JPH0644461A - 商品販売データ処理装置 - Google Patents

商品販売データ処理装置

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JPH0644461A
JPH0644461A JP19852192A JP19852192A JPH0644461A JP H0644461 A JPH0644461 A JP H0644461A JP 19852192 A JP19852192 A JP 19852192A JP 19852192 A JP19852192 A JP 19852192A JP H0644461 A JPH0644461 A JP H0644461A
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JP
Japan
Prior art keywords
key
police
control unit
input
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP19852192A
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English (en)
Inventor
Naoki Ito
直樹 伊藤
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0644461A publication Critical patent/JPH0644461A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 キーボード上の特定キーを押下することで通
信回線を通じて警察等に自動的に緊急通報可能とし、し
かも操作ミス等によって不必要に緊急通報が行われるの
を防止する。 【構成】 緊急通報用の特定キーのキー入力を監視し、
特定キーが所定時間内に連続して所定回数キー入力され
たことを確認すると、通信制御部を制御して外部に緊急
通報用のデータ信号を送信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、警察や消防署への緊急
通報機能を備えたPOS(販売時点情報管理)端末等の
商品販売データ処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばコンビニエンスストアでは、PO
S端末のドロワに収容された現金を狙って強盗に入られ
ることがあるので、店内の要所にビデオカメラを設置し
て店内状況を常時記録する防犯システムを取っている。
ところが、それでも強盗等に入られることがあり、その
場合には強盗が立ち去った後に店員が電話で警察等に詳
しい状況を通報しているのが実情であった。
【0003】そこで最近では、POS端末を専用回線又
は公衆回線に直接的または間接的に接続し、キーボード
上の特定キーを押下することによって上記回線を通じて
警察等に自動的に緊急通報できるシステムが考えられて
いる。
【0004】こうすることにより、強盗に気付かれるこ
となくほぼリアルタイムで外部へ緊急通報でき、防犯性
がより高められる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、単に特
定キーを1回キー入力しただけで外部へ緊急通報を行う
ものであると、オペレータの操作ミス等によって不必要
な緊急通報が頻繁に行われてしまうので実用的でなかっ
た。
【0006】そこで本発明は、キーボード上の特定キー
を押下することで通信回線を通じて警察等に自動的に緊
急通報でき、しかも操作ミス等によって不必要に緊急通
報が行われるのを防止できる商品販売データ処理装置を
提供しようとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、入力部を介し
て入力された商品販売データを記憶部に登録処理する商
品販売データ処理装置において、通信回線を通じて行わ
れるデータ信号の送信を制御する通信制御部と、緊急通
報用の特定キーと、この特定キーのキー入力を監視する
キー入力監視手段と、この監視手段により特定キーが所
定時間内に連続して所定回数キー入力されたことを確認
すると、通信制御部を制御して外部に緊急通報用のデー
タ信号を送信する緊急通報制御手段とを備えたものであ
る。
【0008】
【作用】このような構成の本発明であれば、特定キーを
所定時間内に連続して所定回数キー入力すると、通信回
線を通じて外部に緊急通報用のデータ信号が送信され
る。従って、緊急通報を要する場合には特定キーを所定
時間内に連続して所定回数キー入力しなければならず、
操作ミス等によって不必要に緊急通報が行われるおそれ
はない。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら説明する。
【0010】図1はこの実施例のシステム全体を示すブ
ロック図である。このシステムは、店舗AにPOS端末
制御部1と通信制御部2とで構成されるPOS端末を設
置する。また、店舗Aにとって緊急通報先である警察B
及び消防署CにそれぞれディジタルPBX(構内交換
機)3,4を設置し、各ディジタルPBX3,4にそれ
ぞれ複数台の内線電話5,6を接続する。
【0011】そして、通信制御部2及び各ディジタルP
BX3,4にそれぞれDSU(宅内データ回線終端装
置)7,8,9を接続し、各DSU間をINS(高度情
報通信システム)ネット64等のISDN(サービス総
合ディジタル網)回線10で接続して、オンラインシス
テムを構築している。
【0012】図2は前記POS端末制御部1の要部構成
を示すブロック図で、POS端末制御部1は、制御部本
体としてCPU(中央処理装置)11を有する。
【0013】また、上記CPU11が各部を制御するた
めのプログラムデータ等が予め格納されたROM(リー
ド・オンリ・メモリ)12、上記CPU11が処理する
データを格納するための各種メモリエリアが形成される
RAM(ランダム・アクセス・メモリ)13、日時を計
時する時計回路14を備える。
【0014】さらに、前記通信制御部2との間で行われ
るデータ信号の授受を制御する通信インタフェース1
5、キーボード16を制御して入力キーに対応するキー
信号を取込むキーボードコントローラ17、表示器18
を制御して販売商品の品名や値段等を表示させる表示器
コントローラ19、プリンタ20を制御してレシート用
紙等への印字を行なうプリンタコントローラ21、「登
録」「点検」「精算」「設定」等の各種業務モードを選
択するためのモードスイッチ22から信号が入力される
とともに、現金等を収容するためのドロワを開放動作さ
せるドロワ開放装置23に駆動信号を出力するI/Oポ
ート24等の各信号入出力部を備えている。
【0015】前記CPU11と、ROM12,RAM1
3,時計回路14及び各信号入出力部とは、アドレスバ
ス,データバス,制御バス等のバスライン25を介して
相互に接続されている。
【0016】前記キーボード16には、図3に示すよう
に、数値データを入力する置数キー31、数値データが
乗数であることを指示する乗算キー32、数値データが
部門コードであることを指示する部門キー33、数値デ
ータが金額データであることを指示する金額キー34、
客層(年代及び性別)を入力する10個の客層キー3
5、1客の登録終了を指示する預/現計キー36等の
他、前記客層キー35に並設して2個の通報キー37
a,37bが配置されている。これら通報キー37a,
37bは一方が警察通報用キー37a,他方が消防署通
報用キー37bであり、キーボード11上では一瞥して
通報キーとは分からないように星型のマークで表されて
いる。
【0017】前記RAM13には、キーボード16のキ
ー操作により入力された商品販売データを登録処理する
記憶領域の他に、特に図4に示すようにダイヤル番号設
定領域41と、カウンタ領域42とが形成されている。
【0018】ダイヤル番号設定領域41には、一連の識
別コードに対応して緊急通報先のダイヤル番号データが
格納される。カウンタ領域42には、タイマカウンタT
と入力回数カウンタNの値がそれぞれ格納される。
【0019】図5は前記通信制御部2の要部構成を示す
ブロック図であって、通信制御部2は、制御部本体とし
てCPU51を有する。
【0020】また、ROM52、プログラム用RAM5
3、録音再生用RAM54、割込制御用LSI(半導体
集積回路)55、デュアルポートRAM56、録音再生
用LSI57、ISDN用LSI58を内蔵し、これら
とCPU51とをバスライン59で接続している。
【0021】前記割込制御用LSI55は、前記POS
端末制御部1の通信インタフェース15を介して送信さ
れる割込信号を受信すると、前記CPU51に割込要求
を発するものであり、前記デュアルポートRAM56に
は上記通信インタフェース15を介して送信されるコマ
ンド等が書込まれるようになっている。
【0022】前記録音再生用LSI57は、マイクロホ
ン60が集音した音声信号をディジタルデータ化して前
記録音再生用RAM54に記録する機能及び該録音再生
用RAM54に記録されたディジタルデータを音声信号
に変換する機能を備えている。
【0023】前記ISDN用LSI58は、前記DSU
7を制御してISDN回線10を通じて外部のディジタ
ルPBX3または4と回線接続し、音声信号等を送信す
るものである。
【0024】しかして、前記POS端末制御部1のCP
U11は、前記通報キー37a,37bのいずれか一方
がキー入力されると、モードスイッチ22による選択モ
ードの種類に拘らず図6の流れ図で示す通報キー処理を
実行するようにプログラム制御されている。
【0025】すなわち、先ずカウンタ領域42の入力回
数カウンタNを“1”にするとともに、タイマカウンタ
Tを図示しないクロック信号に同期してインクリメント
する。この状態で、次のキー入力を待つ。
【0026】そして、上記タイマカウンタTがタイムア
ウト(例えば3秒に相当するクロック数をリミット値と
して設定しておく)する前に次のキー入力があり、その
入力キーが前回と同一の通報キーである場合には、前記
入力回数カウンタNを「+1」更新して、次のキー入力
を待つ。
【0027】そして、やはり上記タイマカウンタTがタ
イムアウトする前に次のキー入力があり、その入力キー
が前回と同一の通報キーである場合には、前記入力回数
カウンタNをさらに「+1」更新する(キー入力監視手
段)。
【0028】こうして、上記入力回数カウンタNが
“3”になったならば、すなわち同一の通報キーが連続
して3回キー入力されたならば、入力キーが警察通報用
キー37aであるか消防署通報用キー37bであるかを
判別する。
【0029】そして、警察通報用キー37aの場合には
ダイヤル番号設定領域41の識別コード“1”に対応す
るダイヤル番号データを読出し、そのダイヤル番号デー
タと所定の緊急通報コマンドとを通信インタフェース1
5を通じて通信制御部2のデュアルポートRAM56に
書き込む。
【0030】消防署通報用キー37bの場合にはダイヤ
ル番号設定領域41の識別コード“2”に対応するダイ
ヤル番号データを読出し、そのダイヤル番号データと所
定の緊急通報コマンドとを通信インタフェース15を通
じて通信制御部2のデュアルポートRAM56に書き込
む。
【0031】しかる後、通信インタフェース15を通じ
て通信制御部2の割込制御用LSI55に割込信号を送
出し、かつ前記タイマカウンタTをリセットして、この
処理を終了する。(緊急通報制御手段)なお、同一の通
報キーが連続して3回キー入力されるより前にタイマカ
ウンタTがタイムアウトした場合には、タイマカウンタ
Tをリセットして、この処理を終了する。
【0032】一方、通信制御部2のCPU51は、割込
制御用LSI55からの割込要求を受付けると、図7の
流れ図で示す処理を実行するようにプログラム制御され
ている。
【0033】すなわち、CPU51は先ずデュアルポー
トRAM56に書込まれているコマンドを読込んで解析
する。そして、緊急通報コマンドの場合にはISDN用
LSI58にデュアルポートRAM56に書込まれてい
るダイヤル番号データを送信するとともに、自動ダイヤ
ルコマンド及び音声通信コマンドをセットする。
【0034】そうすると、ISDN用LSI58は上記
ダイヤル番号データで自動ダイヤルして該当する緊急通
報先のディジタルPBXとISDN回線10を接続す
る。これにより、通信制御部2はそのディジタルPBX
に接続された内線電話と通話状態になる。
【0035】次に、CPU51はリトライカウンタnに
再生回数x(≧1)をセットした後、録音再生用LSI
57に再生開始コマンドをセットする。また、例えば1
分をリミット値とする再生タイマをスタートさせる。
【0036】そうすると、録音再生用LSI57は録音
再生用RAM54にディジタルデータ化された音声信号
を再生する。こうして、再生された音声信号はISDN
用LSI58により予め設定された通信手順でISDN
回線10を通じて通話状態の内線電話に送られる。
【0037】次に、CPU51は前記再生タイマのタイ
ムアウトを検知すると、録音再生用LSI57に再生終
了コマンドをセットする。また、CPU51は前記リト
ライカウンタを「−1」だけディクリメントする。そし
て、リトライカウンタが“0”でなければ“0”になる
まで上記音声信号の再生制御を繰り返す。
【0038】その後、CPU51はISDN用LSI5
8に回線切断コマンドをセットする。そうすると、IS
DN用LSI58は接続状態にあったISDN回線10
を切り離す。
【0039】このような構成の本実施例おいては、店舗
Aでは予めマイクロホン60を通じて警察B及び消防署
Cへの緊急通報用メッセージ(店舗名,所在地,電話番
号等)を録音再生用RAM54に登録しておく。
【0040】また、POS端末制御部1におけるRAM
13のダイヤル番号設定領域41に、識別コード“1”
に対応して警察Bのディジタル交換機3に割当てられた
電話番号(xxx−xxxx)を設定し、かつ識別コー
ド“2”に対応して消防署Cのディジタル交換機4に割
当てられた電話番号(yyy−yyyy)を設定してお
く。なお、この設定作業は、「設定」モードにおいてキ
ーボード16の所定キー操作によって可能となる。
【0041】この状態で、店舗Aのキャッシャは、「登
録」モードにおいてキーボード11の置数キー31、乗
算キー32、部門キー33、金額キー34等を操作して
客が買上げる商品の販売個数,部門コード,販売金額等
を入力する。そうすると、キー入力された商品の販売個
数,販売金額が部門コード別にRAM13に登録処理さ
れる。また、商品販売データが表示器18に表示される
とともに、プリンタ20によりレシート等に印字され
る。
【0042】またキャッシャは、1客が買上げた全商品
の登録を終了するとその客に当てはまる客層キー35を
キー入力した後、預/現計キー36をキー入力する。そ
うすると、釣銭データが表示器18に表示されるととも
にプリンタ20によりレシートが発行される。さらに、
ドロワが開放される。
【0043】そこでキャッシャは、客からの支払いをド
ロワに収容する。また釣銭を揃えてレシートとともに客
に渡す。その後、キャッシャはドロワを手で閉めたなら
ば、次の客の登録に移る。
【0044】ところで、キャッシャは強盗に入られた場
合、一方の通報キー37aを連続して3回キー操作す
る。そうすると、タイマカウンタTがタイムアウトする
より前に上記通報キー37aが連続して3回キー操作さ
れたことが確認されると、ダイヤル番号設定領域41に
格納された警察用ダイヤル番号(xxx−xxxx)が
読出され、通信制御部2の制御により警察Bに自動ダイ
ヤルされて警察Bの内線電話5と通話状態になる。
【0045】この状態で、録音再生用RAM54に予め
記録されていた緊急通報用メッセージが再生されて音声
信号として警察Bの内線電話5に所定回数繰り返し送信
される。かくして、店舗Aに異常事態が発生したことが
警察Bに緊急通報される。
【0046】また、店員は火災が発生した場合には他方
の通報キー37bを連続して3回キー操作する。そうす
ると、やはりタイマカウンタTがタイムアウトするより
前に上記通報キー37bが連続して3回キー操作された
ことが確認されると、ダイヤル番号設定領域41に格納
された消防署用ダイヤル番号(yyy−yyyy)が読
出され、通信制御部2の制御により消防署Cに自動ダイ
ヤルされて消防署の内線電話6と通話状態になる。
【0047】この状態で、録音再生用RAM54に予め
記録されていた緊急通報用メッセージが再生されて音声
信号として消防署Cの内線電話6に所定回数繰り返し送
信される。かくして、店舗Aに火災が発生したことが消
防署Cに緊急通報される。
【0048】このように本実施例によれば、強盗が入ら
れた場合にはPOS端末のキーボード16上に設けられ
た一方の通報キー37aを連続して3回キー入力するだ
けで警察Bに緊急通報できるので、強盗に気付かれるこ
となく強盗に入られたのとほぼリアルタイムで店舗名,
住所,電話番号等の詳細な情報を警察Bに通報できるよ
うになる。よって、警察Bの速やかな対応が可能とな
り、防犯性が向上される。
【0049】また、火災が発生した場合には他方の通報
キー37bを連続して3回キー入力するだけで消防署C
に緊急通報できるので、短時間で消防署Cに詳細な情報
を通報できるようになる。
【0050】しかも、警察Bまたは消防署Cへ緊急通報
を行う場合には同一の通報キー37a,37bを所定時
間内に連続して3回以上キー入力しなければならないの
で、オペレータの誤操作により緊急通報が行われること
はなく、実用的である。
【0051】なお、前記実施例では緊急通報が行われる
特定キーの入力回数を3回としたが、2回もしくは4回
以上でも本発明と同一の効果を奏し得る。また、緊急通
報メッセージの内容を通報先に応じて変えることも可能
である。
【0052】この他、本発明の要旨を逸脱しない範囲で
種々変形実施可能であるのは勿論である。
【0053】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、キ
ーボード上の特定キーを押下することで通信回線を通じ
て警察等に自動的に緊急通報でき、しかも操作ミス等に
よって不必要に緊急通報が行われるのを防止できる商品
販売データ処理装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシステム全体を示すブロッ
ク図。
【図2】図1に示すPOS端末制御部の要部構成を示す
ブロック図。
【図3】図2に示すキーボードの主要なキー配置を示す
平面図。
【図4】図2に示すRAMの主要なメモリ領域を示す
図。
【図5】図1に示す通信制御部の要部構成を示すブロッ
ク図。
【図6】図2に示すPOS端末制御部のCPUの通報キ
ー処理を示す流れ図。
【図7】図5に示す通信制御部のCPUの要部処理を示
す流れ図。
【符号の説明】
1…POS端末制御部、 2…通信制御部、 10…ISDN回線、 37a,37b…通報キー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力部を介して入力された商品販売デー
    タを記憶部に登録処理する商品販売データ処理装置にお
    いて、 通信回線を通じて行われるデータ信号の送信を制御する
    通信制御部と、緊急通報用の特定キーと、この特定キー
    のキー入力を監視するキー入力監視手段と、この監視手
    段により前記特定キーが所定時間内に連続して所定回数
    キー入力されたことを確認すると、前記通信制御部を制
    御して外部に緊急通報用のデータ信号を送信する緊急通
    報制御手段とを具備したことを特徴とする商品販売デー
    タ処理装置。
JP19852192A 1992-07-24 1992-07-24 商品販売データ処理装置 Pending JPH0644461A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19852192A JPH0644461A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 商品販売データ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19852192A JPH0644461A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 商品販売データ処理装置

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JPH0644461A true JPH0644461A (ja) 1994-02-18

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ID=16392527

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JP19852192A Pending JPH0644461A (ja) 1992-07-24 1992-07-24 商品販売データ処理装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009033313A (ja) * 2007-07-25 2009-02-12 Nec Corp 電話端末装置およびその緊急通報方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58211273A (ja) * 1982-06-01 1983-12-08 Tokyo Electric Co Ltd 電子キヤツシユレジスタの防犯装置
JPH01177676A (ja) * 1988-01-08 1989-07-13 Hitachi Ltd Posシステム

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