JPH0214068A - 毛玉取り器 - Google Patents

毛玉取り器

Info

Publication number
JPH0214068A
JPH0214068A JP15886188A JP15886188A JPH0214068A JP H0214068 A JPH0214068 A JP H0214068A JP 15886188 A JP15886188 A JP 15886188A JP 15886188 A JP15886188 A JP 15886188A JP H0214068 A JPH0214068 A JP H0214068A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
pill
cutter
plates
introduction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP15886188A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigezaemon Iwasaki
岩崎 重左ヱ門
Masato Nishikawa
正人 西川
Shiro Mizobata
溝端 史郎
Hideji Nakano
中野 秀治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP15886188A priority Critical patent/JPH0214068A/ja
Publication of JPH0214068A publication Critical patent/JPH0214068A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Treatment Of Fiber Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野1 本発明は臓物等の布地の表面に発生する毛玉を除去処理
して布地の表面を清掃整J!l!するための毛玉取り器
に関するものである。
[従来の技術1 従来、服飾またはインテリア等に使用される織物等の布
地Sは使用中の摩擦や引っかき等によって、布地Sの表
面に毛玉Hが発生し、この毛玉Hにより製品の外観を者
しく害すると共に耐用命数を減少させるという問題があ
った。このことから内刃3の回転駆動により衣類等の布
地Sの表面に発生する毛玉Hを切断、除去する毛玉取り
器が種々提供されている。
第10図及び第11図は従来の毛玉取り器の構成を示し
たものであり、第10図は針視図、第11図は刃部付近
の断面図である。すなわち、この毛玉取り器は多数の刃
孔1が穿設され、球面状に配設された外刃2と、この外
刃2に内接しながら回転する内刃3と、この内刃3の回
転運動と連動して外刃2の側から内刃3の方向に気流を
発生させるようにした7Tン18と、内刃3及び7Tン
18を駆動するモータ5とで構成されている。尚、4は
毛玉収納室、7はハウジングである。しかして、モータ
5にて内刃3が回転駆動され、内刃3と外刃2との摺接
によって衣類等の布地Sの毛玉Hが切断され、この切断
された毛玉Hがファン18によって、発生される気流に
よって内側に吸い込まれ、毛玉収納室4に収納されろと
いうものである。
【考案が解決しようとする課題J しかし、上述のような従来例にあっては、外刃2の刃孔
1に導入された毛玉Hを内刃3によりすぐに切断するた
め、12図に示すように完全に刃孔1に導入される前に
切断することとなり、毛玉Hは先端から徐々に切断され
ていくことになり、毛玉Hが小さく切り刻まれて切粉と
なり刃孔16−らこぽれ落ちることがあり、さらに、徐
々に切断していくことになるため、毛玉Hを1回で切断
することができず、何回も毛玉取r)器を移動させなけ
ればならないという問題があった。
また、毛玉■]が細か(切り刻まれるため、毛玉収納室
4に溜まった毛玉Hを捨てる場合にはほこりが発生し、
不衛生であった。
本発明は上記問題点を解決しようとするものであり、そ
の目的とするところは、毛玉を確実に刃孔に導入して切
断することができ、使い勝手のよい毛玉取り器を提供す
るにある。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明における毛玉取り器
は、多数の毛玉導入用の刃孔1が形成された半円筒状の
外刃2と、この外刃2の内面に複数枚の刃板3bが回転
摺接する内刃3とを有する毛玉取り器において、内刃3
に設けた複数枚の刃板3bのうち少なくとも1つ以上を
毛玉導入用の導入用羽根板3b’ としたものである。
1作用1 布地Sの表面に発生した毛玉Hは内刃3に設けた毛玉導
入用の導入用羽根板3b’により確実に刃孔1に導入さ
れた後に切断される。
[実施例1 第2図、第3図に示すように毛玉取り器は長手方向の中
心線で2分割されたハウジング7の前端に設けた内刃ブ
ロック8の下部に着脱自在に取着された外刃フレーム9
と内刃ブロック8の上部に着脱自在に取着された毛玉収
納ケース10とにより構成してあり、後端には内部にモ
ータ5m、プーリ11、ギヤ12等の駆動部5が配設さ
れたハンドル部6を設けである。この外刃7レーム9に
は半円筒状の外刃2を取着してあり、外刃7レーム9の
内部には外刃2の内面に回転摺接する内刃3を配設しで
ある。そして毛玉収納ケース10を取着することにより
、内刃3の上方に内刃3の軸方向と略平行に毛玉収納室
4を設けである。ハンドル部6の内部に配設されたモー
タ5aの駆動軸5bにはプーリllaを圧入固定してあ
り、モータ5aにてプーリllaを回転させることによ
りプーリllaの先端に連結したギヤ12a、12bを
介して外刃フレーム9内に配設した内刃3を回転させる
ことができるようにしである。
この内刃3は第4図に示すように紬3aと紬3aに対し
て平行となるように取着されたa数枚の刃板3bとによ
り構成してあり、紬3aには刃板取付板3Cが圧入され
、この刃板取付M、3cのスリット部3dに刃板3bの
両端及び中間部が紬3aの半径方向に移動自在で且つ紬
3aに対して平行となるように取着しである。このとき
複数枚の刃板3bのうち少な(とも1つ以上は毛玉導入
用の導入用羽根板3b′にしてあり、図示した実施例の
場合には4枚の刃板3bを設け、2枚を上端に切刃部2
8を設けた刃板3bとし、この刃板3bの闇に導入用羽
根板3b’ を配設するようにしである。また、切刃部
28を設けた刃板3bと導入用羽根板3b’ とを1枚
づつ設けるようにしたり、4枚以上それぞれ設けるよう
にしてもよい。
この内刃3は回転させることで外刃2の内面に回転摺接
するようにしてあり、内刃3の回転による遠心力で刃板
3bが外刃2の内面に押圧することとなり、切れ味が向
上するようにしである。また、刃板取付板3cのスリッ
ト部3dにばねを設けるようにして板刃3bを外刃2の
内面に押圧するようにしてもよい、また、このとき刃板
3bは外刃2の内面に摺接するようにしであるが、わず
かに隙間を設けるようにしてもよい、上記内刃3は紬3
aの両端を軸受板13を介して外刃7レーム9に取着し
である。内刃3の円周方向は外刃2を取着した外刃7レ
ーム9と内刃ブロック8とにより包囲してあり、内刃ブ
ロック8には内刃3の長手方向の寸法と晴間等長さの上
下に貫通する通孔14を設けてあり、内刃ブロック8の
上部に毛玉収納ケース10を取着して内部に形成した毛
玉収納室4と外刃フレーム9内とを通孔14を介して連
通させである。このとき通孔14は毛玉収納ケース10
の下面に設けるよらにしてもよく、また、切断した毛玉
Hの逆流防止のために弾性片を通孔14の一端に設ける
ようにしてもよい。
毛玉収納室4の一側面には通気可能なフィルター15を
介して吸引口16を設けてあり、円筒スペーサ17を介
してファン18により毛玉収納室4内を吸引することが
できるようにしである。7rン18の紬18aにはプー
リllbを取着してあり、このプーリllbと」二記プ
ーリllaとをベルト19にて連結しである。つよりモ
ータ5aの駆動軸5bに取着したプーリl1mを回転さ
せることによりベルト19を介してファン18に取着し
たプーリIlbを回転させてファン18を回転させるこ
とができるようにしである。20,2i、22は粕受、
23は7アン18の輸18mを止めるtこめの止め兵で
ある。24はファン18の回転に伴って吸気された毛玉
収納室4内の空気を排出するための排気口である。25
はハンドル部6の内部に配設されたモータ5aに給電を
行うための電源コードである。このときハンドル部6内
に電池を入れて電池にてモータ5aに給電を行うように
してもよい。
ハンドル部6は外力2が布地Sに接rる面との間に隙間
26を設けてあり、これによりハンドル部6を手で持っ
て布地Sの表面に発生した毛玉Hを切断していく場合に
手が布地Sの表面に触れることなく、作業性よく毛玉H
を切断していくことができるようにしである。
上記外刃フレーム9の上端には第3図に示すように内方
に向けて嵌合凸起9aを突設してあり、この嵌合凸起9
aを内刃ブロック8の下端に形成した嵌合凹部8aに嵌
合して着脱自在に取着しである。そして第3図中矢印イ
方向に外刃フレーム9を移動させることでギヤ12bに
設けた角孔12cと内刃3の軸3aに設けた角軸3eと
の連結を解除することができるようにしてあり、毛玉屑
の掃除に対してハウノングア内部への毛玉Hの侵入を防
止し、また、誤って駆動したとしても内刃3が回転しな
いようにしである。
この外刃2の両端には取付孔2aを設けてあり、この取
付孔2aを外刃7レーム9の内面に形成した突起9bに
カシメ保持して固定しである。そして第5図に示すよう
に進行方向に対して内刃3を紙面で反時計方向に回転さ
せて毛玉Hを外刃2と内刃3とで切断し、切断した毛玉
Hは内刃3の円周方向に遠心力により移動させ、通孔1
4を介して毛玉収納室4に向けて排出し、毛玉収納室4
内に収納する。このとき毛玉は第5図(&)に示すよう
に毛足と共に導入用羽根板3b′により確実に刃孔1に
導入され、しかる後、第5図(b)に示すように外刃2
の内面に沿って回転してきた刃板3bにより切断され、
遠心力により刃板3bにガイドされて確実に毛玉収納室
4内に排出されて収納される。*た、毛玉収納室4への
排出と共にファン18により毛玉Hを毛玉収納室4内に
吸引するので、毛玉Hの移動を助け、詰まることなく、
確実に毛玉収納室4内に収納することができる。このと
き毛玉Hの導入を確実に行うことができるように導入用
羽根板3b′の先端面にヤスリ面を施すようにしたり、
毛玉Hや毛足を引っ掛けやすくするために第4図(b)
に示すように刀先29を形成するようにしてもよい。
そして、第9図に示すように、内刃3を毛玉取り器の進
行方向に対して反時計方向に回転させ、一方の手でハン
ドル部6を持ち、他方の手で布地Sの手前側を押さえ、
作業者と反対方向へ毛玉取り器を移動させるようにする
と使い易いものである。また、作業者のきき手の違い、
あるいは押さえ方の違いにより内刃3の回転方向の切換
ができるようにハンドル部6に整流されたモータ5aの
回転方向の切換及びON、OFF切換を行うための切換
スイッチ27を設けるようにすると使い勝手が向上する
ものである。
第6図は内刃3の他の実施例を示すものであり、このも
のにあっては、内刃3に設けた導入用羽根板3h′ を
上下方向に曲成してファン形状にしてあり、このように
構成することにより、第7図に示すように刃孔1へ毛玉
l]を導入しやすくすることができると共に切断した毛
玉l(の毛玉収納室4への収納を行いやすくすることが
できる。
第8図は内刃3のさらに他の実施例を示すものであり、
このものにあっては、導入用羽根板3b′を長手方向に
曲成して両端にテーバ部30を形成してあり、このよう
に構成することにより、切断された毛玉Hは中央部分に
集められることとなり、毛玉収納室4への毛玉Hの収納
をさらによくすることができるものである。
[発明の効果1 本発明は叙述のように内刃に設けた複数枚の刃板のうち
少なくとも1つ以上を毛玉導入用の導入用羽根板とした
ので、導入用羽根板により毛玉を刃孔内に確実に導入し
て切断することができ、毛玉が先端から徐々に切断され
ろということがなく、確実に切断することができ、確実
に毛玉を切断することができることにより布地の表面を
何回も毛玉取り器を移動させる必要がなく、効率よく切
断することができ、使い勝手を向上させることができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図は同上の側
断面図、第3図は同上の分解斜視図、第4図(、)は同
上の内刃の拡大斜視図、第4図(b)は同上の導入用羽
根板の部分拡大断面図、第5図(a)(b)は同上の内
刃の作用を示す拡大断面図、第6図は同上の内刃の他の
実施例を示す拡大斜視図、第7図は同上の内刃の作用を
示す拡大断面図、第8図は同上の内刃のさらに他の実施
例を示す拡大斜視図、第9図は毛玉の切断状態を示す全
体斜視図、第10図は従来例の斜視図、第11図は同上
の刃部付近の拡大断面図、第12図は同上の刃部付近の
部分拡大断面図であって、■は刃孔、2は外刃、3は内
刃、3bは刃板、3b’は導入用羽根板である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 1・・・刃孔 第5図 <b) 第7ス 、10 第91

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. [1]多数の毛玉導入用の刃孔が形成された半円筒状の
    外刃と、この外刃の内面に複数枚の刃板が回転摺接する
    内刃とを有する毛玉取り器において、内刃に設けた複数
    枚の刃板のうち少なくとも1つ以上を毛玉導入用の導入
    用羽根板としたことを特徴とする毛玉取り器。
JP15886188A 1988-06-27 1988-06-27 毛玉取り器 Pending JPH0214068A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15886188A JPH0214068A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 毛玉取り器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15886188A JPH0214068A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 毛玉取り器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0214068A true JPH0214068A (ja) 1990-01-18

Family

ID=15681005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15886188A Pending JPH0214068A (ja) 1988-06-27 1988-06-27 毛玉取り器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0214068A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0247355A (ja) * 1988-08-03 1990-02-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 毛玉取り器の刃

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0247355A (ja) * 1988-08-03 1990-02-16 Matsushita Electric Ind Co Ltd 毛玉取り器の刃

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6711777B2 (en) Turbine powered vacuum cleaner nozzle
US4985999A (en) Hand-held clipper for removing entangled fibers from the surface of fabrics
US6134745A (en) Vacuum cleaning tool having a brush roller that can be pivoted out
US20230255417A1 (en) Vacuum cleaner
KR20190019534A (ko) 브러시 청소 장치 및 이를 구비한 진공청소기
JPH0815472B2 (ja) 電気掃除機の吸込口体
US20240252006A1 (en) Lint remover with vacuum system and method of use
CN114532925A (zh) 带毛发切割功能的滚刷和扫地机
JPH0214068A (ja) 毛玉取り器
JPH0441015B2 (ja)
JP2674784B2 (ja) 毛玉取り器
CN217168673U (zh) 切割组件、滚刷机构及清洁设备
JPH0261169A (ja) 毛玉取り器
JPS6339278Y2 (ja)
KR200270575Y1 (ko) 먼지 제거 기능을 갖는 보풀 제거기
JPH0479928A (ja) 電気掃除機の吸込口体
KR20240137258A (ko) 청소기
US2251069A (en) Eraser cleaning apparatus
KR0140763B1 (ko) 진공청소기의 물걸레 이송장치
JP2749834B2 (ja) 毛玉取り器
JP2698706B2 (ja) 電気掃除機の吸込口体
JPS6156623A (ja) 電気掃除機の床ノズル
JP3056253U (ja) 廃品扇風機を利用した自動靴磨き装置
JPH0325727Y2 (ja)
JPH0319958A (ja) 毛玉取り器