JPH02141166A - 自動通話装置 - Google Patents

自動通話装置

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JPH02141166A
JPH02141166A JP29569988A JP29569988A JPH02141166A JP H02141166 A JPH02141166 A JP H02141166A JP 29569988 A JP29569988 A JP 29569988A JP 29569988 A JP29569988 A JP 29569988A JP H02141166 A JPH02141166 A JP H02141166A
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JP
Japan
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automatic
call
slave
time
base unit
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Application number
JP29569988A
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English (en)
Inventor
Mitsugi Ando
貢 安藤
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TOYOTA SHINYOU KINKO
Original Assignee
TOYOTA SHINYOU KINKO
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Publication date
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Publication of JPH02141166A publication Critical patent/JPH02141166A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、電話回線網を利用してその端末機として設置
される親機と複数の子機とからなる自動通話装置に関し
、特に信用金庫、銀行等の金融機関のCD、ATM等の
自動機器の設置場所と、各地に設置される上記自動機器
を集中管理および遠隔操作する管理センターとの間に用
いて効果的である。
[従来の技術] 信用金庫や銀行等の金融機関では、各金融機関の本支店
以外にも利用者の需要に応じて必要な多くの場所に、オ
ンラインの現金自動支払装置(CD)や自動窓口機(A
TM)等の自動機器を設置して、利用者の便宜を図って
いる。
こうした自動機器は、各金融機関が無人状態となる休業
日にも稼働させてあり、その際に機器の故障等の不慮の
事態が発生した場合に備えて、利用者からの情報を自動
機器の管理センターへ伝えるために、自動機器の設置場
所(自動機器コーナー)と管理センターとの間に直通電
話が設けられ、利用者への対応が行われる。
[発明が解決しようとする課題] しかし、最近では休日が増加する傾向にあるため、営業
時間外に自動機器が稼働することが多くなる。
従って、休日にオンラインシステムの異常が発生して、
各自動機器が使用できなくなり、例えば、カード等の利
用媒体が自動機器内に取り込まれてしまったりすると、
各店舗ではその対応ができないため、各自動機器コーナ
ーからは利用者から一斉に直通電話の呼び出しが行われ
る。
このため、管理センターでは各自動機器コーナーからの
電話に応じて早急な対応が望まれるが、少人数で対応す
るためには、多数の利用者を相手にしなければならない
ため、各〔1動機器の利用者について、それぞれどのよ
うな対応をしたかを記録する時間的な余裕がない。
従って、カード等を確実に持ち主へ返却できたか否か笠
の対応を、簡単に記録するための手段が望まれる。
本発明は、自動機器コーナーとその管理センターとの間
に設けられる自動通話装置において、通話内容を簡単に
記録することができることを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は、電話回線網を利用してその端末機として設置
されるM、機と複数の子機とがらなり、該子機は前記親
機の回線への自動ダイヤル機能を有するとともに、それ
ぞれ識別名情報を送出し、前記親機は前記子機からの前
記識別名情報に基づいて前記子機を識別する子機識別a
能を備えるとともに、前記親機には録音手段が備えられ
、該録音手段は前記親機の通話中に作動して通話内容を
録音することを技術的手段とする。
また、前記録音手段に、時刻情報を出力する時刻出力装
置を備え、前記録音手段を、前記m機の通話終了後に前
記時刻情報を記録してがら作動を停止するようにすると
さらによい。
[作用] 本発明では、子機を操作すると親機の回線へ自動的にダ
イヤルされ、電話回線網を介して’Al@が呼び出され
る。
呼び出しに応じてm機で通話が始まると、録音手段が作
動して通話内容が録音される。また、親機では子機から
の識別名情報に基づいて子機の識別が行われる。
また、時刻出力装置を備えていれば、録音手段は通話終
了後に時刻情報を記録してから作動を停止する。
[発明の効果] 本発明では、親機で通話が行おれている時には、通話内
容が録音されるため、子機からの予期しない通話があっ
た場合にも、その通話内容が速やかに録音される。従っ
て、信用金庫等におけるCD、ATM等の自動機器コー
ナーとこれらの機器を管理する管理センターとの間にこ
の自動通話装:■が設置されれば、CD、ATM等の自
動機器の故障等が発生した場合に、利用者から直ちに管
理センターへ連絡をすることができるとともに、一方、
管理センターでは、突然、自動機器コーナーから通話さ
れても、子機との対応の様子を直ちに録&でき、また、
どの子機からの通話であるかを識別することができるな
め、少人数で対応することができる。
さらに、通話内容がすべて録音されるなめ、後日トラブ
ルが発生した場合にも、録音内容に基づいて解決するこ
とができる。
時刻出力装置を備えていれば、通話時刻を特定すること
ができる。
[実施例] 次に、本発明の自動通話装置10を、信用金庫の無人化
対応システムとして、管理センターと自動機器コーナー
1との間の通話用に設置した実施例に基づいて説明する
第1図は、本実施例の自動通話装置10の構成を示す。
この自動通話装置10は、複数の子機20と管理装置3
0とからなり、これらは電話回線網2の端末機としてそ
れぞれ電話回線網2に接続される。
子機20は、第2図に示すとおり、各地の信用金庫や大
規模小売店の自動機器コーナー1におけるCD、ATM
等の自動機器3.4.5にそれぞれ対応して複数台数が
設置されるもので、送受話器を備えた壁掛式の具体的な
形状を図示しないインターホン形状を呈する。
子機20には、複数台数の子機20を総括して制御する
ための図示しない主装置が備えられ、主装置によってイ
ンターホン機能と自動電話機能とが与えられ、これらの
機能は、プログラムタイマによって、例えば信用金庫の
営業時間に応じて、自動的に切り替えられる。
インターホン機能は、信用金庫の営業時間中に自動機器
の作動に異常が生じたり、機器内の現金不足によって払
い出し不能が発生した場合等に、自動機器コーナー1の
利用者と信用金庫内の機器管理室等の担当者との間で通
話を行うための機能で、送受話器を本体から外し呼び出
しボタンを押すと、あらかじめ信用金庫内の機器管理室
等に設置された別の子機20が呼び出され、その子機2
0との間で通話ができる。
自動電話機能は、信用金庫の休業日等に店舗内に行員が
いない場合に、利用者から管理センターへ緊急連絡をす
るための機能である。
自動電話機能には、子機20に対応して管理センターに
設置された管理装置30が接続された回線へ自動的にダ
イヤルする自動ダイヤル機能、管理装置30が他の子機
20との識別を行うための識別名情報としてのID信号
送出機能があり、送受話器を本体から外し呼び出しボタ
ンを押すと、管理装置30を呼び出すための回線選択信
号が電話回線網2へ送出され、電話回線網2の自動交換
機によって自動的に管理装置30へ回線が接続される。
なお、一つの自動機器コーナー1における各子機20は
、主装置を介してすべて同一の電話回線に接続されてい
て、管理装置30からの呼び出しがある場合には、逆に
管理装置30からのID信号によって対象の子fi20
だけが呼び出される。
管理装置30は、各自動機器3.4.5の監視センター
に設置され、親機31、カセットデツキ40、自動録音
制御装置50からなる。
親機31は、電話回線1i12を介して各地に設置され
る複数の子機20との間で通話を行うためのもので、親
機31は、第3図に示すとおり、電話機形状を呈し、通
常の電話機と同様に、押しボタンダイヤル32や操作ボ
タン33を備えている。
親fi31は、さらに表示装置34を備えCおり、子機
20との通話中には、表示装置34の液晶画面に、接続
された子機20から送出されるID信号に基づいてその
子機20の識別番号が表示される。
親機31は、電話回線網2を介して、通常の電話機と同
様に遠島ができ、また、操作ボタン33により、自動機
器コーナー1の番号と子機20の番号を指定することに
よって、子機20を直接呼び出すことができる。
カセットデツキ40は、2チヤンネルのレコーディング
トラックを有し、各種のノイズリダクションシステムを
搭載したオーディオ用のもので、後述する自動録音制御
装置50によって制御されここでは、2チヤンネルのレ
コーディングトラックのうち1チヤンネルを管理装置3
0の通話内容録音用に、他の1チヤンネルをf&通ずる
タイムスタンプ60による時刻記録用に使用している。
自動録音制御装置50は、n1機31の通話状態に応じ
てカセットデツキ40を制御するもので、時刻を音声信
号で出力するスピーチクロックとしてのタイムスタンプ
60を備えている。
自動録音制御装置50は、親機31のオンフック信号で
カセットデッ−’F40のレコーディング動作を1m始
し、オフフック信号でタイムスタンプ60により時刻信
号を発生させて通話終了時刻を録音し、その後レコーデ
ィング動作を停止させる。
なお、自動録音制御装置50の正面には、タイムスタン
プ60の時刻を表示する液晶表示部51と、時刻をセッ
トするための設定ボタン52が備えられている。
本実施例では、第1図に示すとおり4台の管理装置30
が設けられ、親機31を除いたカセットデツキ40およ
び自動録音制御装置50は専用のラックに収納され、子
機20は75箇所の自動機器コーナーにそれぞれ複数台
数設置され、管理センターでは、3名で各自動機器のg
理および子機20との応対に当たる。
次に以上の構成からなる本実施例の自動通話装置10に
おける使用例を示す。
信用金庫の休業日に、顧客が自動機器を利用した際に、
動作途中で自動機器が停止してしまった場合、利用者が
使用した自動機器に対応した子機20より管理センター
を呼び出すと、管理センターの自動機器担当者が親機3
1で応対して、障害内容を聞き出す。このとき、表示装
置34には、子機20の番号が表示されるため、それを
記録することができる。
担当者は障害内容に応じて、別途回線で自動機器を遠隔
操作し、復旧を図る。
自動機器が復旧できない場合、例えば自動機器の停n原
因が自動機器内の現金切れによる場合等には、利用者に
カード、通帳等の媒体を返却する必要がある。
このとき、遠隔操作によって媒体を自動機器から一方的
に返却してしまうと、媒体が哀正の所有者に返されたか
否かが確認できない。
そこで管理センターの担当者は、親機31から利用者に
対して、例えば自動機器の番号を利用者に読み上げても
らって、その所在を確認し、利用者がいる場合には、媒
体を返却する旨を伝える。
さらに、遠隔操作によって返却した場合には、受取りの
確認をはっきりと声に出してもらう。
この間の通話内容は、すべてカセットデツキ40に録音
される。親機31の通話を終了すると、カセットデツキ
40ではタイムスタンプ60によって時刻が記録される
ため、後日その時刻を特定することができ、トラブルの
発生を防止することができる6 以上のとおり、本実施例によれば、親機での通話中には
管理センターの担当者と利用者との通話内容が自動的に
すべて録音されるため、管理センターの担当者は、利用
者との対応に専念することができるため、速やかに障害
復旧に当たることができる。従って、管理センターでは
、少人数で各子機からの対応をすることができる。
また、万一、自動機器の媒体を返却する場合にも、利用
者の所在の確認、媒体の受取りの確認がすべて記録され
るため、後日1−ラブルが発生しても、責任の所在をは
つきりさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本実施例の自動通話装置の構成を示すブロック
図、第2図は本実施例の子機が設置される自動機器コー
ナーを示す概略図、第3図は本実施例の管理装置の構成
を示す斜視図である。 図中、2・・・電話回線網、20・・・子機、31・・
・親機、40・・・カセットデツキ(録音手段)、60
・・・タイムスタンプ(時刻出力装置)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)電話回線網を利用してその端末機として設置される
    親機と複数の子機とからなり、該子機は前記親機の回線
    への自動ダイヤル機能を有するとともに、それぞれ識別
    名情報を送出し、前記親機は前記子機からの前記識別名
    情報に基づいて前記子機を識別する子機識別機能を備え
    るとともに、前記親機には録音手段が備えられ、該録音
    手段は前記親機の通話中に作動して通話内容を録音する
    ことを特徴とする自動通話装置。 2)前記録音手段には、時刻情報を出力する時刻出力装
    置が備えられ、前記録音手段は、前記親機の通話終了後
    に前記時刻情報を記録してから作動を停止することを特
    徴とする請求項1記載の自動通話装置。
JP29569988A 1988-11-22 1988-11-22 自動通話装置 Pending JPH02141166A (ja)

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JP29569988A JPH02141166A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 自動通話装置

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JPH02141166A true JPH02141166A (ja) 1990-05-30

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61242153A (ja) * 1985-04-18 1986-10-28 Omron Tateisi Electronics Co 異常通報監視システム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61242153A (ja) * 1985-04-18 1986-10-28 Omron Tateisi Electronics Co 異常通報監視システム

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