JPH04319993A - 表示パネル取付機構 - Google Patents

表示パネル取付機構

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JPH04319993A
JPH04319993A JP11229091A JP11229091A JPH04319993A JP H04319993 A JPH04319993 A JP H04319993A JP 11229091 A JP11229091 A JP 11229091A JP 11229091 A JP11229091 A JP 11229091A JP H04319993 A JPH04319993 A JP H04319993A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
display panel
panel
mounting mechanism
lever
movable plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP11229091A
Other languages
English (en)
Inventor
Isao Endo
遠藤 勲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP11229091A priority Critical patent/JPH04319993A/ja
Publication of JPH04319993A publication Critical patent/JPH04319993A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示ボード装置の表示
パネル取付機構に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の表示パネル固定方式は、下部と上
部に引掛け部を具備し上部引掛け部を下部より長く形成
し、この引掛け部を筐体の穴に係合させ、さらに上部は
ネジで締付ける固定方式になっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のパネル
固定方式では固定用ネジが外部に露出しているため美観
を損ねているという問題点があった。また、パネル着脱
において壁面の高い位置など、作業上不安全な場所にお
いては、作業しにくいことからドライバーでネジ頭を破
損する恐れがあり、その結果パネル取り外しが困難にな
り保守時間に影響することがあるという問題点があった
【0004】また、ネジ締め忘れがあり、その状態のと
き下方からパネル面に外力が加わって下部引掛け部が外
れさらにパネル全体が外れる問題点があった。
【0005】パネルを外す操作においてはパネルを上下
動させて行うがパネルがフラット面のため引掛け部が形
成できず、押圧により情報にスライドして、次にパネル
の下端を手前に引き出すが手で操作が出来ないため、マ
イナスドライバーをパネル間のすきまに挿入して、パネ
ルを手前に引き出す操作を行っている。このように、パ
ネル自身を上下方向にスライドして外す方式においても
問題点があった。
【0006】本発明の目的は、このような問題点を解決
した表示パネル取付機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の表示パネル取付
機構は、表示パネルの下部に従来通りの引掛け部を形成
し、パネル上部には少なくとも1組の平行かつ平板形状
で、その先端に引掛け部を具備した一対の突起板をパネ
ル面より垂直に形成し、この突起板の間を在・退避機能
を有する回転方式のレバーを配する手段によって成る。
【0008】また、本発明は、筐体側には、引掛け部が
係合する角穴を有し、この下部角穴に表示パネル3の引
掛け部を係合し、そこを支点として上部取付機構を正面
から押して上部角穴に係合し、パネルを仮支持する手段
によって成る。
【0009】そして、本発明は、仮支持の時に比べ回転
レバーを逆転させ、可動板の内側へのたわみを阻止する
ことによって成る。
【0010】
【実施例】以下、本発明の表示パネル取付機構の一実施
例について図を参照して説明する。図1は、本発明の表
示パネル取付機構実施例による取付状態を示す正面図で
ある。図2は、図1の実施例の側面図であり、図3は、
図1の実施例の表示パネルの取付状態から解除した状態
を示す側面図である。
【0011】図1〜図3において、表示パネル取付用筐
体2は、ネジ3により壁面に固定されている。筐体2の
正面に、図4,図5に示すごとく、下端水平面に引掛け
穴21、21′と上端垂直面に取付機構1A、1A′と
係合する引掛け穴22、22′を有している。
【0012】表示パネル1の引掛け部11は、図6に示
すごとく、先端にツメ部11A及び筐体正面当接部11
Bを構成し、表示パネル1の取付時のガタつきを最小に
している。そして、上部に取付機構1A、1A′を有し
、筐体2の角穴22、22′と係合し、取付状態を保持
している。
【0013】取付機構1Aは、図8に示すごとく、表示
パネル1から可動板13、13′を平行に立て、その先
端に引掛け部13Bと、平板形状部13Aの外面に、筐
体2の正面当接部13Cと、その内面に可動板13のた
わみ阻止用突起部13Dとを有し、相対して、平板形成
部13A′、引掛け部13B′、筐体当接部13C′及
び内面突起部13D′を形成している。
【0014】また、可動板13、13′の間の手前に、
後述するレバー12の回転逃げ部14と、軸受け15A
、15A′及びレバー収納部16を形成している。
【0015】そして、レバー12の側面に具備した回転
軸12A、12A′を軸受け15A、15A′に回転自
在に軸支し、レバーの先端部12Bを平板形状部13A
、13A′の間に係合させ、前端部には、レバー12の
図示するP方向回転用指掛け部12Cを形成し、表示パ
ネル1のレバー収納部16に、外面を同一面にして、レ
バー12、12′を収納する手段となっている。
【0016】次に図6を参照して本発明実施例の動作に
ついて説明する。表示素子101を実装した表示パネル
1を収納する筐体2の下部引掛け穴12に、表示パネル
の引掛け部のツメ部11Aと、筐体当接部11Bで挟む
ように挿入すると、左右の引掛け部11と引掛け穴21
により、位置決めされ、表示パネル1は、ほぼ安定し、
次に図3のように取付機構部1Aのレバー12を図6に
示すP方向に開いた状態にして、表示パネル1の上部を
、図3におけるF方向に押すと、図9に示すように可動
板13の先端引掛け部13Bの斜面が、引掛け穴22の
端面に沿って移動するとともに、可動板13が内側にた
わみを発生しながら引掛け部13Bの突起部2を乗り越
えて行き、筐体当接部13Cが筐体2の正面に当接した
時、表示パネルが仮支持される。
【0017】さらにレバー12を図6におけるP方向と
逆方向に回転すると、レバーの指掛部12Cがレバー収
納部16に安定状態を保持すると同時にレバーの先端部
12Bが内面突起部13Dの下部に移動し可動板が内側
にたわむことを阻止するため、表示パネル1は、筐体2
に完全に固定される。
【0018】表示パネル1を外す操作は、レバー12を
図6に示すP方向に回転すると剛体の一体品から成るレ
バーの先端部12BがR方向に回転して可動板13から
退避し、この状態でレバー収納部16に指を掛けて図3
に示すF′方向に引くと可動板の引掛け部13Bの斜面
が引掛け穴22の端面に添ってたわみを発生しながら引
掛け穴22より外れる。
【0019】次に表示パネルの上部を支えながら手前に
引くと、下端引掛け部の筐体面への当接部11Bの端部
がK点と接して回転して開く。また表示パネルを持ち上
げることにより筐体2より離脱することができる。
【0020】表示パネル1′実装時は、レバー12は指
が掛かる位置(E点)まで回転できるように表示パネル
1′が形成されている。また、表示パネル1を外したと
き可動板13の先端部に表示パネル着脱操作外負荷によ
るたわみを防止するため内面突起部13D、13D′同
士をS点で当接させることにより取付機構部1Aの破損
を防止する構造になっている。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の表示パネ
ル取付機構によれば、表示パネルの取付けは、最初に筐
体下部の引掛け穴に表示パネルの突起部を挿入する。こ
の段階で表示パネル自身が支えられ、次に表示パネルの
上部を水平方向に押すことにより取付機構部が筐体穴に
係合して表示パネルが垂直に仮支持される。
【0022】この状態においては、表示パネルを前方に
引かない限り外れないため外力による外れ、落下の恐れ
はない。さらに、レバーをセットすることにより取付機
構の可動板のたわみが阻止されるため外力による外れ、
落下を防止できる。また、レバーセット忘れがあれば目
視で確認できるためレバーセット忘れ防止効果がある。 よって、ドライバー不要による保守性の向上及びネジ締
付け忘れによる表示パネルの位置ずれ等防止できる。ま
た、ネジを使用しないため美観を損ねることがなく、さ
らに外観デザインを高めることができる。周知の取付け
方式で上端部に筐体と表示パネル間をひもで連結するこ
とにより表示パネルの下部を支点にしてある一定角度に
開保持することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の表示パネル取付機構の一実施例の取付
状態を示す正面図である。
【図2】図1の実施例の取付状態を示す側面図である。
【図3】図1の実施例の表示パネルの取付機構及び離脱
状態を示す側面図である。
【図4】係合穴を説明する図である。
【図5】係合穴を説明する図である。
【図6】本発明の実施例の取付機構を示す側面図である
【図7】本発明の実施例の取付機構を示す正面図である
【図8】本発明の実施例の平面図である。
【図9】レバー回転後、パネルを前方に引き出すようす
を説明する本発明の実施例の平面図である。
【符号の説明】
1  表示パネル 2  筐体 1A  取付機構部 11  引掛け部 11A  ツメ部 12  レバー 13  可動板 13A  平板形状部 13B  引掛け部 16  レバー収納部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁面等に設置する表示ボード装置の着脱式
    表示パネル取付機構において、前記表示パネル上端外側
    に、前記パネル面に垂直で、平行かつ平板形状を有する
    突起部を有する相対した可動板と、前記可動板の間で、
    回動自在で在・退機能を有するレバーと、前記表示パネ
    ル下部に、プラスチック成形品等のツメ部から成る引掛
    部とを具備することを特徴とする表示パネル取付機構。
  2. 【請求項2】筐体下部に設けられた引掛け穴に、前記表
    示パネルの突起部を挿入し、ここを支点として次に前記
    表示パネルの上部を水平方向に押すことにより、前記可
    動板とレバーから成る取付機構部を筐体穴に係合し、前
    記表示パネルを垂直に仮支持することを特徴とする表示
    パネル取付機構。
  3. 【請求項3】前記レバーを前記仮支持の時と逆転するこ
    とにより、前記可動板の内側へのたわみを阻止すること
    を特徴とする請求項2記載の表示パネル取付機構。
JP11229091A 1991-04-18 1991-04-18 表示パネル取付機構 Pending JPH04319993A (ja)

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JP11229091A JPH04319993A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 表示パネル取付機構

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JP11229091A JPH04319993A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 表示パネル取付機構

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