JPH0214087A - チツプの分別方法、分別機及び分別装置 - Google Patents
チツプの分別方法、分別機及び分別装置Info
- Publication number
- JPH0214087A JPH0214087A JP1010090A JP1009089A JPH0214087A JP H0214087 A JPH0214087 A JP H0214087A JP 1010090 A JP1010090 A JP 1010090A JP 1009089 A JP1009089 A JP 1009089A JP H0214087 A JPH0214087 A JP H0214087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chip
- chips
- drum
- rods
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C5/00—Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
- B07C5/04—Sorting according to size
- B07C5/12—Sorting according to size characterised by the application to particular articles, not otherwise provided for
- B07C5/14—Sorting timber or logs, e.g. tree trunks, beams, planks or the like
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21B—FIBROUS RAW MATERIALS OR THEIR MECHANICAL TREATMENT
- D21B1/00—Fibrous raw materials or their mechanical treatment
- D21B1/02—Pretreatment of the raw materials by chemical or physical means
- D21B1/023—Cleaning wood chips or other raw materials
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、木材チップ産業において、任意の木材チップ
のサンプルを寸法によって分離して種々の寸法範囲のチ
ップのパーセンテージを決めるチップの分別方法、分別
機及び分別装置に関する。
のサンプルを寸法によって分離して種々の寸法範囲のチ
ップのパーセンテージを決めるチップの分別方法、分別
機及び分別装置に関する。
木材片又は木材繊維を使用する多くの産業において、以
後の処理が行なわれる+iilに木材は樹皮を剥されチ
ップ化される。チップ化方法の性質の研究、木+4の寸
法と繊維ネットワークの物理的特性を含むチップ化され
る木材の特性の研究等の一定の寸法をもつチップを作る
ための努力が、環境條(71と機器條件の研究及びチッ
プ化プロセスにおいて広KM囲の寸法から同様な結果を
うるための努力と共になされてきた。チップの殆どのバ
ーセンテ−ジのものが使用できる寸法をもってはいるが
、過大なチップ及び所望寸法より小さい寸法のチップが
生産されている。また、以後のチップの取扱い及び貯蔵
に際しては、チップは更に破1員され、微細片等が発生
する。
後の処理が行なわれる+iilに木材は樹皮を剥されチ
ップ化される。チップ化方法の性質の研究、木+4の寸
法と繊維ネットワークの物理的特性を含むチップ化され
る木材の特性の研究等の一定の寸法をもつチップを作る
ための努力が、環境條(71と機器條件の研究及びチッ
プ化プロセスにおいて広KM囲の寸法から同様な結果を
うるための努力と共になされてきた。チップの殆どのバ
ーセンテ−ジのものが使用できる寸法をもってはいるが
、過大なチップ及び所望寸法より小さい寸法のチップが
生産されている。また、以後のチップの取扱い及び貯蔵
に際しては、チップは更に破1員され、微細片等が発生
する。
製紙産業において、木材チップは、高圧高温で化学薬品
によりダイジェスタ内で蒸解されて、繊維ファイバが繊
維を結合しているリグニンと分離される。このプロセス
で木材チップの蒸解が過度であったり不足したりすると
、繊維ファイバの物理的性質及びこれから作られる紙製
品に悪影舌を及ばずことになる。従って、処理されるチ
ップは、すべて実質的に同じ寸法をもつことが望ましい
。
によりダイジェスタ内で蒸解されて、繊維ファイバが繊
維を結合しているリグニンと分離される。このプロセス
で木材チップの蒸解が過度であったり不足したりすると
、繊維ファイバの物理的性質及びこれから作られる紙製
品に悪影舌を及ばずことになる。従って、処理されるチ
ップは、すべて実質的に同じ寸法をもつことが望ましい
。
蒸解プロセスが中間寸法のチップに適するように制御さ
れる時には、寸法の小さいチップは過度に蒸解され、寸
法の大きいチップは蒸解不十分になる。寸法の大きいチ
ップの寸法を小さくし寸法の小さいチップは別に取扱う
ことができるようにするために、許容できるチップから
寸法の大きいまた小さいチップを分離するための種々の
篩分は技(41が開発されてきた。しかし、篩分けの前
に任意の大量のチップ内における寸法が大きい又は寸法
が小さいナンブのパーセンテージを知ることが屡々望ま
しいこと\なっている。
れる時には、寸法の小さいチップは過度に蒸解され、寸
法の大きいチップは蒸解不十分になる。寸法の大きいチ
ップの寸法を小さくし寸法の小さいチップは別に取扱う
ことができるようにするために、許容できるチップから
寸法の大きいまた小さいチップを分離するための種々の
篩分は技(41が開発されてきた。しかし、篩分けの前
に任意の大量のチップ内における寸法が大きい又は寸法
が小さいナンブのパーセンテージを知ることが屡々望ま
しいこと\なっている。
通常、木材の使用者は、チップを木材供給者から購入す
る。チップ晶質の重要性が次第に認識されるにつれて、
ブーノブの購入契約には、各チップ輸送に当って種々の
寸法範囲のチップの許容できる範囲を規定するようにな
っている。
る。チップ晶質の重要性が次第に認識されるにつれて、
ブーノブの購入契約には、各チップ輸送に当って種々の
寸法範囲のチップの許容できる範囲を規定するようにな
っている。
これらの理由及び他の理由によって、任意のチップのサ
ンプルと迅速にかつ効果的に処理し、種々の寸法範囲内
にあるチップのパーセンテージを決めることができるチ
ップ分別機を提供するこ七が望ましい。
ンプルと迅速にかつ効果的に処理し、種々の寸法範囲内
にあるチップのパーセンテージを決めることができるチ
ップ分別機を提供するこ七が望ましい。
典型的な分別機の設計では、多数の垂直方向に配置され
たトレイが設けられ、各トレイはその底部にy(る寸法
の孔を有している。トレイは、その積層体の頂部に大き
い孔を有するトレイがおかれ、順次下方におかれるトレ
イは次第に小さい孔を有するように配置されている。チ
ップのサンプルは最上のトレイ内に置かれ、トレイは、
チップを移動させ再配置するために成る態様で揺動され
る。
たトレイが設けられ、各トレイはその底部にy(る寸法
の孔を有している。トレイは、その積層体の頂部に大き
い孔を有するトレイがおかれ、順次下方におかれるトレ
イは次第に小さい孔を有するように配置されている。チ
ップのサンプルは最上のトレイ内に置かれ、トレイは、
チップを移動させ再配置するために成る態様で揺動され
る。
1−レイの孔より小さいチップは、孔を通過して下方の
次のトレイに落下して行き、最後に通過できない孔寸法
をもつトレイ内に収容される。所望される情報に従って
、多数のトレイがチップを分離するために使用される。
次のトレイに落下して行き、最後に通過できない孔寸法
をもつトレイ内に収容される。所望される情報に従って
、多数のトレイがチップを分離するために使用される。
このようにして、長過ぎるチップ、P1過ぎるチップ、
許容できるチップ、ビン状のチップ、及び微細なチップ
を、互いに分離することができる。
許容できるチップ、ビン状のチップ、及び微細なチップ
を、互いに分離することができる。
〔発明が解決しようとする課題]
1記の従来のチップ分別機は有用ではあるが、その使用
に当って種々の制約と欠点がある。従来のチップ分別機
は、チップ寸法の分別を行なうために、非常な労力と長
い時間を必要とする。各トレイは独立に扱わなければな
らず、かつ、分別機の寸法によっては実際の分別プロセ
スには長時間を消費しなければならない、必要に応じて
トレイを取除いたり取付けしなければならず、各トレイ
内にあるチップ量を各々別個に取扱って計量しなければ
ならべい。計算は手で行なわれている。加えて、オペレ
ータは、使用されるトレイのもつ孔で行なうことができ
る寸法の分別を行なうごとができるにすぎないという制
約を受ける。チップの性質、チップのm終の用途及び所
望される情報の仕様が変化する結果として、異った分別
を行なうために多種のトレイを備えておくことが必要で
ある。
に当って種々の制約と欠点がある。従来のチップ分別機
は、チップ寸法の分別を行なうために、非常な労力と長
い時間を必要とする。各トレイは独立に扱わなければな
らず、かつ、分別機の寸法によっては実際の分別プロセ
スには長時間を消費しなければならない、必要に応じて
トレイを取除いたり取付けしなければならず、各トレイ
内にあるチップ量を各々別個に取扱って計量しなければ
ならべい。計算は手で行なわれている。加えて、オペレ
ータは、使用されるトレイのもつ孔で行なうことができ
る寸法の分別を行なうごとができるにすぎないという制
約を受ける。チップの性質、チップのm終の用途及び所
望される情報の仕様が変化する結果として、異った分別
を行なうために多種のトレイを備えておくことが必要で
ある。
従って、本発明の目的は、オペレータの最小の隙作によ
って迅速かつ効果的に作動できるチップの分別方法、分
別機及び分別装置を提供しようとするものである。
って迅速かつ効果的に作動できるチップの分別方法、分
別機及び分別装置を提供しようとするものである。
本発明の池の目的;ま、多種の分別を迅速かつ効果的に
行なうことができるチップの分別方法、分別機及び分別
装置を提供しようとするものである。
行なうことができるチップの分別方法、分別機及び分別
装置を提供しようとするものである。
本発明の更に他の目的は、自動化することができ、かつ
、望まれる情報と処理するチップの性質に母台する↑1
7!で正確な分析を行なうために支えられた範囲におい
て無段階に調節できるチップの分別機及び分別装置をI
に供しようとするものであ〔課題を解決するための手段
〕 上記の目的及び他の目的は、本発明においては、チップ
が通過する孔又はスロットを形成する調節装置を備えた
外周をもつ回転ドラムとして作動するチップ分別機を設
けることによって達成される。
、望まれる情報と処理するチップの性質に母台する↑1
7!で正確な分析を行なうために支えられた範囲におい
て無段階に調節できるチップの分別機及び分別装置をI
に供しようとするものであ〔課題を解決するための手段
〕 上記の目的及び他の目的は、本発明においては、チップ
が通過する孔又はスロットを形成する調節装置を備えた
外周をもつ回転ドラムとして作動するチップ分別機を設
けることによって達成される。
特に適当な装置としては、その間に間隔を形成する固定
ロッドの紐とこれに隣接する可動な調節可能なロッドの
組が設けられる。作動中において、可動な調節可能なロ
ッドが固定ロッドに接近して位置する状態で、分別され
るチップはトラム内へ供給される。これによって、最小
の寸法のチップの部分がこの間隔を通過する。小寸法の
チップの部分の除去が終了すると、調節可能なロッドは
固定ロッドより更に離れるよう動かされ、上記第一の部
分より寸法の大きいチップの部分がサンプルより除去さ
れる。このようにして、チップ寸法の所望の種類のもの
が1@次チップのサンプルから得られる。
ロッドの紐とこれに隣接する可動な調節可能なロッドの
組が設けられる。作動中において、可動な調節可能なロ
ッドが固定ロッドに接近して位置する状態で、分別され
るチップはトラム内へ供給される。これによって、最小
の寸法のチップの部分がこの間隔を通過する。小寸法の
チップの部分の除去が終了すると、調節可能なロッドは
固定ロッドより更に離れるよう動かされ、上記第一の部
分より寸法の大きいチップの部分がサンプルより除去さ
れる。このようにして、チップ寸法の所望の種類のもの
が1@次チップのサンプルから得られる。
分離されるチップの重量は継続的にモニタされ、所定寸
法のチップの分別が終了したことは、分離されたチップ
の重量の増加が最小となったことによって検出され、こ
の時にチップ分別機は更に大きい寸法のチップを分離す
るように制御される。
法のチップの分別が終了したことは、分離されたチップ
の重量の増加が最小となったことによって検出され、こ
の時にチップ分別機は更に大きい寸法のチップを分離す
るように制御される。
このようにして、チップのサンプルから所望の寸法をも
ってチップの分別が行なわれる。
ってチップの分別が行なわれる。
上記の分離するチップの寸法を変更するための調節可能
なロッドの移動は、歩進モータ等により駆動されるリン
ク機構によって達成される。チップの分離された部分を
収容するために、分離機の下方に天秤を設けることがで
き、また、ドラム下方の振動スクリーンがチップの部分
から微細片を分離する。移動する調節可能なロッドの調
節は、天秤に記録される計量重量の変動をモニタするコ
ンピュータを用いて自動的に行なわれる。本発明の分別
機は、分別操作の終了時に自動的に結果を記録するため
に重量データを自動的に制御し蓄積し分別機のじJンド
の間隔を自動的に制御するコンピュータで作動される制
御システムを組込むのに特に適している。
なロッドの移動は、歩進モータ等により駆動されるリン
ク機構によって達成される。チップの分離された部分を
収容するために、分離機の下方に天秤を設けることがで
き、また、ドラム下方の振動スクリーンがチップの部分
から微細片を分離する。移動する調節可能なロッドの調
節は、天秤に記録される計量重量の変動をモニタするコ
ンピュータを用いて自動的に行なわれる。本発明の分別
機は、分別操作の終了時に自動的に結果を記録するため
に重量データを自動的に制御し蓄積し分別機のじJンド
の間隔を自動的に制御するコンピュータで作動される制
御システムを組込むのに特に適している。
本発明の他の目的及び利点は、図面に示される以下の実
施例の説明によって明かになるであろう。
施例の説明によって明かになるであろう。
〔実施例]
添付の図面、特に第1図において、lOは、チップ分離
用の分別機12と振動スクリーンI4を備えたチップ分
別装置を示す。振動スクリーン14は、分別機12から
受けるチップから微細片を分離するために設けられ、当
業者に知られた通常の構造と作動をもつものが用いられ
る。ビン16.18は、それぞれ振動スクリーン14か
らの微細片とチップを受けるために設けられる7ビン1
6.18に収容される重重を継続的にモニタするために
天秤20.22が設置される。後で説明するように、本
実施例のチップ分別装置は自動操作を行なうことが容易
なようになっており、この目的で、種々の分別機の制御
装置モニタ、振動スクリーン及び天秤等が、モニタ26
、プリンタ28及び他の関連制?11 機Nをもつ中央
制御ユニット24に接続されている。
用の分別機12と振動スクリーンI4を備えたチップ分
別装置を示す。振動スクリーン14は、分別機12から
受けるチップから微細片を分離するために設けられ、当
業者に知られた通常の構造と作動をもつものが用いられ
る。ビン16.18は、それぞれ振動スクリーン14か
らの微細片とチップを受けるために設けられる7ビン1
6.18に収容される重重を継続的にモニタするために
天秤20.22が設置される。後で説明するように、本
実施例のチップ分別装置は自動操作を行なうことが容易
なようになっており、この目的で、種々の分別機の制御
装置モニタ、振動スクリーン及び天秤等が、モニタ26
、プリンタ28及び他の関連制?11 機Nをもつ中央
制御ユニット24に接続されている。
分別機I2、振動スクリーン14、ビンIS、 18及
び天秤20.22は、脚42をもつハウジング40内に
収容することができる。分別機12は、木材チップがそ
の間を通過する調節可能な間隔をおかれたロッド列で限
られるドラム44を備えている。ドラムは、内側ロッド
46の列と同ロッドからの間隔を調節可能な外側ロノF
′48の列を備えている。第7図に示すように、両ロッ
ド46.48の間の間隔によって、適当な寸法のチップ
50が間隔をおかれたロッドの間をドラム内からドラム
外へ通過して、振動スクリーン14上へ排出される。ド
ラム44の内部へ木材゛チップのサンプルを供給するた
めに、シュート52がハウジング40に設けられている
。
び天秤20.22は、脚42をもつハウジング40内に
収容することができる。分別機12は、木材チップがそ
の間を通過する調節可能な間隔をおかれたロッド列で限
られるドラム44を備えている。ドラムは、内側ロッド
46の列と同ロッドからの間隔を調節可能な外側ロノF
′48の列を備えている。第7図に示すように、両ロッ
ド46.48の間の間隔によって、適当な寸法のチップ
50が間隔をおかれたロッドの間をドラム内からドラム
外へ通過して、振動スクリーン14上へ排出される。ド
ラム44の内部へ木材゛チップのサンプルを供給するた
めに、シュート52がハウジング40に設けられている
。
ドラ1.44は、更に、ドラムのシュート側の端部に前
方のロッド保持アセンブリ54、及びドラムの反対側の
端部に後方のロッド保持アセンブリ56を備えている。
方のロッド保持アセンブリ54、及びドラムの反対側の
端部に後方のロッド保持アセンブリ56を備えている。
前方のロッド保持アセンブリ54ば、内側リング58と
夕(側リング60をもっている。内側リングと外側リン
グは、段階付きの肩部をもち、この局部は両リングが交
差し接触する面を形成する。+iiJ方のロッド保持ア
センブリ54の内側リング58には、チップをドラム内
部へ供給するためにシュート52が延びる開口62が形
成されている。外側リング60には、各外側ウッド48
の一端を収容する複数のスロット64が形成されている
。
夕(側リング60をもっている。内側リングと外側リン
グは、段階付きの肩部をもち、この局部は両リングが交
差し接触する面を形成する。+iiJ方のロッド保持ア
センブリ54の内側リング58には、チップをドラム内
部へ供給するためにシュート52が延びる開口62が形
成されている。外側リング60には、各外側ウッド48
の一端を収容する複数のスロット64が形成されている
。
後方のロッド保持アセンブリ56は、外側リング70と
内i!IJIプレート72をもっている。この外側リン
グ70と内側プレート72には、前方のロッド保持アセ
ンブリ54の内側リングと外側リングと同様に、両者が
交差し平坦な整合接触面を形成する段階付きの背部が形
成される。外側リング70には複数のスロット74が形
成され、各スロットには各外方ウッド48の一端が収容
されている。外側ロッド48は、このようにして、その
両端がスロット64.74に挿入されて前方及び後方の
ロッド保持アセンブリに調節できるように取付けられて
いる。内側ウッド46の両端は、それぞれ前方および後
方のウッド保持アセンブリの外側リングに固定して接続
される。
内i!IJIプレート72をもっている。この外側リン
グ70と内側プレート72には、前方のロッド保持アセ
ンブリ54の内側リングと外側リングと同様に、両者が
交差し平坦な整合接触面を形成する段階付きの背部が形
成される。外側リング70には複数のスロット74が形
成され、各スロットには各外方ウッド48の一端が収容
されている。外側ロッド48は、このようにして、その
両端がスロット64.74に挿入されて前方及び後方の
ロッド保持アセンブリに調節できるように取付けられて
いる。内側ウッド46の両端は、それぞれ前方および後
方のウッド保持アセンブリの外側リングに固定して接続
される。
このような接続は、溶接、締め金等によって行なわれる
。従って、内側ロッドは、前方及び後方ウッド保持アセ
ンブリに固定されている。
。従って、内側ロッドは、前方及び後方ウッド保持アセ
ンブリに固定されている。
複数の剛リンク80が分別機の前方、即ちシュート側の
0111部に設しすられ、各剛リンクは枢着ビン82に
よって調節可能な外側ロッド48の各々に接続されてい
る。各1:、1リンク80の他端は、枢着ビン84によ
って内側リング58に接続されている。分別機の後側に
は、各外側ロッド4Bの他端に剛リンク86が設けられ
る。この各剛リンクは、枢着ビン88によって外側ロッ
ド48に、枢着ビン90によって内側フレート−72に
接続される。
0111部に設しすられ、各剛リンクは枢着ビン82に
よって調節可能な外側ロッド48の各々に接続されてい
る。各1:、1リンク80の他端は、枢着ビン84によ
って内側リング58に接続されている。分別機の後側に
は、各外側ロッド4Bの他端に剛リンク86が設けられ
る。この各剛リンクは、枢着ビン88によって外側ロッ
ド48に、枢着ビン90によって内側フレート−72に
接続される。
複数の連結ウッド92が外側リング60.70に取付け
られ両リング間に延びている。複数の連結バー94が内
側リング58と内側プレート72に取付けられ両者間に
延びている。これらの連結ウッドと連結バーは、前方と
後方のロッド保持アセンブリ54゜56間に長さ方向の
安定性を与え、スロット64.74間に適正な整合性を
確保すると共に、以下説明するように、後方のウッド保
持アセンブリから先方のロン1保持アセンブリに相対的
回転運動を伝達する。
られ両リング間に延びている。複数の連結バー94が内
側リング58と内側プレート72に取付けられ両者間に
延びている。これらの連結ウッドと連結バーは、前方と
後方のロッド保持アセンブリ54゜56間に長さ方向の
安定性を与え、スロット64.74間に適正な整合性を
確保すると共に、以下説明するように、後方のウッド保
持アセンブリから先方のロン1保持アセンブリに相対的
回転運動を伝達する。
ドラムの回転は、軸104上のスプロケット102ヘチ
エン100で連結された駆動スプロケット98をもつ駆
動モータ96によって行なわれる。前方と後方の駆動輪
106が軸104に配設され、同駆動輪106が外側リ
ング60. Toに対して作動して回転運動を軸を経て
モータからドラムへ伝達する。これに加えて、適正なア
ラインメントをドラムに支えるために、外側リング60
.70に作動する遊動輪114をもつ軸108.110
.12[)がドラム外周に配置される。
エン100で連結された駆動スプロケット98をもつ駆
動モータ96によって行なわれる。前方と後方の駆動輪
106が軸104に配設され、同駆動輪106が外側リ
ング60. Toに対して作動して回転運動を軸を経て
モータからドラムへ伝達する。これに加えて、適正なア
ラインメントをドラムに支えるために、外側リング60
.70に作動する遊動輪114をもつ軸108.110
.12[)がドラム外周に配置される。
第9図には、外側リング60又は70のいづれかと共に
駆動輪106又は遊動輪114の典型的な構造が示され
ている。
駆動輪106又は遊動輪114の典型的な構造が示され
ている。
内側ウッド46と外側ウッド48間の相対的位置、即ち
間隔の変化は、歩進モータ122等によって作動される
スパイダ駆動部材120によって行なわれる。内壁12
4には、ボルト、ピン、リヘット、溶接等による止め具
128によって取付けられたモーフハウジング126が
設けられている。駆動モータ96もまた内壁124に取
付けられる。同様に、駆動軸104及び遊動軸108.
110及び112が軸受台130によって内壁124に
取付けられ、これら軸の他端は軸受台132によってハ
ウジング40に取付けられモータ122 +J、軸受1
35をもつ接手134によってねし付きロッド136に
接続される。ウッド136に適合するねじを切られたス
リーブ138がウッド136に螺合される。スリーブ1
38は軸受142を介してカラー140に支持される。
間隔の変化は、歩進モータ122等によって作動される
スパイダ駆動部材120によって行なわれる。内壁12
4には、ボルト、ピン、リヘット、溶接等による止め具
128によって取付けられたモーフハウジング126が
設けられている。駆動モータ96もまた内壁124に取
付けられる。同様に、駆動軸104及び遊動軸108.
110及び112が軸受台130によって内壁124に
取付けられ、これら軸の他端は軸受台132によってハ
ウジング40に取付けられモータ122 +J、軸受1
35をもつ接手134によってねし付きロッド136に
接続される。ウッド136に適合するねじを切られたス
リーブ138がウッド136に螺合される。スリーブ1
38は軸受142を介してカラー140に支持される。
駆動部材120の複数の作+JJ鋺t44がカラー14
0と外側ウッド48のいくつかに枢着されている。外側
ウッドのすべてをカラー140に接続する必要はないが
、回転するねしく・jきしlノド13Gから外側ウッド
48へ円滑に運動を伝えるためるこ1−分な数の外側ロ
ッドをカラー140に接触することが必要である。
0と外側ウッド48のいくつかに枢着されている。外側
ウッドのすべてをカラー140に接続する必要はないが
、回転するねしく・jきしlノド13Gから外側ウッド
48へ円滑に運動を伝えるためるこ1−分な数の外側ロ
ッドをカラー140に接触することが必要である。
第3図に最も明瞭に示されるように、モータ122の作
動と’ ノF’ 136の回転は、第3図に実線で示さ
れ最外側の位πから第3図に鎖線で示される最内側の位
置へノJラ−140を移動させる。カラー140の移動
は、作動腕を経て同作動腕に接続された調節可能な外U
!I L:Iノド48へ伝えられる。作動腕に接続され
たいくつかの外側ウッドへ作用する力は、剛リンク80
を経て内側リング58へ伝達される。これらの複合作用
によって、内側リング58と外側リング60間に相対的
回転運動が発生する。この相対的回転運動は、作動腕!
44によってカラー140に接続されていない残りの調
節可能な外側ロッド48へ内+!IIIリングから残り
の剛リンク80を経て伝達される。これに加えて、前方
及び後方のロッド保持アセンブリ間に延びる連結ロット
′92と連結バー94が、相対的i1動を後方のロット
保持アセンブリから114方のロット保持アセンブリに
伝達する。この結果、モータ122の回転方向によって
内側ロッドと外側ロット間の間隔が接近し又は離反する
いづれの場合においても、両ロンド間の間隔の調節が円
滑に行なわれる。
動と’ ノF’ 136の回転は、第3図に実線で示さ
れ最外側の位πから第3図に鎖線で示される最内側の位
置へノJラ−140を移動させる。カラー140の移動
は、作動腕を経て同作動腕に接続された調節可能な外U
!I L:Iノド48へ伝えられる。作動腕に接続され
たいくつかの外側ウッドへ作用する力は、剛リンク80
を経て内側リング58へ伝達される。これらの複合作用
によって、内側リング58と外側リング60間に相対的
回転運動が発生する。この相対的回転運動は、作動腕!
44によってカラー140に接続されていない残りの調
節可能な外側ロッド48へ内+!IIIリングから残り
の剛リンク80を経て伝達される。これに加えて、前方
及び後方のロッド保持アセンブリ間に延びる連結ロット
′92と連結バー94が、相対的i1動を後方のロット
保持アセンブリから114方のロット保持アセンブリに
伝達する。この結果、モータ122の回転方向によって
内側ロッドと外側ロット間の間隔が接近し又は離反する
いづれの場合においても、両ロンド間の間隔の調節が円
滑に行なわれる。
本実施例に係るチップ分別機及びチップ分別装置(シス
テム)の使用に当っては、通常、シュート52を経てチ
ップのサンプルがドラム44の内部へ供給されるときに
、分別機内は空であって、外側ロッド48は内側ロット
46に接近して位置している。
テム)の使用に当っては、通常、シュート52を経てチ
ップのサンプルがドラム44の内部へ供給されるときに
、分別機内は空であって、外側ロッド48は内側ロット
46に接近して位置している。
ドラムが駆動モータ96への接続装置を介して回転する
につれて、微細片、ビン状のチップ等が内側及び夕(例
のロッドの間の間隔を通って振動スクリーント目二へ落
1する。振動スクリーンは常時作動しており、微細片は
振動スクリーンを通ってビン16へ落下する。より大き
い寸法のチップは、振動スクリーンの上面を進行してそ
の端面上からビン18へ落下する。天秤20.22は常
時ビンに加えられる材料の重量をモニタしており、ビン
18で検出される重量の増加が最小値になると、これは
、殆どの又はすべての最小寸法のチップがドラム44を
通f4Qし紡らたことを示す。このとき、ビン内の全重
量を記録することができる。
につれて、微細片、ビン状のチップ等が内側及び夕(例
のロッドの間の間隔を通って振動スクリーント目二へ落
1する。振動スクリーンは常時作動しており、微細片は
振動スクリーンを通ってビン16へ落下する。より大き
い寸法のチップは、振動スクリーンの上面を進行してそ
の端面上からビン18へ落下する。天秤20.22は常
時ビンに加えられる材料の重量をモニタしており、ビン
18で検出される重量の増加が最小値になると、これは
、殆どの又はすべての最小寸法のチップがドラム44を
通f4Qし紡らたことを示す。このとき、ビン内の全重
量を記録することができる。
適当なブ[1グラムを設定することによって、小寸法の
チップの第一の部分がドラム外へ排出されると、歩J「
モータ122が自動的に駆動されてねし付きI′Jノド
36を回転し、これによって、力がスパイダ駆動機構1
20を経て外側の調節可能なロノドイBへ伝えられる。
チップの第一の部分がドラム外へ排出されると、歩J「
モータ122が自動的に駆動されてねし付きI′Jノド
36を回転し、これによって、力がスパイダ駆動機構1
20を経て外側の調節可能なロノドイBへ伝えられる。
#リンク80と86、連結ロット92及び連結バー94
による連結によって、内側リング58と外側リング60
間及び外側リング70と内側プレート72間に相対的回
転運動が生じ、これによって各外側ロノと48は内側ロ
ット46から更に離れるように移動する。
による連結によって、内側リング58と外側リング60
間及び外側リング70と内側プレート72間に相対的回
転運動が生じ、これによって各外側ロノと48は内側ロ
ット46から更に離れるように移動する。
内側ロットと外側ロット間のsJ!節が完了し、ドラム
が回転を継続すると、上記第一の部分のチップより大き
い寸法のチップの第二の部分がドラム44外へ落下する
。再びチップに付着している微細片が振動スクリーン1
4上でチップから分離されてビン16内へ排出され、チ
ップはビンJB内の第一の部分に追加される。
が回転を継続すると、上記第一の部分のチップより大き
い寸法のチップの第二の部分がドラム44外へ落下する
。再びチップに付着している微細片が振動スクリーン1
4上でチップから分離されてビン16内へ排出され、チ
ップはビンJB内の第一の部分に追加される。
以上の操作を継続して行なうことによって、複数のチッ
プの部分を分別することができ、各部分の重量が自動的
に記録される。所望の計算を行うための適正なロッドの
間隔を、スロットとスパイダ駆動機構によって許容され
る極限の位置の間で設定することができる。この範囲内
では、間隔の設定は無段階に行なうことができ、従来の
分別機とは相違して、本実施例の分別機は分別されるチ
ップの寸法に制約を受けることはない。
プの部分を分別することができ、各部分の重量が自動的
に記録される。所望の計算を行うための適正なロッドの
間隔を、スロットとスパイダ駆動機構によって許容され
る極限の位置の間で設定することができる。この範囲内
では、間隔の設定は無段階に行なうことができ、従来の
分別機とは相違して、本実施例の分別機は分別されるチ
ップの寸法に制約を受けることはない。
前に説明したように、プログラムを設定することによっ
て、サンプルからすべて、又は実質的にすべての部分の
分別がjテなわれた時に、ロットの調節を自動的に行な
うことができる。種々のチップの部分の重量、部分内の
チップの寸法及び各チップ部分の全型用に対するパーセ
ンテージを自動的にコンピュータに供給することができ
る。技術に習熟した者には明かなように、種々の付加的
な制?]11装置及び安全システムをコンピュータから
自動的に作動することができる。例えば、ロット間のつ
まりを検出して適当なV?8を与え障害を除去す!、3
ごとができる。
て、サンプルからすべて、又は実質的にすべての部分の
分別がjテなわれた時に、ロットの調節を自動的に行な
うことができる。種々のチップの部分の重量、部分内の
チップの寸法及び各チップ部分の全型用に対するパーセ
ンテージを自動的にコンピュータに供給することができ
る。技術に習熟した者には明かなように、種々の付加的
な制?]11装置及び安全システムをコンピュータから
自動的に作動することができる。例えば、ロット間のつ
まりを検出して適当なV?8を与え障害を除去す!、3
ごとができる。
以上本発明の実施例に係るチップの分別方法、分別機及
び分別装置を詳細に説明したが、特許請求の範囲内にお
いて種々の変更を加えうろことはいう迄もない。
び分別装置を詳細に説明したが、特許請求の範囲内にお
いて種々の変更を加えうろことはいう迄もない。
以−F詳細に説明したように、本発明は、チップから小
寸法の部分の分別を行ない、分別されたチップの部分の
平射をモニタして重量の増加が最小になったことによっ
て分別の終了を検出し、直らにより大寸法の部分の分別
を行うようにし、これを順次繰り返すことによって、チ
ップ中の寸法別の分別を迅速に行奮うことができる。
寸法の部分の分別を行ない、分別されたチップの部分の
平射をモニタして重量の増加が最小になったことによっ
て分別の終了を検出し、直らにより大寸法の部分の分別
を行うようにし、これを順次繰り返すことによって、チ
ップ中の寸法別の分別を迅速に行奮うことができる。
しかも、分別を行なう寸法は無段階的に調節することが
でき、所望の寸法によって分別を行なうことができる。
でき、所望の寸法によって分別を行なうことができる。
また、本発明では、従来の技術におけるように多数のト
レイ等を備えておく必要はなく、1個の分別機によって
チップが通過する間隔を無段階にかつ所望の間隔に設定
することができると共に、これを労力を要さず短時間に
行なうことができる。
レイ等を備えておく必要はなく、1個の分別機によって
チップが通過する間隔を無段階にかつ所望の間隔に設定
することができると共に、これを労力を要さず短時間に
行なうことができる。
更に、チップの分別と共に、分別されたチップの部分の
重量の計■及びモニタが行なわれ、短時間で正確にチッ
プ中の寸法別のパーセンテージを得ることができる。
重量の計■及びモニタが行なわれ、短時間で正確にチッ
プ中の寸法別のパーセンテージを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係るチップ分別装置の概略
図、 第2図は上記チップ分別装置の斜視図、第3図は第2図
のl1l−III線に沿うチップ分別機の断面図、 第4図はその1部を第3図のrV −rV線に沿って破
断した第2図及び第3図に示すチップ分別機の側面図、 第5図はチップのサンプル中から最小寸法の部分を分離
するように調節された状態を示す第4図に示づチップ分
別機の調節機構の拡大図、第6図は最大寸法の部分をチ
ップのサンプルから分離するように調節された状態を示
す第5図と同様の拡大図、 第7図はチップ分別機を通過するチップを示す説明図、 第8図は第3図に示すチップ分別機の一作動腕を示す拡
大図、 第9図は分別機の駆動機構の第4図の[X−IX線に沿
う断面図である。 lO−一一チップの分別装置、 12−m−分別機1
14−−−臥動スクリーン、 16.18−m−ビン。 20.22−m−天秤。 24−m−中央制御ユニット、 26−−−モニタ。 28−一一プリンタ、 40−−−ハウジン
グ。 44−−− )ラム、 46−−−内側ロ
ツド。 48−−一外側ロツド、 50−−−チップ。 52− シュート。 54−m−前方ロッド保持アセンブリ。 56−J&方ロロッ保持アセンブリ。 58−−一内側リング、 60−−一外側リン
グ。 64−−−スロット70−m−外側リング172〜−−
内側プレート、 74−一一スロント80.86
−−−11リリンク、 92−m一連結ロ
ッド。 94−一連結バー、 96−−−駆動モータ
。 104−一一軸、 106−−−駆動輪
。 114〜−〜遊動輪。 120−一一スバイダ駆動部材、 122−m−歩進モ
ータ。 13G−−−ねし付き軸、 140−−一カラ
ー。 144−−一作動腕 代理人 弁理士 坂 間 暁 外3名FI6.1
図、 第2図は上記チップ分別装置の斜視図、第3図は第2図
のl1l−III線に沿うチップ分別機の断面図、 第4図はその1部を第3図のrV −rV線に沿って破
断した第2図及び第3図に示すチップ分別機の側面図、 第5図はチップのサンプル中から最小寸法の部分を分離
するように調節された状態を示す第4図に示づチップ分
別機の調節機構の拡大図、第6図は最大寸法の部分をチ
ップのサンプルから分離するように調節された状態を示
す第5図と同様の拡大図、 第7図はチップ分別機を通過するチップを示す説明図、 第8図は第3図に示すチップ分別機の一作動腕を示す拡
大図、 第9図は分別機の駆動機構の第4図の[X−IX線に沿
う断面図である。 lO−一一チップの分別装置、 12−m−分別機1
14−−−臥動スクリーン、 16.18−m−ビン。 20.22−m−天秤。 24−m−中央制御ユニット、 26−−−モニタ。 28−一一プリンタ、 40−−−ハウジン
グ。 44−−− )ラム、 46−−−内側ロ
ツド。 48−−一外側ロツド、 50−−−チップ。 52− シュート。 54−m−前方ロッド保持アセンブリ。 56−J&方ロロッ保持アセンブリ。 58−−一内側リング、 60−−一外側リン
グ。 64−−−スロット70−m−外側リング172〜−−
内側プレート、 74−一一スロント80.86
−−−11リリンク、 92−m一連結ロ
ッド。 94−一連結バー、 96−−−駆動モータ
。 104−一一軸、 106−−−駆動輪
。 114〜−〜遊動輪。 120−一一スバイダ駆動部材、 122−m−歩進モ
ータ。 13G−−−ねし付き軸、 140−−一カラ
ー。 144−−一作動腕 代理人 弁理士 坂 間 暁 外3名FI6.1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)分別されるチップを受入れ、 上記チップから比較的小寸法の第一の部分を分離し、 上記比較的小寸法のチップの第一の部分を収集し、 収集されるチップの重量を継続的にモニタし、上記連続
的にモニタされる上記チップの第一の部分の重量増加が
最小の増加となった時に上記第一の部分のチップより大
寸法のチップの第二の部分を分離し、 上記チップの第二の部分を収集し、 上記チップの第二の部分の重量を連続的にモニタする ことを特徴とするチップの分別方法。 (2)上記チップの部分から微細片を分離し、分離され
た同微細片を計量することを特徴とする請求項(1)に
記載のチップの分別方法。 (3)上記チップの分離がドラム外周に調節可能な間隔
を形成する装置を備えたドラムによって行なわれ、チッ
プをドラム内からドラム外へその寸法によって上記間隔
を通過させるようにしたことを特徴とする請求項(1)
に記載のチップの分別方法。 (4)上記チップの部分の一の重量の実質的増加が生じ
ないことが継続的なモニタによって検出されたときに、
調節可能な間隔形成装置により形成される間隔を自動的
に増大させることを特徴とする請求項(3)に記載のチ
ップの分別方法。 (5)チップをその内部に収容するドラム、チップをド
ラム内からドラム外へ通過させる調節可能な間隔を上記
ドラム外周に形成する装置、 上記ドラムを回転させる駆動装置、 及び上記調節可能な間隔をドラム外周に形成する装置を
制御して上記間隔の寸法を変えてドラム内からドラム外
へ通過するチップ寸法を変える調節機構 を備えたことを特徴とするチップ分別機。 (6)上記調節可能な間隔をドラム外周に形成する装置
は、互いに相対的位置を変更できる隣接したロッドの列
を備えたことを特徴とする請求項(5)に記載のチップ
分別機。 (7)ロッドの第一の組のロッドは互いに他のロッドか
ら間隔をおかれた複数の固定ロッドをもち、ロッドの第
二の組のロッドは上記第一の組のロッドからの間隔が調
節できることを特徴とする請求項(6)に記載のチップ
分別機。 (8)上記第二の組のロッドがその位置を制御する駆動
装置に連結されたことを特徴とする請求項(7)に記載
のチップ分別機。 (9)外側リングと内側体が互いに回動可能にドラムの
両端に配置され、上記第二組のロッドは上記各外側リン
グのスロット内に挿入され、上記第二組の各ロッドの両
端には剛リンクが設けられ、同剛リンクはその一端がロ
ッドにその他端が上記内側体にそれぞれ回転可能に接続
されたことを特徴とする請求項(8)に記載のチップ分
別機。 (10)上記内側体と外側リング間に連結ロッドが配設
されたことを特徴とする請求項(9)に記載の分別機。 (11)調節機構が上記第二組のロッドの少くともいく
つかに連結された手段を備え、上記第二組の少くともい
くつかのロッドに力を作用させて同ロッドをそれぞれス
ロット内で移動させることを特徴とする請求項(9)に
記載のチップ分別機。 (12)上記ドラムの下方に設けられ上記間隔を通過し
たチップを受けてこのチップから微細片を分離させる振
動スクリーンを備えたことを特徴とする請求項(5)に
記載のチップ分別機。 (13)上記振動スクリーンからの微細片と同スクリー
ン上を通過するチップを収容する別個の収容装置を設け
たことを特徴とする請求項(12)に記載のチップ分別
機。 (14)上記収容装置の収容物の重量を継続的にモニタ
する天秤が設けられたことを特徴とする請求項(13)
に記載のチップ分別機。 (15)チップ寸法に基づいてチップのサンプルを複数
部分に分離する分離装置、 上記チップの複数部分から微細片を除去する装置、 上記微細片とチップの複数部分とを別個に収容する収集
装置、 上記微細片の重量とチップの複数部分の各々の重量をそ
れぞれ別個に計量する装置、 及び上記計量された重量を蓄積する記録装置を備えたこ
とを特徴とするチップ分別装置。(16)上記分離装置
がチップが通過する調節可能な間隔を形成する装置を備
えたことを特徴とする請求項(15)に記載のチップ分
別装置。 (17)調節機構が上記調節可能な間隔を形成する装置
に接続され上記間隔の寸法を制御することを特徴とする
請求項(16)に記載の分別装置。 (18)アクチュエータ装置が上記調節機構に接続され
、上記チップのサンプルの部分の分別完了時に上記調節
可能な間隔を形成する装置により形成される間隔を増大
させるように上記調節機構を作動することを特徴とする
請求項(17)に記載の分別装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/146,990 US4907702A (en) | 1988-01-22 | 1988-01-22 | Automatic chip classifier and system |
| US146990 | 1988-01-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214087A true JPH0214087A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH0345147B2 JPH0345147B2 (ja) | 1991-07-10 |
Family
ID=22519891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1010090A Granted JPH0214087A (ja) | 1988-01-22 | 1989-01-20 | チツプの分別方法、分別機及び分別装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907702A (ja) |
| EP (1) | EP0325554A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0214087A (ja) |
| KR (1) | KR890011633A (ja) |
| AU (1) | AU609928B2 (ja) |
| CA (1) | CA1314844C (ja) |
| FI (1) | FI890301L (ja) |
| PH (1) | PH25064A (ja) |
| ZA (1) | ZA89464B (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150230A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Iseki & Co Ltd | 回転ドラム式選別装置 |
| JP2007216128A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Seiko Epson Corp | 粒子分離方法、粒子分離装置、研削用粉末、フラットディスプレイパネル用基板の製造方法、フラットディスプレイパネル用基板、フラットディスプレイパネルおよび電子機器 |
| JP2011036774A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Jfe Kankyo Corp | 乾電池の選別方法及び選別装置 |
| WO2021210291A1 (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-21 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | スクリーン装置、濃縮システム及び脱水システム並びに水処理システム |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8074808B2 (en) * | 2008-05-30 | 2011-12-13 | Fisher Tony A | Automated shell separator |
| KR200448886Y1 (ko) * | 2009-12-29 | 2010-05-31 | (주)인테크 | 중량선별장치 |
| FI131910B1 (en) * | 2022-04-05 | 2026-02-13 | Upm Kymmene Corp | Method and system for recovering wood particles from a wood-based feedstock comprising bark |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191124696A (en) * | 1911-11-06 | 1912-09-05 | Jacob Doenges | Improvements in Screening Mechanism. |
| US2099223A (en) * | 1935-01-18 | 1937-11-16 | Fmc Corp | Sizer |
| US2895610A (en) * | 1956-06-04 | 1959-07-21 | Post Office | Segregating apparatus |
| US3322274A (en) * | 1965-06-28 | 1967-05-30 | Fox Bros Mfg | Size grader for easily bruised articles |
| US3831752A (en) * | 1973-01-18 | 1974-08-27 | Chisholm Ryder Co Inc | Grading machine for beans and other objects |
| GB1449481A (en) * | 1973-07-17 | 1976-09-15 | Hobart Eng Ltd | Weighing method and apparatus |
| FR2305939A1 (fr) * | 1975-04-02 | 1976-10-29 | Femia | Dispositif de reglage en marche de trieuses de legumes ou produits de forme allongee |
| US4141451A (en) * | 1978-01-04 | 1979-02-27 | Domtar Inc. | Chip thickness classifier |
-
1988
- 1988-01-22 US US07/146,990 patent/US4907702A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-09 CA CA000587782A patent/CA1314844C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-01-16 AU AU28531/89A patent/AU609928B2/en not_active Ceased
- 1989-01-17 PH PH38056A patent/PH25064A/en unknown
- 1989-01-19 EP EP19890630013 patent/EP0325554A3/en not_active Withdrawn
- 1989-01-20 JP JP1010090A patent/JPH0214087A/ja active Granted
- 1989-01-20 FI FI890301A patent/FI890301L/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-01-20 ZA ZA89464A patent/ZA89464B/xx unknown
- 1989-01-20 KR KR1019890000585A patent/KR890011633A/ko not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006150230A (ja) * | 2004-11-29 | 2006-06-15 | Iseki & Co Ltd | 回転ドラム式選別装置 |
| JP2007216128A (ja) * | 2006-02-15 | 2007-08-30 | Seiko Epson Corp | 粒子分離方法、粒子分離装置、研削用粉末、フラットディスプレイパネル用基板の製造方法、フラットディスプレイパネル用基板、フラットディスプレイパネルおよび電子機器 |
| JP2011036774A (ja) * | 2009-08-10 | 2011-02-24 | Jfe Kankyo Corp | 乾電池の選別方法及び選別装置 |
| WO2021210291A1 (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-21 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | スクリーン装置、濃縮システム及び脱水システム並びに水処理システム |
| JP2021169076A (ja) * | 2020-04-17 | 2021-10-28 | 三菱重工環境・化学エンジニアリング株式会社 | スクリーン装置、濃縮システム及び脱水システム並びに水処理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890011633A (ko) | 1989-08-21 |
| PH25064A (en) | 1991-02-19 |
| US4907702A (en) | 1990-03-13 |
| EP0325554A3 (en) | 1991-04-24 |
| JPH0345147B2 (ja) | 1991-07-10 |
| FI890301A7 (fi) | 1989-07-23 |
| FI890301A0 (fi) | 1989-01-20 |
| FI890301L (fi) | 1989-07-23 |
| CA1314844C (en) | 1993-03-23 |
| AU609928B2 (en) | 1991-05-09 |
| ZA89464B (en) | 1990-09-26 |
| AU2853189A (en) | 1989-07-27 |
| EP0325554A2 (en) | 1989-07-26 |
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