JPH02140004A - ミュート制御回路 - Google Patents

ミュート制御回路

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Publication number
JPH02140004A
JPH02140004A JP63293054A JP29305488A JPH02140004A JP H02140004 A JPH02140004 A JP H02140004A JP 63293054 A JP63293054 A JP 63293054A JP 29305488 A JP29305488 A JP 29305488A JP H02140004 A JPH02140004 A JP H02140004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power supply
supply circuit
mute
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP63293054A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiko Nagarego
流郷 昌彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
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Publication of JPH02140004A publication Critical patent/JPH02140004A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電源スィッチのオン/オフ時に発生するポツ
プノイズ等をミュート(消音)するためのミュート制御
回路に関する。
〔従来の技術〕
オーディオ装置では、電源をオンにしたり或いはオフす
ると、その電源オン/オフの立上り、立下りの微分電圧
が信号伝達ラインに印加して、ポツプノイズと言われる
過度雑音としてスピーカから現れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このようなポツプノイズはできる限りミュートする必要
がある。また、このミュートを行う場合においても、特
に電源オフ時には、電源ラインに接続されたコンデンサ
により残電荷がかなりの時間残り電圧が供給され続ける
ので、所定タイマのみでミュートをかけても、そのミュ
ート終了後に残った電荷により雑音が残るという問題が
ある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、そ
のば的は、電源オン/オフ時にポンプノイズを有効に消
去するミュートを実現できるようにしたミュート制御回
路を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
このために本発明は、電源回路の出力電圧を入力し、電
圧立上り時に第1の入力電圧の時点から所定時間筒1の
出力電圧を出力し、電圧立下り時に第2の入力電圧の時
点から所定時間上記第1の出力電圧を出力する特性回路
を具備し、該特性回路の上記第1の出力電圧時にミュー
ト出力端子にミュート電圧を出力するようにした。
また、上記電源回路として、第1の電源回路と、該1の
電源回路よりも時定数の充分大きな第2の電源回路とを
設け、第1の電源回路の出力を上記特性回路に入力する
と共に、第2の電源回路の出力電圧を上記第1の電源回
路の出力電圧と比較して、その比較結果が所定以上のと
きに上記第2の電源回路の出力電圧をミュート電圧とし
て上記ミュート出力端子に出力するようにすることもで
きる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。第1図はその
一実施例のミュート制御回路を示す図である。1は電源
トランスであり、その二次側にはブリッジ整流器2が接
続されて、+15V、−15Vの2電源電圧が得られる
。3.4は各々+15V用、−15V用の安定化電源回
路である。
5はミュート信号生成回路であり、保護用のツェナーダ
イオードZD、後記する特性を有するIC回路(特性回
路)6、トランジスタQ1〜Q4、抵抗R1〜R12、
コンデンサC1、C2を有する。
Dl、D2はダイオードであり、コンデンサC3とで1
個の電源回路7を構成し、トランス1の二次側電圧を整
流平滑し、ラインAからその出力電圧をミュート信号生
成回路5に加える。また、D3もダイオードであり、コ
ンデンサC4とで別の電源回路8を構成する。このコン
デンサC4はコンデンサC3よりも充分容量が大きく、
例えば1000μF程度である。トランジスタQ5は両
電源回路7.8の出力電圧の比較用であり、ベースは抵
抗R14と逆流素子用ダイオードD4を介してラインA
に接続され、エミッタは抵抗R13を介してコンデンサ
C4に接続され、コレクタはラインBを介してミュート
出力端子61に接続されている。
さて、電源回路7の出力電圧は+15Vであり、ライン
A、抵抗R1、ツェナーダイオードZD、コンデンサC
1を介して、IC回路6の入力側に印加する。このIC
回路6は第2図に示す特性を有し、立上り時には、入力
電圧がvlの点から時間T (=R2xc2)の間出力
電圧を零にし、また立下り時には電圧V2(>Vl)か
ら時間Tだけ出力電圧を零にする。また、トランジスタ
Q1は、そのIC回路6の出力電圧が’HJレベルの時
だけオンする。このトランジスタ、Q 1がオンすれば
、次段以降のトランジスタは、Q2オン→Q3オン→Q
4オンと連携してオンし、ミュート出力端子61に、上
記ラインAの電圧(+ 15 V)を抵抗R11とR1
2で分圧した電圧として出力する。これらの抵抗R11
とR12はほぼR11/R1,2=2/1に設定される
従って、上記したようにトランジスタQ4がオンしてい
るときにミュート出力端子61に現れる電圧は、+15
■と一15Vの間の電圧を1/3に分割した電圧(=−
5V)となる。逆にトランジスタQ4がオフしていると
き、つまりIC回路6の出力が零のときには、ミュート
出力端子61にはラインAの電圧(+ 15 V)がそ
のまま現れる。よって、ミュート電圧としては、第2図
の下段に示した波形の電圧となる。Mがミュートに寄与
する信号レベルの電圧であり、上記した時間Tの間だけ
現れる。
ただし、電源オフのときには、安定化回路3.4により
比較的大きな時定数で電圧が供給されるので、その電源
電圧の立下りが遅((第2図の上段の波形と異なったな
だらかな波形となる)、上記ミュート電圧Mの印加が終
了した後にも音が生じることがある。
そこで、本実施例では、別の電源回路8と比較用トラン
ジスタQ5を使用している。即ち、電源回路7の出力電
圧(ラインAの電圧)が電源回路8の出力電圧よりも所
定の値(ダイオードD4の順方向電圧+トランジスタQ
5のベース・エミッタ間電圧)以下になった時点で、こ
のトランジスタQ5を導通させ、電源回路8の電圧を、
ラインBからミュート出力端子61に送るようにした。
(第2図下段の波形の破線参照)。
従って、安定化回路3.4の出力電圧がノイズを生ぜし
めないレベルにまで立ち下がるまで、ミュート動作を継
続させることができる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、電源電圧のオン/オフ時
にポツプノイズを消去させるためのミュート電圧を効果
的に生成させることができ、また2種の電源回路を使用
することにより、特に電源オフ時にはその電源の立下り
が充分なレベルに低下するまでミュート電圧を供給させ
ることができるという特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のミュート制御回路の回路図
、第2図はその回路の動作を説明するための特性図であ
る。 1・・・トランス、2・・・ブリッジ整流器、3.4・
・・安定化電源回路、5・・・ミュート電圧生成回路、
6・・・IC回路、61・・・ミュート出力端子、7.
8・・・電源回路。 代理人 弁理士 長 尾 常 明

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、電源回路の出力電圧を入力し、電圧立上り時に
    第1の入力電圧の時点から所定時間第1の出力電圧を出
    力し、電圧立下り時に第2の入力電圧の時点から所定時
    間上記第1の出力電圧を出力する特性回路を具備し、該
    特性回路の上記第1の出力電圧時にミュート出力端子に
    ミュート電圧を出力するようにしたことを特徴とするミ
    ュート制御回路。
  2. (2)、上記電源回路として、第1の電源回路と、該1
    の電源回路よりも時定数の充分大きな第2の電源回路と
    を設け、第1の電源回路の出力を上記特性回路に入力す
    ると共に、第2の電源回路の出力電圧を上記第1の電源
    回路の出力電圧と比較して、その比較結果が所定以上の
    ときに上記第2の電源回路の出力電圧をミュート電圧と
    して上記ミュート出力端子に出力するようにしたことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のミュート制御回
    路。
JP63293054A 1988-11-19 1988-11-19 ミュート制御回路 Pending JPH02140004A (ja)

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