JPH0214066A - 毛玉取り器 - Google Patents
毛玉取り器Info
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- JPH0214066A JPH0214066A JP15885888A JP15885888A JPH0214066A JP H0214066 A JPH0214066 A JP H0214066A JP 15885888 A JP15885888 A JP 15885888A JP 15885888 A JP15885888 A JP 15885888A JP H0214066 A JPH0214066 A JP H0214066A
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Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は織物等の布地の表面に発生する毛玉を除去処理
して布地の表面を清掃整理するための毛玉取り器に関す
るものである。
して布地の表面を清掃整理するための毛玉取り器に関す
るものである。
[従来の技術]
従来、服飾またはインテリア等に使用される織物等の布
地Sは使用中の摩擦や引っかき等によって、布地Sの表
面に毛玉Hが発生し、この毛玉Hにより製品の外観を者
しく害すると共に耐用命数を減少させるという問題があ
った。このことから本出願人は、この種の毛玉Hを除去
する毛玉取り器として特願昭61−251092を出願
している。このものは第12図乃至第14図に示すよう
に毛玉取り器を円柱状に形成してあり、多数の毛玉導入
用の刃孔1を形成した外刃2の内部1こ外刃2の内面に
回転摺接するロータリー式の内刃3を設けてあり、毛玉
取り器の先端に毛玉収納ケース10を取着して内刃3に
て切断した毛玉Hを収納するための毛玉収納室4を設け
ると共に下端に内部にモータ5や電池5′を収納したハ
ンドル部6を設けである。この内刃3は第14図に示す
ように基台3aに螺旋状に切断刃3bを設けてあり、内
刃3を回転させることにより切断刃3bが外刃2の内面
に回転摺接するようにしである。そして毛玉I4を切断
する場合には第15図に示すように毛玉■1が発生した
布地Sの表面に外刃2を当てるようにして外刃2の刃孔
1より毛玉F1を導入し、内刃3の切断刃3bにて毛玉
Hを切断し、切断した毛玉Hは螺旋状の切断刃3bにて
内刃3の回転によって切断刃3bによりガイドしながら
外刃2の内面に沿って毛玉収納室4に移動させて溜める
というものである。
地Sは使用中の摩擦や引っかき等によって、布地Sの表
面に毛玉Hが発生し、この毛玉Hにより製品の外観を者
しく害すると共に耐用命数を減少させるという問題があ
った。このことから本出願人は、この種の毛玉Hを除去
する毛玉取り器として特願昭61−251092を出願
している。このものは第12図乃至第14図に示すよう
に毛玉取り器を円柱状に形成してあり、多数の毛玉導入
用の刃孔1を形成した外刃2の内部1こ外刃2の内面に
回転摺接するロータリー式の内刃3を設けてあり、毛玉
取り器の先端に毛玉収納ケース10を取着して内刃3に
て切断した毛玉Hを収納するための毛玉収納室4を設け
ると共に下端に内部にモータ5や電池5′を収納したハ
ンドル部6を設けである。この内刃3は第14図に示す
ように基台3aに螺旋状に切断刃3bを設けてあり、内
刃3を回転させることにより切断刃3bが外刃2の内面
に回転摺接するようにしである。そして毛玉I4を切断
する場合には第15図に示すように毛玉■1が発生した
布地Sの表面に外刃2を当てるようにして外刃2の刃孔
1より毛玉F1を導入し、内刃3の切断刃3bにて毛玉
Hを切断し、切断した毛玉Hは螺旋状の切断刃3bにて
内刃3の回転によって切断刃3bによりガイドしながら
外刃2の内面に沿って毛玉収納室4に移動させて溜める
というものである。
[発明が解決しようとする課題1
しかし、上述のような従来例にあっては、内刃3で切断
された毛玉H及び毛玉屑が毛玉収納室4へ移動する時、
切断された毛玉Hは切断刃3bによりガイドされながら
外刃2の内面に沿って何回も回転しながら移動するため
、移動に伴い細かく切断されて外刃2の刃孔1から毛玉
Hが出ることがあり、確実に毛玉収納室4に毛玉Hが収
納されないことがあり、さらに、毛玉収納室4への入口
付近では切断された毛玉l(と移動してきた毛玉ト■が
多くなり詰まることがあった。また、幅の広い布地Sの
毛玉Hを切断する場合にはハンドル部6と外刃2の刃面
とが略同−面にあるため、ハンドルIJS6を手で持っ
て毛玉Hを切断していこうとすると手が布地Sの表面に
接触し、切断作業を行いにくいという問題があった。
された毛玉H及び毛玉屑が毛玉収納室4へ移動する時、
切断された毛玉Hは切断刃3bによりガイドされながら
外刃2の内面に沿って何回も回転しながら移動するため
、移動に伴い細かく切断されて外刃2の刃孔1から毛玉
Hが出ることがあり、確実に毛玉収納室4に毛玉Hが収
納されないことがあり、さらに、毛玉収納室4への入口
付近では切断された毛玉l(と移動してきた毛玉ト■が
多くなり詰まることがあった。また、幅の広い布地Sの
毛玉Hを切断する場合にはハンドル部6と外刃2の刃面
とが略同−面にあるため、ハンドルIJS6を手で持っ
て毛玉Hを切断していこうとすると手が布地Sの表面に
接触し、切断作業を行いにくいという問題があった。
また、上記したものの他に球面状に配設された外刃の内
面に内刃が回転摺接する回転刃方式や往復刃方式の毛玉
取り器もあるが、回転刃方式では中央と外周の刃孔数の
違いや内刃の速度差により往復作業での毛玉の切断にム
ラができやすく作業幅を大きくしようとすれば毛玉取9
器の外径が大きくなるという欠点があり、また、往−?
!刃方式では刃孔に毛玉を導入するための強力な吸引装
置が会費であるという欠点があり、必ずしも実用的では
なかった。
面に内刃が回転摺接する回転刃方式や往復刃方式の毛玉
取り器もあるが、回転刃方式では中央と外周の刃孔数の
違いや内刃の速度差により往復作業での毛玉の切断にム
ラができやすく作業幅を大きくしようとすれば毛玉取9
器の外径が大きくなるという欠点があり、また、往−?
!刃方式では刃孔に毛玉を導入するための強力な吸引装
置が会費であるという欠点があり、必ずしも実用的では
なかった。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、切断した毛玉を確実に毛玉収納
室に送ることができ、切断した毛玉が外刃の刃孔から出
てくるということがなく、使い勝手のよい毛玉取り器を
提供するにある。
の目的とするところは、切断した毛玉を確実に毛玉収納
室に送ることができ、切断した毛玉が外刃の刃孔から出
てくるということがなく、使い勝手のよい毛玉取り器を
提供するにある。
[課題を解決するための手段l
上記目的を達成するために、本発明における毛玉取り器
は、多数の毛玉導入用の刃孔1が形成された半円筒状の
外刃2と、この外刃2の内面に回転摺接する内刃3とを
有する毛玉取り器において、内刃3の上方に内刃3の軸
方向と略平行に毛玉収納室4を設け、内刃3の側方に駆
動部5を収納するハンドル!6を設置すたものである。
は、多数の毛玉導入用の刃孔1が形成された半円筒状の
外刃2と、この外刃2の内面に回転摺接する内刃3とを
有する毛玉取り器において、内刃3の上方に内刃3の軸
方向と略平行に毛玉収納室4を設け、内刃3の側方に駆
動部5を収納するハンドル!6を設置すたものである。
[作用1
切断された毛玉Hは内刃3の回転に件って内刃3による
ガイドと遠心力により確実に毛玉収納室4に移動して毛
玉収納室4内に収納され、外刃2の内面に沿って何回も
回転するといらことがない。
ガイドと遠心力により確実に毛玉収納室4に移動して毛
玉収納室4内に収納され、外刃2の内面に沿って何回も
回転するといらことがない。
[実施例1
第2図、第3図に示すように毛玉取り器は使手方向の中
心線で2分割されたハウシング7の曲端に設けた内刃ブ
ロック8の下部に着脱自在に取着された外刃7レーム9
と内刃ブロック8の上部に着脱自在に取着された毛玉収
納ケース10とにより構成してあり、後端には内部にモ
ータ5a、プーリ11、ギヤ12等の駆動部5が配設さ
れたハンドル部6を設けである。この外刃フレーム9に
は半円筒状の外刃2を取着してあり、外刃フレーム9の
内部には外刃2の内面に回転摺接する内刃3を配設しで
ある。そして毛玉収納ケース10を取着することにより
、内刃3の上方に内刃3の袖゛方向と略平行に毛玉収納
室4を設けである。ハンドル1%6の内部に配設された
モータ5aの駆動軸5bにはプーリllaを圧入固定し
てあり、モータ5aにてプーリllaを回転させること
によりブー・すllaの先端に連結したギヤ12a、1
2bを介して外刃フレーム9内に配設した内刃3を回転
させることができるようにしである。この内刃3は紬3
aと紬3aに対して平行となるように取着された切断刃
3bとにより構成してあり、紬3aには切断刃取付板3
cが圧入され、この切断刃取付板3Cの入すッ)l13
dに切断刃3bの両端が軸3aの半径方向に移動自在で
且つ紬3aに対して平行となるように取着しである。こ
の内刃3は回転させることで外刃2の内面に回転摺接す
るようにしてあり、内刃3の回転による遠心力で切断刃
3bが外刃2の内面に押圧することとなり、切れ味が向
上するようにしである。また、切断刃取付板3Cのスリ
ット部3dにばねを設けるようにして切断刃3bを外刃
2の内面に押圧するようにしてもよい。上記内刃3は紬
3aの両端を軸受板13を介して外刃フレーム9に取着
しである。内刃3の円周方向は外力2を取着した外刃フ
レーム9と内刃ブロック8とにより包囲してあり、内刃
ブロック8には内刃3の長手方向の寸法と格闘等長さの
上下に貫通する通孔14を設けてあり、内刃ブロック8
の上部に毛玉収納ケース10を取着して内部に形成した
毛玉収納室4と外刃フレーム9内とを通孔14を介して
連通させである。このとき通孔14は毛玉収納ケース1
0の下面に設けるようにしてもよく、また、切断した毛
玉14の逆流防止のために弾性片を通孔14の一端に設
けるようにしてもよ−・。
心線で2分割されたハウシング7の曲端に設けた内刃ブ
ロック8の下部に着脱自在に取着された外刃7レーム9
と内刃ブロック8の上部に着脱自在に取着された毛玉収
納ケース10とにより構成してあり、後端には内部にモ
ータ5a、プーリ11、ギヤ12等の駆動部5が配設さ
れたハンドル部6を設けである。この外刃フレーム9に
は半円筒状の外刃2を取着してあり、外刃フレーム9の
内部には外刃2の内面に回転摺接する内刃3を配設しで
ある。そして毛玉収納ケース10を取着することにより
、内刃3の上方に内刃3の袖゛方向と略平行に毛玉収納
室4を設けである。ハンドル1%6の内部に配設された
モータ5aの駆動軸5bにはプーリllaを圧入固定し
てあり、モータ5aにてプーリllaを回転させること
によりブー・すllaの先端に連結したギヤ12a、1
2bを介して外刃フレーム9内に配設した内刃3を回転
させることができるようにしである。この内刃3は紬3
aと紬3aに対して平行となるように取着された切断刃
3bとにより構成してあり、紬3aには切断刃取付板3
cが圧入され、この切断刃取付板3Cの入すッ)l13
dに切断刃3bの両端が軸3aの半径方向に移動自在で
且つ紬3aに対して平行となるように取着しである。こ
の内刃3は回転させることで外刃2の内面に回転摺接す
るようにしてあり、内刃3の回転による遠心力で切断刃
3bが外刃2の内面に押圧することとなり、切れ味が向
上するようにしである。また、切断刃取付板3Cのスリ
ット部3dにばねを設けるようにして切断刃3bを外刃
2の内面に押圧するようにしてもよい。上記内刃3は紬
3aの両端を軸受板13を介して外刃フレーム9に取着
しである。内刃3の円周方向は外力2を取着した外刃フ
レーム9と内刃ブロック8とにより包囲してあり、内刃
ブロック8には内刃3の長手方向の寸法と格闘等長さの
上下に貫通する通孔14を設けてあり、内刃ブロック8
の上部に毛玉収納ケース10を取着して内部に形成した
毛玉収納室4と外刃フレーム9内とを通孔14を介して
連通させである。このとき通孔14は毛玉収納ケース1
0の下面に設けるようにしてもよく、また、切断した毛
玉14の逆流防止のために弾性片を通孔14の一端に設
けるようにしてもよ−・。
毛玉収納室4の一側面には通気可能なフィルター15を
介して吸引口16を設けてあり、円筒スペーサ17を介
してファン18により毛玉収納室4内を吸引することが
できるようにしである。7アン18の4d118aには
プーリllbを取着してあり、このプーリllbと上記
プーリllaとをベルト19にて連結しである。つまり
モータ5aの駆動軸51+に取着したプーリ11aを回
転させることによりベル)19を介して7アン18に取
着したプーリllbを回転させてファン18を回転させ
ることができるようにしである。20.21.22は軸
受、23は77ン18の軸18aを止めるための止め具
である。24はファン18の回転に件って吸気された毛
玉収納室4内の空気を排出するための排気口である。2
5はハンドル部6の内部に配設されたモータ5aに給電
を行うための電源フードである。このときハンドル部6
内に電池を入れて電池にてモータ5aに給電を行うよう
にしてもよい。
介して吸引口16を設けてあり、円筒スペーサ17を介
してファン18により毛玉収納室4内を吸引することが
できるようにしである。7アン18の4d118aには
プーリllbを取着してあり、このプーリllbと上記
プーリllaとをベルト19にて連結しである。つまり
モータ5aの駆動軸51+に取着したプーリ11aを回
転させることによりベル)19を介して7アン18に取
着したプーリllbを回転させてファン18を回転させ
ることができるようにしである。20.21.22は軸
受、23は77ン18の軸18aを止めるための止め具
である。24はファン18の回転に件って吸気された毛
玉収納室4内の空気を排出するための排気口である。2
5はハンドル部6の内部に配設されたモータ5aに給電
を行うための電源フードである。このときハンドル部6
内に電池を入れて電池にてモータ5aに給電を行うよう
にしてもよい。
ハンドル部6は外刃2が布地Sに接する面との開に隙間
26を設けてあり、これによりハンドル部6を手で持っ
て布地Sの表面に発生した毛玉14を切断していく場合
に手が布地Sの表面に触れることなく、作業性よく毛玉
Hを切断してい(ことができるようにしである。
26を設けてあり、これによりハンドル部6を手で持っ
て布地Sの表面に発生した毛玉14を切断していく場合
に手が布地Sの表面に触れることなく、作業性よく毛玉
Hを切断してい(ことができるようにしである。
上記外刃フレーム9の上端には内方に向けて嵌合凸起9
aを突設してあり、この嵌合凸起9aを内刃ブロック8
の下端に形成した嵌合四部8aに嵌合して着脱自在に取
着しである。そして第3図中矢印イ方向に外刃フレーム
9を移動させることでギヤ12b(:設けた角孔12c
と内刃3の軸3aに設けた角軸3eとの連結を解除する
ことができるようにしてあり、毛玉屑の掃除に討して/
)ウジング7内部への毛玉Hの侵入を防止し、また、誤
って駆動したとしても内刃3が回転しないようにしであ
る。
aを突設してあり、この嵌合凸起9aを内刃ブロック8
の下端に形成した嵌合四部8aに嵌合して着脱自在に取
着しである。そして第3図中矢印イ方向に外刃フレーム
9を移動させることでギヤ12b(:設けた角孔12c
と内刃3の軸3aに設けた角軸3eとの連結を解除する
ことができるようにしてあり、毛玉屑の掃除に討して/
)ウジング7内部への毛玉Hの侵入を防止し、また、誤
って駆動したとしても内刃3が回転しないようにしであ
る。
外刃フレーム9に取着された外刃2は第2図(b)に示
すように外刃2の強度を向上させるために端部を外刃フ
レーム9の端部で支持するようにして取着してあり、第
5図に示すように中央部に小さい刃孔1aを設け、1部
に大きい刃孔1bを設けてあり、布地Sに発生した大き
い毛玉Hを大きい刃孔1bで導入して切断し、小さい毛
玉Hは小さい刃孔1aより導入して切断するようにしで
ある。
すように外刃2の強度を向上させるために端部を外刃フ
レーム9の端部で支持するようにして取着してあり、第
5図に示すように中央部に小さい刃孔1aを設け、1部
に大きい刃孔1bを設けてあり、布地Sに発生した大き
い毛玉Hを大きい刃孔1bで導入して切断し、小さい毛
玉Hは小さい刃孔1aより導入して切断するようにしで
ある。
このとき中央部に小さい刃孔1aを形成しであるのは、
布地Sへの外刃2の抑圧により布地Sを切断しないよう
にするためである。また、軸方向には同時カットを防止
するために刃孔1aの位置に角度θを設けである。この
外刃2の両端には取付孔2aを設けてあり、この取付孔
2aを外刃フレーム9の内面に形成した突起9bにカシ
メ保持して固定しである。そして第4図に示すように進
行方向に対して内刃3を紙面で反時計方向に回転させて
毛玉Hを外刃2と内刃3とで切断し、切断した毛玉■」
は内刃3の円周方向に遠心力により移動させ、通孔14
を介して毛玉収納室4に向けて排出し、毛玉収納室4内
に収納する。このとき切断された毛玉Hは第4図に示す
ように遠心力により切断刃3bにガイドされて確実に毛
玉収納室4内に排出されて収納される。また、毛玉収納
室4への排出と共にファン18により毛玉Hを毛玉収納
室4内に吸引するので、毛玉Hの移動を助け、詰まるこ
となく、確実に毛玉収納室4内に収納することができる
。
布地Sへの外刃2の抑圧により布地Sを切断しないよう
にするためである。また、軸方向には同時カットを防止
するために刃孔1aの位置に角度θを設けである。この
外刃2の両端には取付孔2aを設けてあり、この取付孔
2aを外刃フレーム9の内面に形成した突起9bにカシ
メ保持して固定しである。そして第4図に示すように進
行方向に対して内刃3を紙面で反時計方向に回転させて
毛玉Hを外刃2と内刃3とで切断し、切断した毛玉■」
は内刃3の円周方向に遠心力により移動させ、通孔14
を介して毛玉収納室4に向けて排出し、毛玉収納室4内
に収納する。このとき切断された毛玉Hは第4図に示す
ように遠心力により切断刃3bにガイドされて確実に毛
玉収納室4内に排出されて収納される。また、毛玉収納
室4への排出と共にファン18により毛玉Hを毛玉収納
室4内に吸引するので、毛玉Hの移動を助け、詰まるこ
となく、確実に毛玉収納室4内に収納することができる
。
内刃3の回転方向に関しては第6図に示すように進行方
向に対して反時計方向に回転させる時は刃孔1の下端と
内刃3とで確実に切断を行うことができるが、内刃3を
第7図に示すように時計方向に回転させた場合には毛玉
Hを切断刃3bにより刃孔1の上端から外に逃がしてし
まい毛玉11の切断能力が低下するためtpJ8図に示
すように、内刃3を毛玉取り器の進行方向に対して反時
J(゛)j向に回転させ、一方の手でハンドル部6を持
ち、他方の手で布地Sの手前側を押さえ、作業者と反対
方向へ毛玉取り器を移動させるようにすると使い易いも
のである。また、作業者のきき手の違い、あるいは押さ
え方の違いにより内刃3の回転方向の切換ができるよう
にハンドル部6に整流されたモータ5aの回転方向の切
換及びON、OFF切換を行うための切換スイッチ27
を設けるようにすると使い勝手が向上するものである。
向に対して反時計方向に回転させる時は刃孔1の下端と
内刃3とで確実に切断を行うことができるが、内刃3を
第7図に示すように時計方向に回転させた場合には毛玉
Hを切断刃3bにより刃孔1の上端から外に逃がしてし
まい毛玉11の切断能力が低下するためtpJ8図に示
すように、内刃3を毛玉取り器の進行方向に対して反時
J(゛)j向に回転させ、一方の手でハンドル部6を持
ち、他方の手で布地Sの手前側を押さえ、作業者と反対
方向へ毛玉取り器を移動させるようにすると使い易いも
のである。また、作業者のきき手の違い、あるいは押さ
え方の違いにより内刃3の回転方向の切換ができるよう
にハンドル部6に整流されたモータ5aの回転方向の切
換及びON、OFF切換を行うための切換スイッチ27
を設けるようにすると使い勝手が向上するものである。
第9図は内刃3の他の実施例を示すものであり、このも
のにあっては、内刃3を多数の刃孔3fが形成された円
筒状に形成してあり、毛玉Hの切断は外刃2の刃孔1と
内刃3の刃孔3fとに毛玉Hを導入して両刃孔1.3f
の端部で切断するようにしたものである。このように構
成することにより、円筒状の内刃3が外刃2の内面に摺
接することとなり、毛玉Hの切断時の音を静かにするこ
とができる。
のにあっては、内刃3を多数の刃孔3fが形成された円
筒状に形成してあり、毛玉Hの切断は外刃2の刃孔1と
内刃3の刃孔3fとに毛玉Hを導入して両刃孔1.3f
の端部で切断するようにしたものである。このように構
成することにより、円筒状の内刃3が外刃2の内面に摺
接することとなり、毛玉Hの切断時の音を静かにするこ
とができる。
また、第10図、第11図に示すように外刃2を取り外
して内刃3の代わりに多数の突起28aを突設したブラ
ッシングアタッチメント28を取着するようにしてもよ
い。
して内刃3の代わりに多数の突起28aを突設したブラ
ッシングアタッチメント28を取着するようにしてもよ
い。
[発明の効果]
本発明は叙述のように内刃の上方に内刃の軸方向と略平
行に毛玉収納室を設けたので、切断された毛玉は遠心力
により内刃にガイドされて確実に毛玉収納室に向けて排
出されて収納されることとなり、切断された毛玉が外刃
の内面に沿って何回も回転するということがなく、切断
した毛玉屑が詰まったりするということを防止すること
ができ、使い勝手を向上させることができるものである
。
行に毛玉収納室を設けたので、切断された毛玉は遠心力
により内刃にガイドされて確実に毛玉収納室に向けて排
出されて収納されることとなり、切断された毛玉が外刃
の内面に沿って何回も回転するということがなく、切断
した毛玉屑が詰まったりするということを防止すること
ができ、使い勝手を向上させることができるものである
。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、tj42図(a)
は同上の側断面図、第2図(b)は第2図(a)におけ
るX部の部分拡大断面図、第3図は同上の分解斜視図、
第4図は第1図におけるA−A’籾断面図、第5図は外
刃の平面図、第6図は毛玉の切断状態を示す部分拡大断
面図、第7図は内刃が逆回転の場合の毛玉の切断状態を
示す部分拡大断面図、第8図は毛玉の切断状態を示す全
体斜視図、第9図(、)は本発明の内刃の他の実施例を
示す分解斜視図、第9図(b)は同上の毛玉切断状態を
示す断面図、第10図は同上の内刃のさらに他の実施例
を示す分解斜視図、第11図は同上の全体斜視図、第1
2図は従来例の斜視図、第13図は同上の断面図、第1
4図は同上の内刃の斜視図、第15図は同上の毛玉の切
断状態を示す斜視図であって、1は刃孔、2は外力、3
は内刃、4は毛玉収納室、5は駆動部、6はハンドル部
である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第48 第5図 第6図 第7図 第81 fss図 (b)
は同上の側断面図、第2図(b)は第2図(a)におけ
るX部の部分拡大断面図、第3図は同上の分解斜視図、
第4図は第1図におけるA−A’籾断面図、第5図は外
刃の平面図、第6図は毛玉の切断状態を示す部分拡大断
面図、第7図は内刃が逆回転の場合の毛玉の切断状態を
示す部分拡大断面図、第8図は毛玉の切断状態を示す全
体斜視図、第9図(、)は本発明の内刃の他の実施例を
示す分解斜視図、第9図(b)は同上の毛玉切断状態を
示す断面図、第10図は同上の内刃のさらに他の実施例
を示す分解斜視図、第11図は同上の全体斜視図、第1
2図は従来例の斜視図、第13図は同上の断面図、第1
4図は同上の内刃の斜視図、第15図は同上の毛玉の切
断状態を示す斜視図であって、1は刃孔、2は外力、3
は内刃、4は毛玉収納室、5は駆動部、6はハンドル部
である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第48 第5図 第6図 第7図 第81 fss図 (b)
Claims (1)
- [1]多数の毛玉導入用の刃孔が形成された半円筒状の
外刃と、この外刃の内面に回転摺接する内刃とを有する
毛玉取り器において、内刃の上方に内刃の軸方向と略平
行に毛玉収納室を設け、内刃の側方に駆動部を収納する
ハンドル部を設けて成る毛玉取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15885888A JP2674784B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 毛玉取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15885888A JP2674784B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 毛玉取り器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214066A true JPH0214066A (ja) | 1990-01-18 |
| JP2674784B2 JP2674784B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=15680940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15885888A Expired - Fee Related JP2674784B2 (ja) | 1988-06-27 | 1988-06-27 | 毛玉取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674784B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4875066B2 (ja) * | 2005-05-06 | 2012-02-15 | カリパー・ライフ・サイエンシズ・インク. | 除去された周囲を有するマイクロタイタープレート |
| JP2015224396A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 株式会社泉精器製作所 | 毛玉取り器 |
| JP2019060033A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | テスコム電機株式会社 | 毛玉取り器 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP15885888A patent/JP2674784B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4875066B2 (ja) * | 2005-05-06 | 2012-02-15 | カリパー・ライフ・サイエンシズ・インク. | 除去された周囲を有するマイクロタイタープレート |
| JP2015224396A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 株式会社泉精器製作所 | 毛玉取り器 |
| JP2019060033A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | テスコム電機株式会社 | 毛玉取り器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674784B2 (ja) | 1997-11-12 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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