JPH0213962B2 - - Google Patents
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- JPH0213962B2 JPH0213962B2 JP15386984A JP15386984A JPH0213962B2 JP H0213962 B2 JPH0213962 B2 JP H0213962B2 JP 15386984 A JP15386984 A JP 15386984A JP 15386984 A JP15386984 A JP 15386984A JP H0213962 B2 JPH0213962 B2 JP H0213962B2
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- frequency
- reception
- section
- adjustment
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Links
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- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
- H03J5/0281—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer the digital values being held in an auxiliary non erasable memory
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、PLLシンセサイザ方式採用の多チ
ヤンネル無線機に関し、特にその受信部、送信部
の調整操作を援助する装置を具備した多チヤンネ
ル無線機に関する。
ヤンネル無線機に関し、特にその受信部、送信部
の調整操作を援助する装置を具備した多チヤンネ
ル無線機に関する。
従来の技術
業務用無線機等では、無線機としてカバーして
いる周波数範囲は例えば20MHzと広いが、1ユー
ザーに対してはもつと狭い周波数範囲内で複数の
送信、受信周波数を割当てている。この割当は、
PLLシンセサイザ方式を採用した多チヤンネル
無線機の場合、キー入力操作により送信、受信で
きる周波数を予めROM等の不揮発性メモリに記
憶した複数の送信周波数と複数の受信周波数に限
定することで行なわれる。通常無線機では、受信
高周波増幅部等の高周波段に受信周波数に同調す
る同調回路が組み込まれており、受信周波数に応
じて同調回路の可変調整部品(可変容量コンデン
サ、同調コイル)等を調整し、必要な同調特性を
得るようにしている。この調整は、一般には、受
信感度をある受信周波数で最良にするように調整
するため、この調整周波数より離れた周波数では
受信感度が悪くなつていく。このため、無線機の
受信周波数が1つであれば、この周波数で調整を
行えばよいが、複数の受信周波数を有する多チヤ
ンネル受信機では、調整周波数から離れた周波数
では受信感度が低下してしまう問題がある。この
ことは、送信の場合も同様で、調整周波数から離
れた周波数では送信レベル等の低下の問題があ
る。
いる周波数範囲は例えば20MHzと広いが、1ユー
ザーに対してはもつと狭い周波数範囲内で複数の
送信、受信周波数を割当てている。この割当は、
PLLシンセサイザ方式を採用した多チヤンネル
無線機の場合、キー入力操作により送信、受信で
きる周波数を予めROM等の不揮発性メモリに記
憶した複数の送信周波数と複数の受信周波数に限
定することで行なわれる。通常無線機では、受信
高周波増幅部等の高周波段に受信周波数に同調す
る同調回路が組み込まれており、受信周波数に応
じて同調回路の可変調整部品(可変容量コンデン
サ、同調コイル)等を調整し、必要な同調特性を
得るようにしている。この調整は、一般には、受
信感度をある受信周波数で最良にするように調整
するため、この調整周波数より離れた周波数では
受信感度が悪くなつていく。このため、無線機の
受信周波数が1つであれば、この周波数で調整を
行えばよいが、複数の受信周波数を有する多チヤ
ンネル受信機では、調整周波数から離れた周波数
では受信感度が低下してしまう問題がある。この
ことは、送信の場合も同様で、調整周波数から離
れた周波数では送信レベル等の低下の問題があ
る。
ところで、特定の無線機に特定の受信周波数、
送信周波数を割当てた場合、割当てた複数の受信
周波数間の性能偏差例えば受信感度偏差や、割当
てた複数の送信周波数間の性能偏差例えば送信出
力偏差が小さくなることが大切である。この為
に、周波数割当後に上記性能偏差を小さくする調
整が通常行なわれる。
送信周波数を割当てた場合、割当てた複数の受信
周波数間の性能偏差例えば受信感度偏差や、割当
てた複数の送信周波数間の性能偏差例えば送信出
力偏差が小さくなることが大切である。この為
に、周波数割当後に上記性能偏差を小さくする調
整が通常行なわれる。
この調整は、例えば受信感度を例に採れば、割
当てられた周波数の一つ例えば最高受信周波数
fRHで受信感度が最大になるように各部の調整
箇所を調整すると、第5図に示すように最低受信
周波数fRLとの偏差が大きくなり過ぎるので、第
6図に示すように最高受信周波数fRHと最低受
信周波数fRLとの中間の受信周波数fROで調整す
ることにより割当てられた周波数間の偏差をでき
るだけ小さくする方法が採用される。
当てられた周波数の一つ例えば最高受信周波数
fRHで受信感度が最大になるように各部の調整
箇所を調整すると、第5図に示すように最低受信
周波数fRLとの偏差が大きくなり過ぎるので、第
6図に示すように最高受信周波数fRHと最低受
信周波数fRLとの中間の受信周波数fROで調整す
ることにより割当てられた周波数間の偏差をでき
るだけ小さくする方法が採用される。
この調整は、PLLシンセサイザ方式採用の受
信機ではPLL回路における分周比を受信周波数
がfROとなるように設定すれば可能であるが、無
線機をこの中間周波数fROに設定する際には、無
線機に割当てる複数の周波数の組合せは無線機毎
に相違し多種類あるため、その中間周波数を計算
することは比較的面倒であつた。また、従来は計
算した中間周波数でPLLシンセサイザ部が動作
するように調整者が無線機の周波数設定を手動で
行なつており、これも作業能率が上がらない原因
となつていた。
信機ではPLL回路における分周比を受信周波数
がfROとなるように設定すれば可能であるが、無
線機をこの中間周波数fROに設定する際には、無
線機に割当てる複数の周波数の組合せは無線機毎
に相違し多種類あるため、その中間周波数を計算
することは比較的面倒であつた。また、従来は計
算した中間周波数でPLLシンセサイザ部が動作
するように調整者が無線機の周波数設定を手動で
行なつており、これも作業能率が上がらない原因
となつていた。
発明が解決しようとする問題点
本発明はこのような従来の問題点を改善したも
ので、多チヤンネル無線機の上述したような調整
を容易に行なえるようにすることを目的とする。
ので、多チヤンネル無線機の上述したような調整
を容易に行なえるようにすることを目的とする。
問題点を解決するための手段
一般に、PLLシンセサイザ方式の無線機は
PLLコントローラに周波数に対応する分周比デ
ータを設定するだけで電圧制御形発振器により無
線機の使用帯域内の任意のチヤンネル周波数に設
定することができ、一方、無線機内蔵のマイクロ
コンピユータシステムはPLLコントローラに任
意のデータを送ることが可能であり、またマイク
ロコンピユータの演算機能により周波数データを
演算処理することができる。本発明はこのような
点に着目したもので、上記問題点を改善するため
に、第1図に示すように、キー入力操作により送
信、受信できる周波数を予めメモリ1に記憶した
複数の送信周波数と複数の受信周波数に限定した
PLLシンセサイザ方式採用の多チヤンネル無線
機に、無線機を調整モードにするためのスイツチ
手段2と、調整モード時にメモリ1に記憶された
データで特定される最高送信周波数と最低送信周
波数との中間の周波数に最も近い設定可能な中間
送信周波数或はこれに関連するデータを算出する
中間送信周波数算出手段3と、調整モード時にメ
モリ1に記憶されたデータで特定される最高受信
周波数と最低受信周波数との中間の周波数に最も
近い設定可能な中間受信周波数或はこれに関連す
るデータを算出する中間受信周波数算出手段4
と、調整モード時の送信時にPLLシンセサイザ
部5を前記算出された中間送信周波数で動作させ
ると共にこの中間送信周波数或はこれに関連する
データを表示器6に表示させ、調整モード時の受
信時にPLLシンセサイザ部5を前記算出された
中間受信周波数で動作させると共にこの中間受信
周波数或はこれに関連するデータを表示器6に表
示させる制御手段7とから成る調整援助装置を付
加する。
PLLコントローラに周波数に対応する分周比デ
ータを設定するだけで電圧制御形発振器により無
線機の使用帯域内の任意のチヤンネル周波数に設
定することができ、一方、無線機内蔵のマイクロ
コンピユータシステムはPLLコントローラに任
意のデータを送ることが可能であり、またマイク
ロコンピユータの演算機能により周波数データを
演算処理することができる。本発明はこのような
点に着目したもので、上記問題点を改善するため
に、第1図に示すように、キー入力操作により送
信、受信できる周波数を予めメモリ1に記憶した
複数の送信周波数と複数の受信周波数に限定した
PLLシンセサイザ方式採用の多チヤンネル無線
機に、無線機を調整モードにするためのスイツチ
手段2と、調整モード時にメモリ1に記憶された
データで特定される最高送信周波数と最低送信周
波数との中間の周波数に最も近い設定可能な中間
送信周波数或はこれに関連するデータを算出する
中間送信周波数算出手段3と、調整モード時にメ
モリ1に記憶されたデータで特定される最高受信
周波数と最低受信周波数との中間の周波数に最も
近い設定可能な中間受信周波数或はこれに関連す
るデータを算出する中間受信周波数算出手段4
と、調整モード時の送信時にPLLシンセサイザ
部5を前記算出された中間送信周波数で動作させ
ると共にこの中間送信周波数或はこれに関連する
データを表示器6に表示させ、調整モード時の受
信時にPLLシンセサイザ部5を前記算出された
中間受信周波数で動作させると共にこの中間受信
周波数或はこれに関連するデータを表示器6に表
示させる制御手段7とから成る調整援助装置を付
加する。
作 用
スイツチ手段2を操作して無線機を調整モード
にすると、中間送信周波数算出手段3により予め
メモリ1に記憶された複数の送信周波数の中間の
周波数に最も近く、且つPLLシンセサイザ部5
で設定可能な周波数が算出され、中間受信周波数
算出手段4により予めメモリ1に記憶された複数
の受信周波数の中間の周波数に最も近く、且つ
PLLシンセサイザ部5で設定可能な周波数が算
出される。そして、プレストークスイツチをオン
する等無線機を送信状態にすると、制御手段7に
よりPLLシンセサイザ部5が求められた中間送
信周波数で動作せしめられると共に中間送信周波
数が表示器6に表示され、プレストークスイツチ
をオフする等無線機を受信状態にすると、制御手
段7によりPLLシンセサイザ部5が求められた
中間受信周波数で動作せしめられると共に中間受
信周波数が表示器6に表示される。
にすると、中間送信周波数算出手段3により予め
メモリ1に記憶された複数の送信周波数の中間の
周波数に最も近く、且つPLLシンセサイザ部5
で設定可能な周波数が算出され、中間受信周波数
算出手段4により予めメモリ1に記憶された複数
の受信周波数の中間の周波数に最も近く、且つ
PLLシンセサイザ部5で設定可能な周波数が算
出される。そして、プレストークスイツチをオン
する等無線機を送信状態にすると、制御手段7に
よりPLLシンセサイザ部5が求められた中間送
信周波数で動作せしめられると共に中間送信周波
数が表示器6に表示され、プレストークスイツチ
をオフする等無線機を受信状態にすると、制御手
段7によりPLLシンセサイザ部5が求められた
中間受信周波数で動作せしめられると共に中間受
信周波数が表示器6に表示される。
実施例
第2図に本発明の調整援助装置を有するPLL
シンセサイザ方式採用多チヤンネル無線機の要部
ブロツク図を示す。同図において、10はPLL
シンセサイザ部で、電圧制御形発振器(VCO)
10aと、この出力信号をインタフエイス11よ
り与えられる分周比で分周した信号と基準発振回
路12の基準信号との位相差に応じた電圧を発生
するPLLコントローラ10bとから成る。PLL
シンセサイザ部10の出力は切換回路13により
送信時には送信部14に入力され、受信時にはロ
ーカル部15を介して受信部16に入力される。
送信部14はマイクロフオン17からの音声信号
で周波数変調されたPLLシンセサイザ部10の
出力を電圧増幅、電力増幅した送信電波を切換回
路18を介してアンテナ19から発射する。切換
回路18は受信時には受信部16側に切換わり、
アンテナ19で受信された受信電波はこの切換回
路18を介して受信部16に入力され、ここでロ
ーカル部15からの信号と混合され、復調信号が
スピーカ20に送出される。
シンセサイザ方式採用多チヤンネル無線機の要部
ブロツク図を示す。同図において、10はPLL
シンセサイザ部で、電圧制御形発振器(VCO)
10aと、この出力信号をインタフエイス11よ
り与えられる分周比で分周した信号と基準発振回
路12の基準信号との位相差に応じた電圧を発生
するPLLコントローラ10bとから成る。PLL
シンセサイザ部10の出力は切換回路13により
送信時には送信部14に入力され、受信時にはロ
ーカル部15を介して受信部16に入力される。
送信部14はマイクロフオン17からの音声信号
で周波数変調されたPLLシンセサイザ部10の
出力を電圧増幅、電力増幅した送信電波を切換回
路18を介してアンテナ19から発射する。切換
回路18は受信時には受信部16側に切換わり、
アンテナ19で受信された受信電波はこの切換回
路18を介して受信部16に入力され、ここでロ
ーカル部15からの信号と混合され、復調信号が
スピーカ20に送出される。
インタフエイス11は、マイクロコンピユータ
21、表示部24、操作部25、モード切換スイ
ツチ26、プレストークスイツチ27と接続さ
れ、マイクロコンピユータ21はROM22、
RAM23に接続される。ROM22は、当該無
線機に割当てられた複数の送信周波数、複数の受
信周波数に対応する分周比データを記憶するメモ
リで、例えば、送信周波数として4波(fT1>
fT2>fT3>fT4)、受信周波数としても4波
(fR1>fR2>fR3>fR4)に対応する分周比デー
タ(NT1〜NT4,NR1〜NR4)が記憶されてい
る。操作部25には送信、受信チヤンネルボタン
があり、マイクロコンピユータ21は押されたチ
ヤンネルボタンに対応する分周比データをROM
22から読出し、インタフエイス11を介して
PLLシンセサイザ部10に与えることにより当
該無線機の送信周波数、受信周波数を制御する。
また、マイクロコンピユータ21はPLLシンセ
サイザ部10に与えた分周比に相当する周波数を
インタフエイス11を介して表示部24に表示す
る。送信、受信の切換はプレストークスイツチ2
7のオン、オフにより行なわれ、プレストークス
イツチ27がオフのときマイクロコンピユータ2
1は切換回路13,18を受信側に切換え、プレ
ストークスイツチ27がオンのときはそれらを送
信側に切換える。同時に送信部14、受信部16
への電源供給も切換える。モード切換スイツチ2
6は、当該無線機を通常の動作状態とするか、調
整モードにするかを設定する為のスイツチで、イ
ンタフエイス11を介してマイクロコンピユータ
21に読取られる。
21、表示部24、操作部25、モード切換スイ
ツチ26、プレストークスイツチ27と接続さ
れ、マイクロコンピユータ21はROM22、
RAM23に接続される。ROM22は、当該無
線機に割当てられた複数の送信周波数、複数の受
信周波数に対応する分周比データを記憶するメモ
リで、例えば、送信周波数として4波(fT1>
fT2>fT3>fT4)、受信周波数としても4波
(fR1>fR2>fR3>fR4)に対応する分周比デー
タ(NT1〜NT4,NR1〜NR4)が記憶されてい
る。操作部25には送信、受信チヤンネルボタン
があり、マイクロコンピユータ21は押されたチ
ヤンネルボタンに対応する分周比データをROM
22から読出し、インタフエイス11を介して
PLLシンセサイザ部10に与えることにより当
該無線機の送信周波数、受信周波数を制御する。
また、マイクロコンピユータ21はPLLシンセ
サイザ部10に与えた分周比に相当する周波数を
インタフエイス11を介して表示部24に表示す
る。送信、受信の切換はプレストークスイツチ2
7のオン、オフにより行なわれ、プレストークス
イツチ27がオフのときマイクロコンピユータ2
1は切換回路13,18を受信側に切換え、プレ
ストークスイツチ27がオンのときはそれらを送
信側に切換える。同時に送信部14、受信部16
への電源供給も切換える。モード切換スイツチ2
6は、当該無線機を通常の動作状態とするか、調
整モードにするかを設定する為のスイツチで、イ
ンタフエイス11を介してマイクロコンピユータ
21に読取られる。
第3図に示すように、電源が投入され、モード
切換スイツチ26がオンでなければマイクロコン
ピユータ21は先ず通常モードで動作し、無線機
本来の動作の制御を行なう。モード切換スイツチ
26がオンされると、マイクロコンピユータ21
は調整モードへ移行し、第4図に示すような処理
を実行する。即ち、調整モードとなると、マイク
ロコンピユータ21は先ずROM22に記憶され
ている送信周波数群より最高周波数fTH(前記例
ではfT1)に相当する分周比データNT1と、最低
周波数fTL(前記例ではfT4)に相当する分周比
データNT4を捜し、この最高周波数fTHと最低
周波数fTLの中間の周波数に相当する分周比デー
タNTMを算出する。但し、PLLシンセサイザ部
10の周波数可変ステツプは例えば25KHz等の如
く離散的なので、最高周波数fTHと最低周波数
fTLの中間の周波数fT0に相当する分周比が得ら
れるとは限らないので、得られない場合はその分
周比に最も近い分周比を求めこれを使用する。同
様に、マイクロコンピユータ21はROM22に
記憶されている受信周波数群より最高周波数
fRH(前記例ではfR1)に相当する分周比データ
NR1と、最低周波数fRL(前記例ではfR4)に相
当する分周比データNR4を捜し、この最高周波
数fRHと最低周波数fRLの中間の周波数fR0に相
当する分周比データNRMを算出する。但し、こ
の場合も最高周波数fRHと最低周波数fRLの中間
の周波数fR0に相当する分周比がないときは、そ
の分周比に最も近い分周比を求めこれを使用す
る。
切換スイツチ26がオンでなければマイクロコン
ピユータ21は先ず通常モードで動作し、無線機
本来の動作の制御を行なう。モード切換スイツチ
26がオンされると、マイクロコンピユータ21
は調整モードへ移行し、第4図に示すような処理
を実行する。即ち、調整モードとなると、マイク
ロコンピユータ21は先ずROM22に記憶され
ている送信周波数群より最高周波数fTH(前記例
ではfT1)に相当する分周比データNT1と、最低
周波数fTL(前記例ではfT4)に相当する分周比
データNT4を捜し、この最高周波数fTHと最低
周波数fTLの中間の周波数に相当する分周比デー
タNTMを算出する。但し、PLLシンセサイザ部
10の周波数可変ステツプは例えば25KHz等の如
く離散的なので、最高周波数fTHと最低周波数
fTLの中間の周波数fT0に相当する分周比が得ら
れるとは限らないので、得られない場合はその分
周比に最も近い分周比を求めこれを使用する。同
様に、マイクロコンピユータ21はROM22に
記憶されている受信周波数群より最高周波数
fRH(前記例ではfR1)に相当する分周比データ
NR1と、最低周波数fRL(前記例ではfR4)に相
当する分周比データNR4を捜し、この最高周波
数fRHと最低周波数fRLの中間の周波数fR0に相
当する分周比データNRMを算出する。但し、こ
の場合も最高周波数fRHと最低周波数fRLの中間
の周波数fR0に相当する分周比がないときは、そ
の分周比に最も近い分周比を求めこれを使用す
る。
次にマイクロコンピユータ21は、プレストー
クスイツチ27がオン否かを判別し、オンであれ
ば、上記で求めた中間送信周波数fT0に相当する
分周比データNTMをインタフエイス11を介し
てPLLシンセサイザ部10に与え、且つ分周比
データNTMに相当する周波数を算出して表示部
24にこれを表示させ、切換回路13,18を送
信側に切換えて送信をオンとする。また、プレス
トークスイツチ27がオフのときは、上記で求め
た中間受信周波数fR0に相当する分周比データ
NRMをインタフエイス11を介してPLLシンセ
サイザ部10に与え、且つ分周比データNRMに
相当する周波数を算出して表示部24に表示さ
せ、切換回路13,18を受信側に切換えて当該
無線器を受信状態とする。
クスイツチ27がオン否かを判別し、オンであれ
ば、上記で求めた中間送信周波数fT0に相当する
分周比データNTMをインタフエイス11を介し
てPLLシンセサイザ部10に与え、且つ分周比
データNTMに相当する周波数を算出して表示部
24にこれを表示させ、切換回路13,18を送
信側に切換えて送信をオンとする。また、プレス
トークスイツチ27がオフのときは、上記で求め
た中間受信周波数fR0に相当する分周比データ
NRMをインタフエイス11を介してPLLシンセ
サイザ部10に与え、且つ分周比データNRMに
相当する周波数を算出して表示部24に表示さ
せ、切換回路13,18を受信側に切換えて当該
無線器を受信状態とする。
本実施例はこのような構成を有する為、モード
切換スイツチ26をオンにすると、プレストーク
スイツチ27がオフの状態では、ROM22に予
め設定された割当受信周波数の中間の周波数を受
信する状態に自動的に移行すると共にその中間周
波数が表示部24に表示されるので、調整者はこ
の表示を見て測定系の機器例えば標準信号発生器
の周波数設定を容易に行なうことが可能となる。
調整者が例えばフアーストミキサ前段のバンドパ
スフイルタの調整、電圧制御形発振器10aの調
整等を行なつて受信性能の調整を終了してプレス
トークスイツチ27をオンすると、今度はROM
22に予め設定された割当送信周波数の中間の周
波数を送信する状態に自動的に移行し、且つその
中間周波数が表示部24に表示される。従つて、
調整者はその表示を見て測定器系の周波数設定を
容易に行なうことができ、例えば送信部14のパ
ワー段の調整等を行なうことができる。つまり、
受信部16の調整を行う場合には、プレストーク
スイツチ27をオフした状態で表示部24に表示
された周波数に標準信号発生器の発信周波数を設
定して受信部16に入力し、その状態で最大感度
となるよう調整素子を調整し、送信部14の調整
を行う場合には、プレストークスイツチ27をオ
ンした状態で表示部24に表示された周波数に、
測定器の測定周波数を設定して、最大レベルが出
力されるように、調整素子を調整すればよい。な
お、調整が終了すれば、電源を一旦切るか、モー
ド切換スイツチ26をオフにすることにより通常
モードに移行する。
切換スイツチ26をオンにすると、プレストーク
スイツチ27がオフの状態では、ROM22に予
め設定された割当受信周波数の中間の周波数を受
信する状態に自動的に移行すると共にその中間周
波数が表示部24に表示されるので、調整者はこ
の表示を見て測定系の機器例えば標準信号発生器
の周波数設定を容易に行なうことが可能となる。
調整者が例えばフアーストミキサ前段のバンドパ
スフイルタの調整、電圧制御形発振器10aの調
整等を行なつて受信性能の調整を終了してプレス
トークスイツチ27をオンすると、今度はROM
22に予め設定された割当送信周波数の中間の周
波数を送信する状態に自動的に移行し、且つその
中間周波数が表示部24に表示される。従つて、
調整者はその表示を見て測定器系の周波数設定を
容易に行なうことができ、例えば送信部14のパ
ワー段の調整等を行なうことができる。つまり、
受信部16の調整を行う場合には、プレストーク
スイツチ27をオフした状態で表示部24に表示
された周波数に標準信号発生器の発信周波数を設
定して受信部16に入力し、その状態で最大感度
となるよう調整素子を調整し、送信部14の調整
を行う場合には、プレストークスイツチ27をオ
ンした状態で表示部24に表示された周波数に、
測定器の測定周波数を設定して、最大レベルが出
力されるように、調整素子を調整すればよい。な
お、調整が終了すれば、電源を一旦切るか、モー
ド切換スイツチ26をオフにすることにより通常
モードに移行する。
なお、以上の実施例では中間送信周波数、中間
受信周波数を表示部24に表示させる構成とした
が、分周比データ或はチヤンネル番号等それらに
関連するデータを表示させるようにしても良い。
また、上述の調整状態は調整モードでしか起こら
ず、一般の受信、送信状態である通常モードでは
周波数の変化は起こらない。
受信周波数を表示部24に表示させる構成とした
が、分周比データ或はチヤンネル番号等それらに
関連するデータを表示させるようにしても良い。
また、上述の調整状態は調整モードでしか起こら
ず、一般の受信、送信状態である通常モードでは
周波数の変化は起こらない。
発明の効果
以上説明したように、本発明によれば、調整モ
ードにするだけで、予め割当てられた複数の送信
周波数、受信周波数の中間の周波数で送信、受信
できる状態となり、且つその中間周波数或はこれ
に関連するデータ例えば分周比データやチヤンネ
ル番号等が表示部に表示されるので、調整者は容
易に調整対象となる周波数を知ることができ、調
整作業を容易に行なうことが可能となる。
ードにするだけで、予め割当てられた複数の送信
周波数、受信周波数の中間の周波数で送信、受信
できる状態となり、且つその中間周波数或はこれ
に関連するデータ例えば分周比データやチヤンネ
ル番号等が表示部に表示されるので、調整者は容
易に調整対象となる周波数を知ることができ、調
整作業を容易に行なうことが可能となる。
第1図は本発明の構成説明図、第2図は本発明
の調整援助装置を有するPLLシンセサイザ方式
採用多チヤンネル無線機の要部ブロツク図、第3
図及び第4図は本発明のソフトウエア構成の一例
を示すフローチヤート、第5図及び第6図は調整
する周波数の相違による性能偏差の相違を説明す
る線図である。 10はPLLシンセサイザ部、10aは電圧制
御形発振器、10bはPLLコントローラ、11
はインタフエイス、12は基準発振回路、13,
18は切換回路、14は送信部、15はローカル
部、16は受信部、17はマイクロフオン、19
はアンテナ、20はスピーカ、21はマイクロコ
ンピユータ、22はROM、23はRAM、24
は表示部、25は操作部、26はモード切換スイ
ツチ、27はプレストークスイツチ、28は音声
増幅回路である。
の調整援助装置を有するPLLシンセサイザ方式
採用多チヤンネル無線機の要部ブロツク図、第3
図及び第4図は本発明のソフトウエア構成の一例
を示すフローチヤート、第5図及び第6図は調整
する周波数の相違による性能偏差の相違を説明す
る線図である。 10はPLLシンセサイザ部、10aは電圧制
御形発振器、10bはPLLコントローラ、11
はインタフエイス、12は基準発振回路、13,
18は切換回路、14は送信部、15はローカル
部、16は受信部、17はマイクロフオン、19
はアンテナ、20はスピーカ、21はマイクロコ
ンピユータ、22はROM、23はRAM、24
は表示部、25は操作部、26はモード切換スイ
ツチ、27はプレストークスイツチ、28は音声
増幅回路である。
1 ラツチの出力がインバータを介して出力バツ
フーに接続され、該出力バツフアーの出力は外部
端子に接続されかつ前記ラツチの構成はデータバ
スが第1のトランスフアーゲートを介して入力が
第1のインバータの入力に接続され、該第1のイ
ンバータの出力は第2のインバータを介してラツ
チ出力および第2のトランスフアーゲートの一端
に接続され、該第2のトランスフアーゲートの他
端は前記第1のインバータの入力に接続され、ラ
ツチ書き込み制御信号が第1のトランスフアーゲ
ートの制御端子とさらに第3のインバータの入力
に印加され、前記ラツチ書き込み制御信号および
第3のインバータの出力は電源投入時は前記第1
および第2のトランスフアーゲートをオフとする
レベルであり、第3のインバータの出力が第2の
トランスフアゲートの制御端子に供給され、第1
のインバータの入力と電源との間にはこの入力と
接地電源との間よりも低抵抗の抵抗手段を接続し
て成り、前記出力バツフアの構成はプルアツプ抵
抗とドライバー.トランジスタにより成ることを
特徴とした半導体集積回路。
フーに接続され、該出力バツフアーの出力は外部
端子に接続されかつ前記ラツチの構成はデータバ
スが第1のトランスフアーゲートを介して入力が
第1のインバータの入力に接続され、該第1のイ
ンバータの出力は第2のインバータを介してラツ
チ出力および第2のトランスフアーゲートの一端
に接続され、該第2のトランスフアーゲートの他
端は前記第1のインバータの入力に接続され、ラ
ツチ書き込み制御信号が第1のトランスフアーゲ
ートの制御端子とさらに第3のインバータの入力
に印加され、前記ラツチ書き込み制御信号および
第3のインバータの出力は電源投入時は前記第1
および第2のトランスフアーゲートをオフとする
レベルであり、第3のインバータの出力が第2の
トランスフアゲートの制御端子に供給され、第1
のインバータの入力と電源との間にはこの入力と
接地電源との間よりも低抵抗の抵抗手段を接続し
て成り、前記出力バツフアの構成はプルアツプ抵
抗とドライバー.トランジスタにより成ることを
特徴とした半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15386984A JPS6132613A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 多チヤンネル無線機の調整援助装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15386984A JPS6132613A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 多チヤンネル無線機の調整援助装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6132613A JPS6132613A (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0213962B2 true JPH0213962B2 (ja) | 1990-04-05 |
Family
ID=15571881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15386984A Granted JPS6132613A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 多チヤンネル無線機の調整援助装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6132613A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617660U (ja) * | 1992-04-10 | 1994-03-08 | 浩一 松岡 | 洗浄等作業用手袋 |
| JPH08200907A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Tadao Izutsu | 製氷装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4969209A (en) * | 1987-07-27 | 1990-11-06 | Prs Corporation | Broadcast receiver capable of selecting stations based upon geographical location and program format |
| JPH0461510A (ja) * | 1990-06-29 | 1992-02-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選局装置 |
| JP2007243586A (ja) * | 2006-03-08 | 2007-09-20 | Oki Electric Ind Co Ltd | クロック補正回路、移動体端末、基地局装置及びクロック補正方法 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15386984A patent/JPS6132613A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617660U (ja) * | 1992-04-10 | 1994-03-08 | 浩一 松岡 | 洗浄等作業用手袋 |
| JPH08200907A (ja) * | 1995-01-27 | 1996-08-09 | Tadao Izutsu | 製氷装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6132613A (ja) | 1986-02-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |