JPH0213947A - 写真感光材料の処理方法及び処理装置 - Google Patents
写真感光材料の処理方法及び処理装置Info
- Publication number
- JPH0213947A JPH0213947A JP16574588A JP16574588A JPH0213947A JP H0213947 A JPH0213947 A JP H0213947A JP 16574588 A JP16574588 A JP 16574588A JP 16574588 A JP16574588 A JP 16574588A JP H0213947 A JPH0213947 A JP H0213947A
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- JP
- Japan
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- processing
- film
- processing liquid
- water
- photographic
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- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、ロール状ないしシート状の写真感光材料(ダ
イレクトポジカラーベーパーを含む。以下、単にフィル
ムと称する)を現像処理するのに用いるフィルムの処理
方法及び処理装置に関し、更に詳しくは、処理液の保存
安定性を図ること、しかも少量の処理液で現像処理する
こと、に適したフィルムの処理方法及び処理装置に関す
る。
イレクトポジカラーベーパーを含む。以下、単にフィル
ムと称する)を現像処理するのに用いるフィルムの処理
方法及び処理装置に関し、更に詳しくは、処理液の保存
安定性を図ること、しかも少量の処理液で現像処理する
こと、に適したフィルムの処理方法及び処理装置に関す
る。
[従来の技術]
従来、フィルムの現像処理を行うには、浸漬法、塗布法
、噴霧ないし吹き付は法等々各種の方法かあるか、一般
的には、処理槽に処理液を溜めておき、この処理液の中
にフィルムを浸漬させながら搬送して順次処理する浸漬
処理法によって行われている。
、噴霧ないし吹き付は法等々各種の方法かあるか、一般
的には、処理槽に処理液を溜めておき、この処理液の中
にフィルムを浸漬させながら搬送して順次処理する浸漬
処理法によって行われている。
また、浸漬処理法の中でも、多槽式か普通である。この
ような浸漬処理法による自動現像機ては、特開昭51−
60526号、同56−5544号、実開昭57−90
438号等に記載の如く、小型のものても容量か数隻程
度の複数の処理槽に処理液か別々に溜められ、各々はヒ
ーター等による加熱手段によって温度調整されており、
フィルムは、ローラ搬送方式或いはベルト搬送方式等に
よって搬送され、各処理槽に案内されるように構成され
ている。処理槽中の処理液は、例えば発色現像槽の場合
、還流パイプにより少しずつ外部に引出され再生処理さ
れて再び処理槽に戻されるようになっている。また、処
理の進行に伴つて処理液が減量したことか、例えば液面
センサー等により検出されたり、或いは処理液か疲労し
たりすると、補充液の補充か行われる。
ような浸漬処理法による自動現像機ては、特開昭51−
60526号、同56−5544号、実開昭57−90
438号等に記載の如く、小型のものても容量か数隻程
度の複数の処理槽に処理液か別々に溜められ、各々はヒ
ーター等による加熱手段によって温度調整されており、
フィルムは、ローラ搬送方式或いはベルト搬送方式等に
よって搬送され、各処理槽に案内されるように構成され
ている。処理槽中の処理液は、例えば発色現像槽の場合
、還流パイプにより少しずつ外部に引出され再生処理さ
れて再び処理槽に戻されるようになっている。また、処
理の進行に伴つて処理液が減量したことか、例えば液面
センサー等により検出されたり、或いは処理液か疲労し
たりすると、補充液の補充か行われる。
ところか、各処理槽に溜められたフィルムの処理液成分
は空気酸化を受は易く、長期に亘って処理しなかったり
すると、現像後の写真性能に悪影テを与えることとなる
。
は空気酸化を受は易く、長期に亘って処理しなかったり
すると、現像後の写真性能に悪影テを与えることとなる
。
一方、近年ではミニラボと呼ばれる小型自動現像機の普
及により、申し込みから1時間以内でプリントを手にす
ることか可能に至っているが、該ミニラボシステムの場
合でも、依然として自動現像機はかなりの大型てあり、
設置スペースか狭隘である我か国の事情を考慮すると、
より小型であり、より軽量である自動ないし半自動現像
機力1待望されている。また、家庭用やホビー用等の場
合、少量の処理液で現像処理すること力tてきるフィル
ムの処理方法及び処理装置の開発力1望まれている。
及により、申し込みから1時間以内でプリントを手にす
ることか可能に至っているが、該ミニラボシステムの場
合でも、依然として自動現像機はかなりの大型てあり、
設置スペースか狭隘である我か国の事情を考慮すると、
より小型であり、より軽量である自動ないし半自動現像
機力1待望されている。また、家庭用やホビー用等の場
合、少量の処理液で現像処理すること力tてきるフィル
ムの処理方法及び処理装置の開発力1望まれている。
[発明か解決しようとする課題]
このような要望に応じ、かつ少量の処理液な用いること
による処理液の安定性を保持する上で、1家庭て処理さ
れるか又は小規模に業者が処理する殆んどの写真フィル
ムは、所謂螺旋現像タンクで処理される。かかるタンク
を使用するには、フィルムをカセットから取出してその
前縁をトリミンクした後、この前縁を螺旋の日中に挿入
し1次いてフィルムを螺旋中に収めて、フィルムの全長
を螺旋中に螺旋状に巻付けて保持し、そして、この螺旋
を、そこに処理液を加えることのできる光を通さぬ容器
に入れる。すべてのこの作業はフィルムのかぶりを避け
るために完全な暗所(暗室)で実施する必要かある。従
って、暗黒(暗室)中ての螺旋への適性取付けを満足の
ゆくように実施するのが困難である。フィルムがガイド
部材系力)ら滑り出るとしばしば重なって曲がることと
なり、これか不均一な処理の原因となり、その結果とし
ていくつかのコマ(駒)が駄目になったりすることすら
あった。即ちフィルムが螺旋中に正しく巻かれているか
否かをチエツクすることは不可能であった。
による処理液の安定性を保持する上で、1家庭て処理さ
れるか又は小規模に業者が処理する殆んどの写真フィル
ムは、所謂螺旋現像タンクで処理される。かかるタンク
を使用するには、フィルムをカセットから取出してその
前縁をトリミンクした後、この前縁を螺旋の日中に挿入
し1次いてフィルムを螺旋中に収めて、フィルムの全長
を螺旋中に螺旋状に巻付けて保持し、そして、この螺旋
を、そこに処理液を加えることのできる光を通さぬ容器
に入れる。すべてのこの作業はフィルムのかぶりを避け
るために完全な暗所(暗室)で実施する必要かある。従
って、暗黒(暗室)中ての螺旋への適性取付けを満足の
ゆくように実施するのが困難である。フィルムがガイド
部材系力)ら滑り出るとしばしば重なって曲がることと
なり、これか不均一な処理の原因となり、その結果とし
ていくつかのコマ(駒)が駄目になったりすることすら
あった。即ちフィルムが螺旋中に正しく巻かれているか
否かをチエツクすることは不可能であった。
そこで、本発明の目的は、螺旋を使用することの無い、
少量の処理液によってフィルムが極めて効率的に処理で
きるフィルムの処理方法及び該方法の実施に用いて好適
な処理装置を提供することである。
少量の処理液によってフィルムが極めて効率的に処理で
きるフィルムの処理方法及び該方法の実施に用いて好適
な処理装置を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成する本発明のフィルムの処理方法は、■
露光済みのフィルムを処理液に接触させて現像処理する
フィルムの処理方法において、該フィルムの乳剤面上に
、処理液を含む吸水性シートを重ね、該フィルムと該吸
水性シートか含む処理液を圧着手段によって乳剤面上に
拡散する処理工程を1又は2以上有すること、■処理液
を圧着手段によって乳剤面上に拡散する処理が終り、フ
ィルムに拡散付着した処理液を吸水性シートに吸水させ
ること、■圧着手段か、処理液の乳剤面に対する拡散浸
透を補助するローラ圧着手段であること、が特徴である
。
露光済みのフィルムを処理液に接触させて現像処理する
フィルムの処理方法において、該フィルムの乳剤面上に
、処理液を含む吸水性シートを重ね、該フィルムと該吸
水性シートか含む処理液を圧着手段によって乳剤面上に
拡散する処理工程を1又は2以上有すること、■処理液
を圧着手段によって乳剤面上に拡散する処理が終り、フ
ィルムに拡散付着した処理液を吸水性シートに吸水させ
ること、■圧着手段か、処理液の乳剤面に対する拡散浸
透を補助するローラ圧着手段であること、が特徴である
。
また、上記目的を達成する本発明のフィルムの処理装置
(現像機)は、■露光済みのフィルムな搬送する手段を
有し、該フィルムを処理液に接市させて現像処理する処
理部を1又は2以上備えたフィルムの処理装置において
、該処理部が、フィルムの乳剤面上に、処理液を含む吸
水性シートを重ねる手段と、該吸水性シートが含む処理
液を乳剤面上に拡散可能な圧着手段とを有すること、■
処理部の後半部において、フィルムに拡散付着した処理
液を吸水性シートに吸水させる構成を有すること、か特
徴である。
(現像機)は、■露光済みのフィルムな搬送する手段を
有し、該フィルムを処理液に接市させて現像処理する処
理部を1又は2以上備えたフィルムの処理装置において
、該処理部が、フィルムの乳剤面上に、処理液を含む吸
水性シートを重ねる手段と、該吸水性シートが含む処理
液を乳剤面上に拡散可能な圧着手段とを有すること、■
処理部の後半部において、フィルムに拡散付着した処理
液を吸水性シートに吸水させる構成を有すること、か特
徴である。
[実施例コ
次に、本発明を適用した処理装置(現像機)の実施例を
添付の図面に従って説明する。
添付の図面に従って説明する。
第1図は、本発明に係る処理装置の一実施例を示す概略
正面図である。
正面図である。
図中において、1は枠体であり、内部を遮光構造として
いるこの枠体1内には、本発明に係る処理部が配置され
ている。
いるこの枠体1内には、本発明に係る処理部が配置され
ている。
元巻きロール2にロール状に巻かれているフィルムFの
駆動搬送系3は、処理部の出口や搬送路の途中に取り付
けられた駆動ないし遊動ローラr 3A、3B、3c
及び駆動ローラ3Dから形成されている。
駆動搬送系3は、処理部の出口や搬送路の途中に取り付
けられた駆動ないし遊動ローラr 3A、3B、3c
及び駆動ローラ3Dから形成されている。
処理部の出口にある搬送系ローラ3Dに対し、フィルム
はそのままで、又は必要に応じて、フィルムの先端には
一定の長さのリーダーが取り付けられ、搬送系3への取
り込みか行われるように構成される。尚、3A〜3Cも
駆動ローラとすることもてきるのは勿論である。
はそのままで、又は必要に応じて、フィルムの先端には
一定の長さのリーダーが取り付けられ、搬送系3への取
り込みか行われるように構成される。尚、3A〜3Cも
駆動ローラとすることもてきるのは勿論である。
第1図の如く、フィルムをそのまま、又はそのリーダー
をローラ3Dまで導き、該駆動搬送ローラ3Dを駆動す
ると、フィルムは遊動ローラ(ないし駆動ローラ)3A
、3B、3Cとガイド部材4A、4B、4C14Dに導
かれて各処理部5A、5Bに搬送される。
をローラ3Dまで導き、該駆動搬送ローラ3Dを駆動す
ると、フィルムは遊動ローラ(ないし駆動ローラ)3A
、3B、3Cとガイド部材4A、4B、4C14Dに導
かれて各処理部5A、5Bに搬送される。
図示の実施例のものでは、処理部は、現像処理部(CD
)5A、漂白定着処理部(BF)5Bに別けられている
が、必要に応じて該BFの次に水洗処理部(ST)を設
けてもよいし、他の処理方式であってもよい。即ち、例
えばかぶり剤を含む現像部(KCD) −ST一定着部
(Fix)、KCD−停止−BF、KCD−BF−3T
、或イハCD−BF−Fix−8r、CD−p5白部(
BLix) −BF−3T、 CD−BF−BF−3T
等である。尚、各処理部における処理時間の調節は、後
記処理液を含む吸水性シート6A、6BのフィルムFに
対する圧着接触距離によって行えばよい。
)5A、漂白定着処理部(BF)5Bに別けられている
が、必要に応じて該BFの次に水洗処理部(ST)を設
けてもよいし、他の処理方式であってもよい。即ち、例
えばかぶり剤を含む現像部(KCD) −ST一定着部
(Fix)、KCD−停止−BF、KCD−BF−3T
、或イハCD−BF−Fix−8r、CD−p5白部(
BLix) −BF−3T、 CD−BF−BF−3T
等である。尚、各処理部における処理時間の調節は、後
記処理液を含む吸水性シート6A、6BのフィルムFに
対する圧着接触距離によって行えばよい。
尚、前記搬送ローラ3A〜3Dはフィルムの両側部にの
み係合する構成であってもよい。
み係合する構成であってもよい。
本発明の一実施例では、処理部5A、5Bの各処理液は
、該処理部5A、5Bの入口において、処理液を含む吸
水性シートから供給される。即ち、処理に要するだけの
量の処理液を含む吸水性シートが圧着手段11.14に
よって圧着され、フィルムFに各々供給される。該処理
液は、少なくとも現像処理液は、望ましくは各々の処理
液は処理適温に調整されていることか好ましい。例えば
発色現像部5Aにおいては、ヒーター8がフィルムのバ
ッキング層側に設置されている構成である。
、該処理部5A、5Bの入口において、処理液を含む吸
水性シートから供給される。即ち、処理に要するだけの
量の処理液を含む吸水性シートが圧着手段11.14に
よって圧着され、フィルムFに各々供給される。該処理
液は、少なくとも現像処理液は、望ましくは各々の処理
液は処理適温に調整されていることか好ましい。例えば
発色現像部5Aにおいては、ヒーター8がフィルムのバ
ッキング層側に設置されている構成である。
本発明の処理部5Aの一実施例では、元巻きロール9A
に巻かれている処理液を含む吸水性シー)−6Aは、巻
取ロール9Bによって巻取られルカ、ガイトローラIO
A、108間を通過する間にフィルムFに重ねられ、圧
着ローラの如き圧着手段11によって、ヒーター8側に
押圧され、処理液を含む吸水性シート6AからフィルF
に供給された処理液CDは、均一薄層状態に拡散させら
れる。
に巻かれている処理液を含む吸水性シー)−6Aは、巻
取ロール9Bによって巻取られルカ、ガイトローラIO
A、108間を通過する間にフィルムFに重ねられ、圧
着ローラの如き圧着手段11によって、ヒーター8側に
押圧され、処理液を含む吸水性シート6AからフィルF
に供給された処理液CDは、均一薄層状態に拡散させら
れる。
次工程の処理部5Bにおいても同様て、元巻きロール1
2Aに巻かれている処理液を含む吸水性シート6Bは、
巻取ロール12Bによって巻取られるが、圧着ローラ1
4A〜14D間を通過する間中フィルムFに重ねられ、
該圧着手段14によって、処理液を含む吸水性シー)−
6BからフィルムFに供給された処理液BFを均一薄層
状態に拡散する。
2Aに巻かれている処理液を含む吸水性シート6Bは、
巻取ロール12Bによって巻取られるが、圧着ローラ1
4A〜14D間を通過する間中フィルムFに重ねられ、
該圧着手段14によって、処理液を含む吸水性シー)−
6BからフィルムFに供給された処理液BFを均一薄層
状態に拡散する。
尚、フィルムFと処理液を含む吸水性シート6A、6B
の搬送速度は異呟っても同一でもよい。またフィルムF
及び/又は処理シート6A、6Bは連続搬送ても間欠搬
送でもよい。
の搬送速度は異呟っても同一でもよい。またフィルムF
及び/又は処理シート6A、6Bは連続搬送ても間欠搬
送でもよい。
尚、各処理部5A、5Bにおける処理は処理液を含む吸
水性シート6A、6Bと重ねられ処理液(CD又はBP
等)を供給されたときから該吸水性シー)−6A、6B
を雛れるまで行われる。
水性シート6A、6Bと重ねられ処理液(CD又はBP
等)を供給されたときから該吸水性シー)−6A、6B
を雛れるまで行われる。
本発明においては方形状及びU字状にフィルムを移行さ
せてスムースな搬送がてきるようにすることか好ましい
。このような要請から、処理部5A、5Bの間には、隣
接する処理部5A、5Bを連続的に搬送できるように、
搬送ローラ3A〜3Dが配置され、且つガイド部材4A
〜4Dによって搬送経路か形成されている。
せてスムースな搬送がてきるようにすることか好ましい
。このような要請から、処理部5A、5Bの間には、隣
接する処理部5A、5Bを連続的に搬送できるように、
搬送ローラ3A〜3Dが配置され、且つガイド部材4A
〜4Dによって搬送経路か形成されている。
しかるに、各々処理部5A、5Bの後半部においては圧
着手段11.14が無く、吸水性シートがスクイズ手段
を兼ねている。例えば圧着ローラ11は加熱手段8の終
端までのように途中までしか往復動せず、その先は吸水
性シートかフィルムFと接触しているたけてあり、これ
によって、−旦フイルムF側に拡散された処理液CD、
BFは再び吸水性シート6A、6Bによって吸水され
ることとなり、そのまま巻取ロール9B、12Bに巻取
られる。尚、図示の処理部5Bにおいてはガイド4Dに
接している間にフィルムFから処理液BPが吸水性シー
ト6Bに吸い取られる。圧着手段については1図示の如
き多数のローラ14A〜14Dを用いる構成に限らず1
例えば圧着ローラ14Aだけを設け、該圧着ローラ14
Aを図面上14Dの位置までガイド部材4Cに沿って往
復動させる構成等を採用できる。
着手段11.14が無く、吸水性シートがスクイズ手段
を兼ねている。例えば圧着ローラ11は加熱手段8の終
端までのように途中までしか往復動せず、その先は吸水
性シートかフィルムFと接触しているたけてあり、これ
によって、−旦フイルムF側に拡散された処理液CD、
BFは再び吸水性シート6A、6Bによって吸水され
ることとなり、そのまま巻取ロール9B、12Bに巻取
られる。尚、図示の処理部5Bにおいてはガイド4Dに
接している間にフィルムFから処理液BPが吸水性シー
ト6Bに吸い取られる。圧着手段については1図示の如
き多数のローラ14A〜14Dを用いる構成に限らず1
例えば圧着ローラ14Aだけを設け、該圧着ローラ14
Aを図面上14Dの位置までガイド部材4Cに沿って往
復動させる構成等を採用できる。
尚、図中20はフィルムがダイレクトポジカラーフィル
ムである場合てあって処理部5Aの処理液CDがかぶり
剤を含有しないときに用いるかぶり露光手段であり、2
1は像様露光手段を示す。
ムである場合てあって処理部5Aの処理液CDがかぶり
剤を含有しないときに用いるかぶり露光手段であり、2
1は像様露光手段を示す。
本発明に用いられる処理液を含む吸水性シート6A、6
Bの材質は問わないが所謂吸取紙(布)のようなもの等
が用゛いられるのが好ましい、また圧着手段11.14
は処理液を含む吸水性シート6A、6Bに沿ってフィル
ムFと重なっている終端まで至らない範囲て往復動冷せ
る構成にしてもよい。
Bの材質は問わないが所謂吸取紙(布)のようなもの等
が用゛いられるのが好ましい、また圧着手段11.14
は処理液を含む吸水性シート6A、6Bに沿ってフィル
ムFと重なっている終端まで至らない範囲て往復動冷せ
る構成にしてもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、螺旋を使用することの無い、少量の処
理液によってフィルムが極めて効率的に処理てきるし、
しかも廃液処理が容易であるフィルムの処理方法及び該
方法の実施に用いて好適な処理装置を提供できる。特に
像様露光手段の付設により撮影カメラ内での現像処理さ
えも可能とする。
理液によってフィルムが極めて効率的に処理てきるし、
しかも廃液処理が容易であるフィルムの処理方法及び該
方法の実施に用いて好適な処理装置を提供できる。特に
像様露光手段の付設により撮影カメラ内での現像処理さ
えも可能とする。
第1図は1本発明に係る処理装置の一実施例を示す概略
正面図である。 図中において、各符号は下記を指示する。 1:枠体 2:元巻ロール 3:駆動搬送系 3A、3B、3C13D=搬送ローラ 4A、4B、4C14Dニガイド部材 5A、5B=処理部 6A、6B:処理液を含む吸水性シート8:ヒーター 9A12A:元巻ロール 9B、12B二巻取ロール 10A、10Bニガイドローラ 11、14+圧着手段 14A〜14D :圧着ローラ 20:かふり露光手段 21:像様露光手段 F:フィルム 特許出願人 コ ニ カ 株 式 会 社代 理
人 弁理士 坂 口 信 昭l:枠体 2:元巻ロール 3:駆動搬送系 3A、3B、3 C、3D : *送ローラ4A、4B
、4C14D=ガイド部材 5A、5B=処理部 6A、6B:処理液を含む吸水性シート8:ヒーター 9A、12A:元巻ロール 9B、12B=巻取ロール 10A、10B=ガイドローラ 11、14:圧着手段 14A〜14D :圧着ローラ 20:かふり露光手段 21:像様露光手段 F:フィルム 第 1 図
正面図である。 図中において、各符号は下記を指示する。 1:枠体 2:元巻ロール 3:駆動搬送系 3A、3B、3C13D=搬送ローラ 4A、4B、4C14Dニガイド部材 5A、5B=処理部 6A、6B:処理液を含む吸水性シート8:ヒーター 9A12A:元巻ロール 9B、12B二巻取ロール 10A、10Bニガイドローラ 11、14+圧着手段 14A〜14D :圧着ローラ 20:かふり露光手段 21:像様露光手段 F:フィルム 特許出願人 コ ニ カ 株 式 会 社代 理
人 弁理士 坂 口 信 昭l:枠体 2:元巻ロール 3:駆動搬送系 3A、3B、3 C、3D : *送ローラ4A、4B
、4C14D=ガイド部材 5A、5B=処理部 6A、6B:処理液を含む吸水性シート8:ヒーター 9A、12A:元巻ロール 9B、12B=巻取ロール 10A、10B=ガイドローラ 11、14:圧着手段 14A〜14D :圧着ローラ 20:かふり露光手段 21:像様露光手段 F:フィルム 第 1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、露光済みの写真感光材料を処理液に接触させて現像
処理する写真感光材料の処理方法において、該写真感光
材料の乳剤面上に、処理液を含む吸水性シートを重ね、
該写真感光材料と該吸水性シートが含む処理液を圧着手
段によって乳剤面上に拡散する処理工程を1又は2以上
有する写真感光材料の処理方法。 2、処理液を圧着手段によって乳剤面上に拡散する処理
が終り、写真感光材料に拡散付着した処理液を吸水性シ
ートに吸水させる請求項1記載の写真感光材料の処理方
法。 3、圧着手段が、処理液の乳剤面に対する拡散浸透を補
助するローラ圧着手段である請求項1又は2記載の写真
感光材料の処理方法。 4、露光済みの写真感光材料を搬送する手段を有し、該
写真感光材料を処理液に接触させて現像処理する処理部
を1又は2以上備えた写真感光材料の処理装置において
、該処理部が、写真感光材料の乳剤面上に、処理液を含
む吸水性シートを重ねる手段と、該吸水性シートが含む
処理液を乳剤面上に拡散可能な圧着手段とを有する写真
感光材料の処理装置。5、処理部の後半部において、写
真感光材料に拡散付着した処理液を吸水性シートに吸水
させる構成を有する請求項4記載の写真感光材料の処理
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574588A JPH0213947A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 写真感光材料の処理方法及び処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16574588A JPH0213947A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 写真感光材料の処理方法及び処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213947A true JPH0213947A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15818271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16574588A Pending JPH0213947A (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 写真感光材料の処理方法及び処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213947A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1164425A1 (en) * | 2000-06-13 | 2001-12-19 | Eastman Kodak Company | Apparatus for providing a photochemical reaction |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16574588A patent/JPH0213947A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1164425A1 (en) * | 2000-06-13 | 2001-12-19 | Eastman Kodak Company | Apparatus for providing a photochemical reaction |
| US6361225B1 (en) | 2000-06-13 | 2002-03-26 | Eastman Kodak Company | Apparatus for providing a photochemical reaction |
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