JPH02139024A - 混合装置の回転検出装置 - Google Patents
混合装置の回転検出装置Info
- Publication number
- JPH02139024A JPH02139024A JP63254578A JP25457888A JPH02139024A JP H02139024 A JPH02139024 A JP H02139024A JP 63254578 A JP63254578 A JP 63254578A JP 25457888 A JP25457888 A JP 25457888A JP H02139024 A JPH02139024 A JP H02139024A
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- JP
- Japan
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- rotor
- magnetic
- mixing chamber
- mixer
- rotation
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- Pending
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A)産業上の利用分野
本発明は感光材料等の製造分野に於ける各薬液の混合装
置、特に連続混合装置として用いられる磁気回転式混合
装置の回転検出装置に関するものである。
置、特に連続混合装置として用いられる磁気回転式混合
装置の回転検出装置に関するものである。
(B)従来技術及びその問題点
2椎以上の薬液を連続混合する装置として各種形態のも
のが使用されているが、その1つとして磁気回転式混合
装置がある。
のが使用されているが、その1つとして磁気回転式混合
装置がある。
この磁気回転式混合装置を使用する場合は混合室内の洗
浄が必要なことから混合室部と回転磁石駆動機構部に分
割できる構造となっている。
浄が必要なことから混合室部と回転磁石駆動機構部に分
割できる構造となっている。
使用に際しては、混合室内及び磁気回転子の洗浄を実施
後組立てて使用する。
後組立てて使用する。
ところで洗浄、組立て作業は、感光液を使用する関係上
、明室場所ばかりとは限らず、むしろ暗室状態に於いて
短時間で前記作業が要求されることが多い。
、明室場所ばかりとは限らず、むしろ暗室状態に於いて
短時間で前記作業が要求されることが多い。
この様な状況下では、磁気回転子の装着忘れ、装着不良
による回転子の回転不良等が時として発生する。また別
のケースとしては、回転磁石駆動機構部のモーター、減
速機の故障、結合部の綴るみ等により回転磁石の回転が
停止することがある。
による回転子の回転不良等が時として発生する。また別
のケースとしては、回転磁石駆動機構部のモーター、減
速機の故障、結合部の綴るみ等により回転磁石の回転が
停止することがある。
この様な状況を事前に発見できずに塗布を実施した場合
には、塗布完了品を検査した段階で発見することになり
相当量の不良品が発生する。
には、塗布完了品を検査した段階で発見することになり
相当量の不良品が発生する。
これらの事態を避けるために従来から行なわれている方
法としては、磁気回転式混合装置に供給する電源電圧又
は電流状態を監視する装置を用いる方法、又は回転磁石
の近傍に磁気センサー等を設置して回転検出する方法な
どがあるが、これらの方法では磁気回転子自体の運動を
直接的に検出していないため、磁気回転子の装着忘れ等
に対して何んら有効な対策とならない。
法としては、磁気回転式混合装置に供給する電源電圧又
は電流状態を監視する装置を用いる方法、又は回転磁石
の近傍に磁気センサー等を設置して回転検出する方法な
どがあるが、これらの方法では磁気回転子自体の運動を
直接的に検出していないため、磁気回転子の装着忘れ等
に対して何んら有効な対策とならない。
(C)発明の目的
本発明は磁気回転式混合装置に於いて、回転子の装着忘
れζ装着不良による回転不良、更には、使用中に於ける
駆動機構の機械的故障、電気的故障等に関して一切の回
転子の回転状態を、混合室外部に検出コイルを密着させ
て、磁気誘導による起電圧を増幅し、これを回転速度検
出器で検出することによって所定回転数以下のときに、
例えば警報を発することにより注意を喚起することので
きる装置を提供するものである。
れζ装着不良による回転不良、更には、使用中に於ける
駆動機構の機械的故障、電気的故障等に関して一切の回
転子の回転状態を、混合室外部に検出コイルを密着させ
て、磁気誘導による起電圧を増幅し、これを回転速度検
出器で検出することによって所定回転数以下のときに、
例えば警報を発することにより注意を喚起することので
きる装置を提供するものである。
(D)発明の構成
本発明は2液以上の薬液混合装置の混合室内に永久磁石
を組込んだ回転子を入れて、混合室外の下部に前記回転
子を回転運動させる磁気式回転機構を有する混合装置(
本明細書ではこれを磁気回転式混合装置という)の混合
室外壁側面に検出コイルを密着させ、前記回転子の回転
運動による磁気誘導作用にて発生した起電圧を増S器及
び回転速度検出器を用いて前記回転子の運動状態を検出
できるようにした回転検出装置である。
を組込んだ回転子を入れて、混合室外の下部に前記回転
子を回転運動させる磁気式回転機構を有する混合装置(
本明細書ではこれを磁気回転式混合装置という)の混合
室外壁側面に検出コイルを密着させ、前記回転子の回転
運動による磁気誘導作用にて発生した起電圧を増S器及
び回転速度検出器を用いて前記回転子の運動状態を検出
できるようにした回転検出装置である。
図3に磁気回転式混合装置の一例を示す。構造は図3に
示す如く、下部は、磁気回転子12に磁気結合によって
回転を得るために、永久磁石を組込んだ回転磁石14を
一定速度で回転させる駆動機構で、モーター16、減速
機15を備えた構成となっている。
示す如く、下部は、磁気回転子12に磁気結合によって
回転を得るために、永久磁石を組込んだ回転磁石14を
一定速度で回転させる駆動機構で、モーター16、減速
機15を備えた構成となっている。
上部は2液を混合させるため、混合室部1゜の下方にA
液吸入口11及びB液吸入口13を、更に最上部には、
A、B混合液吐出口9を設けている。
液吸入口11及びB液吸入口13を、更に最上部には、
A、B混合液吐出口9を設けている。
混合室部10の磁気回転子12と、駆動機構部17の回
転磁石14の永久磁石により、磁気結合によって回転さ
せるため、比較的強力な磁石が組込まれていることを利
用して、図2に示す如く、ステンレス製バンド8に検出
コイル1を取付けて混合室部10の外壁に密着して検出
コイル1の一端を取付ける。検出コイル1は防水のため
非磁性の防水キャップを取付けるのが好ましい。
転磁石14の永久磁石により、磁気結合によって回転さ
せるため、比較的強力な磁石が組込まれていることを利
用して、図2に示す如く、ステンレス製バンド8に検出
コイル1を取付けて混合室部10の外壁に密着して検出
コイル1の一端を取付ける。検出コイル1は防水のため
非磁性の防水キャップを取付けるのが好ましい。
磁気回転子12の回転で得られる誘起電圧は数10mV
であるため増幅器4にて過飽和レベルまで増幅を行なう
と磁気回転子12の回転と同期した矩形波の出力信号が
得られる。このため磁気回転式混合装置を運転中は、所
定の周期で出力電圧が発生しているかを判別するもの、
すなわち回転速度検出器(モーシランディテクター)6
を使用することによって、磁気回転子12の回転状況が
判別できる。更に磁気回転式混合装置の運転信号と回転
速度検出器6の出力信号を組合せて警報装置等に結合し
、警報等を発することも可能である。
であるため増幅器4にて過飽和レベルまで増幅を行なう
と磁気回転子12の回転と同期した矩形波の出力信号が
得られる。このため磁気回転式混合装置を運転中は、所
定の周期で出力電圧が発生しているかを判別するもの、
すなわち回転速度検出器(モーシランディテクター)6
を使用することによって、磁気回転子12の回転状況が
判別できる。更に磁気回転式混合装置の運転信号と回転
速度検出器6の出力信号を組合せて警報装置等に結合し
、警報等を発することも可能である。
(E)実施例
剪411よ本発明の詳細な説明するブロック図であり、
t8r−z本発明の部分説明図である。
t8r−z本発明の部分説明図である。
検出コイル1及び補償コイル3として立石電機製MY型
DC24Vリレーの励磁コイルを、増幅器4としてMT
T製MS503形直流増幅器を、回転速度検出器6とし
て立石電機製AMD形モーションディテクターを使用し
た。
DC24Vリレーの励磁コイルを、増幅器4としてMT
T製MS503形直流増幅器を、回転速度検出器6とし
て立石電機製AMD形モーションディテクターを使用し
た。
磁気回転子12の回転検出用に検出コイル1を図2に示
す如くステンレスバンド8に取付けて、更に←ek示し
た磁気回転式混合装置の混合室部10のP位置に取付け
た。
す如くステンレスバンド8に取付けて、更に←ek示し
た磁気回転式混合装置の混合室部10のP位置に取付け
た。
検出コイル1は増幅器4までを2芯シールド線2で配線
を行ない、増幅器4側で補償コイル3と直列に接続して
増幅器4の入力端子に検出コイル1の片側の線と補償コ
イル3の片側の線を接続する。
を行ない、増幅器4側で補償コイル3と直列に接続して
増幅器4の入力端子に検出コイル1の片側の線と補償コ
イル3の片側の線を接続する。
検出コイル1は磁気回転子12が無い場合は、回転磁石
14による漏洩磁気による不要信号が発生するため、磁
気回転子12の回転判別ができなくなる。このため補償
コイル3を接続すると、不要信号が阻止されて磁気回転
子12による起電力のみを得ることができる。補償コイ
ルのインダクタンスは、リード線の長さにより調整する
必要がある。
14による漏洩磁気による不要信号が発生するため、磁
気回転子12の回転判別ができなくなる。このため補償
コイル3を接続すると、不要信号が阻止されて磁気回転
子12による起電力のみを得ることができる。補償コイ
ルのインダクタンスは、リード線の長さにより調整する
必要がある。
増幅器4の増幅度を500〜1000程度に設定すると
磁気回転子12が回転しておれば±10Vの飽和レベル
の矩形波出力信号が定期的に得られ、磁気回転子4を取
除いたときは出力信号は一定値(通常OV)を示す。
磁気回転子12が回転しておれば±10Vの飽和レベル
の矩形波出力信号が定期的に得られ、磁気回転子4を取
除いたときは出力信号は一定値(通常OV)を示す。
回転速度検出器6の入力電圧は0〜14VDCで適合す
るため、負電圧が現われないように、ダイオード5を増
幅器4の出力部に接続する。
るため、負電圧が現われないように、ダイオード5を増
幅器4の出力部に接続する。
その結果、回転速度検出器6の機能により磁気回転子1
2の回転状態を判別することができる。
2の回転状態を判別することができる。
CF)発明の効果
磁気回転式混合装置1iVc本発明の回転検出装置を使
用することにより、磁気回転子の装着忘れ、装着不良の
他、回転磁石駆動機構の駆動不良に関する一切の磁気回
転子の回転不良が検出でき、警報することにより不良品
の発生を未然防止又は極少にする効果がある。
用することにより、磁気回転子の装着忘れ、装着不良の
他、回転磁石駆動機構の駆動不良に関する一切の磁気回
転子の回転不良が検出でき、警報することにより不良品
の発生を未然防止又は極少にする効果がある。
図1は本発明のブロック図、図2は磁気回転子12の回
転検出するための検出コイルとステンレスバンドの取付
説明図1図3は磁気回転式混合装置の断面図を示す。 1 検出コイル 10 混合室部2 シールド線
11 A液吸入口3 補償コイル
12 磁気回転子4 増幅器 13 B
液吸入口5 ダイオード 14 回転磁石6 回
転速度検出器 15 減速機 7 警報装置 16 モーター8 ステンレ
スバンド 17 駆動機構部9 A、B混合液吐出部
転検出するための検出コイルとステンレスバンドの取付
説明図1図3は磁気回転式混合装置の断面図を示す。 1 検出コイル 10 混合室部2 シールド線
11 A液吸入口3 補償コイル
12 磁気回転子4 増幅器 13 B
液吸入口5 ダイオード 14 回転磁石6 回
転速度検出器 15 減速機 7 警報装置 16 モーター8 ステンレ
スバンド 17 駆動機構部9 A、B混合液吐出部
Claims (1)
- 2液以上の薬液混合装置の混合室内に永久磁石を組込ん
だ回転子を入れて、混合室外の下部に前記回転子を回転
運動させる磁気式回転機構を有する混合装置の混合室外
壁側面に検出コイルを密着させ、前記回転子の回転運動
による磁気誘導作用にて発生した起電圧を増幅器及び回
転速度検出器を用いて前記回転子の運動状態を検出でき
るようにしたことを特徴とする回転検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254578A JPH02139024A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 混合装置の回転検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63254578A JPH02139024A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 混合装置の回転検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139024A true JPH02139024A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17266985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63254578A Pending JPH02139024A (ja) | 1988-10-07 | 1988-10-07 | 混合装置の回転検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139024A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1243315A1 (en) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Avantium International B.V. | Stirring device and method for measuring a parameter of the substance to be stirred |
| JP2007029870A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Os Giken:Kk | 撹拌装置及びこれを用いた監視システム |
| JP2011005381A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Asahi Sunac Corp | 多液混合装置 |
| US10401317B2 (en) | 2016-07-15 | 2019-09-03 | Gate Scientific, Inc. | Wirelessly sensing properties of a closed environment and devices thereof |
-
1988
- 1988-10-07 JP JP63254578A patent/JPH02139024A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1243315A1 (en) * | 2001-03-22 | 2002-09-25 | Avantium International B.V. | Stirring device and method for measuring a parameter of the substance to be stirred |
| WO2002076595A1 (en) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Asi Applied Systems, Inc. | Stirring device and method for measuring a parameter of a substance to be stirred |
| US7338198B2 (en) | 2001-03-22 | 2008-03-04 | Mettler-Toledo Ag | Stirring device and method for measuring a parameter of a substance to be stirred |
| JP2007029870A (ja) * | 2005-07-27 | 2007-02-08 | Os Giken:Kk | 撹拌装置及びこれを用いた監視システム |
| JP2011005381A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Asahi Sunac Corp | 多液混合装置 |
| US10401317B2 (en) | 2016-07-15 | 2019-09-03 | Gate Scientific, Inc. | Wirelessly sensing properties of a closed environment and devices thereof |
| US10852262B2 (en) | 2016-07-15 | 2020-12-01 | Gate Scientific, Inc. | Wirelessly sensing properties of a closed environment and devices thereof |
| US12072309B2 (en) | 2016-07-15 | 2024-08-27 | Gate Scientific, Inc. | Wirelessly sensing properties of a closed environment and devices thereof |
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