JPH02139685A - 図形要素分離装置 - Google Patents
図形要素分離装置Info
- Publication number
- JPH02139685A JPH02139685A JP63293810A JP29381088A JPH02139685A JP H02139685 A JPH02139685 A JP H02139685A JP 63293810 A JP63293810 A JP 63293810A JP 29381088 A JP29381088 A JP 29381088A JP H02139685 A JPH02139685 A JP H02139685A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、画像1図形におけるパターン認識等の処理を
正確に行なうために、連結成分を画像の特徴情報に基づ
き部分連結成分に分離、抽出を行なう図形要素分離装置
に関するものである。
正確に行なうために、連結成分を画像の特徴情報に基づ
き部分連結成分に分離、抽出を行なう図形要素分離装置
に関するものである。
従来の技術
近年、画像処理分野に対する社会的要求が増大しており
、画像情報を計算機が認識する手法の確立が急務になっ
ている。計算機の性能向上環に伴い、種々の認識手法が
提案されている。画像図形認識処理の前過程として、連
結成分の接続、配置状況を調べることにより、図形要素
を分離する手法が考案されている。以下にその一例を示
す。
、画像情報を計算機が認識する手法の確立が急務になっ
ている。計算機の性能向上環に伴い、種々の認識手法が
提案されている。画像図形認識処理の前過程として、連
結成分の接続、配置状況を調べることにより、図形要素
を分離する手法が考案されている。以下にその一例を示
す。
第6図は、従来実施されているラベリングによる図形要
素分離装置のブロック図を示すものであり、1は時間的
、空間的に連続して分布する画像を、カメラ、スキャナ
等の画像読み取り装置で標準化、量子化という変換操作
を行なうことによって得られる画像データにおいて、T
Vラスタ走査により、未だラベルが割り当てられていな
い画素(未ラベル画素)を抽出する未ラベル画素探査部
であり、2は前記未ラベル画素探査部において抽出した
未ラベル画素に対して、未使用のラペ〜を付与し、さら
に8近傍連結画素のラベル状況を調べ、未ラベル画素が
存在するならば、同じラベルを割り当てるラベル伝播部
である。
素分離装置のブロック図を示すものであり、1は時間的
、空間的に連続して分布する画像を、カメラ、スキャナ
等の画像読み取り装置で標準化、量子化という変換操作
を行なうことによって得られる画像データにおいて、T
Vラスタ走査により、未だラベルが割り当てられていな
い画素(未ラベル画素)を抽出する未ラベル画素探査部
であり、2は前記未ラベル画素探査部において抽出した
未ラベル画素に対して、未使用のラペ〜を付与し、さら
に8近傍連結画素のラベル状況を調べ、未ラベル画素が
存在するならば、同じラベルを割り当てるラベル伝播部
である。
以上のように構成されている従来の図形要素分離装置に
おいては、第6図(&)に示す画像データを入力すると
、未ラベル画素探査部1において、TVラスク走査によ
り、未ラベル画素3が抽出される(第6図(b))。次
にラベル伝播部2において、8近傍連結画素のラベルの
状況を調べ、未うベル画素であるならば、前記新規ラベ
ル画素と同一のラベルを割シ当てる(第6図(C))。
おいては、第6図(&)に示す画像データを入力すると
、未ラベル画素探査部1において、TVラスク走査によ
り、未ラベル画素3が抽出される(第6図(b))。次
にラベル伝播部2において、8近傍連結画素のラベルの
状況を調べ、未うベル画素であるならば、前記新規ラベ
ル画素と同一のラベルを割シ当てる(第6図(C))。
上記の過程を未ラベル画素について繰シ返し実行する。
これによシ、同一ラベルが最初の未ラベル画素3から伝
播する処理を行なう。未ラベルの8近傍連結画素がなく
なった時、1つの連結成分全体に同じラベルを割り当て
たことになる。さらに、画像データにおいて、前記未ラ
ベル探査部による処理を行ない、未うベル画素を抽出す
ることができれば、前記ラベル伝播部の処理を行なうと
いう上記過程を画像データ全体についてラスク走査が終
了するまで行なう。結果的に、1つ連結成分全体に同一
ラベルが割り当てられ、連結成分を独立して抽出するこ
とができる。
播する処理を行なう。未ラベルの8近傍連結画素がなく
なった時、1つの連結成分全体に同じラベルを割り当て
たことになる。さらに、画像データにおいて、前記未ラ
ベル探査部による処理を行ない、未うベル画素を抽出す
ることができれば、前記ラベル伝播部の処理を行なうと
いう上記過程を画像データ全体についてラスク走査が終
了するまで行なう。結果的に、1つ連結成分全体に同一
ラベルが割り当てられ、連結成分を独立して抽出するこ
とができる。
(参考文献二日本工業技術センター編「コンピュータ画
像処理入門」昭和60年3月)発明が解決しようとする
課題 しかしながら上記のような構成では、独立して抽出され
るべき連結成分が、図面作成時の不注意あるいはスキャ
ナ等で画像を読み取る際に生ずるノイズ等により、1つ
の連結成分として抽出されるという問題を有しており、
そのため1つの連結成分に対してパターン認識等の処理
が正確に実施されないという問題が生じていた。
像処理入門」昭和60年3月)発明が解決しようとする
課題 しかしながら上記のような構成では、独立して抽出され
るべき連結成分が、図面作成時の不注意あるいはスキャ
ナ等で画像を読み取る際に生ずるノイズ等により、1つ
の連結成分として抽出されるという問題を有しており、
そのため1つの連結成分に対してパターン認識等の処理
が正確に実施されないという問題が生じていた。
本発明はかかる点を鑑み、従来例で示されるラベリング
により得られる連結成分を、その特徴を調べることによ
り、さらに詳細な分離が可能となる図形要素分離装置を
提供することを目的とする。
により得られる連結成分を、その特徴を調べることによ
り、さらに詳細な分離が可能となる図形要素分離装置を
提供することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
本発明は形状特徴記憶部と、連結成分領域を追跡し抽出
する領域抽出部とを備えた図形要素分離装置である。
する領域抽出部とを備えた図形要素分離装置である。
作用
本発明は前記した構成により、与えられた任意の連結成
分サンプルに対して形状特徴記憶部に記述した特徴群よ
り最も特徴の一致するものを照合、選出し、両者を照合
し、その結果、前記形状特徴記憶部に照合しなかった連
結成分を追跡し抽出する。
分サンプルに対して形状特徴記憶部に記述した特徴群よ
り最も特徴の一致するものを照合、選出し、両者を照合
し、その結果、前記形状特徴記憶部に照合しなかった連
結成分を追跡し抽出する。
実施例
第1図は本発明の第1実施例における図形要素分離装置
の構成をあられしたブロック図である。
の構成をあられしたブロック図である。
第1図において、11は前記目的を達成するために図形
より得られる画像データに公知の特徴抽出処理を施して
得られる情報を記述する形状特徴記憶部であり、12は
前記形状特徴記憶部に記憶した特徴群と与えた連結サン
プルとを照合し、特徴が最もよく一致するものを選出す
る照合部であシ、13は対象とする任意の連結成分にお
いて前記形状特徴記憶部に照合しなかった連結成分連結
画素を順次追跡し、統合し領域を抽出する領域抽出部で
ある。14は前記領域抽出部の処理で得られる分離すべ
き画像データを記憶する領域情報記憶部である。
より得られる画像データに公知の特徴抽出処理を施して
得られる情報を記述する形状特徴記憶部であり、12は
前記形状特徴記憶部に記憶した特徴群と与えた連結サン
プルとを照合し、特徴が最もよく一致するものを選出す
る照合部であシ、13は対象とする任意の連結成分にお
いて前記形状特徴記憶部に照合しなかった連結成分連結
画素を順次追跡し、統合し領域を抽出する領域抽出部で
ある。14は前記領域抽出部の処理で得られる分離すべ
き画像データを記憶する領域情報記憶部である。
以上のように構成された本実施例における図形要素分離
装置について、以下にその動作を説明する。
装置について、以下にその動作を説明する。
形状特徴記憶部11に第2図(a)に示す連結成分画像
データを入力すると、公知のベク)/し化手法等を用い
て、形状の特徴を抽出し、記憶する。照合部12では、
あらかじめ与えた連結成分サンプルと形状特徴記憶部1
1に記載した画像データの特徴とを照合し、最も特徴の
合致したものを対象サンプルとして選出する。一方、連
結成分の画像データをあらかじめ領域情報記憶部14に
格納しておく。次に、領域抽出部13においては、照合
部12で選出したサンプルに基づいて、対象特徴と合致
する連結成分を領域時報記憶部14に格納しである連結
成分の画像データよシ抽出(第2図(b)参照)し、既
に割り当てられるラベルを未使用のラベルに置き換える
。上記の処理を対象特徴に合致するすべての連結成分に
ついて実行することで、第2図(C)に示すように対象
特徴と合致する連結成分とそれ以外とが異なるラベルが
割り当てられる。
データを入力すると、公知のベク)/し化手法等を用い
て、形状の特徴を抽出し、記憶する。照合部12では、
あらかじめ与えた連結成分サンプルと形状特徴記憶部1
1に記載した画像データの特徴とを照合し、最も特徴の
合致したものを対象サンプルとして選出する。一方、連
結成分の画像データをあらかじめ領域情報記憶部14に
格納しておく。次に、領域抽出部13においては、照合
部12で選出したサンプルに基づいて、対象特徴と合致
する連結成分を領域時報記憶部14に格納しである連結
成分の画像データよシ抽出(第2図(b)参照)し、既
に割り当てられるラベルを未使用のラベルに置き換える
。上記の処理を対象特徴に合致するすべての連結成分に
ついて実行することで、第2図(C)に示すように対象
特徴と合致する連結成分とそれ以外とが異なるラベルが
割り当てられる。
以上のように本実施例によれば、与えられた任意の連結
成分に対して、特徴抽出処理を施した後に得られる形状
特徴記憶部11に格納した特徴情報とあらかじめ与えた
連結成分サンプルとの照合により得られた対象特徴と特
徴が一致する連結成分とそれ以外の連結成分とを画素に
付与するラベルの相違により、分離、抽出することがで
きる。
成分に対して、特徴抽出処理を施した後に得られる形状
特徴記憶部11に格納した特徴情報とあらかじめ与えた
連結成分サンプルとの照合により得られた対象特徴と特
徴が一致する連結成分とそれ以外の連結成分とを画素に
付与するラベルの相違により、分離、抽出することがで
きる。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロック図である
。同図において、11は前記目的を達成するために、図
形要素の特徴を記述した形状特徴記憶部、12は前記形
状特徴記憶部に記述しである特徴より与えられた任意の
連結成分サンプルの特徴が最もよく一致するものを選出
する照合部で、以上は第1図と同様なものである。第1
図の構成と異なるのは画像データに与えるラベルの相違
により図形要素の分離を行なうのではなく、境界点列に
関する情報を用いるために、それを記憶する境界点列記
憶部15、新たなる分離要素抽出処理部である分離領域
境界抽出部16及び結果として得られる分離すべき要素
の境界を記憶する分離領域境界記憶部17を設けた点で
ある。
。同図において、11は前記目的を達成するために、図
形要素の特徴を記述した形状特徴記憶部、12は前記形
状特徴記憶部に記述しである特徴より与えられた任意の
連結成分サンプルの特徴が最もよく一致するものを選出
する照合部で、以上は第1図と同様なものである。第1
図の構成と異なるのは画像データに与えるラベルの相違
により図形要素の分離を行なうのではなく、境界点列に
関する情報を用いるために、それを記憶する境界点列記
憶部15、新たなる分離要素抽出処理部である分離領域
境界抽出部16及び結果として得られる分離すべき要素
の境界を記憶する分離領域境界記憶部17を設けた点で
ある。
前記のように構成された第2の実施例の図形要素分離装
置について、以下その動作を説明する。
置について、以下その動作を説明する。
領域情報記憶部14の代わりに境界点列記憶部16を設
けることにより、照合部12で形状特徴記憶部11に記
述されている特徴より、与えた連結成分サンプル中よシ
最も合致するものを選出する過程以降が第1の実施例と
異なってくる。本実施例の分離領域境界抽出部16にお
いては、前記境界点列記憶部16に記憶した点列情報に
おいて、照合部12で選出した特徴の仮想境界点列情報
とを比較し、特徴に合致する部分に接続する画素の分岐
点を特異点として複数個抽出し、分離領域境界記憶部1
7に特異点画素の位置情報を記入(第4図(2L) )
L、さらに、分離領域境界記憶部17に記入した特異
点を出発点として境界点列記憶部15に記載する点列情
報において連結する境界点列を右あるいは左にみるとい
うような規則に従って追跡し、追跡経路を前記分離領域
境界記憶部17に記入する(第4図(b))。その結果
、分離領域境界記憶部17に記入した分離要素境界点列
情報をもとに、対象とする任意の連結成分の画像データ
を追跡することにより、照合部12で選出した連結成分
サンプルの画像特徴と合致しない部分の連結成分を抽出
することができる。
けることにより、照合部12で形状特徴記憶部11に記
述されている特徴より、与えた連結成分サンプル中よシ
最も合致するものを選出する過程以降が第1の実施例と
異なってくる。本実施例の分離領域境界抽出部16にお
いては、前記境界点列記憶部16に記憶した点列情報に
おいて、照合部12で選出した特徴の仮想境界点列情報
とを比較し、特徴に合致する部分に接続する画素の分岐
点を特異点として複数個抽出し、分離領域境界記憶部1
7に特異点画素の位置情報を記入(第4図(2L) )
L、さらに、分離領域境界記憶部17に記入した特異
点を出発点として境界点列記憶部15に記載する点列情
報において連結する境界点列を右あるいは左にみるとい
うような規則に従って追跡し、追跡経路を前記分離領域
境界記憶部17に記入する(第4図(b))。その結果
、分離領域境界記憶部17に記入した分離要素境界点列
情報をもとに、対象とする任意の連結成分の画像データ
を追跡することにより、照合部12で選出した連結成分
サンプルの画像特徴と合致しない部分の連結成分を抽出
することができる。
以上のように、本実施例によれば、境界点列情報を用い
て、独自の境界点列記憶部15、分離領域境界抽出部1
6および分離領域境界記憶部17を設けることにより、
第1の実施例で示しだ図形要素分離装置に比較して、よ
り容易に、より少ない記憶量で対象とする連結成分を分
離、抽出することができる。
て、独自の境界点列記憶部15、分離領域境界抽出部1
6および分離領域境界記憶部17を設けることにより、
第1の実施例で示しだ図形要素分離装置に比較して、よ
り容易に、より少ない記憶量で対象とする連結成分を分
離、抽出することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、形状情報記憶部に
記述した特徴情報をもとに図形要素を、分離、抽出する
ことができる。また、本発明装置を用いることによシ、
画像1図形のパターン認識等において図形要素の不合理
な接続等で生ずる誤認識の軽減等を期待することができ
、その実用的効果は大きい。
記述した特徴情報をもとに図形要素を、分離、抽出する
ことができる。また、本発明装置を用いることによシ、
画像1図形のパターン認識等において図形要素の不合理
な接続等で生ずる誤認識の軽減等を期待することができ
、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明における一実施例の図形要素分離装置の
ブロック図、第2図は同実施例の領域抽出部13の実行
過程を示す動作説明図、第3図は本発明の他の実施例の
図形要素分離装置のブロック図、第4図は同実施例の分
離領域境界抽出部16の実行過程を示す動作説明図、第
6図は従来の図形要素分離装置のブロック図、第6図は
従来技術の図形要素分離装置の動作説明図である。 11・・・・・・形状特徴記憶部、12・・・・・・照
合部、13・・・・・・領域抽出部、14・・・・・・
領域情報記憶部、15・・・・・・境界点列情報記憶部
、16・・・・・・分離領域境界抽出部、17・・・・
・・分離領域境界記憶部、1・・・・・・未ラベル画素
探査部、2・・・・・・ラベル伝播部、3・・・・・・
未うペlし画素。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 11か1名菖 図 嬉 図 鶴 図 (αン 愛#式/永画Δ末データ (bン 対象?子省之と7区1りTる還オ吉〕〜分。扇りゴ(ご
) ラヘ゛°ソング 第 図 EI Cν 第 図 第 図 (α) 入力面4朱デーク ラベ°4/イ2.4−
ブロック図、第2図は同実施例の領域抽出部13の実行
過程を示す動作説明図、第3図は本発明の他の実施例の
図形要素分離装置のブロック図、第4図は同実施例の分
離領域境界抽出部16の実行過程を示す動作説明図、第
6図は従来の図形要素分離装置のブロック図、第6図は
従来技術の図形要素分離装置の動作説明図である。 11・・・・・・形状特徴記憶部、12・・・・・・照
合部、13・・・・・・領域抽出部、14・・・・・・
領域情報記憶部、15・・・・・・境界点列情報記憶部
、16・・・・・・分離領域境界抽出部、17・・・・
・・分離領域境界記憶部、1・・・・・・未ラベル画素
探査部、2・・・・・・ラベル伝播部、3・・・・・・
未うペlし画素。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 11か1名菖 図 嬉 図 鶴 図 (αン 愛#式/永画Δ末データ (bン 対象?子省之と7区1りTる還オ吉〕〜分。扇りゴ(ご
) ラヘ゛°ソング 第 図 EI Cν 第 図 第 図 (α) 入力面4朱デーク ラベ°4/イ2.4−
Claims (2)
- (1)図形上にみられる黒白の分布に基づいて得られる
画像データについて、そのデータ中にみられる連結成分
の形状特徴を記述する形状特徴記憶部と、与えられた任
意の特徴を有する連結成分サンプルと前記形状特徴記憶
部との形状特徴を照合する照合部と、前記照合部におい
て、前記形状特徴記憶部と形状特徴が一致しない連結成
分を追跡し、抽出する領域抽出部とを備えたことを特徴
とする図形要素分離装置。 - (2)領域抽出部は、対象となる連結成分の情報を保持
、記憶する領域情報記憶部を備えた請求項1記載の図形
要素分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293810A JPH02139685A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 図形要素分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293810A JPH02139685A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 図形要素分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139685A true JPH02139685A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17799445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293810A Pending JPH02139685A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 図形要素分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139685A (ja) |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63293810A patent/JPH02139685A/ja active Pending
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