JPH02139582A - 電子写真画像安定方法 - Google Patents
電子写真画像安定方法Info
- Publication number
- JPH02139582A JPH02139582A JP63293944A JP29394488A JPH02139582A JP H02139582 A JPH02139582 A JP H02139582A JP 63293944 A JP63293944 A JP 63293944A JP 29394488 A JP29394488 A JP 29394488A JP H02139582 A JPH02139582 A JP H02139582A
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- Pending
Links
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 title description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 3
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- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 claims description 15
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Landscapes
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、主に電子写真によって形成される画像の濃
度補正を行い、画像を安定させる方法に関する。
度補正を行い、画像を安定させる方法に関する。
(ロ)従来の技術
従来この種の画像安定方法については、連続的なコピー
作成を行う場合に、その画像を安定させる方法が知られ
ている(例えば特開昭58−100863号公報参照)
。
作成を行う場合に、その画像を安定させる方法が知られ
ている(例えば特開昭58−100863号公報参照)
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来のこのような画像安定方法では、連
続コピー作成中の感光体の特性の変化要素と、休止時間
による感光体の特性変化要素とを独立したものとしてと
らえているために、例えば、単発コピー動作を行った後
に休止時間をおいて連続コピーを行う場合と、連続コピ
ー動作を行った後に上記の休止時間をおいて連続コピー
を行う場合とにおいて原画像露光強度(または帯電強度
)が同様に制御されることになり、その結果、複写画像
濃度が異なってしまうという問題点があった。
続コピー作成中の感光体の特性の変化要素と、休止時間
による感光体の特性変化要素とを独立したものとしてと
らえているために、例えば、単発コピー動作を行った後
に休止時間をおいて連続コピーを行う場合と、連続コピ
ー動作を行った後に上記の休止時間をおいて連続コピー
を行う場合とにおいて原画像露光強度(または帯電強度
)が同様に制御されることになり、その結果、複写画像
濃度が異なってしまうという問題点があった。
この発明はこのような事情を考慮してなされたもので、
単発コピー、連続コピーの組合せに関係なく常に安定し
た一定農度の画像を得ることが可能な画像安定方法を提
供するものである。
単発コピー、連続コピーの組合せに関係なく常に安定し
た一定農度の画像を得ることが可能な画像安定方法を提
供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、感光体上に画像光を結像し、形成された静
電潜像を現像して転写紙に転写する画像形成方法におい
て、時間の経過と共に増大し次第に飽和する第1の関数
と時間の経過と共に所定値から減少し次第にOに近付く
第2の関数とを設定し、複写動作の開始時から所定値を
初期値として時間の経過と共に第1の関数を演算し、次
の複写休止期間中は第1の関数の最終演算値を初期値と
して第2の関数を演算し、次の複写動作中は第2の関数
の最終演算値を初期値として第1の関数を演算して、順
次複写動作・休止期間に対する第1及び第2の関数の演
算を繰り返すと共に、演算結果に応じて複写画像濃度を
補正することを特徴とする画像安定方法である。 上記
複写画像濃度の補正は原稿露光強度、感光体の帯電強度
(メインチャージャによる帯電強度)および現像装置に
印加されるバイアス電圧の少な(ともいずれか1つを制
御することによって行う。また第1の関数は、感光体の
疲労の程度をAとするとき、たとえば、A=B[1−e
xp(at)コ で表され、第2の関数は A=B・exp (−βt) (ただし、B、α、βは定数、tは時間)で表される。
電潜像を現像して転写紙に転写する画像形成方法におい
て、時間の経過と共に増大し次第に飽和する第1の関数
と時間の経過と共に所定値から減少し次第にOに近付く
第2の関数とを設定し、複写動作の開始時から所定値を
初期値として時間の経過と共に第1の関数を演算し、次
の複写休止期間中は第1の関数の最終演算値を初期値と
して第2の関数を演算し、次の複写動作中は第2の関数
の最終演算値を初期値として第1の関数を演算して、順
次複写動作・休止期間に対する第1及び第2の関数の演
算を繰り返すと共に、演算結果に応じて複写画像濃度を
補正することを特徴とする画像安定方法である。 上記
複写画像濃度の補正は原稿露光強度、感光体の帯電強度
(メインチャージャによる帯電強度)および現像装置に
印加されるバイアス電圧の少な(ともいずれか1つを制
御することによって行う。また第1の関数は、感光体の
疲労の程度をAとするとき、たとえば、A=B[1−e
xp(at)コ で表され、第2の関数は A=B・exp (−βt) (ただし、B、α、βは定数、tは時間)で表される。
(ホ)作用
一般に感光体の画像濃度に影響する特性(以下疲労と呼
ぶ)は、複写時間とともに増大し、次第に飽和する。そ
して、その疲労は複写休止期間中に時間と共に飽和値か
ら序々に回復し0に近付く。
ぶ)は、複写時間とともに増大し、次第に飽和する。そ
して、その疲労は複写休止期間中に時間と共に飽和値か
ら序々に回復し0に近付く。
従って、複写期間中の疲労を第1の関数で算出すると共
に、複写休止期間中の疲労の回復を第2の関数によって
算出することにより、感光体の疲労の程度が常時算出さ
れるので、その算出された疲労度に対応して複写画像濃
度を補正することにより、轟度の一様な複写が得られる
。
に、複写休止期間中の疲労の回復を第2の関数によって
算出することにより、感光体の疲労の程度が常時算出さ
れるので、その算出された疲労度に対応して複写画像濃
度を補正することにより、轟度の一様な複写が得られる
。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによって、この発明が限定されるものではない。
。これによって、この発明が限定されるものではない。
第1図はこの発明を適用する電子写真複写機の構成説明
図であり、lは矢印の方向に移動可能に設置された原稿
載置台、2は原稿載置台!に載置された原稿を原稿載置
台lが矢印方向に移動する時に照射して原稿の露光を行
う露光ランプ、3は原稿からの反射光を感光体ドラム4
上に結像して静電潜像を形成する結像レンズ、5は静電
潜像を現像する現像装置、6は現像ローラ、7は転写紙
を感光体ドラム4に供給するレジストローラ、8は感光
体ドラム4の上に現像されたトナー像を転写紙に転写す
る転写チャージャ、9は感光体ドラム4から転写紙を分
離する分離チャージャ、lOは定着装置(図示しない)
への複写紙を搬送する搬送ローラ、1には感光体ドラム
4の上の不要電荷を除電する除電ランプ、12は感光体
ドラム4の上の不要なトナーを除去するクリーニングユ
ニット、13は感光体ドラム4の表面に一様に帯電させ
るメインチャージャ、Cはランプ2の光量を制御する制
御装置である。
図であり、lは矢印の方向に移動可能に設置された原稿
載置台、2は原稿載置台!に載置された原稿を原稿載置
台lが矢印方向に移動する時に照射して原稿の露光を行
う露光ランプ、3は原稿からの反射光を感光体ドラム4
上に結像して静電潜像を形成する結像レンズ、5は静電
潜像を現像する現像装置、6は現像ローラ、7は転写紙
を感光体ドラム4に供給するレジストローラ、8は感光
体ドラム4の上に現像されたトナー像を転写紙に転写す
る転写チャージャ、9は感光体ドラム4から転写紙を分
離する分離チャージャ、lOは定着装置(図示しない)
への複写紙を搬送する搬送ローラ、1には感光体ドラム
4の上の不要電荷を除電する除電ランプ、12は感光体
ドラム4の上の不要なトナーを除去するクリーニングユ
ニット、13は感光体ドラム4の表面に一様に帯電させ
るメインチャージャ、Cはランプ2の光量を制御する制
御装置である。
第2図は感光体ドラム4の疲労Aの時間的変化を示すグ
ラフであり、同図(イ)は連続的に複写を行った場合に
、時間と共に八が増大し飽和値Bに飽和する状態を示し
たもので、 A=B[1−exp(−at)] ・・(1)で表わ
され、同図(ロ)は複写休止期間中に時間と共に疲労A
が序々に回復する状態を示す曲線であり、これは A=B−exp(−βt) −−−(2)で表わさ
れる(ただしα、βは定数)。
ラフであり、同図(イ)は連続的に複写を行った場合に
、時間と共に八が増大し飽和値Bに飽和する状態を示し
たもので、 A=B[1−exp(−at)] ・・(1)で表わ
され、同図(ロ)は複写休止期間中に時間と共に疲労A
が序々に回復する状態を示す曲線であり、これは A=B−exp(−βt) −−−(2)で表わさ
れる(ただしα、βは定数)。
第3図は感光体ドラム4の疲労Aの変化を複写動作期間
中及び複写休止期間中に対応させて示したグラフであり
、疲労Aは最初の複写動作期間telにおいてAIまで
増大し、次の複写休止期間tvlにおいてA2まで回復
する。さらに、次の複写動作期間tc2において疲労は
A3まで増大し、次の複写休止期間tv2において再び
A4まで回復する。このように複写動作期間及び複写休
止期間に対向して変化するが、その疲労Aの変化は式(
1)、及び式(2)によって算出すること力(できる。
中及び複写休止期間中に対応させて示したグラフであり
、疲労Aは最初の複写動作期間telにおいてAIまで
増大し、次の複写休止期間tvlにおいてA2まで回復
する。さらに、次の複写動作期間tc2において疲労は
A3まで増大し、次の複写休止期間tv2において再び
A4まで回復する。このように複写動作期間及び複写休
止期間に対向して変化するが、その疲労Aの変化は式(
1)、及び式(2)によって算出すること力(できる。
第4図は疲労Aを算出する方法を示すフローチャートで
あり、ステップlotにおいて、複写機が複写動作期間
中である場合には、最初の複写力(行われる場合に(ス
テップ102) 、疲労への初期値が設定される(ステ
ップ!03)。そして時間tの経過に従って(ステップ
104)、式(1)によって疲労Aが算出され(ステッ
プ105) 、その算出された結果により制御装置C(
第1図)によってランプ2の光量が制御され疲労へに対
する画像濃度力(補正される(ステップ106)。つま
り、疲労Aの増加に伴って複写画像が濃くなる場合には
、ランプ2の露光強度を増大して複写画像濃度を薄くす
る。また、複写機が複写休止期間である場合に(ま、複
写終了時にステップ105で算出された疲労A/l<、
初期値として設定され(ステップ107.108)時間
の経過にともなって(ステップ109) 、順次疲労A
が式(2)によって算出される(ステップ1【0)。
あり、ステップlotにおいて、複写機が複写動作期間
中である場合には、最初の複写力(行われる場合に(ス
テップ102) 、疲労への初期値が設定される(ステ
ップ!03)。そして時間tの経過に従って(ステップ
104)、式(1)によって疲労Aが算出され(ステッ
プ105) 、その算出された結果により制御装置C(
第1図)によってランプ2の光量が制御され疲労へに対
する画像濃度力(補正される(ステップ106)。つま
り、疲労Aの増加に伴って複写画像が濃くなる場合には
、ランプ2の露光強度を増大して複写画像濃度を薄くす
る。また、複写機が複写休止期間である場合に(ま、複
写終了時にステップ105で算出された疲労A/l<、
初期値として設定され(ステップ107.108)時間
の経過にともなって(ステップ109) 、順次疲労A
が式(2)によって算出される(ステップ1【0)。
なお、疲労Aが正でない場合には(ステップ111)、
その後の疲労度は0とみなされる(ステップ112)。
その後の疲労度は0とみなされる(ステップ112)。
そして、再び複写動作が開始されると、ルーチンはステ
ップ101に戻り、最初の複写開始時にステップ11G
で算出された最終値が初期値として設定され(ステップ
103)、前述と同様に式(1)によって時間経過に伴
う疲労Aが算出され、その算出されたAによって画像濃
度補正が行われる(ステップ305,106)。
ップ101に戻り、最初の複写開始時にステップ11G
で算出された最終値が初期値として設定され(ステップ
103)、前述と同様に式(1)によって時間経過に伴
う疲労Aが算出され、その算出されたAによって画像濃
度補正が行われる(ステップ305,106)。
このようにして、第3図に示す感光体の疲労Aが時間の
経過と共に順次算出され、その算出された値に基づいて
画像濃度補正が行われるので、複写枚数や複写休止期間
の程度に関係なく濃度が忠実に補正され、常に一定の濃
度の複写が行われる。
経過と共に順次算出され、その算出された値に基づいて
画像濃度補正が行われるので、複写枚数や複写休止期間
の程度に関係なく濃度が忠実に補正され、常に一定の濃
度の複写が行われる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、連続複写及び単発複写を組合わせた
複写を行っても、画像濃度が常に適正に補正され、一定
濃度の画像が得られる。
複写を行っても、画像濃度が常に適正に補正され、一定
濃度の画像が得られる。
第1図はこの発明の一実施例の構成説明図、第2図は第
1図の感光体の疲労特性と疲労回復特性とを示すグラフ
、第3図は感光体の疲労の時間的変化を複写動作期間及
び複写休止期間に対応させて示したグラフ、第4図は第
1図に示す実施例の制御方法を説明するフローチャート
である。 第 117 原稿載置台、2・・・露光ランプ、 制御装置、 4・・・感光体ドラム、 現像装置、 6・・・現像ローラ、 レジストローラ、 転写チャージャ。 筒 図 1td !tv10c2 tv2 、tc3−
を 笛 図
1図の感光体の疲労特性と疲労回復特性とを示すグラフ
、第3図は感光体の疲労の時間的変化を複写動作期間及
び複写休止期間に対応させて示したグラフ、第4図は第
1図に示す実施例の制御方法を説明するフローチャート
である。 第 117 原稿載置台、2・・・露光ランプ、 制御装置、 4・・・感光体ドラム、 現像装置、 6・・・現像ローラ、 レジストローラ、 転写チャージャ。 筒 図 1td !tv10c2 tv2 、tc3−
を 笛 図
Claims (1)
- 1、感光体上に画像光を結像し、形成された静電潜像を
現像して転写紙に転写する画像形成方法において、時間
の経過と共に増大し次第に飽和する第1の関数と時間の
経過と共に所定値から減少し次第に0に近付く第2の関
数とを設定し、複写動作の開始時から所定値を初期値と
して時間の経過と共に第1の関数を演算し、次の複写休
止期間中は第1の関数の最終演算値を初期値として第2
の関数を演算し、次の複写動作中は第2の関数の最終演
算値を初期値として第1の関数を演算して、順次複写動
作・休止期間に対する第1及び第2の関数の演算を繰り
返すと共に、演算結果に応じて複写画像濃度を補正する
ことを特徴とする電子写真画像安定方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293944A JPH02139582A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 電子写真画像安定方法 |
| SG1996009034A SG49310A1 (en) | 1988-04-22 | 1989-04-21 | Ink jet type recording apparatus and method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293944A JPH02139582A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 電子写真画像安定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139582A true JPH02139582A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17801195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293944A Pending JPH02139582A (ja) | 1988-04-22 | 1988-11-21 | 電子写真画像安定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139582A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191168A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-08 | Konica Corp | 感光体疲労等を補償した複写装置 |
| JPS6424292A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Sharp Kk | Method for stabilizing surface potential of electrophotographic photosensitive body |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63293944A patent/JPH02139582A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63191168A (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-08 | Konica Corp | 感光体疲労等を補償した複写装置 |
| JPS6424292A (en) * | 1987-07-21 | 1989-01-26 | Sharp Kk | Method for stabilizing surface potential of electrophotographic photosensitive body |
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