JPH0214111A - 賦形用フィルム - Google Patents
賦形用フィルムInfo
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- JPH0214111A JPH0214111A JP16424088A JP16424088A JPH0214111A JP H0214111 A JPH0214111 A JP H0214111A JP 16424088 A JP16424088 A JP 16424088A JP 16424088 A JP16424088 A JP 16424088A JP H0214111 A JPH0214111 A JP H0214111A
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は転写シートから転写された層の表面に凹凸模様
を形成するために転写シートの基材として用いたり、化
粧板の製造時に樹脂塗布面に押圧した後に剥離すること
により化粧板表面に凹凸模様を形成する等の目的に好適
に利用される賦形用フィルムに関し、更に詳しくはエン
ボスによって「li(形用の凹凸模様を容易に形成する
ことのできる賦形用フィルムに関する。
を形成するために転写シートの基材として用いたり、化
粧板の製造時に樹脂塗布面に押圧した後に剥離すること
により化粧板表面に凹凸模様を形成する等の目的に好適
に利用される賦形用フィルムに関し、更に詳しくはエン
ボスによって「li(形用の凹凸模様を容易に形成する
ことのできる賦形用フィルムに関する。
従来、例えば成形品表面に凹凸模様を形成する方法とし
て、内面に凹凸模様を有する金型を用いて成形する方法
が知られているが、金型のコストが高くつくとともに、
模様の変更が容易ではなく、しかも射出成形すると細線
やヘアライン、微細凹凸模様等は射出圧によって欠損し
易い欠点があり、このため近年では賦形用フィルムを用
いて凹凸模様を形成する方法が一般的に採用されている
。賦形用フィルムにより凹凸模様を形成する方法として
は例えば転写シートの基材として賦形用フィルムを用い
ることにより転写シートから転写された層の表面に基材
と同様の凹凸模様を形成する方法や、樹脂塗布面に賦形
用フィルムを押圧し、しかる後に賦形用フィルムを剥離
して樹脂塗布面の表面に凹凸模様を形成する等の方法が
挙げられる。
て、内面に凹凸模様を有する金型を用いて成形する方法
が知られているが、金型のコストが高くつくとともに、
模様の変更が容易ではなく、しかも射出成形すると細線
やヘアライン、微細凹凸模様等は射出圧によって欠損し
易い欠点があり、このため近年では賦形用フィルムを用
いて凹凸模様を形成する方法が一般的に採用されている
。賦形用フィルムにより凹凸模様を形成する方法として
は例えば転写シートの基材として賦形用フィルムを用い
ることにより転写シートから転写された層の表面に基材
と同様の凹凸模様を形成する方法や、樹脂塗布面に賦形
用フィルムを押圧し、しかる後に賦形用フィルムを剥離
して樹脂塗布面の表面に凹凸模様を形成する等の方法が
挙げられる。
これらの賦形用フィルムに凹凸模様を形成する方法とし
ては通常、凹凸模様の形成が間車でしかも形成された凹
凸模様を印刷模様等と同調させることが容易なエンボス
法による凹凸模様形成が行われる。従来エンボス法によ
り凹凸模様を形成するための賦形用フィルムとしてエン
ボス模様形成の容易なポリプロピレン、ポリエチレン、
ポリ塩化ビニル等のフィルムやポリ塩化ビニル/ビニロ
ン複合体フィルム等が用いられているが、これらのフィ
ルムは耐熱性が乏しいために賦形転写時の熱によりエン
ボス形状が変形したり、消失したりフィルムがカールし
易く、フィルム上に更に印刷を施す必要等がある場合等
には印刷等の作業が行い難くなるという欠点がある。更
にこのような耐熱性の乏しい賦形用フィルムは成形型内
にセットした後に射出することにより射出成形品表面に
凹凸模様を形成する所謂インモールド成形用には不向き
であるという問題もあった。この種の賦形用フィルムの
耐熱性を向上するために耐熱性のあるフィルムとの複合
化を行う方法も挙げられるが、コスト高となるとともに
フィルム厚さが厚くなるという欠点があった。
ては通常、凹凸模様の形成が間車でしかも形成された凹
凸模様を印刷模様等と同調させることが容易なエンボス
法による凹凸模様形成が行われる。従来エンボス法によ
り凹凸模様を形成するための賦形用フィルムとしてエン
ボス模様形成の容易なポリプロピレン、ポリエチレン、
ポリ塩化ビニル等のフィルムやポリ塩化ビニル/ビニロ
ン複合体フィルム等が用いられているが、これらのフィ
ルムは耐熱性が乏しいために賦形転写時の熱によりエン
ボス形状が変形したり、消失したりフィルムがカールし
易く、フィルム上に更に印刷を施す必要等がある場合等
には印刷等の作業が行い難くなるという欠点がある。更
にこのような耐熱性の乏しい賦形用フィルムは成形型内
にセットした後に射出することにより射出成形品表面に
凹凸模様を形成する所謂インモールド成形用には不向き
であるという問題もあった。この種の賦形用フィルムの
耐熱性を向上するために耐熱性のあるフィルムとの複合
化を行う方法も挙げられるが、コスト高となるとともに
フィルム厚さが厚くなるという欠点があった。
これらの耐熱性の乏しいフィルムの換わりにポリエチレ
ンテレフタレート等の耐熱性のあるポリエステルフィル
ムよりなる賦形用フィルムも用いられているが、ポリエ
ステルフィルムはエンボス法による凹凸模様形成が困難
であり、このため従来はヘアライン、サンドブラスト等
の方法により凹凸模様を形成しているが、これらの方法
による凹凸模様形成はエンボス法による凹凸模様形成に
比べてコスト高となるとともに、エンボス法のように印
刷模様等と同調した凹凸模様を容易に形成することは困
難であり、印刷模様等と同調した凹凸模様を形成しよう
とすると工程が複雑化しコスト高となるという欠点があ
った。
ンテレフタレート等の耐熱性のあるポリエステルフィル
ムよりなる賦形用フィルムも用いられているが、ポリエ
ステルフィルムはエンボス法による凹凸模様形成が困難
であり、このため従来はヘアライン、サンドブラスト等
の方法により凹凸模様を形成しているが、これらの方法
による凹凸模様形成はエンボス法による凹凸模様形成に
比べてコスト高となるとともに、エンボス法のように印
刷模様等と同調した凹凸模様を容易に形成することは困
難であり、印刷模様等と同調した凹凸模様を形成しよう
とすると工程が複雑化しコスト高となるという欠点があ
った。
本発明は上記課題を解決するためになされたもので、耐
熱性に優れたポリエステル系樹脂よりなり、しかもエン
ボス法による凹凸模様形成の容易な賦形用フィルムを提
供することを目的とするものである。
熱性に優れたポリエステル系樹脂よりなり、しかもエン
ボス法による凹凸模様形成の容易な賦形用フィルムを提
供することを目的とするものである。
即ち本発明は、
(1)2軸延伸されたポリエステルのフィルムよりなり
、LOO’C,100%伸び時の引張応力が2〜5kg
/1TII112を有することを特徴とする賦形用フィ
ルム。
、LOO’C,100%伸び時の引張応力が2〜5kg
/1TII112を有することを特徴とする賦形用フィ
ルム。
(2)2軸延伸されたポリエステルのフィルムの組成が
、ポリエチレンテレフタレートを主体とし、非直線形重
合体分子を形成しうる立体構造を有する異種の飽和ポリ
エステル成分とコポリマーとなっているポリエステルで
あることを特徴とする賦形用フィルム。
、ポリエチレンテレフタレートを主体とし、非直線形重
合体分子を形成しうる立体構造を有する異種の飽和ポリ
エステル成分とコポリマーとなっているポリエステルで
あることを特徴とする賦形用フィルム。
(3)延伸率3〜5倍のポリエチレンテレフタレート樹
脂からなる通常ポリエステルフィルムを請求項(1)又
は(2)記載の性能を有するポリエステルフィルムと複
合積層化した事を特徴とする賦形用フィルム。
脂からなる通常ポリエステルフィルムを請求項(1)又
は(2)記載の性能を有するポリエステルフィルムと複
合積層化した事を特徴とする賦形用フィルム。
を要旨とするものである。
本発明の賦形用フィルムは100℃、100%伸び時の
引張応力が2〜5kg/mm”を有する2軸延伸ポリエ
ステルフイルムよりなるが、このような引張応力とする
には、例えばポリエステルに異種の飽和ポリエステルを
コポリマーとする方法が挙げられる。上記ポリエステル
としてはポリエチレンテレフタレートが好ましい。飽和
ポリエステル成分は、縮重合するべき官能基が同一直線
方向にないもの、例えばアクリル樹脂、ポリブチレンテ
レフタレート、ポリ−1,4−シクロヘキシレンジメチ
レンテレフタレート、ポリ−1,4−シクロヘキシレン
、ポリエチレンテレフタレートイソフタレート共重合体
樹脂、ジメチレンテレフタレート−イソフタレート共重
合体等が好ましく、これらは1種又は2種以上コポリマ
ーとすることができる。これら異種エステルの添加量は
ポリエステル樹脂中の含有量として1〜10重量%が好
ましい。以上の共重合体化により、ポリマーが非直線と
なり結晶化度が低下し、それにより100゛C1100
%伸び時の引張応力が2〜5kg/rT?の性能を持ち
うる。
引張応力が2〜5kg/mm”を有する2軸延伸ポリエ
ステルフイルムよりなるが、このような引張応力とする
には、例えばポリエステルに異種の飽和ポリエステルを
コポリマーとする方法が挙げられる。上記ポリエステル
としてはポリエチレンテレフタレートが好ましい。飽和
ポリエステル成分は、縮重合するべき官能基が同一直線
方向にないもの、例えばアクリル樹脂、ポリブチレンテ
レフタレート、ポリ−1,4−シクロヘキシレンジメチ
レンテレフタレート、ポリ−1,4−シクロヘキシレン
、ポリエチレンテレフタレートイソフタレート共重合体
樹脂、ジメチレンテレフタレート−イソフタレート共重
合体等が好ましく、これらは1種又は2種以上コポリマ
ーとすることができる。これら異種エステルの添加量は
ポリエステル樹脂中の含有量として1〜10重量%が好
ましい。以上の共重合体化により、ポリマーが非直線と
なり結晶化度が低下し、それにより100゛C1100
%伸び時の引張応力が2〜5kg/rT?の性能を持ち
うる。
第1図は本発明の賦形用フィルムを転写シートの基材と
して用いた例を示し、図中18は本発明賦形用フィルム
1よりなる基材で、該基材1aには凹凸模様2が設けら
れている。基材1aの凹凸模様形成面側には離型層3が
設けられ、この表面には剥離N4が積層されている。更
に剥離層4の表面には印刷模様5が基材1aの凹凸模様
2と同調する位置に設けられている(印刷模様5は全て
凹凸模様2に同調している必要はなく、第1図に示すよ
うに凹凸模様2のない位置にも印刷模様5を設けること
ができる。又凹凸模様は全面に施してあっても良い。)
。更にその表面には接着剤層6が積層されて転写シート
7が構成されている。
して用いた例を示し、図中18は本発明賦形用フィルム
1よりなる基材で、該基材1aには凹凸模様2が設けら
れている。基材1aの凹凸模様形成面側には離型層3が
設けられ、この表面には剥離N4が積層されている。更
に剥離層4の表面には印刷模様5が基材1aの凹凸模様
2と同調する位置に設けられている(印刷模様5は全て
凹凸模様2に同調している必要はなく、第1図に示すよ
うに凹凸模様2のない位置にも印刷模様5を設けること
ができる。又凹凸模様は全面に施してあっても良い。)
。更にその表面には接着剤層6が積層されて転写シート
7が構成されている。
尚、基材1aには予め易接着処理、コロナ放電処理を施
してお(ことが好ましい。
してお(ことが好ましい。
1bは請求項(1)、(2)に記載のフィルムの変形を
防止し、寸法安定性、強度を更に増強し、より高範囲の
転写、賦形条件に適合せしむる為の支持が目的で設ける
補助フィルムで、通常ポリエステルフィルムであり、ポ
リエチレンテレフタレート等が使用しうる。積層方法は
製膜時に共押出しをするか又は接着剤を用いたドライラ
ミネート等公知のほうほうでよい。フィルムの厚みは、
各層15〜50μmが、望ましい。
防止し、寸法安定性、強度を更に増強し、より高範囲の
転写、賦形条件に適合せしむる為の支持が目的で設ける
補助フィルムで、通常ポリエステルフィルムであり、ポ
リエチレンテレフタレート等が使用しうる。積層方法は
製膜時に共押出しをするか又は接着剤を用いたドライラ
ミネート等公知のほうほうでよい。フィルムの厚みは、
各層15〜50μmが、望ましい。
上記転写シート7における基材1aの凹凸模様2は、エ
ンボス法により形成することができ、印刷模様5と同調
させる必要のある箇所に予め設けられている。エンボス
法により凹凸模様2を形成するには通常のエンボスロー
ルにより加熱押圧した後、冷却して賦形する方法が挙げ
られ、エンボスロールによる加熱押圧条件は140〜1
80℃で10〜60秒、圧力10〜100kg/cdが
好ましく、その後40〜100°Cで冷却することが好
ましい。離型層3は基材1aとの密着性に優れ、剥離層
4とは密着性の低い樹脂より構成する。このような樹脂
としては例えばメラミン樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン
樹脂、アミノアルキッド樹脂、繊維素系樹脂、シリコー
ン樹脂等が挙げられる。
ンボス法により形成することができ、印刷模様5と同調
させる必要のある箇所に予め設けられている。エンボス
法により凹凸模様2を形成するには通常のエンボスロー
ルにより加熱押圧した後、冷却して賦形する方法が挙げ
られ、エンボスロールによる加熱押圧条件は140〜1
80℃で10〜60秒、圧力10〜100kg/cdが
好ましく、その後40〜100°Cで冷却することが好
ましい。離型層3は基材1aとの密着性に優れ、剥離層
4とは密着性の低い樹脂より構成する。このような樹脂
としては例えばメラミン樹脂、エポキシ樹脂、ウレタン
樹脂、アミノアルキッド樹脂、繊維素系樹脂、シリコー
ン樹脂等が挙げられる。
剥離層4はアクリル樹脂、ポリ塩化ビニル、ポリブチラ
ール、繊維素系樹脂、塩化ゴム、環化ゴム、ポリアミド
、ポリオレフィン等、好ましくはアクリル樹脂、ポリ塩
化ビニルより構成することができる。剥離層4は上記樹
脂よりなるインキをグラビアコート、ロールコート、シ
ルクスクリーン印刷等によって塗布量1.0〜10.0
g/M程度に塗布して形成することができる。
ール、繊維素系樹脂、塩化ゴム、環化ゴム、ポリアミド
、ポリオレフィン等、好ましくはアクリル樹脂、ポリ塩
化ビニルより構成することができる。剥離層4は上記樹
脂よりなるインキをグラビアコート、ロールコート、シ
ルクスクリーン印刷等によって塗布量1.0〜10.0
g/M程度に塗布して形成することができる。
印刷模様5は剥離層4と相溶性の良い樹脂をベヒクルと
するインキを用いてグラビア印刷、オフセント印刷、シ
ルクスクリーン印刷等によって形成することができる。
するインキを用いてグラビア印刷、オフセント印刷、シ
ルクスクリーン印刷等によって形成することができる。
接着剤層6は印刷模様5及び剥離層4と相溶性の良い樹
脂からなり、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、塩素化オレ
フィン樹脂、ゴム系樹脂、エポキシ系樹脂、塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体樹脂、酢酸ビニル樹脂、ポリアミ
ド、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、アクリル−ス
チレン共重合体樹脂等により単層又は複層に形成するこ
とができる。
脂からなり、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、塩素化オレ
フィン樹脂、ゴム系樹脂、エポキシ系樹脂、塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体樹脂、酢酸ビニル樹脂、ポリアミ
ド、エチレン−酢酸ビニル共重合体樹脂、アクリル−ス
チレン共重合体樹脂等により単層又は複層に形成するこ
とができる。
上記転写シート7は第2図に示すように被転写体8の表
面に接着剤層6が接するように重ね合わせて基材1a側
より加熱し、被転写体8に転写シート7を接合した後に
基材1aを剥離することにより被転写体8表面に転写シ
ート7の転写層が転写され、表面に基材1aの凹凸模様
2と対応した凹凸模様2aが形成される。
面に接着剤層6が接するように重ね合わせて基材1a側
より加熱し、被転写体8に転写シート7を接合した後に
基材1aを剥離することにより被転写体8表面に転写シ
ート7の転写層が転写され、表面に基材1aの凹凸模様
2と対応した凹凸模様2aが形成される。
上記転写シート7は印刷模様のかわりに金属蒸着等を行
って得た金属薄膜層を設けたり、この金属薄膜層の表面
に第3図に示すように例えば凹凸模様2と同調するパタ
ーンにエンチングレジスト層9を設けた後にエンチング
処理等によって所定のパターンに形成した金属薄膜模様
10を形成したものでもよく、金属薄膜模様と印刷模様
とを同時に備えたものでも良い。尚、第3図において1
1はエツチング処理して金属薄膜模様loを形成した後
に所望のパターンに設けた絵柄層、12は薄着用耐熱層
で、該耐熱層12はウレタン−繊維樹脂、アルコキシシ
ラン樹脂、エポキシ樹脂、アミノアルキッド変性樹脂等
により形成することができる。
って得た金属薄膜層を設けたり、この金属薄膜層の表面
に第3図に示すように例えば凹凸模様2と同調するパタ
ーンにエンチングレジスト層9を設けた後にエンチング
処理等によって所定のパターンに形成した金属薄膜模様
10を形成したものでもよく、金属薄膜模様と印刷模様
とを同時に備えたものでも良い。尚、第3図において1
1はエツチング処理して金属薄膜模様loを形成した後
に所望のパターンに設けた絵柄層、12は薄着用耐熱層
で、該耐熱層12はウレタン−繊維樹脂、アルコキシシ
ラン樹脂、エポキシ樹脂、アミノアルキッド変性樹脂等
により形成することができる。
第4図は本発明の賦形用フィルム1の他の使用方法を示
し、第4図において13は基板、14は印刷模様、15
は樹脂層で、樹脂層15を形成する樹脂を塗布後、該樹
脂が硬化する前に賦形用フィルムlを樹脂塗布面に押圧
し、塗布した樹脂が硬化した後に賦形用フィルムIを剥
1雛することにより樹脂層15表面に凹凸模様2aを形
成することができる。本発明賦形用フィルム1を上記の
ような用途に使用する場合、賦形用フィルムlの樹脂層
11と接する面倒に離型処理を施して離型層3を設ける
ことが好ましい。この離型層3は前記転写シートにおけ
る離型層3と同様の樹脂により形成することができる。
し、第4図において13は基板、14は印刷模様、15
は樹脂層で、樹脂層15を形成する樹脂を塗布後、該樹
脂が硬化する前に賦形用フィルムlを樹脂塗布面に押圧
し、塗布した樹脂が硬化した後に賦形用フィルムIを剥
1雛することにより樹脂層15表面に凹凸模様2aを形
成することができる。本発明賦形用フィルム1を上記の
ような用途に使用する場合、賦形用フィルムlの樹脂層
11と接する面倒に離型処理を施して離型層3を設ける
ことが好ましい。この離型層3は前記転写シートにおけ
る離型層3と同様の樹脂により形成することができる。
本発明の賦形用フィルム1は転写シートの基材として用
い、該転写シートにより転写を行って得た製品の表面に
凹凸模様を形成する方法、樹脂塗布面に該樹脂が硬化す
る前に押圧し、樹脂硬化後に剥離することにより樹脂層
表面に凹凸模様を形成する方法の他に、本発明の賦形用
フィルムや本発明賦形用フィルムを基材とする転写シー
トを成形型内に予めセントして射出成形等の成形を行い
、得られた成形品表面に凹凸模様を形成する所謂インモ
ールド成形等、種々の方法により表面に凹凸模様のある
製品を得るために用いることができる。
い、該転写シートにより転写を行って得た製品の表面に
凹凸模様を形成する方法、樹脂塗布面に該樹脂が硬化す
る前に押圧し、樹脂硬化後に剥離することにより樹脂層
表面に凹凸模様を形成する方法の他に、本発明の賦形用
フィルムや本発明賦形用フィルムを基材とする転写シー
トを成形型内に予めセントして射出成形等の成形を行い
、得られた成形品表面に凹凸模様を形成する所謂インモ
ールド成形等、種々の方法により表面に凹凸模様のある
製品を得るために用いることができる。
〔実施例]
以下、実施例を挙げて本発明を更に詳細に説明する。
実施例1
ポリエチレンテレフタレート90重量部相当に対しポリ
エチレンイソフタレート10重量部に相当する量をコポ
リマーとした樹脂を押出機より押出し、2軸延伸して厚
さ50μのフィルムを得た。
エチレンイソフタレート10重量部に相当する量をコポ
リマーとした樹脂を押出機より押出し、2軸延伸して厚
さ50μのフィルムを得た。
このフィルムの表面にシリコーン系離型剤により雛型処
理して厚さ0.5μの離型層を形成した後、160 ’
Cのヒートドラムで約20秒間加熱し、次いで30μピ
ツチ、深さ20μの万緑エンボスロール(表面温度70
°C)で押圧して冷却した。フィルムの表面にはエンボ
スロールと同様の万線模様が形成されていた。
理して厚さ0.5μの離型層を形成した後、160 ’
Cのヒートドラムで約20秒間加熱し、次いで30μピ
ツチ、深さ20μの万緑エンボスロール(表面温度70
°C)で押圧して冷却した。フィルムの表面にはエンボ
スロールと同様の万線模様が形成されていた。
上記のフィルムを基材として用い、離型層形成面にアク
リル樹脂(MMA樹脂とカルボン酸導入したMMA樹脂
のブレンド品)を乾燥時の塗布量が2.5g/rdとな
るように塗布乾燥させて剥離層を形成し、次いでアクリ
ル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂の混合樹
脂からなるインキを用いてシルクスクリーン印刷を行い
、ベタ調摸)策ヲ印刷形成した。更にこの上からアクリ
ル−スチレン共重合体系の接着剤を乾燥時の塗布量が2
゜5g/nfとなるようにシルクスクリーン印刷によっ
て■布乾燥させて接着剤層を形成し、転写シートとした
。
リル樹脂(MMA樹脂とカルボン酸導入したMMA樹脂
のブレンド品)を乾燥時の塗布量が2.5g/rdとな
るように塗布乾燥させて剥離層を形成し、次いでアクリ
ル樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体樹脂の混合樹
脂からなるインキを用いてシルクスクリーン印刷を行い
、ベタ調摸)策ヲ印刷形成した。更にこの上からアクリ
ル−スチレン共重合体系の接着剤を乾燥時の塗布量が2
゜5g/nfとなるようにシルクスクリーン印刷によっ
て■布乾燥させて接着剤層を形成し、転写シートとした
。
この転写シートを接着剤層側が射出樹脂と接するように
射出成形用型内にセントして樹脂を射出し、冷却後型か
ら取り出して転写シートの基材を′!、ll 、!した
ところ、成形品表面には基材と同様の微細な万緑模様が
形成されており、金型内面に直接凹凸加工する方法では
得られない微細な凹凸模様を成形品表面に形成すること
ができた。
射出成形用型内にセントして樹脂を射出し、冷却後型か
ら取り出して転写シートの基材を′!、ll 、!した
ところ、成形品表面には基材と同様の微細な万緑模様が
形成されており、金型内面に直接凹凸加工する方法では
得られない微細な凹凸模様を成形品表面に形成すること
ができた。
実施例2
ポリエチレンテレフタレート90重量部に相当に対しポ
リエチレニンフタレート10重量部に相当する量をコポ
リマーとした樹脂を押出機より押出し、2軸延伸して厚
さ25μのフィルムを得た。
リエチレニンフタレート10重量部に相当する量をコポ
リマーとした樹脂を押出機より押出し、2軸延伸して厚
さ25μのフィルムを得た。
このフィルムに実施例1と同様の離型層を形成した後、
実施例1と同様の方法により万線エンボスをロゴパター
ン状に形成して賦形用フィルムとし、このフィルムの表
面に実施例1と同様の剥離層を形成した後、このf、I
I離層而面実施例Iと同様のインキによりロゴパターン
と同調させた絵柄パターンをシルクスクリーン印刷によ
り形成し、更にこの上に実施例1と同様の接着剤層を形
成して転写シートとした。
実施例1と同様の方法により万線エンボスをロゴパター
ン状に形成して賦形用フィルムとし、このフィルムの表
面に実施例1と同様の剥離層を形成した後、このf、I
I離層而面実施例Iと同様のインキによりロゴパターン
と同調させた絵柄パターンをシルクスクリーン印刷によ
り形成し、更にこの上に実施例1と同様の接着剤層を形
成して転写シートとした。
この転写シートを用いて実施例1と同様にして射出成形
したところ、ロゴパターン上にヘアライン調の凹凸模様
が同調した射出成形品が得られた。
したところ、ロゴパターン上にヘアライン調の凹凸模様
が同調した射出成形品が得られた。
実施例3
ポリエチレンテレフタレート90重量部相当に対し、ポ
リエチレンイソフタレート10重量部に相当する量をコ
ポリマーとした樹脂を押出機より押出し、2軸延伸して
厚さ16μのフィルムを作り、これと通常のポリエチレ
ンテレフタレートフィルムをウレタン接着剤を介してド
ライラミネートした積層フィルムを得た。このフィルム
に実施例1と同様の離型層を設けた後、実施例2と同様
のロゴパターンのエンボス模様を形成して賦形用フィル
ムとし、この表面にウレタン繊維素系樹脂からなる草着
耐熱層を厚さ1μとなるように全面コートして設け、更
にこの上に厚さ400人のアルミニウム1着層を形成し
た。次いでアルミニウム蒸着層面にウレタン繊維素系樹
脂よりなるエンチングレジストインキにより前記ロゴパ
ターン部と同調した印刷を施し、しかる後アルカリ水溶
液でエツチングしてエツチングレジストインキによるロ
ゴパターンと同調した印刷模様の形成されていない部分
の蒸着層を除去しエンボスのかかったロゴパターン状の
金属模様を形成した。更に金属模様のパターンと同調さ
せて印刷を行った後、実施例1と同様の接着剤層を形成
して転写シートとした。この転写シートを用いて実施例
1と同様の射出成形を行ったところ、エンボス形状の形
成されたロゴパターン状の金属模様を有する射出成形品
が得られた。
リエチレンイソフタレート10重量部に相当する量をコ
ポリマーとした樹脂を押出機より押出し、2軸延伸して
厚さ16μのフィルムを作り、これと通常のポリエチレ
ンテレフタレートフィルムをウレタン接着剤を介してド
ライラミネートした積層フィルムを得た。このフィルム
に実施例1と同様の離型層を設けた後、実施例2と同様
のロゴパターンのエンボス模様を形成して賦形用フィル
ムとし、この表面にウレタン繊維素系樹脂からなる草着
耐熱層を厚さ1μとなるように全面コートして設け、更
にこの上に厚さ400人のアルミニウム1着層を形成し
た。次いでアルミニウム蒸着層面にウレタン繊維素系樹
脂よりなるエンチングレジストインキにより前記ロゴパ
ターン部と同調した印刷を施し、しかる後アルカリ水溶
液でエツチングしてエツチングレジストインキによるロ
ゴパターンと同調した印刷模様の形成されていない部分
の蒸着層を除去しエンボスのかかったロゴパターン状の
金属模様を形成した。更に金属模様のパターンと同調さ
せて印刷を行った後、実施例1と同様の接着剤層を形成
して転写シートとした。この転写シートを用いて実施例
1と同様の射出成形を行ったところ、エンボス形状の形
成されたロゴパターン状の金属模様を有する射出成形品
が得られた。
実施例4
実施例3と同様にして得た積層ポリエステルフィルムの
賦形用フィルム面に実施例1と同様に表面にシリコーン
離型処理を0.5μmの厚さで施したのち、同様のエン
ボス版で同様の加工条件により賦形処理した。
賦形用フィルム面に実施例1と同様に表面にシリコーン
離型処理を0.5μmの厚さで施したのち、同様のエン
ボス版で同様の加工条件により賦形処理した。
一方23 g / rdの薄葉紙にニトロセルロース/
アルキッド樹脂からなる薄葉紙用グラビアインキで、パ
ターンを施した印刷紙を酢酸ビニル系接着剤で合板に貼
着した。この印刷面に不飽和ポリエステル樹脂(大日本
インキ化学工業製ポリライトCH304)に開始剤とし
てメチルエチルケトンパーオキサイドを1.5%添加し
たものを塗布した。この上に前記のエンボス賦形フィル
ムのエンボス面を張り合わせローラーにて抜気した。樹
脂硬化後に賦形用フ、イルムを剥離したところ、表面に
ロゴパターンの凹凸模様を有する化粧材が得られた。
アルキッド樹脂からなる薄葉紙用グラビアインキで、パ
ターンを施した印刷紙を酢酸ビニル系接着剤で合板に貼
着した。この印刷面に不飽和ポリエステル樹脂(大日本
インキ化学工業製ポリライトCH304)に開始剤とし
てメチルエチルケトンパーオキサイドを1.5%添加し
たものを塗布した。この上に前記のエンボス賦形フィル
ムのエンボス面を張り合わせローラーにて抜気した。樹
脂硬化後に賦形用フ、イルムを剥離したところ、表面に
ロゴパターンの凹凸模様を有する化粧材が得られた。
以上説明したように本発明の賦形用フィルムはポリエス
テルに熱可塑性樹脂を配合して2軸延伸してなり、10
0°C,100%伸び時の引張応力が2〜5kg/mm
2としたことにより、エンボス法により凹凸模様を容易
に形成することができるため、凹凸模様の形成が容易で
あるとともに、印刷模様等と同調した凹凸模様の形成も
容易であり、しかも形成された凹凸模様が崩れたり、凹
凸模様形成の際にフィルムがカールしたりする虞れがな
い。更に本発明賦形用フィルムは耐熱性の高いポリエス
テルよりなるため、例えばインモールド成形等の高温で
の使用も可能であり、種々の方法により製品表面に凹凸
模様を形成する際に使用することができるものである。
テルに熱可塑性樹脂を配合して2軸延伸してなり、10
0°C,100%伸び時の引張応力が2〜5kg/mm
2としたことにより、エンボス法により凹凸模様を容易
に形成することができるため、凹凸模様の形成が容易で
あるとともに、印刷模様等と同調した凹凸模様の形成も
容易であり、しかも形成された凹凸模様が崩れたり、凹
凸模様形成の際にフィルムがカールしたりする虞れがな
い。更に本発明賦形用フィルムは耐熱性の高いポリエス
テルよりなるため、例えばインモールド成形等の高温で
の使用も可能であり、種々の方法により製品表面に凹凸
模様を形成する際に使用することができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の賦形用フィルムを基材として用いた転
写シートの縦断面図、第2図は第1図の転写シートを用
いて凹凸模様を有する転写を行う方法を示す縦断面図、
第3図は転写シートの異なる態様を示す縦断面図、第4
図は本発明の賦形用フィルムの他の使用方法を示す縦断
面図である。 1・・・賦形用フィルム
写シートの縦断面図、第2図は第1図の転写シートを用
いて凹凸模様を有する転写を行う方法を示す縦断面図、
第3図は転写シートの異なる態様を示す縦断面図、第4
図は本発明の賦形用フィルムの他の使用方法を示す縦断
面図である。 1・・・賦形用フィルム
Claims (3)
- (1)2軸延伸されたポリエステルのフィルムよりなり
、100℃、100%伸び時の引張応力が2〜5kg/
mm^2を有することを特徴とする賦形用フィルム。 - (2)2軸延伸されたポリエステルのフィルムの組成が
ポリエチレンテレフタレートを主体とし、結晶化度を低
下させる為に、非直線形の重合体分子を形成し得る立体
構造を有する異種の飽和ポリエステル成分とコポリマー
となっているポリエステルであることを特徴とする賦形
用フィルム。 - (3)延伸率3〜5倍のポリエチレンテレフタレート樹
脂からなる通常ポリエステルフィルムを請求項(1)又
は(2)記載の性能を有するポリエステルフィルムと複
合積層化した事を特徴とする賦形用フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16424088A JPH07119295B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 賦形用フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16424088A JPH07119295B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 賦形用フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214111A true JPH0214111A (ja) | 1990-01-18 |
| JPH07119295B2 JPH07119295B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15789336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16424088A Expired - Fee Related JPH07119295B2 (ja) | 1988-07-01 | 1988-07-01 | 賦形用フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07119295B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09193332A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 防眩性フィルム |
| JPH09193333A (ja) * | 1996-01-16 | 1997-07-29 | Dainippon Printing Co Ltd | 防眩性フィルム |
| JP2000158599A (ja) * | 1998-11-30 | 2000-06-13 | Toppan Printing Co Ltd | 表面処理を施された樹脂板 |
| JP2005111923A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Riken Technos Corp | 鋼板用化粧フィルム及び鋼板用積層化粧シート |
| WO2005051660A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | 加飾シート、加飾樹脂成形品及びその製造方法 |
| JP2007216611A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Nippon Purai Kk | マット調フィルム |
| JP2010260276A (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Mitsubishi Plastics Inc | スクラッチ加工用積層ポリエステルフィルム |
| JP2014202933A (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-27 | 株式会社クラレ | 微細構造の成形方法、それにより得られる成形品および光学部品 |
-
1988
- 1988-07-01 JP JP16424088A patent/JPH07119295B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| EP2623319A1 (en) * | 2003-11-28 | 2013-08-07 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Use of a decorating sheet and of a decorated moulding resin, as well as their methods of production |
| KR101426946B1 (ko) * | 2003-11-28 | 2014-08-06 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 가식 시트, 가식 수지 성형품 및 그 제조 방법 |
| KR101496536B1 (ko) * | 2003-11-28 | 2015-02-26 | 다이니폰 인사츠 가부시키가이샤 | 가식 시트, 가식 수지 성형품 및 그 제조 방법 |
| JP2007216611A (ja) * | 2006-02-20 | 2007-08-30 | Nippon Purai Kk | マット調フィルム |
| JP2010260276A (ja) * | 2009-05-08 | 2010-11-18 | Mitsubishi Plastics Inc | スクラッチ加工用積層ポリエステルフィルム |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07119295B2 (ja) | 1995-12-20 |
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