JPH02140059A - 感光体の露光のために、2進ビットを用いる方法 - Google Patents
感光体の露光のために、2進ビットを用いる方法Info
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- JPH02140059A JPH02140059A JP63305083A JP30508388A JPH02140059A JP H02140059 A JPH02140059 A JP H02140059A JP 63305083 A JP63305083 A JP 63305083A JP 30508388 A JP30508388 A JP 30508388A JP H02140059 A JPH02140059 A JP H02140059A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/01—Shaping pulses
- H03K5/04—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration
- H03K5/05—Shaping pulses by increasing duration; by decreasing duration by the use of clock signals or other time reference signals
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- Nonlinear Science (AREA)
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- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一連の位相反転した2進ビットの各グループ
を1フルビットだけ伸張させ、データレートを遅くせず
に、基本周波数を減らすことによって転送特性を改善す
る方法と回路に関するものである。
を1フルビットだけ伸張させ、データレートを遅くせず
に、基本周波数を減らすことによって転送特性を改善す
る方法と回路に関するものである。
発明が解決しようとする課題
イメージ走査装置においてより高い解像度を達成する1
つの方法は、” 5cophony Imaging”
と呼ばれる技術を使用するものである。この技術は、R
johnson、J、M、Guerin、 M、E、S
wanberg、”5cophonySpatial
Light Modulator” 0ptical
Engineerin8article、24(1)、
093−100 (Jan/Feb 1985)に記載
されている。このようなイメージ走査装置では、各イメ
ージ要素すなわち画素は2進ビットで表される。通常の
一連の2進ビットでは、連続する各ビットに1タロツク
周期が割り当てられる。たとえば、ONビットは正の電
圧で表され、叶Fビットは零ボルトで表される。1グル
ープのビットは関連する同じ状態の一連のビットである
。例えば、2個のONビットのグループの後に2個のO
FFビットのグループが続くビット・ストリームの場合
は、出力電圧が高値である2つのクロック周期の後に、
出力電圧が零である2つのクロック周期が続く。
つの方法は、” 5cophony Imaging”
と呼ばれる技術を使用するものである。この技術は、R
johnson、J、M、Guerin、 M、E、S
wanberg、”5cophonySpatial
Light Modulator” 0ptical
Engineerin8article、24(1)、
093−100 (Jan/Feb 1985)に記載
されている。このようなイメージ走査装置では、各イメ
ージ要素すなわち画素は2進ビットで表される。通常の
一連の2進ビットでは、連続する各ビットに1タロツク
周期が割り当てられる。たとえば、ONビットは正の電
圧で表され、叶Fビットは零ボルトで表される。1グル
ープのビットは関連する同じ状態の一連のビットである
。例えば、2個のONビットのグループの後に2個のO
FFビットのグループが続くビット・ストリームの場合
は、出力電圧が高値である2つのクロック周期の後に、
出力電圧が零である2つのクロック周期が続く。
上記文献には、そのほかに、光学スキャナに対する位相
反転の適用が記載されている。 Fig13と本文は、
光学的像形成に用いた位相反転について述べている。こ
れは、連続する各グループについて、ON電圧が最初の
グループは正であり、その後のグループは負であること
を意味する。したがって、たとえば、ONビットの連続
する3つのグループの場合、最初のグループは正の電圧
で表され、第2のグループは負の電圧で表され、第3の
グループは正の電圧で表される。OFFビットは常に零
ボルトである。
反転の適用が記載されている。 Fig13と本文は、
光学的像形成に用いた位相反転について述べている。こ
れは、連続する各グループについて、ON電圧が最初の
グループは正であり、その後のグループは負であること
を意味する。したがって、たとえば、ONビットの連続
する3つのグループの場合、最初のグループは正の電圧
で表され、第2のグループは負の電圧で表され、第3の
グループは正の電圧で表される。OFFビットは常に零
ボルトである。
1ビット・ストリームで表すことができる最大基本信号
周波数は1個のONビットと1個のOFFビットが交互
になる場合である。位相反転方式を使用すれば、基本信
号周波数は2の因数だけ減少するが、波形は高い奇数調
波成分を含むことになる。データ・レートを変えずに、
信号の情報部分の振幅を増し、そしてこの信号の調波を
減らすことができれば望ましい。
周波数は1個のONビットと1個のOFFビットが交互
になる場合である。位相反転方式を使用すれば、基本信
号周波数は2の因数だけ減少するが、波形は高い奇数調
波成分を含むことになる。データ・レートを変えずに、
信号の情報部分の振幅を増し、そしてこの信号の調波を
減らすことができれば望ましい。
課題を解決するための手段
データ・レートを変えずに、基本周波数のパワーを増大
させ、調波を減少させるために、ONビットの各グルー
プを1ビットだけ伸ばすことができる。したがって、交
互のONビットとOFFビットは、一連の2個の正のタ
ロツク周期の後に2個の負のクロック周期が続くことに
なる。2個のONビットを含むグループは、3個のON
ビットを含むグループになり、3個のONビットを含む
グループは4個のONビットを含むグループになり、以
下同様である。
させ、調波を減少させるために、ONビットの各グルー
プを1ビットだけ伸ばすことができる。したがって、交
互のONビットとOFFビットは、一連の2個の正のタ
ロツク周期の後に2個の負のクロック周期が続くことに
なる。2個のONビットを含むグループは、3個のON
ビットを含むグループになり、3個のONビットを含む
グループは4個のONビットを含むグループになり、以
下同様である。
この変換の結果、調波成分が減少し、信号成分が増加す
る。たとえば、最初にそれぞれ2ビットを有する一連の
グループの場合、得られた3ビット・グループは、元の
ビット・ストリームよりも基本成分が約30%増加し、
第3調波成分と第5調波成分が約50%減少する。この
ように、フル・ピッI〜伸張(ストレッチング)を用い
ることにより、対象周波数が増加し、同時に高調波が抑
圧される。光学出力スキャナは、同じデータ・レートを
変えずに基本周波数のパワー量を大きくし、高調波のパ
ワー量を少なくすれば、大きな像輝度が得られるので、
本発明は光学出力スキャナにとって有用である。
る。たとえば、最初にそれぞれ2ビットを有する一連の
グループの場合、得られた3ビット・グループは、元の
ビット・ストリームよりも基本成分が約30%増加し、
第3調波成分と第5調波成分が約50%減少する。この
ように、フル・ピッI〜伸張(ストレッチング)を用い
ることにより、対象周波数が増加し、同時に高調波が抑
圧される。光学出力スキャナは、同じデータ・レートを
変えずに基本周波数のパワー量を大きくし、高調波のパ
ワー量を少なくすれば、大きな像輝度が得られるので、
本発明は光学出力スキャナにとって有用である。
実施例
第1A図は、従来の2進ビット・ストリームの線図で、
第1グループは1ビットから成り、だい2グループは2
ビットから成り、第3グループは3ビットから成り、す
べのビットは1個または2個の零しベルOFFビットで
隔てられている。
第1グループは1ビットから成り、だい2グループは2
ビットから成り、第3グループは3ビットから成り、す
べのビットは1個または2個の零しベルOFFビットで
隔てられている。
第1B図に示すように、基本周波数は位相反転を用いて
減少させることができる。ここで、第1の1ビット・グ
ループは正であり、第2の2ビット・グループは負であ
り、第3の3ビット・グループは再び正であり、すべて
のグループは少なくとも1個の零しベルOFFビットで
隔てられている。
減少させることができる。ここで、第1の1ビット・グ
ループは正であり、第2の2ビット・グループは負であ
り、第3の3ビット・グループは再び正であり、すべて
のグループは少なくとも1個の零しベルOFFビットで
隔てられている。
第2A図は、従来の位相反転のタンミング図であり、第
2B図は1ビットだけ伸張させた各グループを示す。最
初のクロック周期では、元は1ビットの正のON信号が
存在していた。これは、1ビットだけ伸張されて、第2
B図のクロック周期1゜2にわたる2ビットの正のON
信号になる。同様に、第2A図のクロック周期3の負の
ON信号は、第2B図のクロック周期3.4にわたる2
ビットの負信号に伸張される。
2B図は1ビットだけ伸張させた各グループを示す。最
初のクロック周期では、元は1ビットの正のON信号が
存在していた。これは、1ビットだけ伸張されて、第2
B図のクロック周期1゜2にわたる2ビットの正のON
信号になる。同様に、第2A図のクロック周期3の負の
ON信号は、第2B図のクロック周期3.4にわたる2
ビットの負信号に伸張される。
複数ビットを有するグループも同様に1ビットだけ伸張
される。したがって、第2A図のクロック周期13.1
4の2個の負のビットは第2B図のタロツク周期13,
14.15の3個の負のビットに伸張される。また第2
A図のクロック周期17.18の2個の正のビットは第
2B図のクロック周期17,18.19の3個の正のビ
ットに伸張される。
される。したがって、第2A図のクロック周期13.1
4の2個の負のビットは第2B図のタロツク周期13,
14.15の3個の負のビットに伸張される。また第2
A図のクロック周期17.18の2個の正のビットは第
2B図のクロック周期17,18.19の3個の正のビ
ットに伸張される。
第3A図は、パルス伸張と位相反転機能を実行する1つ
の方法の簡単なブロック図である。3個のフリップフロ
ップは、” D ”タイプであり、Q出力はクロック入
力が負に遷移するときのD入力を表す。フリップフロッ
プQ1は入力信号の形状と同期化を回復し、かつパルス
伸張回路と位相反転回路に相補信号を与えるために使用
する。フリップフロップQ2は、パルス伸張機能を実行
し、フリップフロップQ3は位相反転機能のため切換え
命令を与える。
の方法の簡単なブロック図である。3個のフリップフロ
ップは、” D ”タイプであり、Q出力はクロック入
力が負に遷移するときのD入力を表す。フリップフロッ
プQ1は入力信号の形状と同期化を回復し、かつパルス
伸張回路と位相反転回路に相補信号を与えるために使用
する。フリップフロップQ2は、パルス伸張機能を実行
し、フリップフロップQ3は位相反転機能のため切換え
命令を与える。
第3A図の回路に対する入力信号の波形は第1A図に示
す通りである。クロック信号は、qlと共同して、クロ
ックと位相同期した、入力信号と同じビット・パターン
とその補数を有する信号を与える。Qlは、Prese
t入力における高値から低値への遷移に即応するが、D
入力における低値から高値への遷移には応じないので、
Qlによってパルス伸張が行われる。このqlの遷移を
行わぜるため、QlのD入力における信号は、2クロッ
ク周期の間、低値のままでなければならない。
す通りである。クロック信号は、qlと共同して、クロ
ックと位相同期した、入力信号と同じビット・パターン
とその補数を有する信号を与える。Qlは、Prese
t入力における高値から低値への遷移に即応するが、D
入力における低値から高値への遷移には応じないので、
Qlによってパルス伸張が行われる。このqlの遷移を
行わぜるため、QlのD入力における信号は、2クロッ
ク周期の間、低値のままでなければならない。
Qlからの相補信号は、Qlをプリセットするほか、Q
3をトラブルする。2つの事象は、入力信号の低値から
高値への遷移に対応するこの相補信号の低値遷移のとき
起きる。Qlの出力は電子スイッチの一方の入力に加え
られ、反転されて電子スイッチの他方の入力に加えられ
る。次に、トラブル・フリップフロップQ3は、入力信
号の正遷移があるたびに2つの入力の間で出力を切り換
える。この結果生じた出力信号は、第2B図に示すよう
な波形を有する。
3をトラブルする。2つの事象は、入力信号の低値から
高値への遷移に対応するこの相補信号の低値遷移のとき
起きる。Qlの出力は電子スイッチの一方の入力に加え
られ、反転されて電子スイッチの他方の入力に加えられ
る。次に、トラブル・フリップフロップQ3は、入力信
号の正遷移があるたびに2つの入力の間で出力を切り換
える。この結果生じた出力信号は、第2B図に示すよう
な波形を有する。
第3B−1図と第3B−2図は、上記のフル・ビット伸
張機能と位相反転を行わせるための回路の詳細回路図で
ある。通常の2進入力はライン21でJlに加えられる
。このライン21上の波形を第4図に波形番号21で示
す。これは、正電圧のときONパルスであり、負電圧の
ときOFFパルスである典型的な2進パルス列である。
張機能と位相反転を行わせるための回路の詳細回路図で
ある。通常の2進入力はライン21でJlに加えられる
。このライン21上の波形を第4図に波形番号21で示
す。これは、正電圧のときONパルスであり、負電圧の
ときOFFパルスである典型的な2進パルス列である。
これらは、信号の前縁と後縁をより明確に定めるために
反転増幅器U1に加えられた後、固定遅延回路U3に加
えられる。この信号は、そのタイミングがシステム内の
他の回路と整合させなければならない。この箇所におい
て一定タイミングを与え、他の回路において可変タイミ
ングを与えれば、システム・タイミングを同期化させる
ことができる。
反転増幅器U1に加えられた後、固定遅延回路U3に加
えられる。この信号は、そのタイミングがシステム内の
他の回路と整合させなければならない。この箇所におい
て一定タイミングを与え、他の回路において可変タイミ
ングを与えれば、システム・タイミングを同期化させる
ことができる。
次に、信号は、同時にORゲートυ7と別の遅延ライン
U5へ進む。ORゲートU7のピン7における波形は、
第4図の波形22で示すように、負状態の2進ビット・
ストリームである。またORゲーl〜u7のピン6にお
ける波形は、波形23で示すように、1クロック周期だ
け遅延した負状態の2進ビット・ストリームである。こ
れらの信号は、ゲートU7でOR演算され、第4図の波
形24で示すように、各グループが1パルスだけ伸張さ
れたビット・ストリームがピン3に生じる。
U5へ進む。ORゲートU7のピン7における波形は、
第4図の波形22で示すように、負状態の2進ビット・
ストリームである。またORゲーl〜u7のピン6にお
ける波形は、波形23で示すように、1クロック周期だ
け遅延した負状態の2進ビット・ストリームである。こ
れらの信号は、ゲートU7でOR演算され、第4図の波
形24で示すように、各グループが1パルスだけ伸張さ
れたビット・ストリームがピン3に生じる。
1ビットは2ビットに伸張され、2ビットは3ビットに
伸張され、以下同様である。
伸張され、以下同様である。
遅延ラインU5の遅延量は、各ビット・グループに加え
る時間幅で、これまで1フル・パルス幅として述べた量
である。しかし、厳密に1フル・ビットにしなければな
らない理由はなく、実際には、本実施例では、それより
も短い。基本クロック周期は、本実施例では、15ナノ
秒であるが、遅延時間は12ナノ秒である。それは、た
とえ不完全な回路部品が使用されていても、システムに
不調がないようにするためである。
る時間幅で、これまで1フル・パルス幅として述べた量
である。しかし、厳密に1フル・ビットにしなければな
らない理由はなく、実際には、本実施例では、それより
も短い。基本クロック周期は、本実施例では、15ナノ
秒であるが、遅延時間は12ナノ秒である。それは、た
とえ不完全な回路部品が使用されていても、システムに
不調がないようにするためである。
U5の出力がフリップフロップU8に加えられると同時
に、その出力は、各入り正状態縁の所で切り換わる。常
に、この縁は、伸張されたグループの端に時間的に対応
する。U8の相補出力は2つのORゲートU9a 、
U9bのそれぞれの一方の入力に加えられる。各ゲート
U9a 、 U9bの他方の入力はU7の伸張された出
力である。フリップフロップU8の制御を受けて、これ
ら2つのゲートの一方または他方は、導通し、[J9a
のビン2に正状態の波形を出すか、あるいはU9bのピ
ン14に負状態の波形を出す。これらの信号はそれぞれ
トランジスタQ3.Q4で増幅される。負の定電流がト
ランジスタQ4のエミッタに加えられている。トランジ
スタQ4がターンオンされると、その負電流は場所27
に現れる。同様に、トランジスタQ7のエミッタに正の
定電流が加えられている。トランジスタQ3がターンオ
ンされると、正の電流がトランジスタQ16を介して同
じ場所27に現れる。
に、その出力は、各入り正状態縁の所で切り換わる。常
に、この縁は、伸張されたグループの端に時間的に対応
する。U8の相補出力は2つのORゲートU9a 、
U9bのそれぞれの一方の入力に加えられる。各ゲート
U9a 、 U9bの他方の入力はU7の伸張された出
力である。フリップフロップU8の制御を受けて、これ
ら2つのゲートの一方または他方は、導通し、[J9a
のビン2に正状態の波形を出すか、あるいはU9bのピ
ン14に負状態の波形を出す。これらの信号はそれぞれ
トランジスタQ3.Q4で増幅される。負の定電流がト
ランジスタQ4のエミッタに加えられている。トランジ
スタQ4がターンオンされると、その負電流は場所27
に現れる。同様に、トランジスタQ7のエミッタに正の
定電流が加えられている。トランジスタQ3がターンオ
ンされると、正の電流がトランジスタQ16を介して同
じ場所27に現れる。
したがって、信号は場所27で混合される。その波形を
第4図に波形27で示す。これは、最終出力であり、パ
ルス伸張され位相反転されたビット・ストリームである
ことを示す。最後にろ波要素C11゜C12,C13,
Ll、L2は、スプリアス周波数をろ波してきれいな出
力波形にする。
第4図に波形27で示す。これは、最終出力であり、パ
ルス伸張され位相反転されたビット・ストリームである
ことを示す。最後にろ波要素C11゜C12,C13,
Ll、L2は、スプリアス周波数をろ波してきれいな出
力波形にする。
回転多面鏡を備えた光学ラスク出力スキャナでは、前記
文献に記載されているように、2進ビット・ストリーム
を使用して光ビームを変調する。
文献に記載されているように、2進ビット・ストリーム
を使用して光ビームを変調する。
光ビームが位相反転信号(すなわち、反相信号)によっ
て変調されると、多面鏡での光ビームのパターンは第5
図のように見える。無変調主ビーム52は、変調信号の
基本周波数の側波帯に対応する2つの側ビーム51に分
かれる。さらに、この信号の調波に対応する側ビームが
生じる。図示した4つの側ビーム53.55は第3調波
と第5調波から生じたものである。これらの側ビームは
、現在鏡面の外側に当たるので、照明エネルギーの損失
になる。
て変調されると、多面鏡での光ビームのパターンは第5
図のように見える。無変調主ビーム52は、変調信号の
基本周波数の側波帯に対応する2つの側ビーム51に分
かれる。さらに、この信号の調波に対応する側ビームが
生じる。図示した4つの側ビーム53.55は第3調波
と第5調波から生じたものである。これらの側ビームは
、現在鏡面の外側に当たるので、照明エネルギーの損失
になる。
この理由で、光学装置では、最大限のビームが現在鏡面
に当なるように、加えられたビデオ信号からこれらのよ
り高い周波数をP波することが重要である。
に当なるように、加えられたビデオ信号からこれらのよ
り高い周波数をP波することが重要である。
もし調波を除去するため2進ビット・ストリームを電気
的に単にP波すれば、信号の振幅も同様に影響を受ける
ので、いずれにせよ、より小さい電気信号は基本帯域に
回折するエネルギーをほとんど発生しないので、空間的
P波による光エネルギーの損失(鏡面における側波帯の
損失)あるいは電気的ろ波による電気振幅の損失と基本
的に差がない。
的に単にP波すれば、信号の振幅も同様に影響を受ける
ので、いずれにせよ、より小さい電気信号は基本帯域に
回折するエネルギーをほとんど発生しないので、空間的
P波による光エネルギーの損失(鏡面における側波帯の
損失)あるいは電気的ろ波による電気振幅の損失と基本
的に差がない。
しかし、前述のように、ビデオ・パルスを伸張させれば
、波形の基本周波数成分の振幅が1.41倍に増大する
はずである。第6A図と第6B図は、それぞれ、通常の
ビデオと伸張させたビデオについて処理したビデオ信号
と得られた電気的振幅すなわち光学的振幅を示す。光の
強さは光の振幅の二乗であることに留意されたい。した
がって、光振幅の1.41の差は光の強さを二倍に増大
させる。
、波形の基本周波数成分の振幅が1.41倍に増大する
はずである。第6A図と第6B図は、それぞれ、通常の
ビデオと伸張させたビデオについて処理したビデオ信号
と得られた電気的振幅すなわち光学的振幅を示す。光の
強さは光の振幅の二乗であることに留意されたい。した
がって、光振幅の1.41の差は光の強さを二倍に増大
させる。
このように、パルス伸張技術によって、最大パルス・レ
ートのビデオ信号の像の強さを2倍にすることが可能で
ある。これは、各パルスのONの時間が2倍になること
からも理解できる。
ートのビデオ信号の像の強さを2倍にすることが可能で
ある。これは、各パルスのONの時間が2倍になること
からも理解できる。
以上特定の実施例について説明したが、発明の真の精神
及び発明の範囲の中でいろいろな変更を行ったり、均等
物で代替したり、また発明の基本原理の範囲内で多くの
修正を施すことができることは理解されるであろう。
及び発明の範囲の中でいろいろな変更を行ったり、均等
物で代替したり、また発明の基本原理の範囲内で多くの
修正を施すことができることは理解されるであろう。
第1A図は、典型的な2進ビットの列のタイミング図、
第1B図は、位相反転したビット列に変換した、第1A
図の列のタイミング図、 第2A図は、典型的な位相反転したビット列のタイミン
グ図、 第2B図は、第2A図の列を1ビットだけ伸張させたビ
ット列のタイミング図、 第3A図は、パルス伸張と位相反転を生じさせる回路の
ブロック図、 第3B−1図と第3B−2図は、パルス伸張を生ヒさせ
る回路の略図、 第4図は、第3B−1図℃第3B−2図の回路内の波形
のタイミング図、 第5図は、いろいろな調波によって生じた光が多面鏡に
当たる箇所を示す多面鏡の略図、第6A図は、従来の位
相反転された信号の結果として、P波された電気信号と
光振幅を示す線図、第6B図は、伸張され位相反転され
た信号の結果として、ろ波された電気信号と光振幅を示
す線図である。 符号の説明 1.2.、、.17.18,1.9・・・クロック周期
、51.53.55・・・側ビーム、 52・・・無変
調主ビーム、C11,C12,C13,Ll、L2・・
・P波要素、Ql、Q2.Q3・・・フリップフロップ
、Ul・・・反転増幅器、 U3・・・固定遅延装
置、U5・・・遅延ライン、 Ul・・・ORゲー
ト、C8・・・フリップフロップ、υ9a、t19b・
・・ORゲート、Q3.Q4.Q7.Ql6・・・トラ
ンジスタ。
図の列のタイミング図、 第2A図は、典型的な位相反転したビット列のタイミン
グ図、 第2B図は、第2A図の列を1ビットだけ伸張させたビ
ット列のタイミング図、 第3A図は、パルス伸張と位相反転を生じさせる回路の
ブロック図、 第3B−1図と第3B−2図は、パルス伸張を生ヒさせ
る回路の略図、 第4図は、第3B−1図℃第3B−2図の回路内の波形
のタイミング図、 第5図は、いろいろな調波によって生じた光が多面鏡に
当たる箇所を示す多面鏡の略図、第6A図は、従来の位
相反転された信号の結果として、P波された電気信号と
光振幅を示す線図、第6B図は、伸張され位相反転され
た信号の結果として、ろ波された電気信号と光振幅を示
す線図である。 符号の説明 1.2.、、.17.18,1.9・・・クロック周期
、51.53.55・・・側ビーム、 52・・・無変
調主ビーム、C11,C12,C13,Ll、L2・・
・P波要素、Ql、Q2.Q3・・・フリップフロップ
、Ul・・・反転増幅器、 U3・・・固定遅延装
置、U5・・・遅延ライン、 Ul・・・ORゲー
ト、C8・・・フリップフロップ、υ9a、t19b・
・・ORゲート、Q3.Q4.Q7.Ql6・・・トラ
ンジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一連の2進ビットを表す波形を発生する方法であって、 前記ビットをONビットのグループに分けること(1グ
ループは、少なくとも1個のOFFビットが先行し、後
続している1個または連続する複数のONビットと定義
する。)、 1クロック周期の間の各OFFビットに零ボルトの電圧
を割り当てること、 ONビットの各グループに正の電圧と負の電圧を交互に
割り当てること(各グループ内のクロック周期の数は、
そのグループ内のONビットの数に等しい。)、 ONビットの各グループを、その同じグループの他のビ
ットと同じ電圧で、付加クロック周期だけ伸張させ、各
グループの後続のOFFビットの数を1ビットだけ減ら
すこと、 の諸ステップから成ることを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US130586 | 1987-12-09 | ||
| US07/130,586 US4814636A (en) | 1987-12-09 | 1987-12-09 | Full pixel pulse stretching for phase reversal scophony transmission |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140059A true JPH02140059A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2621965B2 JP2621965B2 (ja) | 1997-06-18 |
Family
ID=22445377
Family Applications (1)
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| JP63305083A Expired - Fee Related JP2621965B2 (ja) | 1987-12-09 | 1988-12-01 | 感光体の露光のために、2進ビットを用いる方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4814636A (ja) |
| JP (1) | JP2621965B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8159101B2 (en) | 2007-06-06 | 2012-04-17 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Driving force transmission mechanism, image forming apparatus and assembling method thereof with a plate with a reference hole |
| US8656801B2 (en) | 2008-10-01 | 2014-02-25 | Kyocera Document Solutions Inc. | Drive transmission device and image forming apparatus including the same |
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1987
- 1987-12-09 US US07/130,586 patent/US4814636A/en not_active Expired - Lifetime
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1988
- 1988-12-01 JP JP63305083A patent/JP2621965B2/ja not_active Expired - Fee Related
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