JPS61281694A - Pll回路 - Google Patents

Pll回路

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JPS61281694A
JPS61281694A JP60104251A JP10425185A JPS61281694A JP S61281694 A JPS61281694 A JP S61281694A JP 60104251 A JP60104251 A JP 60104251A JP 10425185 A JP10425185 A JP 10425185A JP S61281694 A JPS61281694 A JP S61281694A
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JP
Japan
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pulse
circuit
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signal
pulse width
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Takafumi Nagasawa
長沢 尚文
Yuzo Yasuda
安田 裕造
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Sanyo Electric Co Ltd
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Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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  • Synchronizing For Television (AREA)
  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、VTR(ビデオテープレコーダ)におけるク
ロマ信号の低域変換用に用いて好適なPLL(フェーズ
・ロックド・ループ)回路に関するもので、特に水平同
期パルスとパルス幅が異る等価パルス及び垂直同期パル
スに起因するPLL回路の同期はずれを防止せんとする
ものであろう(ロ) 従来の技術 昭和56年11月10日に日本放送出版協会から発行さ
れたrNHKホームビデオ技術」第95頁図7−24に
は、水平同期パルスと等価パルスと垂直同期パルスとか
ら成る複合同期信号に同期した出力信号を得る為のPL
L回路h″一記載されている。前記PLL回路は、VC
O(電圧制御発振器)と、該VCOの出力信号を分周す
る分周回路と、複合同期信号と前記分周回路の出力信号
とを比較し誤差信号を発生する位相比較回路とを備えて
おり、前記誤差信号を前記■Coに印加することにより
、前記VCOの発振周波数及び位相を前記複合同期信号
中の水平同期パルスの周波数及び位相に一致させるもの
である。
e→ 発明が解決しようとする問題点 しかしながら、前記複合同期信号中には、水平同期パル
スよりもパルス幅の狭い等価パルスや、前記水平同期パ
ルスよりもパルス幅の広い垂直同期パルスが含まれてい
る為、VCOが水平同期パルスに位相ロックされている
とき、前記等価パルスや垂直同期パルスが位相比較回路
に印加されると、前記位相比較回路から誤差信号が発生
し、前記VCOの発振周波数及び位相が変化するという
欠点があった。例えば、第3図(イ)に示す如く水平同
期パルス囚、等価パルス(B)、及び垂直同期パルス(
Oからなる複合同期信号とVCOの出力信号を分周して
得られる第3図(ロ)に示す信号との位相比較を行うと
、第3図(/→に示す信号が位相比較回路の出力に得ら
れるが、水平同期パルス(5)に関して得られる正負対
象の信号囚はローパスフィルタを通すことにより零とな
るので誤差信号とならないが、等価パルス03)に関し
て得られる信号(Blは負の誤差信号となり、垂直同期
パルス(Qに関して得られる信号(qは正の誤差信号と
なるので、PLL回路が同期はずれを生じる危険があっ
た。
ところで、微分回路と所定レベルのスライサとを組み合
わせた回路を用いれば、パルス幅の広い]々ルスのパル
ス幅圧縮を行うことが出来るので、前記第3図(イ)の
複合同期信号を前記回路に通せば、垂直同期パルスのパ
ルス幅を水平同期パルスのパルス幅に略等しくすること
が出来る。しかしながら、前記回路を用いても等価パル
スのパルス幅を伸張することは出来ず、PLL回路が同
期はずれを生じる危険は未だ解消されない。
に)問題点を解決するだめの手段 本発明は、上述の点に鑑み成されたもので、複合同期信
号を、該複合同期信号中の等価パルスのパルス幅を水平
同期パルスのパルス幅と略等しくなる様伸張するととも
に、前記複合同期信号中の垂直同期パルスのパルス幅を
水平同期パルスのパルス幅と略等しくなる様圧縮するパ
ルス整形回路を設け、該パルス整形回路の出力信号をI
−Hキラ一回路を介して位相比較回路に印加する様にし
起点を特徴とするう (ホ) 作用 本発明に依れば、位相比較回路に印加されるパルスのパ
ルス幅を略一定にすることが出来るので、PLL回路を
誤動作無く正常に動作させることが出来る。
(へ)実施例 第1図は5本発明の一実施例を示す回路図で、(1)は
複合同期信号が印加される入力端子(2)とクロックパ
ルスが印加されるクロック端子(3)とを有するパルス
整形回路、(4)は該パルス整形回路(11の出力信号
中に含まれる等価パルスの一部を削除する″−Hキラー
回路、(5)は320Hの発振周波数を有に分周する分
周回路、(7)は前記THキフー回路(4)の出力信号
の位相と前記分周回路(6)の出力信号の位相とを比較
し誤差信号を発生する位相比較回路。
及び(8)は該位相比較回路(7>の出力信号を前記V
CO(5)に印加する為のループフィルタである。
入力端子(2)には、第4図(イ)に示される所定のノ
くルス幅の水平同期パルス(8)、前記水平同期パルス
よりも狭いパルス幅の等価パルス(B)、及び前記水平
同期パルスよりも広いパルス幅の垂直同期パルス(qを
含む複合同期信号が印加される。そして、前記複合同期
信号は、パルス整形回路filで整形され、該パルス整
形回路(1)の出力端には、第4図(ロ)に示す如き略
一定のパルス幅を有するパルスのパルス列が得られる。
前記パルス整形回路(1)の出力信号は、lHキラー回
路(4)に印加され1等価パル削除される。従って、I
nキラー回路(4)の出力端には1/2H同周期略一定
のパルス幅を有するパルスのみが発生する。前記1/2
Hキラー回路(4)の出力に得られるパルスは、位相比
較回路(7)に印加され、第4図(ノウに示す分周回路
(6)の出力信号と位相比較される。前記位相比較回路
(7)は、前記THキフー回路(4)の出力信号がrH
Jで前記分周回路(6)の出力信号がrLJO時出力r
LJを、前記″−Hキラ一回路(4)の出力信号がrH
Jで前記分周回路(6)の出力信号がrHJの時出力「
H“」を、それ以外の時出力「0」を発生するものであ
るから、前記位相比較回路(7)の出力信号は、第4図
に)の如くなるうそして、前記第4図に)の出力信号が
誤差信号としてループフィルタ(8)を介してVCO(
5)に印加されることにより、前記V CO(51の発
振周波数及び位相が制御され、出力端子(9)に水平同
期パルスに同期した320Hの出力信号が得られる。
前記パルス整形回路+1>は、第2図に示す如きもので
、入力端子(11に印加された複合同期信号の各パルス
の立上りでセットされる第1フリップフロップ回路(1
11と、該第1フリップフロップ回路住9のζ出力及び
クロック端子α2に印加されたクロックパルスのアンド
なとる第1アンドゲート(131と、該第1アンドゲー
トα謙の出力端に得られるクロックパルスを計数するカ
ウンタα(イ)と%該カウンタa4の計数が第1の所定
値に達したとき出力信号を発生する第1デコーダ霞と、
前記カウンタα4の計数が第2の所定値になったとき出
力信号を発生する第2デコーダtteと、入力パルス及
び前記第1デコーダα9の出力信号に応じてセット信号
を発生する第2アンドゲートαηと、該第2アンドゲー
トαηの出力信号をセット信号とし、前記第2デコーダ
(161の出力信号をリセット信号とする第2フリップ
フロップ回路α秒と、入力信号と前記第17リクプフロ
ツプ回路0印のζ出力とのオアをとるオアゲーH1と5
該オアゲート(1jの出力信号と前記第1フリップフロ
ップ回路(111のζ出力とのアンドをとる第3アンド
ゲート(イ)と、入力信号と前記第1フリツグフロツプ
回路(11)のζ出力とに応じて前記カウンタα4のリ
セクト信号tx%生するノアゲートとな有するものであ
る。
第4図(イ)の水平同期パルス囚が入力端子(lωに印
加されると、その立上りで第17リツプフロツプ(11
1がセクトされ、ζ出力が「H」になるうその時。
第27リクプ70ツブ回路a砂はリセットされており、
回出力がrHJになっており、オアゲートα9の出力が
rHJになっているので、前記第1フリップフロップ回
路αDのζ出力がrHJになると第3アンドゲート噛の
出力がrHJになり、出力信号が水平同期パルスと同時
に立上るつ前記第1フリクプフロツプ回路01)のζ出
力がrHJになると。
クロックパルスが第1アンドゲートα国を介してカウン
タ(14VC印加され、前記カウンタα4の計数が開始
される。前記カラ/り0着の計数が進み第1の所定値に
達すると、第1デコーダαりから出力信号が発生する。
前記第1デコーダ霞からの出力信号の発生は、水平同期
信号の立下がりよりも早く、等価パルスの立下りよりも
遅い時間に設定され℃いるので、前記第1デコーダ(1
9の出力信号が発生すると第2アンドゲートaηの出力
がrHJになり。
第27リツプフロツプ回路a樽がセットされる。その為
、前記第27リツプフロツプ回路αυのζ出力が「L」
になるが、未だ水平同期信号が存在する為、オアゲート
α値の出力は「H」となり続け、出力端子(21)の状
態は変化しない。更に時間が経過し。
水平同期信号が立下がると、オアゲート(19の出力6
ZrLJになり、第3アンドゲート■の出力もrLJに
なるので、第4図(イ)の水平同期パルス(イ)に応じ
て出力端子Qυに第4図(ロ)に示す出力信号図が得ら
れる。前記水平同期信号の立下りから少許時間が経過し
、カウンタIの値が第2の所定値に達すると、第2デコ
ーダ側から出力信号が発生し。
第1及び第2フリップフロップ回路(1B及び0沙がリ
セットされ、第2図の回路は初期状態に戻る。
次に、入力端子帥に第4図(イ)の等価パルスfB)が
印加されると、その立上りで第1フリツプフロクプ回路
住9がセットされ、ζ出力が「H」になるつその時、第
2フリップフロップ回路(1暗家リセツトされており、
ζ出力6ZrHJになっているので。
前記等価パルスの立上りに応じて出力端子Q1)がrH
Jとなる。その後、前記等価パルスが立下がっても第2
7リツプフロツプ回路α117)ζ出力がrHJを維持
し、オアゲートa]の出力もrHJを維持゛するので、
出力端子Qυに得られる出力信号も「H」を維持スる。
第17リツプフロツプ回路α9のζ出力がrHJになる
とカウンタα滲が計数を開始し、前記カウンタα萎の値
が第1の所定値に達すると第1デコーダa9からrHJ
出力が発生するが。
その時点では人力信号がrLJになっているので、第2
アンドゲート(181から出力が発生せず、第2フリッ
プフロップ回路α暗iセットされない。カウンタ(14
1の計数が進み第2の所定値に達すると、第2デコーダ
αeからrHJ出力が発生し、第1フリップフロップ回
路0Dがリセットされるので、そのζ出力がrLJにな
り、第3アンドゲート■の出力もrLJになるっ従って
、第4図(イ)の等価パルス(刑に応じて出力端子シυ
に第4図(ロ)に示す出力信号(Blが得られるっ 更に、入力端子(Ilに第4図(イ)の垂直同期パルス
(C)が印加されると、その立とりで第1フリップフロ
ップ回路αDがセットされ、ζ出力がrHJになり1等
価パルス03)の時と同様、出力端子3υがrHJにな
る。そして、カウンタα滲の計数が進み、第1デコーダ
α9からrHJ出力が発生すると、第2アンドゲートα
ηがセクトされ第27リツプフロツプ回路08のζ出力
がrLJになるが、入力信号が「H」状態を維持してい
るので、出力信号の状態は変わらない。カウンタα沿の
値が第2の所定値に達し、第2デコーダαeの出力がr
HJになると、第1及び第2フリップフロップ回路aυ
及びα均がリセットされ、前記第17リツプ70クプ回
路αBのζ出力がrLJになるので、出力信号もrLJ
になる。従って、第4図イ)の垂直同期パルス(Oに応
じて出力端子Qυに第4図(ロ)に示す出力信号(C)
 b’−得られる。それ故、第2図のパルス整形回路を
用いれば、水平同期パルスよりも狭いパルス幅の等価パ
ルス及び水平同期パルスよりも広いパルス幅を有する垂
直同期パルスを水平同期パルスと略等しいパルス幅にす
ることが出来る。
第5図は、第1図の位相比較回路(7)の具体回路例を
示すもので、(2zは第1図の分周回路(6)の出力信
号(第4図eうの波形)が印加される第1入力端子、c
!3は第1図の1/2Hキラー回路(4)の出力信号(
第4図(ロ)の波形)が印加される第2入力端子。
c24はナントゲート、@はインバータ、@はアンドゲ
ート5@はPチャンネルFET、@はNチャンネルFE
T及び四は出力端子である。いま第1入力端子器が「L
」、第2入力端子のがrHJであるとすれば、Pチャン
ネルFET@がオフ、NチャンネルFET@がオンにな
り、出力端子端がrLJになる。また、第1入力端子(
ハ)が「H」。
第2入力端子のが「H」であるとすれば、Pチャンネル
FzTnb:オン、NチャンネルFET@がオフになり
、出力端子(2!IがrHJになる。更にその他の場合
は、PチャンネルFET@及びNチャンネルFET@が
ともにオフになり、出力端子端が「0」になる。従って
、第5図の位相比較回路を用いれば、第4図(ロ)及び
(/−1の入力信号から第4図に)の出力信号を得るこ
とが出来るつ(ト)発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば、複合同期信号中の水
平同期信号に正しく同期した出力信号を発生し得るPL
L回路を提供出来る。特に、前記PLL回路が等価パル
スや垂直同期信号の悪影響を受けないので1本発明に依
れば同期はずれの無い安定なPLL回路を提供出来る。
更に実施例の如く、水平同期パルスの立下りがカウンタ
の量子化誤差の影響を受けない様にすれば、PLL回路
の安定性を更に高めることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例を示す回路図、第2図はそ
のパルス整形回路の具体回路例を示す回路図、第3図(
イ)乃至(/つは従来回路の説明を行う為の特性図、第
4図(イ)乃至に)は本発明の説明を行う為の特性図、
及び第5図は第1図の位相比較回路の具体回路例を示す
回路図である。 主な図番の説明 (1)・・・パルス整形回路、 (5)・・・VCOl
 (力・・・位相比較回路、(8)・・・ループフィル
タ。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士  佐 野 靜 夫 第1図 第3図 A   B    C 第4図 AB     C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複合同期信号が印加される入力端子と、前記複合
    同期信号中の等価パルスのパルス幅を水平同期パルスの
    パルス幅と略等しくなる様伸張し、前記複合同期信号中
    の垂直同期パルスのパルス幅を前記水平同期パルスのパ
    ルス幅と略等しくなる様圧縮するパルス整形回路と、該
    パルス整形回路の出力端に接続された1/2Hキラー回
    路と、VCOと、該VCOの発振出力信号を分周する分
    周回路と、前記1/2Hキラー回路の出力信号と前記分
    周回路の出力信号との位相を比較し、誤差信号を発生す
    る位相比較回路と、前記誤差信号を前記VCOに印加す
    る為のループフィルタとを備え、前記VCOの出力端に
    前記複合同期信号中の水平同期パルスに同期した出力信
    号を得る様にしたことを特徴とするPLL回路。
JP60104251A 1985-05-16 1985-05-16 Pll回路 Granted JPS61281694A (ja)

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JPH0554759B2 JPH0554759B2 (ja) 1993-08-13

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02140630A (ja) * 1988-11-21 1990-05-30 Nec San-Ei Instr Co Ltd 垂直走査信号形成回路

Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52112222A (en) * 1976-03-17 1977-09-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd Horizontal afc circuit
JPS59171459U (ja) * 1983-04-30 1984-11-16 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 同期信号処理回路
JPS61182375A (ja) * 1985-02-07 1986-08-15 Matsushita Electric Ind Co Ltd 水平同期信号抽出回路

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