JPH02140879A - タイミングチャートエディタ - Google Patents
タイミングチャートエディタInfo
- Publication number
- JPH02140879A JPH02140879A JP63294184A JP29418488A JPH02140879A JP H02140879 A JPH02140879 A JP H02140879A JP 63294184 A JP63294184 A JP 63294184A JP 29418488 A JP29418488 A JP 29418488A JP H02140879 A JPH02140879 A JP H02140879A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- timing chart
- cursor
- time
- change point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は特にLSI設計に用いて好適なタイミングチ
ャートエディタに関する。
ャートエディタに関する。
(従来の技術)
タイミングチャートを編集するエディタでは、カーソル
位置をマウス等のボインテングデバイスにより指定して
いた。従って、現在の画面上に編集したい箇所が表示さ
れていない場合は、先ずその画面を表示する作業を行い
、その後にマウスにて編集作業を行っている。また、L
SI設計のタイミングチャートでは、特にそのデータが
変化する点が重要であるが、その変化する点が、どこに
あるかわからない場合、画面を移動して先ず変化点を探
し、その後、マウスにて編集作業を行っていたものであ
る。
位置をマウス等のボインテングデバイスにより指定して
いた。従って、現在の画面上に編集したい箇所が表示さ
れていない場合は、先ずその画面を表示する作業を行い
、その後にマウスにて編集作業を行っている。また、L
SI設計のタイミングチャートでは、特にそのデータが
変化する点が重要であるが、その変化する点が、どこに
あるかわからない場合、画面を移動して先ず変化点を探
し、その後、マウスにて編集作業を行っていたものであ
る。
(発明が解決しようとする課8)
上述した従来例において、変化点がどこにあるかわから
ないような場合、編集の際に画面を移動して変化点を探
さねばならず、操作が煩わしく、操作性が悪いといった
欠点があった。
ないような場合、編集の際に画面を移動して変化点を探
さねばならず、操作が煩わしく、操作性が悪いといった
欠点があった。
この発明はタイミングチャートを編集するエディタにお
いて、1回のキー操作で、タイミングチャートが変化す
る箇所へカーソルが移動し表示することのできる機能を
合せ持つタイミングチャートエディタを提供することを
目的とする。
いて、1回のキー操作で、タイミングチャートが変化す
る箇所へカーソルが移動し表示することのできる機能を
合せ持つタイミングチャートエディタを提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、タイミングチャートの波形データ及び時刻デ
ータが格納されるタイミングチャート情報ファイルと、
データの変化点に対してカーソル移動を指示するキーの
操作を検出する手段と、このキー操作により起動され、
タイミングチャート情報ファイルから連続してデータを
得、データの変化点をサーチし、ここで得られた時刻を
与えることによりカーソル位置を算出し、そのデータ位
置にカーソルを移動する手段と、そのカーソル位置に従
って画面をパンニングし、表示する手段とで構成される
。
ータが格納されるタイミングチャート情報ファイルと、
データの変化点に対してカーソル移動を指示するキーの
操作を検出する手段と、このキー操作により起動され、
タイミングチャート情報ファイルから連続してデータを
得、データの変化点をサーチし、ここで得られた時刻を
与えることによりカーソル位置を算出し、そのデータ位
置にカーソルを移動する手段と、そのカーソル位置に従
って画面をパンニングし、表示する手段とで構成される
。
(作用)
上述した構成において、キーを1タツチすることにより
、タイミングチャートのデータ変化点へカーソルが移動
し表示する方式を提供するものであり、このキーが押さ
れたかどうかを判別するステップと、現在のカーソル位
置と時刻を格納するステップと、時刻を進めていってデ
ータが変化する時刻を求めるステップと、時刻を与える
ことでそのデータの位置にカーソルを移動するステップ
と、そのカーソル位置に従って画面をパンニングするス
テップで成る。
、タイミングチャートのデータ変化点へカーソルが移動
し表示する方式を提供するものであり、このキーが押さ
れたかどうかを判別するステップと、現在のカーソル位
置と時刻を格納するステップと、時刻を進めていってデ
ータが変化する時刻を求めるステップと、時刻を与える
ことでそのデータの位置にカーソルを移動するステップ
と、そのカーソル位置に従って画面をパンニングするス
テップで成る。
このことにより、1回のキー操作でタイミングチャート
のデータが変化する箇所へカーソルが移動し表示でき、
操作性が向上する。
のデータが変化する箇所へカーソルが移動し表示でき、
操作性が向上する。
(実施例)
以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明実施例を示すブロック図である。
図において、101はCPUであり制御中枢となる。1
02はタイミングチャート情報ファイルであり、タイミ
ングチャートの波形データ、時刻データが入っている。
02はタイミングチャート情報ファイルであり、タイミ
ングチャートの波形データ、時刻データが入っている。
103は表示制御装置であり、CRTデイスプレィ10
4を制御し、カーソル位置制御も行う。104はCRT
デイスプレィであり、ここではLSI設計アプリケーシ
ョンのために使用するのでタイミングチャートを表示す
る。
4を制御し、カーソル位置制御も行う。104はCRT
デイスプレィであり、ここではLSI設計アプリケーシ
ョンのために使用するのでタイミングチャートを表示す
る。
105はキーボード制御装置であり、キーボード106
を制御する。106はキーボードであり、カーソル移動
装置107を起動する107はカーソル移動装置であり
、ソフトウェア制御の下にタイミングチャートのデータ
が変化する箇所へカーソルを移動させる。108はパン
ニング装置であり、カーソル移動装置107で得られる
カーソル位置によりパンニングを行う。
を制御する。106はキーボードであり、カーソル移動
装置107を起動する107はカーソル移動装置であり
、ソフトウェア制御の下にタイミングチャートのデータ
が変化する箇所へカーソルを移動させる。108はパン
ニング装置であり、カーソル移動装置107で得られる
カーソル位置によりパンニングを行う。
第2図及び第3図はそれぞれ本発明実施例の動作を説明
するためのもので、第2図は本発明実施例の動作を示す
フローチャート、第3図は本発明実施例の動作概念図で
ある。
するためのもので、第2図は本発明実施例の動作を示す
フローチャート、第3図は本発明実施例の動作概念図で
ある。
以下、本発明実施例の動作について説明する。
タイミングチャートを編集するエディタを起動中、本発
明機能を起動するキーがキーボード106を介して入力
されると、カーソル移動装置107が起動される。この
装置107により、先ず、現在のカーソル位置から時刻
データとタイミングチャートデータをタイミングチート
情報ファイル102より得る。第3図に示す例では、時
刻−4、タイミングチャートデーター〇が得られる。
明機能を起動するキーがキーボード106を介して入力
されると、カーソル移動装置107が起動される。この
装置107により、先ず、現在のカーソル位置から時刻
データとタイミングチャートデータをタイミングチート
情報ファイル102より得る。第3図に示す例では、時
刻−4、タイミングチャートデーター〇が得られる。
次にこのデータと異なるデータの時刻になるまで、タイ
ミングチャート情報ファイル102の内容を読む。この
結果、第3図に示す例では、時刻−15、タイミングチ
ャートデーター1が得られる。
ミングチャート情報ファイル102の内容を読む。この
結果、第3図に示す例では、時刻−15、タイミングチ
ャートデーター1が得られる。
この得られた時刻からカーソル位置がパンニング装置1
08へ送られる。パンニング装置108により、このカ
ーソル位置からパンニングを行い表示する。
08へ送られる。パンニング装置108により、このカ
ーソル位置からパンニングを行い表示する。
尚、本発明実施例では特に時刻を進める場合についての
み述べたが、時刻を戻す方向も同様に可能である。
み述べたが、時刻を戻す方向も同様に可能である。
[発明の効果]
以上説明のように本発明によれば、LSI設計等におけ
るタイミングチャート情報の編集作業において、変化点
がどこにあるかわからないような場合も1回のキー操作
でその変化点にカーソルを移動、表示することができ、
操作性が向上する。
るタイミングチャート情報の編集作業において、変化点
がどこにあるかわからないような場合も1回のキー操作
でその変化点にカーソルを移動、表示することができ、
操作性が向上する。
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明実施例の動作を示すフローチャート、第3図は本発
明実施例の動作概念を示す図である。 101・・・CPU、102・・・タイミングチャート
情報ファイル、1o6・・・キーボード、1o7・・・
カーソル移動装置、108・・・・・・パンニング装置
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
発明実施例の動作を示すフローチャート、第3図は本発
明実施例の動作概念を示す図である。 101・・・CPU、102・・・タイミングチャート
情報ファイル、1o6・・・キーボード、1o7・・・
カーソル移動装置、108・・・・・・パンニング装置
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- タイミングチャートの波形データ及び時刻データが格納
されるタイミングチャート情報ファイルと、データの変
化点に対してカーソル移動を指示するキーの操作を検出
する手段と、このキー操作により起動され、タイミング
チャート情報ファイルから連続してデータを得、データ
の変化点をサーチし、ここで得られた時刻を与えること
によりカーソル位置を算出し、そのデータ位置にカーソ
ルを移動する手段と、そのカーソル位置に従って画面を
パンニングし表示する手段とを具備することを特徴とす
るタイミングチャートエディタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294184A JPH02140879A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | タイミングチャートエディタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63294184A JPH02140879A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | タイミングチャートエディタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140879A true JPH02140879A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17804400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63294184A Pending JPH02140879A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | タイミングチャートエディタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140879A (ja) |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63294184A patent/JPH02140879A/ja active Pending
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