JPH02140480A - 警報発生装置 - Google Patents

警報発生装置

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Publication number
JPH02140480A
JPH02140480A JP29205288A JP29205288A JPH02140480A JP H02140480 A JPH02140480 A JP H02140480A JP 29205288 A JP29205288 A JP 29205288A JP 29205288 A JP29205288 A JP 29205288A JP H02140480 A JPH02140480 A JP H02140480A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pump
pumps
line
alarm
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP29205288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyonori Katabuchi
片渕 清紀
Yuji Yoshizawa
吉沢 勇次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP29205288A priority Critical patent/JPH02140480A/ja
Publication of JPH02140480A publication Critical patent/JPH02140480A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ポンプ等の一般補機制御盤に適用され、不必
要なポンプ等の運転指令がある場合に警報を発するよう
にした警報発生装置に関するものである。
〔従来の技術〕
従来は、各ポンプの運転指令の選択は人間の判断のみに
頼るか、バイブラインの流れる方向を換えるバルブの全
てに開閉位置検出用のIJ ミツトスイッチ等を取り付
けて、完全なインターロック制御を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
常時ポンプを切り替えて運転を行う場合は、ラインの流
れ方向を換えろパルプの全てに開閉位置検出用のリミッ
トスイッチを取り付けて完全なインクロック制御を行う
のが望ましいが、予備ポンプがいわゆる予備としてしか
使用されない場合は、切り替え操作は頻繁に行なわれる
ことがない為、人間の判断のみに頼されている場合が多
いので、操作ミスを起し易い。またそれを完全に防止す
るには完全なインタロック制御を行なわねばならず、高
価となる。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はこのような課題を解決するために、複数台の常
用ポンプ及び該常用ポンプに対応するラインと予備ポン
プとこれらのポンプを切換える弁とを具備してなる系に
おいて、各常用ポンプのラインに許容台数のポンプ以外
の他のポンプの運転選択がなされた場合及び各常用ポン
プに対応するラインに該対応するポンプ以外の他のポン
プの運転選択がなされ、かつ該運転選択されたポンプの
運転が使用不可能な制約条件に該当する場合には出力信
号を出す回路と、該回路の信号により警報を発する警報
装置とを具備してなることを特徴とする警報発生装置を
提供するものである。
〔作用〕
本発明はこのような構成としたために常用ポンプに対応
するラインに運転許容台数以外の他のポンプの選択があ
った場合及び各常用ポンプに対応するラインに該対応ポ
ンプ以外の他のポンプの運転選択がなされて、かつ該選
択されたポンプが運転不可能な状況にある場合には警報
装置に信号が入力されて警報が発せられるため重大な操
作ミスの防止が計れることになる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は常用ポンプが1号及び3号となっており、2号
ポンプが共通予備ポンプとなっている。
この例はラインA又はBのどちらかを使用しない場合に
おいて、1号ポンプをラインB用に、又は3号ポンプを
ラインA用に使用可能な最もポンプ台数が少ない場合の
全体構成を示している。なお4かも10はこれらポンプ
1.2.3の流れを制御する弁である。
第2図は、第1図に対応するポンプ電動機の運転信号及
び前述の切替スイッチの信号により選択可否の判断を行
う為の回路図である。
第1図に於いてはポンプの使用状態に次の制約条件があ
る。
げ) ラインAに対して2台ポンプの並行運転は認める
が3台は認めない。
(イ) 1号ポンプをラインBに使用している場合に2
号ポンプ及び3号ポンプをラインA用として運転するこ
とは認めない。
(つ) 2号ポンプをラインA用として使用している場
合は、1号ポンプをラインB用として選択することは認
めない。
(国 2号ポンプをラインB用として使用している場合
は、3号ポンプをラインA用として選択することは認め
ない。
オj 3号ポンプをラインへ洸使用している場合に1号
ポンプ及び2号ポンプをラインB用とし、て運転するこ
とは認めない。
(力) ラインBに対しても3台の並行運転は認めない
第2図は、上記各条件を満足させる為の回路構成図であ
り、21.22.23はそれぞれのポンプの運転信号及
び、ラインA、Bの選択スイッチからの信号である。2
4のAND回路の出力は、1号ポンプがラインA用とし
て選択され運転されている(運転信号が在存する)時の
み出力が「1」となる。25から29も同様の考え方で
出力が発生する。
33はラインAK対して3台並行運転していることにな
り、3者の出力「1」が入力される。
この場合は上記制約条件項目(ア)に当り、OR回路3
9に出力「1」が入力されてランプ、ブザ等の警報器4
0に入力され、警報を発生する。31のOR回路の出力
は2号又は3号ポンプがラインAを選択して運転された
場合に出力がr2Jとなり、34のAND回路には、1
号ポンプがラインB用として運転された場合に「1」と
なる信号も入力されているので前述の制約条件項目(イ
)に当る。
同様にAND回路26と35の組み合わせは制約条件項
目(つ)、AND回路27と36は制約条件項目(国、
OR回路32とAND回路37は制約条件項目(、t)
、AND回路38は制約条件項目(力)にそれぞれ対応
しており、第2図は前述条件を全部満足している。この
ように制約条件(ア)から(力)の条件を満すポンプ運
転の選択がなされる場合には、OR回路39の出力が「
1」となり、警告器4oから警報が発せられる。
本実施例は、説明を簡単にする為にポンプの台数は常用
2台、予備1台となっているが、常用のポンプの台数が
3台以上となっても同様の考え方で制御ロジックを構築
することが可能である。
〔発明の効果〕
以上説明の本発明の等報発生装置によれば、複数のポン
プ等が少くとも2台以上同時に同一系統で運転できない
ような制約条件がある場合には警報が発せられるため、
より簡単な回路で重大な操作ミスの防止が計れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係る警報発生装置が適用さ
れる全体構成図、第2図は本発明の実施例に係る警報発
生装置の回路構成図である。 ■・・1号ポンプ、2・・・2号ポンプ、3・・・3号
ポンプ・、11・・ラインA112・・ラインB121
 ・1号ポンプの運転信号及び選択信号、22・・2号
ポンプの運転信号及び選択信号、23・、3号ポンプの
運転信号及び選択信号、24〜29.33〜38− A
ND回路、31.32.39・OR回路、40  警報
器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数台の常用ポンプ及び該常用ポンプに対応するライン
    と予備ポンプとこれらのポンプを切換える弁とを具備し
    てなる系において、各常用ポンプのラインに許容台数の
    ポンプ以外の他のポンプの運転選択がなされた場合及び
    各常用ポンプに対応するラインに該対応するポンプ以外
    の他のポンプの運転選択がなされ、かつ該運転選択され
    たポンプの運転が使用不可能な制約条件に該当する場合
    には出力信号を出す回路と、該回路の信号により警報を
    発する警報装置とを具備してなることを特徴とする警報
    発生装置。
JP29205288A 1988-11-18 1988-11-18 警報発生装置 Pending JPH02140480A (ja)

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JP29205288A JPH02140480A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 警報発生装置

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JP29205288A Pending JPH02140480A (ja) 1988-11-18 1988-11-18 警報発生装置

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