JPH0213939Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0213939Y2 JPH0213939Y2 JP1980140164U JP14016480U JPH0213939Y2 JP H0213939 Y2 JPH0213939 Y2 JP H0213939Y2 JP 1980140164 U JP1980140164 U JP 1980140164U JP 14016480 U JP14016480 U JP 14016480U JP H0213939 Y2 JPH0213939 Y2 JP H0213939Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature coefficient
- converter
- temperature
- output
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は電子天びんに関する。
〈従来の技術とその問題点〉
従来の電磁力平衡式電子天びんは荷重と平衡す
る電磁力を発生する電磁力平衡部からなるセンサ
ーユニツト部と天びん出力を表示するためのA−
D変換部からなるプリント回路基板から形成され
ている。ところが、修理等のため上記センサユニ
ツト部及び上記プリント回路基板のいずれか一方
を変換すると、それらの温度係数の違いにより天
びんの特性が悪くなることがあつた。また、上記
A−D変換部の温度係数は小さくなるよう設定さ
れているが、無視できない程度の大きさをもつて
おり、さらに上記センサユニツト部にはマグネツ
トなどの大きい温度係数をもつているので、上記
A−D変換部による誤差も含めて天びんの温度係
数を修正あるいは調整しなければならなかつた。
特に上記A−D変換部に互換性をよくするために
温度係数のより小さい部品を使用することは、そ
の部品が高価でありコストダウンの面で不適当で
ある。
る電磁力を発生する電磁力平衡部からなるセンサ
ーユニツト部と天びん出力を表示するためのA−
D変換部からなるプリント回路基板から形成され
ている。ところが、修理等のため上記センサユニ
ツト部及び上記プリント回路基板のいずれか一方
を変換すると、それらの温度係数の違いにより天
びんの特性が悪くなることがあつた。また、上記
A−D変換部の温度係数は小さくなるよう設定さ
れているが、無視できない程度の大きさをもつて
おり、さらに上記センサユニツト部にはマグネツ
トなどの大きい温度係数をもつているので、上記
A−D変換部による誤差も含めて天びんの温度係
数を修正あるいは調整しなければならなかつた。
特に上記A−D変換部に互換性をよくするために
温度係数のより小さい部品を使用することは、そ
の部品が高価でありコストダウンの面で不適当で
ある。
この考案は上記従来の欠点を解消して、簡単な
回路構成のもとに、センサユニツト部とプリント
回路基板それぞれの温度係数を個別に調整するこ
とができ、もつて両部品間相互の互換性を有する
電子天びんの提供を目的としている。
回路構成のもとに、センサユニツト部とプリント
回路基板それぞれの温度係数を個別に調整するこ
とができ、もつて両部品間相互の互換性を有する
電子天びんの提供を目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
上記の目的を達するため、本考案では、永久磁
石とフオースコイル等によつて荷重に平衡する電
磁力を発生するセンサユニツト側に、磁石の温度
を計測するための温度センサと、その温度センサ
の出力を入力して磁石の温度係数と同等の温度係
数のもとに温度によつて変化する電圧を発生する
よう調整可能な基準電圧発生器を設ける。
石とフオースコイル等によつて荷重に平衡する電
磁力を発生するセンサユニツト側に、磁石の温度
を計測するための温度センサと、その温度センサ
の出力を入力して磁石の温度係数と同等の温度係
数のもとに温度によつて変化する電圧を発生する
よう調整可能な基準電圧発生器を設ける。
一方、A−D変換器等を備えてなる基板側に
は、上記の基準電圧発生器の出力を入力してその
入力電圧が所定の一定値の状態下でA−D変換器
の温度係数が零となるよう、その入力電圧を変化
させてA−D変換器に供給する基板温度係数調整
部を設ける。
は、上記の基準電圧発生器の出力を入力してその
入力電圧が所定の一定値の状態下でA−D変換器
の温度係数が零となるよう、その入力電圧を変化
させてA−D変換器に供給する基板温度係数調整
部を設ける。
〈作用〉
センサユニツト側からの天びん出力は基板側の
A−D変換器に入力されるとともに、このA−D
変換器の基準電圧信号もセンサユニツト側に設け
られた基準電圧発生器から供給される。そしてこ
の基準電圧信号は、温度センサの出力を用いて天
びん出力と等しい温度係数を持つよう調整され
る。つまり、センサユニツトからの二つの信号
は、相互に等しい温度係数に調整された状態で基
板側に出力される。
A−D変換器に入力されるとともに、このA−D
変換器の基準電圧信号もセンサユニツト側に設け
られた基準電圧発生器から供給される。そしてこ
の基準電圧信号は、温度センサの出力を用いて天
びん出力と等しい温度係数を持つよう調整され
る。つまり、センサユニツトからの二つの信号
は、相互に等しい温度係数に調整された状態で基
板側に出力される。
すなわち、センサユニツトは単体で温度補償が
なされることになる。
なされることになる。
一方、基板側では、センサユニツトから供給さ
れる基準電圧信号を基板側の温度係数調整部に導
き、ここでその基準電圧信号が一定の状態下でA
−D変換器の温度係数が零となるよう調整され
る。すなわち、A−D変換器の基準電圧信号は、
センサユニツト側で一旦天びん出力と等しい温度
係数に調整された後に基板に導かれ、ここでA−
D変換器と等しい温度係数を持つ信号に再調整さ
れる。
れる基準電圧信号を基板側の温度係数調整部に導
き、ここでその基準電圧信号が一定の状態下でA
−D変換器の温度係数が零となるよう調整され
る。すなわち、A−D変換器の基準電圧信号は、
センサユニツト側で一旦天びん出力と等しい温度
係数に調整された後に基板に導かれ、ここでA−
D変換器と等しい温度係数を持つ信号に再調整さ
れる。
従つて、以上のように調整されたセンサユニツ
トおよび基板は、相互に接続した状態で全体的な
調整をすることなく、直ちに、天びんとしての温
度係数が零となる。
トおよび基板は、相互に接続した状態で全体的な
調整をすることなく、直ちに、天びんとしての温
度係数が零となる。
〈実施例〉
本考案の実施例を、以下、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は本考案実施例の構成を示すブロツク図
である。
である。
この実施例は試料載台1上の試料の荷重による
ビームの変位を変位センサ2によつて検出し、フ
オースコイル3に電流を通じて磁石4を介して上
記荷重と平衡する電磁力を発生する電磁力平衡部
を構成してなるセンサユニツト5と、変位センサ
2出力を導入してフオースコイル3への供給電流
制御を行うサーボアンプ6や、フオースコイル3
に流れる電流の電圧変換値、、すなわち天びん出
力FをA−D変換部7によりデイジタル信号化
し、そのデイジタル信号出力を演算部8を経て表
示器9においてデイジタル表示する回路群を実装
してなる基板10からなり、磁石4に取り付けた
温度センサ11と、温度センサ11の出力を導入
して磁石4の温度係数と同等の温度係数のもとに
変化する電圧信号を発生するよう調整可能な電圧
発生部12がセンサユニツト5内に設けられ、A
−D変換部7と接続してこのA−D変換部7の温
度係数を調整する基板側温度係数調整部13が制
御基板10内に設けられ、電圧発生部12の出力
が基板側温度係数調整部13の入力に導入されて
いる。
ビームの変位を変位センサ2によつて検出し、フ
オースコイル3に電流を通じて磁石4を介して上
記荷重と平衡する電磁力を発生する電磁力平衡部
を構成してなるセンサユニツト5と、変位センサ
2出力を導入してフオースコイル3への供給電流
制御を行うサーボアンプ6や、フオースコイル3
に流れる電流の電圧変換値、、すなわち天びん出
力FをA−D変換部7によりデイジタル信号化
し、そのデイジタル信号出力を演算部8を経て表
示器9においてデイジタル表示する回路群を実装
してなる基板10からなり、磁石4に取り付けた
温度センサ11と、温度センサ11の出力を導入
して磁石4の温度係数と同等の温度係数のもとに
変化する電圧信号を発生するよう調整可能な電圧
発生部12がセンサユニツト5内に設けられ、A
−D変換部7と接続してこのA−D変換部7の温
度係数を調整する基板側温度係数調整部13が制
御基板10内に設けられ、電圧発生部12の出力
が基板側温度係数調整部13の入力に導入されて
いる。
電圧発生部12は基準電圧発生器を有し、温度
センサ11の出力を導入して磁石4の温度係数に
この基準電圧発生器の発生電圧の温度係数を調整
するための回路手段である。すなわち、電圧発生
部12は、磁石4の温度係数に起因して周囲温度
変化によつて変化する天びん出力Fと、同等の割
合で変化する電圧信号が発生するよう、その出力
の調整を行うことができる。
センサ11の出力を導入して磁石4の温度係数に
この基準電圧発生器の発生電圧の温度係数を調整
するための回路手段である。すなわち、電圧発生
部12は、磁石4の温度係数に起因して周囲温度
変化によつて変化する天びん出力Fと、同等の割
合で変化する電圧信号が発生するよう、その出力
の調整を行うことができる。
基板側温度係数調整部13はA−D変換部7の
基準電圧入力端子の前段に挿入され、例えば第2
図あるいは第3図のような回路によつて構成され
る。第2図の回路は正の温度係数をもつ抵抗R1
と負の温度係数をもつ抵抗R2の間に可変抵抗R3
を設けた回路であり、一定の基準電圧に対して基
板10すなわちA−D変換部7の温度係数が零と
なるよう、可変抵抗器R3によつて調節すること
ができる。第3図の回路は第2図の回路の抵抗
R2をダイオードDによつて構成した回路である。
基準電圧入力端子の前段に挿入され、例えば第2
図あるいは第3図のような回路によつて構成され
る。第2図の回路は正の温度係数をもつ抵抗R1
と負の温度係数をもつ抵抗R2の間に可変抵抗R3
を設けた回路であり、一定の基準電圧に対して基
板10すなわちA−D変換部7の温度係数が零と
なるよう、可変抵抗器R3によつて調節すること
ができる。第3図の回路は第2図の回路の抵抗
R2をダイオードDによつて構成した回路である。
次に作用と実際の調整手順について述べる。
天びんの感度に対応する温度係数は磁石4とA
−D変換部7のそれぞれの温度係数の和である。
そこで、A−D変換部7の温度係数をあらかじめ
基板10側で補正し、基板10単体で温度係数が
零となるよう調整しておく。この作業は、基板1
0製造時のエージング工程において、一定の基準
電圧を基板側温度係数調整部13を介してA−D
変換部7の基準電圧入力端子に供給した状態で、
基板側温度係数調整部13の可変抵抗R3(もしく
はR8)を調整することによつて実施することが
できる。
−D変換部7のそれぞれの温度係数の和である。
そこで、A−D変換部7の温度係数をあらかじめ
基板10側で補正し、基板10単体で温度係数が
零となるよう調整しておく。この作業は、基板1
0製造時のエージング工程において、一定の基準
電圧を基板側温度係数調整部13を介してA−D
変換部7の基準電圧入力端子に供給した状態で、
基板側温度係数調整部13の可変抵抗R3(もしく
はR8)を調整することによつて実施することが
できる。
次に、以上の調整が完了した基板10を、セン
サユニツト5に接続する。そして、電圧発生部1
2の調整により電子天びん全体としての温度係数
が零となるよう設定する。この作業は、例えば試
料載台1への負荷を一定に保つた状態で、周囲温
度を変化させ、これによる天びん出力Fの変化に
も拘らず基板10における表示値が一定となるよ
う、電圧発生部12の調整によりA−D変換部7
に供給される基準電圧の周囲温度に対する変化の
割合、つまり温度係数を調節することによつて実
施される。すなわち、この電圧発生部12による
調整は、センサユニツト5に内蔵する磁石4の温
度係数に起因する天びん出力Fの変化を、別途単
体で温度補償されたA−D変換部7を用いてその
基準電圧を磁石4の特性に応じて変化させること
によつて相殺し、、これによつて実質的にセンサ
ユニツト5の温度補償を行うものである。
サユニツト5に接続する。そして、電圧発生部1
2の調整により電子天びん全体としての温度係数
が零となるよう設定する。この作業は、例えば試
料載台1への負荷を一定に保つた状態で、周囲温
度を変化させ、これによる天びん出力Fの変化に
も拘らず基板10における表示値が一定となるよ
う、電圧発生部12の調整によりA−D変換部7
に供給される基準電圧の周囲温度に対する変化の
割合、つまり温度係数を調節することによつて実
施される。すなわち、この電圧発生部12による
調整は、センサユニツト5に内蔵する磁石4の温
度係数に起因する天びん出力Fの変化を、別途単
体で温度補償されたA−D変換部7を用いてその
基準電圧を磁石4の特性に応じて変化させること
によつて相殺し、、これによつて実質的にセンサ
ユニツト5の温度補償を行うものである。
A−D変換部7では、一般に、基準電圧の変化
に起因する変換出力の変化は一義的に決まるの
で、以上の調整がそれぞれ行われた任意のセンサ
ユニツト5と任意の基板10を接続しても、電子
天びん全体としての温度係数は零となる。
に起因する変換出力の変化は一義的に決まるの
で、以上の調整がそれぞれ行われた任意のセンサ
ユニツト5と任意の基板10を接続しても、電子
天びん全体としての温度係数は零となる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、センサ
ユニツト側に、内蔵する磁石の温度係数と同じ温
度係数を持つ電圧を発生するよう調整可能な基準
電圧発生器を設け、基板側には、この基板内のA
−D変換器に供給される基準電圧が所定の一定値
の状態下でこのA−D変換器の温度係数が零とな
るよう調整し得る温度係数調整部を設けて、、セ
ンサユニツト側で天びん出力と等しい温度係数を
持つよう調整された基準電圧を、基板側の温度係
数調整部に導入してここで更にA−D変換器の温
度係数と一致するよう調整した後に、A−D変換
器に供給するよう構成したから、センサユニツト
および基板はそれぞれ単独で温度補償の調整が行
われることになり、組合せ後の調整が不要とな
る。
ユニツト側に、内蔵する磁石の温度係数と同じ温
度係数を持つ電圧を発生するよう調整可能な基準
電圧発生器を設け、基板側には、この基板内のA
−D変換器に供給される基準電圧が所定の一定値
の状態下でこのA−D変換器の温度係数が零とな
るよう調整し得る温度係数調整部を設けて、、セ
ンサユニツト側で天びん出力と等しい温度係数を
持つよう調整された基準電圧を、基板側の温度係
数調整部に導入してここで更にA−D変換器の温
度係数と一致するよう調整した後に、A−D変換
器に供給するよう構成したから、センサユニツト
および基板はそれぞれ単独で温度補償の調整が行
われることになり、組合せ後の調整が不要とな
る。
つまり、センサユニツトと基板はそれぞれ互換
性が生じることになり、製造時あるいは修理時に
おける作業能率が向上することになる。特に基板
の温度係数調整は製造時のエージング工程におい
て行うことができ、工程数を増す必要がない。ま
た、基板のA−D変換部に高価な温度係数の優れ
た部品を用いる必要がないので、コストダウンに
寄与する。
性が生じることになり、製造時あるいは修理時に
おける作業能率が向上することになる。特に基板
の温度係数調整は製造時のエージング工程におい
て行うことができ、工程数を増す必要がない。ま
た、基板のA−D変換部に高価な温度係数の優れ
た部品を用いる必要がないので、コストダウンに
寄与する。
更に、基板とセンサユニツトで熱容量の差が大
きく、周囲温度の急激な変化を生じたときに両者
の温度が異なつたものとなるが、このような場合
でも、十分な温度補償がなされる。
きく、周囲温度の急激な変化を生じたときに両者
の温度が異なつたものとなるが、このような場合
でも、十分な温度補償がなされる。
第1図は、本考案実施例の構成を示すブロツク
図、第2図および第3図はその基板側温度係数調
整部の回路構成例を示す図である。 1……試料載台、2……変位センサ、3……フ
オースコイル、4……磁石、5……センサユニツ
ト、7……A−D変換部、10……基板、11…
…温度センサ、12……電圧発生部、13……基
板側温度係数調整部。
図、第2図および第3図はその基板側温度係数調
整部の回路構成例を示す図である。 1……試料載台、2……変位センサ、3……フ
オースコイル、4……磁石、5……センサユニツ
ト、7……A−D変換部、10……基板、11…
…温度センサ、12……電圧発生部、13……基
板側温度係数調整部。
Claims (1)
- 荷重と平衡する電磁力を発生するフオースコイ
ル及び磁石を備えた電磁力平衡部からなるユニツ
トと、上記フオースコイルへの供給電流を制御
し、上記電磁力平衡部出力をA−D変換器により
デジタル化して表示する回路手段からなる基板を
設けた装置において、上記ユニツト側に、上記磁
石に取り付けた温度センサと、その温度センサの
出力を入力して上記磁石の温度係数と同等の温度
係数のものとに温度によつて変化する電圧を発生
するよう調整可能な基準電圧発生器とを設け、上
記基板側には、上記基準電圧発生器の出力を入力
してその入力電圧値が所定の一定値の状態下で上
記A−D変換器の温度係数が零となるよう、その
入力電圧を変化させて上記A−D変換器に供給す
る基板側温度係数調整部を設けたことを特徴とす
る電子天びん。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140164U JPH0213939Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980140164U JPH0213939Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5763233U JPS5763233U (ja) | 1982-04-15 |
| JPH0213939Y2 true JPH0213939Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=29500084
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980140164U Expired JPH0213939Y2 (ja) | 1980-09-30 | 1980-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213939Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4830664U (ja) * | 1971-08-19 | 1973-04-14 | ||
| JPS52151052A (en) * | 1976-06-10 | 1977-12-15 | Kubota Ltd | Weight indicator |
-
1980
- 1980-09-30 JP JP1980140164U patent/JPH0213939Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5763233U (ja) | 1982-04-15 |
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