JPH0214037Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214037Y2 JPH0214037Y2 JP1982007291U JP729182U JPH0214037Y2 JP H0214037 Y2 JPH0214037 Y2 JP H0214037Y2 JP 1982007291 U JP1982007291 U JP 1982007291U JP 729182 U JP729182 U JP 729182U JP H0214037 Y2 JPH0214037 Y2 JP H0214037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- links
- screen
- piston
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、天井面から吊下げて設置した本体ケ
ースの巻取軸に常時巻収方向に付勢してスクリー
ンを設けるとともに、このスクリーンと本体ケー
スをリンク式保持部材にて連係し、引き降ろし使
用時のスクリーンをこのリンク式保持部材にて保
持しうるようにしたものにおいて、巻取軸の巻収
弾力によつてスクリーンを自動的に巻き上げて本
体ケース内に収納するに際し、巻収終了時点でス
クリーン下端に設けたスクリーンバーが本体ケー
スに激突して雑音を発したり、又は部材が破損し
たりすることのないオーバーヘツド・プロジエク
ター用スクリーン装置に関する。
ースの巻取軸に常時巻収方向に付勢してスクリー
ンを設けるとともに、このスクリーンと本体ケー
スをリンク式保持部材にて連係し、引き降ろし使
用時のスクリーンをこのリンク式保持部材にて保
持しうるようにしたものにおいて、巻取軸の巻収
弾力によつてスクリーンを自動的に巻き上げて本
体ケース内に収納するに際し、巻収終了時点でス
クリーン下端に設けたスクリーンバーが本体ケー
スに激突して雑音を発したり、又は部材が破損し
たりすることのないオーバーヘツド・プロジエク
ター用スクリーン装置に関する。
そして、その要旨とするところは、スクリーン
の引き降ろし、巻き上げに応じて開閉するリンク
式保持部材に油圧式又は空気圧式のピストン・シ
リンダー制動装置を連係させ、この制動装置の作
動によつてスクリーン巻収時におけるリンク式保
持部材の動作を制御し、もつて巻収終了時の衝撃
を緩和させんとするものである。
の引き降ろし、巻き上げに応じて開閉するリンク
式保持部材に油圧式又は空気圧式のピストン・シ
リンダー制動装置を連係させ、この制動装置の作
動によつてスクリーン巻収時におけるリンク式保
持部材の動作を制御し、もつて巻収終了時の衝撃
を緩和させんとするものである。
本考案のオーバーヘツド・プロジエクター用ス
クリーン装置の詳細を添付の図面にもとづき説明
する。このオーバーヘツド・プロジエクター用ス
クリーン装置は、第1図に示すように天井面に垂
下設置された傾動調節部Aと本体ケースBを連結
する支持金具Cの垂下面1に一対の筒状の上部リ
ンク2,2の一方の端部を相対向して枢軸3にて
枢着し、一対の同じく筒状の下部リンク4,4の
一方の端部をスクリーン5下端のスクリーンバー
6の中央部に設けた引手金具7に同じく相対向し
て枢着するとともに、この上部リンク2と下部リ
ンク4の上下の枢着中心を間にはさんで同じ側に
位置する上部リンク2と下部リンク4の他方の端
部同士をジヨイント金具8を用いて回動可能に連
結してリンク式保持部材Dを設け、スクリーン5
を、その引き降ろし使用状態において第1図中実
線で示すように伸張立起して上部リンク2,2の
上端開口を支持金具Cに設けた板ばね9の下向き
突起10に係合させて保持するものであり、その
巻収時には第1図中一点鎖点で示すように折畳み
状態とするものである。又、このリンク式保持部
材Dの動作を制御する制動装置Eは油圧式又は空
気圧式のピストン・シリンダーからなり、リンク
式保持部材Dの一対の上部リンク2又は下部リン
ク4の一方の適所に設けられるとともに、その内
部機構を二本の補助リンクを介して一対の上部リ
ンク2又は下部リンク4の他方における上部リン
ク2又は下部リンク4の一方に設けた制動装置E
とほぼ相対向した部位に連係させるものである。
図示したものでは、この制動装置Eを一対の上部
リンク2の一方の端部近傍に設け、その一側面か
ら外部に突出した内部機構の回転軸11に補助リ
ンク12の一端を取付け、上部リンク2の他方に
はその一方の端部近傍に設けた取付金具13に他
の補助リンク14の一端を回動可能に枢着すると
ともに、両補助リンク12,14の他端同士を枢
着連結することにより、一対の上部リンク2,2
を制動装置E並び両補助リンク12,14を介し
てそのほぼ相対向した部位同士を連結し、もつて
スクリーン5の引き降ろし、巻き上げにともなう
リンク式保持部材Dの動作を両補助リンク12,
14を介して回転軸11から制動装置Eの内部機
構に伝達するようにしている。そして、制動装置
Eは油圧式シリンダー15又は図示しない空気圧
式シリンダー内に移動方向に沿つた側面にラツク
18を設けたピストン16をコイルスプリング1
7によつてシリンダーの一方の側壁、即ち第3図
に示したものでは左側の側壁に向けて弾性付勢し
て設けるとともに、このラツク18には前記した
回転軸11の端部に設けたピニオン19を噛合さ
せている。又、図示したものではシリンダー15
内に連通する油路20の適所には流動油量を調節
するための調整弁21を設けている。そして、こ
の制動装置Eは上部リンク2にコイルスプリング
17側を上部リンク2と下部リンク4の枢着部側
に位置し、且つピストン16の移動方向を上部リ
ンク2に沿つて設けられるものである。尚、図中
22は巻取軸であつて、巻取軸22は常時スクリ
ーン5の巻収方向に付勢されている。又、23は
上部リンク2を案内保持するための案内金具であ
る。
クリーン装置の詳細を添付の図面にもとづき説明
する。このオーバーヘツド・プロジエクター用ス
クリーン装置は、第1図に示すように天井面に垂
下設置された傾動調節部Aと本体ケースBを連結
する支持金具Cの垂下面1に一対の筒状の上部リ
ンク2,2の一方の端部を相対向して枢軸3にて
枢着し、一対の同じく筒状の下部リンク4,4の
一方の端部をスクリーン5下端のスクリーンバー
6の中央部に設けた引手金具7に同じく相対向し
て枢着するとともに、この上部リンク2と下部リ
ンク4の上下の枢着中心を間にはさんで同じ側に
位置する上部リンク2と下部リンク4の他方の端
部同士をジヨイント金具8を用いて回動可能に連
結してリンク式保持部材Dを設け、スクリーン5
を、その引き降ろし使用状態において第1図中実
線で示すように伸張立起して上部リンク2,2の
上端開口を支持金具Cに設けた板ばね9の下向き
突起10に係合させて保持するものであり、その
巻収時には第1図中一点鎖点で示すように折畳み
状態とするものである。又、このリンク式保持部
材Dの動作を制御する制動装置Eは油圧式又は空
気圧式のピストン・シリンダーからなり、リンク
式保持部材Dの一対の上部リンク2又は下部リン
ク4の一方の適所に設けられるとともに、その内
部機構を二本の補助リンクを介して一対の上部リ
ンク2又は下部リンク4の他方における上部リン
ク2又は下部リンク4の一方に設けた制動装置E
とほぼ相対向した部位に連係させるものである。
図示したものでは、この制動装置Eを一対の上部
リンク2の一方の端部近傍に設け、その一側面か
ら外部に突出した内部機構の回転軸11に補助リ
ンク12の一端を取付け、上部リンク2の他方に
はその一方の端部近傍に設けた取付金具13に他
の補助リンク14の一端を回動可能に枢着すると
ともに、両補助リンク12,14の他端同士を枢
着連結することにより、一対の上部リンク2,2
を制動装置E並び両補助リンク12,14を介し
てそのほぼ相対向した部位同士を連結し、もつて
スクリーン5の引き降ろし、巻き上げにともなう
リンク式保持部材Dの動作を両補助リンク12,
14を介して回転軸11から制動装置Eの内部機
構に伝達するようにしている。そして、制動装置
Eは油圧式シリンダー15又は図示しない空気圧
式シリンダー内に移動方向に沿つた側面にラツク
18を設けたピストン16をコイルスプリング1
7によつてシリンダーの一方の側壁、即ち第3図
に示したものでは左側の側壁に向けて弾性付勢し
て設けるとともに、このラツク18には前記した
回転軸11の端部に設けたピニオン19を噛合さ
せている。又、図示したものではシリンダー15
内に連通する油路20の適所には流動油量を調節
するための調整弁21を設けている。そして、こ
の制動装置Eは上部リンク2にコイルスプリング
17側を上部リンク2と下部リンク4の枢着部側
に位置し、且つピストン16の移動方向を上部リ
ンク2に沿つて設けられるものである。尚、図中
22は巻取軸であつて、巻取軸22は常時スクリ
ーン5の巻収方向に付勢されている。又、23は
上部リンク2を案内保持するための案内金具であ
る。
次いで、本考案に係るオーバーヘツド・プロジ
エクター用スクリーン装置の作動を以下に説明す
る。先ず第1図中一点鎖線で示す巻収状態下のス
クリーン5を下方に引き降ろせば、リンク式保持
部材Dの動作に応じて両補助リンク12,14を
介して制動装置Eの回転軸11が第3図中矢印方
向に回転してラツク18とピニオン19が噛合つ
てピストン16をコイルスプリング17の圧縮方
向へ摺動させつつ第1図中実線で示すように立起
状態に保持するものである。一方、スクリーン5
の巻き上げ時には第1図中実線で示す引き降ろし
使用状態のスクリーン5のスクリーンバー6を当
初のみ強制的に持ち上げることによつて上部リン
ク2と板ばね9の下向きの突起10の係合を外せ
ば、その後は巻取軸22の巻収弾力を主として制
動装置E内のコイルスプリング17の復元弾力を
補助的な動作力として第1図中一点鎖線で示す状
態にスクリーン5を巻き上げるものである。この
とき、リンク式保持部材Dの復動に応じて制動装
置Eの回転軸11が第3図に示す矢印方向と逆方
向に回転してピストン16は復元方向に摺動する
が、シリンダー15内の油圧によつてピストン1
6の復元速度が遅くなり、もつて回転軸11の回
転速度、又上部リンク2の復動速度、即ちスクリ
ーン5の巻収速度を緩やかにし、スクリーンバー
6と本体ケースBの衝突を防止して衝撃を緩和す
るのである。
エクター用スクリーン装置の作動を以下に説明す
る。先ず第1図中一点鎖線で示す巻収状態下のス
クリーン5を下方に引き降ろせば、リンク式保持
部材Dの動作に応じて両補助リンク12,14を
介して制動装置Eの回転軸11が第3図中矢印方
向に回転してラツク18とピニオン19が噛合つ
てピストン16をコイルスプリング17の圧縮方
向へ摺動させつつ第1図中実線で示すように立起
状態に保持するものである。一方、スクリーン5
の巻き上げ時には第1図中実線で示す引き降ろし
使用状態のスクリーン5のスクリーンバー6を当
初のみ強制的に持ち上げることによつて上部リン
ク2と板ばね9の下向きの突起10の係合を外せ
ば、その後は巻取軸22の巻収弾力を主として制
動装置E内のコイルスプリング17の復元弾力を
補助的な動作力として第1図中一点鎖線で示す状
態にスクリーン5を巻き上げるものである。この
とき、リンク式保持部材Dの復動に応じて制動装
置Eの回転軸11が第3図に示す矢印方向と逆方
向に回転してピストン16は復元方向に摺動する
が、シリンダー15内の油圧によつてピストン1
6の復元速度が遅くなり、もつて回転軸11の回
転速度、又上部リンク2の復動速度、即ちスクリ
ーン5の巻収速度を緩やかにし、スクリーンバー
6と本体ケースBの衝突を防止して衝撃を緩和す
るのである。
以上のようになる本考案に係るオーバーヘツ
ド・プロジエクター用スクリーン装置はあつて
は、スクリーン5の引き降ろしや巻き上げ動作に
ともなつて開閉するリンク式保持部材Dに油圧式
又は空気圧式ピストン・シリンダーからなる制動
装置Eを連係させて設けるだけの簡単な構成でも
つて、スクリーン5の巻収速度を緩やかにし、巻
収終了時の衝撃を確実に緩和することができるの
である。又、引き降ろし使用状態時並びに巻き上
げ収納時に本体ケースB又はスクリーン5背後に
制動装置Eがかくれるように配設することによ
り、設置したスクリーン装置の美観を損なうおそ
れをなくすることができる。更に、既設のスクリ
ーン装置にあつても後日容易に制動装置Eや両補
助リンク12,14を設けることによつて、巻収
終了時における衝撃を確実に緩和させることので
きるスクリーン装置をうることができる。
ド・プロジエクター用スクリーン装置はあつて
は、スクリーン5の引き降ろしや巻き上げ動作に
ともなつて開閉するリンク式保持部材Dに油圧式
又は空気圧式ピストン・シリンダーからなる制動
装置Eを連係させて設けるだけの簡単な構成でも
つて、スクリーン5の巻収速度を緩やかにし、巻
収終了時の衝撃を確実に緩和することができるの
である。又、引き降ろし使用状態時並びに巻き上
げ収納時に本体ケースB又はスクリーン5背後に
制動装置Eがかくれるように配設することによ
り、設置したスクリーン装置の美観を損なうおそ
れをなくすることができる。更に、既設のスクリ
ーン装置にあつても後日容易に制動装置Eや両補
助リンク12,14を設けることによつて、巻収
終了時における衝撃を確実に緩和させることので
きるスクリーン装置をうることができる。
第1図は本考案に係るオーバーヘツド・プロジ
エクター用スクリーン装置の実施例を示す背面
図、第2図はその要部を示す拡大背面図、第3図
は制動装置を示す断面図である。 A:傾動調節部、B:本体ケース、C:支持金
具、D:リンク式保持部材、E:制動装置、1:
垂下面、2:上部リンク、3:枢軸、4:下部リ
ンク、5:スクリーン、6:スクリーンバー、
7:引手金具、8:ジヨイント金具、9:板ば
ね、10:突起、1:回転軸、12:補助リン
ク、13:取付金具、14:補助リンク、15:
シリンダー、16:ピストン、17:コイルスプ
リング、18:ラツク、19:ピニオン、20:
油路、21:調整弁、22:巻取軸、23:案内
金具。
エクター用スクリーン装置の実施例を示す背面
図、第2図はその要部を示す拡大背面図、第3図
は制動装置を示す断面図である。 A:傾動調節部、B:本体ケース、C:支持金
具、D:リンク式保持部材、E:制動装置、1:
垂下面、2:上部リンク、3:枢軸、4:下部リ
ンク、5:スクリーン、6:スクリーンバー、
7:引手金具、8:ジヨイント金具、9:板ば
ね、10:突起、1:回転軸、12:補助リン
ク、13:取付金具、14:補助リンク、15:
シリンダー、16:ピストン、17:コイルスプ
リング、18:ラツク、19:ピニオン、20:
油路、21:調整弁、22:巻取軸、23:案内
金具。
Claims (1)
- 天井面から吊下げて設けた本体ケースB内の巻
取軸22に常時巻収方向に付勢したスクリーン5
を、その引き降ろし使用状態においては伸張立起
して保持し、その巻収時には折畳み状態となるリ
ンク式保持部材Dを一対の上部リンク2,2と下
部リンク4,4から上部リンク2,2の一方の端
部を本体ケースBに相対向して枢着するととも
に、下部リンク4,4の一方の端部をスクリーン
5の下端に設けたスクリーンバー6に同じく相対
向して枢着し、しかも上部リンク2と下部リンク
4の上下の枢着中心を間にはさんで同じ側に位置
する上部リンク2と下部リンク4の他方の端部同
士を枢着して設け、更には一対の上部リンク2又
は下部リンク4の一方に油圧式シリンダー15又
は空気圧式シリンダー内に移動方向に沿つた側面
にラツク18を設けたピストン16をコイルスプ
リング17によつてシリンダーの一方の側壁に向
けて弾性付勢して設けるとともに、ピストン16
に設けたラツク18に噛合するピニオン19の端
部をシリンダーを貫通させて外部に突出する回転
軸11とした制動装置Eをコイルスプリング17
側を上部リンク2と下部リンク4の枢着部側に位
置し、且つピストン16の移動方向を上部リンク
2又は下部リンク4と略平行にして設けるととも
に、回転軸11に一端を取付けた補助リンク12
の他端を一対の上部リンク2又は下部リンク4の
他方における上部リンク2又は下部リンク4の一
方に設けた制動装置Eとほぼ相対向した部位に一
端を枢着した補助リンク14の他端に枢着してな
るオーバーヘツド・プロジエクター用スクリーン
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982007291U JPS58109731U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | オーバーヘッド・プロジェクター用スクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982007291U JPS58109731U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | オーバーヘッド・プロジェクター用スクリーン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58109731U JPS58109731U (ja) | 1983-07-26 |
| JPH0214037Y2 true JPH0214037Y2 (ja) | 1990-04-17 |
Family
ID=30020047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982007291U Granted JPS58109731U (ja) | 1982-01-21 | 1982-01-21 | オーバーヘッド・プロジェクター用スクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58109731U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6059851B2 (ja) * | 1979-08-31 | 1985-12-27 | 松下電工株式会社 | 被覆金属板製造方法 |
-
1982
- 1982-01-21 JP JP1982007291U patent/JPS58109731U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58109731U (ja) | 1983-07-26 |
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