JPH02140174A - 輸液注入ポンプの制御装置 - Google Patents

輸液注入ポンプの制御装置

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JPH02140174A
JPH02140174A JP63293099A JP29309988A JPH02140174A JP H02140174 A JPH02140174 A JP H02140174A JP 63293099 A JP63293099 A JP 63293099A JP 29309988 A JP29309988 A JP 29309988A JP H02140174 A JPH02140174 A JP H02140174A
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sensor
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Keita Hara
圭太 原
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、医療用点滴装置等において使用される輸液ポ
ンプの制御装置に関する。
〈従来技術〉 輸液作動部を備え、この輸液作動部の送液動作によりチ
ューブを経て人体に輸液を注入するようにした輸液注入
ポンプにおいては、従来より、輸液注入ポンプの下流側
に接続されたチューブの閉塞を検出するセンサーが装備
されており、下流閉塞が生じてチューブ内の内圧が上昇
すると、センサーの出力が変化し、マイクロコンピュー
タ等で構成された制御装置が働き、警報を発すると共に
、輸液作動部の送液動作を停止させるようになっている
そして、−旦、送液動作を停止すれば、閉塞原因を取除
いた後、操作者がスタートキーをマニュアル操作したと
きにのみ輸液作動部が送液動作を再開するようになって
いる。
〈 発明が解決しようとする問題点 〉しかし、従来技
術では、下流閉塞が発生し、旦、輸液作動部による送液
動作を停止した後に、輸液作動部を再始動させて送液動
作を再開するためには、操作者が閉塞解除を確認してス
タートキーを操作しなければならなかったので、操作者
がその都度、輸液tL、〜ポ゛−・パ−′、パケ)も醤
′5明トで柊(1,1)C1る必要かあ1゛)、]l:
ノニ操(’!’ 47 i:J常にブ)子−等・”・警
報音の聞こえる範囲内(5τ居な(11Lはζらなかっ
た。。
従っ乙但者a)寝返り等(53]、リ 時的なドアI;
1閉塞が頻繁に生じろ場合(、は、升パD取i利)ぐい
h輔・;;に焔イつしいとい)欠点b\5A。
本発明は、上記に鑑み、−r−、−:L −、−7,”
に−ト流閉塞・:)1生じれば自動的に送液動1¥−・
−件IF〜。5+J、閉基解除後は自動的に送液動作・
+;:11ロ1シ′・き+SS輸液1卜1〈 問題点を
解決4〜る−めの手段 )本発明による問題点解決手段
は、第1図ないし第4図の如く、輸液作動部lを(ii
!iλ、−の輸液作動部1の送液動作によりデユープ2
を経ご輸液1゛るようにした輸液注入ポンプにおi)で
、輸液作動部1より下流側のチューブ2内の内圧の変化
によ−で出力レベルが変化するセンサー3と、該セン勺
−3の出力が下流閉塞の判定基準値1寸1以」二になー
たときに輸液作動部1を停止させろ第一判定手段4と、
送液動作の停止後に1iij記センサー3の出力に基づ
いて説明する。
第1図は、本発明に係る輸液注入ポンプの制御装置の一
実施例を示す要部のブロック図、第2図は同じく全体の
構成図、第3図は同しく中央処理装置の動作フローチャ
ート、第4図は同じくセンサーの出力信号とチューブ外
径の関係を示す図である。
図示の如く、本発明に係る輸液注入ポンプの制御装置は
、輸液作動部1を備え、この輸液作動部Iの送液動作に
よりチューブ2を経て輸液するようにした輸液注入ポン
プにおいて、輸液作動部1より下流側のチューブ2内の
内耶の変化に3L−・て出力レベルが変化するセンサー
3と、該セン川−3の出力が下流閉塞の判定基準値N1
以1にθ゛−・たときに輸液作動部lを停止させろ第一
判定1段4と、送液動作の停止後に前記センサー3の出
力が閉塞解除時の再開条件値NO以下になく、たときに
輸液作動部1を再始動させる第二判定手段5とを備えた
ものである。
前記チューブ2は、内圧の変化によゲて外径か・り・閉
塞!jv除時g>古間条件値No以下になったとき(、
・It’ d イ’lー1ij部1を也始動させる第二
判定手段5と4備えに屯、のでμる。
く作用〉 1::、 31!、間2題点解決手段において、チュー
ブ2内のi.’J +..l−.(+ぐ変化4゛4と、
センサー3の出力レベルが変化する1,そしこ、チュー
ブ2に下流閉塞が発生し、七ン→t−〈5の出力が判定
基準値N1以上になると、第一判定手段4か輸液作動部
lに停止指令を出し、送液動作を停+Lさせる。この停
止後、チューブ2の閉塞状態か解除され1,センサー3
の出力が再開条件値NO以]・になると、第二判定手段
5が輸液作動部1に再開指令を出し送液動作を自動的に
再開−、!− 、、7,  従って、操作者が閉塞解除
を確認して再始動させるとい・う無駄手間がなくなり、
また患者σ)寝返り等による一時的な閉塞の場合に、操
作者が常に近辺に居なくても輸液を中断したままとなる
ごとがなく、安心して輸液することができる。
ご実施例〉 以上、本発明の一実施例を第1図ないし第3図産化する
ように弾性を有するものであって、該チューブ2の一端
は輸液バッグ6に、他端は人体7 (111に太々接続
される。前記輸液作動部1は外部の駆動機構によって駆
動されて送液動作を行なうものであって、チューブ2の
途中に介装されている。
前記セッサー3はチューブ2の外径の変化によって内圧
の変化を検出するものであって、チューブ21−、対1
−で外部から密着するように設けられる。
なお、このセンサー3は、チューブ2の外径の変化によ
〜で抵抗値、電流値、電圧値、発振周波数等の何れかが
変化するものであれば良く、半導体セ゛・・什−、コア
付きコイル、力覚抵抗体、歪みケーS,9等、どの方式
のものであっても良い。センサー3はインターフェイス
8を介してマイクロコンビュ1、−り9に接続されてい
る。
マイクロコンビコータ9は中央処理装置(CP(J)i
o、プログラムROMl1、データRAM12等を有す
る。中央処理装置10には、第1図に示すように、前記
第一判定手段4及び第二判定手段5が備えられている。
中央処理装置lOはインターフエイスI3をQ−i、て
輸液作動部11、〕接挟。
されると共に、インター−7エイフ、+44−バーL−
こ警報伝達手段15に接続さl”L −6口:i Q 
 −)i閉塞「トI5輸液作動部1に停止指令、警報伝
達手段1 bl:に報指令を夫々出し、また閉塞解除+
1j7:、:輸液作動部1に再開指令、警報1云達手段
lJ)に腎報什i、!= iif令を夫々出すようにな
って(する、ハ)〕、譬÷(、+lた卒−1段15+ま
アラームランプ、−1斗ノ一等?5、!、・)オ轟1.
「+に’こ\れる。
上記構成において、ぺ体7に輸液」・S斗’J’f’j
 ”二IJ外部の駆動機構により輸液作動部1り駆動L
、’y’の送液動作によって輸液・し:バ6内・D准体
i e <tチ、−ブ2を経てa矢示方向・、と送液(
シ1、この送液中、チューブ2の夕(5部;−V′Ti
”i 6:Sセザー3がチューブ2内Cハ千力変化IT
、 (1’、 6羊コ−−7外径の増減を検出しており
、チート−7M 径r、ts増録があれば、センサー3
の出力が変化↓る。そしζ、このセンサー3からの情報
に基−)l、 1 ’ご中央処理装置10の第一判定手
段、1および第一”、1’11定丁jり・:)1こにり
下流閉塞が発生したか占か、J、 、及びその発’+に
第一判定手段4が下流閉塞の発生の有無を判別する(ス
テップ■)。
そして、下流閉塞が発生しておらず、サンプリング値り
が判定基準値Nlよりも小さければ、ステップ■に戻り
、再びサンプリングを行なうが、下流閉塞によってサン
プリング値りが判定基準値N1以上になれば、警報伝達
手段15により警報を発すると同時に、輸液作動部1に
停止指令を与え、送液動作を中断する(ステップ■、■
)。
この送液動作の中断後、サンプリングインターバルΔt
でサンプリングを行ない(ステップ■)、そのサンプリ
ング値りを基に閉塞解除を判断する(ステップ■)。即
ち、サンプリング値りが再開条件値NOよりも大きけれ
ば、未だチューブ2が閉塞状態のままであるので、ステ
ップ■に戻り、再びサンプリングを行なうが、患者の寝
返り等で一時的な閉塞状態が解除され、サンプリング値
りが再開条件値NO以下になれば、輸液作動部lに再開
指令を出し、送液動作を欠勤的に再開させる(ステップ
■)。したがって、ステップ■からステラf川、閉塞状
態か解除され人、か否かを常時監視し判評(7する。
そし、て、下流閉塞時(1、は警報伝達手段15をオ゛
、・状態にj2て警報上−る(1−共に、輸液作動部1
に停止口旨令を出(、て送液動作4停止1−させ、すた
閉塞解除j、−なれば、警報伝達J−段15をオンから
オフ状態ζ、戻4艮ijH+、、輸液作動部Iに再開指
令を出し、送液動作を再開J−l−る、。
次に、第“3図に示す中央処理装置10の動作フローチ
ャー1・を参照し7で具体的に説明する。但11、セン
七゛−3の出力信号は、チューブ2の外径の変化に応じ
て第4図示の如く線形に変化するものとづ;1.0ち゛
お、外径R,11!ま通2)状態のデユープ2の外iト
でj:)す、外径I1. ]、 iJ下流閉塞によって
デユープ2が膨らんCいる状態での外径である。
中央処理袋’H,I f)は、輸液作動部1が駆動され
、送液動作が開始されるのを待ち、(ステップ■)、送
液動作が開始されると、所定のサンプリングインターバ
ルΔtごセン廿−出力のサンプリングを1Tない(ステ
ップ■)、そのサンプリング値りを基ブ■の動作により
、上流閉塞が解除されると、第二判定手段5がそれを判
断し、輸液作動部1が再開指令によって自動的に送液動
作を再開するので、従来のような操作者のキー(スイッ
チ)入力が不要である。
なお、本発明は、上記実施例に限定されるものではなく
、本発明の範囲内で上記実施例に多くの修正および変更
を加え得ることは勿論である。
例えば、上記実施例では、ステップ■およびステップ■
の判定値に絶対値を用いているが、相対値を用いるよう
にしても良い。またセンサーはチューブ2の外径と出力
が線形の関係にあるものに限らず、指数関数的、二乗比
例的な関係等にあるものであっても良い。更にマイクロ
コンピュータ9を用いずに、第一判定手段4、第二判定
手段5をハード的に構成しても良い。
〈発明の効果〉 以上の説明から明らかな通り、本発明によると、輸液作
動部を備え、この輸液作動部の送液動作によりチューブ
を経て輸液するようにした輸液注入ポンプにおいて、輸
液作動部より下流側のチューブ内の内圧の変化によって
出力レベルが変化するセンサーと、該センサーの出力が
下流閉塞の判定基準値以上になったときに輸液作動部を
停止させる第一判定手段と、送液動作の停止後に前記セ
ンサーの出力が閉塞解除時の再開条件値以下になったと
きに輸液作動部を再始動させる第二判定手段とを備えて
いるので、従来のように操作者が閉塞解除を確認して再
始動させるという無駄手間がなくなり、また患者の寝返
り等による一時的な閉塞の場合に、操作者が常に近辺に
居な(でも輸液を中断したままになることがなく、安心
して輸液することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る輸液注入ポンプの制御装置の一実
施例を示す要部のブロック図、第2図は同じく全体の構
成図、第3図は同じく中央処理装置の動作フローチャー
ト、第4図は同じくセンサーの出力信号とチューブ外径
の関係を示す図であ1:輸液作動部、2:チューブ、3
:センサー4:第一判定手段、5:第二判定手段。 出 願 人  シャープ株式会社

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 輸液作動部を備え、この輸液作動部の送液動作によりチ
    ューブを経て輸液するようにした輸液注入ポンプにおい
    て、輸液作動部より下流側のチューブ内の内圧の変化に
    よって出力レベルが変化するセンサーと、該センサーの
    出力が下流閉塞の判定基準値以上になったときに輸液作
    動部を停止させる第一判定手段と、送液動作の停止後に
    前記センサーの出力が閉塞解除時の再開条件値以下にな
    ったときに輸液作動部を再始動させる第二判定手段とを
    備えたことを特徴とする輸液注入ポンプの制御装置。
JP63293099A 1988-11-18 1988-11-18 輸液注入ポンプの制御装置 Expired - Fee Related JPH0638854B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US10137697B2 (en) 2016-06-30 2018-11-27 Seiko Epson Corporation Liquid supply device, liquid ejection device, and control method for pump

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5781355A (en) * 1980-09-19 1982-05-21 Oximetrix Apparatus and method of detecting occlusion

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