JPH0732805Y2 - コンソールボックスの蓋の開閉装置 - Google Patents
コンソールボックスの蓋の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0732805Y2 JPH0732805Y2 JP10677990U JP10677990U JPH0732805Y2 JP H0732805 Y2 JPH0732805 Y2 JP H0732805Y2 JP 10677990 U JP10677990 U JP 10677990U JP 10677990 U JP10677990 U JP 10677990U JP H0732805 Y2 JPH0732805 Y2 JP H0732805Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge shaft
- opening
- console box
- stand
- lower half
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 8
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 8
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は合成樹脂製のコンソールボックスの蓋開閉装置
に関する。
に関する。
(従来技術) 従来、実開昭61-19114号公報に示すように、合成樹脂製
の本体と蓋体に金属製の蝶番両側を螺子止めするように
したコンソールボックスの蓋開閉装置は公知である。
の本体と蓋体に金属製の蝶番両側を螺子止めするように
したコンソールボックスの蓋開閉装置は公知である。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来技術に於ては蓋を開く時、所定値以上の高荷重
が加わると蝶番取付部が無理に破損し、コンソールボッ
クス全体が使用不能となり新品と交換しなくてはならな
いという問題点があった。
が加わると蝶番取付部が無理に破損し、コンソールボッ
クス全体が使用不能となり新品と交換しなくてはならな
いという問題点があった。
(課題を解決するための手段) 本考案は上記問題点を解決することを目的とし、本体の
開口部の一側において、蝶番軸を中心として回動する開
閉蓋を設けたコンソールボックスにおいて、上記蝶番軸
の下半部を支承する下半承部を上方に有する台座をコン
ソールボックス本体の開口側縁部に一体に備え、この下
半承部に対向して蝶番軸の上半部に摺接する上半承部を
備えた合成樹脂製スタンドによって上記台座の外方を囲
み、上記スタンドを貫通する蝶番軸を軸方向に摺動自在
とし、上記スタンドの下部両側より一定荷重にて破断す
る境界部を介して直角に張り出したブラケットを上記蝶
番軸の直下位置にてコンソールボックス本体開口側縁部
に螺子止めしたことを特徴とする。
開口部の一側において、蝶番軸を中心として回動する開
閉蓋を設けたコンソールボックスにおいて、上記蝶番軸
の下半部を支承する下半承部を上方に有する台座をコン
ソールボックス本体の開口側縁部に一体に備え、この下
半承部に対向して蝶番軸の上半部に摺接する上半承部を
備えた合成樹脂製スタンドによって上記台座の外方を囲
み、上記スタンドを貫通する蝶番軸を軸方向に摺動自在
とし、上記スタンドの下部両側より一定荷重にて破断す
る境界部を介して直角に張り出したブラケットを上記蝶
番軸の直下位置にてコンソールボックス本体開口側縁部
に螺子止めしたことを特徴とする。
(実施例) 1は合成樹脂製のコンソールボックス本体、2は合成樹
脂製の開閉蓋である。本体開口部一側縁には蝶番軸3の
下半部を支持する樋状の下半承部4aを上部に形成した台
座4を一体に形成してある。5は上記下半承部4aに対向
して蝶番軸3の上半部が摺接する上半承部5aを形成した
合成樹脂製のスタンドで、前記台座4の外方を囲んで配
設され、下部両側より一定荷重によって破断する境界部
6aを介して直角に張り出したブラケット6を上記蝶番軸
3の直下位置にて本体開口側縁部1aに螺子7で固定して
ある。開閉蓋2の基部に形成された切欠部2aを前記スタ
ンド5に嵌合し、蝶番軸3をスタンド5の輪孔4bより挿
通し下半承部4a、上半承部5aで支承し、両側を樋状の軸
受具8で支承し、該軸受具8のブラケット8aを螺子9で
開閉蓋2内面に固定している。
脂製の開閉蓋である。本体開口部一側縁には蝶番軸3の
下半部を支持する樋状の下半承部4aを上部に形成した台
座4を一体に形成してある。5は上記下半承部4aに対向
して蝶番軸3の上半部が摺接する上半承部5aを形成した
合成樹脂製のスタンドで、前記台座4の外方を囲んで配
設され、下部両側より一定荷重によって破断する境界部
6aを介して直角に張り出したブラケット6を上記蝶番軸
3の直下位置にて本体開口側縁部1aに螺子7で固定して
ある。開閉蓋2の基部に形成された切欠部2aを前記スタ
ンド5に嵌合し、蝶番軸3をスタンド5の輪孔4bより挿
通し下半承部4a、上半承部5aで支承し、両側を樋状の軸
受具8で支承し、該軸受具8のブラケット8aを螺子9で
開閉蓋2内面に固定している。
(効果) 本考案によると、本体の開口部の一側において、蝶番軸
を中心として回動する開閉蓋を設けたコンソールボック
スにおいて、上記蝶番軸の下半部を支承する下半承部を
上方に有する台座をコンソールボックス本体の開口側縁
部に一体に備え、この下半承部に対向して蝶番軸の上半
部に摺接する上半承部を備えた合成樹脂製スタンドによ
って上記台座の外方を囲み、上記スタンドを貫通する蝶
番軸を軸方向に摺動自在とし、上記スタンドの下部両側
より一定荷重にて破断する境界部を介して直角に張り出
したブラケットを上記蝶番軸の直下位置にてコンソール
ボックス本体開口側縁部に螺子止めしてあるので、開閉
蓋を開く時、又は開いた開閉蓋を更に圧下する力が万一
作用した時はスタンドの境界部が破断し、本体には損傷
が及ばないのでコストの安いスタンドの取り換えで復元
でき、又蝶番軸の直下に取付螺子が位置するため最小の
螺子で安定よくスタンドが取付けられる。
を中心として回動する開閉蓋を設けたコンソールボック
スにおいて、上記蝶番軸の下半部を支承する下半承部を
上方に有する台座をコンソールボックス本体の開口側縁
部に一体に備え、この下半承部に対向して蝶番軸の上半
部に摺接する上半承部を備えた合成樹脂製スタンドによ
って上記台座の外方を囲み、上記スタンドを貫通する蝶
番軸を軸方向に摺動自在とし、上記スタンドの下部両側
より一定荷重にて破断する境界部を介して直角に張り出
したブラケットを上記蝶番軸の直下位置にてコンソール
ボックス本体開口側縁部に螺子止めしてあるので、開閉
蓋を開く時、又は開いた開閉蓋を更に圧下する力が万一
作用した時はスタンドの境界部が破断し、本体には損傷
が及ばないのでコストの安いスタンドの取り換えで復元
でき、又蝶番軸の直下に取付螺子が位置するため最小の
螺子で安定よくスタンドが取付けられる。
第1図は本考案の一実施例閉蓋時外観斜視図、第2図は
同開蓋時外観斜視図、第3図は開閉蓋の内面とスタンド
との分解斜視図、第4図はスタンドと軸受具との分解斜
視図、第5図は第1図のA−A正断面図、第6図は第1
図のB−B側断面図である。 1……コンソールボックスの本体 2……開閉蓋、3……蝶番軸 4……台座、4a……下半承部 5……スタンド、5a……上半承部 6……ブラケット、6a……境界部 7,9……螺子、8……軸受具
同開蓋時外観斜視図、第3図は開閉蓋の内面とスタンド
との分解斜視図、第4図はスタンドと軸受具との分解斜
視図、第5図は第1図のA−A正断面図、第6図は第1
図のB−B側断面図である。 1……コンソールボックスの本体 2……開閉蓋、3……蝶番軸 4……台座、4a……下半承部 5……スタンド、5a……上半承部 6……ブラケット、6a……境界部 7,9……螺子、8……軸受具
Claims (1)
- 【請求項1】本体の開口部の一側において、蝶番軸を中
心として回動する開閉蓋を設けたコンソールボックスに
おいて、上記蝶番軸の下半部を支承する下半承部を上方
に有する台座をコンソールボックス本体の開口側縁部に
一体に備え、この下半承部に対向して蝶番軸の上半部に
摺接する上半承部を備えた合成樹脂製スタンドによって
上記台座の外方を囲み、上記スタンドを貫通する蝶番軸
を軸方向に摺動自在とし、上記スタンドの下部両側より
一定荷重にて破断する境界部を介して直角に張り出した
ブラケットを上記蝶番軸の直下位置にてコンソールボッ
クス本体開口側縁部に螺子止めしたコンソールボックス
の蓋の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10677990U JPH0732805Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コンソールボックスの蓋の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10677990U JPH0732805Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コンソールボックスの蓋の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0462871U JPH0462871U (ja) | 1992-05-28 |
| JPH0732805Y2 true JPH0732805Y2 (ja) | 1995-07-31 |
Family
ID=31853006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10677990U Expired - Lifetime JPH0732805Y2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | コンソールボックスの蓋の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0732805Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP10677990U patent/JPH0732805Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462871U (ja) | 1992-05-28 |
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