波数帯域内で
一次入力を二次出力に効率よく変換することを目的とし
、その効率は一次側インピーダンスに大きく影響され、
値が高い程有利になる。従って、磁性材は磁束飽和密度
の高いケイ素鋼又は透磁率の高いパーマロイ等の積層板
が使用される。その自己インピーダンスについて第9図
の鉄心挿入方法及び第10図の自己インピーダンスまた
は自己インタソタンスー直流電流カーブのグラフを用い
て説明する。仮ンこセットの回路条件により変成器の一
次側に直流電流工が重畳され、その時の変成器の効率を
満足するだめの自己インピーダンスJが必要である場合
、第9Naの1枚交互では直流電流工時点でJ&の自己
インピーダンス値しか得られない。又第9図すのように
E型債、響板2と工型積層板6と突合せ組立する方法に
ついてはJaの(直となる。そして第9図Cの如くE鉄
心2と工鉄心5の間にギヤツブ紙9厚みbを設けた場合
はHbのカーブでJbO値となり又、同じようにギャッ
プ厚みCにしだ場合HaのカーブでインピーダンスはJ
cO値となる。
以上の方法では目的とする自己インピーダンスJが得ら
れない。そこで第9図Cのギャップ紙の厚みを更に厚く
してギャップ寸法dとした場合直流電流I時点での自己
インピーダンスはHdのカーブでインピーダンスの値は
Jdとなり要求する値Jを満足することができる。尚こ
のギャップ紙の厚みは変成器の一次巻数、重畳される直
流電流の値、鉄心の材質によって異なり、最大自己イン
ピーダンスが確保できる値を最適ギャップ寸法として設
定する。
次に変成器の組立方法の概略について第6図及び第7図
を用いて説明する。ボビン10に一次巻線、二次巻線を
巻回してコイル1を形成する。そのようなコイル1をE
型鉄心積層板2の中央磁脚3に挿入する。そして前記要
求電気性能より決定された最適ギャップ厚のギャップ紙
9を上記E型鉄心積層板2の中央磁脚3と両端外磁膜4
の上の中央部に載せる。尚その幅の寸法は鉄心の積厚方
向の寸法より若干大きく設定かつ略コの字形状とし端面
の工型鉄心5′とE型鉄心2′とが直接接触しない構造
とする。次に規定枚数積層された工型鉄心積層板5を前
記ギャップ紙9の上にギャップ紙9が動かないように静
かに載せて、ギャップ紙9をE型鉄心°積層板2と工型
鉄心積層板5によって挟み込む、。そのような組立済み
鉄心の外周を、絶縁テープで硬く縛って固定する。もし
くは金属金具等によりE型鉄心積層板2と工型鉄心積層
板6の上下方向より押えて固着する。更にワックス等の
防湿処理をして、この変成器を完成する。この変成器は
第7図に示すようにコイル1の一次巻線に電流を流すこ
とによって発生する磁束8は、E型鉄心積り板2と工型
鉄心積層板6と更に前鉄心の間に介在したギャップ紙9
によって構成された磁気回路を通過することになる。す
なわち第10図に示した直流電流に対しての自己インピ
ーダンスのカーブHdを得ることができ要求性能である
直流電流工時点での自己インピーダンスJを満足するこ
とができる。
発明が解決しようとする課題 この変成器はE型鉄心積層板と工型鉄心積層板との間に
ギャップ紙を挟み込んで磁気回路にギャップを設ける構
成とすることで電気的性能を満足するものである。
その鉄心組立工法は第6図に示すようにE型鉄心積層板
2の中央磁脚3をコイル1に挿入してからE型鉄心積層
板2の中央磁脚3と両端外磁膜4の端面に略コの字状の
ギャップ紙9を載せ、更にその上に工型鉄心積層板5を
載せて挟みつける構造である。従ってE型鉄心積層板2
の上にギャップ紙9を載せてもギャップ紙9は薄くて軽
い形状であるため少しの衝撃により移動したり又中央に
載せるだめの位置合せに時間を要する。又1鉄心積層板
5をギャップ紙9の上に載せる場合でもギャップ紙9が
移動しE型鉄心積層板2との位置合せに時間を要する。
更にギヤツブ紙9自体も数ミクロン−数十ミクロンの厚
みでかつ軽い形状であり、ギャップ紙挿入作業において
1枚ずつ取り出すことが困難で2枚又は3枚くっ付いて
取り出され、1枚にひきはがす作業等に多くの時間を要
していた。以上のように人手でないとできない作業のた
め組立自動化が困難で工程はハンド工程が主体となり結
果として組立時間を多く要しコスト面では高いものにな
っていた。
その上作業自体にバラツキが出やすくギャップ紙9がE
型鉄心積層板2の中央磁脚3、あるいは外磁膜4からは
み出したり、ギャップ紙9が重なって挿入されたりする
ことによりE型鉄心積層板2と工型鉄心積層板5の間の
ギャップ寸法がバラツキ、結果として変成器の自己イン
ピーダンスの値がバラツクことにつながり、自己インピ
ーダンス不良率が高くなる原因とされている等多くの欠
点を有していた。
課題を解決するだめの手段 上記課題を解決する本発明の技術的手段はE型鉄心積層
板と工型鉄心積層板との突合せ而においてE型鉄心@層
板の中央磁脚に対向しかつ中央磁脚の幅より大きい開口
幅を有する凹部を設けたI型鉄心積層板を前記2型鉄心
積層板に突合せて磁路を形成する構成としたものである
作用 この技術的手段による作用はE型鉄心積層板の中央磁脚
の突合せ部分に対向する工型鉄心積層板に四部を設けE
型鉄心積層板の中央磁脚と前記工型鉄心積層板の間に適
当なギャップ空隙を設けた構造とすることで従来のギャ
ップ紙を挿入する方法と同じ自己インピーダンスを得る
ことが可能となる。
実施例 本発明は従来例の項で述べたように一次巻線に直流が重
畳され、低い周波数帯域で使用されるインピーダンス整
合を目的とする低周波変成器等について適用するもので
ある。従って磁性材は磁束飽和密度の高いケイ素鋼、透
磁率の高いパーマロイの積層板が使用される。本発明と
略凹−形状のフェライトコアが第8図d、eに記載しで
あるがこの変成器に使用するとフェライトコアは磁束飽
和密度がケイ素鋼の殆の値しかないため低周波帯域では
低い磁束密度で飽和してしまい、規定の自己インピーダ
ンスを満足することが不可能である。
又ギャップ寸法13の最小値は200ミクロンで公差は
±20ミクロンが最小精度である。
この変成器は直流重畳電流が百εリアンペア以下で、ギ
ャップ寸法は1o〜100εクロンの範囲内で使用され
る小容量の低周波変成器であるだめ、第8図d、eのフ
ェライトコアのギャップ寸法と精度の実力では、値自体
も小さくバラツキも大きくて電気性能を満足することが
不可能である。
本発明ではケイ素鋼、パーマロイ鉄心積、習板よりなる
EI型形状の鉄心の丁型鉄心にギャップを設けるための
凹部を有し、プレス金型により打抜いて作成したもので
ある。
以下本発明の一実施例について説明する。
第1図は本発明の変成器のラミネート鉄心の組立図を示
し第2図は本発明の変成器のうiネート鉄心を使用した
変成器の横からみた断面図を示す。
又第3図は本発明の鉄心の形状を示す。
まず鉄心の形状について第3図を用いて説明する。E型
鉄心2は中央に中央磁脚3、両端に一対の外磁脚4を設
けた一般に良く知られているE型形状の鉄心である。そ
の両列磁脚4と中央磁脚3の先端に、両面に凹部6,7
を有したエヤ形状の鉄心5を突合せて磁路を構成するも
のである。次に丁型鉄心5の形状について述べると、丁
型鉄心5の片面にはE型鉄心2の中央磁脚3に対応する
四部6を設け、その開口部の寸法すは中央磁脚3のi陥
aより若干大きく設定され、かつ端面までの寸法gはE
型鉄心2の外磁脚4の幅りより大きく設定される。又そ
の深さ寸法13dは電気性能を満足する適正ギャップ寸
法に設定される。
更に丁型鉄心6の背面側には前記6凹部の開口幅、深さ
等の寸法を全く同一寸法とした凹部7を設け、四部6と
四部アのどちらでも使用できる構成としたり、あるいは
凹部7の深さ1315を凹部6の深さ13dと異なる寸
法とし、異なる要求の自己インピーダンス性能を同じ丁
型鉄心6にて満足できる構成とする。尚その場合、凹部
7の開口幅Cの寸法は凹部6の開口幅すと異なる寸法と
して目視で方向を判別できる寸法設定とする。
次に第4図を用いてその造り方について説明するとラミ
ネート鉄心はプレス金型にて磁性鋼板を一ト部より打ち
抜くことによって作成される。丑ず凹部6,7.6,7
′金有した丁型鉄心5,5′を打ち抜いて丁型鉄心5,
5′を作成する。更に次の工程で鉄心2,2′の窓部1
5 、15’を打抜く。そI−で次の工程で接続した鉄
心2と2′の脚部3,4及び鉄心2と2′の背部を切断
して、分離したE型鉄心2,2′を作成する。そうして
プレス加工されたE型鉄心2,2′とI型鉄心6,6′
を箱に収納し、更に高温度条件下において焼鈍しE型鉄
心2、丁型鉄心5を完成する。尚本発明の丁型鉄心の形
状については第5図a、b、c、d、eについても適用
する。
次に本発明の変成器の組立方法の概略について第1図及
び第2図を用いて説明する。巻線工程は従来と全く同様
でポビン10に−次巻線、二次巻線を巻回してコイル1
を形成し、そのようなコイル1をE型鉄心積層板2の中
央磁脚3に挿入する。
そして凹部6,7を有した工型鉄心積層板6を前記E型
鉄心積層板2の中央磁脚3と一対の両端外磁膜4に突合
せて接合する。その後1.絶縁テープにて組立済み鉄心
2外周を硬く縛って固定する、もしくは金属金具等によ
りE型鉄心積層板2とI型鉄心積層板5の上下方向より
押えて固着する。
そしてワックス等の防湿処理をして変成器を完成させる
。第2図の変成器の断面図に示すように1鉄心積層板6
に設けた凹部6によりE型鉄心2の中央磁脚3との間に
ギャップ寸法13が設定され、磁束8はこの空隙を通過
することになる。すなわち凹部を有する工鉄心によりギ
ャップを設けることで従来のギャップ紙を挿入する方法
と同一性能を満足することが可能となり第10図に示し
た直流電流に対しての自己インピーダンス及び自己イン
ダクタンスのカーブHdが得られインピーダンスはJd
O値となり従来と同等の値を満足することができる。
発明の詳細 な説明したように本発明はE型鉄心積層板の中央磁脚に
対応する工型鉄心積層板に前記中央磁脚の幅より若干広
い開口部を有した凹部を設けそれぞれ突合せ接合するこ
とにE型鉄心積層板の中央磁脚と工型鉄心積層板との間
に適当なギャップを設けたことを特徴とするものである
。上記形状にすることにより従来使用していたギャップ
紙が不要となり゛、ギャップ紙挿入作業時におけるギャ
ップ紙取り出し作業、枚数選別、位置合せに要する時間
が全く不要となる上、組立作業もE型鉄心積層板に工型
鉄心積層板を単純に突合せ接合するだけで電気性能を満
足することができ、組立作業時間の短縮化につながると
共に組立の自動化が容易になる等の効果がある。又工型
鉄心の凹部の深さ部のギャップを工型鉄心と一体化した
素型抜きプレス金型で打抜いて形成する構造のため、ギ
ャップ寸法の精度が極めて高く、電気性能のバラツキが
小さくなり、更に従来発生していた、ギャップ紙の位置
ずれ、ギヤツブ紙2〜3枚挿入εスによる電気性能不良
が皆無になる等、品質面においても大きな改善が図れる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の変成器の一実施例でラミネート鉄心の
組立図、第2図は本発明のラミネート鉄心を使用した変
成器の横からみた断面図、第3図は本発明の鉄心形状図
、第4図は同ラミネート鉄心を作成するブレス工程図、
第5図a −dは工型鉄心積層板の他の例を示す上面図
、第6図は従来の変成器で鉄心の組立図、第7図は従来
の変成器の横からみた断面図、第8図a〜0は従来のフ
ェライトコアの組立方法の一参考例を示す図、第9図は
a −c従来のラミネート鉄心の組立方法の実施例を示
す図、第10図は直流電流を流した時の自己インピーダ
ンス又は自己インダクタンスの変化カーブを示す図であ
る。 1・・・・・・コイル、2・・・・・・E型鉄心積層板
、3・・・・・・中央磁脚、4・・・・・・外部磁脚、
6・・・・・・工型鉄心積層板、e・・・・・・凹部、
7・・・・・・凹部。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名帰 図 図 弔 図 第 図 第10図 ■ 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和63年特許願第292746 Q 2発明の名称 変Fy、器 補正をする者 事件との関係      特  許  出  願  大
佐 所  大阪府門真市大字門真1006番地名 称 
(582)松下電器産業株式会社代表者    谷  
井  昭  雄

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)E型ラミネート鉄心とI型ラミネート鉄心により
    積層鉄心を構成し、上記E型ラミネート鉄心の中央磁脚
    にコイルを巻装すると共に、E型ラミネート鉄心の中央
    磁脚部に対向した位置に中央磁脚より大きい開口部を有
    した凹部を設けたI型ラミネート鉄心を前記E型ラミネ
    ート鉄心に突合せ接合した変成器。
  2. (2)I型ラミネート鉄心には前記突合せ面と対向する
    背面側に突合せ面と同形状の凹部、又は異なる形状の凹
    部を設けた請求項1の記載の変成器。
JP63292746A 1988-11-18 1988-11-18 変成器 Pending JPH02138712A (ja)

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JP63292746A JPH02138712A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 変成器

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JP63292746A JPH02138712A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 変成器

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