JPH02140841A - 障害情報通知方式 - Google Patents
障害情報通知方式Info
- Publication number
- JPH02140841A JPH02140841A JP63295640A JP29564088A JPH02140841A JP H02140841 A JPH02140841 A JP H02140841A JP 63295640 A JP63295640 A JP 63295640A JP 29564088 A JP29564088 A JP 29564088A JP H02140841 A JPH02140841 A JP H02140841A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- abnormality
- program
- hardware
- fault
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
複数の処理単位よりなるプログラムシステムにおいて障
害が発生したときの障害情報通知方式に関し、 異常検出箇所の特定を容易にすることを目的とし、 階層を構成する複数のプログラムユニットのそれぞれに
よって検出した処理の異常を上位のプログラムユニット
に通知するときの障害情報通知方式において、複数のプ
ログラムユニットのそれぞれは、異常を検出したときに
、プログラムユニット自身に対応した第1の識別符号と
プログラムユニット内の異常検出箇所に関する第2の識
別符号とを含む障害情報を上位のプログラムユニットに
送出する障害検出手段と、下位のプログラムユニットか
ら受け取った障害情報を上位のプログラムユニットに転
送する転送手段との少なくとも一方を備えるように構成
する。
害が発生したときの障害情報通知方式に関し、 異常検出箇所の特定を容易にすることを目的とし、 階層を構成する複数のプログラムユニットのそれぞれに
よって検出した処理の異常を上位のプログラムユニット
に通知するときの障害情報通知方式において、複数のプ
ログラムユニットのそれぞれは、異常を検出したときに
、プログラムユニット自身に対応した第1の識別符号と
プログラムユニット内の異常検出箇所に関する第2の識
別符号とを含む障害情報を上位のプログラムユニットに
送出する障害検出手段と、下位のプログラムユニットか
ら受け取った障害情報を上位のプログラムユニットに転
送する転送手段との少なくとも一方を備えるように構成
する。
C産業上の利用分野〕
本発明は、複数の処理単位よりなるプログラムシステム
において障害が発生したときの障害情報通知方式に関す
るものである。
において障害が発生したときの障害情報通知方式に関す
るものである。
メモリ等に格納されたプログラムを実行して動作するプ
ログラムシステムにおいて、ある処理単位が実行中に何
らかの異常が発生したときに、異常発生原因の解析を行
なうために異常検出箇所の特定を行なう必要がある。
ログラムシステムにおいて、ある処理単位が実行中に何
らかの異常が発生したときに、異常発生原因の解析を行
なうために異常検出箇所の特定を行なう必要がある。
従来のプログラムシステムにおいては、サブルーチンレ
ベルのある処理単位が動作を実行中に何らかの異常が発
生すると、その処理単位は異常の発生及び異常の原因を
示す情報を上位の処理単位に返送していた。このように
、順次上位の処理単位に異常情報を通知し、最終的には
デイスプレィ等によって保守者へ異常の発生及び異常原
因(異常が発生した時に処理を行なっていた被処理装置
等)を通知していた。
ベルのある処理単位が動作を実行中に何らかの異常が発
生すると、その処理単位は異常の発生及び異常の原因を
示す情報を上位の処理単位に返送していた。このように
、順次上位の処理単位に異常情報を通知し、最終的には
デイスプレィ等によって保守者へ異常の発生及び異常原
因(異常が発生した時に処理を行なっていた被処理装置
等)を通知していた。
保守者は異常原因の通知を受け取ると、この異常原因に
基づいて異常検出箇所を特定し、異常原因の解析を行な
う。
基づいて異常検出箇所を特定し、異常原因の解析を行な
う。
第3図に、従来の障害情報通知方式の要領を示す。
図において、311,313,315及び317は、プ
ログラムシステムの処理単位となる各ユニットである。
ログラムシステムの処理単位となる各ユニットである。
また、321はユニット315あるいはユニット317
によって制御されるハードウェアであり、プリンタ、デ
ィスク装置等に相当する。
によって制御されるハードウェアであり、プリンタ、デ
ィスク装置等に相当する。
いま、ユニット315あるいはユニット317がハード
ウェア321を制御中に異常を検出し、ユニット311
に対して「ハードウェア制御異常」を通知するものとす
る。
ウェア321を制御中に異常を検出し、ユニット311
に対して「ハードウェア制御異常」を通知するものとす
る。
例えば、ユニット315がハードウェア321を制御中
に異常を検出すると、ユニット315は上位のユニット
3I3に実行結果としてrハードウェア321異常」を
返送する。ユニット313は、ユニット315からの「
ハードウェア321異常」をユニット311に通知する
。ユニット311は、この「ハードウェア321異常」
を保守者に通知する。更に、保守者は異常通知rハード
ウェア321異常」が発生する可能性のあるユニット3
15あるいはユニット317を調査し、異常原因の解析
を行なう。
に異常を検出すると、ユニット315は上位のユニット
3I3に実行結果としてrハードウェア321異常」を
返送する。ユニット313は、ユニット315からの「
ハードウェア321異常」をユニット311に通知する
。ユニット311は、この「ハードウェア321異常」
を保守者に通知する。更に、保守者は異常通知rハード
ウェア321異常」が発生する可能性のあるユニット3
15あるいはユニット317を調査し、異常原因の解析
を行なう。
ところで、上述した従来方式にあっては、何らかの異常
発生時に保守者が受け取ることのできる情報は異常の原
因を示すものであり、異常の解析を行なうにあたって必
要となる異常検出箇所の特定が困難であるという問題点
があった。
発生時に保守者が受け取ることのできる情報は異常の原
因を示すものであり、異常の解析を行なうにあたって必
要となる異常検出箇所の特定が困難であるという問題点
があった。
例えば、第3図に示すハードウェア321で障害が発生
して「ハードウェア321異常」が通知された場合、ユ
ニット315あるいはユニット317の何れによってこ
の異常検出が行なわれたものかを特定することができな
かった。また、ユニットを特定後、更に詳細に調査を行
なう場合に必要となるユニット内の異常検出箇所も特定
できないという問題点がある。
して「ハードウェア321異常」が通知された場合、ユ
ニット315あるいはユニット317の何れによってこ
の異常検出が行なわれたものかを特定することができな
かった。また、ユニットを特定後、更に詳細に調査を行
なう場合に必要となるユニット内の異常検出箇所も特定
できないという問題点がある。
検出した異常に関する詳細情報を予め決めておいて、異
常を検出したときにこの詳細情報を通知する方法が考え
られるが、ユニット数及びハードウェア数に比例して詳
細情報量が膨大なものになるため効率的ではなく、容易
に異常検出箇所を特定できる障害情報通知方式が望まれ
ていた。
常を検出したときにこの詳細情報を通知する方法が考え
られるが、ユニット数及びハードウェア数に比例して詳
細情報量が膨大なものになるため効率的ではなく、容易
に異常検出箇所を特定できる障害情報通知方式が望まれ
ていた。
本発明は、このような点にかんがみて創作されたもので
あり、異常検出箇所の特定が容易な障害情報通知方式を
提供することを目的としている。
あり、異常検出箇所の特定が容易な障害情報通知方式を
提供することを目的としている。
第1図は、本発明の障害情報通知方式の原理ブロック図
である。
である。
図において、階層を構成する複数のプログラムユニット
111,112. ・・・のそれぞれによって検出し
た処理の異常を上位のプログラムユニットに通知すると
きの障害情報通知方式において、複数のプログラムユニ
ットのそれぞれは、異常を検出したときに、当該プログ
ラムユニット自身に対応した第1の識別符号と当該プロ
グラムユニット内の異常検出箇所に関する第2の識別符
号とを含む障害情報を上位のプログラムユニットに送出
する障害検出手段131,132. ・・・と、下位
のプログラムユニットから受け取った障害情報を上位の
プログラムユニットに転送する転送手段121.122
. ・・・との少なくとも一方を備えるように構成さ
れている。
111,112. ・・・のそれぞれによって検出し
た処理の異常を上位のプログラムユニットに通知すると
きの障害情報通知方式において、複数のプログラムユニ
ットのそれぞれは、異常を検出したときに、当該プログ
ラムユニット自身に対応した第1の識別符号と当該プロ
グラムユニット内の異常検出箇所に関する第2の識別符
号とを含む障害情報を上位のプログラムユニットに送出
する障害検出手段131,132. ・・・と、下位
のプログラムユニットから受け取った障害情報を上位の
プログラムユニットに転送する転送手段121.122
. ・・・との少なくとも一方を備えるように構成さ
れている。
階層を構成する各プログラムユニット(111゜112
、・・・)は、プログラムユニット自身で異常を検出し
たときに障害情報を上位のプログラムユニットに通知す
る障害検出手段131,132、・・・と、下位のプロ
グラムユニットから送られてくるこの障害情報を上位の
プログラムユニットに転送する転送手段121,122
. ・・・との少なくとも一方を備えている。
、・・・)は、プログラムユニット自身で異常を検出し
たときに障害情報を上位のプログラムユニットに通知す
る障害検出手段131,132、・・・と、下位のプロ
グラムユニットから送られてくるこの障害情報を上位の
プログラムユニットに転送する転送手段121,122
. ・・・との少なくとも一方を備えている。
本発明にあっては、異常を検出したプログラムユニット
に対応した第1の識別符号とこのプログラムユニット内
の異常検出箇所に関する第2の識別符号とを含む障害情
報を上位のプログラムユニットに通知することにより、
異常検出箇所の特定が容易になる。
に対応した第1の識別符号とこのプログラムユニット内
の異常検出箇所に関する第2の識別符号とを含む障害情
報を上位のプログラムユニットに通知することにより、
異常検出箇所の特定が容易になる。
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
明する。
第2図は、本発明の障害情報通知方式を適用した一実施
例の構成を示す。
例の構成を示す。
ここで、本発明の実施例と第1図との対応関係を示して
おく。
おく。
プログラムユニット111,112. ・・・は、ユ
ニット221,231.2.If、251に相当する。
ニット221,231.2.If、251に相当する。
転送手段121,122. ・・・は、障害情報転送
部223,233,243に相当する。
部223,233,243に相当する。
異常検出手段131,132. ・・・は、障害検出
部225,235,245.255に相当する。
部225,235,245.255に相当する。
以上のような対応関係があるものとして、以下本発明の
実施例について説明する。
実施例について説明する。
第2図において、211,221,231.241及び
251はプログラムシステムの処理単位となる各ユニッ
トである。また、261及び271はハードウェアであ
り、例えばハードウェア261はプリンタに、ハードウ
ェア271はディスク装置に相当する。
251はプログラムシステムの処理単位となる各ユニッ
トである。また、261及び271はハードウェアであ
り、例えばハードウェア261はプリンタに、ハードウ
ェア271はディスク装置に相当する。
ユニット221は、異常検出時にユニット221自身に
割り振られたユニット番号と異常検出箇所に対応して割
り振られたユニット内番号とを上位のユニッ)211に
送信する機能を有する障害検出部225と、下位のユニ
ット(ユニット231.241)から受信した障害検出
時のユニット番号及びユニット内番号を上位のユニット
211にそのまま転送する機能を有する障害情報転送部
223とを備えている。
割り振られたユニット番号と異常検出箇所に対応して割
り振られたユニット内番号とを上位のユニッ)211に
送信する機能を有する障害検出部225と、下位のユニ
ット(ユニット231.241)から受信した障害検出
時のユニット番号及びユニット内番号を上位のユニット
211にそのまま転送する機能を有する障害情報転送部
223とを備えている。
同様に、ユニット231は障害情報転送部233と障害
検出部235とを備えており、ユニット241は障害情
報転送部243と障害検出部245とを備えている。ま
た、ユニット251は障害検出部255のみを備えてい
る。
検出部235とを備えており、ユニット241は障害情
報転送部243と障害検出部245とを備えている。ま
た、ユニット251は障害検出部255のみを備えてい
る。
更に、ユニット211は、下位のユニット221から送
られてくる障害情報(異常原因、ユニット番号、ユニッ
ト内番号)を保守者に通知する障害通知部213を備え
ている。
られてくる障害情報(異常原因、ユニット番号、ユニッ
ト内番号)を保守者に通知する障害通知部213を備え
ている。
ハードウェア261の制御はユニット231あるいはユ
ニット241によって行なわれ、ハードウェア271の
制御はユニット251によって行なわれる。
ニット241によって行なわれ、ハードウェア271の
制御はユニット251によって行なわれる。
また、ユニット211からの処理に関する指示は、ユニ
ット221を介してユニット231あるいはユニット2
41に送られ、更にユニット241を介してユニット2
51に送られる。
ット221を介してユニット231あるいはユニット2
41に送られ、更にユニット241を介してユニット2
51に送られる。
いま、ユニット221,231,241,251のそれ
ぞれのユニット番号をUNNI、UNN2、UNN3.
UNN4とする。また、各ユニット内番号をr tJN
NXX (XXは各ユニットの処理プログラムの各実行
箇所に割り振られたシーケンシャル番号)とする。
ぞれのユニット番号をUNNI、UNN2、UNN3.
UNN4とする。また、各ユニット内番号をr tJN
NXX (XXは各ユニットの処理プログラムの各実行
箇所に割り振られたシーケンシャル番号)とする。
以下、ハードウェア261を制御中に異常を検出した場
合の動作について説明する。
合の動作について説明する。
ユニット231がハードウェア261の制御中に異常を
検出した場合、ユニット231内の障害検出部235は
、異常原因を「ハードウェア261異常」、ユニット番
号/ユニット内番号を例えばrUNN2/I UNN2
1Jとして、上位ユニットであるユニット221に通知
する。
検出した場合、ユニット231内の障害検出部235は
、異常原因を「ハードウェア261異常」、ユニット番
号/ユニット内番号を例えばrUNN2/I UNN2
1Jとして、上位ユニットであるユニット221に通知
する。
ユニッ)221内の障害情報転送部223は、下位のユ
ニッl−231から通知された障害情報(「ハードウェ
ア261異常J、rUNN2/ItJNN21J)を、
上位のユニット211に転送する。ユニツl−211の
障害通知部213は、ユニット221から転送されてき
た障害情報を保守者に通知する。
ニッl−231から通知された障害情報(「ハードウェ
ア261異常J、rUNN2/ItJNN21J)を、
上位のユニット211に転送する。ユニツl−211の
障害通知部213は、ユニット221から転送されてき
た障害情報を保守者に通知する。
また、ユニット241がハードウェア261を制御中に
異常を検出した場合、ユニッ)241内の障害検出部2
45は、異常原因を「ハードウェア261異常」、ユニ
ット番号/ユニット内番号を例えばrUNN3/I U
NN31Jとして、上位ユニットであるユニット221
に通知する。
異常を検出した場合、ユニッ)241内の障害検出部2
45は、異常原因を「ハードウェア261異常」、ユニ
ット番号/ユニット内番号を例えばrUNN3/I U
NN31Jとして、上位ユニットであるユニット221
に通知する。
以後、ユニット221の障害情報転送部223は、下位
のユニット241から通知された障害情報をユニット2
11に転送し、ユニット211の障害通知部213から
保守者に通知する。
のユニット241から通知された障害情報をユニット2
11に転送し、ユニット211の障害通知部213から
保守者に通知する。
保守者は、ユニッ)211の障害通知部213によって
通知された障害情報(「ハードウェア261異常J、r
UNN2/IUNN21.あるいは「ハードウェア26
1異常、、rUNN3/IUNN31Jの一方あるいは
両方)によって、ハードウェア261の障害とこの障害
を検出したユニット及びユニット内の検出部分を認識し
て、異常の解析を行なうことができる。
通知された障害情報(「ハードウェア261異常J、r
UNN2/IUNN21.あるいは「ハードウェア26
1異常、、rUNN3/IUNN31Jの一方あるいは
両方)によって、ハードウェア261の障害とこの障害
を検出したユニット及びユニット内の検出部分を認識し
て、異常の解析を行なうことができる。
このように、各ユニットにおいて障害を検出したときに
、障害原因に加えてそのユニット自身のユニット番号と
障害を検出した箇所(処理の該当部分)に応じたシーケ
ンシャル番号とを通知することにより、保守者による障
害の解析が容易になる。
、障害原因に加えてそのユニット自身のユニット番号と
障害を検出した箇所(処理の該当部分)に応じたシーケ
ンシャル番号とを通知することにより、保守者による障
害の解析が容易になる。
なお、上述した本発明の実施例にあっては、ユニット2
31,241のそれぞれが障害情報転送部と障害検出部
とを備えるようにしたが、下位のユニットで検出した障
害情報を転送する必要がない場合は、ユニット251の
ように障害検出部のみを備えるようにしてもよい。
31,241のそれぞれが障害情報転送部と障害検出部
とを備えるようにしたが、下位のユニットで検出した障
害情報を転送する必要がない場合は、ユニット251の
ように障害検出部のみを備えるようにしてもよい。
また、実施例では、ユニット231あるいはユニット2
41がハードウェア261の制御中に異常を検出した場
合を考えたが、ユニット221がユニット231あるい
はユニット241とのデータのやりとりの際に異常を検
出するような場合でもよい。
41がハードウェア261の制御中に異常を検出した場
合を考えたが、ユニット221がユニット231あるい
はユニット241とのデータのやりとりの際に異常を検
出するような場合でもよい。
上述したように、本発明によれば、異常を検出したプロ
グラムユニットに対応した第10)識別符号とこのプロ
グラムユニット内の異常検出箇所に関する第2の識別符
号とを含む障害情報を上位のプログラムユニットに通知
することにより、異常検出箇所の特定が容易になるので
、実用的には極めて有用である。
グラムユニットに対応した第10)識別符号とこのプロ
グラムユニット内の異常検出箇所に関する第2の識別符
号とを含む障害情報を上位のプログラムユニットに通知
することにより、異常検出箇所の特定が容易になるので
、実用的には極めて有用である。
第1図は本発明の障害情報通知方式の原理ブロック図、
第2図は本発明の障害情報通知方式を適用した一実施例
の構成図、 第3図は従来例の構成図である。 図において、 111.112゜ 121.122゜ 131.132゜ 211.221゜ ット、 213は障害通知部、 223.233.243は障害情報転送部、225.2
35,245,255は障害検出部、・・・はプログラ
ムユニット、 ・・・は転送手段、 ・・・は異常検出手段、 231.241,251はユニ 26 l。 1はハードウェアである。 不発明 の盾、哩フ・・ロ1..q回 第1図 揉東例 の 悦咽回 第 図
の構成図、 第3図は従来例の構成図である。 図において、 111.112゜ 121.122゜ 131.132゜ 211.221゜ ット、 213は障害通知部、 223.233.243は障害情報転送部、225.2
35,245,255は障害検出部、・・・はプログラ
ムユニット、 ・・・は転送手段、 ・・・は異常検出手段、 231.241,251はユニ 26 l。 1はハードウェアである。 不発明 の盾、哩フ・・ロ1..q回 第1図 揉東例 の 悦咽回 第 図
Claims (1)
- (1)階層を構成する複数のプログラムユニット(11
1、112、・・・)のそれぞれによって検出した処理
の異常を上位のプログラムユニットに通知するときの障
害情報通知方式において、前記複数のプログラムユニッ
ト(111、112、・・・)のそれぞれは、 異常を検出したときに、当該プログラムユニット自身に
対応した第1の識別符号と当該プログラムユニット内の
異常検出箇所に関する第2の識別符号とを含む障害情報
を上位のプログラムユニットに送出する障害検出手段(
131、132、・・・)と、 下位のプログラムユニットから受け取った前記障害情報
を上位のプログラムユニットに転送する転送手段(12
1、122、・・・)と、 の少なくとも一方を備えるように構成したことを特徴と
する障害情報通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295640A JPH02140841A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 障害情報通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295640A JPH02140841A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 障害情報通知方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140841A true JPH02140841A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17823270
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295640A Pending JPH02140841A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 障害情報通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140841A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224048A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Usac Electronics Ind Co Ltd | エラ−表示制御方式 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63295640A patent/JPH02140841A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224048A (ja) * | 1985-03-29 | 1986-10-04 | Usac Electronics Ind Co Ltd | エラ−表示制御方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2687927B2 (ja) | 外部バスの障害検出方法 | |
| US7751310B2 (en) | Fault tolerant duplex computer system and its control method | |
| JPH02140841A (ja) | 障害情報通知方式 | |
| JP2877064B2 (ja) | 監視制御システムのデータベース整合方式 | |
| JP2874578B2 (ja) | 複数コンピュータ運行監視システム | |
| JP2902769B2 (ja) | ロボットのシーケンス制御方式 | |
| JP2518829Y2 (ja) | I/oカード異常検出システム | |
| KR100286352B1 (ko) | 엘리베이터의원격감시장치및방법 | |
| JPH05274093A (ja) | ボリューム障害防止制御方式 | |
| JPH0329857A (ja) | 自動分析ネットワークシステム | |
| JP2629554B2 (ja) | 情報処理システム | |
| JPH02126350A (ja) | 端末周辺装置の監視方式 | |
| JPH03113945A (ja) | 障害監視処理方式 | |
| JP3830558B2 (ja) | オンラインシステムおよびその通信制御方法 | |
| JPH02212946A (ja) | 情報処理装置の障害通知方式 | |
| JPH0484336A (ja) | 耐故障化データ処理装置 | |
| JPH0683667A (ja) | 情報処理装置の診断方式 | |
| JPH03152638A (ja) | 情報処理装置のログデータ採取方式 | |
| JPS61269795A (ja) | プラント監視・制御装置 | |
| JPS63742A (ja) | パトロ−ルプライオリテイ制御方式 | |
| JPH08123502A (ja) | 待機冗長化方式二重化システムの切り換え装置 | |
| JPS63198134A (ja) | 診断装置の障害情報索引方式 | |
| JPH07249014A (ja) | マルチプロセッサシステムとターミナルコントローラ | |
| JPH03156646A (ja) | 障害情報の出力方式 | |
| JPH05108592A (ja) | マルチcpuシステムにおけるユニツト管理方法 |