JPH02140630A - 垂直走査信号形成回路 - Google Patents
垂直走査信号形成回路Info
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- JPH02140630A JPH02140630A JP63293985A JP29398588A JPH02140630A JP H02140630 A JPH02140630 A JP H02140630A JP 63293985 A JP63293985 A JP 63293985A JP 29398588 A JP29398588 A JP 29398588A JP H02140630 A JPH02140630 A JP H02140630A
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- scanning
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Landscapes
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は赤外線放射温度計の走査手段に用い好適な垂直
走査信号形成回路に関する。
走査信号形成回路に関する。
従来の赤外線温度計を用いたサーモグラフィーはサーマ
ルカメラ内に赤外線温度計となるInSb或はHgCd
Te等からなる光電変換用のセンサをクライオスタット
内に配設し、−196℃の液体窒素で冷却して使用して
いる。又、サーマルカメラ内には機械的走査機構が配さ
れ、この走査機構は被検体上を水平及び垂直方向に走査
し、この被検体からの赤外線放射エネルギをセンサに集
束させる様になされている。第3図は従来から用いられ
ている水平共振走査鏡の概念図であり、水平走査鏡(1
)の左右端には可動軸(2L) (2R)が固定され、
可動軸(2R)は一端が固定部(3)に固定した板バネ
(4)に固定されている。又、可動軸(2L)の他端に
はマグネット(5)が固定され、このマグネット(5)
と対向して水平走査鏡を水平方向に駆動する駆動用のコ
イル(6)が巻回されている。尚、(7)はベアリング
軸受を示す。
ルカメラ内に赤外線温度計となるInSb或はHgCd
Te等からなる光電変換用のセンサをクライオスタット
内に配設し、−196℃の液体窒素で冷却して使用して
いる。又、サーマルカメラ内には機械的走査機構が配さ
れ、この走査機構は被検体上を水平及び垂直方向に走査
し、この被検体からの赤外線放射エネルギをセンサに集
束させる様になされている。第3図は従来から用いられ
ている水平共振走査鏡の概念図であり、水平走査鏡(1
)の左右端には可動軸(2L) (2R)が固定され、
可動軸(2R)は一端が固定部(3)に固定した板バネ
(4)に固定されている。又、可動軸(2L)の他端に
はマグネット(5)が固定され、このマグネット(5)
と対向して水平走査鏡を水平方向に駆動する駆動用のコ
イル(6)が巻回されている。尚、(7)はベアリング
軸受を示す。
この水平共振走査鏡で被検体上を水平方向に走査するた
めにコイル(6)に電流を流すと、時計方向に水平走査
鏡(1)が回転する。このときバネ(4)が撚られて、
反時計方向の反撥力が発生する。この時点でコイル(6
)に流す電流の向きを逆転させれば水平走査鏡(1〕は
反時計方向に力が掛かる。この様にバネの反撥力とタイ
ミングをとりながらコイル(6)に流す電流の向きを変
えてやれば走査鏡(1)は共振し、水平走査電流を小さ
くすることが出来る。この様な水平共振走査鏡と垂直走
査鏡との関係を第4図に模式的に示す。垂直走査鏡(8
)もガルバノメータと同じ様な構造の駆動部(8b)を
有し図の如く実線位置から破線位置迄の所定角度回動す
る様になされている。第4図で水平走査鏡〔1)に紙面
の手前から入射した光は水平走査鏡(1)を矢印D−D
’方向に回動させることで90°±10°垂直走査鏡(
8)上で走査される(紙面の奥から手前に)。更に垂直
走査鏡(8)の時計又は反時計方向の回動によって第4
図A−A’で示す上下(垂直)方向の走査が行なわれる
。第5図は被検体上を水平走査する場合の走査線の模式
図で(9)は往路水平走査線、(10)は復路水平走査
線を示し、水平走査と共に垂直走査(13)がなされ、
出発点(11)から最終点(12)に達した水平走査線
は垂直帰線期間(14)内に出発点(11)に戻される
。
めにコイル(6)に電流を流すと、時計方向に水平走査
鏡(1)が回転する。このときバネ(4)が撚られて、
反時計方向の反撥力が発生する。この時点でコイル(6
)に流す電流の向きを逆転させれば水平走査鏡(1〕は
反時計方向に力が掛かる。この様にバネの反撥力とタイ
ミングをとりながらコイル(6)に流す電流の向きを変
えてやれば走査鏡(1)は共振し、水平走査電流を小さ
くすることが出来る。この様な水平共振走査鏡と垂直走
査鏡との関係を第4図に模式的に示す。垂直走査鏡(8
)もガルバノメータと同じ様な構造の駆動部(8b)を
有し図の如く実線位置から破線位置迄の所定角度回動す
る様になされている。第4図で水平走査鏡〔1)に紙面
の手前から入射した光は水平走査鏡(1)を矢印D−D
’方向に回動させることで90°±10°垂直走査鏡(
8)上で走査される(紙面の奥から手前に)。更に垂直
走査鏡(8)の時計又は反時計方向の回動によって第4
図A−A’で示す上下(垂直)方向の走査が行なわれる
。第5図は被検体上を水平走査する場合の走査線の模式
図で(9)は往路水平走査線、(10)は復路水平走査
線を示し、水平走査と共に垂直走査(13)がなされ、
出発点(11)から最終点(12)に達した水平走査線
は垂直帰線期間(14)内に出発点(11)に戻される
。
畝上の水平走査鏡(1)を駆動するためにコイル(6)
に供給する駆動波形は第6図Bの如きサイン波形(16
)であり、この波形の直線部分を用いて第6図Aに示す
水平同期信号(以下H!+71N:と記す)(15)を
得て、この1(sB。(15)を計数することで第6図
りに示す垂直走査信号(以下vscAxと記す) (1
8)を得ている。第7図は従来の垂直同期信号(以下V
i711Cと記す) (17)をえるための垂直走査信
号形成回路を示すものである。第7図でHS、Ml:(
15)は入力端子(19)を通してカウンタ(20)の
CLK端子に入力され、カウンタ(20)の所定ビット
(例えば8ビツト)データがデジタル−アナログ変換回
路(21) (以下DACと記す)に供給される。DA
C(21)の出力は第6図りに示すVSCAM(18)
と成されて出力端子(22)から第4図に示す垂直走査
鏡(8)を駆動する駆動部(8b)の駆動コイルに供給
される。
に供給する駆動波形は第6図Bの如きサイン波形(16
)であり、この波形の直線部分を用いて第6図Aに示す
水平同期信号(以下H!+71N:と記す)(15)を
得て、この1(sB。(15)を計数することで第6図
りに示す垂直走査信号(以下vscAxと記す) (1
8)を得ている。第7図は従来の垂直同期信号(以下V
i711Cと記す) (17)をえるための垂直走査信
号形成回路を示すものである。第7図でHS、Ml:(
15)は入力端子(19)を通してカウンタ(20)の
CLK端子に入力され、カウンタ(20)の所定ビット
(例えば8ビツト)データがデジタル−アナログ変換回
路(21) (以下DACと記す)に供給される。DA
C(21)の出力は第6図りに示すVSCAM(18)
と成されて出力端子(22)から第4図に示す垂直走査
鏡(8)を駆動する駆動部(8b)の駆動コイルに供給
される。
更にこのVSCA)I(18)はコンパレータ(23)
に供給され、基準電圧源(25)の基準電圧と比較され
、その比較電圧がワンショットマルチバイブレーク(2
4)に供給され、第6図Cに示すVsyxc(17)が
得られる。このVso。(17)をカウンタ(20)の
クリア端子CLRに供給すると共に出力端子(26)に
供給している。
に供給され、基準電圧源(25)の基準電圧と比較され
、その比較電圧がワンショットマルチバイブレーク(2
4)に供給され、第6図Cに示すVsyxc(17)が
得られる。このVso。(17)をカウンタ(20)の
クリア端子CLRに供給すると共に出力端子(26)に
供給している。
従来の畝上の同期回路の走査機構においては被検体から
1個のセンサに入射する放射赤外線を水平及び垂直走査
しているため、1水平走査に対し垂直方向の走査は1ス
テツプずつ進んで第6図りの破線で示す様に階段状とな
り擬似的に鋸歯状波状のVSCAN(18)が構成され
ているのでVSyNC(17)は始めのスタート点だけ
でH17Me(15)と同期をとっていることとなる。
1個のセンサに入射する放射赤外線を水平及び垂直走査
しているため、1水平走査に対し垂直方向の走査は1ス
テツプずつ進んで第6図りの破線で示す様に階段状とな
り擬似的に鋸歯状波状のVSCAN(18)が構成され
ているのでVSyNC(17)は始めのスタート点だけ
でH17Me(15)と同期をとっていることとなる。
更に、最近の赤外線放射温度計に於いてはセンサが多素
子化されている。第8図でセンサ(27a)〜(27h
) を8個縦に並べてこれら8個のセンサを同時に水
平方向に走査する場合について考える。
子化されている。第8図でセンサ(27a)〜(27h
) を8個縦に並べてこれら8個のセンサを同時に水
平方向に走査する場合について考える。
第8図で(28)は画面の画素で、一般には300X4
00、525X600等の画素数のものが用いられてい
る。センサ(27a) 〜(27h) はこの画素
(28)のピッチTの2倍の2Tのピッチで縦方向に配
列されて水平方向Hに往方向に走査させれば往路走査線
(9a)〜(9h)が同時に走査される。センサ(27
a) 〜(27h)が画面の右端に持ち来されると水
平方向Hと逆の水平方向H′に復方向走査させれば復路
走査線(10a) 〜(10h) が同時に走査され
る。実際に表示される画素データは破線(29)で示す
位置となり、水平方向H,H’に走査線の一往復で一画
素当り2ラインとなる。この様に構成させると往復走査
を利用しているので走査効率を2倍にすることが出来る
反面、Hsy*c(15)を基準に第7図の様にVsc
Ax(17)やVSyIC(18)を取り出す場合には
、例えば、水平走査線が256本あるとすると256÷
8=32本となって1垂直走査期間の走査線数は32本
と極めて少なくなってカウンタ(20)からのH3□。
00、525X600等の画素数のものが用いられてい
る。センサ(27a) 〜(27h) はこの画素
(28)のピッチTの2倍の2Tのピッチで縦方向に配
列されて水平方向Hに往方向に走査させれば往路走査線
(9a)〜(9h)が同時に走査される。センサ(27
a) 〜(27h)が画面の右端に持ち来されると水
平方向Hと逆の水平方向H′に復方向走査させれば復路
走査線(10a) 〜(10h) が同時に走査され
る。実際に表示される画素データは破線(29)で示す
位置となり、水平方向H,H’に走査線の一往復で一画
素当り2ラインとなる。この様に構成させると往復走査
を利用しているので走査効率を2倍にすることが出来る
反面、Hsy*c(15)を基準に第7図の様にVsc
Ax(17)やVSyIC(18)を取り出す場合には
、例えば、水平走査線が256本あるとすると256÷
8=32本となって1垂直走査期間の走査線数は32本
と極めて少なくなってカウンタ(20)からのH3□。
(15)のカウント値は32となって分解能は大幅に低
下する問題があった。
下する問題があった。
更に、水平及び垂直走査鏡を速く振って高速走査しよう
とするとスキャンの遅延が大きくなる問題もあった。
とするとスキャンの遅延が大きくなる問題もあった。
本発明は畝上の問題点に鑑みなされたもので、その目的
とするところは分解能の低下を抑えることの出来る赤外
線放射温度計に用いる垂直走査信号形成回路を得る様に
したものである。
とするところは分解能の低下を抑えることの出来る赤外
線放射温度計に用いる垂直走査信号形成回路を得る様に
したものである。
本発明の赤外線放射温度計はその1例が第1図及び第2
図に示されている様に水平同期信号(15)を計数して
、水平同期信号(15)に同期した垂直走査信号を形成
する垂直走査信号形成回路に於いて、電圧制御型発振器
(30)からの基準クロック信号(30a) を分周
した基準信号(31a) と、水平同期信号(15)
を位相検波する位相検波手段(32)と、位相検波手段
(32)出力を電圧制御型発振器(30)に積分手段(
33)を介して帰還させた位相ロックループ手段を具備
し、電圧制御型発振器(30)の基準クロック信号(3
0a) をカウンタ(20)及びデジタル−アナログ
変換手段(21)に供給して水平同期信号(15)に同
期した垂直走査信号(18)を形成したものである。
図に示されている様に水平同期信号(15)を計数して
、水平同期信号(15)に同期した垂直走査信号を形成
する垂直走査信号形成回路に於いて、電圧制御型発振器
(30)からの基準クロック信号(30a) を分周
した基準信号(31a) と、水平同期信号(15)
を位相検波する位相検波手段(32)と、位相検波手段
(32)出力を電圧制御型発振器(30)に積分手段(
33)を介して帰還させた位相ロックループ手段を具備
し、電圧制御型発振器(30)の基準クロック信号(3
0a) をカウンタ(20)及びデジタル−アナログ
変換手段(21)に供給して水平同期信号(15)に同
期した垂直走査信号(18)を形成したものである。
本発明の垂直走査信号形成回路によれば位相ロックルー
プを形成するV CO(30)の基準クロック信号を例
えば、1/256 に分周した基準信号と水平同期信号
が位相検波され、積分されてV CO(30)に帰還さ
れ、このVC○(30)の基準クロック信号をカウンタ
(20)でカウントしているのでセンサの多素子化に共
なう水平同期信号のカウント値の減少を補償し、水平同
期信号に正確に同期した垂直走査信号が得られる。
プを形成するV CO(30)の基準クロック信号を例
えば、1/256 に分周した基準信号と水平同期信号
が位相検波され、積分されてV CO(30)に帰還さ
れ、このVC○(30)の基準クロック信号をカウンタ
(20)でカウントしているのでセンサの多素子化に共
なう水平同期信号のカウント値の減少を補償し、水平同
期信号に正確に同期した垂直走査信号が得られる。
以下、本発明の赤外線放射温度計の多素子化した複数セ
ンサを用いる走査機構の垂直走査信号形成回路の一実施
例を第1図及び第2図について詳記する。
ンサを用いる走査機構の垂直走査信号形成回路の一実施
例を第1図及び第2図について詳記する。
第1図及び第2図で第6図及び第7図との対応部分とは
同一符号を付して重1m明を省略する。
同一符号を付して重1m明を省略する。
第1図に於いて、入力端子(19)には第2図へに示す
様なHs□。(15)が入力される、入力端子(19)
は位相検波回路(32)に接続されている。この位相検
波回路(32)にはvC○(30)で発振した基準クロ
ック信号(第2図B参照) (30a)をカウンタ(3
1)に供給し、このカウンタ(31)で分周された、例
えば1/256に分周された第2図Cの如き基準パルス
信号(31a) が供給され、上述のHs、c(+5)
と位相比較がなされる。位相検波された検波出力は積分
回路(33)で平均化されてV C0(30)に帰還さ
れ、全体として位相ロックドループ回路(以下PLLと
記す> (35)を形成している。本例ではV CO(
30)から基準クロック信号(30a> (基準クロッ
ク信号の拡大波形を第2図Eに示す)がカウンタ(20
)とDAC(21)に供給される。V CO(30)か
らの基準クロック信号(30a) はカウンタ(20
)でデータがカウントされて各パルスに対応したROM
アドレスを発生し、データ変換テーブルが格納されたR
OM(リード・オンリ・メモリ”) (34)のアドレ
スに供給される。ROM (34)内ではデータ変換と
共にタンジェントエラーを吸収する様な変換が行なわれ
スキャンの遅延を吸収する。第2図FはROM(34)
のアドレス波形を、第2図Gの斜線部はDAC(21)
の有効データを示している。D A C(21)からは
アナログ化された第2図りに示すVSCAN(18)が
出力端子(22)に得られ、これが垂直走査機構を駆動
する垂直駆動コイルに供給される。
様なHs□。(15)が入力される、入力端子(19)
は位相検波回路(32)に接続されている。この位相検
波回路(32)にはvC○(30)で発振した基準クロ
ック信号(第2図B参照) (30a)をカウンタ(3
1)に供給し、このカウンタ(31)で分周された、例
えば1/256に分周された第2図Cの如き基準パルス
信号(31a) が供給され、上述のHs、c(+5)
と位相比較がなされる。位相検波された検波出力は積分
回路(33)で平均化されてV C0(30)に帰還さ
れ、全体として位相ロックドループ回路(以下PLLと
記す> (35)を形成している。本例ではV CO(
30)から基準クロック信号(30a> (基準クロッ
ク信号の拡大波形を第2図Eに示す)がカウンタ(20
)とDAC(21)に供給される。V CO(30)か
らの基準クロック信号(30a) はカウンタ(20
)でデータがカウントされて各パルスに対応したROM
アドレスを発生し、データ変換テーブルが格納されたR
OM(リード・オンリ・メモリ”) (34)のアドレ
スに供給される。ROM (34)内ではデータ変換と
共にタンジェントエラーを吸収する様な変換が行なわれ
スキャンの遅延を吸収する。第2図FはROM(34)
のアドレス波形を、第2図Gの斜線部はDAC(21)
の有効データを示している。D A C(21)からは
アナログ化された第2図りに示すVSCAN(18)が
出力端子(22)に得られ、これが垂直走査機構を駆動
する垂直駆動コイルに供給される。
本例の畝上の構成によれば赤外線放射温度計のセンサを
多素子化して垂直、水平走査する走査機構に於いて、水
平同期信号の周波数が減少して垂直走査信号の鋸歯状波
が階段状となり、解像度を劣化させることのない垂直走
査信号を得ることが出来る。
多素子化して垂直、水平走査する走査機構に於いて、水
平同期信号の周波数が減少して垂直走査信号の鋸歯状波
が階段状となり、解像度を劣化させることのない垂直走
査信号を得ることが出来る。
尚、本発明は上述の実施例に限定されることなく、本発
明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を行うことが出
来る。
明の要旨を逸脱しない範囲で種々の変更を行うことが出
来る。
本発明によれば正確に水平同期信号に同期した垂直走査
信号が得られ、センサの多素子化を行うことの出来る赤
外線放射温度計用の垂直走査信号形成回路が得られる。
信号が得られ、センサの多素子化を行うことの出来る赤
外線放射温度計用の垂直走査信号形成回路が得られる。
第1図は本発明の垂直走査信号形成回路の系統図、第2
図は第1図を説明するための波形図、第3図は水平共振
走査鏡の概念図、第4図は水平及び垂直走査鏡の関係を
示す構成図、第5図は従来の走査方法を示す走査線模式
図、第6図は水平及び垂直走査用の波形図、第7図は従
来の垂直走査信号形成回路の系統図、第8図は往復走査
方法を示す走査線模式図である。 (21)はDACl(30)はV CO、(20)、
(31) はカウンタ、(32)は位相検波回路、(
35)はPLLである。 代 理 人 伊 藤 頁間
松 隈 秀 盗人4I:明分垂直走
萱信号刑広回g&功為疵図第1図 第2図 第3図 a、米の走−萱方応笈示す走査線棟式同第5図 第8図 従−来の争直乏査信湯形八回院系地図 第7図
図は第1図を説明するための波形図、第3図は水平共振
走査鏡の概念図、第4図は水平及び垂直走査鏡の関係を
示す構成図、第5図は従来の走査方法を示す走査線模式
図、第6図は水平及び垂直走査用の波形図、第7図は従
来の垂直走査信号形成回路の系統図、第8図は往復走査
方法を示す走査線模式図である。 (21)はDACl(30)はV CO、(20)、
(31) はカウンタ、(32)は位相検波回路、(
35)はPLLである。 代 理 人 伊 藤 頁間
松 隈 秀 盗人4I:明分垂直走
萱信号刑広回g&功為疵図第1図 第2図 第3図 a、米の走−萱方応笈示す走査線棟式同第5図 第8図 従−来の争直乏査信湯形八回院系地図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水平同期信号を計数して該水平同期信号に同期した垂直
走査信号を形成する垂直走査信号形成回路に於いて、 電圧制御型発振器からの基準クロック信号を分周した基
準信号と、水平同期信号を位相検波する位相検波手段と
、該位相検波手段出力を上記電圧制御型発振器に積分手
段を介して帰還させた位相ロックループ手段を具備し、
上記電圧制御型発振器の基準クロック信号をカウンタ及
びデジタル−アナログ変換手段に供給して水平同期信号
に同期した垂直走査信号を形成してなることを特徴とす
る垂直走査信号形成回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293985A JP2849596B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 垂直走査信号形成回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293985A JP2849596B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 垂直走査信号形成回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140630A true JPH02140630A (ja) | 1990-05-30 |
| JP2849596B2 JP2849596B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=17801758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293985A Expired - Fee Related JP2849596B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 垂直走査信号形成回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2849596B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100338460B1 (ko) * | 1999-01-22 | 2002-05-30 | 조동일 | 루프 센서를 이용한 차량 검지 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281694A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-12-12 | Sanyo Electric Co Ltd | Pll回路 |
| JPS6213670A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | 渡辺 三義 | 磁力応動錠を装着した袋箱体及び磁力錠開閉装置 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63293985A patent/JP2849596B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61281694A (ja) * | 1985-05-16 | 1986-12-12 | Sanyo Electric Co Ltd | Pll回路 |
| JPS6213670A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-22 | 渡辺 三義 | 磁力応動錠を装着した袋箱体及び磁力錠開閉装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100338460B1 (ko) * | 1999-01-22 | 2002-05-30 | 조동일 | 루프 센서를 이용한 차량 검지 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2849596B2 (ja) | 1999-01-20 |
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