JPH02139067A - 塗料乾燥焼付炉の操業方法 - Google Patents
塗料乾燥焼付炉の操業方法Info
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- JPH02139067A JPH02139067A JP29236388A JP29236388A JPH02139067A JP H02139067 A JPH02139067 A JP H02139067A JP 29236388 A JP29236388 A JP 29236388A JP 29236388 A JP29236388 A JP 29236388A JP H02139067 A JPH02139067 A JP H02139067A
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- 239000000463 material Substances 0.000 title description 3
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 13
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 12
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 62
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 5
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は、塗料の乾燥焼付炉の操業方法に係わり、特
に有4m溶剤塗布量が少なくてもインシネレータの燃料
使用量を削減できる塗料乾燥焼付炉の操業方法に関する
ものである。
に有4m溶剤塗布量が少なくてもインシネレータの燃料
使用量を削減できる塗料乾燥焼付炉の操業方法に関する
ものである。
〈従来の技術〉
従来、塗料の乾燥焼付炉の省エネルギーを考慮した操業
方法として特開昭61−50673号公報に開示された
方法がある。この方法の特徴を第2図により説明する。
方法として特開昭61−50673号公報に開示された
方法がある。この方法の特徴を第2図により説明する。
通板材2はコークロール4で塗料を塗布されて乾燥焼付
炉6に通板される。インシネレータ8の焼却排ガスの排
出経路10Aには第1の熱交換器12が設けられている
。乾燥焼付炉6は第1の熱交換器12で加熱された清浄
な加熱空気を熱源として、塗料の乾燥焼付を行っている
。第1の熱交換器12に供給する空気はフィルター14
で除塵された後、流量を!11節するための空気流量調
節弁16を経て、ブロワ18で第1の熱交換器12へ導
入される。加熱された清浄な加熱空気は経路20を経て
流1it!J節弁22に供給され、循環ブロワ24を介
して乾燥焼付炉6に送給され塗料の乾燥焼付を行う、ま
た、インシネレータ8の焼却排ガスの排出経路10Bに
は乾燥焼付炉6より出力される炉排ガスを加熱する第2
の熱交換器26が設けられている。
炉6に通板される。インシネレータ8の焼却排ガスの排
出経路10Aには第1の熱交換器12が設けられている
。乾燥焼付炉6は第1の熱交換器12で加熱された清浄
な加熱空気を熱源として、塗料の乾燥焼付を行っている
。第1の熱交換器12に供給する空気はフィルター14
で除塵された後、流量を!11節するための空気流量調
節弁16を経て、ブロワ18で第1の熱交換器12へ導
入される。加熱された清浄な加熱空気は経路20を経て
流1it!J節弁22に供給され、循環ブロワ24を介
して乾燥焼付炉6に送給され塗料の乾燥焼付を行う、ま
た、インシネレータ8の焼却排ガスの排出経路10Bに
は乾燥焼付炉6より出力される炉排ガスを加熱する第2
の熱交換器26が設けられている。
このようにインシネレータ8の焼却排ガスの排出経路は
第1の熱交換器12に接続される経路10Aと第2の熱
交換器26に接続される経路10Bの2系統に分岐され
ている。経路10A内には第1の熱交換器12より出力
される加熱空気の温度を218節する連動弁28が設け
られ、さらに経路10B内にはインシネレータ8に供給
される炉排ガスの加熱温度を調節するための連動弁30
が設けられている。インシネレータ8の焼却排ガスは、
第1の熱交換器12と第2の熱交換!I26で排熱を回
収された後、合流し経路10Cを経て煙突32から大気
中に放散される。
第1の熱交換器12に接続される経路10Aと第2の熱
交換器26に接続される経路10Bの2系統に分岐され
ている。経路10A内には第1の熱交換器12より出力
される加熱空気の温度を218節する連動弁28が設け
られ、さらに経路10B内にはインシネレータ8に供給
される炉排ガスの加熱温度を調節するための連動弁30
が設けられている。インシネレータ8の焼却排ガスは、
第1の熱交換器12と第2の熱交換!I26で排熱を回
収された後、合流し経路10Cを経て煙突32から大気
中に放散される。
乾燥焼付炉6の排ガスは経路34に設けられたブロワ3
6.流量計38.流量調節弁40.第2の熱交換器26
を経て加熱されインシネレータ8に供給される。
6.流量計38.流量調節弁40.第2の熱交換器26
を経て加熱されインシネレータ8に供給される。
また、インシネレータ8で炉排ガスを焼却するために燃
料42が流量計44.流I!l!i節弁46を介してバ
ーナ48に供給され燃焼し、乾燥焼付炉6から供給され
る炉排ガスを加熱する。
料42が流量計44.流I!l!i節弁46を介してバ
ーナ48に供給され燃焼し、乾燥焼付炉6から供給され
る炉排ガスを加熱する。
以上説明したように、インシネレータ8の焼却排ガスは
有効に利用され、インシネレータ8で消費する燃料を削
減しているが、この従来法には次の如き欠点がある。
有効に利用され、インシネレータ8で消費する燃料を削
減しているが、この従来法には次の如き欠点がある。
すなわち第2図に示す従来技術では、有m溶剤塗布量が
少ない場合は、インシネレータ8で焼却処理される乾燥
焼付炉6からの炉排ガス量が減少するので、インシネレ
ータ8の焼却排ガスは、経路10Aを経て第1の熱交換
器12を介して乾燥焼付炉6へ供給される清浄な空気を
加熱するのにほとんど消費され、乾燥焼付炉6からイン
シネレータ8へ供給される炉排ガスの加熱をするまでに
は至らない、このため、インシネレータ8の燃料使用量
が増加すると共に第2の熱交換器26が有効利用できな
い、仮に第2の熱交換器26を有効利用するため、乾燥
焼付炉6からインシネレータ8へ供給する炉排ガス量を
必要以上に増加させて、インシネレータ8の焼却排ガス
で乾燥焼付炉6からの炉排ガスを加熱してもインシネレ
ータ8で焼却する炉排ガス量が増加するので、結果とし
てインシネレータ8の燃料使用量は逆に多くなる。この
ため、系としての熱効率が悪くなるのは避けられなかっ
た。
少ない場合は、インシネレータ8で焼却処理される乾燥
焼付炉6からの炉排ガス量が減少するので、インシネレ
ータ8の焼却排ガスは、経路10Aを経て第1の熱交換
器12を介して乾燥焼付炉6へ供給される清浄な空気を
加熱するのにほとんど消費され、乾燥焼付炉6からイン
シネレータ8へ供給される炉排ガスの加熱をするまでに
は至らない、このため、インシネレータ8の燃料使用量
が増加すると共に第2の熱交換器26が有効利用できな
い、仮に第2の熱交換器26を有効利用するため、乾燥
焼付炉6からインシネレータ8へ供給する炉排ガス量を
必要以上に増加させて、インシネレータ8の焼却排ガス
で乾燥焼付炉6からの炉排ガスを加熱してもインシネレ
ータ8で焼却する炉排ガス量が増加するので、結果とし
てインシネレータ8の燃料使用量は逆に多くなる。この
ため、系としての熱効率が悪くなるのは避けられなかっ
た。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は有機溶剤の塗布量が少ない場合でも、イ
ンシネレータの燃料消費量を低減できる塗料乾燥焼付炉
の操業方法を提供することである。
ンシネレータの燃料消費量を低減できる塗料乾燥焼付炉
の操業方法を提供することである。
く課題を解決するための手段〉
本発明は、塗料を付着させたストリップ又はシートを乾
燥焼付炉に連続的又は断続的に通板し、発生した有機溶
剤蒸発ガスを含む炉排ガスをインシネレータへ導き含有
する有機溶剤蒸発ガスを燃料により焼却する塗料乾燥焼
付炉の操業方法において、該インシネレータの焼却排ガ
スの排出経路に設けた第1の熱交換器で加熱する該乾燥
焼付炉からの排ガス量として、該乾燥焼付炉内の有機溶
剤蒸発ガス濃度を安全上必要な濃度以下に保つために該
インシネレータへ送給し再び該乾燥焼付炉へ戻さない非
循環ガス量と再び該乾燥焼付炉へ戻してストリップ又は
シートの乾燥焼付に使用する循環ガス量を合わせたガス
量とし、前者は該インシネレータで焼却処理し、後者は
該第1の熱交換器の下流側に設けた第2の熱交換器によ
って加熱した清浄な加熱空気と混合し、再び該乾燥焼付
炉へ送給することを特徴とする塗料乾燥焼付炉の操業方
法である。
燥焼付炉に連続的又は断続的に通板し、発生した有機溶
剤蒸発ガスを含む炉排ガスをインシネレータへ導き含有
する有機溶剤蒸発ガスを燃料により焼却する塗料乾燥焼
付炉の操業方法において、該インシネレータの焼却排ガ
スの排出経路に設けた第1の熱交換器で加熱する該乾燥
焼付炉からの排ガス量として、該乾燥焼付炉内の有機溶
剤蒸発ガス濃度を安全上必要な濃度以下に保つために該
インシネレータへ送給し再び該乾燥焼付炉へ戻さない非
循環ガス量と再び該乾燥焼付炉へ戻してストリップ又は
シートの乾燥焼付に使用する循環ガス量を合わせたガス
量とし、前者は該インシネレータで焼却処理し、後者は
該第1の熱交換器の下流側に設けた第2の熱交換器によ
って加熱した清浄な加熱空気と混合し、再び該乾燥焼付
炉へ送給することを特徴とする塗料乾燥焼付炉の操業方
法である。
〈作 用〉
第1図は本発明の操業方法の一実施例を説明する系統図
であるが、これに基づき本発明を説明する。
であるが、これに基づき本発明を説明する。
本発明に係る塗料乾燥焼付炉の操業方法では有81?8
剤の塗布量に関係なく、インシネレータ8の焼却排ガス
の排出経路50に設けた第1の熱交換器52で加熱する
乾燥焼付炉6からのガス量として、乾燥焼付炉6内の有
機溶剤蒸発ガス濃度を安全上必要な濃度以下に保つため
に必要な乾燥焼付炉6からの炉排ガス量及び再び乾燥焼
付炉6へ戻してストリップ又はシートの乾燥焼付に使用
する循環ガス量の一部を合わせたガス量とし、これを加
熱して、次いで前者はインシネレータ8で焼却するので
インシネレータの燃料使用量が少なくなる。
剤の塗布量に関係なく、インシネレータ8の焼却排ガス
の排出経路50に設けた第1の熱交換器52で加熱する
乾燥焼付炉6からのガス量として、乾燥焼付炉6内の有
機溶剤蒸発ガス濃度を安全上必要な濃度以下に保つため
に必要な乾燥焼付炉6からの炉排ガス量及び再び乾燥焼
付炉6へ戻してストリップ又はシートの乾燥焼付に使用
する循環ガス量の一部を合わせたガス量とし、これを加
熱して、次いで前者はインシネレータ8で焼却するので
インシネレータの燃料使用量が少なくなる。
また、後者は第1の熱交換器52の下流側に設けた第2
の熱交換器58によって加熱した清浄な加熱空気と混合
し、乾燥焼付炉6の温度をコントロールする流量調節弁
22に供給され循環ブロワ24を介して再び乾燥焼付炉
6へ送給するので、インシネレータの燃焼排ガス顕熱を
有効に回収することができる。すなわち有a溶剤の塗布
量が少なく、有機溶剤の蒸発ガス量が少ない場合には、
後者の循環ガス量を増やすことができるので、燃焼排ガ
スの顕熱をさらに有効に回収することができる。
の熱交換器58によって加熱した清浄な加熱空気と混合
し、乾燥焼付炉6の温度をコントロールする流量調節弁
22に供給され循環ブロワ24を介して再び乾燥焼付炉
6へ送給するので、インシネレータの燃焼排ガス顕熱を
有効に回収することができる。すなわち有a溶剤の塗布
量が少なく、有機溶剤の蒸発ガス量が少ない場合には、
後者の循環ガス量を増やすことができるので、燃焼排ガ
スの顕熱をさらに有効に回収することができる。
回連すれば、本発明ではインシネレータ8の焼却排ガス
の排出経路50には第1の熱交換器52が設けられ、こ
こで加熱された乾燥焼付炉6からの排ガスは、乾燥焼付
炉6内の有機溶剤蒸発ガス濃度を安全上必要な濃度以下
に保つために乾燥焼付炉6へ再循環させないガスと再び
乾燥焼付炉6へ戻してストリップ又はシートの乾燥焼付
に使用する循環ガスとに分けられる。前者の炉排ガスは
インシネレータ8へ供給する量を流ffliPl節弁5
4により調節している。このiJ1節は流量計56から
の信号により行われる。また、後者、すなわち乾燥焼付
炉6への循環ガスの一部は第1の熱交換器52の下流側
に設けた第2の熱交換器58によって加熱された清浄な
加熱空気と混合され、乾燥焼付炉6の温度をコントロー
ルする流fitfu1節弁22に供給され、循環ブロワ
24を介して乾燥焼付炉6に送給され塗料の乾燥焼付を
行う、すなわち、乾燥焼付炉6から直接循環ブロワ24
へ供給する乾燥焼付炉6の循環ガス量は第1の熱交換器
52で加熱されて再び乾燥焼付炉6へ戻った分少なくで
きる。
の排出経路50には第1の熱交換器52が設けられ、こ
こで加熱された乾燥焼付炉6からの排ガスは、乾燥焼付
炉6内の有機溶剤蒸発ガス濃度を安全上必要な濃度以下
に保つために乾燥焼付炉6へ再循環させないガスと再び
乾燥焼付炉6へ戻してストリップ又はシートの乾燥焼付
に使用する循環ガスとに分けられる。前者の炉排ガスは
インシネレータ8へ供給する量を流ffliPl節弁5
4により調節している。このiJ1節は流量計56から
の信号により行われる。また、後者、すなわち乾燥焼付
炉6への循環ガスの一部は第1の熱交換器52の下流側
に設けた第2の熱交換器58によって加熱された清浄な
加熱空気と混合され、乾燥焼付炉6の温度をコントロー
ルする流fitfu1節弁22に供給され、循環ブロワ
24を介して乾燥焼付炉6に送給され塗料の乾燥焼付を
行う、すなわち、乾燥焼付炉6から直接循環ブロワ24
へ供給する乾燥焼付炉6の循環ガス量は第1の熱交換器
52で加熱されて再び乾燥焼付炉6へ戻った分少なくで
きる。
一方、第2の熱交換器5日に供給する空気の除塵を行う
ため、フィルター14が設けられこの後段に清浄空気の
流量を11節するための空気流N調節弁16が設けられ
、更に該sm 節弁16よりの清浄空気を第2の熱交換
器58へ導入するためにブロワ18が設けられている。
ため、フィルター14が設けられこの後段に清浄空気の
流量を11節するための空気流N調節弁16が設けられ
、更に該sm 節弁16よりの清浄空気を第2の熱交換
器58へ導入するためにブロワ18が設けられている。
またインシネレータ8の焼却排ガスは第1の熱交換器5
2と第2の熱交換器5日で排熱を回収された後、経路5
0を経て煙突32から大気中に放散される。乾燥焼付炉
6からのガス、すなわちインシネレータ8で焼却処理す
る炉排ガス及び乾燥焼付炉6の循環ガスの一部を合わせ
たものは経路34に設けられたブロワ36.流量計38
.流量劇節弁40を経て、第1の熱交換器52に供給さ
れる。
2と第2の熱交換器5日で排熱を回収された後、経路5
0を経て煙突32から大気中に放散される。乾燥焼付炉
6からのガス、すなわちインシネレータ8で焼却処理す
る炉排ガス及び乾燥焼付炉6の循環ガスの一部を合わせ
たものは経路34に設けられたブロワ36.流量計38
.流量劇節弁40を経て、第1の熱交換器52に供給さ
れる。
また、インシネレータ8で炉排ガスを焼却するために燃
料42が流量計44.流量!11節弁46を介してバー
ナー48に供給され燃焼し、乾燥焼付炉6から供給され
る炉排ガスを加熱する。
料42が流量計44.流量!11節弁46を介してバー
ナー48に供給され燃焼し、乾燥焼付炉6から供給され
る炉排ガスを加熱する。
なお、上述した本発明の例では第1の熱交換器52で加
熱した乾燥焼付炉6への循環ガスの一部と第2の熱交換
器58によって加熱した清浄な加熱空気は混合して乾燥
焼付炉6の温度をコントロールするim 調節弁22に
供給し、循環ブロワ24を介して乾燥焼付炉6へ送給す
るようにしたが、乾燥焼付炉6の循環ガスの一部と加熱
したン^浄な加熱空気は別りに流量調節して循環ブロワ
24で乾燥焼付炉6へ送給してもよい、この場合、乾燥
焼付炉6の温度コントロールは、前者の乾燥焼付炉6の
循環ガスの一部で行い、後者の加熱した清浄な加熱空気
はインシネレータ8で焼却処理した炉排ガス量に見合う
量を乾燥焼付炉6へ供給するようにコントロールする。
熱した乾燥焼付炉6への循環ガスの一部と第2の熱交換
器58によって加熱した清浄な加熱空気は混合して乾燥
焼付炉6の温度をコントロールするim 調節弁22に
供給し、循環ブロワ24を介して乾燥焼付炉6へ送給す
るようにしたが、乾燥焼付炉6の循環ガスの一部と加熱
したン^浄な加熱空気は別りに流量調節して循環ブロワ
24で乾燥焼付炉6へ送給してもよい、この場合、乾燥
焼付炉6の温度コントロールは、前者の乾燥焼付炉6の
循環ガスの一部で行い、後者の加熱した清浄な加熱空気
はインシネレータ8で焼却処理した炉排ガス量に見合う
量を乾燥焼付炉6へ供給するようにコントロールする。
〈発明の効果〉
本発明によれば、有機溶剤塗布用に関係なく、乾燥焼付
炉内の有機溶剤薄光ガス濃度を安全上必要な濃度以下に
保つために必要な乾燥焼付炉からの炉排ガス量と再び乾
燥焼付炉へ戻してストリップ又はシートの乾燥焼付に使
用する循環ガス量を合わせたガス量をインシネレータの
焼却排ガスの排出経路に設けた第1の熱交換器52によ
って加熱した後、前者はインシネレータで焼却できるの
で、インシネレータの燃料使用量を少なくすることがで
きる。また、後者は、第1の熱交換器の下流側に設けた
第2の熱交換器によって加熱された清浄な加熱空気と混
合され乾燥焼付炉の熱源として使用できるので、系とし
ての熱効率を良くすることができる。
炉内の有機溶剤薄光ガス濃度を安全上必要な濃度以下に
保つために必要な乾燥焼付炉からの炉排ガス量と再び乾
燥焼付炉へ戻してストリップ又はシートの乾燥焼付に使
用する循環ガス量を合わせたガス量をインシネレータの
焼却排ガスの排出経路に設けた第1の熱交換器52によ
って加熱した後、前者はインシネレータで焼却できるの
で、インシネレータの燃料使用量を少なくすることがで
きる。また、後者は、第1の熱交換器の下流側に設けた
第2の熱交換器によって加熱された清浄な加熱空気と混
合され乾燥焼付炉の熱源として使用できるので、系とし
ての熱効率を良くすることができる。
第1図は、本発明の詳細な説明する系統図、第2図は、
従来の操業方法を説明する系統図である。 2・・・通板材、 8・・・インシネレータ、 14・・・フィルター 24・・・循環ブロワ、 48・・・バーナ、 58・・・第2の熱交換器。 6・・・乾燥焼付炉、 12・・・第1の熱交換器、 22・・・流量調節弁、 26・・・第2の熱交換器、 52・・・第1の熱交換器、
従来の操業方法を説明する系統図である。 2・・・通板材、 8・・・インシネレータ、 14・・・フィルター 24・・・循環ブロワ、 48・・・バーナ、 58・・・第2の熱交換器。 6・・・乾燥焼付炉、 12・・・第1の熱交換器、 22・・・流量調節弁、 26・・・第2の熱交換器、 52・・・第1の熱交換器、
Claims (1)
- 塗料を付着させたストリップ又はシートを乾燥焼付炉に
連続的又は断続的に通板し、発生した有機溶剤蒸発ガス
を含む炉排ガスをインシネレータへ導き含有する有機溶
剤蒸発ガスを燃料により焼却する塗料乾燥焼付炉の操業
方法において、該インシネレータの焼却排ガスの排出経
路に設けた第1の熱交換器で加熱する該乾燥焼付炉から
の排ガス量として、該乾燥焼付炉内の有機溶剤蒸発ガス
濃度を安全上必要な濃度以下に保つために該インシネレ
ータへ送給し再び該乾燥焼付炉へ戻さない非循環ガス量
と再び該乾燥焼付炉へ戻してストリップ又はシートの乾
燥焼付に使用する循環ガス量を合わせたガス量とし、前
者は該インシネレータで焼却処理し、後者は該第1の熱
交換器の下流側に設けた第2の熱交換器によって加熱し
た清浄な加熱空気と混合し、再び該乾燥焼付炉へ送給す
ることを特徴とする塗料乾燥焼付炉の操業方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29236388A JP2721370B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 塗料乾燥焼付炉の操業方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29236388A JP2721370B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 塗料乾燥焼付炉の操業方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139067A true JPH02139067A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2721370B2 JP2721370B2 (ja) | 1998-03-04 |
Family
ID=17780836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29236388A Expired - Lifetime JP2721370B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 塗料乾燥焼付炉の操業方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2721370B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997012690A1 (en) * | 1995-10-03 | 1997-04-10 | Taikisha Ltd. | Paint drying oven |
| US5823767A (en) * | 1995-10-04 | 1998-10-20 | Taikisha Ltd | Paint drying furnace |
| CN102906522A (zh) * | 2010-02-01 | 2013-01-30 | 艾森曼股份公司 | 用于干燥物品的装置 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29236388A patent/JP2721370B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997012690A1 (en) * | 1995-10-03 | 1997-04-10 | Taikisha Ltd. | Paint drying oven |
| US5868562A (en) * | 1995-10-03 | 1999-02-09 | Kaikisha Ltd. | Paint drying furnace |
| US5823767A (en) * | 1995-10-04 | 1998-10-20 | Taikisha Ltd | Paint drying furnace |
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| JP2721370B2 (ja) | 1998-03-04 |
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