JPH0213932A - フィッシュキャリア - Google Patents
フィッシュキャリアInfo
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- JPH0213932A JPH0213932A JP16558288A JP16558288A JPH0213932A JP H0213932 A JPH0213932 A JP H0213932A JP 16558288 A JP16558288 A JP 16558288A JP 16558288 A JP16558288 A JP 16558288A JP H0213932 A JPH0213932 A JP H0213932A
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- JP
- Japan
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- carrier
- locking means
- moving
- microfilm
- fish carrier
- Prior art date
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Links
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- 239000005357 flat glass Substances 0.000 claims description 8
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 12
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、マイクロフィルムの画像を投影するマイクロ
画像投影装置にセットされる、フィッシュキャリアに関
する。
画像投影装置にセットされる、フィッシュキャリアに関
する。
すなわち、マイクロフィッシュたるマイクロフィルムが
装填されるフィッシュキャリアであって、その画像を、
例えばスクリーンに投影して閲覧に供するマイクロリー
ダー、これに加え更に感光体に投影露光して複写するリ
ーダープリンター、又例えば固体撮像素子たるCCD
(Cha rgeCoupled Device)に
投影露光して読み取らせるマイクロリーダースキャナー
等にセットされる、フィッシュキャリアに関するもので
ある。
装填されるフィッシュキャリアであって、その画像を、
例えばスクリーンに投影して閲覧に供するマイクロリー
ダー、これに加え更に感光体に投影露光して複写するリ
ーダープリンター、又例えば固体撮像素子たるCCD
(Cha rgeCoupled Device)に
投影露光して読み取らせるマイクロリーダースキャナー
等にセットされる、フィッシュキャリアに関するもので
ある。
「従来の技術」
フィッシュキャリアは一般に、マイクロフィルムを挾持
する圧板ガラスを備えた移動部と、この移動部が移動自
在に組み付けられた固定部とを備え、この固定部により
リーダープリンター等にセットされるようになっている
。
する圧板ガラスを備えた移動部と、この移動部が移動自
在に組み付けられた固定部とを備え、この固定部により
リーダープリンター等にセットされるようになっている
。
ところで、フィッシュキャリアつまりマイクロフィルム
を、水平でない光路上に非水平状態でセットする方式を
採用しようとした場合、上述の一般的なフィッシュキャ
リアを係るリーダープリンター等にセットすると、キャ
リア操作後手を離した際、そのままでは移動部等が自重
により落下してしまうことになる。
を、水平でない光路上に非水平状態でセットする方式を
採用しようとした場合、上述の一般的なフィッシュキャ
リアを係るリーダープリンター等にセットすると、キャ
リア操作後手を離した際、そのままでは移動部等が自重
により落下してしまうことになる。
他方、−船釣なフィンシュキャリアはリーダープリンタ
ー等にセットされると、その移動部を移動し所望位置に
位置決めすることにより、マイクロフィルムの画像が適
宜選択される。しかしながら事後の装置本体の各種振動
、特に走査移動に伴う振動等により、フィッシュキャリ
アの移動部にふれ1位置ずれ等が発生し、もって投影画
像に悪影響を及ぼすことがあった。
ー等にセットされると、その移動部を移動し所望位置に
位置決めすることにより、マイクロフィルムの画像が適
宜選択される。しかしながら事後の装置本体の各種振動
、特に走査移動に伴う振動等により、フィッシュキャリ
アの移動部にふれ1位置ずれ等が発生し、もって投影画
像に悪影響を及ぼすことがあった。
「発明が解決しようとする課題」
本発明は、このような実情に漏み上記問題点を解決すべ
くなされたものであって、移動部をロックするロック手
段を有してなることにより、水平でない光路にあっても
落下が防止され、又ぶれ。
くなされたものであって、移動部をロックするロック手
段を有してなることにより、水平でない光路にあっても
落下が防止され、又ぶれ。
位置ずれ等も防止され、更に投影レンズ又はフィッシュ
キャリアの走査移動も可能で、しかもこれらが簡単な構
成により操作も容易に実現される、フィッシュキャリア
を提案することを目的とする1「課題を解決するための
手段」 この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
キャリアの走査移動も可能で、しかもこれらが簡単な構
成により操作も容易に実現される、フィッシュキャリア
を提案することを目的とする1「課題を解決するための
手段」 この目的を達成する本発明の技術的手段は、次のとおり
である。
このフィッシュキャリアは、マイクロフィルムの画像を
投影するマイクロ画像投影装置にセットされるものであ
り、次の移動部とロック手段とを有してなっている。
投影するマイクロ画像投影装置にセットされるものであ
り、次の移動部とロック手段とを有してなっている。
移動部は、上記マイクロフィルムを挾持する圧板ガラス
を備えている。
を備えている。
ロック手段は、キャリア操作の無又は有に対応して、該
移動部をロックし又はロック解除する。
移動部をロックし又はロック解除する。
「作 用」
本発明に係るフィッシュキャリアは、このような手段よ
りなるので次のごとく作用する。
りなるので次のごとく作用する。
まずキャリア操作が行われる場合は、次のとおり。
この場合、ロック手段によるロックは解除され、移動部
は移動自在となる。そして移動部が移動され所望位置に
て位置決めされることによるマイク・ ロフィルムの
画像の選択、その他のキャリア操作が行われる。
は移動自在となる。そして移動部が移動され所望位置に
て位置決めされることによるマイク・ ロフィルムの
画像の選択、その他のキャリア操作が行われる。
次にキャリア操作が行われない場合は、次のとおり。
この場合、ロック手段により移動部はロックされる。そ
こで次のごとくなる。
こで次のごとくなる。
第1に、フィッシュキャリアつまりマイクロフィルムを
水平でない光路上にセットする方式のマイクロ画像投影
装置においても、移動部等はロックされているので落下
が防止される。
水平でない光路上にセットする方式のマイクロ画像投影
装置においても、移動部等はロックされているので落下
が防止される。
第2に、所望位置に位置決めされた移動部は、装置本体
の各種振動特に走査移動に伴う振動等があっても、ロッ
クされているのでぶれ1位置ずれ等が防止される。
の各種振動特に走査移動に伴う振動等があっても、ロッ
クされているのでぶれ1位置ずれ等が防止される。
第3に、フィッシュキャリア自体でロックが行われるの
で、投影レンズ又はフィッシュキャリアの走査移動も可
能となる。
で、投影レンズ又はフィッシュキャリアの走査移動も可
能となる。
第4に、ロック手段は構成が簡単であり、操作も容易で
ある。
ある。
「実 施 例」
以下本発明を、図面に示すその実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
まずその構成等について、リーダープリンターの概略、
フィッシュキャリアの概要、ロック手段の順に説明する
。
フィッシュキャリアの概要、ロック手段の順に説明する
。
リーダープリンターの概略は次のとおり。
第5図は卓上型のリーダープリンターの外観斜視図であ
り、第6図はフロア型のリーダープリンターの光学系の
側面説明図である。このリーダープリンターは、マイク
ロフィルムFの画像を拡大投影するマイクロ画像投影装
置の1例である。
り、第6図はフロア型のリーダープリンターの光学系の
側面説明図である。このリーダープリンターは、マイク
ロフィルムFの画像を拡大投影するマイクロ画像投影装
置の1例である。
光源等の照明装置(図示せず)からの光は、マイクロフ
ィルムFの画像を照射して通過し、投影レンズ1に至る
。マイクロフィルムFは、圧板ガラスたる上ガラス2と
下ガラス2”間に挾持された状態で、フィシュキャリア
Cに装填されている。
ィルムFの画像を照射して通過し、投影レンズ1に至る
。マイクロフィルムFは、圧板ガラスたる上ガラス2と
下ガラス2”間に挾持された状態で、フィシュキャリア
Cに装填されている。
そしてリーダーモードでは、リーダー光路3が形成され
る。すなわち投影レンズ1からの光は、図中実線表示の
リーダー位置Aにあるミラー4に向かい、このミラー4
に反射されてスクリーン5へと向かう。もってマイクロ
フィルムFの画像が、スクリーン5に拡大投影されて閲
覧に供される。
る。すなわち投影レンズ1からの光は、図中実線表示の
リーダー位置Aにあるミラー4に向かい、このミラー4
に反射されてスクリーン5へと向かう。もってマイクロ
フィルムFの画像が、スクリーン5に拡大投影されて閲
覧に供される。
次に操作パネルのプリントキー(図示せず)を押下する
と、プリントモードとなる。
と、プリントモードとなる。
プリントモードでは、リーダー光路3に代えプリンター
光路6が形成される。すなわちまずミラー4は、リーダ
ー位置Aから図中時計方向に揺動され図中破線表示のプ
リンター位置Bをとる。それから、投影レンズ1又はフ
ィンシュキャリアC又は内部に組み込まれたミラー(図
示せず)が走査移動し、画像の走査が行われる。
光路6が形成される。すなわちまずミラー4は、リーダ
ー位置Aから図中時計方向に揺動され図中破線表示のプ
リンター位置Bをとる。それから、投影レンズ1又はフ
ィンシュキャリアC又は内部に組み込まれたミラー(図
示せず)が走査移動し、画像の走査が行われる。
このようにして投影レンズ1からの光は、プリンター位
置Bにあるミラー4に向かい、このミラー4に反射され
た後スリット(図示せず)を介し感光体7へと向かう。
置Bにあるミラー4に向かい、このミラー4に反射され
た後スリット(図示せず)を介し感光体7へと向かう。
もってマイクロフィルムFの画像が、拡大されて画像処
理部たる回転ドラム状の感光体7にスリット投影露光さ
れ、公知のプロセスにより複写が行われる。
理部たる回転ドラム状の感光体7にスリット投影露光さ
れ、公知のプロセスにより複写が行われる。
リーダープリンターは、概略このようになっている。
次にフィッシュキャリアCの概要について述べる。
第2図はフィッシュキャリアCの分解斜視図である。こ
のフィッシュキャリアCは、板状の上フレームたるX移
動部8と、板状、の中フレームたるX移動部9と、板状
の下フレームたる固定部10とを備えている。
のフィッシュキャリアCは、板状の上フレームたるX移
動部8と、板状、の中フレームたるX移動部9と、板状
の下フレームたる固定部10とを備えている。
X移動部8は、縦方向つまりX方向に配されたスライド
レール(図示せず)を介し、X方向に移動自在にX移動
部9に組み付けられている。X移動部9は、横方向つま
りX方向に配されたスライドレール(図示せず)を介し
、X方向に移動自在に固定部10に組み付けられている
。従ってX移動部8は、このようなX移動部9を介し固
定部10に対し、X方向のみならずX方向にも移動自在
となっている。
レール(図示せず)を介し、X方向に移動自在にX移動
部9に組み付けられている。X移動部9は、横方向つま
りX方向に配されたスライドレール(図示せず)を介し
、X方向に移動自在に固定部10に組み付けられている
。従ってX移動部8は、このようなX移動部9を介し固
定部10に対し、X方向のみならずX方向にも移動自在
となっている。
固定部10の背面には、対向する係合レール11を備え
たトンキング部たる取付板12が固設され、この係合レ
ール11が、リーダープリンターの装置本体に対応して
固設されたキャリア取付部(図示せず)に対し、保合可
能となっている。そこで係合レール11にて取付板12
をキャリア取付部に係合することにより、固定部10が
キャリア取付部に取り付けられフィンシュキャリアCが
装置本体にセットされる。
たトンキング部たる取付板12が固設され、この係合レ
ール11が、リーダープリンターの装置本体に対応して
固設されたキャリア取付部(図示せず)に対し、保合可
能となっている。そこで係合レール11にて取付板12
をキャリア取付部に係合することにより、固定部10が
キャリア取付部に取り付けられフィンシュキャリアCが
装置本体にセットされる。
さてX移動部8には開口81が形成され、この間口8.
に圧板ガラスの下ガラス2°が嵌着されている。又開口
81には圧板ガラスの上ガラス2が、その一方縁におい
てスウィング機構(図示せず)によりスウィング可能に
取り付けられている。
に圧板ガラスの下ガラス2°が嵌着されている。又開口
81には圧板ガラスの上ガラス2が、その一方縁におい
てスウィング機構(図示せず)によりスウィング可能に
取り付けられている。
13は取手であり、この取手13は開口81の他方縁付
近においてX移動部8に組み付けられている。そしてこ
の取手13の押し下げにより、上ガラス2が下ガラス2
″上に対向圧接され、又取手13の引き上げにより、上
ガラス2がスウィングして上方に開放される。
近においてX移動部8に組み付けられている。そしてこ
の取手13の押し下げにより、上ガラス2が下ガラス2
″上に対向圧接され、又取手13の引き上げにより、上
ガラス2がスウィングして上方に開放される。
ここでこのフィッシュキャリアCの操作について述べて
おく。まず取手13の引き上げにより上ガラス2を開放
し下ガラス2′との間を開いてから、下ガラス2゛上に
マイクロフィッシュたるマイクロフィルムFを、挿入載
置する。しかる後、取手13を押し下げて上ガラス2を
下ガラス2“に向けてスウィングさせて両者を閉じ、両
者をマイクロフィルムFを介し対向圧接させる。このよ
うにしてマイクロフィルムFは、上ガラス2と下ガラス
2“間に挾持された状態で、フィッシュキャリアCに装
填される。
おく。まず取手13の引き上げにより上ガラス2を開放
し下ガラス2′との間を開いてから、下ガラス2゛上に
マイクロフィッシュたるマイクロフィルムFを、挿入載
置する。しかる後、取手13を押し下げて上ガラス2を
下ガラス2“に向けてスウィングさせて両者を閉じ、両
者をマイクロフィルムFを介し対向圧接させる。このよ
うにしてマイクロフィルムFは、上ガラス2と下ガラス
2“間に挾持された状態で、フィッシュキャリアCに装
填される。
マイクロフィッシュたるマイクロフィルムFには、X、
Y両方向に多数の画像フレームが区画形成され、画像が
写し込まれている。そこでフィッシュキャリアCを装置
本体にセット後、X移動部8およびX移動部9をX、Y
両方向に移動させ所望位置に位置決めすることにより、
画像が適宜選択される。
Y両方向に多数の画像フレームが区画形成され、画像が
写し込まれている。そこでフィッシュキャリアCを装置
本体にセット後、X移動部8およびX移動部9をX、Y
両方向に移動させ所望位置に位置決めすることにより、
画像が適宜選択される。
なおX移動部9.固定部10.取付板12.キャリア取
付部等には、X移動部8の開口81に対向してそれぞれ
開口9..10..12.等が形成され、もって前述の
光源からの光路が形成されるようになっている。
付部等には、X移動部8の開口81に対向してそれぞれ
開口9..10..12.等が形成され、もって前述の
光源からの光路が形成されるようになっている。
フィッシュキャリアCの概要は、このようになっている
。
。
次にロック手段について述べる。
第1図は本発明に係るフィッシュキャリアCの実施例を
示し、(1)図はそのロック手段14の斜視図であり、
(2)図はロック手段14を組み込んだ全体の側断面図
である。
示し、(1)図はそのロック手段14の斜視図であり、
(2)図はロック手段14を組み込んだ全体の側断面図
である。
ロック手段14は、フィッシュキャリアCのキャリア操
作無又は有に対応して、Y移動部8を固定部10に対し
、ロックし又はロック解除するものである。そしてこの
ストッパたるロック手段14は、フィッシュキャリアC
のY移動部8と固定部10間に、X移動部9を介し取り
付けられている。
作無又は有に対応して、Y移動部8を固定部10に対し
、ロックし又はロック解除するものである。そしてこの
ストッパたるロック手段14は、フィッシュキャリアC
のY移動部8と固定部10間に、X移動部9を介し取り
付けられている。
すなわち、15はロック手段14の2個の板ばねであり
、この板ばね15の一端部15.は、それぞれY移動部
8の背面の両側下部に固着されている。板ばね15の他
端部15□はそれぞれ、略コ字状の平板体たる連結板1
6の画先端16.に固着され、連結板16はY移動部8
とX移動部9間に上下動可能に挾み込まれている。
、この板ばね15の一端部15.は、それぞれY移動部
8の背面の両側下部に固着されている。板ばね15の他
端部15□はそれぞれ、略コ字状の平板体たる連結板1
6の画先端16.に固着され、連結板16はY移動部8
とX移動部9間に上下動可能に挾み込まれている。
板ばね15の中央にはそれぞれ凸部153が折曲形成さ
れ、この凸部153にはゴム等摩擦係数の大きな圧接部
材17が被着されている。そしてこの板ばね15の凸部
153は、X移動部9の左右両側部に形成された長穴9
□ (第2図も参照)。
れ、この凸部153にはゴム等摩擦係数の大きな圧接部
材17が被着されている。そしてこの板ばね15の凸部
153は、X移動部9の左右両側部に形成された長穴9
□ (第2図も参照)。
を介し固定部10と対向し、その圧接部材17が固定部
10の左右両側部に圧接可能となっている。
10の左右両側部に圧接可能となっている。
18は取付板であり、この取付板18は、略口字状をな
し中央に取手13に対応した開口181を備え、連結板
16の肩部上に首部として一体形成され、取手13内に
上下動可能に組み付けられている。
し中央に取手13に対応した開口181を備え、連結板
16の肩部上に首部として一体形成され、取手13内に
上下動可能に組み付けられている。
取付板18の頂部18□には、平長板状の押動板たる操
作片19(第2図も参照)が固設されている。操作片1
9は、取手13の握り部13.から内側につまり下方に
、その一部が露出している。
作片19(第2図も参照)が固設されている。操作片1
9は、取手13の握り部13.から内側につまり下方に
、その一部が露出している。
他方この操作片19は、操作者がキャリア操作のため取
手13の握り部131を握ると、握り部13、側につま
り上方に押動されて、握り部131に収納される。又キ
ャリア操作をやめ握り部13゜から手を離すと、前述の
板ばね15の引張力により再び下方に戻り、その一部が
握り部131から露出する。
手13の握り部131を握ると、握り部13、側につま
り上方に押動されて、握り部131に収納される。又キ
ャリア操作をやめ握り部13゜から手を離すと、前述の
板ばね15の引張力により再び下方に戻り、その一部が
握り部131から露出する。
従ってこのロック手段14にあっては、キャリア操作無
つまり操作片19が下方に露出した状態では、板ばね1
5の引張力により、取付板18と連結板16とが下方に
移動し、もって板ばね15が短縮し、その付勢力により
板ばね15の凸部153の圧接部材17が、固定部10
に強く圧接される。もってY移動部8はX移動部9とと
もに固定部10に固定され、フィッシュキャリアCはX
。
つまり操作片19が下方に露出した状態では、板ばね1
5の引張力により、取付板18と連結板16とが下方に
移動し、もって板ばね15が短縮し、その付勢力により
板ばね15の凸部153の圧接部材17が、固定部10
に強く圧接される。もってY移動部8はX移動部9とと
もに固定部10に固定され、フィッシュキャリアCはX
。
7両方向へ移動不能にロックされる。
他方フィッシュキャリアCの操作に際しては、取手13
が握られ操作片19が上方に押動されて握り部13.内
に収納される。すると取付板18と連結板16とが上方
に引かれ、もって板ばね15はその引張力に抗し上方つ
まり矢示a方向に引かれて伸長する。すると圧接部材1
7は、Y移動部8側つまり反固定部10側たる矢示す方
向に変位し、固定部10との圧接が解かれる。
が握られ操作片19が上方に押動されて握り部13.内
に収納される。すると取付板18と連結板16とが上方
に引かれ、もって板ばね15はその引張力に抗し上方つ
まり矢示a方向に引かれて伸長する。すると圧接部材1
7は、Y移動部8側つまり反固定部10側たる矢示す方
向に変位し、固定部10との圧接が解かれる。
このようにしてY移動部8.X移動部9の固定部10へ
の固定も解かれ、フィッシュキャリアCはロック解除さ
れてX、7両方向へ移動可能となり、キャリア操作が行
われることになる。
の固定も解かれ、フィッシュキャリアCはロック解除さ
れてX、7両方向へ移動可能となり、キャリア操作が行
われることになる。
ロック手段14は、このようになっている。
以上が構成等の説明である。
以下動作等について説明する。
まず閲覧、複写の事前又は事後等において、フィッシュ
キャリアCのキャリア操作が行われる。
キャリアCのキャリア操作が行われる。
そしてこの場合、ロック手段14によるロックは解除さ
れ、Y移動部8等は固定部10に対し移動自在となって
いる。
れ、Y移動部8等は固定部10に対し移動自在となって
いる。
すなわちこれらを詳述すると、図示例ではフィッシュキ
ャリアCは、操作者が取手13の握り部13皿を握るこ
とによりキャリア操作されるので、ロック手段14の操
作片19は上方に押動され握り部13.に収納される。
ャリアCは、操作者が取手13の握り部13皿を握るこ
とによりキャリア操作されるので、ロック手段14の操
作片19は上方に押動され握り部13.に収納される。
そこで取付板18および連結板16を介し板ばね15が
伸長して、圧接部材17の固定部10への圧接が解かれ
る。もってY移動部8等つまりフィッシュキャリアCは
、ロック解除されてX、7両方向へ移動可能となる。
伸長して、圧接部材17の固定部10への圧接が解かれ
る。もってY移動部8等つまりフィッシュキャリアCは
、ロック解除されてX、7両方向へ移動可能となる。
そして各種のキャリア操作が行われる。すなわち上ガラ
ス2の下ガラス2°からの開放、マイクロフィルムFの
取り出し、マイクロフィルムFの挿入載置、上ガラス2
と下ガラス2”の対向圧接によるマイクロフィルムFの
挾持、X移動部8およびX移動部9をX、Y両方向に移
動させ所望位置に位置決めすることによる、マイクロフ
ィルムFの画像の選択、等のキャリア操作が適宜行われ
る。
ス2の下ガラス2°からの開放、マイクロフィルムFの
取り出し、マイクロフィルムFの挿入載置、上ガラス2
と下ガラス2”の対向圧接によるマイクロフィルムFの
挾持、X移動部8およびX移動部9をX、Y両方向に移
動させ所望位置に位置決めすることによる、マイクロフ
ィルムFの画像の選択、等のキャリア操作が適宜行われ
る。
次に閲覧、複写に際しては、フィッシュキャリアCのキ
ャリア操作は、行われない。
ャリア操作は、行われない。
そしてこの場合、ロック手段14によりX移動部8等は
固定部10に固定されロックされる。
固定部10に固定されロックされる。
すなわちこれらを詳述すると、図示例では操作者が取手
13を離し、握らないことにより、ロック手段14の板
ばね15の引張力にて操作片19が下方に露出し、取付
板18および連結板16を介し板ばね15が短縮し、圧
接部材17は板ばね15の付勢力により固定部IOへ強
く圧接される。
13を離し、握らないことにより、ロック手段14の板
ばね15の引張力にて操作片19が下方に露出し、取付
板18および連結板16を介し板ばね15が短縮し、圧
接部材17は板ばね15の付勢力により固定部IOへ強
く圧接される。
もってX移動部8等つまりフィッシュキャリアCは、X
、Y両方向へ移動不能にロックされる。
、Y両方向へ移動不能にロックされる。
そして圧板ガラスたる上ガラス2と下ガラス2゛間に挾
持されかつ前述により選択されたマイクロフィルムFの
画像が、投影レンズ1を介し拡大投影される(第5図お
よび第6図参照)。つまりリーダーモードでは、スクリ
ーン5に拡大投影されて閲覧に供され、又プリントモー
ドでは、感光体7にスリット投影露光されて複写される
。
持されかつ前述により選択されたマイクロフィルムFの
画像が、投影レンズ1を介し拡大投影される(第5図お
よび第6図参照)。つまりリーダーモードでは、スクリ
ーン5に拡大投影されて閲覧に供され、又プリントモー
ドでは、感光体7にスリット投影露光されて複写される
。
さてこのように、キャリア操作が行われないフィッシュ
キャリアCはロックされ、閲覧、複写等がなされる。従
って次の第1.第2.第3.第4のごとくなる。
キャリアCはロックされ、閲覧、複写等がなされる。従
って次の第1.第2.第3.第4のごとくなる。
第1に、フィッシュキャリアCつまりマイクロフィルム
Fを水平でない光路上にセットする方式のリーダープリ
ンター等においても、X移動部8゜X移動部9等は、ロ
ック手段14により固定部10に固定されロックされて
いる。そこで固定部10つまり装置本体からの落下が防
止される。
Fを水平でない光路上にセットする方式のリーダープリ
ンター等においても、X移動部8゜X移動部9等は、ロ
ック手段14により固定部10に固定されロックされて
いる。そこで固定部10つまり装置本体からの落下が防
止される。
第2に、所望位置に位置決めされたX移動部8は、装置
本体の各種振動特に走査移動に伴う振動等があっても、
ロック手段14により固定されロックされているので、
そのぶれ1位置ずれ等は防止される。
本体の各種振動特に走査移動に伴う振動等があっても、
ロック手段14により固定されロックされているので、
そのぶれ1位置ずれ等は防止される。
第3に、フィッシュキャリアC自体に組み込まれたロッ
ク手段14によりロックが行われるので、投影レンズ1
又はフィンシュキャリアC自身の走査移動も可能となる
。
ク手段14によりロックが行われるので、投影レンズ1
又はフィンシュキャリアC自身の走査移動も可能となる
。
第4に、ロック手段14は前述のごとく構成が簡単であ
り、又その操作も取手13を握る動作とともに行われる
ので容易である。
り、又その操作も取手13を握る動作とともに行われる
ので容易である。
以上が動作等の説明である。
「他の実施例」
第3図は本発明に係るフィッシュキャリアCの他の実施
例を示し、(1)図はそのロック手段14′の斜視図で
あり、(2)図はそのX移動部8等の斜視図である。第
4図は同フィッシュキャリアCの分解斜視図である。
例を示し、(1)図はそのロック手段14′の斜視図で
あり、(2)図はそのX移動部8等の斜視図である。第
4図は同フィッシュキャリアCの分解斜視図である。
この第3図、第4図に示した実施例のロック手段14°
にあっては、前述の第1図、第2図に示した実施例のロ
ック手段14における操作片19とその取付板18に代
え、ソレノイド20およびタッチセンサ22等が用いら
れている。
にあっては、前述の第1図、第2図に示した実施例のロ
ック手段14における操作片19とその取付板18に代
え、ソレノイド20およびタッチセンサ22等が用いら
れている。
まずソレノイド20等について述べる。
ソレノイド20は2個用いられ、例えばX移動部8の背
面の両側上部にそれぞれ設けられ、連結ピン21を介し
前述の連結板16の両肩部に連結されている。このソレ
ノイド20は、後述の検出手段たるタッチセンサ22が
フィッシュキャリアCのキャリア操作有を検出するとオ
ンし、操作無でオフする。ソレノイド20等は、このよ
うになっている。
面の両側上部にそれぞれ設けられ、連結ピン21を介し
前述の連結板16の両肩部に連結されている。このソレ
ノイド20は、後述の検出手段たるタッチセンサ22が
フィッシュキャリアCのキャリア操作有を検出するとオ
ンし、操作無でオフする。ソレノイド20等は、このよ
うになっている。
次に検出手段について述べておく。
検出手段は、フィッシュキャリアCの取手13に付設さ
れ、キャリア操作の有無を検出する。この検出手段とし
て図示例では、タッチセンサ22が用いられている。す
なわちタッチセンサ22は、取手13の握り部13.の
内側に添って設けられ、操作者が握り部13.に触れる
とキャリア操作有の信号を送出して、ソレノイド20が
オンすることになる。
れ、キャリア操作の有無を検出する。この検出手段とし
て図示例では、タッチセンサ22が用いられている。す
なわちタッチセンサ22は、取手13の握り部13.の
内側に添って設けられ、操作者が握り部13.に触れる
とキャリア操作有の信号を送出して、ソレノイド20が
オンすることになる。
なお検出手段は、勿論このようなタッチセンサ22を用
いた例以外にも、各種方式の採用が考えられる。例えば
取手13の握り部13.にマイクロスイッチを組み込み
、操作者がその握り部13゜を握るとマイクロスイッチ
がスイッチ動作しキャリア操作有が検出される方式が考
えられる。又取手13にフォトセンサを組み付け、操作
者が取手13に手を挿入すると、キャリア操作有の信号
を送出するようにした方式も考えられる。
いた例以外にも、各種方式の採用が考えられる。例えば
取手13の握り部13.にマイクロスイッチを組み込み
、操作者がその握り部13゜を握るとマイクロスイッチ
がスイッチ動作しキャリア操作有が検出される方式が考
えられる。又取手13にフォトセンサを組み付け、操作
者が取手13に手を挿入すると、キャリア操作有の信号
を送出するようにした方式も考えられる。
なお、更にこのような検出手段に代え、検索信号等の利
用も可能である。すなわちフィッシュキャリアCが、以
上説明したごとく取手13を用いる手動操作方式によら
ず、いわゆるX−Y自動検索キャリアを用いた自動操作
方式による場合は、上述の検出手段に代え、マイクロフ
ィルムFの画像に関する検索の開始信号に基づきソレノ
イド20がオンし、又検索位置決めの完了信号に基づき
ソレノイド20がオフするようにすることも可能である
。
用も可能である。すなわちフィッシュキャリアCが、以
上説明したごとく取手13を用いる手動操作方式によら
ず、いわゆるX−Y自動検索キャリアを用いた自動操作
方式による場合は、上述の検出手段に代え、マイクロフ
ィルムFの画像に関する検索の開始信号に基づきソレノ
イド20がオンし、又検索位置決めの完了信号に基づき
ソレノイド20がオフするようにすることも可能である
。
検出手段等は、このようになっている。
第3図、第4図に示した実施例は、このような構成等よ
りなっているので、次のごとく動作等する。
りなっているので、次のごとく動作等する。
フィッシュキャリアCが操作される場合は、次、のとお
り。
り。
この場合は、ロック手段14°の検出手段たるタッチセ
ンサ22のキャリア操作有の検出に基づき、ソレノイド
20がオンし、連結板16等を介し板ばね15が伸長し
て、圧接部材17の固定部10への圧接が解かれ、もっ
てフィッシュキャリアCはロック解除される。
ンサ22のキャリア操作有の検出に基づき、ソレノイド
20がオンし、連結板16等を介し板ばね15が伸長し
て、圧接部材17の固定部10への圧接が解かれ、もっ
てフィッシュキャリアCはロック解除される。
又フィッシュキャリアCが操作されない場合は、次のと
おり。
おり。
この場合は、ロック手段14”の検出手段たるタッチセ
ンサ22のキャリア操作無の検出に基づき、ソレノイド
20はオフし、連結板16等を介し板ばね15が短縮し
、圧接部材17は板ばね15の付勢力により、固定部1
0へ強く圧接され、もってフィッシュキャリアCはロッ
クされる。
ンサ22のキャリア操作無の検出に基づき、ソレノイド
20はオフし、連結板16等を介し板ばね15が短縮し
、圧接部材17は板ばね15の付勢力により、固定部1
0へ強く圧接され、もってフィッシュキャリアCはロッ
クされる。
動作等の概略は、以上のとおりである。
なおこの第3図、第4図に示した実施例において、その
他の各部材の構成1機能および動作等は、前述の第1図
、第2図の実施例において説明したところに準じるので
、図中同符号を付し、その説明は省略する。
他の各部材の構成1機能および動作等は、前述の第1図
、第2図の実施例において説明したところに準じるので
、図中同符号を付し、その説明は省略する。
「発明の効果」
本発明に係るフィッシュキャリアは、以上説明したごと
く、移動部をロックするロック手段を有してなることに
より、次の効果を発揮する。
く、移動部をロックするロック手段を有してなることに
より、次の効果を発揮する。
第1に、フィッシュキャリアつまりマイクロフィルムを
水平でない光路上にセットする方式pマイクロ画像投影
装置に対しても、落下が防止され使用可能で、汎用性に
冨んでいる。
水平でない光路上にセットする方式pマイクロ画像投影
装置に対しても、落下が防止され使用可能で、汎用性に
冨んでいる。
第2に、フィッシュキャリアの移動部のふれ。
位置ずれ等が防止されて、質のよい安定した投影画像が
得られ、もって高画質の閲覧、複写、読み取り等が実現
される。
得られ、もって高画質の閲覧、複写、読み取り等が実現
される。
第3に、投影レンズ又はフィッシュキャリアの走査移動
による画像の走査も可能であり、この面からも汎用性に
冨んでいる。
による画像の走査も可能であり、この面からも汎用性に
冨んでいる。
第4に、しかもこれらは簡単な構成により操作も容易に
実現され、コスト面および操作性にも優れている。
実現され、コスト面および操作性にも優れている。
このようにこの種従来例に存した問題点が一掃される等
、本発明の発揮する効果は、顕著にして大なるものがあ
る。
、本発明の発揮する効果は、顕著にして大なるものがあ
る。
第1図は、本発明に係るフィッシュキャリアの実施例を
示し、(1)図はそのロック手段の斜視図であり、(2
)図はこのロック手段を組み込んだ全体の側断面図であ
る。第2図は、同フィッシュキャリアの分解斜視図であ
る。 第3図は、本発明に係るフィッシュキャリアの他の実施
例を示し、(1)図はそのロック手段の斜視図であり、
(2)図はそのY移動部等の斜視図である。 第4図は、同フィッシュキャリアの分解斜視図である。 第5図は、卓上型のリーダープリンターの外観斜視図で
あり、第6図は、フロア型のリーダープリンターの光学
系の側面説明図である。 2 ・・・ 上ガラス(圧板ガラス) 2゛・・・ 下ガラス(圧板ガラス) 8 ・・・ Y移動部(移動部) 14 ・・・ ロック手段 14゛・・・ ロック手段 C・・・ フィック上キャリア F ・・・ マイクロフィルム 第1図 第5図
示し、(1)図はそのロック手段の斜視図であり、(2
)図はこのロック手段を組み込んだ全体の側断面図であ
る。第2図は、同フィッシュキャリアの分解斜視図であ
る。 第3図は、本発明に係るフィッシュキャリアの他の実施
例を示し、(1)図はそのロック手段の斜視図であり、
(2)図はそのY移動部等の斜視図である。 第4図は、同フィッシュキャリアの分解斜視図である。 第5図は、卓上型のリーダープリンターの外観斜視図で
あり、第6図は、フロア型のリーダープリンターの光学
系の側面説明図である。 2 ・・・ 上ガラス(圧板ガラス) 2゛・・・ 下ガラス(圧板ガラス) 8 ・・・ Y移動部(移動部) 14 ・・・ ロック手段 14゛・・・ ロック手段 C・・・ フィック上キャリア F ・・・ マイクロフィルム 第1図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マイクロフィルムの画像を投影するマイクロ画像投影装
置にセットされるフィッシュキャリアであって、 上記マイクロフィルムを挾持する圧板ガラスを備えた移
動部と、 キャリア操作の無又は有に対応して、該移動部をロック
し又はロック解除するロック手段と、を有してなること
を特徴とするフィッシュキャリア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16558288A JPH0213932A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | フィッシュキャリア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16558288A JPH0213932A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | フィッシュキャリア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213932A true JPH0213932A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15815094
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16558288A Pending JPH0213932A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | フィッシュキャリア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213932A (ja) |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16558288A patent/JPH0213932A/ja active Pending
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