JPH02138785A - ヒートシンク - Google Patents

ヒートシンク

Info

Publication number
JPH02138785A
JPH02138785A JP29286688A JP29286688A JPH02138785A JP H02138785 A JPH02138785 A JP H02138785A JP 29286688 A JP29286688 A JP 29286688A JP 29286688 A JP29286688 A JP 29286688A JP H02138785 A JPH02138785 A JP H02138785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
heat sink
laminated
semiconductor laser
laser chip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29286688A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Hamada
弘喜 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP29286688A priority Critical patent/JPH02138785A/ja
Publication of JPH02138785A publication Critical patent/JPH02138785A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、半導体レーザ装置に用いられるヒートシンク
に関する。
(ロ)従来の技術 半導体レーザ装置にあっては通常数μm幅のストライブ
電極を通して電流を流すため、−殻内な発光ダイオード
に比して電流密度が2桁程度高い。そのために実質的に
レーザ光を発振させる活性層の温度上昇が大きくなる。
断る温度上昇は半導体レーザチップを劣化させる原因と
なる。そこで斯る温度上昇を抑制するため、半導体レー
ザチ/ブを放熱効果の高い材料からなるヒートシンクに
同容している。
ヒートシンクに求められる条件としては、(1)放熱効
率が良いこと (11)半導体レーザチップとの熱膨張係数が近いこと ”優が挙げられ、従来Si、ダイアモンド、SiCが用
いられてきた。表1にこれら材料の物理特性を示す。ま
た、半導体レーザ材料として多く用いられているGaA
sの特性も併せて示す。
表   1 表1から明らかな如く、ダイヤモンドは熱伝導性が良い
ため、ヒートシンクの素材として最も優ノ1でいる。し
かし、■加工性に乏しい、■大面積のらのが得られない
、■材料のコストが高い、といった問題点があり、民生
用の半導体レーザ装置には用いられなかった。
また、SiCは熱伝導性にやや優れ、上記材料の中で最
もGaAsの熱膨張係数に近い値をもつものの、誘電率
及び誘電損失が大きいため、高周波スイッチングを行う
高速通信用レーザ装置のヒートシンクには不適当である
方、Siは池の材料に比べて、熱伝導率が低いといった
問題があるものの、大面積のものが容易に、肚つ低コス
トで入手できるため、20〜50mW“程度の低出力半
導体レーザに広く用いられている(実開昭56−164
573号公報等)。
(・・)発明が解決しようとする課題 従来、民生用半導体レーザ装置のヒートシンクとして広
く用いられているSiは熱伝導性に劣るため、100m
W程度の高出力半導体レーザ装置のヒートシンクとして
用いると十分な放熱効果が得られない。
したがって、本発明は高出力半導体レーザ装置に用いる
ことができ、且つ各種用途の半導体レーザ装置に利用で
きるヒートシンクを提供するもので・ある。
(ニ)課題を解決するための手段 イ〈発明は、半導体レーザ装置に用いられるヒートシン
クであって、上記課題を解決するため、そのL材料がA
INからなることを特徴とする。
(,1)作 用 表2に、/INの物理特性を示す。
表  2 表1と共に表2を参照すれば明らかな如く、AINはS
lよりも熱伝導性に優れ、これら材料の中で熱膨張係数
がG a A sに最も近く、誘電率及び誘電損失が小
さいといった特性を有する。
(・・)実施例 第】図はAlNからなる基板にレーザチップ″及びステ
ムと融着するための融着金属を形成する方法の1例を示
す工程別断面図である。
先ず、第1図(a)に示す如く、厚さ200〜300μ
mのAENセラミックス基板(1)を準備する。斯るA
INセラミックス基板(1)は価格ら同面積の81基板
と大差なく、容易に入手できる。
第1図(b)に示す如く、AANセラミンクス基板(1
)の−主面−Lに、層1!%0.03−0.05nmの
Cr層(2)、層1!;<0.2μmのAu層(3)、
層i0.1umのPt層(4)、層厚0.05μmのA
u層(5)を夫・々真空蒸着法を用いてこの順に積層す
る。
第1図(C)に示す如く、Allセラミックス基+Fi
(1)の他主面上に、真空蒸着法を用いて、層厚0.0
3−0.05nmのCr層(6)、層FJ0.2pmの
Au層(7)、層厚0.1μmのPt層(8)をこの順
に頃、層する。しかる後、斯る積層基板をH,:N。
9の雰囲気中で、280〜350℃に加熱−1各種層界
面を合金化する。
第1図(d)に示す如く、AfNセラミックスノ、(板
(1)の−主面側のAu層(5)の上に層r¥2.0−
3.0qmの1n層(9)を、他主面側のPt層(8)
のトに層43.0μm程度のSn層(10)を夫々真空
44< /i j4を用いて積層することにより本実施
例ヒートシンクが形成される。
まlこ、本実施例装置において、Cr層(2)、(6)
の1−に積層したAu層(3)、(7)はA11層とし
ても良い。
本実施例装置においては、In層(9)が積層されてい
る側の積層膜がレーザチップ用融着金属となり、Sn層
(10)が積層されている側の積層膜がステム用融着金
属となる。具体的にはレーザチップとヒートシンクの融
着は、斯るレーザチップ用融着金属を)L: N、=1
 : 9の雰囲気で加熱することによって施される。ま
た、ステムとヒートシンクの融着は、予めステム表面に
In−3nはんだを塗布し、これとヒートシンクのステ
ム用融着金属を溶融することによって施される。
第2図は、本実施例装置に波長800nmのGa、へ(
’ 、A s系4ビームレーザチンプを融着し、室温3
0’Cの中、各レーザを30mW(計120mW)で定
出力駆動した時の駆動電流の変化を測定しだらのである
。また、比較のため、従来装置としてヒートシンク材料
にSiを用いた場合の駆動電流の変化も同時に示す。斯
る測定による駆動電流の変化はレーザの劣化に対応する
。即ち、レーザが劣化するとその出力が低下するため、
一定の出力を得ようとするとより大きな駆動電流が必要
となるためである。そこで、第2図を見ると、本実施例
装置をヒートシンクに用いたものには長時間にわたって
レーザの劣化が見られない。これは、レーザで発生した
熱を本実施例装置が効率良く放熱しているためである。
これから本実施例装置は高出力用レーザのヒートシンク
として特に優れていることがわかる。
())発明の効果 本錯明装置によれば、ヒートシンクの材料として、容易
に大手可能なAeNを用いることによって、高出力用半
導体レーザチップが発する大量の熱を効率良く放熱する
ことができ、レーザチ・ノブの劣化を防ぐことができる
。さらに本発明装置は、高出力用半導体レーザ装置のヒ
ートシンクとして用いられるばかりでなく、AeNの物
理特性から明らかな如く、各種用途及び各種材料からな
る半導体し・−ザ装置に用いられることができ、汎用性
に富む。
【図面の簡単な説明】
第1図はAeNからなる基板に融着金属を形成する方法
の1例を示す工程別断面図、第2図は本ヅ8明装置及び
従来装置において、半導体レーザチップの劣化特性を示
す特性図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)半導体レーザ装置に用いられるヒートシンクにお
    いて、その主材料がAlNからなることを特徴とするヒ
    ートシンク。
JP29286688A 1988-11-18 1988-11-18 ヒートシンク Pending JPH02138785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29286688A JPH02138785A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 ヒートシンク

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29286688A JPH02138785A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 ヒートシンク

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02138785A true JPH02138785A (ja) 1990-05-28

Family

ID=17787389

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29286688A Pending JPH02138785A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 ヒートシンク

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02138785A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5262658A (en) * 1991-12-24 1993-11-16 Xerox Corporation Thermally stabilized light emitting diode structure
US5812571A (en) * 1996-10-25 1998-09-22 W. L. Gore & Associates, Inc. High-power vertical cavity surface emitting laser cluster
JPH11145561A (ja) * 1997-11-07 1999-05-28 Mitsubishi Electric Corp 光半導体モジュール
US6084895A (en) * 1996-08-02 2000-07-04 Matsushita Electronics Corporation Semiconductor laser apparatus

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61119051A (ja) * 1984-11-15 1986-06-06 Nec Corp 半導体装置
JPH0217689A (ja) * 1988-07-05 1990-01-22 Nec Corp レーザダイオードのサブキャリア

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61119051A (ja) * 1984-11-15 1986-06-06 Nec Corp 半導体装置
JPH0217689A (ja) * 1988-07-05 1990-01-22 Nec Corp レーザダイオードのサブキャリア

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5262658A (en) * 1991-12-24 1993-11-16 Xerox Corporation Thermally stabilized light emitting diode structure
US6084895A (en) * 1996-08-02 2000-07-04 Matsushita Electronics Corporation Semiconductor laser apparatus
US5812571A (en) * 1996-10-25 1998-09-22 W. L. Gore & Associates, Inc. High-power vertical cavity surface emitting laser cluster
JPH11145561A (ja) * 1997-11-07 1999-05-28 Mitsubishi Electric Corp 光半導体モジュール

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3386963B2 (ja) レーザダイオードデバイスの製造方法
US9203213B2 (en) Semiconductor light-emitting device
US7724791B2 (en) Method of manufacturing laser diode packages and arrays
JPH11346031A (ja) ダイオ―ドレ―ザ―素子及びその製造方法
JPS6063981A (ja) 半導体発光装置
CN106898945A (zh) 一种可实现波长稳定的高功率半导体激光器封装结构
CN207338899U (zh) 一种半导体激光器阵列封装结构
US20250167071A1 (en) Ceramic substrate unit and manufacturing method therefor
JP5031136B2 (ja) 半導体レーザ装置
JPH02138785A (ja) ヒートシンク
JP2006032406A (ja) 半導体レーザ装置
JPH0537089A (ja) 半導体レーザ装置
JPH036875A (ja) 半導体レーザ
JPH0429374A (ja) 面出射型半導体発光素子およびその作製方法
CN106602401A (zh) 用于高功率半导体激光器的热沉以及制备方法
CN110289549B (zh) 半导体激光器芯片、其封装方法及半导体激光器
TW201214909A (en) Conduction cooled package laser and packaging method thereof
JPS6052079A (ja) 半導体レ−ザ装置
JP2677219B2 (ja) 半導体レ−ザの製造方法
CN114552370A (zh) 半导体激光器及半导体激光器的制备方法
JPH0637403A (ja) 半導体レーザ装置
JPS60157284A (ja) 半導体装置
JPH01138777A (ja) 光半導体素子用サブマウント
CN114171659A (zh) 具有高出光效率的深紫外薄膜led及其制备方法
JP2009158645A (ja) レーザモジュール