JPH02139694A - 自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路 - Google Patents

自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路

Info

Publication number
JPH02139694A
JPH02139694A JP29110888A JP29110888A JPH02139694A JP H02139694 A JPH02139694 A JP H02139694A JP 29110888 A JP29110888 A JP 29110888A JP 29110888 A JP29110888 A JP 29110888A JP H02139694 A JPH02139694 A JP H02139694A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
reversible motor
reversible
vending machine
sales data
data collection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP29110888A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2675365B2 (ja
Inventor
Shinichi Uchiyama
真一 内山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanden Corp
Original Assignee
Sanden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanden Corp filed Critical Sanden Corp
Priority to JP63291108A priority Critical patent/JP2675365B2/ja
Publication of JPH02139694A publication Critical patent/JPH02139694A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2675365B2 publication Critical patent/JP2675365B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
  • Vending Machines For Individual Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装
置とのインターフェイス回路に関する。
〔従来の技術〕
自動販売機の商品搬出装置として、既に、フラッパ一方
式搬出装置が種々提案されている。このフラッパ一方式
搬出装置のなかでも、回転軸が一方向でなく、可逆モー
タによって回転軸を正逆転させて、コラム毎に商品を搬
出できるようにしたフラッパ一方式搬出装置(以下コラ
ム別搬出装置という)が知られている(例えば、実公昭
fig−24529号公報、実開昭81−8392号公
報、特開昭80−225993号公報、特開昭80−2
25994号公報)。
以下、コラム別搬出装置について図面を参照して説明す
る。
第5図(a)及び(b)を参照すると、コラム別搬出装
置は複数の商品収納部1(図面には1つのみ図示する)
を有し、各商品収納部1は、一対の(2つの)コラム1
11.112を有し、収納部本体11と収納部中板12
から形成されている。
収納部本体11は、断面形状路3学形で、前面及び底面
が開放されている。収納部中板12は収納部本体11の
中央部に配置され側壁を形成し、収納部本体11を後述
するように商品が収納される部分(一対のコラム111
.112)と回転軸が挿入される部分とに分割する。な
お図示しないが、商品収納部1は商品取出口に連結され
ている。
商品収納部1の中央部には上下方向に延在する回転軸2
が挿入され、図示しないが、商品収納部1の上端及び下
端において枢支されている。この回転軸2は商品収納部
1の最上部に設けられている01逆モータ3に連結され
て、所定の方向に回転する。収納部本体11の前面下部
には前板13が固若されており、収納部本体11の背面
板及びこれに対応する前板13には商品収納部1内にお
いて前後方向に延在するフラッパ軸4及び4″が回転軸
2に近接して設けらている。このフラッパ軸4及び4′
にはそれぞれこの軸を中心として回動可能にフラッパ5
及び5゛が設けられている。回転軸2の下部には、水平
状態にあるフラッパ5及び5′の下面と当接する位置に
略半円形状の回動制御板6が設けられている。回動制御
板6は回転軸2の回動に伴ってフラッパ5及び5−を駆
動する。
フラッパ5及び5′の上方にはセパレータ7及び7′が
回転可能に軸支されている。セパレータ7及び7′は、
販売待機状態にあるフラッパ5及び5′上の商品8及び
8゛の直上の商品と対応する位置に設けられている。セ
パレータ7及び7″の軸支部よりわずか下方には略扇形
状のセパレーカム9が回転軸2に嵌合され、ねじ(図示
せず)によって固定されている。そしてセバレーカム9
は回転軸2の回転に伴ってセパレータ7及び7″を交互
に回動する。
第5図(a)に示すように、回転軸2の上端藤近傍には
カム14が嵌合配設され、回転軸2の回転に応じて回転
する。このカム14に対応してカムスイッチ15が商品
収納部1内に配設され・ている。なお、可逆モータ3は
モータ軸31によって回転軸2と連結されている。
カム14及びカムスイッチ15の詳細な構成及び動作に
ついては、前述した実公昭83−24529号公報にそ
の第2図(a)及び(b)、及び第3図を参照して詳し
く説明しであるので、ここではその詳細な説明を省略す
る。ここでは1.簡111に述べると、カム14及びカ
ムスイッチ15は、回転軸2の回転角度位置を検出する
検出手段として働き、回動制御板6でフラッパ5及び5
゛の両方が閉じた状態にあるときの回転軸2の第1の回
転角度位置を検出し、第1の回転角度位置検出信号RP
Iを発生し、回転軸2が第1の回転角度位置を中心とし
て回動制御板6がいずれかのフラッパの開動作を許すよ
うな予め定められた角度だけいずれかの方向に回転した
回転軸2の第2の回転角度位置を検出し、第2の回転角
度位置検出信号RP2を発生する。
次に、第6図を参照して、第5図に示されたコラム別搬
出装置の制御装置(モータ制御装置)と、従来の販売デ
ータ収集装置と、従来のインターフェイス回路について
説明する。最初に、モータ制御装置について説明する。
第6図に示されたモータ制御装置は、第5図に示された
商品収納部1が2つある場合に適用されるものである。
従って、可逆モータは2個、コラムが2対(即ち、4個
)、商品選択ボタンが4個ある。2つの可逆モータを区
別するために38及び3bで図示し、商品選択ボタンを
16al。
16a2,16b1.及び16b2と図示する。
同様に、第1及び第2の回転角度位置検出信号RPI及
びRP2もそれぞれ2つずつあるので、RPl a、R
P2aSRP1 b、RP2bとして図示する。
モータ制御装置は、モータ制御回路20とモータ駆動回
路21とを有する。モータ制御回路20の詳しい構成に
ついては、商品選択ボタンが2個、可逆モータが1個の
場合のものについて、前述した実公昭63−24529
号公報にその第1図(a)を参照して詳しく説明しであ
るので、ここではその詳細な説明を省略する。ここでは
、簡単にのべると、モータ制御回路20は、可逆モータ
3a及び3bをそれぞれ選択するためのリレー八及びB
と、可逆モータ3a及び3bを正転及び逆転するための
リレーL及びRを備えている。モータ駆動回路21は、
リレーASB、L1及びRの接点a、b。
11及び「を有する。
従来の販売データ収集装置40′は、可逆モータ3a及
び3bに、後述する従来・のインターフェイス回路を介
して、それぞれ並列に接続され、可逆モータ3a及び3
bに流れる正方向電流及び逆方向電流を検出し、電流検
出信号を発生する4個のフォトカブラ41al、41a
2.41.bl。
及び41b2と、電流検出信号を処理して自動販売機の
販売データをコラム対応に収集する処理回路42′とを
有する。フォトカブラ41 a 1゜41a2.41b
l、及び41b2は、それぞれ、商品選択ボタン16a
 1,16a2,16bl。
及び16b2、即ち、コラムに対応している。
従来のインターフェイス回路は、可逆モータ3a及び3
bを4個のフォトカブラ41al。
41a2.41bl、及び41b2へそれぞれ接続する
ための2本の接続線50a及び50bからなる。
次に、従来の販売データをコラム対応に収集すタイミン
グについて、第7図のタイムチャートをも参照して説明
する。
ここでは、商品選択ボタン16a]が押されて、そこか
ら販売指令VCがモータ制御回路20に供給された場合
の動作について述べる。
この販売指令VCに応答して、モータ制御回路20は、
リレーAに電流を流す。これにより、リレーAの接点が
黒丸から白丸に切換えられ、可逆モータ3aが選択され
る。
その後、モータ制御回路20は、可逆モータ3aを正転
させるために、リレーLに電流を流す。
これにより、リレーLの接点lが黒丸から白丸に切換え
られ、nJ逆モータ3aに正方向電流が流れ、可逆モー
タ3aは正転する。この可逆モータ3aが約90°正転
したことが、第2の回転角度位置検出信号RP2aによ
り検出されると、モータ制御回路20は、可逆モータ3
aの回転を停止するために、リレーLへの電流供給を遮
断する。これにより、リレーLの接点lが白丸から黒丸
に切換えられ、可逆モータ3aに流れていた正方向電流
が遮断し、可逆モータ3aは停止する。この可逆モータ
3aが約90″正転して停+1−シた状態では、商品選
択ボタン16a1に対応するコラムのフラッパが開いて
、そのコラムに収納された商品が1つ搬出される。可逆
モータ3aに流れる正方向電流は、接続線50aを介し
てフォトカブラ41a1で検出され、フォトカブラ41
a1は電流検出信号を処理回路42″へ送出する。
商品が搬出された後、モータ制御回路20は、可逆モー
タ3aを逆転させるために、リレーRに電流を流す。こ
れにより、リレーRの接点rが黒丸から白丸に切換えら
れ、可逆モータ3aに逆方向電流が流れ、可逆モータ3
aは逆転する。この=J逆モータ3aが約90°逆転し
たことが、第1の回転角度位置検出信号RP1aにより
検出されると、モータ制御回路20は、可逆モータ3a
の回転を停止するために、リレーRへの電流供給を遮断
する。これにより、リレーRの接点rが白丸から黒丸に
切換えられ、可逆モータ3aに流れていた逆方向電流が
遮断し、可逆モータ3aは停止する。これにより、商品
選択ボタン16a1に対応するコラムのフラッパが閉じ
て、回動制御板が待機状態に復帰する。可逆モータ3a
に流れる逆方向電流は、接続線50aを介してフォトカ
ブラ41a2で検出され、フォトカブラ41a2は電流
検出信号を処理回路42′へ送出する。
このようにして、商品の搬出が終了すると、モータ制!
!1回路20は、リレーAに流していた電流を遮断する
。これにより、リレーAの接点aが白丸から黒丸に切換
えられる。
処理回路42−では、フォトカブラ41a1及びフォト
カブラ41a2の2つから電流検出信号を受けるが、そ
のうち、フォトカブラ41a1からの電流検出信号のみ
を有効として、販売データをコラム対応に収集する。
以上の説明では、商品選択ボタン16a1が押された場
合の動作、即ち、モータ制御回路20が第1の運転モー
ドでの動作について説明したが、商品選択ボタン16a
2が押された場合には、モータ制御回路20は第2の運
転モードで動作する。
また、他の商品選択ボタン16bl、16b2が押され
た場合も同様に動作するのは、明らかである。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来のインターフェイス回路は、単に、商
品搬出装置の可逆モータと販売データ収集装置のフォト
カブラとを接続するための接続線のみからなっているの
で、1つの商品選択ボタンが押される度に、販売データ
収集装置の2つのフォトカブラで電流が検出されてしま
う。従って、従来の販売データ収集装置の処理回路では
、コラム対応に販売データを収集するために、複雑な処
理を行う必要があった。
従って、本発明の目的は、販売データ収集装置の処理回
路が、複雑が処理を行うことなく、容易にコラム対応の
販売データを収集することができる自動販売機の商品搬
出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明による自動販売機の商品搬出装置と販売データ収
集装置とのインターフェイス回路は、自動販売機の商品
搬出装置と、自動販売機に取付けられ、自動販売機の販
売データを収集するための販売データ収集装置との交信
を制御するインターフェイス回路であって、 商品搬出装置は、 上下方向へ延び、それぞれ一列に商品が積上げられたN
 (Nは自然数)対のコラムと、N対のコラムにそれぞ
れ設けられたN個の可逆モータと、コラム対の下端に対
向し、N対のコラムの各一対、のコラムのド端を開閉す
るように上下方向に回動n1能にN対のコラムに対応し
て設けられたN対のフラッパと、N対のフラッパの回動
をそれぞれN個の61逆モータによって回転されるN個
の回転軸の回転に応じて規定するN個の回動制御板と、
各コラムに積上げられた商品を各コラム毎に選択するた
めの2N個の商品選択ボタンと、商品選択ボタンのいず
れかが操作されたときに発生する販売指令に応答して、
操作された商品選択ボタンに対応するコラムから最下位
の商品を搬出するように、操作された商品選択ボタンに
対応する可逆モータを制御するモータ制御回路とを有し
、 モータ制御回路は、各可逆モータを、可逆モータに対応
する一対のフラッパのうちの第1のフラッパを開閉させ
るための第1の運転モードと、第2のフラッパを開閉さ
せるための第2の運転モードのいずれかの運転モードで
制御し、 第1の運転モードは、可逆モータによって回転される回
転軸を所定角度正転させるように可逆モータに正方向電
流を所定時間流し、これによって第1のフラッパを開き
、所定の停止時間経過後に、可逆モータによって回転さ
れる回転軸を所定角度逆転させるように該可逆モータに
逆方向電流を所定時間流し、これによって第1のフラッ
パを閉じるモードであり、 第2の運転モードは、可逆モータによって回転される回
転軸を所定角度逆転させるように可逆モータに逆方向電
流を所定時間流し、これによって第2のフラッパを開き
、所定の停止時間経過後に、可逆モータによって回転さ
れる回転軸を所定角度正転させるようにi1逆モータに
正方向電流を所定時間流し、これによって第2のフラッ
パを閉じるモードであり、 販売データ収集装置は、 N個の可逆モータにインターフェイス回路を介してそれ
ぞれ並列に接続され、N個の可逆モータに流れる正方向
電流及び逆方向電流をそれぞれ検出し、電流検出信号を
発生する2N個の電流検出手段と、電流検出信号を処理
して、自動販売機の販売データをコラム対応に収集する
処理手段とを有し、 インターフェイス回路は、 N個の可逆モータをそれぞれN個のスイッチ手段を介し
て2N個の電流検出手段へ接続するためのN本の接続線
と、 販売指令に応答して、第1の運転モードのときには可逆
モータに流される正方向電流のみを有効にし、第2の運
転モードのときには可逆モータに流される逆方向電流の
みを有効にするデータ収集タイミング信号を発生するタ
イミング発生手段と、データ収集タイミング信号に応答
して、N個のスイッチ手段の開閉駆動を制御するスイッ
チ駆動手段とを有することを特徴とする。
〔作 用〕
N個のnI逆モータをそれぞれN個のスイッチ手段とN
本の接続線を介して2N個の電流検出手段へ接続し、販
売指令に応答して、タイミング発生手段は、第1の運転
モードのときには可逆モータに流される正方向電流のみ
を有効にし、第2の運転モードのときには可逆モータに
流される逆方向電流のみを有効にするデータ収集タイミ
ング信号を発生し、データ収集タイミング信号に応答し
て、スイッチ駆動手段は、N個のスイッチ手段の開閉駆
動を制御する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図を参照すると、本発明の第1の実施例によるイン
ターフェイス回路は、自動販売機の商品搬出装置it(
モータ駆動回路21)と、自動販売機に取付けられ、自
動販売機の販売データを収集するための販売データ収集
装置40との交信を制御するためのものである。
第1の実施例によるインターフェイス回路は、上述した
第6図に示されたものと同様に、商品収納部1が2つあ
る場合に適用されるものである。
図示のインターフェイス回路は、可逆モータ3a及び3
bをそれぞれ接点51a及び51bを介して販売データ
収集装置40のフォトカブラ41a1.41a2,41
bl、及び41b2へ接続するための接続線50a及び
50bと、商品選択ボタンのいづれか1つからの販売指
令VCに応答して、第1の運転モードのときには可逆モ
ータ3a及び3bに流される正方向電流のみを有効にし
、第2の運転モードのときには可逆モータ3a及び3b
に流される逆方向電流のみを有効にするデータ収集タイ
ミングtz号DTを発生するタイミング発生回路52と
、データ収集タイミング信号DTに応答して、接点51
a及び51bの開閉駆動を制御する接点駆動回路53と
を有する。
第2図を参照して、第1図に示さ゛れた回路の動作につ
いて説明する。この例でも、商品選択ボタン16al(
第6図)が押されて\そこから販売指令VCがモータ制
御回路20に供給された場合の動作について述べる。
モータ制御回路20は、商品選択ボタン16a1からの
販売指令VCを受けると、リレーAに電流を流して、そ
の接点aを黒丸から白丸に切換える。また、タイミング
発生回路52も、販売指令VCに応答して、データ収集
タイミング信号DTを所定時間TDo発生する。この所
定時間TDTについては後で詳細に述べる。データ収集
タイミング信号DTに応答して、接点駆動回路53は接
点51a及び51bを閉じる。
その後、モータ制御回路20は、リレーLに電流を流し
て、その接点1を黒丸から白丸に切換える。これにより
、可逆モータ3aに正方向電流の流れる。このとき、接
点51aが閉じているので、フォトカプラ41a1は、
この可逆モータ3aに流れる正方向電流を検出し、電流
検出信号を処理回路42へ送出する。
可逆モータ3aが正方向に約90″回転すると、モータ
制御回路20は、リレーLに流していた電流を遮断して
、その接点lを白丸から黒丸に切換える。
その後、タイミング発生回路52は、データ収集タイミ
ング信号DTの発生を停止する。これにより、接点駆動
回路53は接点51a及び51bを開く。ここで、接点
lが白丸側に閉じている時間をTIとすると、上記所定
時間TMは、TIより長く、TIを覆うように、選択さ
れる。
それから、モータ制御回路20は、可逆モータ3aを逆
転するために、リレーRに電流を流して、その接点rを
黒丸から白丸に切換える。これにより、f′!1逆モー
タ3aに逆方向電流の流れる。このとき、接点51. 
aが開いているので、フォトカブラ41a2は、この可
逆モータ3aに流れる逆方向電流を検出できない。
従って、処理回路42は、商品選択ボタン16a1に対
応したフォトカプラ41alからのみの電流検出信号を
受けることになる。処理回路42は、単に受信した電流
検出信号を商品選択ボタン(コラム)毎に計数するだけ
で、コラム毎の販売データを収集することができる。従
って、従来の処理回路42′のような、複雑な処理を行
う8廿はない。
第3図を参照すると、本発明の請2の実施例によるイン
ターフェイス回路は、接点51a及び51bの代わりに
双方向性無接点スイッチ51  a及び51゛bを、接
点駆動回路53として双方向性無接点スイッチ駆動回路
53−を使用し、タイミング発生回路52゛から発生さ
れるデータ収集タイミング信号DT−のパルス幅が狭い
ことを除いて、第1図に示したインターフェイス回路と
同様の構成を有する。
双方向性無接点スイッチ駆動回路53−は、双方向性無
接点スイッチ51′a及び51−bをそれぞれ駆動する
ための発光ダイオード53−a及び53゛bからなり、
双方向性無接点スイッチ51′aと発光ダイオード53
′a及び双方向性無接点スイッチ51゛bと発光ダイオ
ード53゛bとの6対は、それぞれフォトトライアック
カプラを構成している。
第4図を参照して、第3図に示された回路の動作につい
て説明する。この例でも、商品選択ボタン16al <
第6図)が押されて、そこから販売指令VCがモータ制
御回路20に供給された場合の動作について述べる。
第2図と相違する点は、タイミング発生回路52″から
発生されるデータ収集タイミング信号DT−のタイミン
グとそのパルス幅である。データ収集タイミング信号D
T−は、接点lが黒丸から白丸に切換わったときに、−
瞬のみ発生される。
これは、本実施例では、フォトトライアックカプラを使
用しているので、データ収集タイミング信号DT−とじ
て幅の狭いトリガパルスでフォトトライアックカプラを
オンさせると、トライアックの性質でその保持電流以上
を流せば、後は自己保持し、接点lが白丸から黒丸に切
換わるときに、フォトトライアックカプラをオフとさせ
ることが出来るからである。
第2の実施例では、フォトトライアックカプラのような
無接点スイッチを用いているので、第1の実施例のよう
な、リレーの接点を用いた場合に比較して、チャタリン
グを防止でき、スペースも狭くて済み、コストも安く出
来るという利点がある。さらに、タイミング発生回路5
2゛も幅の狭いトリガパルスを発生するもので良いので
、第1図のタイミング発生回路52より、構成が簡単に
なる。
〔発明の効果〕
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、自動販
売機の商品搬出装置と自動販売機の販売データを収集す
るための販売データ収集装置との交(2を制御するイン
ターフェイス回路として、商品搬出装置の可逆モータを
それぞれスイッチ手段を介して販売データ収集装置の電
流検出手段へ接続するための接続線と、商品選択ボタン
の操作により発生される販売指令に応答して、可逆モー
タに流される商品選択ボタンに対応した方向の電流のみ
を有効にするデータ収集タイミング信号を発生するタイ
ミング発生回路と、データ収集タイミング信号に応答し
て、スイッチ手段の開閉駆動を制御するスイッチ駆動手
段とを設けたので、販売データ収集装置の処理回路は、
単に受信した電流検出信号を商品選択ボタン(コラム)
毎に計数するだけで、コラム毎の販売データを収集する
ことができ、処理回路の構成を簡単にできるという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例によるインターフェイス
回路の構成をモータ駆動回路と販売データ収集装置の構
成と共に示す回路図、第2図は第1図の回路の動作を説
明するためのタイムチャート、第3図は本発明の第2の
実施例によるインターフェイス回路の構成をモータ駆動
回路と販売データ収集装置の構成と共に示す回路図、第
4図は第3図の回路の動作を説明するためのタイムチャ
ート、第5図(a)及び(b)は本発明が適用される商
品搬出装置の主要部を示す正面図及びA−へ゛像断面図
、第6図は従来のインターフェイス回路の構成をモータ
駆動装置とモータ駆動回路と販売データ収集装置の構成
と共に示す回路図、第7図は第6図の回路の動作を説明
するためのタイムチャートである。 50a、50b−接続線、51a、51b−・・接点、
51−a、51−b・・・双方向性無接点スイッチ、5
2.52−・・・タイミング発生回路、53・・・接点
駆動回路(リレー)、53”・・・双方向性無接点スイ
ッチ駆動回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自動販売機の商品搬出装置と、前記自動販売機に取
    付けられ、該自動販売機の販売データを収集するための
    販売データ収集装置との交信を制御するインターフェイ
    ス回路であって、 前記商品搬出装置は、 上下方向へ延び、それぞれ一列に商品が積上げられたN
    (Nは自然数)対のコラムと、該N対のコラムにそれぞ
    れ設けられたN個の可逆モータと、該コラム対の下端に
    対向し、前記N対のコラムの各一対のコラムの下端を開
    閉するように上下方向に回動可能に前記N対のコラムに
    対応して設けられたN対のフラッパと、前記N対のフラ
    ッパの回動をそれぞれ前記N個の可逆モータによって回
    転されるN個の回転軸の回転に応じて規定するN個の回
    動制御板と、各コラムに積上げられた商品を各コラム毎
    に選択するための2N個の商品選択ボタンと、該商品選
    択ボタンのいずれかが操作されたときに発生する販売指
    令に応答して、該操作された商品選択ボタンに対応する
    コラムから最下位の商品を搬出するように、前記操作さ
    れた商品選択ボタンに対応する可逆モータを制御するモ
    ータ制御回路とを有し、 前記モータ制御回路は、各可逆モータを、該可逆モータ
    に対応する一対のフラッパのうちの第1のフラッパを開
    閉させるための第1の運転モードと、第2のフラッパを
    開閉させるための第2の運転モードのいずれかの運転モ
    ードで制御し、前記第1の運転モードは、可逆モータに
    よって回転される回転軸を所定角度正転させるように該
    可逆モータに正方向電流を所定時間流し、これによって
    前記第1のフラッパを開き、所定の停止時間経過後に、
    該可逆モータによって回転される回転軸を前記所定角度
    逆転させるように該可逆モータに逆方向電流を前記所定
    時間流し、これによって前記第1のフラッパを閉じるモ
    ードであり、前記第2の運転モードは、可逆モータによ
    って回転される回転軸を所定角度逆転させるように該可
    逆モータに逆方向電流を所定時間流し、これによって前
    記第2のフラッパを開き、所定の停止時間経過後に、該
    可逆モータによって回転される回転軸を前記所定角度正
    転させるように該可逆モータに正方向電流を前記所定時
    間流し、これによって前記第2のフラッパを閉じるモー
    ドであり、前記販売データ収集装置は、 前記N個の可逆モータに前記インターフェイス回路を介
    してそれぞれ並列に接続され、前記N個の可逆モータに
    流れる前記正方向電流及び前記逆方向電流をそれぞれ検
    出し、電流検出信号を発生する2N個の電流検出手段と
    、前記電流検出信号を処理して、前記自動販売機の販売
    データをコラム対応に収集する処理手段とを有し、 前記インターフェイス回路は、 前記N個の可逆モータをそれぞれN個のスイッチ手段を
    介して前記2N個の電流検出手段へ接続するためのN本
    の接続線と、 前記販売指令に応答して、前記第1の運転モードのとき
    には可逆モータに流される前記正方向電流のみを有効に
    し、前記第2の運転モードのときには可逆モータに流さ
    れる前記逆方向電流のみを有効にするデータ収集タイミ
    ング信号を発生するタイミング発生手段と、 前記データ収集タイミング信号に応答して、前記N個の
    スイッチ手段の開閉駆動を制御するスイッチ駆動手段と を有することを特徴とする自動販売機と販売データ収集
    装置とのインターフェイス回路。 2、前記N個のスイッチ手段の各々が双方向性無接点ス
    イッチである請求項1記載の自動販売機と販売データ収
    集装置とのインターフェイス回路。
JP63291108A 1988-11-19 1988-11-19 自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路 Expired - Fee Related JP2675365B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63291108A JP2675365B2 (ja) 1988-11-19 1988-11-19 自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63291108A JP2675365B2 (ja) 1988-11-19 1988-11-19 自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02139694A true JPH02139694A (ja) 1990-05-29
JP2675365B2 JP2675365B2 (ja) 1997-11-12

Family

ID=17764557

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63291108A Expired - Fee Related JP2675365B2 (ja) 1988-11-19 1988-11-19 自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2675365B2 (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5494399A (en) * 1978-01-09 1979-07-26 Fuji Electric Co Ltd Sales totalizer of automatic vending machine
JPS61213992A (ja) * 1985-03-19 1986-09-22 株式会社クボタ 自動販売機の商品払出し装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5494399A (en) * 1978-01-09 1979-07-26 Fuji Electric Co Ltd Sales totalizer of automatic vending machine
JPS61213992A (ja) * 1985-03-19 1986-09-22 株式会社クボタ 自動販売機の商品払出し装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2675365B2 (ja) 1997-11-12

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6324529Y2 (ja)
JPS6327255Y2 (ja)
Endres et al. Field test of a navigation system: Autonomous cleaning in supermarkets
CN116927555A (zh) 水下清洁机的触壁检测装置及水下清洁机
CN101656001A (zh) 自动售货机动作控制系统
JPH02139694A (ja) 自動販売機の商品搬出装置と販売データ収集装置とのインターフェイス回路
US5783918A (en) Method of controlling automatic door opening/closing apparatus for a washing machine
JPH0630865A (ja) 掃除機
CN104637848B (zh) 用于半导体设备内的晶圆缓存装置
JP4348762B2 (ja) パチンコ島台
CN105678902A (zh) 一种自动售货机的商品容纳装置
JPS60116542A (ja) 門形洗車機
CN209394672U (zh) 自移动售货机器人
JP3645303B2 (ja) ルーレットゲーム機における当たり判定装置
JPS59227372A (ja) ウエイタロボット装置
JPS6319882Y2 (ja)
JPH0451396A (ja) カップ式自動販売機
JP2005095332A (ja) 電動式移動棚
CN214067878U (zh) 闸门装置和自助终端设备
JPS647422Y2 (ja)
JP2000279238A (ja) 移動棚システム
JPS6042144A (ja) 洗車機
JPS6141548Y2 (ja)
JPS6012218Y2 (ja) 物品収納排出装置
JPS6117508Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees