JPH0213994Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0213994Y2 JPH0213994Y2 JP4318481U JP4318481U JPH0213994Y2 JP H0213994 Y2 JPH0213994 Y2 JP H0213994Y2 JP 4318481 U JP4318481 U JP 4318481U JP 4318481 U JP4318481 U JP 4318481U JP H0213994 Y2 JPH0213994 Y2 JP H0213994Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- equipment
- stand device
- key
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は音声時計等の携帯用機器を起立状態に
支持せしめるためのスタンド装置に関し、特に起
立状態の機器に対して必要以上の加重が与えられ
たとき該機器よりスタンド装置が自動的に外れる
ようにしたものである。
支持せしめるためのスタンド装置に関し、特に起
立状態の機器に対して必要以上の加重が与えられ
たとき該機器よりスタンド装置が自動的に外れる
ようにしたものである。
本考案の目的は機器のキーを操作する操作力に
充分耐えうる程度に該機器を起立支持でき、且つ
該機器に対して必要以上の加重が与えられたとき
は機器及びスタンド装置が破損されないように構
成した機器等のスタンド装置の提供にある。
充分耐えうる程度に該機器を起立支持でき、且つ
該機器に対して必要以上の加重が与えられたとき
は機器及びスタンド装置が破損されないように構
成した機器等のスタンド装置の提供にある。
以下、図にもとづいて本考案の一実施例を説明
する。
する。
第1図は本考案に係るスタンド装置を採用した
音声時計外観図を示し、図中Aは時計本体、Dは
時刻表示部、Sはスピーカ開口部、Kはモード切
換キー、時送りキー、分送りキー等の各キーから
成る時刻合せ用キー、Cは時刻報知指示キーであ
る。
音声時計外観図を示し、図中Aは時計本体、Dは
時刻表示部、Sはスピーカ開口部、Kはモード切
換キー、時送りキー、分送りキー等の各キーから
成る時刻合せ用キー、Cは時刻報知指示キーであ
る。
Bは本考案に係るスタンド装置を構成する脚部
を示す。この脚部Bは図示の如く板状若しくは杆
状を呈し、時計本体Aの側面と回動自在に連結さ
れる一端部側には第2図に示すように弾性材にて
成る回転軸部Pが取付られている。前記回転軸部
Pは軸方向に左右に縦分割されており、さらにそ
の先端部には本体Aの側面に穿設した孔Hに対す
る抜け止メ用の鍔部X,Xが形成されている。
を示す。この脚部Bは図示の如く板状若しくは杆
状を呈し、時計本体Aの側面と回動自在に連結さ
れる一端部側には第2図に示すように弾性材にて
成る回転軸部Pが取付られている。前記回転軸部
Pは軸方向に左右に縦分割されており、さらにそ
の先端部には本体Aの側面に穿設した孔Hに対す
る抜け止メ用の鍔部X,Xが形成されている。
前記孔Hが設けられている本体Aの側面は図中
Fの部分に対してEの部分が脚部Bの板厚分だけ
段状に形成されており、その段部の近傍には前記
孔Hが穿設されている。
Fの部分に対してEの部分が脚部Bの板厚分だけ
段状に形成されており、その段部の近傍には前記
孔Hが穿設されている。
更に第3図に示す如く側面Fの段部側下端部に
はテーパTが施されていて、脚部Bが図中矢印f
方向に回動したとき、該脚部Bを手前方向に、即
ち回転軸部Pが抜ける方向に持ち上げるように構
成されている。
はテーパTが施されていて、脚部Bが図中矢印f
方向に回動したとき、該脚部Bを手前方向に、即
ち回転軸部Pが抜ける方向に持ち上げるように構
成されている。
従つて、本体Aの孔Hに回転軸部Pを嵌着した
脚部Bは該軸部を中心として回動自在となる。そ
の脚部Bを回動してテーパTに当接停止させるこ
とにより、時計本体Aを第1図に示す如く起立支
持することが出来、またその本体Aに必要以上の
力が加わると該脚部BはテーパTに沿つて軸の抜
け方向に持ち上げられながら回動し、さらに力が
加わると、弾性の回転軸部Pの鍔部X,Xは内側
に曲がり孔Hから外れる。この結果、脚部Bは破
壊されることなく本体Aより外れる。
脚部Bは該軸部を中心として回動自在となる。そ
の脚部Bを回動してテーパTに当接停止させるこ
とにより、時計本体Aを第1図に示す如く起立支
持することが出来、またその本体Aに必要以上の
力が加わると該脚部BはテーパTに沿つて軸の抜
け方向に持ち上げられながら回動し、さらに力が
加わると、弾性の回転軸部Pの鍔部X,Xは内側
に曲がり孔Hから外れる。この結果、脚部Bは破
壊されることなく本体Aより外れる。
したがつて、上記テーパTの傾斜角度を考慮す
ることにより、時計のキー操作に耐え而も必要以
上の荷重に対しては破壊することなく時計本体よ
り外れるスタンド装置を提供することができる。
ることにより、時計のキー操作に耐え而も必要以
上の荷重に対しては破壊することなく時計本体よ
り外れるスタンド装置を提供することができる。
以上詳細に説明したように、本考案に係る機器
等のスタンド装置によれば機器のキー操作等の力
に充分耐えることが出来、而も必要以上の力が加
えられたときには機器より安全に外れてスタンド
装置は勿論機器もその外力から保護することがで
きる。
等のスタンド装置によれば機器のキー操作等の力
に充分耐えることが出来、而も必要以上の力が加
えられたときには機器より安全に外れてスタンド
装置は勿論機器もその外力から保護することがで
きる。
第1図は本考案に係るスタンド装置を採用した
音声時計の外観図、第2図は同時計を裏側から見
た要部断面図、第3図は同側面図である。 Aは時計本体、Bは脚部、Cは時刻報知キー、
Hは孔、Pは回転軸部、Xは鍔部、Tはテーパ
部。
音声時計の外観図、第2図は同時計を裏側から見
た要部断面図、第3図は同側面図である。 Aは時計本体、Bは脚部、Cは時刻報知キー、
Hは孔、Pは回転軸部、Xは鍔部、Tはテーパ
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 機器の壁面に設けた取付孔に対して脚部に設け
た軸部を回動自在に嵌着し、該脚部の開成によつ
て機器を起立状態に支持するスタンド装置におい
て、 前記軸部を弾性材にて形成し且つその先端部に
鍔部を設けて弾性的に前記取付孔に取付ると共に
機器の脚部取付面上に傾斜状段部を設け且つ該段
部は機器支持時の脚部にその傾斜面が当接するよ
うに配設して成ることを特徴とする機器等のスタ
ンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318481U JPH0213994Y2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4318481U JPH0213994Y2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57171598U JPS57171598U (ja) | 1982-10-28 |
| JPH0213994Y2 true JPH0213994Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=29840178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4318481U Expired JPH0213994Y2 (ja) | 1981-03-25 | 1981-03-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0213994Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008005860A (ja) * | 2006-06-27 | 2008-01-17 | Pentax Corp | 内視鏡の可撓管骨組体 |
-
1981
- 1981-03-25 JP JP4318481U patent/JPH0213994Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57171598U (ja) | 1982-10-28 |
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