JPH02140204A - ポリ(n−ブロムコハク酸イミド)の製造法 - Google Patents
ポリ(n−ブロムコハク酸イミド)の製造法Info
- Publication number
- JPH02140204A JPH02140204A JP29348788A JP29348788A JPH02140204A JP H02140204 A JPH02140204 A JP H02140204A JP 29348788 A JP29348788 A JP 29348788A JP 29348788 A JP29348788 A JP 29348788A JP H02140204 A JPH02140204 A JP H02140204A
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- bromosuccinimide
- poly
- copolymer
- alkylmaleimide
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、臭素化剤、酸化剤等として有用な高分子反応
試薬であるポリ(N−ブロムコハク酸イミド)の製造法
に関する。
試薬であるポリ(N−ブロムコハク酸イミド)の製造法
に関する。
〈従来の技術〉
N−ブロムコハク酸イミド(以下NBSと略す)は、ア
リル位の水素を臭素化する特異な試薬として、また活性
臭素による酸化剤として、有機合成にしばしば用いられ
る試薬である。しかしながらNBSは低分子である為、
反応後に、残存NBS及び反応物のコハク酸イミドを回
収し、再利用するには、作業が困難であり、さらに、酸
、アルカリに対しても不安定であるという欠点がある。
リル位の水素を臭素化する特異な試薬として、また活性
臭素による酸化剤として、有機合成にしばしば用いられ
る試薬である。しかしながらNBSは低分子である為、
反応後に、残存NBS及び反応物のコハク酸イミドを回
収し、再利用するには、作業が困難であり、さらに、酸
、アルカリに対しても不安定であるという欠点がある。
そこで、後処理を容易にし、再生可能とするために、N
BSの高分子化が種々検討されている。
BSの高分子化が種々検討されている。
例えばスチレン−無水マレイン酸共重合体をアンモニア
処理して得られるスチレン−マレイミドコポリマーを臭
素化する方法、スチレン−マレイミドコポリマー自身を
臭素化する方法等が知られているが、いずれの場合も、
共重合体(交互)である為、臭素化した場合ポリマー中
のN−ブロム活性基の量が制限され、更に高分子反応が
複雑となり、分子量を高くすることが困難である。
処理して得られるスチレン−マレイミドコポリマーを臭
素化する方法、スチレン−マレイミドコポリマー自身を
臭素化する方法等が知られているが、いずれの場合も、
共重合体(交互)である為、臭素化した場合ポリマー中
のN−ブロム活性基の量が制限され、更に高分子反応が
複雑となり、分子量を高くすることが困難である。
また前記欠点を解決するために、マレイミド化金物を単
独重合させた後、臭素化させる方法が考えられるが、該
マレイミド化合物は、単独重合性に乏しく、更に低分子
量の重合物しか得られないので、有効に使用することが
できないという欠点がある。
独重合させた後、臭素化させる方法が考えられるが、該
マレイミド化合物は、単独重合性に乏しく、更に低分子
量の重合物しか得られないので、有効に使用することが
できないという欠点がある。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明の目的は、NBSに比して、処理及び構成が容易
であり、且つ高分子量から低分子量まで、分子量を制御
することができるN−ブロム官能基をより多く有し、し
かも高分子反応試薬に利用可能なポリ(N−ブロムコハ
ク酸イミド)の製造法を提供することにある。
であり、且つ高分子量から低分子量まで、分子量を制御
することができるN−ブロム官能基をより多く有し、し
かも高分子反応試薬に利用可能なポリ(N−ブロムコハ
ク酸イミド)の製造法を提供することにある。
く課題を解決するための手段〉
本発明によれば、N−ターシャリーアルキルマレイミド
のラジカル単独重合体を、250〜400℃に加熱処理
してポリマレイミドを得、次いで、該ポリマレイミドを
臭素化することを特徴とするポリ(N−ブロムコハク酸
イミド)の製造法が提供される。
のラジカル単独重合体を、250〜400℃に加熱処理
してポリマレイミドを得、次いで、該ポリマレイミドを
臭素化することを特徴とするポリ(N−ブロムコハク酸
イミド)の製造法が提供される。
また本発明によれば、N−ターシャリーアルキルマレイ
ミドとビニルモノマーとのラジカル共重合体を、250
〜400℃に加熱処理してマレイミドコポリマーを得、
次いで該マレイミドコポリマーを臭素化することを特徴
とするポリ(N−ブロムコハク酸イミド)の製造法が提
供される。
ミドとビニルモノマーとのラジカル共重合体を、250
〜400℃に加熱処理してマレイミドコポリマーを得、
次いで該マレイミドコポリマーを臭素化することを特徴
とするポリ(N−ブロムコハク酸イミド)の製造法が提
供される。
以下本発明を更に詳細に説明する。
本発明の製造法により得られるポリ(N−ブロムコハク
酸イミド)は、N−ターシャリーアルキルマレイミドの
ラジカル単独重合体又は該N−ターシャリーアルキルマ
レイミドとビニルモノマーとのラジカル共重合体を出発
原料として用いる。
酸イミド)は、N−ターシャリーアルキルマレイミドの
ラジカル単独重合体又は該N−ターシャリーアルキルマ
レイミドとビニルモノマーとのラジカル共重合体を出発
原料として用いる。
前記出発原料を構成するN−ターシャリーアルキルマレ
イミドとしては、例えばN−ターシャリ−ブチルマレイ
ミド又はN−ターシャリアミルマレイミド等を最も好ま
しく挙げることができる。更に前記ビニルモノマーとし
ては、例えばスチレン、α−メチルスチレン、クロロス
チレン、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メ
タクリル酸−n−ブチル、アクリル酸エチル、アクリル
酸−n−ブチル、メタクリル酸、アクリル酸、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、酢酸ビニル、塩化ビニ
ル等の単官能ビニルモノマー;ジビニルスチレン、ジア
リルフタレート、エチレングリコールジメタクリレート
等の多官能ビニルモノマー等を挙げることができ、特に
処理、再生等がより容易なポリマー化を行うことが可能
な架橋型ポリマーが得られる前記多官能ビニルモノマー
を用いることが好ましい。
イミドとしては、例えばN−ターシャリ−ブチルマレイ
ミド又はN−ターシャリアミルマレイミド等を最も好ま
しく挙げることができる。更に前記ビニルモノマーとし
ては、例えばスチレン、α−メチルスチレン、クロロス
チレン、メタクリル酸メチル、メタクリル酸エチル、メ
タクリル酸−n−ブチル、アクリル酸エチル、アクリル
酸−n−ブチル、メタクリル酸、アクリル酸、アクリロ
ニトリル、メタクリロニトリル、酢酸ビニル、塩化ビニ
ル等の単官能ビニルモノマー;ジビニルスチレン、ジア
リルフタレート、エチレングリコールジメタクリレート
等の多官能ビニルモノマー等を挙げることができ、特に
処理、再生等がより容易なポリマー化を行うことが可能
な架橋型ポリマーが得られる前記多官能ビニルモノマー
を用いることが好ましい。
本発明において、前記N−ターシャリーアルキルマレイ
ミドのラジカル単独重合体又は前記N−ターシャリーア
ルキルマレイミドとビニルモノマーとのラジカル共重合
体を調製するには、例えば公知の塊状重合、溶液重合、
懸濁重合、乳化重合等のラジカル重合法により得ること
ができる。具体的には例えば過酸化ベンゾイル、過酸化
ラウロイル、アゾビスイソブチロニトリル、アゾビスバ
レロニトリル、過硫酸カリウム等のラジカル重合開始剤
を、モノマーに対して0.01〜5重量%配合し、重合
温度30〜100℃、重合時間3〜24時間程度の範囲
において製造する方法等を挙げることかできる。前記ラ
ジカル重合法により得られる前記ラジカル単独重合体又
はラジカル共重合体の分子量は、5000〜10000
00の範囲であることが好ましく、分子量を調製するた
めに、ドデシルメルカプタン、クロロホルム等の連鎖移
動剤を使用することもできる。
ミドのラジカル単独重合体又は前記N−ターシャリーア
ルキルマレイミドとビニルモノマーとのラジカル共重合
体を調製するには、例えば公知の塊状重合、溶液重合、
懸濁重合、乳化重合等のラジカル重合法により得ること
ができる。具体的には例えば過酸化ベンゾイル、過酸化
ラウロイル、アゾビスイソブチロニトリル、アゾビスバ
レロニトリル、過硫酸カリウム等のラジカル重合開始剤
を、モノマーに対して0.01〜5重量%配合し、重合
温度30〜100℃、重合時間3〜24時間程度の範囲
において製造する方法等を挙げることかできる。前記ラ
ジカル重合法により得られる前記ラジカル単独重合体又
はラジカル共重合体の分子量は、5000〜10000
00の範囲であることが好ましく、分子量を調製するた
めに、ドデシルメルカプタン、クロロホルム等の連鎖移
動剤を使用することもできる。
次に本発明では、前記ラジカル単独重合体又はラジカル
共重合体を加熱処理して、ポリマレイミド又はマレイミ
ドコポリマーを調製する。この際前記加熱処理の温度は
、250℃未満の場合、マレイミド化がなされず、また
400℃を超える場合には、ポリマー主鎖が分解を始め
るので、250〜400℃の範囲で加熱する必要がある
。また加熱処理は、窒素、炭酸ガス、大気中又はヘリウ
ムガス等の不活性ガス中等のいずれの雰囲気下でも行え
るが、分解における副反応を抑制する目的で不活性ガス
中で行うのが好ましい。
共重合体を加熱処理して、ポリマレイミド又はマレイミ
ドコポリマーを調製する。この際前記加熱処理の温度は
、250℃未満の場合、マレイミド化がなされず、また
400℃を超える場合には、ポリマー主鎖が分解を始め
るので、250〜400℃の範囲で加熱する必要がある
。また加熱処理は、窒素、炭酸ガス、大気中又はヘリウ
ムガス等の不活性ガス中等のいずれの雰囲気下でも行え
るが、分解における副反応を抑制する目的で不活性ガス
中で行うのが好ましい。
本発明のポリ(N−ブロムコハク酸イミド)を製造する
には、前記のポリマレイミド又はマレイミドコポリマー
を公知の臭素化法で処理すれば良く、例えば有機溶剤の
存在下又は不存在下において、水冷下、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム等のアルカリ水溶液中に前記ポリマ
レイミド又はマレイミドコポリマーを溶解又は懸濁状態
にし、次いで臭素を添加して、30分〜5時間反応させ
る方法等により得ることができる。また所望に応じて得
られるポリ(N−ブロムコハク酸イミド)を濾過洗浄す
ることにより、更に純度の高いポリ(N−ブロムコハク
酸イミド)を得ることができる。
には、前記のポリマレイミド又はマレイミドコポリマー
を公知の臭素化法で処理すれば良く、例えば有機溶剤の
存在下又は不存在下において、水冷下、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム等のアルカリ水溶液中に前記ポリマ
レイミド又はマレイミドコポリマーを溶解又は懸濁状態
にし、次いで臭素を添加して、30分〜5時間反応させ
る方法等により得ることができる。また所望に応じて得
られるポリ(N−ブロムコハク酸イミド)を濾過洗浄す
ることにより、更に純度の高いポリ(N−ブロムコハク
酸イミド)を得ることができる。
〈発明の効果〉
本発明によればN−ターシャリーアルキルマレイミドの
ラジカル単独重合体又はラジカル共重合体を出発原料と
して用いるので、所望の分子量のマレイミドポリマーを
容易に得ることができ、且つより多くのN−ブロム官能
基を導入した高分子量のポリ(N−ブロムコハク酸イミ
ド)を高収率にて得ることができる。
ラジカル単独重合体又はラジカル共重合体を出発原料と
して用いるので、所望の分子量のマレイミドポリマーを
容易に得ることができ、且つより多くのN−ブロム官能
基を導入した高分子量のポリ(N−ブロムコハク酸イミ
ド)を高収率にて得ることができる。
〈実施例〉
次に実施例及び比較例により本発明をさらに詳しく説明
するが、本発明はこれらの実施例によって制限されるも
のではない。
するが、本発明はこれらの実施例によって制限されるも
のではない。
実施例I
N−ターシャリ−ブチルマレイミドLogとアゾビスイ
ソブチロニトリル5mmoQとをベンゼン10gに加え
て、封管法により60℃で10時間重合させた。得られ
た重合物を大量のインプロパツール中に投入し、沈殿し
たポリマーを濾過洗浄して、白色粉末状のポリN−ター
シャリ−ブチルマレイミド9.8g (収率98%)を
得た。得られた生成物の分子量は、ゲル式ミエーション
クロマ1−グラフィー(GPC)分析の結果、M n
=123000であった。更に得られたポリN−ターシ
ャリ−ブチルマレイミドをガラス管に入れ、窒素気流下
、300℃に加熱し、10分間保持した後、定量的にイ
ソブチンが脱離した白色粉末のポリマレイミドを生成さ
せた。
ソブチロニトリル5mmoQとをベンゼン10gに加え
て、封管法により60℃で10時間重合させた。得られ
た重合物を大量のインプロパツール中に投入し、沈殿し
たポリマーを濾過洗浄して、白色粉末状のポリN−ター
シャリ−ブチルマレイミド9.8g (収率98%)を
得た。得られた生成物の分子量は、ゲル式ミエーション
クロマ1−グラフィー(GPC)分析の結果、M n
=123000であった。更に得られたポリN−ターシ
ャリ−ブチルマレイミドをガラス管に入れ、窒素気流下
、300℃に加熱し、10分間保持した後、定量的にイ
ソブチンが脱離した白色粉末のポリマレイミドを生成さ
せた。
得られたポリマレイミドをINのNaOH水溶液に添加
し、水冷下懸濁状態で撹拌しながら、光遮断の条件で理
論量の臭素を滴下し、1時間反応させた。生成した白色
固体は氷水で洗浄し乾燥して、ポリ(N−ブロムコハク
酸イミド)の淡黄色粉末を得た。ヨード法による分析の
結果、活性臭素化率は40%であった。
し、水冷下懸濁状態で撹拌しながら、光遮断の条件で理
論量の臭素を滴下し、1時間反応させた。生成した白色
固体は氷水で洗浄し乾燥して、ポリ(N−ブロムコハク
酸イミド)の淡黄色粉末を得た。ヨード法による分析の
結果、活性臭素化率は40%であった。
尖l舛又
N−ターシャリ−ブチルマレイミド8gとスチレン2g
とをガラス封管に入れた後、過酸化ベンゾイル5mmo
Qとベンゼン5gとを加えた。次いで封管法により脱気
した後、6o℃に加熱し10時間重合を行なった。重合
終了後、生成物を大量のメタノール中に投入し、濾過、
洗浄した。得られた白色粉末ポリマーは9.0g (収
率9o%)であり、分子量はM n = 55000、
元素分析によるN−ターシャリ−ブチルマレイミドの含
有量は78重量%であった。次に加熱処理を320°C
とした以外は実施例1と同様に行ない、スチレンとマレ
イミドとのコポリマーを得た後、臭素化したところ、活
性臭素化率38%のポリ(N−ブロムコハク酸イミド)
が得られた。
とをガラス封管に入れた後、過酸化ベンゾイル5mmo
Qとベンゼン5gとを加えた。次いで封管法により脱気
した後、6o℃に加熱し10時間重合を行なった。重合
終了後、生成物を大量のメタノール中に投入し、濾過、
洗浄した。得られた白色粉末ポリマーは9.0g (収
率9o%)であり、分子量はM n = 55000、
元素分析によるN−ターシャリ−ブチルマレイミドの含
有量は78重量%であった。次に加熱処理を320°C
とした以外は実施例1と同様に行ない、スチレンとマレ
イミドとのコポリマーを得た後、臭素化したところ、活
性臭素化率38%のポリ(N−ブロムコハク酸イミド)
が得られた。
大庭孤主
=8
500mQの4つロフラスコに200gのポリビニルア
ルコール0.2重量%水溶液を加え、撹拌しながら60
℃に加熱し、次いでターシャリ−ブチルマレイミドBo
g、エチレングリコールジメタクリレート8g、ベンゼ
ン20g及びアゾビスイソブチロニトリル1gを混合し
たモノマー類を添加し、撹拌しながら65℃で6時間懸
濁重合させた。得られたポリマーは濾過、メタノール洗
浄し、乾燥させた。収率は98%で有機溶剤に不溶の架
橋型ポリマーを得た。次に加熱処理を350℃とした以
外は実施例1と同様な方法で臭素化したところ、活性臭
素率37%の架橋型ポリマーであるポリ(N−ブロムコ
ハク酸イミド)が得られた。
ルコール0.2重量%水溶液を加え、撹拌しながら60
℃に加熱し、次いでターシャリ−ブチルマレイミドBo
g、エチレングリコールジメタクリレート8g、ベンゼ
ン20g及びアゾビスイソブチロニトリル1gを混合し
たモノマー類を添加し、撹拌しながら65℃で6時間懸
濁重合させた。得られたポリマーは濾過、メタノール洗
浄し、乾燥させた。収率は98%で有機溶剤に不溶の架
橋型ポリマーを得た。次に加熱処理を350℃とした以
外は実施例1と同様な方法で臭素化したところ、活性臭
素率37%の架橋型ポリマーであるポリ(N−ブロムコ
ハク酸イミド)が得られた。
ル遣日」哩
N−ターシャリ−ブチルマレイミドの代わりにマレイミ
ドを用いた以外は実施例1と同様に重合を行なって、ポ
リマレイミドを得た。得られた生成物の収率は50%、
M n = 2000であった。
ドを用いた以外は実施例1と同様に重合を行なって、ポ
リマレイミドを得た。得られた生成物の収率は50%、
M n = 2000であった。
さらに実施例1と同様の方法で臭素化したところ活性臭
素化率40%のポリアミドが得られた。
素化率40%のポリアミドが得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)N−ターシャリーアルキルマレイミドのラジカル単
独重合体を、250〜400℃に加熱処理してポリマレ
イミドを得、次いで該ポリマレイミドを臭素化すること
を特徴とするポリ(N−ブロムコハク酸イミド)の製造
法。 2)N−ターシャリーアルキルマレイミドとビニルモノ
マーとのラジカル共重合体を、250〜400℃に加熱
処理してマレイミドコポリマーを得、次いで該マレイミ
ドコポリマーを臭素化することを特徴とするポリ(N−
ブロムコハク酸イミド)の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29348788A JPH02140204A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ポリ(n−ブロムコハク酸イミド)の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29348788A JPH02140204A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ポリ(n−ブロムコハク酸イミド)の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140204A true JPH02140204A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17795376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29348788A Pending JPH02140204A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ポリ(n−ブロムコハク酸イミド)の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140204A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29348788A patent/JPH02140204A/ja active Pending
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