JPH02140490A - 圧力制御機構 - Google Patents
圧力制御機構Info
- Publication number
- JPH02140490A JPH02140490A JP63293607A JP29360788A JPH02140490A JP H02140490 A JPH02140490 A JP H02140490A JP 63293607 A JP63293607 A JP 63293607A JP 29360788 A JP29360788 A JP 29360788A JP H02140490 A JPH02140490 A JP H02140490A
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- JP
- Japan
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- pressure control
- pressure
- turbo
- turbo pump
- capacity
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- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Air Blowers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、半導体製造装置などの、高真空室を必要とす
る装置において、真空室内の圧力を制御するための装置
に関するものである。
る装置において、真空室内の圧力を制御するための装置
に関するものである。
[従来の技術]
例えば、半導体製造用のドライエツチング工程を行う反
発子においては、10パスカル以下の反応プロセス圧力
を必要とする。通常、このような高真空室を実現する場
合は、大容量のポンプを1基使用している。
発子においては、10パスカル以下の反応プロセス圧力
を必要とする。通常、このような高真空室を実現する場
合は、大容量のポンプを1基使用している。
第2図は、このような圧力制御装置を示す図であり、1
至の反発子(真空室)11に、1基のターボポンプ12
が取付(プられ、このターボポンプ12に、圧力制御用
のコンダクタンス可変機構13が取付けられている。
至の反発子(真空室)11に、1基のターボポンプ12
が取付(プられ、このターボポンプ12に、圧力制御用
のコンダクタンス可変機構13が取付けられている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、第2図に示すような構成の圧力制御装置
には、次のような欠点がある。
には、次のような欠点がある。
まず、1基のターボポンプ12のみを使用しているため
、大容量のターボポンプが必要となり、取付は寸法が大
きくなる。従って、装置全体が、大型・大重量化してし
まい、大きな配置スペースを要し、配置構成が制限され
る上、設置時やメンテナンス時に当たって、多くの労力
及び治具か必要となるなど各種の不都合を生ずる。
、大容量のターボポンプが必要となり、取付は寸法が大
きくなる。従って、装置全体が、大型・大重量化してし
まい、大きな配置スペースを要し、配置構成が制限され
る上、設置時やメンテナンス時に当たって、多くの労力
及び治具か必要となるなど各種の不都合を生ずる。
また、例えば、半導体製造用のドライエツチング工程に
おいては、極めて精度の高い圧力調整が要求されるが、
前記のようにターボポンプ12か大容量であると、コン
ダクタンス可変1F!113の圧力制御範囲が広くなり
、微小圧力変動の補正か困難となるため、精度面での要
求に応えられなくなる場合がおる。
おいては、極めて精度の高い圧力調整が要求されるが、
前記のようにターボポンプ12か大容量であると、コン
ダクタンス可変1F!113の圧力制御範囲が広くなり
、微小圧力変動の補正か困難となるため、精度面での要
求に応えられなくなる場合がおる。
なお、以上のような欠点は、半導体製造装置に使用され
る圧力制御装置に限定されるものではなく、低圧RIE
など、10パスカル以下の圧力を必要とする各種の装置
に使用される圧力制御装置一般に存在している。
る圧力制御装置に限定されるものではなく、低圧RIE
など、10パスカル以下の圧力を必要とする各種の装置
に使用される圧力制御装置一般に存在している。
本発明は、このような従来技術の課題を解決するために
提案されたものであり、その目的は、小型・軽量で、し
かも微小圧力制御を高精度に行えるような圧力制御装置
を提供することである。
提案されたものであり、その目的は、小型・軽量で、し
かも微小圧力制御を高精度に行えるような圧力制御装置
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
本発明の圧力制′1XV装置は、真空下と、この真空下
に取付けられ、真窄至内の圧力を調整する複数基のター
ボポンプと、これらのターボポンプのうちの1基に取付
けられたコンダクタンス可変機構とを備えたことを特徴
としている。
に取付けられ、真窄至内の圧力を調整する複数基のター
ボポンプと、これらのターボポンプのうちの1基に取付
けられたコンダクタンス可変機構とを備えたことを特徴
としている。
[作用]
以上のような構成を有する本発明の作用は次の通りでお
る。
る。
即ち、ターボポンプに要求される容量を、複数基のター
ボポンプで分担することになるため、各ターボポンプと
して小型のターボポンプを使用できる。従って、取付は
寸法を小さくでき、装置全体を小型・軽量化できる。
ボポンプで分担することになるため、各ターボポンプと
して小型のターボポンプを使用できる。従って、取付は
寸法を小さくでき、装置全体を小型・軽量化できる。
また、ターボポンプを小容量化できることから、コンダ
クタンス可変機構の圧力制御範囲が狭められ、微小圧力
制御を高精度に行うことが可能となる。
クタンス可変機構の圧力制御範囲が狭められ、微小圧力
制御を高精度に行うことが可能となる。
ざらに、真空下の大気圧置換を行えない装置に本発明を
使用した場合、1基のターボポンプが万一故障しても、
残り1基のターボポンプで充分に真空下のベース圧力を
保持できるため、装置の稼働率を向上させられる利点も
ある。
使用した場合、1基のターボポンプが万一故障しても、
残り1基のターボポンプで充分に真空下のベース圧力を
保持できるため、装置の稼働率を向上させられる利点も
ある。
[実施例コ
以下に、本発明による圧力制御装置の一実施例を第1図
を参照して具体的に説明する。
を参照して具体的に説明する。
第1図に示す実施例において、反応至(真空下)1には
、2基のターボポンプ2が取付(ブられ、片側のターボ
ポンプ2にのみコンダクタンス可変機構3か取付けられ
ている。
、2基のターボポンプ2が取付(ブられ、片側のターボ
ポンプ2にのみコンダクタンス可変機構3か取付けられ
ている。
以上のような構成を有する本実施例によれば、使用する
ターボポンプの数は、従来の1基に比べ2塁と増加する
が、1基のポンプの大きさは、格段に小型化できる。例
えば、10001/secという大容量のターボポンプ
を1基使用した場合と同様の性能を、300隻/sec
という小容量のターボポンプを2基使用することで得ら
れる。
ターボポンプの数は、従来の1基に比べ2塁と増加する
が、1基のポンプの大きさは、格段に小型化できる。例
えば、10001/secという大容量のターボポンプ
を1基使用した場合と同様の性能を、300隻/sec
という小容量のターボポンプを2基使用することで得ら
れる。
この結果、装置全体を、従来よりも大幅に小型・軽量化
できるため、配置スペースを縮小でき、より柔軟な配置
構成が可能となると共に、大容量ポンプを使用していた
従来の装置において、設置時及びメンテナンス時に必要
でおった多くの労力及び治具も不要となる。
できるため、配置スペースを縮小でき、より柔軟な配置
構成が可能となると共に、大容量ポンプを使用していた
従来の装置において、設置時及びメンテナンス時に必要
でおった多くの労力及び治具も不要となる。
また、本実施例のように、小容量のターボポンプ2のう
ち1基のみをコンダクタンス可変機構3で制御した場合
、一種のバイパス制御方式となるため、大容量のターボ
ポンプを制御していた従来技術に比べてはるかに精度の
高い微小圧力制御を行える。例えば、第3図に示すよう
に、1000、l/S e Cという大容量ターボポン
プを1基使用した装置においては、11008CCのガ
ス流量で、1パスカルから8.8パスカルまでの、7゜
8パスカルの範囲(図中■)の圧力制御が可能であるの
に対し、300i/SeC;という小容量ターボポンプ
を2基使用した装置においては、11003CCのガス
流量で、1パスカルから1.5パスカルまでの0.5パ
スカルの範囲(図中■)の圧力制御が可能である。この
場合、コンダクタンス可変機構3により、10%刻みで
制御可能であるとすると、従来の大容量ターボポンプを
2基使用した装置においては、0.78パスカル刻みの
大まかな圧力制御しかできないのに対し、小容量ターボ
ポンプにおいては、0.05パスカル刻みという極めて
微小な圧力制御を高精度に行える。
ち1基のみをコンダクタンス可変機構3で制御した場合
、一種のバイパス制御方式となるため、大容量のターボ
ポンプを制御していた従来技術に比べてはるかに精度の
高い微小圧力制御を行える。例えば、第3図に示すよう
に、1000、l/S e Cという大容量ターボポン
プを1基使用した装置においては、11008CCのガ
ス流量で、1パスカルから8.8パスカルまでの、7゜
8パスカルの範囲(図中■)の圧力制御が可能であるの
に対し、300i/SeC;という小容量ターボポンプ
を2基使用した装置においては、11003CCのガス
流量で、1パスカルから1.5パスカルまでの0.5パ
スカルの範囲(図中■)の圧力制御が可能である。この
場合、コンダクタンス可変機構3により、10%刻みで
制御可能であるとすると、従来の大容量ターボポンプを
2基使用した装置においては、0.78パスカル刻みの
大まかな圧力制御しかできないのに対し、小容量ターボ
ポンプにおいては、0.05パスカル刻みという極めて
微小な圧力制御を高精度に行える。
また、3001/Sec:という小容量ターボポンプを
2基使用した装置においても、1基のターボポンプのみ
で圧力制御を行う場合には、図中■として示すように、
圧力制御範囲が広くなるため、この場合には、従来と同
様の比較的大まかな圧力制御を行うことになる。
2基使用した装置においても、1基のターボポンプのみ
で圧力制御を行う場合には、図中■として示すように、
圧力制御範囲が広くなるため、この場合には、従来と同
様の比較的大まかな圧力制御を行うことになる。
さらに、真空室の大気圧置換を行えない装置に1基の大
容量のターボポンプを使用した場合には、このターボポ
ンプが万一故障してしまうと、装置の運転を停止しなけ
ればならず、稼働率が低い欠点を生ずるが、本実施例の
ように、2基のターボポンプを使用した場合には、1基
のターボポンプが万一故障しても、残り1基のターボポ
ンプで充分に真窄至のベース圧力を保持できるため、装
置の稼動率を向上させられる利点もある。
容量のターボポンプを使用した場合には、このターボポ
ンプが万一故障してしまうと、装置の運転を停止しなけ
ればならず、稼働率が低い欠点を生ずるが、本実施例の
ように、2基のターボポンプを使用した場合には、1基
のターボポンプが万一故障しても、残り1基のターボポ
ンプで充分に真窄至のベース圧力を保持できるため、装
置の稼動率を向上させられる利点もある。
なあ、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
ターボポンプの数を3基以上とする偶成も同様に可能で
おる。また、本発明は、例えば、半導体製造装置の高真
空室に適用することが可能であるが、低圧RIEなど、
10パスカル以下の圧力を必要とする各種の装置の圧力
制tiIlI装置として広く通用可能である。
ターボポンプの数を3基以上とする偶成も同様に可能で
おる。また、本発明は、例えば、半導体製造装置の高真
空室に適用することが可能であるが、低圧RIEなど、
10パスカル以下の圧力を必要とする各種の装置の圧力
制tiIlI装置として広く通用可能である。
[発明の効果1
以上説明したように、本発明においては、1至の反応至
に対して従来1基だけ取付けていたターボポンプを複数
基とし、このうちの1基のターボポンプにコンダクタン
ス可変機構を取付けるという簡単な構成の改良により、
小型・軽量で、しかも微小圧力制御を高精度に行えるよ
うな、優れた圧力制御装置を提供でき、その効果は大き
い。
に対して従来1基だけ取付けていたターボポンプを複数
基とし、このうちの1基のターボポンプにコンダクタン
ス可変機構を取付けるという簡単な構成の改良により、
小型・軽量で、しかも微小圧力制御を高精度に行えるよ
うな、優れた圧力制御装置を提供でき、その効果は大き
い。
第1図は本発明による圧力制御装置の一実施例を示す正
面図、第2図は従来の圧力制御装置の一例を示す正面図
、第3図は圧力制御装置の圧力制御可能範囲を示す図で
ある。 1・・・反応至、2・・・ターボポンプ、3・・・コン
ダクタンス可変機構。
面図、第2図は従来の圧力制御装置の一例を示す正面図
、第3図は圧力制御装置の圧力制御可能範囲を示す図で
ある。 1・・・反応至、2・・・ターボポンプ、3・・・コン
ダクタンス可変機構。
Claims (1)
- 真空室と、この真空室に取付けられ、真空室内の圧力を
調整する複数基のターボポンプと、これらのターボポン
プのうちの1基に取付けられたコンダクタンス可変機構
とを備えたことを特徴とする圧力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293607A JP2796321B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 圧力制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293607A JP2796321B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 圧力制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140490A true JPH02140490A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2796321B2 JP2796321B2 (ja) | 1998-09-10 |
Family
ID=17796902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293607A Expired - Fee Related JP2796321B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 圧力制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2796321B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126193U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-24 | 日電アネルバ株式会社 | 真空排気装置 |
| JPS6162895U (ja) * | 1984-06-07 | 1986-04-28 | ||
| JPS6332177A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-10 | Hitachi Ltd | 真空排気装置 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63293607A patent/JP2796321B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59126193U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-24 | 日電アネルバ株式会社 | 真空排気装置 |
| JPS6162895U (ja) * | 1984-06-07 | 1986-04-28 | ||
| JPS6332177A (ja) * | 1986-07-26 | 1988-02-10 | Hitachi Ltd | 真空排気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2796321B2 (ja) | 1998-09-10 |
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Legal Events
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