JPH02140373A - マスター用かぎカード付のカード錠 - Google Patents
マスター用かぎカード付のカード錠Info
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- JPH02140373A JPH02140373A JP29532688A JP29532688A JPH02140373A JP H02140373 A JPH02140373 A JP H02140373A JP 29532688 A JP29532688 A JP 29532688A JP 29532688 A JP29532688 A JP 29532688A JP H02140373 A JPH02140373 A JP H02140373A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 27
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分身)
本発明はラッチ錠、かんぬき錠などの錠の解錠をカード
を用いて行うカード錠において、所望数の子かぎ錠と子
かぎカードとがあり、これらとそれの元になるマスター
かぎとよりなるマスター用かぎカード(以下マスターカ
ードという)とを有するカード錠に関する。
を用いて行うカード錠において、所望数の子かぎ錠と子
かぎカードとがあり、これらとそれの元になるマスター
かぎとよりなるマスター用かぎカード(以下マスターカ
ードという)とを有するカード錠に関する。
(従来技術とその課題)
従来ラッチ錠、かんぬき錠、その他の錠などにおいて所
望数の子かぎとそれの元になるマスターかぎとからなる
マスターキー付の錠セットは知られているが、かきの形
状、構造は金属金具の縁部を適宜凹凸状に切削加工して
製作されていた。この形状のものでは子かぎの種類が余
り増やすことができないこと、かぎが金属材質で縁部が
凹凸状のためポケットに携帯している場合ややもすれば
ポケットを破損することもあり携帯が不便であった。
望数の子かぎとそれの元になるマスターかぎとからなる
マスターキー付の錠セットは知られているが、かきの形
状、構造は金属金具の縁部を適宜凹凸状に切削加工して
製作されていた。この形状のものでは子かぎの種類が余
り増やすことができないこと、かぎが金属材質で縁部が
凹凸状のためポケットに携帯している場合ややもすれば
ポケットを破損することもあり携帯が不便であった。
またキャッシュカード、クレジットカードなどの流行と
ともに形状をカード式にしたものが要望されていた。
ともに形状をカード式にしたものが要望されていた。
(課■を解決するための手段)
木発明者は上記問題点を解決するために工夫を重ねた結
果、携帯用のかぎをキャッシュカードの如き大きさかそ
れ以下の大きさのカードで8I成したカード錠を見出し
、より詳しくは所望数の子かぎ錠と子かぎカードとを有
し、さら1ここれらの解錠の元になるマスターかぎとか
らなるマスターカード付カード錠を見出したのである。
果、携帯用のかぎをキャッシュカードの如き大きさかそ
れ以下の大きさのカードで8I成したカード錠を見出し
、より詳しくは所望数の子かぎ錠と子かぎカードとを有
し、さら1ここれらの解錠の元になるマスターかぎとか
らなるマスターカード付カード錠を見出したのである。
そのffl成は次の点を特徴としている。
所望数の子かぎ錠と子かぎカードとn記錠を解錠するマ
スター用かぎカードを有し、上記子かぎ錠は、異種の係
合ピンが所望個数所望配列をもって8を収されており、
かつこれらの係合ピンは、突起部とそれに隣接して段付
突起部を備えており、これら(係合ピンの所望のイ糸合
ピンを押動し、残りの係合ピンを押動しないように構成
されたピン嵌入孔を有する子かぎカードを錠のカード挿
入孔に押入して係合ピンとスライド部材との係合を解く
ことによってスライド部材を移動可能とし、一方マスタ
ー用かぎカード醤こは上記段付突起部を押動するように
嵌入孔が形成されており、該カードを錠のカード挿入孔
擾こ押入して係合ピンとスライド部材との係合を解くこ
とによってスライド部材を移動可能とすることを特・徴
とするマスター用かぎカード付のカード錠。
スター用かぎカードを有し、上記子かぎ錠は、異種の係
合ピンが所望個数所望配列をもって8を収されており、
かつこれらの係合ピンは、突起部とそれに隣接して段付
突起部を備えており、これら(係合ピンの所望のイ糸合
ピンを押動し、残りの係合ピンを押動しないように構成
されたピン嵌入孔を有する子かぎカードを錠のカード挿
入孔に押入して係合ピンとスライド部材との係合を解く
ことによってスライド部材を移動可能とし、一方マスタ
ー用かぎカード醤こは上記段付突起部を押動するように
嵌入孔が形成されており、該カードを錠のカード挿入孔
擾こ押入して係合ピンとスライド部材との係合を解くこ
とによってスライド部材を移動可能とすることを特・徴
とするマスター用かぎカード付のカード錠。
(作用)
本発明のマスターカード付のカード錠は、1枚のマスタ
ーカードで所望数の子かぎ錠と子かぎカードとからなる
カード錠セット全ての子かぎ錠の解錠が可能である。よ
って病院、アノ4−ト、ホテルなどにおいて本発明の錠
を使用すれば、仮に各部屋のかぎを紛失した場会でもマ
スターカードで解錠できる。
ーカードで所望数の子かぎ錠と子かぎカードとからなる
カード錠セット全ての子かぎ錠の解錠が可能である。よ
って病院、アノ4−ト、ホテルなどにおいて本発明の錠
を使用すれば、仮に各部屋のかぎを紛失した場会でもマ
スターカードで解錠できる。
(実施例)
以下本発明の実施例について説明する。
第1図は子かぎ錠の固定板の分解図を示す。
1は上板で平面図およびそれのA −A断面図、B−B
断面図より明らかなように種類の異なる係合ピンがそれ
ぞれ所望個数配列されるためのピン嵌入孔1a・・・を
並設しく図面では6個のピン嵌入孔を示す)、一端には
後述する係合ピンを枢支する軸孔1bとストッパー突起
1cを形成し、他端にはスライド板の当部1dを形成し
ている。1eは結合孔である。2は下板で平面図詔よび
それのC−C断面図より明らかなように上記ピン嵌入孔
1a・・・に対応して6個のピン嵌入孔2a・・・を並
設している。2bは突起片を示し、これを結合孔1e、
1eIc押大して上板lと下板2とから固定板が構成さ
れる。
断面図より明らかなように種類の異なる係合ピンがそれ
ぞれ所望個数配列されるためのピン嵌入孔1a・・・を
並設しく図面では6個のピン嵌入孔を示す)、一端には
後述する係合ピンを枢支する軸孔1bとストッパー突起
1cを形成し、他端にはスライド板の当部1dを形成し
ている。1eは結合孔である。2は下板で平面図詔よび
それのC−C断面図より明らかなように上記ピン嵌入孔
1a・・・に対応して6個のピン嵌入孔2a・・・を並
設している。2bは突起片を示し、これを結合孔1e、
1eIc押大して上板lと下板2とから固定板が構成さ
れる。
第2図A、Bは異種(2種類を示す)の係合ピンの正面
図詔よび側面図を示す。この係合ピン3,4は合成樹脂
で−flEIm型されてなるもので、それぞれ本体の一
端部に係合突起3a、4a1上喘部には突起部3b、4
bとそれに隣接して段付突起部3c、4cを有し、他端
部に回aI2I@3d、+dとバネ片3e+4eとを有
している。これらは171記固定板のピン嵌入孔に嵌入
して回動自在に枢支されるものであるが、その取付けは
軸孔1bに回動軸3d、4d8fi4+着しバネ片3e
、4eを下板の底辺2Cに支持せしめて行っている。そ
の取付状態は第4図A、 Bで示す。この状態で係合
ピン3.4の木本の突起部3b、4bおよび段付突起部
3c、4cはピン嵌入孔1aの上方に突出しており、係
合突起3a、4aはピン嵌入孔1a、2aの側ガ蚤こ突
出しており、図示のようにその高さ位置を異にしている
。しかして木本の上部を下方に押すと係合ピンは回動軸
を叉点にしてバネ片の弾力に抗して下方に回動し、押圧
力を解くと元の状態に復帰する。
図詔よび側面図を示す。この係合ピン3,4は合成樹脂
で−flEIm型されてなるもので、それぞれ本体の一
端部に係合突起3a、4a1上喘部には突起部3b、4
bとそれに隣接して段付突起部3c、4cを有し、他端
部に回aI2I@3d、+dとバネ片3e+4eとを有
している。これらは171記固定板のピン嵌入孔に嵌入
して回動自在に枢支されるものであるが、その取付けは
軸孔1bに回動軸3d、4d8fi4+着しバネ片3e
、4eを下板の底辺2Cに支持せしめて行っている。そ
の取付状態は第4図A、 Bで示す。この状態で係合
ピン3.4の木本の突起部3b、4bおよび段付突起部
3c、4cはピン嵌入孔1aの上方に突出しており、係
合突起3a、4aはピン嵌入孔1a、2aの側ガ蚤こ突
出しており、図示のようにその高さ位置を異にしている
。しかして木本の上部を下方に押すと係合ピンは回動軸
を叉点にしてバネ片の弾力に抗して下方に回動し、押圧
力を解くと元の状態に復帰する。
第3図はスライド板6の平面図およびそれのD−D断面
図を示す。6aは前記ピン嵌入孔に回動自在に枢着した
係合ピンの係合突起3a。
図を示す。6aは前記ピン嵌入孔に回動自在に枢着した
係合ピンの係合突起3a。
4aが嵌入される係合溝で。路中方向全長にわたってお
り、6個形成されている。しかしてその係合溝間の中央
部を切欠して該溝と連通せしめ、ガイドf!JI6bを
長手方向中央部に形成している。6c、6dは溝間に生
じる突部である。
り、6個形成されている。しかしてその係合溝間の中央
部を切欠して該溝と連通せしめ、ガイドf!JI6bを
長手方向中央部に形成している。6c、6dは溝間に生
じる突部である。
このスライド板6は第4図示のように固定板の1111
J面にスライド可能に並設するに当り、固定板の側面の
弯曲面に当接するように同じく弯曲面に形成している。
J面にスライド可能に並設するに当り、固定板の側面の
弯曲面に当接するように同じく弯曲面に形成している。
第4図A、Bは係合ピンを押動しないとき、カードによ
って突起部又は段付突起部を押動したときそれぞれの係
合突起(3a、3al、3a。
って突起部又は段付突起部を押動したときそれぞれの係
合突起(3a、3al、3a。
の位置、4 a + 48!+ 4 alの位置)
とガイド溝との位置関係を示している。つまり3al、
3a。
とガイド溝との位置関係を示している。つまり3al、
3a。
4a、4a2の位置の係合突起はガイド溝の中にあり、
スライド板はスライドできる。
スライド板はスライドできる。
第5図はキャッシュカード程度の大きさと厚みの子かぎ
カード7を示し、所望の係合ピンの突起部を押動し、決
りのピンを押動しないためのピン嵌入孔7a・・・を所
望個数(図面では3個)形成している。このカードは係
合ピンを小粒にしてその間隔を小さくとればキャッシュ
カードよりさら1こ小さくできる。
カード7を示し、所望の係合ピンの突起部を押動し、決
りのピンを押動しないためのピン嵌入孔7a・・・を所
望個数(図面では3個)形成している。このカードは係
合ピンを小粒にしてその間隔を小さくとればキャッシュ
カードよりさら1こ小さくできる。
第6図はマスターカード70を示し、該カードは係合ピ
ンに対応するピン嵌入孔70a・・・を有し、その孔は
突起部に嵌入し、段付突起部がカードによって押動され
る大きさに構成されている。しかして係合ピン全てがマ
スターカードによってわずかに押動されたときにガイド
溝の位置にくるように形成されている。
ンに対応するピン嵌入孔70a・・・を有し、その孔は
突起部に嵌入し、段付突起部がカードによって押動され
る大きさに構成されている。しかして係合ピン全てがマ
スターカードによってわずかに押動されたときにガイド
溝の位置にくるように形成されている。
上記・より理解できるように固定板に回動自在に枢支さ
れる係合ピン3.4は異種の係合ピンであってスライド
板6の係合16aの嵌入位置を異にしている。すなわち
係合ピンを子かぎカード又はマスターカードによって突
起部又は段付突起部を押動して係合ピンの係合突起13
゜4aの高さ位置がガイド溝6bの位置にきたときにス
ライド板6がスライド可能となる。いずれかの係合突起
がガイド溝の位置よりずれて係合溝6aの位置に納まっ
ているとスライド板はその係合ピンに邪魔されてスライ
ドできない。
れる係合ピン3.4は異種の係合ピンであってスライド
板6の係合16aの嵌入位置を異にしている。すなわち
係合ピンを子かぎカード又はマスターカードによって突
起部又は段付突起部を押動して係合ピンの係合突起13
゜4aの高さ位置がガイド溝6bの位置にきたときにス
ライド板6がスライド可能となる。いずれかの係合突起
がガイド溝の位置よりずれて係合溝6aの位置に納まっ
ているとスライド板はその係合ピンに邪魔されてスライ
ドできない。
f@7図A、B、Cは一種の係合ピンを用いてその伏角
を子かぎカード又はマスターカードとの関係において示
している。第7図Aは子かぎカード7の無孔部によって
一種の係合ピン3が固定板の中に押下げられ、係合突起
3aがスライド板6のガイドfi46bの中に位置した
状匙つまりスライド板がスライド可能の状幣を示す。
を子かぎカード又はマスターカードとの関係において示
している。第7図Aは子かぎカード7の無孔部によって
一種の係合ピン3が固定板の中に押下げられ、係合突起
3aがスライド板6のガイドfi46bの中に位置した
状匙つまりスライド板がスライド可能の状幣を示す。
8は本体ケース、9は蓋部、lOはカード挿入口である
。第7図Bはカードのピン嵌入孔7aに係合ピン3の突
起部3b、段付突起部3Cが嵌入し、係合ピンが押動さ
れず係合突i3aは係合溝6aの位置にありスライド板
はスライドできない状恵を示す。@7図Cはマスターカ
ードによって係合ピンの段付突起部3cを押動して係合
突起3aがガイド溝の中に位置する状恵を示す。この実
施例では係合ピン3の突起部が子かぎカードの無孔部で
押下げられるとガイド溝6bに係合突起が位置し、また
子かぎカードで押動されない係合ピン4の係合突起4a
がガイド溝6bに予め位置してスライド板がスライド可
能となる構成である。
。第7図Bはカードのピン嵌入孔7aに係合ピン3の突
起部3b、段付突起部3Cが嵌入し、係合ピンが押動さ
れず係合突i3aは係合溝6aの位置にありスライド板
はスライドできない状恵を示す。@7図Cはマスターカ
ードによって係合ピンの段付突起部3cを押動して係合
突起3aがガイド溝の中に位置する状恵を示す。この実
施例では係合ピン3の突起部が子かぎカードの無孔部で
押下げられるとガイド溝6bに係合突起が位置し、また
子かぎカードで押動されない係合ピン4の係合突起4a
がガイド溝6bに予め位置してスライド板がスライド可
能となる構成である。
また全ての係合ピンの段付突起部をマスターカードでわ
ずかに押下げて係合突起を全てガイド溝に位置せしめる
mvである。
ずかに押下げて係合突起を全てガイド溝に位置せしめる
mvである。
第8図は本発明のカード錠の斜視図を示し、カンヌキタ
イプの錠部材11は操作把み12の回動操作によってカ
ンヌキ11が出没して施錠解錠する。この動作はカード
挿入口10にカードを挿入してスライド板をスライド可
能とし、把み12の回動によってスライド板の移動を図
り、それと直接又は間接的に連動してカンヌキが移動す
る構造としている。スライド板とカンヌキとの移動構造
は従来公知の押ボタン錠に開示されているスライド板と
カンスキとの移動構造を用いることができる。またスラ
イド板とラッチとの連動も中間部材を介して適宜従来技
術を採用できる。10aはカード挿入口に設けたかさ上
げ凸部で、この凸部間の凹部10bに係合ピンの先端部
が嵌入じている。かくすればカードの厚みをうずくして
も係合ピンの回動中を大きくすることができる。
イプの錠部材11は操作把み12の回動操作によってカ
ンヌキ11が出没して施錠解錠する。この動作はカード
挿入口10にカードを挿入してスライド板をスライド可
能とし、把み12の回動によってスライド板の移動を図
り、それと直接又は間接的に連動してカンヌキが移動す
る構造としている。スライド板とカンヌキとの移動構造
は従来公知の押ボタン錠に開示されているスライド板と
カンスキとの移動構造を用いることができる。またスラ
イド板とラッチとの連動も中間部材を介して適宜従来技
術を採用できる。10aはカード挿入口に設けたかさ上
げ凸部で、この凸部間の凹部10bに係合ピンの先端部
が嵌入じている。かくすればカードの厚みをうずくして
も係合ピンの回動中を大きくすることができる。
(別実施例)
本発明の実施例についているいろ説明したがさらに別の
実施例として本発明の技術思想を逸脱しない範囲におい
て種々の設計変更はできる。
実施例として本発明の技術思想を逸脱しない範囲におい
て種々の設計変更はできる。
たとえば係合ピンに詔いては異種の係合ピンの形状、形
合ピンの大きさ、個数、配列の仕方またカードの材質、
厚み、嵌入孔の設は方、スライド部材と固定部材の形状
、構造などにおいて変更できる。以下その一例を示す。
合ピンの大きさ、個数、配列の仕方またカードの材質、
厚み、嵌入孔の設は方、スライド部材と固定部材の形状
、構造などにおいて変更できる。以下その一例を示す。
第9図は子かぎ錠の係合ピンを3種用いた場合の該ピン
の正面図および1ull lf1図を示し、第10図は
それに適合する子かぎカードの一例を示す。
の正面図および1ull lf1図を示し、第10図は
それに適合する子かぎカードの一例を示す。
第9図においてA、Cの2挿は前記第2図に示す係合ピ
ンと略同形状を示し、Bの1種は2重の突起部22b′
と22bを設けている。しかして子かぎカード24は、
その無孔部が係合ピン21の突起部21bを押動し、小
嵌入孔24bが係合ピン22の突起部22blC[fi
人されて下方の突起部22b′を押動して両係合ピンの
係合突起をスライダーのガイド溝に位置せしめる。
ンと略同形状を示し、Bの1種は2重の突起部22b′
と22bを設けている。しかして子かぎカード24は、
その無孔部が係合ピン21の突起部21bを押動し、小
嵌入孔24bが係合ピン22の突起部22blC[fi
人されて下方の突起部22b′を押動して両係合ピンの
係合突起をスライダーのガイド溝に位置せしめる。
さらに大嵌入孔24aが係合ピン23の突起部23bl
C[入されて係合ピンが押動されず係合突起23aはガ
イド溝に位置している。21a。
C[入されて係合ピンが押動されず係合突起23aはガ
イド溝に位置している。21a。
22a、23aは係合突起である。また3種の係合ピン
はそれぞれ段付突起部21 c、 22 c23Cを
形成している。1g6図と同様に突起部が嵌入孔に嵌入
され、それに隣接する段付突起部が押動されるような嵌
入孔を係合ピンに灯芯して形成したマスターカードによ
って子かぎ錠は、係合ピンとスライダーとの係合が解か
れて解錠される。
はそれぞれ段付突起部21 c、 22 c23Cを
形成している。1g6図と同様に突起部が嵌入孔に嵌入
され、それに隣接する段付突起部が押動されるような嵌
入孔を係合ピンに灯芯して形成したマスターカードによ
って子かぎ錠は、係合ピンとスライダーとの係合が解か
れて解錠される。
(効果)
以上説明したことにより理解できるように本発明はマス
ターカードと、子かぎ錠および子かぎカードとをセット
にしたものであり、子かぎ錠はそれぞれの子かぎカード
で解錠でき、かつ子かぎ錠はマスターカードで全て解錠
できる。
ターカードと、子かぎ錠および子かぎカードとをセット
にしたものであり、子かぎ錠はそれぞれの子かぎカード
で解錠でき、かつ子かぎ錠はマスターカードで全て解錠
できる。
よって一連のアパートや、寮、ホテルなどの各個室の施
錠、解錠のために本発明のセットになったカード錠を用
いれば錠の管理がしやすくなる。
錠、解錠のために本発明のセットになったカード錠を用
いれば錠の管理がしやすくなる。
また携帯に便利なカードをかぎとして用いるので、これ
をカード挿入孔に押入するだけで解錠できるものであり
、操作が簡単である。
をカード挿入孔に押入するだけで解錠できるものであり
、操作が簡単である。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は固定板の分解図
で上板および下板の平面図ならびにそのA−A%B−B
lC−C#fr而図、面2図ABは係合ピンの正面図お
よび側面図、第3図はスライド板の平面図およびそのD
−D断面図第4図A、Bは固定板にと、りつけた係合ピ
ンとスライド板との取付状急回、第5図は子かぎカード
の要部平面図、第6図はマスターカードの要部平面図、
第7図A、Bはカード錠に子かぎカードを、@7図Cは
カード錠にマスターカードをそれぞれ挿入した際の係合
ピンとスライド板との取付状急回、第8図はカード錠の
斜視図第9図は係合ピンの別の実施例を示し、3種の係
合ピンの正[ii図および側面図、第1θ図は第9図の
錠に用いる子かぎカードの実施例を示す要部平面図であ
る。 1・・上板 1a・・・ピン嵌入孔 2・・・
下板 2a・・ピン嵌入孔 3.4・係合ピ
ン 3a、4a・・・係合突起3b、4b・・・
突起部 3c、4c・・・段付突起部 6・・
・スライド板 6a・・・係合溝6b・・・ガイド
i 7,24 ・・子かぎカード7 a 、
24 a 、 24 b ・−・ピン嵌入孔 1
0・・・カード挿入口 11・・・錠部材(カンヌ
キ)21、 22. 23・・・係合ピン 21a
。
で上板および下板の平面図ならびにそのA−A%B−B
lC−C#fr而図、面2図ABは係合ピンの正面図お
よび側面図、第3図はスライド板の平面図およびそのD
−D断面図第4図A、Bは固定板にと、りつけた係合ピ
ンとスライド板との取付状急回、第5図は子かぎカード
の要部平面図、第6図はマスターカードの要部平面図、
第7図A、Bはカード錠に子かぎカードを、@7図Cは
カード錠にマスターカードをそれぞれ挿入した際の係合
ピンとスライド板との取付状急回、第8図はカード錠の
斜視図第9図は係合ピンの別の実施例を示し、3種の係
合ピンの正[ii図および側面図、第1θ図は第9図の
錠に用いる子かぎカードの実施例を示す要部平面図であ
る。 1・・上板 1a・・・ピン嵌入孔 2・・・
下板 2a・・ピン嵌入孔 3.4・係合ピ
ン 3a、4a・・・係合突起3b、4b・・・
突起部 3c、4c・・・段付突起部 6・・
・スライド板 6a・・・係合溝6b・・・ガイド
i 7,24 ・・子かぎカード7 a 、
24 a 、 24 b ・−・ピン嵌入孔 1
0・・・カード挿入口 11・・・錠部材(カンヌ
キ)21、 22. 23・・・係合ピン 21a
。
Claims (1)
- 所望数の子かぎ錠と子かぎカードと前記錠を解錠するマ
スター用かぎカードを有し、上記子かぎ錠は、異種の係
合ピンが所望個数所望配列をもつて構成されており、か
つこれらの係合ピンは、突起部とそれに隣接して段付突
起部を備えており、これら係合ピンの所望の係合ピンを
押動し、残りの係合ピンを押動しないように構成された
ピン嵌入孔を有する子かぎカードを錠のカード挿入孔に
挿入して係合ピンとスライド部材との係合を解くことに
よつてスライド部材を移動可能とし、一方マスター用か
ぎカードには上記段付突起部を押動するように嵌入孔が
形成されており、該カードを錠のカード挿入孔に挿入し
て係合ピンとスライド部材との係合を解くことによつて
スライド部材を移動可能とすることを特徴とするマスタ
ー用かぎカード付のカード錠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29532688A JPH0696922B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | マスター用かぎカード付のカード錠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29532688A JPH0696922B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | マスター用かぎカード付のカード錠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140373A true JPH02140373A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0696922B2 JPH0696922B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=17819168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29532688A Expired - Lifetime JPH0696922B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | マスター用かぎカード付のカード錠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0696922B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007138622A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Miwa Lock Co Ltd | ケース類のタンブラー錠用マスターキー |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29532688A patent/JPH0696922B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007138622A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Miwa Lock Co Ltd | ケース類のタンブラー錠用マスターキー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0696922B2 (ja) | 1994-11-30 |
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