JPH02140030A - データ伝送システム - Google Patents

データ伝送システム

Info

Publication number
JPH02140030A
JPH02140030A JP4753588A JP4753588A JPH02140030A JP H02140030 A JPH02140030 A JP H02140030A JP 4753588 A JP4753588 A JP 4753588A JP 4753588 A JP4753588 A JP 4753588A JP H02140030 A JPH02140030 A JP H02140030A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
section
transmitter
repeater
refrigerator
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP4753588A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Tamura
宏 田村
Takuya Kishimoto
卓也 岸本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Audio Video Engineering Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP4753588A priority Critical patent/JPH02140030A/ja
Publication of JPH02140030A publication Critical patent/JPH02140030A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、特にある程度指向性を有する赤外線等の電磁
波を伝送媒体とし、中継機を介して送信凋から受信機に
データを伝送するデータ伝送システムに関する。
(従来の技術) 近年の電子工学の発展に伴いマイクロコンピュータにみ
られる如くコンピュータが広く汎用されつつある。この
ようなことから、一般家庭内にホストコンピュータを設
は各種の家電機器を制御しようとする言わばホームシス
テムが提案されている。
構成としては、例えば第6図に示す如く、制御対象であ
る家電機器の夫々に所定の周波数(Xヘルツ)で変調さ
れた所要データを適宜に送信する送信1101−1.1
01−2. ・−・・・・101−nと、天井等に設け
られ送信されて来たデータを別の周波数(Yヘルツ)で
再変調して床等に移動可能に置かれたホストコンピュー
タたる受信機103に送信する中継機105とを有する
ものが考えられる。受信機103へのデータ伝送に際し
中継機105を介するのは、赤外線等のある程度指向性
を有する電磁波を伝送媒体として用いるためである。
(発明が解決しようとする課題) ところで、上述した如きホームシステムにあっては中継
[105の役割が極めて重要であり、システムの稼動を
担保する上で中継機105への送信データの到達および
中N機105の動作を監視する必要がある。この監視方
法として、例えば中11105で再変調されたデータを
送信[101−1,101−2,・・・・・・101−
nに戻し、送信11101−1.101−2.−・・・
−・101−nにおいてこの再変調されたデータと送信
したデータの内容一致をみることが容易に考えられる。
しかしながら、送信機101−1,102−1゜・・・
・・・101−nからの送信周波数(Xヘルツ)のデー
タ信号と中継機105からの再変調された別の周波数(
Yヘルツ)のデータ信号とを完全に分離することは、現
実には難しく、またそのための装置も複雑となりコスト
アップともなるという問題がある。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的として
は、構成の複雑化を1a来することなくデータ伝送路の
監視を確実にしたデータ伝送システムを提供することに
ある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するため、データを変調して送信機から
中継機を介して受信機に伝送するシステムにおいで、本
発明は前記中継機に設けられ前記送信機からのデータを
反転し送信機における変調周波数とは異なる周波数で変
調する再変調手段と、前記送信機に設けられた中継機か
らのデータの反転データと送信したデータとの一致を判
定する判定手段とを有することを要旨とする。
また、本発明は、データを変調して送信機から中継機を
介して受信機に伝送するシステムにおいて、前記中継機
に設けられ前記送信機からデータを受信しているときに
は、受信したデータを反転し送信機における変調周波数
とは異なる周波数で変調する再変調手段と、前記送信機
に設けられ中継機からのデータの反転データと送信した
データとの一致を判定する判定手段とを有することを要
旨とする (作用) 本発明に係るデータ伝送システムにあっては、送信機か
らのデータを中継機で、少なくともその受信時において
反転すると共に送信機とは異なる周波数で変調して送信
機に戻し、送信機において送信データとの同一性を判定
するようにしたものである。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るデータ伝送システムの
概略構成を示す図である。その特徴としでは、送信機1
からXヘルツの周波数で変調されて来たデータに対し、
中継機5がデータ反転を行なうと共にY(≠X)ヘルツ
の周波数で再変調して出力し、送信機1においてこの中
継機5からのデータを受けて反転し送信したデータとの
一致をみることで中継機5へのデータの到達および中継
機5の正常動作を確認づることにある。
第2図は、本実施例に係るデータ伝送システムの送信機
1を冷蔵庫11としたホームシステムに適用した場合の
構成を示す図である。
第2図において、冷蔵庫11は、冷蔵庫制御部13によ
る収納食品を冷蔵する本来の機能の他に、食品管理部1
5による収納した食品J3よび取り出した食品の入力情
報に基づいて収納食品の管理を行なう機能、並びに情報
伝送部17による冷蔵庫制御部13および食品管理部1
5からの種々の情報を受信機3であるホストコンピュー
タ(図示せず)に適宜伝送する機能を有するものである
。なお、この冷蔵庫11における各機能の制御は、例え
ばマイクロコンピュータで構成されるシステム制御部1
9で行なわれる。
情報伝送部17は、伝送データを一時的に記憶しておく
バッファの役割を有する出力データ記憶部21と、伝送
データをシリアル変換するシリアル変換部23と、シリ
アル変換されたデータを所定の変調周波数(Xヘルツ)
で変調して赤外線等のある程度指向性を有する電磁波を
伝送媒体として送信する変調送信部25とを有する。ま
た、情報伝送部17は、中継機5からの変調周波数(Y
ヘルツ)で再変調されているデータを受信し復調覆る受
信復調部27と、復調したデータを反転する反転部29
と、反転したデータについてパラレル変換を行なうパラ
レル変換部31と、パラレル変換されたデータを一時記
憶しておぎ適宜のタイミングでシステム制御部19に供
給ザる入力データ記録部33とを有する。更に、情報伝
送部17は、シリアル変換部23からの送信データと反
転部29からの受信データとを比較してその結果をシス
テム制御部19に出力づる比較部35を有するものであ
る。
一方、中継機5は、冷蔵庫11から送信されたXヘルツ
で変調されているデータを受信し復調する受信復調部3
7と、復調したデータの反転処理を行なう反転部39と
、反転したデータをYヘルツで再変調し赤外線等で送信
すJ変調送信部41とを有づるものである。
次に、本実施例の作用を説明する。
まず、システム制御部19は、冷蔵庫制御部13あるい
は食品管理部15からの情報データのうちホストコンピ
ュータに伝送ずべぎデータを出力データ記録部21に一
時記憶させる。そして、システム制御部19は、出力デ
ータ記憶部21に記憶したデータを適宜のタイミングで
順次にシリアル変換部23から変調送信部へと処理出力
させ、Xヘルツで変調されたシリアルデータとして順次
送信させる。この時、シリアル変換部23でシリアル変
換されたシリアルデータは、比較部35にも出力される
中継機5は、冷、I庫11から送信されて来たシリアル
データを受信すると、受信復調部37および反転部3つ
で復調し反転処理を行なった後、変調送信部41でYヘ
ルツで再変調されたシリアルデータとしてホストコンピ
ュータおよび冷蔵庫11に出力する。なお、ホストコン
ピュータでは、中継機5からのシリアルデータを復調お
よび反転し、さらにパラレル変換して冷蔵s11からの
データとして入力することになる。
冷蔵庫11におけるシステム制御部19は、中11Hj
15からのシリアルデータを受信すると、順次に受信復
調部27および反転部29で復調し反転処理を行ない比
較部35およびパラレル変換部31に出力する。
比較部35は、シリアル変換部23からのシリアルデー
タと反転部29からのシリアルデータとは本来同一のも
のであることから両者を比較し一致をみる。そして、比
較において、両者が一致していれば冷蔵庫11から送信
したデータが確かに中継機5に到達したと共に中継機5
が正常な動作をしていることを確認でき、結果として送
信したデータがホストコンピュータに確実に伝送されて
いることが判るのである。逆に、両者が一致しなければ
、冷蔵庫11と中継機5との伝送路上に障害物等が存在
し送信したデータが中継機5に到達していないか、ある
いは中継機5自体の動作異常のいずれかが発生したこと
が判り、その旨を報知することで迅速な対処を採ること
が可能となる。
なお、反転部29で処理されたデータは、必要に応じて
パラレル変換部31および入力データ記録部33を介し
てシステム制御部19に供給されることになる。
したがって、本実施例によれば、送信データと、中継機
において反転され送信時と異なる周波数で変調されて戻
って来たデータの反転データとを比較して一致をみるこ
とで、送信データの中継機への未到達および中継機の動
作異常を確実に検出し、迅速な対処を可能にしている。
加えて、複雑な処理を必要としないので、構成の複雑化
およびこれに伴う大幅なコストアップを招来することが
ない。
更に、第3図に示す如く、中継機5に対し通信エリアR
外に制御対象Xが存在している場合に、この制御対象X
が制御不可の領域にあることを中継機5にデータを送信
してみることで判断でき、またこの制御対象Xからのデ
ータを中継機5からのデータと誤って他の制御対象A、
B、・・・・・・Nが受信してしまうことも防止できる
第4図および第5図は、本発明の別の一実施例に係るデ
ータ伝送システムを示す図である。なお、第4図におい
て第2図と同一符号を付したものは同一構成図を示す。
本実施例の特徴としては、送信器1を構成する冷蔵庫1
1からのシリアルデータの送信がないときには中継機5
1の動作を停止させることにある。
すなわち、本実施例に係る中継機51には、第4図に示
す如く、受信復調部37の出力段に反転部39と並列に
タイマ部43が設けられると共に、変調送信部41の入
力段に反転部39およびタイマ部43の出力を入力とす
るAND回路45が設置プられている。タイマ部43は
、最大で一定時間Tを計数すると共にその計数中ハイレ
ベル(H)信号を出力する機能を有するもので、受信復
調部37からのシリアルデータに対し、その信号の立上
がり部で時間計数値がリセットされ、立下がり部で時間
計数機能がスタートせしめられるものである。このため
、第5図に示す如く、変調送信部41は、冷蔵庫11か
らのシリアルデータの送信が継続して一定時間Tだけ無
いときにはAND回路45により再変調すべきデータが
供給されないので、シリアルデータの送信終了と判断し
て再変調処理を中止することになるのである。なお、前
記一定時間Tとしては、シリアルデータにおいて使用さ
れる最大のローレベル(L)信号幅またはデータ伝送終
了を示すローレベル(L)信号幅よりも長い時間に設定
されている。
したがって、本実施例によれば、前述の実施例と同様の
効果を呈することに加えて、中継機51を必要なときの
み作動させることができ、もって中継!151が不必要
にも拘らず常時作動して信号を出力することで他のデー
タ伝送システム等に影響を与えるといった事態を防止で
きると共に省電力化にも寄与することができる。
なお、本実施例では、冷蔵庫11からホストコンピュー
タにデータを伝送する場合について説明したが、ホスト
コンピュータから冷蔵庫11にデータを伝送する場合も
同様である。すなわち、この場合には、ホストコンピュ
ータも上述した冷蔵庫11の情報伝送部17と同じ構成
部を設ければよいのである。
また、本実施例において、ホストコンピュータによる制
御対象は冷蔵庫11だけに限らず多数存在している場合
にも適用可能である。この場合には、各制御対象とホス
トコンピュータとの間のデータ伝送については、例えば
時分割方式でもよいし、あるいは制御対象における変調
周波数を個別の値とすると共に中継機5における再変調
周波数をこの個別周波数の夫々に対応させて変化するよ
うにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、送信機からのデー
タを中継機で、少なくともその受信時において反転する
と共に送信機とは異なる周波数で変調して送信機に戻し
、送信機において送信データとの同一性を判定づるよう
にしたので、構成の複雑化を招来することなくデータ伝
送路の監視を確実に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の概略構成を示す図、第2図
は当該一実施例の詳細な構成を示す図、第3図は当該一
実施例の応用を説明するための図、第4図は本発明の別
の一実施例の詳細な構成を示す図、第5図は第4図の実
施例の作用を説明するための図、第6図は従来システム
の概略構成を示す図である。 1・・・送信g%       3・・・受信機5.5
1・・・中継機  11・・・冷蔵庫13・・・冷蔵庫
制御部  15・・・食品管理部17・・・情報伝送部
   19・・・システム制御部21・・・出力データ
記録部 23・・・シリアル変換部 25・・・変調送信部27
・・・受信復調部   29・・・反転部31・・・パ
ラレル変換部 33・・・入力データ記録部35・・・
比較部 7・・・受信復調部 39・・・反転部 1・・・変調送信部 43・・・タイマ部 45・・・AND回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データを変調して送信機から中継機を介して受信
    機に伝送するシステムにおいて、前記中継機に設けられ
    前記送信機からのデータを反転し送信機における変調周
    波数とは異なる周波数で変調する再変調手段と、前記送
    信機に設けられ中継機からのデータの反転データと送信
    したデータとの一致を判定する判定手段とを有すること
    を特徴とするデータ伝送システム。
  2. (2)データを変調して送信機から中継機を介して受信
    機に伝送するシステムにおいて、前記中継機に設けられ
    前記送信機からデータを受信しているときには、受信し
    たデータを反転し送信機における変調周波数とは異なる
    周波数で変調する再変調手段と、前記送信機に設けられ
    中継機からのデータの反転データと送信したデータとの
    一致を判定する判定手段とを有することを特徴とするデ
    ータ伝送システム。
JP4753588A 1987-11-30 1988-03-02 データ伝送システム Pending JPH02140030A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4753588A JPH02140030A (ja) 1987-11-30 1988-03-02 データ伝送システム

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-302035 1987-11-30
JP30203587 1987-11-30
JP4753588A JPH02140030A (ja) 1987-11-30 1988-03-02 データ伝送システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02140030A true JPH02140030A (ja) 1990-05-29

Family

ID=26387714

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4753588A Pending JPH02140030A (ja) 1987-11-30 1988-03-02 データ伝送システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02140030A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19857154C1 (de) * 1998-12-11 2000-03-16 Daimler Chrysler Ag Verfahren zur Datenübertragung
JP2015144375A (ja) * 2014-01-31 2015-08-06 株式会社東芝 通信システムおよび通信方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE19857154C1 (de) * 1998-12-11 2000-03-16 Daimler Chrysler Ag Verfahren zur Datenübertragung
US6690733B1 (en) 1998-12-11 2004-02-10 Daimlerchrysler Ag Method for data transmission
JP2015144375A (ja) * 2014-01-31 2015-08-06 株式会社東芝 通信システムおよび通信方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4506357A (en) Method and apparatus for switching loop type transmission lines
JPS58201494A (ja) 集中監視システムにおける緊急アクセス方式
JPH02140030A (ja) データ伝送システム
JP7195166B2 (ja) 火災感知システム及び中継器
JP2632267B2 (ja) 共同聴視施設システムを利用したデータ伝送方式
JPS61222344A (ja) デ−タ伝送方式の待ち時間設定装置
JPS5847350A (ja) デ−タ−通信方式
JPS58104535A (ja) 優先伝送方式
JPH01136498A (ja) 状態監視用情報伝送装置
JPS6269749A (ja) デ−タ伝送方法
JPH066870A (ja) 無線制御システム
JP2772165B2 (ja) 同報通信方式
JPS63267039A (ja) ネツトワ−クシステム
JPS61236241A (ja) 情報伝送装置の縮退運用方式
JPS62155696A (ja) 情報伝送システム
JPS6115462B2 (ja)
JPH10294723A (ja) 多重通信システム
JPH0281532A (ja) アンサーバック方式
JPS6083432A (ja) 送受信システム
JPH0248736A (ja) 情報処理システム
JPH0993273A (ja) 共通線式通信装置
JPH0511588U (ja) 通信制御装置
JPH0229132A (ja) 回線異常検出方式
JPH0984156A (ja) 動作異常監視システム
JPS60121852A (ja) 回線監視回路