JPH0651404A - フイルム投影装置 - Google Patents
フイルム投影装置Info
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- JPH0651404A JPH0651404A JP4223666A JP22366692A JPH0651404A JP H0651404 A JPH0651404 A JP H0651404A JP 4223666 A JP4223666 A JP 4223666A JP 22366692 A JP22366692 A JP 22366692A JP H0651404 A JPH0651404 A JP H0651404A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像読み取り装置上に設置可能なフイルム投
影装置で、フイルム原稿をバックライト照明で使用する
場合に、フイルム原稿セット時の位置ズレを防止可能と
した。 【構成】 フイルム投影装置11をバックライト照明で
使用時に、フイルム原稿Fを画像読み取り装置12の原
稿台ガラス13上に置く際、画像読み取り装置12の位
置決め軸14,15にそれぞれ係合する丸穴21b,丸
長穴21cを有するフイルム位置決めガイド21をセッ
トし、その角穴21a内にフイルム原稿Fをセットし、
次いで、フイルム投影装置11の位置決め板9,10の
穴9a,10aを前記位置決め軸14,15に係合させ
ながら、フイルム投影装置11全体を画像読み取り装置
12にセットする。
影装置で、フイルム原稿をバックライト照明で使用する
場合に、フイルム原稿セット時の位置ズレを防止可能と
した。 【構成】 フイルム投影装置11をバックライト照明で
使用時に、フイルム原稿Fを画像読み取り装置12の原
稿台ガラス13上に置く際、画像読み取り装置12の位
置決め軸14,15にそれぞれ係合する丸穴21b,丸
長穴21cを有するフイルム位置決めガイド21をセッ
トし、その角穴21a内にフイルム原稿Fをセットし、
次いで、フイルム投影装置11の位置決め板9,10の
穴9a,10aを前記位置決め軸14,15に係合させ
ながら、フイルム投影装置11全体を画像読み取り装置
12にセットする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フイルム画像を画像読
み取り装置上へ投影するフイルム投影装置に関するもの
である。
み取り装置上へ投影するフイルム投影装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来のフイルム投影装置は、例えば図1
0に示すような構造からなっている。すなわち、フイル
ム投影装置11は投影光源2から発した光が反射鏡1で
反射された光とともに集光レンズ3,4を通してフイル
ム保持部材6により挟持されたフイルムFを照明し、照
明されたフイルムFからの投影像は投影レンズ7及び枠
8に保持されたフレネルレンズ7を介して画像読み取り
装置12の原稿台ガラス13上に投影される。また、図
11はこのようなフイルム投影装置を画像読み取り装置
上にセットし、投影像を投影している状態を示してい
る。すなわち、フイルム投影装置11の前部には丸穴9
a,丸長穴10aをそれぞれ形成した位置決め板9,1
0が配設され、画像読み取り装置12の前部には位置決
め軸14,15が配設され、この丸穴9a,丸長穴10
aをそれぞれ位置決め軸14,15に係合させることに
より、フイルム投影装置は画像読み取り装置に対して位
置決めされるようになっている。
0に示すような構造からなっている。すなわち、フイル
ム投影装置11は投影光源2から発した光が反射鏡1で
反射された光とともに集光レンズ3,4を通してフイル
ム保持部材6により挟持されたフイルムFを照明し、照
明されたフイルムFからの投影像は投影レンズ7及び枠
8に保持されたフレネルレンズ7を介して画像読み取り
装置12の原稿台ガラス13上に投影される。また、図
11はこのようなフイルム投影装置を画像読み取り装置
上にセットし、投影像を投影している状態を示してい
る。すなわち、フイルム投影装置11の前部には丸穴9
a,丸長穴10aをそれぞれ形成した位置決め板9,1
0が配設され、画像読み取り装置12の前部には位置決
め軸14,15が配設され、この丸穴9a,丸長穴10
aをそれぞれ位置決め軸14,15に係合させることに
より、フイルム投影装置は画像読み取り装置に対して位
置決めされるようになっている。
【0003】次に、図12及び図13を用いて、このフ
イルム投影装置を用いてフイルム原稿Fをバックライト
照明する場合について説明する。まず、フイルム原稿F
を画像読み取り装置12の原稿台ガラス13上の所定位
置に置く。そして、フイルム投影装置の位置決め板9,
10の丸穴9a,丸長穴10aを位置決め軸14,15
に係合させながら、フイルム投影装置11全体を上方か
ら画像読み取り装置12にセットする。このような操作
により、フイルム原稿Fはフレネルレンズ7の下部にセ
ットされる。この状態で投影光源2を点灯すると、その
光は反射鏡1で反射された光とともに集光レンズ3,
4、投影レンズ5、フレネルレンズ7を経由してフイル
ム原稿Fをその背後から照明する。この時、前述のフイ
ルムの投影タイプの際とは異なり、投影レンズ5の上方
には何もセットされない状態なので、フイルム原稿Fに
届く光は当然白色光となる。
イルム投影装置を用いてフイルム原稿Fをバックライト
照明する場合について説明する。まず、フイルム原稿F
を画像読み取り装置12の原稿台ガラス13上の所定位
置に置く。そして、フイルム投影装置の位置決め板9,
10の丸穴9a,丸長穴10aを位置決め軸14,15
に係合させながら、フイルム投影装置11全体を上方か
ら画像読み取り装置12にセットする。このような操作
により、フイルム原稿Fはフレネルレンズ7の下部にセ
ットされる。この状態で投影光源2を点灯すると、その
光は反射鏡1で反射された光とともに集光レンズ3,
4、投影レンズ5、フレネルレンズ7を経由してフイル
ム原稿Fをその背後から照明する。この時、前述のフイ
ルムの投影タイプの際とは異なり、投影レンズ5の上方
には何もセットされない状態なので、フイルム原稿Fに
届く光は当然白色光となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前述従来例
ではバックライト照明タイプとして使用する場合に、以
下に示す欠点があった。 (1)フイルム原稿Fを原稿台ガラス13に置く際のガ
イドまたは目印がないため、本来置くべき位置からズレ
てしまう。また、フイルム投影装置の画像読み取り装置
へのセット作業中にフイルム原稿Fへの接触等に起因す
るズレも発生してしまう。 (2)画像読み取り装置のソフト上の画像読み取りエリ
アより小さなフイルム原稿をバックライト照明すると、
フイルム原稿周囲に画像情報がなく、白色光のみが照明
され、ネガフイルム原稿読み取り時は画像の明暗を反転
させるため、画像周囲に黒枠が発生してしまう。 (3)フイルム原稿を交換する毎に、フイルム投影装置
を画像読み取り装置から取り外す必要があり、フイルム
原稿の交換時の操作性が悪い。
ではバックライト照明タイプとして使用する場合に、以
下に示す欠点があった。 (1)フイルム原稿Fを原稿台ガラス13に置く際のガ
イドまたは目印がないため、本来置くべき位置からズレ
てしまう。また、フイルム投影装置の画像読み取り装置
へのセット作業中にフイルム原稿Fへの接触等に起因す
るズレも発生してしまう。 (2)画像読み取り装置のソフト上の画像読み取りエリ
アより小さなフイルム原稿をバックライト照明すると、
フイルム原稿周囲に画像情報がなく、白色光のみが照明
され、ネガフイルム原稿読み取り時は画像の明暗を反転
させるため、画像周囲に黒枠が発生してしまう。 (3)フイルム原稿を交換する毎に、フイルム投影装置
を画像読み取り装置から取り外す必要があり、フイルム
原稿の交換時の操作性が悪い。
【0005】本発明は、前述従来例の欠点を除去し、フ
イルム原稿セット時の操作性がよく、セット後のフイル
ム原稿にズレがなくかつ良好な画像が得られるフイルム
投影装置を提供することを目的とする。
イルム原稿セット時の操作性がよく、セット後のフイル
ム原稿にズレがなくかつ良好な画像が得られるフイルム
投影装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明は画像読み取り装置の透明原稿台に密接さ
せたフレネルレンズを介して投影用フイルム原稿セット
部にセットされたフイルム原稿を、該透明原稿台面上に
投影するとともに、該フレネルレンズと該透明原稿台間
にフイルム原稿を置くことによりバックライト照明とし
ても使用可能なフイルム投影装置において、バックライ
ト照明用のフイルム原稿位置決めガイド部材を有するも
のである。また、該フイルム原稿位置決めガイド部材自
体のフイルム投影装置への位置決め部をフイルム投影装
置の画像読み取り装置への位置決め部と兼用するように
してもよい。また、該フイルム原稿位置決めガイド部材
自体の位置決めを画像読み取り装置の透明原稿台の反射
原稿位置決め部と兼用するようにしてもよい。また、該
フイルム原稿位置決めガイド部材を該フレネルレンズ保
護部材と兼用してもよい。また、該フイルム投影装置を
該画像読み取り装置にセットした状態で該フイルム投影
装置のフレネルレンズが該画像読み取り装置の透明原稿
台への密接状態から離間するようにしてもよい。また、
該フイルム投影装置の該画像読み取り装置からの取り外
し動作と連動して、該フイルム投影装置のフレネルレン
ズを該画像読み取り装置の透明原稿台への密接状態から
離間させる手段と、該フイルム投影装置を該画像読み取
り装置にセットした状態で該フイルム投影装置のフレネ
ルレンズが該画像読み取り装置の透明原稿台への密接状
態から離間させる手段とを有するようにしてもよい。
めに、本発明は画像読み取り装置の透明原稿台に密接さ
せたフレネルレンズを介して投影用フイルム原稿セット
部にセットされたフイルム原稿を、該透明原稿台面上に
投影するとともに、該フレネルレンズと該透明原稿台間
にフイルム原稿を置くことによりバックライト照明とし
ても使用可能なフイルム投影装置において、バックライ
ト照明用のフイルム原稿位置決めガイド部材を有するも
のである。また、該フイルム原稿位置決めガイド部材自
体のフイルム投影装置への位置決め部をフイルム投影装
置の画像読み取り装置への位置決め部と兼用するように
してもよい。また、該フイルム原稿位置決めガイド部材
自体の位置決めを画像読み取り装置の透明原稿台の反射
原稿位置決め部と兼用するようにしてもよい。また、該
フイルム原稿位置決めガイド部材を該フレネルレンズ保
護部材と兼用してもよい。また、該フイルム投影装置を
該画像読み取り装置にセットした状態で該フイルム投影
装置のフレネルレンズが該画像読み取り装置の透明原稿
台への密接状態から離間するようにしてもよい。また、
該フイルム投影装置の該画像読み取り装置からの取り外
し動作と連動して、該フイルム投影装置のフレネルレン
ズを該画像読み取り装置の透明原稿台への密接状態から
離間させる手段と、該フイルム投影装置を該画像読み取
り装置にセットした状態で該フイルム投影装置のフレネ
ルレンズが該画像読み取り装置の透明原稿台への密接状
態から離間させる手段とを有するようにしてもよい。
【0007】
【作用】以上の構成のフイルム投影装置は、画像読み取
り装置から取り外すことなく、バックライト照明時にフ
イルム原稿のセット及び交換を可能にする。
り装置から取り外すことなく、バックライト照明時にフ
イルム原稿のセット及び交換を可能にする。
【0008】
【実施例】図1は本発明の第1実施例の斜視図を示すも
のである。なお、7〜15は前述従来例の図11と同様
であるので、その説明を省略する。本実施例では中央部
にフイルムガイド角穴21aを、前縁部に位置決め用の
丸穴21b及び丸長穴21cを設けたバックライト照明
用のフイルム位置決めガイド21を用いるものである。
のである。なお、7〜15は前述従来例の図11と同様
であるので、その説明を省略する。本実施例では中央部
にフイルムガイド角穴21aを、前縁部に位置決め用の
丸穴21b及び丸長穴21cを設けたバックライト照明
用のフイルム位置決めガイド21を用いるものである。
【0009】以上の構成の本実施例において、まず、フ
イルム位置決めガイド21の丸穴21b,丸長穴21c
を画像読み取り装置12の位置決め軸14,15にそれ
ぞれ係合させながら、フイルム位置決めガイド21を原
稿台ガラス13上にセットする。次に、フイルム原稿F
をフイルム位置決めガイド21の角穴21a内にセット
する。最後に、フイルム投影装置11の位置決め板9,
10の丸穴9a,丸長穴10aを位置決め軸14,15
に係合させながらフイルム投影装置11全体を上方から
画像読み取り装置12にセットする。これによりフイル
ム原稿Fは原稿台ガラス13上の所定位置にズレること
なく位置決めされる。ここで、フイルム位置決めガイド
21の材質を遮光性のあるものを選定することにより、
フイルムFの周囲の余分な照明光をカットし、画像の明
暗関係が反転するネガフイルム原稿でも黒枠の発生を防
止でき、また、フイルム位置決めガイド21の原稿台ガ
ラス13側の色を白色とすることにより、画像の明暗反
転のないポジフイルム原稿の場合でも画像周囲に不必要
な色が発生するのを防止できる。
イルム位置決めガイド21の丸穴21b,丸長穴21c
を画像読み取り装置12の位置決め軸14,15にそれ
ぞれ係合させながら、フイルム位置決めガイド21を原
稿台ガラス13上にセットする。次に、フイルム原稿F
をフイルム位置決めガイド21の角穴21a内にセット
する。最後に、フイルム投影装置11の位置決め板9,
10の丸穴9a,丸長穴10aを位置決め軸14,15
に係合させながらフイルム投影装置11全体を上方から
画像読み取り装置12にセットする。これによりフイル
ム原稿Fは原稿台ガラス13上の所定位置にズレること
なく位置決めされる。ここで、フイルム位置決めガイド
21の材質を遮光性のあるものを選定することにより、
フイルムFの周囲の余分な照明光をカットし、画像の明
暗関係が反転するネガフイルム原稿でも黒枠の発生を防
止でき、また、フイルム位置決めガイド21の原稿台ガ
ラス13側の色を白色とすることにより、画像の明暗反
転のないポジフイルム原稿の場合でも画像周囲に不必要
な色が発生するのを防止できる。
【0010】図2は本発明の第2実施例を示すものであ
る。本実施例では、フイルム位置決めガイド31には中
央部にフイルムガイド角穴31aを設け、位置決め基準
となる直交する端面31b,31cの交わる頂点31d
近傍に突き当てマーク31eが配設されるとともに、画
像読み取り装置12側に通常の反射原稿の位置決め用と
して、位置決めシート16が原稿台ガラス13上に貼付
されており、その基準となる直交する端面16a,16
bに交わるコーナー部16cに位置決めマーク17が配
設されているものである。その他の構成は前述第1実施
例と同様である。
る。本実施例では、フイルム位置決めガイド31には中
央部にフイルムガイド角穴31aを設け、位置決め基準
となる直交する端面31b,31cの交わる頂点31d
近傍に突き当てマーク31eが配設されるとともに、画
像読み取り装置12側に通常の反射原稿の位置決め用と
して、位置決めシート16が原稿台ガラス13上に貼付
されており、その基準となる直交する端面16a,16
bに交わるコーナー部16cに位置決めマーク17が配
設されているものである。その他の構成は前述第1実施
例と同様である。
【0011】以上の構成の本実施例において、まず、フ
イルム位置決めガイド31をその突き当てマーク31e
を目安としてその端面31b,31cがそれぞれ画像読
み取り装置12の位置決めシート16の端面16a,1
6bと当接するように原稿台ガラス13上にセットす
る。以降のフイルム原稿Fとフイルム投影装置11自体
のセットは前述第1実施例と同様である。
イルム位置決めガイド31をその突き当てマーク31e
を目安としてその端面31b,31cがそれぞれ画像読
み取り装置12の位置決めシート16の端面16a,1
6bと当接するように原稿台ガラス13上にセットす
る。以降のフイルム原稿Fとフイルム投影装置11自体
のセットは前述第1実施例と同様である。
【0012】図3ないし図5は本発明の第3実施例を示
すものである。本実施例では、図3に示すように中央部
にフイルム位置決め用の角穴41aを設けたフイルム位
置決めガイド41をフイルム投影装置11の一方の脚部
11a底面の開口部11bに摺動自在に配設したもので
ある。このフイルム位置決めガイド41には、図4に示
すように角穴41aに連接して表面に順次段部41b,
41cが形成され、その挿入端に先端テーパ部41dと
該段部41cと同一高さとなる上平面41eが形成さ
れ、また、角穴41aに連接する裏面段部41fには透
明シート42が貼付されているとともに、表面側には軸
44により透明カバー43が前記段部41b内に収まる
ように回動自在に取り付けられている。一方、フレネル
レンズ7のフイルム位置決めガイド41挿入端側となる
図示右側下面にはテーパ部7aが形成されている。その
他の構成は前述第1実施例と同様である。
すものである。本実施例では、図3に示すように中央部
にフイルム位置決め用の角穴41aを設けたフイルム位
置決めガイド41をフイルム投影装置11の一方の脚部
11a底面の開口部11bに摺動自在に配設したもので
ある。このフイルム位置決めガイド41には、図4に示
すように角穴41aに連接して表面に順次段部41b,
41cが形成され、その挿入端に先端テーパ部41dと
該段部41cと同一高さとなる上平面41eが形成さ
れ、また、角穴41aに連接する裏面段部41fには透
明シート42が貼付されているとともに、表面側には軸
44により透明カバー43が前記段部41b内に収まる
ように回動自在に取り付けられている。一方、フレネル
レンズ7のフイルム位置決めガイド41挿入端側となる
図示右側下面にはテーパ部7aが形成されている。その
他の構成は前述第1実施例と同様である。
【0013】以上の構成の本実施例において、通常のフ
イルム投影時には図3及び図4に示すようにy方向にフ
イルム位置決めガイド41を引き出し、フレネルレンズ
7上を介してフイルム位置決めガイドの影響を受けるこ
となく原稿台ガラス13上に投影像を投影する。次に、
バックライト照明時には、まず、図4に示すように透明
カバー43を開け、フイルム原稿Fを角穴41aにセッ
トする。この時、フイルム原稿Fは透明シート42によ
り下方向を保持される。続いて、透明カバー43を図中
c方向に回動させ、段部41bまで閉める。この状態
で、フイルム位置決めガイド41全体を図中a方向に押
し込んでいくと、先端テーパ部41dがフレネルレンズ
7の右端テーパ部7aと当接し、次第にフレネルレンズ
7が持ち上がり、その下面がフイルム位置決めガイド4
1の上面41e,透明カバー43の上面,段部41cと
順次接して図5に示す状態になり、バックライト可能状
態となる。本実施例では、前述両実施例と異なり、フイ
ルム投影装置11を原稿読み取り装置12にセットした
ままフイルム原稿Fをセットできるため、操作性が向上
するとともに、フイルム投影装置11を原稿読み取り装
置12から取り外した状態でもフイルム位置決めガイド
41を押し込み状態にしておけば、フレネルレンズ7の
下面を透明カバー43及び透明シート42により保護す
ることが可能となる。
イルム投影時には図3及び図4に示すようにy方向にフ
イルム位置決めガイド41を引き出し、フレネルレンズ
7上を介してフイルム位置決めガイドの影響を受けるこ
となく原稿台ガラス13上に投影像を投影する。次に、
バックライト照明時には、まず、図4に示すように透明
カバー43を開け、フイルム原稿Fを角穴41aにセッ
トする。この時、フイルム原稿Fは透明シート42によ
り下方向を保持される。続いて、透明カバー43を図中
c方向に回動させ、段部41bまで閉める。この状態
で、フイルム位置決めガイド41全体を図中a方向に押
し込んでいくと、先端テーパ部41dがフレネルレンズ
7の右端テーパ部7aと当接し、次第にフレネルレンズ
7が持ち上がり、その下面がフイルム位置決めガイド4
1の上面41e,透明カバー43の上面,段部41cと
順次接して図5に示す状態になり、バックライト可能状
態となる。本実施例では、前述両実施例と異なり、フイ
ルム投影装置11を原稿読み取り装置12にセットした
ままフイルム原稿Fをセットできるため、操作性が向上
するとともに、フイルム投影装置11を原稿読み取り装
置12から取り外した状態でもフイルム位置決めガイド
41を押し込み状態にしておけば、フレネルレンズ7の
下面を透明カバー43及び透明シート42により保護す
ることが可能となる。
【0014】図6は本発明の第4実施例を示すものであ
る。本実施例はフレネルレンズ自体を開閉可能にするこ
とにより、フイルム原稿の交換性を向上させたものであ
る。すなわち、フレネルレンズ7のフレネル枠51は後
部である図示右端を軸部51aを中心にフイルム投影装
置11の脚部11aに回動可能に支持され、また、その
下部受け部51bと上部受け部51cとの間でフレネル
レンズ7を上下動可能に保持している。また、フイルム
投影装置11の前部にロック部材52が軸52aにより
回動可能に取り付けられ、その突起52bによりフレネ
ル枠51の先端突起51dと係合して押え込むようにな
っている。その他の構成は前述第1実施例と同様であ
る。以上の構成の本実施例において、バックライト照明
時は、まず、ロック部材52をストッパー11dに突き
当たるまで図中e方向(反時計方向)に回動させ2点鎖
線で示す状態にする。続いて、フレネル枠51を図中f
方向(時計方向)に奥壁11cに突き当たるまで回動さ
せ2点鎖線で示す状態にする。この状態で、フイルム原
稿Fをセットする。また、この時、前述第1,第2実施
例で説明したようにフイルム位置決めガイド21または
31を併用することも可能である。フイルム原稿Fをセ
ットし終ったら,フレネル枠51を図中g(反時計方
向)に、ロック部材52を図中d方向(時計方向)にそ
れぞれ回動させ図示実線状態にすると、バックライト照
明可能状態となる。
る。本実施例はフレネルレンズ自体を開閉可能にするこ
とにより、フイルム原稿の交換性を向上させたものであ
る。すなわち、フレネルレンズ7のフレネル枠51は後
部である図示右端を軸部51aを中心にフイルム投影装
置11の脚部11aに回動可能に支持され、また、その
下部受け部51bと上部受け部51cとの間でフレネル
レンズ7を上下動可能に保持している。また、フイルム
投影装置11の前部にロック部材52が軸52aにより
回動可能に取り付けられ、その突起52bによりフレネ
ル枠51の先端突起51dと係合して押え込むようにな
っている。その他の構成は前述第1実施例と同様であ
る。以上の構成の本実施例において、バックライト照明
時は、まず、ロック部材52をストッパー11dに突き
当たるまで図中e方向(反時計方向)に回動させ2点鎖
線で示す状態にする。続いて、フレネル枠51を図中f
方向(時計方向)に奥壁11cに突き当たるまで回動さ
せ2点鎖線で示す状態にする。この状態で、フイルム原
稿Fをセットする。また、この時、前述第1,第2実施
例で説明したようにフイルム位置決めガイド21または
31を併用することも可能である。フイルム原稿Fをセ
ットし終ったら,フレネル枠51を図中g(反時計方
向)に、ロック部材52を図中d方向(時計方向)にそ
れぞれ回動させ図示実線状態にすると、バックライト照
明可能状態となる。
【0015】図7ないし図9は本発明の第5実施例を示
すものである。本実施例は画像読み取り装置12からの
フイルム投影装置11の取り外し動作に応じてフレネル
レンズ7を原稿台ガラス13との密接状態状態から離間
させるために、フレネルレンズ7の裏面保護機構の一部
を用いてバックライト照明時にフレネルレンズ自体を開
閉可能にしたものである。すなわち、フレネルレンズ7
を保持したフレネル枠61は、軸61aによりフイルム
投影装置11の脚部11aに回動可能に保持され、その
前部の一側縁に弾性のある爪部61bを有し、かつ一端
62aをフイルム投影装置11の突起11eに固定さ
れ、他端62bをフレネル枠61の突起61cに保持さ
れたばね62により時計方向に付勢されている。また、
解除レバー63は、軸63aによりフイルム投影装置1
1の脚部11a前部に回動可能に保持され、フレネル枠
61の爪部61bに対向して一方の腕の先端に押し突起
63bを有し、かつ一端64aをフイルム投影装置11
に固定され、他端64bを解除レバー63の突起63c
に保持されたばね64により反時計方向に付勢されてい
る。さらに、該解除レバー63に相対して、二又状の外
しレバー65が軸65aによりフイルム投影装置11の
前部寄りに回動可能に保持され、同じくフレネル枠61
の爪部61bに対向してその一方の腕の先端に突起65
bを有し、他方の腕が操作端65cとなっている。その
他の構成は前述第1実施例と同様である。
すものである。本実施例は画像読み取り装置12からの
フイルム投影装置11の取り外し動作に応じてフレネル
レンズ7を原稿台ガラス13との密接状態状態から離間
させるために、フレネルレンズ7の裏面保護機構の一部
を用いてバックライト照明時にフレネルレンズ自体を開
閉可能にしたものである。すなわち、フレネルレンズ7
を保持したフレネル枠61は、軸61aによりフイルム
投影装置11の脚部11aに回動可能に保持され、その
前部の一側縁に弾性のある爪部61bを有し、かつ一端
62aをフイルム投影装置11の突起11eに固定さ
れ、他端62bをフレネル枠61の突起61cに保持さ
れたばね62により時計方向に付勢されている。また、
解除レバー63は、軸63aによりフイルム投影装置1
1の脚部11a前部に回動可能に保持され、フレネル枠
61の爪部61bに対向して一方の腕の先端に押し突起
63bを有し、かつ一端64aをフイルム投影装置11
に固定され、他端64bを解除レバー63の突起63c
に保持されたばね64により反時計方向に付勢されてい
る。さらに、該解除レバー63に相対して、二又状の外
しレバー65が軸65aによりフイルム投影装置11の
前部寄りに回動可能に保持され、同じくフレネル枠61
の爪部61bに対向してその一方の腕の先端に突起65
bを有し、他方の腕が操作端65cとなっている。その
他の構成は前述第1実施例と同様である。
【0016】以上の構成の本実施例について、まず、画
像読み取り装置12からフイルム投影装置11を取り外
す場合は、フイルム投影装置11を上方に持ち上げてい
くと、解除レバー63は図7に示すようにばね64の付
勢力により徐々に反時計方向に回動しつつ、ついには図
中2点鎖線で示す状態となる。この時、解除レバー63
の押し突起63bはフレネル枠61の爪部61b(図中
斜線部分)を押し、図8の2点鎖線で示すたわみ状態と
なる。従って、フレネル枠61の爪部61bとフイルム
投影装置11の係合状態が解除され、フレネル枠61は
ばね62の付勢力により図7で示す2点鎖線の状態に跳
ね上がり、それによってフレネルレンズ7の下面を保護
する形態となる。すなわち、フレネルレンズ7を図中2
点鎖線のようにフイルム投影装置11の底面に対して垂
直状態にすることにより、フイルム投影装置11を机上
や床面に置いてもフレネルレンズ下面が直接机上や床面
に接触することを防止できる。この係合解除状態を正面
から見たのが図9である。従って、図9では解除レバー
63の動きは概略上下方向の動きとなり、押し突起63
bの斜面がフレネル枠61の爪部61bの斜面と当接
し、それにより徐々に爪部61bは図中左方向に動き、
ついには図中2点鎖線で示す状態となり、爪部61bの
上面とフイルム投影装置11のロック部下面11fとの
係合関係が解除されることになる。逆に、フレネル枠6
1のセットは、図7の2点鎖線にに示す状態にあるフレ
ネル枠61を図中反時計方向に回動させていくと、その
爪部61bの斜面が図9に示すフイルム投影装置11の
脚部11aに形成した斜面11gと当接し、これにより
次第に爪部61bが内方にたわんで行き、ついには図9
に示す実線状態の係合位置に戻ってフレネル枠61のセ
ットが完了する。
像読み取り装置12からフイルム投影装置11を取り外
す場合は、フイルム投影装置11を上方に持ち上げてい
くと、解除レバー63は図7に示すようにばね64の付
勢力により徐々に反時計方向に回動しつつ、ついには図
中2点鎖線で示す状態となる。この時、解除レバー63
の押し突起63bはフレネル枠61の爪部61b(図中
斜線部分)を押し、図8の2点鎖線で示すたわみ状態と
なる。従って、フレネル枠61の爪部61bとフイルム
投影装置11の係合状態が解除され、フレネル枠61は
ばね62の付勢力により図7で示す2点鎖線の状態に跳
ね上がり、それによってフレネルレンズ7の下面を保護
する形態となる。すなわち、フレネルレンズ7を図中2
点鎖線のようにフイルム投影装置11の底面に対して垂
直状態にすることにより、フイルム投影装置11を机上
や床面に置いてもフレネルレンズ下面が直接机上や床面
に接触することを防止できる。この係合解除状態を正面
から見たのが図9である。従って、図9では解除レバー
63の動きは概略上下方向の動きとなり、押し突起63
bの斜面がフレネル枠61の爪部61bの斜面と当接
し、それにより徐々に爪部61bは図中左方向に動き、
ついには図中2点鎖線で示す状態となり、爪部61bの
上面とフイルム投影装置11のロック部下面11fとの
係合関係が解除されることになる。逆に、フレネル枠6
1のセットは、図7の2点鎖線にに示す状態にあるフレ
ネル枠61を図中反時計方向に回動させていくと、その
爪部61bの斜面が図9に示すフイルム投影装置11の
脚部11aに形成した斜面11gと当接し、これにより
次第に爪部61bが内方にたわんで行き、ついには図9
に示す実線状態の係合位置に戻ってフレネル枠61のセ
ットが完了する。
【0017】次に、バックライト照明時のフイルムセッ
トについて、図7において装置使用者が外しレバー65
の操作端65cを図中時計方向に回動させ、2点鎖線の
状態にすると、外しレバー65の突起65bは図9に示
すように解除レバー63の突起63bと同形状のため、
前述したのと同じプロセスにより、フレネル枠61は図
7に示す2点鎖線の状態にばね62により跳ね上がる。
そこで、前述第1,第2実施例で説明したようなフイル
ム位置決めガイド21,31を併用して、フイルム原稿
Fをセットし、フレネル枠61を反時計方向に回動さ
せ、前述したのと同じプロセスにより、フレネル枠61
を図7に示す実線状態にセットし、バックライト照明可
能状態になる。
トについて、図7において装置使用者が外しレバー65
の操作端65cを図中時計方向に回動させ、2点鎖線の
状態にすると、外しレバー65の突起65bは図9に示
すように解除レバー63の突起63bと同形状のため、
前述したのと同じプロセスにより、フレネル枠61は図
7に示す2点鎖線の状態にばね62により跳ね上がる。
そこで、前述第1,第2実施例で説明したようなフイル
ム位置決めガイド21,31を併用して、フイルム原稿
Fをセットし、フレネル枠61を反時計方向に回動さ
せ、前述したのと同じプロセスにより、フレネル枠61
を図7に示す実線状態にセットし、バックライト照明可
能状態になる。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上説明したようにフレネル
レンズと画像読み取り装置の透明原稿台間にフイルム原
稿を置くことによりバックライト照明用にも使用可能な
フイルム投影装置において、バックライト照明用のフイ
ルム原稿位置決めガイド部材を有し、また、該フイルム
原稿位置決めガイド部材自体のフイルム投影装置への位
置決め部を画像読み取り装置への位置決め部と兼用し、
もしくは該フイルム原稿位置決めガイド部材自体の位置
決めを画像読み取り装置の透明原稿台の反射原稿位置決
め部と兼用し、または該フイルム原稿位置決めガイド部
材をフレネルレンズの保護部材と兼用することにより、
フイルム原稿をセットする際の位置を明確にし、セット
時の操作性を向上させるとともにセット後のフイルム原
稿のズレを防止できる。
レンズと画像読み取り装置の透明原稿台間にフイルム原
稿を置くことによりバックライト照明用にも使用可能な
フイルム投影装置において、バックライト照明用のフイ
ルム原稿位置決めガイド部材を有し、また、該フイルム
原稿位置決めガイド部材自体のフイルム投影装置への位
置決め部を画像読み取り装置への位置決め部と兼用し、
もしくは該フイルム原稿位置決めガイド部材自体の位置
決めを画像読み取り装置の透明原稿台の反射原稿位置決
め部と兼用し、または該フイルム原稿位置決めガイド部
材をフレネルレンズの保護部材と兼用することにより、
フイルム原稿をセットする際の位置を明確にし、セット
時の操作性を向上させるとともにセット後のフイルム原
稿のズレを防止できる。
【0019】さらに、該フイルム投影装置を該画像読み
取り装置にセットした状態で該フイルム投影装置のフレ
ネルレンズが該画像読み取り装置の透明原稿台への密接
状態から離間するようにし、もしくは該フイルム投影装
置の該画像読み取り装置からの取り外し動作と連動して
該フイルム投影装置のフレネルレンズを該画像読み取り
装置の透明原稿台への密接状態から離間させる手段と、
該フイルム投影装置を該画像読み取り装置にセットした
状態で該フイルム投影装置のフレネルレンズが該画像読
み取り装置の透明原稿台への密接状態から離間させる手
段とを有することにより、フイルム投影装置自体を画像
読み取り装置から取り外すことなく、フイルム原稿のセ
ット交換を可能にし、さらにフイルム原稿交換時の操作
性を向上できる効果がある。
取り装置にセットした状態で該フイルム投影装置のフレ
ネルレンズが該画像読み取り装置の透明原稿台への密接
状態から離間するようにし、もしくは該フイルム投影装
置の該画像読み取り装置からの取り外し動作と連動して
該フイルム投影装置のフレネルレンズを該画像読み取り
装置の透明原稿台への密接状態から離間させる手段と、
該フイルム投影装置を該画像読み取り装置にセットした
状態で該フイルム投影装置のフレネルレンズが該画像読
み取り装置の透明原稿台への密接状態から離間させる手
段とを有することにより、フイルム投影装置自体を画像
読み取り装置から取り外すことなく、フイルム原稿のセ
ット交換を可能にし、さらにフイルム原稿交換時の操作
性を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る第1実施例のフイルム投影装置と
画像読み取り装置との関係を示す斜視図である。
画像読み取り装置との関係を示す斜視図である。
【図2】本発明の第2実施例のフイルム投影装置と画像
読み取り装置との関係を示す斜視図である。
読み取り装置との関係を示す斜視図である。
【図3】本発明の第3実施例のフイルム投影装置と画像
読み取り装置との関係を示す斜視図である。
読み取り装置との関係を示す斜視図である。
【図4】同じくそのフイルム投影時の要部断面図であ
る。
る。
【図5】同じくそのバックライト照明時の要部断面図で
ある。
ある。
【図6】本発明の第4実施例のフイルム投影装置の断面
図である。
図である。
【図7】本発明の第5実施例のフイルム投影装置の要部
断面図である。
断面図である。
【図8】同じくその上面図である。
【図9】同じくその要部正面図である。
【図10】従来例のフイルム投影装置のフイルム投影時
の断面図である。
の断面図である。
【図11】同じく画像読み取り装置にセットしたフイル
ム投影時の斜視図である。
ム投影時の斜視図である。
【図12】同じくバックライト照明時の断面図である。
【図13】同じく画像読み取り装置にセットしたバック
ライト照明時の斜視図である。
ライト照明時の斜視図である。
F・・フイルム原稿、5・・投影レンズ、6・・フイル
ム保持部材、7・・フレネルレンズ、8,51,61・
・フレネル枠、9,10・・位置決め板、11・・フイ
ルム投影装置、12・・画像読み取り装置、13・・原
稿台ガラス(透明原稿台)、14,15・・位置決め
軸、21,31,41・・フイルム位置決めガイド、4
2・・透明シート、43・・透明カバー、52・・ロッ
ク部材、63・・解除レバー、65・・外しレバー。
ム保持部材、7・・フレネルレンズ、8,51,61・
・フレネル枠、9,10・・位置決め板、11・・フイ
ルム投影装置、12・・画像読み取り装置、13・・原
稿台ガラス(透明原稿台)、14,15・・位置決め
軸、21,31,41・・フイルム位置決めガイド、4
2・・透明シート、43・・透明カバー、52・・ロッ
ク部材、63・・解除レバー、65・・外しレバー。
Claims (6)
- 【請求項1】 透明原稿台を有する画像読み取り装置上
へ設置可能で、該透明原稿台に密接させたフレネルレン
ズを介して投影用フイルム原稿セット部にセットされた
フイルム原稿を、該透明原稿台面上に投影するととも
に、該フレネルレンズと該透明原稿台間にフイルム原稿
を置くことによりバックライト照明としても使用可能な
フイルム投影装置において、バックライト照明用のフイ
ルム原稿位置決めガイド部材を有することを特徴とする
フイルム投影装置。 - 【請求項2】 該フイルム原稿位置決めガイド部材自体
のフイルム投影装置への位置決め部をフイルム投影装置
の画像読み取り装置への位置決め部と兼用することを特
徴とする請求項1記載のフイルム投影装置。 - 【請求項3】 該フイルム原稿位置決めガイド部材自体
の位置決めを画像読み取り装置の透明原稿台の反射原稿
位置決め部と兼用する請求項1記載のフイルム投影装
置。 - 【請求項4】 該フイルム原稿位置決めガイド部材を該
フレネルレンズの保護部材と兼用することを特徴とする
請求項1記載のフイルム投影装置。 - 【請求項5】 該フイルム投影装置を該画像読み取り装
置にセットした状態で該フイルム投影装置のフレネルレ
ンズが該画像読み取り装置の透明原稿台への密接状態か
ら離間することを特徴とする請求項1記載のフイルム投
影装置。 - 【請求項6】 該フイルム投影装置の該画像読み取り装
置からの取り外し動作と連動して該フイルム投影装置の
フレネルレンズを該画像読み取り装置の透明原稿台への
密接状態から離間させる手段と、該フイルム投影装置を
該画像読み取り装置にセットした状態で該フイルム投影
装置のフレネルレンズが該画像読み取り装置の透明原稿
台への密接状態から離間させる手段とを有することを特
徴とする請求項1記載のフイルム投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223666A JPH0651404A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | フイルム投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4223666A JPH0651404A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | フイルム投影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0651404A true JPH0651404A (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=16801752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4223666A Pending JPH0651404A (ja) | 1992-07-31 | 1992-07-31 | フイルム投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0651404A (ja) |
-
1992
- 1992-07-31 JP JP4223666A patent/JPH0651404A/ja active Pending
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