JPH021390A - 印刷版用アルミニウム支持体の製造方法 - Google Patents
印刷版用アルミニウム支持体の製造方法Info
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- JPH021390A JPH021390A JP13848088A JP13848088A JPH021390A JP H021390 A JPH021390 A JP H021390A JP 13848088 A JP13848088 A JP 13848088A JP 13848088 A JP13848088 A JP 13848088A JP H021390 A JPH021390 A JP H021390A
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- JP
- Japan
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- electrodes
- aluminum support
- circuit
- aluminum
- grain
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、印刷版支持体に関するものであり特にオフセ
ット印刷版用に適する粗面化されたアルミニウム板から
なる印刷版支持体の製造方法に関するものである。
ット印刷版用に適する粗面化されたアルミニウム板から
なる印刷版支持体の製造方法に関するものである。
印刷版支持体、特に平版印刷版支持体としては、アルミ
ニウム板が用いられ、ユーザーの多様化から、アルミニ
ウム板も、純アルミニウムに近いものから、マンガンを
添加し、強度を上げたものまで多(・η化している。
ニウム板が用いられ、ユーザーの多様化から、アルミニ
ウム板も、純アルミニウムに近いものから、マンガンを
添加し、強度を上げたものまで多(・η化している。
そしてその様なアルミニウム板を、平版印刷版支持体と
して使用するためには、感光材の適度な゛接着性と保水
性を有していることが必要である。
して使用するためには、感光材の適度な゛接着性と保水
性を有していることが必要である。
このためには、アルミニウム板の表面を、均一かつ緻密
な砂目を有する様に粗面化しなければならない。この粗
面化処理は、実際に印刷を行ったとき、版材の汚れ性能
などの印刷性能に著しい影響を及ぼすので、その良否は
版材製造上重要な要素となっている。
な砂目を有する様に粗面化しなければならない。この粗
面化処理は、実際に印刷を行ったとき、版材の汚れ性能
などの印刷性能に著しい影響を及ぼすので、その良否は
版材製造上重要な要素となっている。
印刷版用アルミニウム支持体の粗面化方法としては、交
流電解粗面化法が一般的に採用されている。その中で、
特開昭58−207400号公報には、周波数0.3〜
15 Hzという低周波数でオ■面化行うことが均一な
表面を得るのに良いこととして開示されている。
流電解粗面化法が一般的に採用されている。その中で、
特開昭58−207400号公報には、周波数0.3〜
15 Hzという低周波数でオ■面化行うことが均一な
表面を得るのに良いこととして開示されている。
しかし、上記の方法では、アルミニウム板を連続的に粗
面化する場合、アルミニウム板の進行方向と直角に、横
シマ状の処理ムラが発生するという欠点があった。
面化する場合、アルミニウム板の進行方向と直角に、横
シマ状の処理ムラが発生するという欠点があった。
そこで、本出願人は上記問題点を解決する為に、先に1
0 Hz以上の周波数で電気化学的に粗面化するという
方法(特願昭63−12568号)を出願し、 また、陽極と、陰極を、交互に配列し、それらの電極に
直流を印加し、アルミニウム支持体をこれらの電極に対
して通過させる方法(特願昭62297835号)を出
願した。
0 Hz以上の周波数で電気化学的に粗面化するという
方法(特願昭63−12568号)を出願し、 また、陽極と、陰極を、交互に配列し、それらの電極に
直流を印加し、アルミニウム支持体をこれらの電極に対
して通過させる方法(特願昭62297835号)を出
願した。
更にまた、特公昭61−48596号公報では、アノー
ド電流の主対極における流れを制御するためのダイオー
ド又はダイオード的作用をなす機構を補助対極に設ける
ことにより電極の劣化を防止する方法等が開示されてい
る。
ド電流の主対極における流れを制御するためのダイオー
ド又はダイオード的作用をなす機構を補助対極に設ける
ことにより電極の劣化を防止する方法等が開示されてい
る。
しかしながら、10Hz以上の周波数による粗面化方法
は均一な表面を得るにはすぐれた方式であるが、砂目が
浅いという欠点があり、陽極と陰極を交互に配列し直流
を印加する方法は均一で、深い砂目を得るにはすぐれた
方式であるが、砂目の直径、深さが大きく、汚れ性能が
悪いという欠点があり、更に同一槽に陽極と陰極を交互
に配置する場合、電極間にバイパス電流が流れ、実際に
アルミニウム板をI11面化する場合電流効率が悪く、
それをさけるため電極を別の槽に配置すると処理槽が多
数になるため、イニシャルコスト、メインテナスコスト
が非常に大きくなるという欠点があった。
は均一な表面を得るにはすぐれた方式であるが、砂目が
浅いという欠点があり、陽極と陰極を交互に配列し直流
を印加する方法は均一で、深い砂目を得るにはすぐれた
方式であるが、砂目の直径、深さが大きく、汚れ性能が
悪いという欠点があり、更に同一槽に陽極と陰極を交互
に配置する場合、電極間にバイパス電流が流れ、実際に
アルミニウム板をI11面化する場合電流効率が悪く、
それをさけるため電極を別の槽に配置すると処理槽が多
数になるため、イニシャルコスト、メインテナスコスト
が非常に大きくなるという欠点があった。
又特公昭61−4859号公報記載の方法はアノード”
−ys流のみの為に役立ち、この補助対極では全(砂目
生成に寄与しないという問題があった。
−ys流のみの為に役立ち、この補助対極では全(砂目
生成に寄与しないという問題があった。
本発明の目的は、従来の欠点を解消し交流高周波数での
浅い砂目と、陽極と陰極とを交互に組み合わした槽で得
られる深い砂目を同時に、しかも効率的に形成させ、し
かも、前述のバイパス電流を少なくし、効率を上げるこ
との出来る電解処理方法による平版印刷版支持体の製造
方法を提案することにある。
浅い砂目と、陽極と陰極とを交互に組み合わした槽で得
られる深い砂目を同時に、しかも効率的に形成させ、し
かも、前述のバイパス電流を少なくし、効率を上げるこ
との出来る電解処理方法による平版印刷版支持体の製造
方法を提案することにある。
本発明の上記目的は、アルミニウム支持体を酸性電解液
中で粗面化する方法において、14Hz以上の交流電源
を用い一方の回路の電極にはそのま一交流を流し、他方
の回路の電極を少くとも一組以上の陽極と陰極を交互に
配列した小電極より構成し、それらの′4極と電源の間
にそれぞれダイオード又はダイオード的作用をなす整′
fiL機構を用いて交流を印加し、アルミニウム支持体
をこれらの電極に対面して通過させることを特徴とする
印刷版用アルミニウム支持体の製造方法によって達成さ
れる。以下、本発明の詳細な説明する。本発明で使用さ
れるアルミニウム支持体としては、純アルミニウム板、
またはアルミニウムを主成分とする合金板などが挙げら
れるが、特にマンガンを0.3%以上含有したアルミに
ついては有効である。
中で粗面化する方法において、14Hz以上の交流電源
を用い一方の回路の電極にはそのま一交流を流し、他方
の回路の電極を少くとも一組以上の陽極と陰極を交互に
配列した小電極より構成し、それらの′4極と電源の間
にそれぞれダイオード又はダイオード的作用をなす整′
fiL機構を用いて交流を印加し、アルミニウム支持体
をこれらの電極に対面して通過させることを特徴とする
印刷版用アルミニウム支持体の製造方法によって達成さ
れる。以下、本発明の詳細な説明する。本発明で使用さ
れるアルミニウム支持体としては、純アルミニウム板、
またはアルミニウムを主成分とする合金板などが挙げら
れるが、特にマンガンを0.3%以上含有したアルミに
ついては有効である。
アルミニウム支持体は、まずアルカリエンチングされる
。好ましいアルカリ剤は、苛性ソーダ苛性カリ、メタ珪
酸ソーダ、炭酸ソーダ、アルミン酸ソーダ2 グルコン
酸ソーダ等である。濃度0゜01〜20%、温度は20
〜90°C2時間は5秒〜5分間の範囲から選択される
のが適当であり、好ましいエツチング量としては、0.
01〜5g/r+(である。
。好ましいアルカリ剤は、苛性ソーダ苛性カリ、メタ珪
酸ソーダ、炭酸ソーダ、アルミン酸ソーダ2 グルコン
酸ソーダ等である。濃度0゜01〜20%、温度は20
〜90°C2時間は5秒〜5分間の範囲から選択される
のが適当であり、好ましいエツチング量としては、0.
01〜5g/r+(である。
特にマンガン等不純物の多いアルミニウム支持体の場合
、エツチング量としては0.01〜1g/ ;rrが適
当である。
、エツチング量としては0.01〜1g/ ;rrが適
当である。
引き続き、アルカリエンチングしたアルミニウム板の表
面にアルカリに不)容な物質(スマット)が残存するの
で、必要Gこ応してデスマット処理を行っても良い。
面にアルカリに不)容な物質(スマット)が残存するの
で、必要Gこ応してデスマット処理を行っても良い。
11処理は上記の通りであるが、引き続き、本発明の電
気化学的粗面化方法により電解エツチングされる。
気化学的粗面化方法により電解エツチングされる。
本発明を図によって説明する。
■は交流電源であり、I 4 If z以上の周波数を
有する。砂目生成という観点から40 Hz−120H
zがより好ましく、米国特許4.087,341号明細
書の如く、特殊波形、矩形波など、求める品質によって
適時選択すれば良い。一方の回路の電極9には交流をそ
のま−流し、他方の回路電極を少(とも−組以上の陽極
と陰極を交互に配列した電極より構成し、本例の場合は
2組の陽極4と陰極3を交互に配列した。2はダイオー
ドであり、各電極3,4の回路に取付けられアノード電
流の場合と、カソード電流の場合に対し夫々極性に対応
する様にダイオード2a、2b、が配置されている。こ
れらの電極によって制御された電流の比率、陽極4及び
陰極3の組数については、求める砂目によって適時選択
する。
有する。砂目生成という観点から40 Hz−120H
zがより好ましく、米国特許4.087,341号明細
書の如く、特殊波形、矩形波など、求める品質によって
適時選択すれば良い。一方の回路の電極9には交流をそ
のま−流し、他方の回路電極を少(とも−組以上の陽極
と陰極を交互に配列した電極より構成し、本例の場合は
2組の陽極4と陰極3を交互に配列した。2はダイオー
ドであり、各電極3,4の回路に取付けられアノード電
流の場合と、カソード電流の場合に対し夫々極性に対応
する様にダイオード2a、2b、が配置されている。こ
れらの電極によって制御された電流の比率、陽極4及び
陰極3の組数については、求める砂目によって適時選択
する。
本発明に用いる電極としては、公知の電気化学的な処理
に用いるものがいづれも使用可能である陽極4としては
、チタン、タンクル、ニオブなどのバルブ金属に白金属
系の金属をメツキまたはクラッドしたもの、バルブ金属
に白金系の金属の酸化物を塗布または焼結したもの、ア
ルミ、ステンレスなどが使用可能である。とくに陽極と
して用いるのに好ましいものは、バルブ金属に、白金を
クラッドしたものであり、電極の内部に水を通して水冷
化するなどすれば、陽極の寿命を更に延ばすことができ
る。
に用いるものがいづれも使用可能である陽極4としては
、チタン、タンクル、ニオブなどのバルブ金属に白金属
系の金属をメツキまたはクラッドしたもの、バルブ金属
に白金系の金属の酸化物を塗布または焼結したもの、ア
ルミ、ステンレスなどが使用可能である。とくに陽極と
して用いるのに好ましいものは、バルブ金属に、白金を
クラッドしたものであり、電極の内部に水を通して水冷
化するなどすれば、陽極の寿命を更に延ばすことができ
る。
陰極3としては、プールヘイダイヤグラムから、電極電
位を負としたときに溶解しない金属を選択することで使
用可能であるが、とくにカーボンが好ましい。
位を負としたときに溶解しない金属を選択することで使
用可能であるが、とくにカーボンが好ましい。
5はアルミニウム板であり、6は電解槽、7は給液ノズ
ルである。8は電解液であり、硝酸、又は塩酸を主体と
した好ましくは5〜50g/I!電解浴内のアルミ濃度
としては50g/j!以下が適当であり、より好ましく
は、2〜20 g/lであり、この硝酸に必要において
は添加物を入れても良いが、大吋生産をする場合は、液
濃度制御などが難しくなる。
ルである。8は電解液であり、硝酸、又は塩酸を主体と
した好ましくは5〜50g/I!電解浴内のアルミ濃度
としては50g/j!以下が適当であり、より好ましく
は、2〜20 g/lであり、この硝酸に必要において
は添加物を入れても良いが、大吋生産をする場合は、液
濃度制御などが難しくなる。
電流密度は、求める砂目形状、電解液の条件などで異な
るが、10〜500A/ drrr(7)範囲テするこ
とが好ましく、電解液の浴温も15°C〜7゜°Cより
好ましくは30°C〜60°Cが良い。
るが、10〜500A/ drrr(7)範囲テするこ
とが好ましく、電解液の浴温も15°C〜7゜°Cより
好ましくは30°C〜60°Cが良い。
電解時間は、求める砂目形状、電流密度などで異なるが
、2〜100秒の範囲であることが好ましい。
、2〜100秒の範囲であることが好ましい。
9は、電極であり、交流電源で用いられる一般的な電極
は全て用いられるが、カーボンがコスト寿命の点から良
い。
は全て用いられるが、カーボンがコスト寿命の点から良
い。
ネ■面化されたアルミニウムは、引続き、M又はアルカ
リ溶液で処理されることが好ましい。具体的には特公昭
56−11316号公報に記載されている硫酸の他に、
リン酸またはリン酸とクロム酸の混液が用いられる。ま
た、特公昭4B−28123号公報に記載されているよ
うな苛性ソーダなどのアルカリ性溶液で軽くエツチング
処理を行って、表面に付着しているスマットを除去する
。
リ溶液で処理されることが好ましい。具体的には特公昭
56−11316号公報に記載されている硫酸の他に、
リン酸またはリン酸とクロム酸の混液が用いられる。ま
た、特公昭4B−28123号公報に記載されているよ
うな苛性ソーダなどのアルカリ性溶液で軽くエツチング
処理を行って、表面に付着しているスマットを除去する
。
アルカリ溶液で付着したスマットを除去する場合、アル
ミニウム表面をエツチングするので、アルカリに不溶成
分が残存する。それ故に、酸性溶液(硫酸、リン酸、ク
ロム酸等)により再度デスマットする必要がある。
ミニウム表面をエツチングするので、アルカリに不溶成
分が残存する。それ故に、酸性溶液(硫酸、リン酸、ク
ロム酸等)により再度デスマットする必要がある。
陽極酸化皮膜は0.1〜log/n(、より好ましくは
0.3〜5 g / nr裏表面形成するのが良い。
0.3〜5 g / nr裏表面形成するのが良い。
陽極酸化処理する前にアルカリエツチング、デスマット
処理するのが好ましい。
処理するのが好ましい。
陽極酸化の処理条件は、使用される電解液によって神々
変化するので一概tこは決定されないが一般的には、電
解液の濃度が1〜80重量%、液温5〜70°C,電流
密度0.5〜60A/dm2、電圧1〜100V、電解
時間1秒〜5分の範囲が適当である。
変化するので一概tこは決定されないが一般的には、電
解液の濃度が1〜80重量%、液温5〜70°C,電流
密度0.5〜60A/dm2、電圧1〜100V、電解
時間1秒〜5分の範囲が適当である。
この様にして得られた陽極酸化皮膜を持っ砂目のアルミ
ニウム板はそれ自身安定で親水性に優れたものであるか
ら、直ちに感光性塗膜を上に設ける事も出来るが、必要
により更に表面処理を施す事が出来る。たとえば、先に
記載したアルカリ金属珪酸塩によるシリケート層あるい
は、親水性高下塗層の塗布量は5〜150mg/ポが好
ましい。
ニウム板はそれ自身安定で親水性に優れたものであるか
ら、直ちに感光性塗膜を上に設ける事も出来るが、必要
により更に表面処理を施す事が出来る。たとえば、先に
記載したアルカリ金属珪酸塩によるシリケート層あるい
は、親水性高下塗層の塗布量は5〜150mg/ポが好
ましい。
次に、このように処理したアルミニウム支持体上に感光
性塗膜を設け、画像露光、現像して製版した後に、印刷
機にセットし、印刷を開始する。
性塗膜を設け、画像露光、現像して製版した後に、印刷
機にセットし、印刷を開始する。
〔作 用]
本発明は、アルミニウム支持体を酸性電解液中で粗面化
する方法において、14Hz以上の交流7ittXを用
いることにより一方の回路の電極9ではそのま\交流が
流れることにより、均一な砂目の浅いエツチングを作る
ことが出来る。他方の回路の電極では少くとも1組以上
の陽極4と陰極3を交互に配列した小電極より構成し、
それらの電極と電源の間にそれぞれダイオード又はタイ
オード的作用をなす整流機構を用いることによって、そ
の電極部分においては直流印加による現象をおこすため
に砂Hの直径・深さが大きい均一な砂目が作られる。
する方法において、14Hz以上の交流7ittXを用
いることにより一方の回路の電極9ではそのま\交流が
流れることにより、均一な砂目の浅いエツチングを作る
ことが出来る。他方の回路の電極では少くとも1組以上
の陽極4と陰極3を交互に配列した小電極より構成し、
それらの電極と電源の間にそれぞれダイオード又はタイ
オード的作用をなす整流機構を用いることによって、そ
の電極部分においては直流印加による現象をおこすため
に砂Hの直径・深さが大きい均一な砂目が作られる。
又この部分における隣接する陽極と陰極の小電極は同時
に作用することがないので、バイパス電流は流れず電流
効率が悪くなることはなく有効に利用される。
に作用することがないので、バイパス電流は流れず電流
効率が悪くなることはなく有効に利用される。
又この小電極の陰極3は砂目生成に有効に寄与するので
更に効率電流をあげることが出来るのである。
更に効率電流をあげることが出来るのである。
〔実 施 例]
実施例−1
マンガン1. 1%含仔するJIS3003材のアルミ
ニつl、支持体を、2%苛性ソーダ水溶液を45°Cニ
lHメタ?8 ?夜中に7畳ン青し、アルミニウムン容
解鼠が0.1g/n(になる様にエツチングした後、ス
マットを除去し、水洗した。
ニつl、支持体を、2%苛性ソーダ水溶液を45°Cニ
lHメタ?8 ?夜中に7畳ン青し、アルミニウムン容
解鼠が0.1g/n(になる様にエツチングした後、ス
マットを除去し、水洗した。
その後、15g/Rの硝酸水溶液中に4.5g/lのア
ルミニウムイオンを混合させ、浴温度55°Cにて第1
図に示す方法で粗面化した。電源は80 Hzの交流を
用いた。電流密度は40A/dn+とし、陰極電気量が
400クーロン/dnrとなる様にした。このサンプル
の表面スマットを除去し、表面を観察したところ、全面
均一なピットが律成し、深いものと、浅いものが同時に
生成していた。その後、20%硫酸中で陽極酸化皮膜を
2.4g/+rf設け、水洗し、乾燥した。これを基板
〔A]とする。
ルミニウムイオンを混合させ、浴温度55°Cにて第1
図に示す方法で粗面化した。電源は80 Hzの交流を
用いた。電流密度は40A/dn+とし、陰極電気量が
400クーロン/dnrとなる様にした。このサンプル
の表面スマットを除去し、表面を観察したところ、全面
均一なピットが律成し、深いものと、浅いものが同時に
生成していた。その後、20%硫酸中で陽極酸化皮膜を
2.4g/+rf設け、水洗し、乾燥した。これを基板
〔A]とする。
比較例−1
実施例と同様な板を、同様な方法で前処理を行い、第1
図の槽でアノード電流のみ制御するダイオードを取り付
け、陰極側のダイオードをはずした。このような槽で、
実施例−1と同様な条件で粗面化した後スマット除去し
、表面を観察したところ、従来の高周波で生成した浅い
ビットが数多く生成していた。その後、20%硫酸中で
陽極酸化皮膜を2.58/rrr設け、水洗し、乾燥し
た。
図の槽でアノード電流のみ制御するダイオードを取り付
け、陰極側のダイオードをはずした。このような槽で、
実施例−1と同様な条件で粗面化した後スマット除去し
、表面を観察したところ、従来の高周波で生成した浅い
ビットが数多く生成していた。その後、20%硫酸中で
陽極酸化皮膜を2.58/rrr設け、水洗し、乾燥し
た。
これを基)反CB)とする。
この様に作成した基板(A)〜[B]に下記組成物を乾
燥後の塗布型針が2.5g/rdになる様に塗布して感
光層を設けた。
燥後の塗布型針が2.5g/rdになる様に塗布して感
光層を設けた。
感光液組成
ナフトキノン−12−
ジアジド−5−スルホニル
クロライドとピロガロール、
アセトン樹脂とのエステル
化合物
(米国特許3.635.7
09号明細書実施例−1記
赦のもの) ・・ 0.75gタレゾー
ルノボランク樹 脂 リ ・ 2.OOg
オイルフルー#603 (オリエント化学!!り 自・0.0/Igエチ
レンジクロライド ・・・ 16g2−メトキシエチ
ルアセ テート この様にして作られた感光性平版印刷版を、真空焼枠中
で、透明ポジティブフィルムを通して1!nの距勇11
から3kwのメタルハライドランプにより、50秒間露
光を行なったのち52’:h/〜agoのモル比が1.
74の珪酸すトリウムの5.26%水溶液(PH−12
.7)で現像したのち、常法の手順で印刷した。
ルノボランク樹 脂 リ ・ 2.OOg
オイルフルー#603 (オリエント化学!!り 自・0.0/Igエチ
レンジクロライド ・・・ 16g2−メトキシエチ
ルアセ テート この様にして作られた感光性平版印刷版を、真空焼枠中
で、透明ポジティブフィルムを通して1!nの距勇11
から3kwのメタルハライドランプにより、50秒間露
光を行なったのち52’:h/〜agoのモル比が1.
74の珪酸すトリウムの5.26%水溶液(PH−12
.7)で現像したのち、常法の手順で印刷した。
尚印刷機はスプリンl−25(車前印刷機社製)を使用
した。
した。
印all評価結果を第1表に示す。
第
表
〔発明の効果]
本発明の印刷版用アルミニウム支持体の製造方法により
交流の周波数での浅い砂目と、陽極と陰極とを交互に組
合した槽で得られる深い砂目を同時にしかも効率的に形
成させ、しかもバイパス電流を極力なくし、効率を上げ
ることが出来るのでそれによって作られた基板は第1表
に見られる様な優れた印刷性能を示すことが出来た。
交流の周波数での浅い砂目と、陽極と陰極とを交互に組
合した槽で得られる深い砂目を同時にしかも効率的に形
成させ、しかもバイパス電流を極力なくし、効率を上げ
ることが出来るのでそれによって作られた基板は第1表
に見られる様な優れた印刷性能を示すことが出来た。
第1図は本発明の印刷版用アルミニウム支持体の製造方
法を行う1実施例の電解処理装置の側面図である。 ■・・・交流電源 2a、2b・・・ダイオード 陰極 4 ・アルミニウム支持体 ・電屑槽 7・・・給液ノズル ・電解液 9・・・電極 ・陽極 (ほか 3名)
法を行う1実施例の電解処理装置の側面図である。 ■・・・交流電源 2a、2b・・・ダイオード 陰極 4 ・アルミニウム支持体 ・電屑槽 7・・・給液ノズル ・電解液 9・・・電極 ・陽極 (ほか 3名)
Claims (1)
- (1)アルミニウム支持体を、酸性電解液中で粗面化す
る方法において、14Hz以上の交流電源を用い一方の
回路の電極にはそのまゝ交流を流し、他方の回路の電極
を少とも一組以上の陽極と陰極を交互に配列した小電極
より構成し、それらの電極と電源の間にそれぞれダイオ
ード又はダイオード的作用をなす整流機構を用いて交流
を印加し、アルミニウム支持体をこれらの電極に対面し
て通過させることを特徴とする印刷版用アルミニウム支
持体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13848088A JPH021390A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 印刷版用アルミニウム支持体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13848088A JPH021390A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 印刷版用アルミニウム支持体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021390A true JPH021390A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=15223058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13848088A Pending JPH021390A (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-07 | 印刷版用アルミニウム支持体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021390A (ja) |
-
1988
- 1988-06-07 JP JP13848088A patent/JPH021390A/ja active Pending
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